JP3200813B2 - 梁型枠構造とその形成方法 - Google Patents

梁型枠構造とその形成方法

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滋 宮杜
嘉宏 中村
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株式会社アルテス
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、RC構造の建物
の梁を形成するために用いる梁型枠構造とその形成方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の梁型枠構造を梁断面側から
見た状態の説明図、図6は従来の梁型枠構造を梁側面側
から見た状態の説明図である。これらの図において、1
0は梁型枠であり、梁型枠10は、底板12と、底板1
2の両方の縁部から上方に立ち上がている一対の側板1
4,14とからなる。底板12及び側板14,14は合
板からなり、断面略コ字状に、すなわち樋状に組まれ、
釘によって連結固定されている。
【0003】梁型枠10の中間よりやゝ上の高さ位置及
び底板12の近傍高さ位置には、セパレータ16,16
が側板14を貫通した状態で取り付けられている。ま
た、梁型枠10の側板14の外側には長手方向に沿って
複数本のパイプバタ材18が取り付けられ、セパレータ
16の端部及びパイプバタ材18はフォームタイ(「登
録商標」。以下、同じ。)20によって固定されてい
る。
【0004】梁型枠10の内部には鉄筋を折曲形成して
なる籠状の鉄筋構造体22が設けられ、梁型枠10と鉄
筋構造体22との間にはスペーサ(図示せず)が取り付
けられている。梁型枠10の底部で、側板14の直下位
置付近には一対のバタ角24が梁型枠10の長手方向に
沿って取り付けられ、バタ角24の下にはバタ角26が
所定間隔をおいてバタ角24と直角に取り付けられてい
る。そして、梁型枠10はバタ角24,26を介して多
数の支保工28によって下方から支持されている。
【0005】次に、上述した従来の梁型枠構造の形成方
法について説明する。
【0006】まず、ベニヤ合板を躯体図により切断して
梁型枠10の底板12及び側板14,14を形成し、ま
た、所定の太さの桟木を用意し、底板12、側板14,
14及び桟木等を樋状に組み、釘で固定して梁型枠10
を形成する。
【0007】ベニヤ合板は、許容曲げ応力度が80kg
f/cm2 、ヤング係数が20×103 kgf/cm2
程度、桟木等は、圧縮強度が150kgf/cm2 、引
張り・曲げが強度190kgf/cm2 、剪断強度が1
6kgf/cm2 程度のものを使用する。
【0008】梁型枠10の底板12、側板14,14及
び桟木等は釘で固定しているが、釘に集中荷重がかかれ
ば、すぐに抜けたり、曲がったりするため、梁型枠10
の側板14にセパ孔を開け、セパレータ16、フォーム
タイ20及びパイプバタ材18を使用して、梁型枠10
が変形しないよう補強する。そして、梁型枠10の底部
にバタ角24,26を取り付ける。
【0009】次に、梁型枠10をクレーンで上の階の高
さまで吊り上げ、梁型枠10の下に必要な本数の支保工
28を入れ、梁型枠10を下からサポートする。そし
て、梁型枠10の上縁の高さ位置にデッキプレート30
を敷き込み、固定する。
【0010】次に、デッキプレート30の上に梁筋を揚
重する。また、梁型枠10の底にスペーサを設置し、梁
型枠10の上で梁筋を組み立て、梁筋の側部にスペーサ
を取り付ける。そして、梁型枠10の内側に梁筋を落と
し込み、梁筋同志を針金で結束する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の梁型
枠構造は、現場でこれを形成する場合、鉄筋を一度施工
フロアーまで揚重し、梁型枠10上で組み立て、梁型枠
10の内部に落とし込まなければならないので、鉄筋の
組み立てが高所作業になり、非常に危険であるという問
題があった。
【0012】また、従来の梁型枠構造は、現場でこれを
形成する場合、梁型枠10を多数の支保工28で支えな
ければならないので、支保工28を設置するための手間
がかかり、しかも、支保工28を設置している階では別
