JP3185919U - 締め付け冶具 - Google Patents
締め付け冶具 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3185919U JP3185919U JP2013002926U JP2013002926U JP3185919U JP 3185919 U JP3185919 U JP 3185919U JP 2013002926 U JP2013002926 U JP 2013002926U JP 2013002926 U JP2013002926 U JP 2013002926U JP 3185919 U JP3185919 U JP 3185919U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- jig
- flange
- type flange
- hole diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 claims abstract description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
【課題】ねじ込み式フランジをパイプレンチを使う時のように直接挟まず傷を付けない事、又ねじ込み式フランジの外形の大きさに関わらず、従来の一般工具であるラチェットハンドル、スパナ、モンキー、又は六角レンチを使い容易に締め付け、及び緩める作業を行う事ができる治具を提供する。
【解決手段】ねじ込み式フランジの配管への締め付け、及び緩めを行う冶具Eであって、ねじ込み式フランジのピッチ、穴径、厚みに合わせて貫通する二本の丸型の軸Hを有した治具に、ラチェットハンドルF、スパナ、モンキー、又は六角レンチの嵌合部を有するアダプターGを二本の丸型の軸の突出方向の反対側の面に設けたことを特徴とし、さらに二本の丸型の軸に段付き形状を設け、軸は治具に回転を加えると穴径に引っ掛りとなり固定される構造とする。
【選択図】図2
【解決手段】ねじ込み式フランジの配管への締め付け、及び緩めを行う冶具Eであって、ねじ込み式フランジのピッチ、穴径、厚みに合わせて貫通する二本の丸型の軸Hを有した治具に、ラチェットハンドルF、スパナ、モンキー、又は六角レンチの嵌合部を有するアダプターGを二本の丸型の軸の突出方向の反対側の面に設けたことを特徴とし、さらに二本の丸型の軸に段付き形状を設け、軸は治具に回転を加えると穴径に引っ掛りとなり固定される構造とする。
【選択図】図2
Description
本考案は、JIS規格で作られている配管作業に使用される、ねじ込み式フランジの締付け、及び緩めを行う治具に関する。
配管作業において、ねじ込み式フランジの締付け、及び緩める作業での工具は特にない。
外形の小さいものに関しては、パイプレンチで挟んで取付できるが、外形が大きくなると、ねじ込み式フランジ自身をバイスに挟んで固定し、雄ねじを切ったパイプの方を回して取付している。
外形の小さいものに関しては、パイプレンチで挟んで取付できるが、外形が大きくなると、ねじ込み式フランジ自身をバイスに挟んで固定し、雄ねじを切ったパイプの方を回して取付している。
ねじ込み式フランジとは、配管継手の一種である。
パイプとパイプの接続や配管に繋がる機器のノズルとの接続に使われる、つば状の配管継手の事である。
図1は、ねじ込み式フランジIの形状を示す、円盤状の形をしており、中心のD部分には雌ねじが切ってあり、雄ねじを切った配管パイプをねじ込んで接続する。
ねじ込み式フランジIの円周上にはボルト取付の為の穴が開いている。
パイプとパイプの接続や配管に繋がる機器のノズルとの接続に使われる、つば状の配管継手の事である。
図1は、ねじ込み式フランジIの形状を示す、円盤状の形をしており、中心のD部分には雌ねじが切ってあり、雄ねじを切った配管パイプをねじ込んで接続する。
ねじ込み式フランジIの円周上にはボルト取付の為の穴が開いている。
ねじ込み式フランジ取付の専用の工具はない。
外形の小さいものに関しては、パイプレンチで直接挟んで取付できるが、ねじ込み式フランジに傷がついてしまう。
外形の小さいものに関しては、パイプレンチで直接挟んで取付できるが、ねじ込み式フランジに傷がついてしまう。
そこでこの考案の目的は、ねじ込み式フランジをパイプレンチを使う時のように直接挟まず傷を付けない事、又ねじ込み式フランジの外形の大きさに関わらず、従来の一般工具であるラチェットハンドル、スパナ、モンキー、又は六角レンチを使い容易に締め付け、及び緩める作業を行う事にある。
上記目的を達成する為、この考案の治具は、ねじ込み式フランジを締付工具で直接挟んで使わず、ねじ込み式フランジを傷つけず締め付け、及び緩める事を特徴としている。
この治具は二本の軸を有し、治具そのものにラチェットハンドル、スパナ、モンキー、六角レンチの嵌合部を設けたアダプターが有り、工具を差込む事により、締め付け、及び緩める作業を行う事が出来る特徴が有る。
