JP3197367U - 建物用避難シェルタ - Google Patents

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Abstract

【課題】生活の基盤である建物の中で、多種にわたる災害に対し、迅速に、安全に避難ができる、建物用避難シェルタを提供する。【解決手段】建築物2の通常の階段部分全体を、階段室1−1F、1−2Fとして密閉区画し、直方体形状の鉄筋コンクリート造で構築したものを避難シェルタ1とする。5〜6mの津波を想定し、避難シェルタ1の屋上までの高さを9mと設定する。この階段室の各階の壁側にある密閉遮断扉11のみを介して、建築物2の各階の廊下4に連通する。本考案によれば、多種にわたる災害に対し、階段室の各階の壁側にある密閉遮断扉11を閉鎖することにより、建物の中にある階段室の避難シェルタの中に安全かつ迅速に避難ができる。また、避難シェルタを鉄筋コンクリート造として地盤面10に構築できるから避難シェルタ自体の耐震強度を確保できるし、水圧にも耐えることができる。【選択図】図2

Description

本考案は、種々の災害発生時に、最も迅速に、安全に避難することの出来る建物用避難シェルタに関する。
これからは、地球温暖化による想定外の災害の発生が多くなるとの予想がなされ、近年、多種の災害が発生している。その度に、広報の警報、勧告の通知が聞こえなかったり、遅れたりして、多くの人達が被害に遭われている。特に、真夜中の避難は高齢者や幼い子供達には危険が伴う。
このように、災害は海側では津波、川沿いでは洪水、山沿いでは土石流などが発生し、避難の場合、どうしても室外に出て、避難所まで行かなければならず、行く途中に被害に遭われたり、逃げ遅れて家の中で被害に遭われるなど、被害が甚大になることが多く見られます。
河川や海岸には中層建築物は適しているが、多大な費用がかかる。そこで、木造住宅の押入れ部分に、避難用の鉄筋コンクリート造の中空柱構造物で、大人一人が昇降できる程度のスペースの通路を内部に有した避難通路が提案されている。(特許文献1参照)この避難通路で火災、不法侵入者の侵入などの被害を最小限に抑えられ、また、建設コストを低く抑えることができ、家の中で避難ができるとされている。
特開2004−300910号公報
考案が解決しようとした。課題
しかしながら、火災が発生した場合一時的に避難ができたとしても、地上に降りる工夫がないので、早期の救助が必要となる。また、大人一人が通れるくらいのスペースの避難通路だと、通路の中で体の具合が悪くなり上がることができなくなった場合、後続の人が通れなくなる。また、病人、高齢者、幼い子供は自力で上り下りることができません。
本考案は、諸々の天災、人災が発生しても、建物の中に居ながら避難ができる実用価値の高い避難シェルタを提供することを目的とする。
課題を解決した。ための手段
本考案は、前記目的を達成するために、建物の階段部分全体を鉄筋コンクリート造で密閉区画した階段室とし、同階段室から建物の出入り口には、開閉式の密閉遮断扉を取り付けた建物用避難シェルタである。
更に、上記建物用避難シェルタから建築物への出入り用の各階の階段は、階段仕様、若しくは、梯子とし、建築物の鉄筋コンクリート造の基礎と、建物用避難シェルタの鉄筋コンクリート造の基礎が交わる部分を一体に構築し、緊結手段である避難シェルタの外壁面に突設させたアンカーボルトで建築物の梁や構造材を緊結した、建物用避難シェルタである。
避難時には避難者は階段室に入り、各階の遮断扉を閉める。
建物の外の人は避難シェルタの外壁に沿って屋上から降ろされている梯子を上り、屋上の開閉式のトップライトから避難室に入り避難する。その後、津波や洪水により水位が上昇しても、階段室の内部には水密性の高い密閉遮断扉に水圧がかかることにより緊密度が増し、水が避難シェルタに侵入しないので、安全に避難ができる建物用避難シェルタである。
避難シェルタは耐震構造の躯体であるため、出来る限り建物の中央部に配置し、建築物の基礎を避難シェルタの基礎と一体に構築し、避難シェルタの外壁面に突出させたアンカーボルトに建築物の梁や構造材を緊結させることにより、建物自体の耐震強度も上げることができた。また、中央に寄せることにより避難にかかる動線が短くなる建物用避難シェルタです。
屋上から地上に下ろされた梯子は、津波や洪水発生後の水位が低下しない場合、救助ボートを梯子に着け、避難者は屋上から梯子を下り救助ボートに乗り込むことができる建物用避難シェルタです。
更に、避難シェルタの階段室の一階には、水タンク、簡易トイレを備え、水タンクは、普段は風呂水として使用ができるように設備し、常に新鮮な水にして、避難時の水として確保し、簡易トイレを備えていれば衛生的であり、長期の避難生活を可能にした建物用避難シェルタである。
考案の効果
