JP3184421U - 寝具 - Google Patents
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Abstract
【課題】抱き枕として使用可能とし、仰向け、横向け寝したときに腰痛を防止することができる寝具を提供する。
【解決手段】寝具10は、第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40と、連結部材60と、枕部材80と、を備える。第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40は、腕を絡ませる腕絡部24、44と、足を絡ませる足絡部27、47と、腕絡部24、44と足絡部27、47との中間部分に位置する胴部30、50と、を有する。連結部材60は、腰を乗せる中央部分に袋状に形成し、内部に緩衝材を収納する収納部63を設ける。第一の抱き枕20に配設された係合部32と連結部材60に配設された被係合部、第二の抱き枕40配設された係合部52と連結部材60に配設された被係合部とを係合することで、連結部材60が第一の抱き枕20と第二の抱き枕40とを連結する構成とする。
【選択図】図2
【解決手段】寝具10は、第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40と、連結部材60と、枕部材80と、を備える。第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40は、腕を絡ませる腕絡部24、44と、足を絡ませる足絡部27、47と、腕絡部24、44と足絡部27、47との中間部分に位置する胴部30、50と、を有する。連結部材60は、腰を乗せる中央部分に袋状に形成し、内部に緩衝材を収納する収納部63を設ける。第一の抱き枕20に配設された係合部32と連結部材60に配設された被係合部、第二の抱き枕40配設された係合部52と連結部材60に配設された被係合部とを係合することで、連結部材60が第一の抱き枕20と第二の抱き枕40とを連結する構成とする。
【選択図】図2
Description
本考案は、睡眠時に使用され横向き、仰向き寝、に対応可能な寝具に関するものである。
横向き、仰向き寝、に対応可能な寝具として、特許文献1に記載されたものがあった。
これによると、腹部、腰部、肩部、頭部を有して三角柱状に形成された一対の背乗せ部を対向して配置して、幅広な帯状部材で形成された延長部で、背乗せ部を連結して構成されていた。
背乗せ部に背中、側背を乗せたときにでも、延長部により各背乗せ部が側方にずれてしまうのを防止することとされていた。
しかし、上記の寝具では、背乗せ部の底面及び左右側方に延長部が取り付けられており下側に腕をまわすことができず、横向きに寝て背乗せ部の上下に腕をからめて、いわゆる抱き枕として使用することはできなかった。
また、延長部は厚みの薄い部材で形成されているので、睡眠時、特に仰向けに寝たときに腰が痛くなるおそれがあった。
本考案は、抱き枕として使用可能とし、仰向け、横向け寝したときに腰痛を防止することができる寝具を提供することを目的とする。
請求項1記載の考案の寝具では、袋体に形成され内部に充填材が収納され、それぞれが、腕を絡ませる腕絡部と、足を絡ませる足絡部と、腕絡部と足絡部との中間部分に位置する胴部と、を有する第一の抱き枕及び第二の抱き枕と、第一の抱き枕と第二の抱き枕とを連結して腰が乗せられる連結部材と、を備える寝具であって、連結部材は、腰が乗せられる部分に弾性を有する緩衝材を備え、第一の抱き枕の胴部と第二の抱き枕の胴部とを連結している。
これによれば、連結部材により、第一の抱き枕の胴部と第二の抱き枕の胴部とを連結しているので、腕絡部において下側に腕をまわして腕を絡ませ可能となり、足絡部において下側に足をまわして足を絡ませ可能となり、第一の抱き枕及び第二の抱き枕を抱き枕として使用可能としている。また、連結部材は、腰が乗せられる部分に弾性を有する緩衝材を備えているので、仰向け、横向け寝したときに腰痛を防止することができる。
また、第一の抱き枕及び第二の抱き枕の各胴部には、長尺帯状の係合部が腕絡部から足絡部に向かう方向に沿ってそれぞれ配設され、連結部材の両端部には、各係合部と係合する被係合部がそれぞれ配設され、係合部と被係合部とを係合させることで、連結部材が第一の抱き枕と第二の抱き枕とを連結する構成としている。
これにより、係合部と被係合部との係合位置、を腕絡部から足絡部に向かう方向に沿って移動させることが可能となり、体格の違いから生ずる腰の位置の違いに対応することができる。
