JP3187623U - 樹木の枝支持装置 - Google Patents

樹木の枝支持装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3187623U
JP3187623U JP2013005546U JP2013005546U JP3187623U JP 3187623 U JP3187623 U JP 3187623U JP 2013005546 U JP2013005546 U JP 2013005546U JP 2013005546 U JP2013005546 U JP 2013005546U JP 3187623 U JP3187623 U JP 3187623U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
branch
tree
main pillar
support
branches
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2013005546U
Other languages
English (en)
Inventor
勇太 浅野
Original Assignee
株式会社エルライン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社エルライン filed Critical 株式会社エルライン
Priority to JP2013005546U priority Critical patent/JP3187623U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3187623U publication Critical patent/JP3187623U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Supports For Plants (AREA)

Abstract

【課題】枝にかかる荷重を極力軽減することのできる樹木の枝支持装置を提供する。
【解決手段】樹木Tの樹幹Aに沿って立設される主柱2と、基部が主柱2の途中に連結されるとともに、この基部のそれぞれの端部から斜め上方に延び、樹木Tの枝Bが止着される支持部を備えた筒状の枝竿3と、この枝竿3に挿通されるとともに、枝竿3の両端部から引き出されて主柱2の上部に連結される吊り紐4と、樹木Tの枝Bを支持部に止着する止着帯7とによって構成されている。
【選択図】図1