上記考案により、通常の階段部分全体を密閉区画し階段室とし、鉄筋コンクリート造の直方体形状として構築し、この避難シェルタを建築物の中央寄りに配置し、避難シェルタと建築物の基礎と基礎とを一体に構築し、避難シェルタの外壁部より突設させたアンカーボルトに、建物の梁や構造材を緊結させ、建物の耐震強度を確保したことにより、地震や洪水の発生時の建物の倒壊を抑制できるようになった。
前記の鉄筋コンクリート造の中空柱構造物は大人一人が通れるぐらいの構造物の体積となっているが、本考案の階段室の避難シェルタの構造物の体積は数倍も大きいので、それだけにより大きな強度が増し耐震性が向上できるようになった。
本考案の建物用避難シェルタは、通常の生活の中で急を要する際にも避難が迅速にでき、災害警報などで事前に避難警告を知った場合でも、余裕を持って安全に避難ができるようになった。
本考案により、大人一人が通れる鉄筋コンクリート造の避難通路とくらべると建築コストは少々高くなるが、中層建築物を建築した場合に比べて、建築コストを大幅に低減でき、避難シェルタは鉄筋コンクリート造の耐震構造に設計されることに関連して、建築物の構造材、耐震材などが軽減できるようになった。
本考案により、災害後でも避難シェルタは長期避難所として使用ができることにより、常時、人が居ることで、盗難などが防止できるようになった。
本考案により、避難シェルタは躯体が鉄筋コンクリート造であり、出入り口の扉を鋼製にしたことにより、火災に対しても防火構造の避難シェルタになった。
本考案の建物用避難シェルタにより、地震や津波、火災などにおいても、安全、安心を確保したことにより、海岸沿い、川沿い、山沿いに木造建築も構築でき、木造の長所である木の温もり、快適性を損なうことなく生活ができるようになった。
本考案に係る建物用避難シェルタを内蔵した建物の立面図 図1のA−A線矢視の建物用避難シェルタの切断面図 図1のB−B線矢視の建物用避難シェルタを内蔵した建物の1階の切断平面図 図1のC−C線矢視の建物用避難シェルタを内蔵した建物の2階の切断平面図 図1のD−D線矢視の建物用避難シェルタの3階の切断平面図 図1のE−E線矢視の建物用避難シェルタの屋上の切断平面図 図6のF−F線矢視の建物の最上階から屋上に上がる開閉式トップライト付近の切断面図である。
本考案に係る具体的事例を図1から図7を参照して、以下詳細に説明する。以下の実施形態の説明にあたって、同一構成要件については同一符号を付し、その説明を省略もしくは簡略化した。
本実施例では、図1に図示するように、住宅建物2は、二階建で地盤面10に施工した住宅建物の基礎3の上に構築した。その住宅建物2の中央寄りに避難シェルタ1を配置した。なお、地盤面10には図示省略の基礎を設けた。基礎には布基礎、独立基礎、ベタ基礎、杭基礎のいずれも可能であり、避難シェルタ1は避難シェルタの基礎3Aから上方に延びている。
次に、図2に図示するように、住宅建物2の中に階段室を三階建として密閉した直方体形状のコンクリート造を避難シェルタ1として構築した。
住宅建物2の一階F1の住宅建物の廊下4から避難シェルタ1の一階階段室1−1Fに連通した扉には開閉式の水密性の高い、蜜閉遮断扉11を取り付けた。
二階に上がる一階階段室1−1Fの階段12の仕様は、木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造いずれでも良い。避難シェルタ1の二階階段室1−2Fにも、住宅建物2の二階の住宅建物の廊下4に連通した扉は、一階と同じ扉11を取り付けた。
避難シェルタ1の三階避難室1−3Fに上がる二階階段室の梯子17は、木製やアルミニウム製の既存の軽量梯子であっても良く、梯子は固定したほうが上り易い。梯子の長さを、三階避難室1−3Fの床から1mほど伸ばしておけば手摺の替りとなり上り下りが楽になる。
避難シェルタ1の躯体の外壁面からアンカーボルト5を突設しておいて、住宅建物2の梁、構造材に緊結することにより、住宅建物2の剛性を高めることになり、また、構築工事が簡便になった。
次に、図3に図示するように、避難シェルタ1の一階階段室1−1Fには、簡易トイレ13と水タンク14を設置し、残りのフロアーには一階階段室の階段12を上がれない病人や高齢者の一階階段室のフロアー避難スペース16とした。
次に、図4に図示するように、避難シェルタ1の二階階段室1−2Fには、二階階段室の通路19を確保し、二階階段室の手摺20を施工し、あらかじめ広めに取った通路の残り部分には、諸々なものを収納できるようにした。また、避難シェルタ1を二階建とした場合、避難者の寝台としても使用できる棚21を設けた。
図5に図示するように、避難シェルタ1の三階階段室1−3Fのフロアーには、1m×1m程度の三階避難室のフロアー開口部22を設け、二階階段室の梯子17を固定して架け、反対側の壁には、屋上1−RFに上る三階避難室の梯子18は二階階段室の梯子17と同仕様で、同様に施工した。