また、連結部材に、仰向け寝のときに背骨の位置決めをするとともに、横向き根のときに体側部分の位置決めをする位置決め部を配設する構成とすれば、背骨や体側部分の位置決めを迅速に行なうことができるとともに、寝るときの姿勢を良好なものとすることができる。
また、頭部が乗せられる枕部材を有し、枕部材が、第一の抱き枕の腕絡部と、第二の抱き枕の腕絡部とを連結すれば、仰向けに寝たときに枕部材により頭部を受け止めるとともに、連結部材の連結と合わせて二か所で連結することが可能となるので、第一の抱き枕の腕絡部と第二の抱き枕の腕絡部が互いに離れてしまうのを防止することができる。
また、第一の抱き枕及び第二の抱き枕の各足絡部の、胴部と反対側の端部どうしを連結可能に形成すれば、連結部材の連結と合わせて少なくとも二か所で連結することが可能となるになるので、第一の抱き枕の足絡部と第二の抱き枕の足絡部が互いに離れてしまうのを防止することに寄与する。
また、第一の抱き枕と第二の抱き枕とを、互いに左右対称となるように形成し、第一の抱き枕及び第二の抱き枕の各袋体を、表側生地と、裏側生地と、を有する構成とし、表側生地を、裏側生地よりも通気性の高い部材で形成し、裏側生地を、表側生地よりも保温性の高い部材で形成すれば、暑い場合には、表側生地を上側にして設置し、寒い場合には、裏側生地を上側にして設置することで、寒暖に応じて使用することができる。
本考案の一実施形態の寝具について図面に基づいて説明する。
寝具10は、図1、2、3に示すように、第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40と、連結部材60と、枕部材80と、を有している。
第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40は、図4に示すように、表側生地21、41と、裏側生地22、42とを縫合して袋体として形成され、内部に充填材として軟質で弾性を有するプラスチックで形成されたプラスッチックパイプ23、43が充填されている。表側生地21、41は、メッシュ構造を有したポリエステル等、裏側生地22、42より通気性の高い部材が用いられている。裏側生地22、42は、ウール等、表側生地21、41より保温性の高い部材が用いられている。
第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40は、図1、2、3に示すように、腕を絡ませる腕絡部24、44と、足を絡ませる足絡部27、47と、腕絡部24、44と足絡部27、47との中間部分に位置する胴部30、50と、をそれぞれ有している。図1の状態において、腕絡部24、44は、互いに離れる側に湾曲し、足絡部27、47は互いに近づく側に湾曲し、第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40は、互いに左右対称となるように略J字状に形成されている。
第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40の各腕絡部24、44には、図1の状態において対向する第一の抱き枕20、第二の抱き枕40に向かって突出する、略台形状の取付片部25、45がそれぞれ設けられ、図6に示すように、取付片部25、45の自由端側の表面25a、45aには、長尺帯状の枕係合部26、46としての面ファスナー26a、46aが、裏面25b、45bには、長尺帯状の枕係合部26、46としての、面ファスナー26b、46bが、図1、2、3に示すように、腕絡部24、44から足絡部27、47に向かう方向に沿ってそれぞれ配設されている。
第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40の各足絡部27、47には、図1の状態において対向する第一の抱き枕20、第二の抱き枕40に向かって突出する、帯状の舌片部28、48がそれぞれ設けられている。舌片部28には、ボタンホール29が設けられ、舌片部48には、ボタン49が取り付けられ、ボタン留め等することで舌片部28、48どうしを連結して、第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40の足絡部27、47側の端部どうしを連結可能に形成されている。
第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40の各胴部30、50には、図1の状態において対向する第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40側に突出する略台形状の突出片部31、51がそれぞれ設けられている。図4に示すように、突出片部31、51の自由端側の表面31a、51aには、長尺帯状の係合部32、52としての面ファスナー32a、52aが、裏面31b、51bには、長尺帯状の係合部32、52としての面ファスナー32b、52bが、図1、2、3等に示すように、腕絡部24、44から足絡部27、47に向かう方向に沿ってそれぞれ配設されている。