Description

本考案は、樹木に併設されて、この樹木の枝を支持してその下方への垂れ下がりを防止する樹木の枝支持装置に関するものである。
一般に、樹木の枝への積雪及びその後の雪解けにより、前記枝に荷重がかかり、その荷重により前記枝が折れてしまうことがある。
このような不具合を解消するために、たとえば、特許文献1に示されるように、樹木の樹幹に沿うように支柱を立て、この支柱の上部に枝吊り用の縄の一端部を固定するとともに、この縄の他端部を前記樹木の枝に固定し、この枝にかかる荷重を、前記紐を介して前記支柱に支持させることにより、前記枝が折れてしまうことを防止する技術が提案されている。
実開平7−11141号公報
前述した従来の技術によって、枝に掛かる荷重を軽減することはできるものの、なお、つぎのような改善すべき問題点が残されている。
すなわち、前述した枝吊り用の縄は、前記樹木の樹幹に沿って立設された支柱の先端から枝の先端部分へ向けて斜めに設置されることから、前記枝にかかる荷重は、前記縄の長さ方向の分力と、前記枝の長さ方向の分力とを生じさせ、この枝の長さ方向の分力が、この枝に圧縮力を作用させ、また、この枝の根元に集中荷重を作用させてしまう。
このような現象は、枝が細い場合や枝に掛かる荷重が大きくなるほど枝折れ等の問題が発生しやすくなる。
また、樹木では、果実の収穫作業や消毒作業を効率よく行なうために、前記枝の重なりを極力少なくする必要がある。
このような枝の重なりをなくすために、前述した縄を用いて前記枝の向きを矯正することがある。
しかしながら、前述した技術では、前記枝を支持する縄は、枝の上下方向への動きを拘束するのみで、水平方向への動きを拘束することができず、したがって、前記枝の重なりを調製することができない。
本考案は、このような従来の問題点に鑑みてなされたもので、枝にかかる荷重を極力軽減することのでき、かつ、枝の向きを効果的に矯正することの可能な樹木の枝支持装置を提供することを解決すべき課題とする。
本考案の樹木の枝支持装置は、前述した課題を解決するために、樹木の樹幹に沿って立設される主柱と、基部が前記主柱の途中に連結されるとともに、この基部のそれぞれの端部から斜め上方に延び、前記樹木の枝が止着される支持部を備えた筒状の枝竿と、この枝竿に挿通されるとともに、前記枝竿の両端部から引き出されて前記主柱の上端部に連結される吊り紐と、前記樹木の枝を前記支持部に止着する止着帯とによって構成されていることを特徴とする。
このような構成とすることにより、前記主柱と枝竿の支持部および前記吊り紐とによって三角形状乃至は菱形状の強固な支持構造が形成され、この支持構造を構成する前記枝竿の支持部に枝が止着されることにより、この枝に作用する積雪や果実による荷重は、前記枝竿および前記吊り紐を介して前記主柱に伝達される。
これによって、前記枝にかかる荷重の全てが前記主柱によって支持され、前記枝や、その根元にかかる荷重が大幅に軽減される。
そして、前記枝竿はその基部が主柱に連結されて、この主柱との相対的な位置関係が規制されていることから、前記枝竿の支持部に止着される前記枝の向きが、前記枝竿によって矯正される。
これによって、前記枝の向きを調整して、枝どうしの重なりを少なくすることができ、枝に実る果実の重なりが少なくなって、その収穫が容易になるとともに、前記枝の露出が大きくなって、消毒作業等の液の散布が容易となる。
そして、前記枝竿は、前記主柱から放射状に複数設けて、多くの枝の支持を行なわせることができ、また、前記枝竿の支持部の水平面に対する角度を45°ないし60°の範囲に設定することにより、前記枝にかかる荷重を効果的に前記主柱に伝達することができる。
このように、本考案によれば、樹木の枝を吊り下げた状態において、この枝にかかる鉛直方向の荷重のみならず、枝の長さ方向にかかる荷重をも支持し、これによって、枝にかかる荷重を大幅に軽減することできる。
本考案の一実施形態を樹木に装着した状態を示す概略図である。 本考案の一実施形態にかかる構成部材の一つを示すもので、吊り紐を主柱に固定するための頂板部材の外観斜視図である。 本考案の一実施形態にかかる構成部材の一つを示すもので、枝竿を主柱に固定するための連結部材の分解斜視図である。 本考案の一実施形態にかかる構成部材の一つを示すもので、(a)は枝竿の正面図、(b)は枝竿の底面図である。
ついで、本考案の一実施形態について、図面を参照して説明する。
図1において符号1は、本実施形態に係わる樹木の枝支持装置を示し、この枝支持装置1は、樹木Tの樹幹Aに沿って立設される主柱2と、基部3aが前記主柱2の途中に連結されるとともに、この基部3aのそれぞれの端部から斜め上方に延び、前記樹木Tの枝Bが止着される支持部3bを備えた筒状の枝竿3と、この枝竿3に挿通されるとともに、前記枝竿3の両端部から引き出されて前記主柱2の上部に連結される吊り紐4と、前記樹木Tの枝Bを前記支持部3bに止着する止着帯7とによって構成されている。
本実施形態においては、前記枝竿3が、前記主柱2から放射状に複数設けられ、これらの枝竿3のそれぞれに、前記吊り紐4が装着されている。
前記吊り紐4は、それぞれの端部が、前記枝竿3の両端部から引き出されて、前記主柱2の先端部に取り付けられた頂板部材5に連結環6を介して連結されている。
前記主柱2および前記枝竿3は、本実施形態においては鋼管によって形成されており、前記主柱2の先端部に設けられる前記頂板部材5は、図2に示すように、前記主柱2の先端部に被嵌される連結パイプ9と、この連結パイプ9の一端部を覆うようにして取り付けられた支持プレート10とによって構成されている。
