JP3192990U - 載置位置調整機構を備えた箔押装置 - Google Patents
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Abstract
Description
そして、従来、贈答企業の名称は、その企業が定めた独自の書体・図柄であるために、その企業から使用する凸版を供給されることが多く、かつ、供給される凸版の形状や大きさはまちまちとなっていた。
次に、作業者が試しの箔押を行って、治具又は目視により前後・左右・角度の調整の要否を判断し、載置指示部材の位置を調整していた。
前方と左側方とに設けた各載置指示部材の載置盤への固定を複数個所のねじとバカ長穴とで行っているために、ねじを緩めて位置調整し、締め直すことが煩雑であり、さらに、再度の試しの箔押を行って再度の位置調整を行う必要がある場合には、調整がさらに煩雑となっていた。
本考案は、このような従来の箔押装置が有していた課題を解決しようとするものであり、簡単な操作で、正確に載置位置を調整することができる載置位置調整機構を備えた箔押装置を提供することを目的としている。
前記載置盤の下面と基盤の上面との間に、前記基盤に対して可動する第一可動盤を前記基盤に取付け、前記第一可動盤に対して相対的に可動する第二可動盤を前記第一可動盤に取付け、前記第二可動盤に対して相対的に可動する第三可動盤を前記第二可動盤に取付けることにより、前記第一可動盤、第二可動盤及び第三可動盤の3基の可動盤を積層し、
前記3基の可動盤は、1基を角度調整可能な回転可動盤に形成し、1基を左右方向に移動可能な左右可動盤に形成し、1基を前後方向に移動可能な前後可動盤に形成し、
前記3基の各可動盤には、らせん状の雄ねじを形成するとともに回動可能に軸支した回動軸と、前記回動軸を回動操作する摘みと、前記雄ねじに螺合して前記回動軸の回動により軸方向に可動する可動部材とを備えた前記第一可動盤を可動操作する第一可動操作部材、前記第二可動盤を可動操作する第二可動操作部材又は前記第三可動盤を可動操作する第三可動操作部材を設け、
前記第三可動盤に前記載置盤を固定し、前記載置盤に前記被加工物の載置位置を指示する載置指示部材を設けたものである。
前記基盤の中央に円形孔を形成して、前記第一可動盤の下面に突出させて形成した円盤を前記円形孔に嵌合することにより前記第一可動盤を角度調整可能に前記基盤に取付け、
前記第一可動操作部材の第一回動軸を前記基盤に軸支して、前記第一可動操作部材の第一可動部材に一端を搖動可能に取付けるとともに他端を前記第一可動盤に搖動可能に取付けた回動アームを設けて、前記第一回動軸の回動により前記第一可動部材を軸方向に移動させて前記回動アームを介して前記第一可動盤の角度調整を行うようにしたものである。
前記第一可動盤に、第一矩形孔を形成するとともに前記第二可動操作部材の第二回動軸を軸支し、
前記第二可動操作部材の第二可動部材を前記第一矩形孔に嵌合する幅の棒状部材に形成して前記第二可動部材を前記第二可動盤に固定して、前記第二回動軸の回動により前記第二可動盤の左右方向又は前後方向の位置調整を行うようにしたものである。
前記第三可動操作部材の第三可動部材を前記第二矩形孔に嵌合する幅の棒状部材に形成して前記第三可動部材を前記第三可動盤に固定して、前記第三回動軸の回動により前記第三可動盤の前後方向又は左右方向の位置調整を行うようにしたものである。
したがって、加工数が少量の被加工物に対して、凸版の段替え操作を簡単に行って、手差し式の箔押装置の箔押加工を短時間で行うことができるのである。
また、雄ねじを形成した回動軸により可動部材を軸方向に可動させて各可動盤の位置調整を行っているから、可動盤に外力が作用しても、可動部材が可動することがなく、調整後の状態を保持できるのである。
図1は載置位置調整機構を備えた箔押装置の正面側説明図、図2は載置位置調整機構の正面図、図3は図2の左側面図、図4は基盤の斜視図、図5は回転可動盤の斜視図、図6は左右可動盤及び前後可動盤の斜視図及び図7は載置盤の斜視図である。
なお、以下の説明において、前後方向とは図1及び図2における手前(正面)から奥側の方向を指し、前側とは手前(正面)側を指し、左右方向とは前後方向に直交する左から右の方向を指している。
この凸版13の取付板12への取付けは、載置位置調整機構2の載置盤3に被加工物14を載置して被加工物14の箔押箇所14a(図7参照)に凸版13を置いて、熱盤11及び取付板12を下降させて凸版13の上面に塗布した膠で行うのである。
箔押装置1は、凸版13と、載置位置調整機構2の載置盤3に手差しにより載置した被加工物14の箔押箇所14aとの間に、シート状の箔15を挟んで、箔押操作手段(図示せず)を手動操作して箔押箇所14aに、箔押を行うようにしている。