の作業を行なうことができず、工期を短縮させることが
できないという問題があった。
【0013】この発明はこのような問題を解決して、梁
を低コストで速やかに形成することができる梁型枠構造
とその形成方法を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明に係る梁型枠構
造は、断面略コ字状の薄鋼板製梁型枠と、該梁型枠の内
側の空間に該梁型枠に対して平行に設けられている籠状
の鉄筋構造体と、前記梁型枠の各側面部に該側面部の長
手方向に沿って各々取り付けられている一対の第一吊り
鋼材と、該一対の第一吊り鋼材に架け渡された状態で連
結されている複数本の第二吊り鋼材と、該複数本の第二
吊り鋼材の両端部付近を下方から各々支持している複数
本の支保工とを備えたものである。
【0015】また、この発明に係る梁型枠構造の形成方
法は、断面略コ字状の薄鋼板製梁型枠を形成する工程
と、該梁型枠の各側面部に一対の第一吊り鋼材を該側面
部の長手方向に沿って各々取り付ける工程と、該梁型枠
の内側の空間内に籠状の鉄筋構造体を該梁型枠に対して
平行に設ける工程と、該一対の第一吊り鋼材に複数本の
第二吊り鋼材を架け渡された状態で連結する工程と、該
梁型枠をクレーンで持ち上げる工程と、該複数本の第二
吊り鋼材の両端部付近に下方から支保工を取り付ける工
程とを備えたものである。
【0016】上記梁型枠及びその形成方法において、前
記第一吊り鋼材は前記梁型枠の側面部の外側の上縁付近
に取り付けられていることが好ましいが、第二吊り鋼材
との連結が可能であれば上縁より下方位置に取り付けて
もよい。また、前記第一吊り鋼材、前記第二吊り鋼材と
してはみぞ形鋼又は角鋼管を使用することができる。ま
た、前記鉄筋構造体は前記吊り鋼材に吊り下げられてい
てもよい。また、上記形成方法において、各工程は上記
の順通りでなく、矛盾しない範囲で前後してもよい。
【0017】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の一実施の形態に
係る梁型枠構造を梁断面側から見た状態の説明図、図2
はこの発明の一実施の形態に係る梁型枠構造を梁側面側
から見た状態の説明図である。
【0018】これらの図において、50は断面略コ字状
の薄鋼板製梁型枠であり、梁型枠50は底面部52と、
底面部52の両側縁から上方に延設されてなる一対の側
面部54,54とからなる。梁型枠50は底面部52+
側面部54のパーツと側面部54のみのパーツからな
り、ビス及びボルト・ナットで組み立てられている。梁
型枠50の内側でコーナー部及び底部には補強材56が
取り付けられている。なお、補強材56は梁型枠50の
外側に取り付けてもよい。
【0019】梁型枠50の側面部54の外側の上縁付近
には一対の長尺な第一吊り鋼材58がボルト・ナットに
よって各々取り付けられている。第一吊り鋼材58は断
面コ字状のみぞ形鋼からなる。第一吊り鋼材58には複
数本の第二吊り鋼材60が架け渡された状態でボルト・
ナットによって連結されている。第二吊り鋼材60も断
面コ字状のみぞ形鋼からなる。
【0020】梁型枠10の内側の空間には籠状の鉄筋構
造体62が梁型枠50に対して平行に設けられている。
鉄筋構造体62は主筋64とスターラップ筋66とから
なる。鉄筋構造体62はスペーサ68を介して第二吊り
鋼材60に吊り下げられている。また、梁型枠50と鉄
筋構造体62との間にはスペーサ70,72が挿入され
ている。第二吊り鋼材60の両端部付近は下方から複数
本の支保工74によって各々支持されている。
【0021】次に、この梁型枠構造の組み立て方法の一
例を、図3及び図4を参照しながら説明する。
【0022】まず、工場からキットで出荷された、分割
状態の薄鋼板製梁型枠のパーツを、地上で、ビス及びボ
ルトにて組み立て、断面略コ字状の梁型枠50を形成す
る。そして、梁型枠50の側面部の外側で、上縁に第一
吊り鋼材58,58を各々取り付ける。
【0023】次に、梁筋を地上で組み、この梁筋を梁型
枠50内に落し込む。そして、第一吊り鋼材58に複数
本の第二吊り鋼材60を架け渡した状態で連結する。
【0024】次に、梁型枠50をクレーンで上の階の高
さ位置まで持ち上げ、第二吊り鋼材60の両端部付近に