連結部材60は、図1、2、3、5に示すように、長尺状の、表側生地61と、裏側生地62とを重ね合わせて外周縁部を縫合して長尺帯状体として形成され、腰が乗せられる中央部分に袋状に形成され、内部に緩衝材64が収納される収納部63(63a、63b、63c、63d)が四か所設けられている。
収納部63(63a、63b、63c、63d)は、連結部材60の表側生地61と、裏側生地62とを重ね合わせて、短手方向に沿って縫合して矩形状に各境界部分が形成されている。
緩衝材64は、木材で形成された円柱状の芯部材65と、円柱状に形成され芯部材65の外側に嵌められる発泡スチロール66と、で構成され、各収納部63(63a、63b、63c、63d)内に収納されている。
収納部63bと収納部63cとの間には、表側生地61及び裏側生地62が重ね合わされた薄片状の薄片部67が形成されている。
薄片部67と収納部63bと収納部63cで、仰向け寝のときに背骨の位置決めをするとともに、横向き寝のときに体側部分の位置決めをする位置決め部68が構成されている。
連結部材60の両端部には、各係合部32、52と係合する被係合部69、70がそれぞれ配設されている。
被係合部69、70は、本実施形態では、面ファスナー69a、70aが用いられ裏側生地62に取り付けられている。
係合部32の面ファスナー32aと被係合部69の面ファスナー69aを係合させるとともに、係合部52の面ファスナー52aと被係合部70の面ファスナー70aを係合させることで、連結部材60が第一の抱き枕20と第二の抱き枕40とを連結する構成としている。
枕部材80は、図1、2、3、6に示すように、長尺状の、表側生地81と、裏側生地82とを重ね合わせて外周縁部を縫合して長尺帯状体として形成され、頭部が乗せられる中央部分に袋状に形成され、内部に緩衝材としてのプラスッチックパイプ88が収納される袋部83(83a、83b、83c、83d)が四か所設けられている。
袋部83(83a、83b、83c、83d)は、表側生地81と、裏側生地82との間に、袋部83(83a、83b、83c、83d)を仕切る仕切り生地84を有している。袋部83(83a、83b、83c、83d)は、枕部材80の表側生地81と、裏側生地82と、仕切り生地84と、を重ね合わせて短手方向に沿って縫合して矩形状に各境界部分が形成されている。
連結部85(85a、85b、85c)は、表側生地81、裏側生地82及び仕切り生地84が重ね合わされた薄片状の部分で構成されている。
枕部材80の両端部には、各枕係合部26、46と係合する被枕係合部86、87がそれぞれ配設されている。
被枕係合部86、87は、本実施形態では、面ファスナー86a、87aが用いられ裏側生地82に取り付けられている。
寝具10の使用態様、作用について説明する。第一の抱き枕20と、第二の抱き枕40とを、図3に示すように、表側生地21、41を上にして左右対称となるように対向させて配置する。連結部材60の面ファスナー69aと第一の抱き枕20の面ファスナー32aを係合させるとともに、連結部材60の面ファスナー70aと第二の抱き枕40の面ファスナー52aを係合させて、連結部材60で第一の抱き枕20の胴部30と第二の抱き枕40の胴部50とを連結する。
次に、第一の抱き枕20の舌片部28と、第二の抱き枕40の舌片部48をボタン留めして連結し、第一の抱き枕20の面ファスナー26aと枕部材80の面ファスナー86aとを係合し、第二の抱き枕40の面ファスナー46aと枕部材80の面ファスナー87aとを係合して、図1、2に示すような、寝具10を使用可能状態にさせる。
横向きに寝る場合には、例えば図7に示すように、第一の抱き枕20の腕絡部24と足絡部27に腕、足を絡め、連結部材60の位置決め部68に体側部分がくるようにする。なお、頭部を耳が痛くならないように、枕部材80の袋部83a、82bの間の連結部85aに耳がくるようにするのが望ましい。
このとき、図7に示すように、連結部材60は、第一の抱き枕20の胴部30及び第二の抱き枕40の胴部50において、連結しているので、腕絡部24において下側に腕をまわして腕を絡ませ可能となり、足絡部27において下側に足をまわして足を絡ませ可能となり、第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40を抱き枕の機能を損なうことなく使用可能としている。