前記載置位置調整機構2は、載置盤3の下面と基盤4の上面との間に、基盤4に対して可動する第一可動盤5を基盤4に取付け、第一可動盤5に対して相対的に可動する第二可動盤6を第一可動盤5に取付け、第二可動盤6に対して相対的に可動する第三可動盤7を第二可動盤6に取付けることにより、第一可動盤5、第二可動盤6及び第三可動盤7の3基の可動盤4、5、6を積層している。
そして、前記3基の各可動盤5、6、7には、らせん状の雄ねじ51a、61a、71aを形成するとともに回動可能に軸支した回動軸51、61、71と、回動軸51、61、71を回動操作する摘み52、62、72と、雄ねじ51a、61a、71aに螺合して回動軸51、61、71の回動により軸方向に可動する可動部材53、63、73とを備えた可動操作部材5a、6a、7aを設けている。
前記回転可動盤(第一可動盤)5の基盤4への取付構造は、箔押装置1の基台4a(図1参照)に固定した基盤4の中央部に、図4に示すように、基盤4の横幅の略半分の直径の円形孔41を形成し、回転可動盤(第一可動盤)5の下面に突出させて形成した円盤54を円形孔41に嵌合することにより回転可動盤(第一可動盤)5を角度調整可能に基盤4に取付けている。
回動アーム55は、第一可動部材53に一端を搖動可能に取付けるとともに他端を回転可動盤(第一可動盤)5に固定した固定アーム56に搖動可能に取付けている。
そして、第一可動操作部材5aの第一回動軸51の第一摘み52を時計回りに回すことにより、第一可動部材53が第一摘み52側の軸方向に移動するのであり、回動アーム55が固定アーム56を第一摘み52側に引っ張る方向の力が作用して、回転可動盤(第一可動盤)5を時計回りに角度調整することとなるのである。
ここで、前記第一回動軸51に形成した雄ねじ51aのピッチを1mmとしており、第一摘み52を1回転することにより、回転可動盤(第一可動盤)5の角度を約1度回転するようにしている。
このように、第一回動軸51を基盤4に回動可能に軸支して、第一可動部材53に一端を搖動可能に取付けるとともに他端を回転可動盤(第一可動盤)5に搖動可能に取付けた回動アーム55を設けて、第一回動軸51の回動により第一可動部材53を軸方向に移動させて回動アーム55を介して回転可動盤(第一可動盤)5を基盤4に対して相対的に角度調整を行うように操作するのである。
図5に示すように、回転可動盤(第一可動盤)5の左側(図5(a)では上側、(b)では右側)には、前後方向寸法(奥行)の約1/3で、横幅が奥行の約1.3倍の第一矩形孔57を形成している。
図6に示すように、第二可動操作部材6aの第二可動部材63を回転可動盤(第一可動盤)5に形成した第一矩形孔57の奥行に嵌合する幅の断面矩形状の棒状部材に形成して、第一矩形孔57を第二可動部材(棒状部材)63の軸方向への可動時のガイドとしている。
第二回動軸61に形成した雄ねじ61aに螺合して第二回動軸61の回動により軸方向に可動する第二可動部材(棒状部材)63に、左右可動盤(第二可動盤)6を固定して、第二可動操作部材6aの第二回動軸61の第二摘み62を時計回りに回すことにより、第二可動部材(棒状部材)63が第二摘み62側の軸方向に移動するのであり、第二可動部材(棒状部材)63と左右可動盤(第二可動盤)6とが一緒に左方向に移動して左方向の位置調整を行うこととなるのである。
ここで、前記第二回動軸61に形成した雄ねじ61aのピッチを1mmとしており、第二摘み62を1回転することにより、左右可動盤(第二可動盤)6を1mm左方向又は右方向に位置調整するようにしている。
このように、第二回動軸61を回転可動盤(第一可動盤)5に回動可能に軸支して、第二可動部材63を左右可動盤(第二可動盤)6に固定して、第二回動軸61の回動により第二可動部材63を軸方向に移動させて左右可動盤(第二可動盤)6を回転可動盤(第一可動盤)5に対して相対的に左右方向の位置調整を行うのである。
図6に示すように、左右可動盤(第二可動盤)6の前方側(図6では左側)には、左右方向(図6では上下方向)寸法の約1/3の幅で、前後方向寸法(奥行)が幅(左右方向寸法)の約2倍の第二矩形孔64を形成している。
第三可動操作部材7aの第三可動部材73を左右可動盤(第二可動盤)6に形成した第二矩形孔64の幅(左右方向寸法)に嵌合する幅の断面矩形状の棒状部材に形成して、第二矩形孔64を第三可動部材(棒状部材)73の軸方向への可動時のガイドとしている。
第三回動軸71に形成した雄ねじ71aに螺合して第三回動軸71の回動により軸方向に可動する第三可動部材(棒状部材)73に、前後可動盤(第三可動盤)7を固定して、第三可動操作部材7aの第三回動軸71の第三摘み72を時計回りに回すことにより、第三可動部材(棒状部材)73が第三摘み72側の軸方向に移動するのであり、第三可動部材(棒状部材)73と前後可動盤(第三可動盤)7とが一緒に前方向に移動して位置調整することとなるのである。