下方から複数本の支保工74を設置する。そして、梁型
枠50内の梁筋同志を針金で結束する。
【0025】
【発明の効果】この発明によれば、梁型枠と鉄筋との一
体化の作業を地上で行なえるので、安全かつ迅速に梁施
工ができるという効果がある。
【0026】また、この発明によれば、セパレータやパ
イプバタ等は全く使用せず、サポート数も大幅に減らす
ことが可能となり、解体の工数が大幅に削減できること
と、下の階の現場を広く有効に利用できるという効果が
ある。
【0027】また、この発明によれば、鋼板型枠は強度
が強く、工場で製作できるので、現場での加工がほとん
ど無くなり、梁施工の安全性、施工能率が高くなるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態に係る梁型枠構造の要
部を梁断面側から見た状態の説明図である。
【図2】この発明の一実施の形態に係る梁型枠構造の要
部を梁側面側から見た状態の説明図である。
【図3】この発明の一実施の形態に係る梁型枠構造を梁
断面側から見た状態の説明図である。
【図4】この発明の一実施の形態に係る梁型枠構造を梁
側面側から見た状態の説明図である。
【図5】従来の梁型枠構造を梁断面側から見た状態の説
明図である。
【図6】従来の梁型枠構造を梁側面側から見た状態の説
明図である。
【符号の説明】
50 梁型枠 52 底面部 54 側面部 56 補強材 58 第一吊り鋼材 60 第二釣り鋼材 62 鉄筋構造体 64 主筋 66 スターラップ筋 68 スペーサ 70 スペーサ 72 スペーサ 74 支保工
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04G 13/04 E04G 11/50

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 断面略コ字状の薄鋼板製梁型枠と、該梁
    型枠の内側の空間に該梁型枠に対して平行に設けられて
    いる籠状の鉄筋構造体と、前記梁型枠の各側面部に該側
    面部の長手方向に沿って各々取り付けられている一対の
    第一吊り鋼材と、該一対の第一吊り鋼材に架け渡された
    状態で連結されている複数本の第二吊り鋼材と、該複数
    本の第二吊り鋼材の両端部付近を下方から各々支持して
    いる複数本の支保工とを備えたことを特徴とする梁型枠
    構造。
  2. 【請求項2】 前記第一吊り鋼材が前記梁型枠の側面部
    の外側の上縁付近に取り付けられていることを特徴とす
    る請求項1に記載の梁型枠構造。
  3. 【請求項3】 前記第一吊り鋼材、前記第二吊り鋼材が
    みぞ形鋼又は角鋼管からなることを特徴とする請求項1
    又は2に記載の梁型枠構造。
  4. 【請求項4】 前記鉄筋構造体が前記第二吊り鋼材に吊
    り下げられていることを特徴とする請求項1〜3のいず
    れかに記載の梁型枠構造。
  5. 【請求項5】 断面略コ字状の薄鋼板製梁型枠を形成す
    る工程と、該梁型枠の各側面部に一対の第一吊り鋼材を
    該側面部の長手方向に沿って各々取り付ける工程と、該
    梁型枠の内側の空間内に籠状の鉄筋構造体を該梁型枠に
    対して平行に設ける工程と、該一対の第一吊り鋼材に複
    数本の第二吊り鋼材を架け渡された状態で連結する工程
    と、該梁型枠をクレーンで持ち上げる工程と、該複数本
    の第二吊り鋼材の両端部付近に下方から支保工を取り付
    ける工程とを備えたことを特徴とする梁型枠構造の形成
    方法。
  6. 【請求項6】 前記第一吊り鋼材が前記梁型枠の側面部
    の外側の上縁付近に取り付けられていることを特徴とす
    る請求項5に記載の梁型枠構造の形成方法。
  7. 【請求項7】 前記第一吊り鋼材、前記第二吊り鋼材が
    みぞ形鋼又は角鋼管からなることを特徴とする請求項5
    又は6に記載の梁型枠構造の形成方法。
  8. 【請求項8】 前記鉄筋構造体が前記第二吊り鋼材に吊
    り下げられていることを特徴とする請求項5〜7のいず
    れかに記載の梁型枠構造の形成方法。
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