また、連結部材60は、腰が乗せられる部分に弾性を有する緩衝材64を備えているので、仰向け、横向け寝したときに腰痛を防止することができる。特に、仰向け寝の場合に、敷布団等に直接腰が当たって伸びてしまうのを防止するので有効となる。
また、連結部材60は、面ファスナー32a、52aと面ファスナー69a、70aとの係合位置を、腕絡部24、44から足絡部27、47に向かう方向に沿って移動させることが可能であるので、体格の違いから生ずる腰の位置の違いがある場合に、移動させて適切な位置に配置して対応することができる。
位置決め部68は、連結部材60を一度適切な位置に位置決めしておけば、背骨や体側部分の位置決めを迅速に行なうことができるとともに、寝るときの姿勢を規制して良好なものとすることができる。
第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40は、枕部材80、連結部材60、舌片部28、48による三か所で連結されて互いに離れる方向への移動が拘束されるので、使用状態での形態が安定する。そして、枕部材80、第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40により、体の移動が規制されるので、寝相が悪い人でも、安定した寝相で寝ることができる。
また、寝返りを打つ場合には、下側の腕、足を抜いて体を反転させれば第二の抱き枕40を使用することができるので、掛け布団が乱れるのを抑制することができる。
また、仰向けに寝る場合には、図8に示すように、後頭部を枕部材80の袋部83b、82c、連結部85b付近に置き、腰付近の背骨が連結部材60の位置決め部68にくるようにする。
また、暑い場合には、第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40の表側生地21、41を上側にして設置し、寒い場合には、裏側生地22、42を上側にして設置するとともに、第一の抱き枕20と第二の抱き枕40を図1とは左右逆に配置することで、寒暖に応じて使用することができる。
上記の裏側生地22、42を上側にして設置する場合には、係合部52の面ファスナー52bと被係合部69の面ファスナー69aを係合させるとともに、係合部32の面ファスナー32bと被係合部70の面ファスナー70aを係合させることで、連結部材60が第一の抱き枕20と第二の抱き枕40とを連結することとなる。
上記構成の寝具10では、袋体に形成され内部に充填材としてプラスッチックパイプ23、43が収納され、それぞれが、腕を絡ませる腕絡部24、44と、足を絡ませる足絡部27、47と、腕絡部24、44と足絡部27、47との中間部分に位置する胴部30、50と、を有する第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40と、第一の抱き枕20と第二の抱き枕40とを連結して腰が乗せられる連結部材60と、を備える寝具であって、連結部材60は、腰が乗せられる部分に弾性を有する緩衝材64を備え、第一の抱き枕20の胴部30と第二の抱き枕40の胴部50とを連結している。
これによれば、連結部材60により、第一の抱き枕20の胴部30と第二の抱き枕40の胴部50とを連結しているので、腕絡部24、44において下側に腕をまわして腕を絡ませ可能となり、足絡部27、47において下側に足をまわして足を絡ませ可能となり、第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40を抱き枕として使用可能としている。また、連結部材60は、腰が乗せられる部分に弾性を有する緩衝材64を備えているので、仰向け、横向け寝したときに腰痛を防止することができる。
また、第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40の各胴部30、50には、長尺帯状の面ファスナー32a、52a、面ファスナー32b、52bを腕絡部24、44から足絡部27、47に向かう方向に沿ってそれぞれ配設され、連結部材60の両端部には、各面ファスナー32a、52a、又は、面ファスナー32b、52bと係合する面ファスナー69a、70aがそれぞれ配設され、面ファスナー32a、52a、又は、面ファスナー32b、52bと面ファスナー69a、70aとを係合させることで、連結部材60が第一の抱き枕20と第二の抱き枕40とを連結する構成としている。
これにより、面ファスナー32a、52a、又は、面ファスナー32b、52bと面ファスナー69a、70aとの係合位置、を腕絡部24、44から足絡部27、47に向かう方向に沿ってそれぞれ移動させることが可能となり、体格の違いから生ずる腰の位置の違いに対応することができる。