ここで、前記第三回動軸71に形成した雄ねじ71aのピッチを1mmとしており、第三摘み72を1回転することにより、前後可動盤(第三可動盤)7を1mm前方向又は後方向に位置調整するようにしている。
このように、第三回動軸71を左右可動盤(第二可動盤)6に回動可能に軸支して、第三可動部材73を前後可動盤(第三可動盤)7に固定して、第三回動軸71の回動により第三可動部材73を軸方向に移動させて前後可動盤(第三可動盤)7を、左右可動盤(第二可動盤)6に相対的に可動して、前後方向の位置調整を行うように操作するのである。
なお、前述したように、第二摘み62の1回転で1mmの左右方向の調整量となるのであるから、スケール42を目視することなく、第二摘み62の回動数で調整量を確認することもできる。
なお、前述したように、第三摘み72の1回転で1mmの前後方向の調整量となるのであるから、スケールを目視することなく、第三摘み72の回動数で調整量を確認することもできるのは、左右方向の調整と同様である。
以上の実施の形態に示すように、載置盤3は、回転可動盤(第一可動盤)5により基盤4に対して角度調整可能とし、左右可動盤(第二可動盤)6により回転可動盤(第一可動盤)5に対して左右方向に調整可能とし、さらに、前後可動盤(第三可動盤)7により左右可動盤(第二可動盤)6に対して前後方向に調整可能としている。
すなわち、回転可動盤(第一可動盤)5により基盤4に対して角度調整可能としたから、簡単な構造で正確に角度調整可能であり、左右可動盤(第二可動盤)6により回転可動盤(第一可動盤)5に対して左右方向に調整可能としたから、簡単な構造で正確に左右方向の位置調整可能であり、前後可動盤(第三可動盤)7により左右可動盤(第二可動盤)6に対して前後方向に調整可能としたから、簡単な構造で正確に前後方向の位置調整可能である。
特に、被加工物14として、以上の実施の形態で説明したように、卓上カレンダーの台紙又は表紙とすれば、加工数が少量で、かつ、加工の要求者が多い卓上カレンダーの箔押加工を能率よく行うことができるのである。
次に、以上の実施の形態の変形例を説明する。
そして、被加工物に要求される箔押仕様に応じて、複数の載置盤から調整量の小さくなる載置指示部材を設けた載置盤を選択使用することにより、被加工物の大きさ、形状、箔押仕様にかかわらず、3基の可動盤の摘みの回動操作を簡略に行うようにできるのである。
要は、基盤4に対して、1基の可動盤が角度調整可能で、1基の可動盤が左右位置調整可能で、1基の可動盤が前後位置調整可能であって、積層順序にかかわらず、載置盤を固定した最上部の可動盤が基盤に対して角度、左右位置、前後位置を調整可能であればよいのである。
また、以上の実施の形態では、第二可動部材(棒状部材)63又は第三可動部材(棒状部材)73の軸方向への可動時のガイドとして、第一矩形孔57又は第二矩形孔64を設けたが、矩形孔に替えて可動部材のガイド機能を有する他の部材を用いてもよく、矩形孔を省略してもよい。
以上の実施の形態では、回転可動盤(第一可動盤)5の回動を基盤4の円形孔41と回転可動盤(第一可動盤)5の円盤54とで行ったが、これに替えて軸と軸受としてもよい。
11 熱盤
12 取付板
13 凸版
14 被加工物(卓上カレンダーの台紙又は表紙)
14a 箔押箇所
15 シート状の箔
2 載置位置調整機構
3 載置盤
31、32 載置指示部材
4 基盤
4a 基台
41 円形孔
5 第一可動盤(回転可動盤)
5a 第一可動操作部材
51 第一回動軸
51a 雄ねじ
52 第一摘み
53 第一可動部材
54 円盤
55 回動アーム
57 第一矩形孔
6 第二可動盤(左右可動盤)
6a 第二可動操作部材
61 第二回動軸
62 第二摘み
63 第二可動部材(棒状部材)
64 第二矩形孔
7 第三可動盤(前後可動盤)
7a 第三可動操作部材
71 第三回動軸
72 第三摘み
73 第三可動部材(棒状部材)
Claims (6)
- 熱盤に固定された取付板の下面に取付けた凸版と、手差しにより載置盤に載置した被加工物の箔押箇所との間にシート状の箔を挟んで、箔押操作手段を操作して前記箔押箇所に箔押を行うようにした手差し式の箔押装置において、
前記載置盤の下面と基盤の上面との間に、前記基盤に対して可動する第一可動盤を前記基盤に取付け、前記第一可動盤に対して相対的に可動する第二可動盤を前記第一可動盤に取付け、前記第二可動盤に対して相対的に可動する第三可動盤を前記第二可動盤に取付けることにより、前記第一可動盤、第二可動盤及び第三可動盤の3基の可動盤を積層し、