前記連結パイプ9には、その側壁に、固定ボルト11が貫通可能に螺着されており、前記連結パイプ9が前記主柱2の先端部に嵌合させられた状態において、前記固定ボルト11を締め付けることにより、この固定ボルト11が前記主柱2に圧接させられて、前記頂板部材5が前記主柱2に固定されるようになっている。
また、前記支持プレート10には複数の連結孔10aが形成されており、この連結孔10aに、前記吊り紐4の一端部に取り付けられている連結環6が掛け止めされることにより、前記吊り紐4が連結されるようになっている。
前記枝竿3の基部3aは、前記主柱2の長さ方向の適宜位置に、連結部材12を介して回動可能に連結されている。
前記連結部材12は、図3に示すように、前記主柱2を取り囲むようにして取り付けられる一対のクランプ片13・14と、一方のクランプ片13に回動可能に取り付けられ,前記枝竿3を把持する一対の補助クランプ片15・16とによって構成されている。
前記一方のクランプ片13の一端部には、その一部を折曲して形成された係合爪17が設けられており、また、前記他方のクランプ片14の一端部には、前記係合爪17が係合させられる係止孔18が形成されており、これらの係合爪17と係合孔18との係合により、前記両クランプ片14・15の一端部どうしが連結され、かつ、これらの他端部が接近離間するようになされている。
また、前記両クランプ片13・14の他端部には、それぞれ貫通孔13a・14aが形成されており、これらの貫通孔13a・14aに、固定ボルト19が挿通されるようになされ、この固定ボルト19に螺着される固定ナット20とによって前記両クランプ片13・14の他端部が締め付けられることにより、両クランプ片14・15間に挿通される前記主柱2に取り付けられるようになっている。
前記一方の補助クランプ片15には、その側壁に連結ピン21が突設されており、この連結ピン21が前記一方のクランプ片13の側壁に形成されている貫通孔13bに挿通されるとともに、その先端部が、前記クランプ片13の内部において圧搾変形させられることにより、このクランプ片13に回動可能に連結されるようになっている。
また、前記一方の補助クランプ片15の上下のそれぞれの端部には、固定ナット22が一体に取り付けられており、前記他方の補助クランプ片16の上下の端部を貫通して装着される固定ボルト23が螺着されるようになされている。
そして、前記両固定ボルト23と固定ナット22との螺着によって、前記両補助クランプ片15・16間に前記枝竿3の基部3aが固着されるようになっている。
前記枝竿3は、図4(a)に示すように、略水平状態で前記主柱2に固定される基部3aと、この基部3aの両端部に、この基部3aと所定角度θで延設された支持部3bとによって構成されている。
前記基部3aの下部には、図4(b)に示すように、前記基部3aの内外部を連通させる貫通孔3cが形成されており、前記枝竿3内に浸入する雨水等の液体を排出する機能を有する。
前記吊り紐4および前記止着帯7は、合成繊維若しくは鋼線を編み込んで形成されている。
このように構成された本実施形態に係わる枝支持装置1は、前記主柱2の先端に前記頂板部材5を取り付けるとともに、前記枝竿3に吊り紐4を挿通しておき、この主柱2の適宜位置に前記連結部材12を介して前記枝竿3を必要本数取り付け、これらの枝竿3に装着されている前記吊り紐4の各端部を、連結環6を介して前記頂板部材5に連結して組み上げられる。
このようにして組み上げられる枝支持装置1は、前記主柱2を樹木Tの根元近くの地面に差し込むことにより、前記樹幹Aに沿って立設される。
ここで、前記枝竿3を、その支持部3bが支持する枝Bの向きを目的とする方向となるように位置調整して固定する。
これより、前記枝Bを前記枝竿3の支持部3bに沿うように位置させつつ、これらを、前記枝Bの長さ方向の複数箇所において止着帯7により固定する。
このようにして前記枝Bを吊り下げた状態において、この枝Bにかかる荷重は、前記枝竿3の支持部3bに伝達されるとともに、前記枝竿3の基部3aおよび前記吊り紐4を介して前記主柱2に伝達されて支持される。
ここで、前記枝Bの長さ方向に荷重が作用したとしても、その荷重が前記枝竿3を介して前記主柱2へ伝達されて支持される。
したがって、前記枝Bに作用するほぼ全ての荷重が前記主柱2によって支持されることとなり、前記枝Bの枝折れを確実に防止することができる。
さらに、前記枝Bは、前記主柱2に固定された枝竿3を構成する支持部3bに止着されることにより、その向きが前記支持部3bによって矯正される。
ここで、前記支持する枝B毎に、前記枝竿3の向きを適宜設定することにより、前記枝Bの重なり具合を調製することができる。
この結果、前記各枝Bの露出を大きくすることができるので、消毒作業時の薬液の前記枝Bへの散布を均一なものとすることができる。
また、この枝Bに実る果実等の露出をも大きくして収穫を容易にすることができる。
なお、前記実施形態において示した各構成部材の諸形状や寸法等は一例であって設計要求や、適用する樹木Tの形状等に応じて種々変更可能である。
たとえば、前記実施形態では、前記吊り紐4を、前記連結環6を介して前記頂板部材5に連結する例について示したが、この連結片6を省いて、前記吊り紐4を直接前記頂板部材5に結びつけるようにしてもよい。
1 (樹木の)枝支持装置
2 主柱
3 枝竿
3a 基部
3b 支持部
3c 貫通孔
4 吊り紐
5 頂板部材
6 連結環
7 止着帯
9 連結パイプ
10 支持プレート
10a 連結孔
11 固定ボルト
12 連結部材
13 クランプ片
13a 貫通孔
13b 貫通孔
14 クランプ片
14a 貫通孔
15 補助クランプ片
16 補助クランプ片
17 係合爪
18 係合孔
19 固定ボルト
20 固定ナット
21 連結ピン
22 固定ナット
23 固定ボルト
A 樹幹
B 枝
T 樹木