二本の軸は、ねじ込み式フランジのボルト取付の為の穴の円周に合わせ、丸型の軸を二本出していて、丸型の軸は先端をボルト取付の為の穴径に入るように合わせている。
又ねじ込み式フランジの厚みに合わせて丸型の径を小さくし、段付き形状をしている。
段付きを作る事により、治具に回転を加えると引っ掛かりとなり固定される仕組みである。
又二本の軸は、丸型をしている為、引っ掛かりとなったとき、ねじ込み式フランジのボルト取付の為の穴に傷を付けることはない。
この治具は二本の軸を有し、治具そのものにラチェットハンドル、スパナ、モンキー、六角レンチの嵌合部を設けたアダプターが有り、工具を差込む事により、締め付け、及び緩める作業を行う事が出来る特徴が有る。
二本の軸は、ねじ込み式フランジのボルト取付の為の穴の円周に合わせ、丸型の軸を二本出していて、丸型の軸は先端をボルト取付の為の穴径に入るように合わせている。
又ねじ込み式フランジの厚みに合わせて丸型の径を小さくし、段付き形状をしている。
段付きを作る事により、治具に回転を加えると引っ掛かりとなり固定される仕組みである。
又二本の軸は、丸型をしている為、引っ掛かりとなったとき、ねじ込み式フランジのボルト取付の為の穴に傷を付けることはない。
図2は、図1の示す、ねじ込み式フランジIのピッチA、穴径B、厚みCに合わせて作った治具Eを、ねじ込み式フランジに取付けた状態の図である。
治具Eには、ねじ込み式フランジIのピッチAに合わせて丸型の軸Hが二本出ている。
丸型の軸Hの軸径b1は、ねじ込み式フランジIの穴径Bに入るように合わせている。
丸型の軸Hは、段付ピンで、その頭部は、大きい径b1より少し小さい。
段付ピンの小さい径b2を有する小径部の高さはフランジの厚みCより少し高い。
段付き形状なので、治具Eに回転を加えると穴径Bに引っ掛かりとなり固定される仕組みである。
又丸型の軸Hは、小径部が丸型をしている為、引っ掛かりとなったとき、ねじ込み式フランジIに傷を付けることはない。
治具Eには、ねじ込み式フランジIのピッチAに合わせて丸型の軸Hが二本出ている。
丸型の軸Hの軸径b1は、ねじ込み式フランジIの穴径Bに入るように合わせている。
丸型の軸Hは、段付ピンで、その頭部は、大きい径b1より少し小さい。
段付ピンの小さい径b2を有する小径部の高さはフランジの厚みCより少し高い。
段付き形状なので、治具Eに回転を加えると穴径Bに引っ掛かりとなり固定される仕組みである。
又丸型の軸Hは、小径部が丸型をしている為、引っ掛かりとなったとき、ねじ込み式フランジIに傷を付けることはない。
治具Eには、ラチェットハンドルFの差込角fが入るアダプターGがある。
又ラチェットハンドルのかわりに、六角レンチを用いてもよい。
更にスパナ、モンキーを使用する場合は、アダプターGの外形を四角や六角の多角形にする。
アダプターGは、溶接、又は鋳造時に成型される。
又ラチェットハンドルのかわりに、六角レンチを用いてもよい。
更にスパナ、モンキーを使用する場合は、アダプターGの外形を四角や六角の多角形にする。
アダプターGは、溶接、又は鋳造時に成型される。
作業手順として図3のようにラチェットハンドルFの差込角fを、アダプターGに差し込む。
配管dのねじ部分にねじ込み式フランジIを軽く手でねじ込み、治具Eの丸型の軸Hを穴径Bに差込み引っ掛ける。
ラチェットハンドルFを回しねじ込み式フランジIを締め付け、及び緩める事が出来る。
配管dのねじ部分にねじ込み式フランジIを軽く手でねじ込み、治具Eの丸型の軸Hを穴径Bに差込み引っ掛ける。
ラチェットハンドルFを回しねじ込み式フランジIを締め付け、及び緩める事が出来る。
A ねじ込み式フランジの円周
B ねじ込み式フランジの穴径
C ねじ込み式フランジの厚み
D 雌ねじ
E 治具
F ラチェットハンドル
G アダプター
b1 丸型の軸の径
b2 段付き形状の径
b3 段付き形状の高さ
B ねじ込み式フランジの穴径
C ねじ込み式フランジの厚み
D 雌ねじ
E 治具
F ラチェットハンドル
G アダプター
b1 丸型の軸の径
b2 段付き形状の径
b3 段付き形状の高さ
Claims (2)
- ねじ込み式フランジの配管への締め付け、及び緩めを行う冶具であって、ねじ込み式フランジのピッチ、穴径、厚みに合わせた引っ掛ける為の二本の丸型の軸を有し、治具に、ラチェットハンドル、スパナ、モンキー、又は六角レンチの嵌合部を有するアダプターを設けた治具。