前記3基の可動盤は、1基を角度調整可能な回転可動盤に形成し、1基を左右方向に移動可能な左右可動盤に形成し、1基を前後方向に移動可能な前後可動盤に形成し、
前記3基の各可動盤には、らせん状の雄ねじを形成するとともに回動可能に軸支した回動軸と、前記回動軸を回動操作する摘みと、前記雄ねじに螺合して前記回動軸の回動により軸方向に可動する可動部材とを備えた前記第一可動盤を可動操作する第一可動操作部材、前記第二可動盤を可動操作する第二可動操作部材又は前記第三可動盤を可動操作する第三可動操作部材を設け、
前記第三可動盤に前記載置盤を固定し、前記載置盤に前記被加工物の載置位置を指示する載置指示部材を設けたことを特徴とする載置位置調整機構を備えた箔押装置。 - 前記第一可動盤を前記回転可動盤とし、
前記基盤の中央に円形孔を形成して、前記第一可動盤の下面に突出させて形成した円盤を前記円形孔に嵌合することにより前記第一可動盤を角度調整可能に前記基盤に取付け、
前記第一可動操作部材の第一回動軸を前記基盤に軸支して、前記第一可動操作部材の第一可動部材に一端を搖動可能に取付けるとともに他端を前記第一可動盤に搖動可能に取付けた回動アームを設けて、前記第一回動軸の回動により前記第一可動部材を軸方向に移動させて前記回動アームを介して前記第一可動盤の角度調整を行うようにしたことを特徴とする請求項1に記載の載置位置調整機構を備えた箔押装置。 - 前記第二可動盤を前記左右可動盤又は前記前後可動盤とし、前記第三可動盤を前記前後可動盤又は前記左右可動盤とし、
前記第一可動盤に、第一矩形孔を形成するとともに前記第二可動操作部材の第二回動軸を軸支し、
前記第二可動操作部材の第二可動部材を前記第一矩形孔に嵌合する幅の棒状部材に形成して前記第二可動部材を前記第二可動盤に固定して、前記第二回動軸の回動により前記第二可動盤の左右方向又は前後方向の位置調整を行うようにしたことを特徴とする請求項2に記載の載置位置調整機構を備えた箔押装置。 - 前記第二可動盤に第二矩形孔を形成するとともに前記第三可動操作部材の第三回動軸を軸支し、
前記第三可動操作部材の第三可動部材を前記第二矩形孔に嵌合する幅の棒状部材に形成して前記第三可動部材を前記第三可動盤に固定して、前記第三回動軸の回動により前記第三可動盤の前後方向又は左右方向の位置調整を行うようにしたことを特徴とする請求項3に記載の載置位置調整機構を備えた箔押装置。 - 前記被加工物の載置指示位置が異なる載置指示部材を設けた複数の載置盤を形成して、前記被加工物に要求される箔押仕様に応じて載置盤を選択使用可能としたことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の載置位置調整機構を備えた箔押装置。
- 前記被加工物は、卓上カレンダーの台紙又は表紙であることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の載置位置調整機構を備えた手差し式の箔押装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2014003422U JP3192990U (ja) | 2014-06-30 | 2014-06-30 | 載置位置調整機構を備えた箔押装置 |
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| JP2014003422U JP3192990U (ja) | 2014-06-30 | 2014-06-30 | 載置位置調整機構を備えた箔押装置 |
Publications (1)
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| JP3192990U true JP3192990U (ja) | 2014-09-11 |
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| JP2014003422U Expired - Lifetime JP3192990U (ja) | 2014-06-30 | 2014-06-30 | 載置位置調整機構を備えた箔押装置 |
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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2014
- 2014-06-30 JP JP2014003422U patent/JP3192990U/ja not_active Expired - Lifetime
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