Claims (3)

  1. 樹木の樹幹に沿って立設される主柱と、基部が前記主柱の途中に連結されるとともに、この基部のそれぞれの端部から斜め上方に延び、前記樹木の枝が止着される支持部を備えた筒状の枝竿と、この枝竿に挿通されるとともに、前記枝竿の両端部から引き出されて前記主柱の上部に連結される吊り紐と、前記樹木の枝を前記支持部に止着する止着帯とによって構成されていることを特徴とする樹木の枝支持装置。
  2. 前記枝竿が、前記主柱から放射状に複数設けられていることを特徴とする請求項1に記載の樹木の枝支持装置。
  3. 前記枝竿の支持部の水平面に対する角度が45°ないし60°の範囲に設定されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の樹木の枝支持装置。

JP2013005546U 2013-09-26 2013-09-26 樹木の枝支持装置 Expired - Lifetime JP3187623U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013005546U JP3187623U (ja) 2013-09-26 2013-09-26 樹木の枝支持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013005546U JP3187623U (ja) 2013-09-26 2013-09-26 樹木の枝支持装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3187623U true JP3187623U (ja) 2013-12-05

Family

ID=50431173

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013005546U Expired - Lifetime JP3187623U (ja) 2013-09-26 2013-09-26 樹木の枝支持装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3187623U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105850541A (zh) * 2015-01-20 2016-08-17 丁彦宏 矮化密植苹果拉枝器
CN108184536A (zh) * 2018-03-30 2018-06-22 甘肃省农业科学院林果花卉研究所 一种果树果实支杆固定架
CN113557867A (zh) * 2021-07-27 2021-10-29 广西壮族自治区亚热带作物研究所(广西亚热带农产品加工研究所) 一种菠萝蜜双层压枝矮化整形设备及其使用方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105850541A (zh) * 2015-01-20 2016-08-17 丁彦宏 矮化密植苹果拉枝器
CN108184536A (zh) * 2018-03-30 2018-06-22 甘肃省农业科学院林果花卉研究所 一种果树果实支杆固定架
CN113557867A (zh) * 2021-07-27 2021-10-29 广西壮族自治区亚热带作物研究所(广西亚热带农产品加工研究所) 一种菠萝蜜双层压枝矮化整形设备及其使用方法
CN113557867B (zh) * 2021-07-27 2022-08-05 广西壮族自治区亚热带作物研究所(广西亚热带农产品加工研究所) 一种菠萝蜜双层压枝矮化整形设备及其使用方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3187623U (ja) 樹木の枝支持装置
KR102306948B1 (ko) 그물망을 이용한 고추 줄기 지지 장치
KR20160000335U (ko) 농작물 지지장치
KR20100035190A (ko) 유실수 가지 지지장치
EP2381484A1 (en) Improved structure for ground support of photovoltaic modules and photovoltaic plant provided with said structure
JP5922187B2 (ja) 引込用鋼管柱用の継柱
JP5519042B1 (ja) 支持碍子装着部用アダプタ及びこれを用いた懸垂碍子の取り付け方法
KR200485675Y1 (ko) 유실수 가지 지지장치
KR20200098246A (ko) 가변형 수목 보호 지지대
KR200372039Y1 (ko) 작물지지장치
US10405503B2 (en) Trellis component
KR20110003537U (ko) 유실수 가지 지지장치
KR101044516B1 (ko) 수목 지지용 밴드 결속체
KR200465742Y1 (ko) 벽체용 넝쿨식물 안내장치
CN212696934U (zh) 一种林业工程植树防护装置
KR20100009552U (ko) 과수나무의 가지처짐방지용 견인줄결속부를 가지는 방조망설치용 와이어고정부재
KR101190823B1 (ko) 자립형 전주 지지대
KR102811109B1 (ko) 작물 지주대
CN107258463A (zh) 一种护树架
CN206674660U (zh) 一种树木辅助支撑架
JP3204540U (ja) 吊り具
CN215012134U (zh) 一种风景园林树木固定架
CN217564353U (zh) 一种市政绿化工程防风装置
KR101665642B1 (ko) 전주 가공지선 지지대
KR101117833B1 (ko) 수목 지지대

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3187623

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term