また、連結部材60に、仰向け寝のときに背骨の位置決めをするとともに、横向き根のときに体側部分の位置決めをする位置決め部68を配設する構成としているので、背骨や体側部分の位置決めを迅速に行なうことができるとともに、寝るときの姿勢を良好なものとすることができる。
また、頭部が乗せられる枕部材80を有し、枕部材80が、第一の抱き枕20の腕絡部24と、第二の抱き枕40の腕絡部44とを連結すれば、仰向けに寝たときに枕部材80により頭部を受け止めるとともに、連結部材60の連結と合わせて二か所で連結することが可能となるになるので、第一の抱き枕20の腕絡部24と第二の抱き枕40の腕絡部44が互いに離れてしまうのを防止することができる。
また、第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40の各足絡部27、47の、胴部30、50と反対側の端部どうしを連結可能に形成しているので、連結部材60の連結と合わせて少なくとも二か所で連結することが可能となるになるので、第一の抱き枕20の足絡部27と第二の抱き枕40の足絡部47が互いに離れてしまうのを防止することに寄与する。
また、第一の抱き枕20と第二の抱き枕40とを、互いに左右対称となるように形成し、第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40の各袋体を、表側生地21、41と、裏側生地22、42と、を有する構成とし、表側生地21、41を、裏側生地22、42よりも通気性の高い部材で形成し、裏側生地22、42を、表側生地21、41よりも保温性の高い部材で形成しているので、暑い場合には、表側生地21、41を上側にして設置し、寒い場合には、裏側生地22、42を上側にして設置することで、寒暖に応じて使用することができる。
なお、収納部63、袋部83、第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40に詰められる充填材は上記のものには限定されない、例えば、そば殻、羽毛、プラスチックパイプ等、既存の寝具に詰められているものを適用することができる。
また、第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40も、連結部材60、枕部材80で連結できるのであれば上記のものには限定されない、例えば、円柱状、多角柱状等の、既存の抱き枕を用いることができる。
また、第一の抱き枕20及び第二の抱き枕40の各袋体の、表側生地21、41を、他の通気性の高い構造を有する部材で形成し、裏側生地22、42を、他の羊毛、カシミア、シルク等の保温性の高い部材で形成することも可能である。
また、枕係合部26、46は、取付片部25、45を介して腕絡部24、44に配設されているが、腕絡部24、44に直接配設することも可能である。
また、係合部32、52は、突出片部31、51を介して胴部30、50に配設されているが、胴部30、50に直接配設することも可能である。
10 寝具
20 第一の抱き枕
21 表側生地
22 裏側生地
23 プラスッチックパイプ
24 腕絡部
26 枕係合部
26a 面ファスナー
26b 面ファスナー
27 足絡部
28 舌片部
29 ボタンホール
30 胴部
31 突出片部
32 係合部
32a 面ファスナー
32b 面ファスナー
40 第二の抱き枕
41 表側生地
42 裏側生地
43 プラスッチックパイプ
44 腕絡部
46 枕係合部
46a 面ファスナー
46b 面ファスナー
47 足絡部
48 舌片部
49 ボタン
50 胴部
51 突出片部
52 係合部
52a 面ファスナー
52b 面ファスナー
60 連結部材
63(63a、63b、63c、63d) 収納部
64 緩衝材
67 薄片部
68 位置決め部
69 被係合部
69a 面ファスナー
70 被係合部
70a 面ファスナー
80 枕部材
83(83a、83b、83c、83d) 袋部
86 被枕係合部
86a 面ファスナー
87 被枕係合部
87a 面ファスナー
20 第一の抱き枕
21 表側生地
22 裏側生地
23 プラスッチックパイプ
24 腕絡部
26 枕係合部
26a 面ファスナー
26b 面ファスナー
27 足絡部
28 舌片部
29 ボタンホール
30 胴部
31 突出片部
32 係合部
32a 面ファスナー
32b 面ファスナー
40 第二の抱き枕
41 表側生地
42 裏側生地
43 プラスッチックパイプ
44 腕絡部
46 枕係合部
46a 面ファスナー
46b 面ファスナー
47 足絡部
48 舌片部
49 ボタン