- 二本の丸型の軸に段付き形状を設け、前記軸は治具に回転を加えると穴径に引っ掛りとなり固定される請求項1に記載の治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013002926U JP3185919U (ja) | 2013-05-08 | 2013-05-08 | 締め付け冶具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013002926U JP3185919U (ja) | 2013-05-08 | 2013-05-08 | 締め付け冶具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3185919U true JP3185919U (ja) | 2013-09-12 |
Family
ID=50429634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013002926U Expired - Fee Related JP3185919U (ja) | 2013-05-08 | 2013-05-08 | 締め付け冶具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3185919U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106065873A (zh) * | 2016-08-09 | 2016-11-02 | 莱芜钢铁集团有限公司 | 煤气鼓风机盘车用工具 |
-
2013
- 2013-05-08 JP JP2013002926U patent/JP3185919U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106065873A (zh) * | 2016-08-09 | 2016-11-02 | 莱芜钢铁集团有限公司 | 煤气鼓风机盘车用工具 |
| CN106065873B (zh) * | 2016-08-09 | 2019-09-06 | 莱芜钢铁集团有限公司 | 煤气鼓风机盘车用工具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11045925B2 (en) | Anti-slip fastener remover tool | |
| US10882162B2 (en) | Spherical anti-slip fastener remover | |
| TWI742234B (zh) | 球形防滑之工具頭 | |
| US20170014980A1 (en) | Anti-slip Wrench-Type Tool | |
| US20170252905A1 (en) | Anti-slip Wrench-Type Tool | |
| WO2021208830A1 (zh) | 防拆接头及防拆接头组件 | |
| US9789592B2 (en) | Rotary tool | |
| JP3185919U (ja) | 締め付け冶具 | |
| US20050150331A1 (en) | Removal of damaged fasteners | |
| CN100510437C (zh) | 用于至少两个元件互相固定连接的拧紧系统 | |
| US20170136615A1 (en) | Wrench System | |
| US20100294087A1 (en) | Tool sleeve clamping structure | |
| KR20090114055A (ko) | 배관용 렌치 | |
| JP3137679U (ja) | スパナレンチ | |
| WO2010091451A1 (en) | Scaffolding tool | |
| CN205363762U (zh) | 一种紧固螺母辅助工具 | |
| CN205465934U (zh) | Ut型线夹防盗螺母拆装装置 | |
| KR20120003764U (ko) | 스패너 | |
| CN223395166U (zh) | 加深式套筒扳手 | |
| CN205600575U (zh) | 一种便携式多功能应急扳手 | |
| CN205290765U (zh) | 活动扳手 | |
| JP3184507U (ja) | 締め付け冶具 | |
| CN217801386U (zh) | 一种可调六角扳手 | |
| KR20100110921A (ko) | 볼트 머리 잡지 않고 볼트 끝을 잡고 너트를 조립하는 볼트제조 | |
| US9003932B2 (en) | Locknut wrench, leveling device and screwdriver combination tool |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130624 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20140123 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |