JP3197146U - 回転除泡装置 - Google Patents

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    • B04C5/00Apparatus in which the axial direction of the vortex is reversed
    • B04C5/08Vortex chamber constructions
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Abstract

【課題】管路中の気泡を除去する回転除泡装置を提供する。【解決手段】回転除泡装置は、除泡タンク2とそれと連通する液体輸入管3、液体輸出管4、及び気体排出管5を含み、除泡タンク2は上下に連通する第1タンク部と第2タンク部で構成され、第2タンク部は第1タンク部との接続部分より開始して上から下にタンク径が漸減し、液体輸入管3は第1タンク部に取り付けられてタンク内部と連通する。液体輸出管4は第2タンク部に取り付けられて、第2タンク部の底部と連通する。気体排出管5は第1タンク部に取り付けられて第1タンク部内の気室と連通し、これにより、液体が除泡タンク2内に注入されて渦流を発生するとき、気体が中心に集まり気室に累積収集された後に排出されることで、管路中の気泡が除去される。【選択図】図2

Description

本考案は一種の除泡装置の技術領域とされ、特に一種の、回転流体の方式を利用して、液体管路中の気体を該除泡装置の中心領域に集中させ、並びに浮力を利用して上昇させて収集し排出させる設計に関する。
化工工程において、管路内には経常的に気泡が出現し、工程の歩留りに影響を与え得る。現在行われている技術は通常、一時保存タンクを採用し、気泡を浮力により上昇させて収集除去する。図1に示されるのは、一時保存タンクを採用した除泡装置の表示図であり、それは、バッファタンク10、及びタンクと連通する液体輸入管11、液体輸出管12、及び気体排出管13を含み、該バッファタンク10は円筒状とされ、該液体輸入管11はL形管体を呈し、タンク内に延伸された管口が上向きとされている。該液体輸出管12は該バッファタンク10の側壁に接続され、該気体排出管13は該バッファタンク10の上部に接続される。液体が該液体輸入管11よりタンク内に送り込まれた後、タンク内断面積は該管の断面積より大きいため、流速が緩減され、さらに管口が上向きであり、気泡が浮力作用を受けて上昇し、最後に該バッファタンク10内に収集され、定量が累積した後に適時に該気体排出管13より気体が排出される。
但し、この技術には以下のようないくつかの欠点がある。
1.もし該バッファタンク10内の流速が該気泡の浮上速度より大きいと、気泡は該液体輸出管12に沿って流出し得て、気泡除去の目的を達成することができない。
2.もし気泡が比較的小さいと、不詳速度が遅く、有効に該バッファタンク10内の上方位置に有効に浮上できない。
3.バッファタンク10内の流速が緩慢であり、堆積物がタンク内に溜まりやすい。
4.バッファタンク10のサイズは管路のサイズより大きくなければならず、それにより流速を緩減する目的を達成できるため、体積は比較的大きくなり、場所を取る。
本考案は一種の回転除泡装置を提供し、液体を特定角度でタンク内に進入させ、タンク自身の特殊な形態を組合せ、液体自身の運動エネルギーを利用してタンク内で渦流を発生させ、その形成する遠心力により液体と気体に異なる流速を発生させ、気体を中心に集めやすくして浮力作用を受けさせて上昇させ、収集後に排出し、これにより管路中の気泡を除去する目的を達成する。
上述の目的を達成するため、本考案は除泡タンクとそれと連通する液体輸入管、液体輸出管、及び気体排出管を含み、該除泡タンクは上下に連通する第1タンク部と第2タンク部を含み、該第2タンク部は該第1タンク部との接続部分より開始し、タンク径は上から下に漸減し、液体が該除泡タンク内に注入された後、タンク内液面と該第1タンク部内壁との間に気室が形成される。該液体輸出管は第1タンク部に取り付けられて内部と連通する。該液体輸出管は第2タンク部に取り付けられて第2タンク部底部と連通し、該気体排出管は第1タンク部に取り付けられ、第1タンク部内の気室と連通する。
本考案の設計を運用し、液体がタンク内に進入した後、運動エネルギーが発生する渦流を利用し、一方で管路システム中の流体速度を下げることがなく、周知の構造のように堆積物が発生する問題を形成しえず、また余分の動力を用いて液体を流動させなくてもよく、これにより本考案の装置の体積は周知の構造より小さく、且つ発生する効果はより良好である。
周知の一時保存溝を採用した除泡装置の表示図である。 本考案の立体図である。 図2のAA面の断面図である。 図2のBB面の断面図である。 本考案の実際の動作の表示図である。 本考案の別の実施例の立体図である。
図2及び図3に示されるのは、本考案の立体図及び断面図である。本考案の回転除泡装置は、除泡タンク2及びそれと連通する少なくとも一つの液体輸入管3、液体輸出管4、及び気体排出管5を含む。
該除泡タンク2は閉じた中空容器とされ、上下に連通する第1タンク部21と第2タンク部22を含む。該第1タンク部21内の大部分のタンク径は同じで、円筒状を呈し、タンク壁に入液孔211を具えている。液体が該除泡タンク2内に進入する角度は、除泡効果に対して直接的な影響を及ぼし、図4に示されるように、該入液孔211の中心線はタンク内径は夾角Aを有し、該夾角Aの範囲は70〜110度とされ、もっとも好ましい角度位置は90度とされ且つ該第1タンク部21内壁の接線方向に位置する。該第1タンク部21タンク内の上部に接近する位置は、そのタンク内径が下から上に漸減し、上部中心位置には出気孔212がある。該第2タンク部22は該第1タンク部21との接続部分より開始し、タンク内径が上から下に漸減する。本考案のタンク内径に線形漸減を採用すると、内壁形態は円錐タンクを呈し、第2タンク部22内のタンク形のとおりである。もし非線形漸減を採用すると、内壁は円弧錐形タンクを呈し、第1タンク部21内の上部のタンク形のようである。該第2タンク部22の底部に接近する位置には出液孔221がある。液体が該除泡タンク2内に注入された後、液面と該第1タンク部21内壁との間に気室が形成される。
該液体輸入管3は該第1タンク部21に取り付けられ、該入液孔211と連通する。該液体輸出管4は第2タンク部22に取り付けられ、底部垂直面の側壁に位置し、該出液孔221と連通する。本考案の回転除泡装置は管路中の気泡を除去するのに用いられ、ゆえに、該液体輸入管3及び液体輸出管4は直列接続方式で液体供給管路のシステム中に取り付けられる。該気体排出管5は該第1タンク部21に取り付けられ、且つ該第1タンク部21の出気孔212と連通する。
図5は本考案の実際の動作表示図である。本考案は該入液孔211の特定の角度を利用し、液体が該液体輸入管3を通して該除泡タンク2内に注入され、液体自身の運動エネルギーを利用してタンク内で渦流を発生し、その形成する遠心力により液体と気体に異なる流速を発生させ、液体は外周、気体は中心領域で、小気泡が集まり大気泡となり、浮力を受けて上昇し、該第1タンク部21の液面上に気室23が形成され、最後に該出気孔212をとおり、該気体排出管5より排出される。除泡後の液体は、該液体輸出管4をとおり送出される。
図6は本考案のもう一つの実施例の立体図であり、本実施例中、該除泡タンク2は該液体輸入管3、液体輸出管4、及び気体排出管5に接続され、異なるところは、該液体輸入管3は二つあり、それぞれ第1タンク部21の二つの入液孔211よりタンク内に進入し、二つの該液体輸入管3は同じ液体或いは異なる液体を輸入でき、もし異なる液体であれば、本考案の回転除泡装置は混合及び除泡のダブル機能を有し、混合後の液体品質をより良好となし、すなわち気泡を大幅に減らし、実用的創作の設計とされる。
以上は本考案の好ましい実施例の説明に過ぎず、並びに本考案を限定するものではなく、本考案に提示の精神より逸脱せずに完成されるその他の同等の効果の修飾或いは置換は、いずれも本考案の権利請求範囲内に属する。
10 バッファタンク
11 液体輸入管
12 液体輸出管
13 気体排出管
2 除泡タンク
21 第1タンク部
211 入液孔
212 出気孔
22 第2タンク部
221 出液孔
23 気室
3 液体輸入管
4 液体輸出管
5 気体排出管

Claims (4)

  1. 回転除泡装置において、
    除泡タンクであって、上下に連通する第1タンク部と第2タンク部を含み、該第2タンク部は該第1タンク部との接続部分より開始し、タンク径が上から下に漸減し、液体が該除泡タンクに注入された後に、タンク内液面と該第1タンク部内壁との間に気室を形成する、上記除泡タンクと、
    少なくとも一つの液体輸入管であって、該第1タンク部に取り付けられて内部と連通する、上記少なくとも一つの液体輸入管と、
    液体輸出管であって、該第2タンク部に取り付けられ、該第2タンク部底部と連通する、上記液体輸出管と、
    気体排出管であって、該第1タンク部に取り付けられ、該第1タンク部内の気室と連通する、上記気体排出管と、
    を含むことを特徴とする、回転除泡装置。
  2. 請求項1記載の回転除泡装置において、該第1タンク部内上部位置のタンク内径は下から上に漸減し、上部中心位置に出気孔があり、該気体排出管は該出気孔に接続されたことを特徴とする、回転除泡装置。
  3. 請求項1記載の回転除泡装置において、該第1タンク部のタンク壁は貫通する少なくとも一つの入液孔を具え、該入液孔の中心線はタンク内径方向と夾角を有し、該夾角の範囲は70〜110度とされ、該液体輸入管は該入液孔に連通することを特徴とする、回転除泡装置。
  4. 請求項1記載の回転除泡装置において、該液体輸出管は該第2タンク部の底部外壁に取り付けられ、該第2タンク部の底部の出液孔と接続されることを特徴とする、回転除泡装置。
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