加えて、図6に図示するように、避難シェルタ1の屋上1−RFには水密性の高い完全防水構造の開閉式トップライト23を設置した。
更に、図7に図示するように、開閉式トップライト23の三方を鉄筋コンクリート造の手摺26で囲み流木などが当たって破損するのを防止し、さらに、鉄筋コンクリート造の手摺26の上部に鋼製網を張った鋼製枠25を三方の手摺に水平に連結し、もう一辺には同様に出入口に鋼製網を張った鋼製枠の扉24を設けた。コンクリート造の手摺26の高さは、開閉式トップライト23から屋上1−RFに這い出るのに苦にならない高さであれば良い。その他の屋上1−RFの手摺は、アルミニウムの手摺27とし、屋上は水はけが良いように施工する。
屋上1−RFから外の地盤面10まで延びる屋外梯子28は鋼製梯子として上り下りが安定するよう固定したほうが良い、外に居た人がこれを上り屋上1−RFに避難する。津波や洪水の水位が下がらない場合、救助ボートを屋外梯子28に着けておき避難者はこの梯子を下りて救助ボートに乗り込むことができる。
図示省略の避難シェルタ1の各階の明かり取り窓は、最小限の面積とし、水密性の高い完全防水構造とした。さらに、その窓に鋼製網を張った鋼製枠の窓カバーを外部に取り付けた。
なお、本考案は前記実施形態に限定されるものではなく、本考案の目的を達成できる範囲での変形、改良等は本考案に含まれるものである。
例えば、上述の各実施形態では、避難シェルタ1を三階建として構築しているが、津波や洪水の水位が3〜4mと予想される地域では、避難シェルタ1を二階建とすることもできる、また、平屋建の場合でも、避難シェルタ1は構築できる。
階段室の高さ、および、建築面積、床面積は制限されることはない、更に、避難シェルタ1から建築物への出入りのための各階の階段は通常の階段仕様とし、他の階の上り下りは梯子でも良い、または、全階段室の階段を通常の階段仕様としてもよいが、この場合は、屋上に塔屋を施工し、梯子の場合は開閉式の水密構造のトップライトを設ける。
階段室の二階の通路部分は、通常より幅を広く取り、通路を確保し、貴重品、非常用食料、避難用グッズ、濡れると困る物の収納スペースとし、一階には、水タンク、簡易トイレを設置し、高齢者、病人のためのスペースを確保し、他の階は救出が来るまで待機する避難室にもなる。
本考案は、木造住宅のような建物建設のみならず、大型店舗や工場などの建設にも活用できる。
1・・・・・避難シェルタ
1−1F・・・一階階段室
1F・・・・・住宅建物の一階
1−2F・・・二階階段室
F2・・・・・住宅建物の二階
1−3F・・・三階避難室
1−RF・・・屋上
2・・・・・住宅建物
3・・・・・住宅建物の基礎
3A・・・・避難シェルタの基礎
4・・・・・住宅建物の廊下(一階、二階)
5・・・・・アンカーボルト
10・・・・地盤面
11・・・・密閉遮断扉(一階、二階)
12・・・・一階階段室の階段
13・・・・簡易トイレ
14・・・・水タンク
15・・・・浴槽
16・・・・一階階段室のフロアー避難スペース
17・・・・二階階段室の梯子
18・・・・三階避難室の梯子
19・・・・二階階段室の通路
20・・・・二階階段室の手摺
21・・・・棚
22・・・・三階避難室のフロアー開口部
23・・・・開閉式トップライト
24・・・・鋼製網を張った鋼製枠の扉
25・・・・鋼製網を張った鋼製枠
26・・・・鉄筋コンクリート造の手摺
27・・・・アルミニウムの手摺
28・・・・屋外梯子

Claims (3)

  1. 建築物の階段部分を鉄筋コンクリート造で密閉区画した階段室とし、同階段室から前記建築物の出入り口には、開閉式の密閉遮断扉を取り付けたことを特徴とする建物用避難シェルタ。
  2. 上記建物用避難シェルタから上記建築物への出入り用の各階の階段は、階段仕様、若しくは、梯子としたことを特徴する請求項1記載の建物用シェルタ。
  3. 上記建築物の鉄筋コンクリート造の基礎と、上記建物用避難シェルタの鉄筋コンクリート造の基礎が交わる部分を、緊結手段を介して一体に構築したことを特徴とする請求項1記載の建物用シェルタ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019090305A (ja) * 2018-07-31 2019-06-13 冨田 盟子 津波、洪水、高潮対策用の避難部屋付き建築建造物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013199765A (ja) * 2012-03-23 2013-10-03 Taisei Corp 水害対策建物
JP2015004235A (ja) * 2013-06-21 2015-01-08 小林 正幸 水害避難用構造体およびこれを備える建物

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