50 胴部
51 突出片部
52 係合部
52a 面ファスナー
52b 面ファスナー
60 連結部材
63(63a、63b、63c、63d) 収納部
64 緩衝材
67 薄片部
68 位置決め部
69 被係合部
69a 面ファスナー
70 被係合部
70a 面ファスナー
80 枕部材
83(83a、83b、83c、83d) 袋部
86 被枕係合部
86a 面ファスナー
87 被枕係合部
87a 面ファスナー
Claims (6)
- 袋体に形成され内部に充填材が収納され、それぞれが、腕を絡ませる腕絡部と、足を絡ませる足絡部と、前記腕絡部と前記足絡部との中間部分に位置する胴部と、を有する第一の抱き枕及び第二の抱き枕と、
前記第一の抱き枕と前記第二の抱き枕とを連結して腰が乗せられる連結部材と、
を備える寝具であって、
前記連結部材は、腰が乗せられる部分に弾性を有する緩衝材を備え、前記第一の抱き枕の前記胴部と前記第二の抱き枕の前記胴部とを連結することを特徴とする寝具。 - 前記第一の抱き枕及び第二の抱き枕の各前記胴部には、長尺帯状の係合部が前記腕絡部から前記足絡部に向かう方向に沿ってそれぞれ配設され、
前記連結部材の両端部には、各前記係合部と係合する被係合部がそれぞれ配設され、
前記係合部と前記被係合部とを係合させることで、前記連結部材が前記第一の抱き枕と前記第二の抱き枕とを連結することを特徴とする請求項1記載の寝具。 - 前記連結部材には、仰向け寝のときに背骨の位置決めをするとともに、横向き寝のときに体側部分の位置決めをする位置決め部が配設されていることを特徴とする請求項1又は2記載の寝具。
- 頭部が乗せられる枕部材を有し、
前記枕部材が、前記第一の抱き枕の前記腕絡部と、前記第二の抱き枕の前記腕絡部とを連結することを特徴とする請求項1、2又は3記載の寝具。 - 前記第一の抱き枕及び第二の抱き枕の各前記足絡部の、前記胴部と反対側の端部どうしが連結可能に形成されていることを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の寝具。
- 前記第一の抱き枕と前記第二の抱き枕とが、互いに左右対称となるように形成され、
前記第一の抱き枕及び第二の抱き枕の各前記袋体が、表側生地と、裏側生地と、を有し、
前記表側生地は、前記裏側生地よりも通気性の高い部材で形成され、前記裏側生地は、前記表側生地よりも保温性の高い部材で形成されていることを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の寝具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013002131U JP3184421U (ja) | 2013-04-15 | 2013-04-15 | 寝具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013002131U JP3184421U (ja) | 2013-04-15 | 2013-04-15 | 寝具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3184421U true JP3184421U (ja) | 2013-06-27 |
Family
ID=50428290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013002131U Expired - Fee Related JP3184421U (ja) | 2013-04-15 | 2013-04-15 | 寝具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3184421U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190110829A (ko) * | 2018-03-21 | 2019-10-01 | 이석호 | 임산부용 쿠션 |
| CN111683569A (zh) * | 2017-12-05 | 2020-09-18 | 金伯利·M·比奇 | 枕头 |
-
2013
- 2013-04-15 JP JP2013002131U patent/JP3184421U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111683569A (zh) * | 2017-12-05 | 2020-09-18 | 金伯利·M·比奇 | 枕头 |
| KR20190110829A (ko) * | 2018-03-21 | 2019-10-01 | 이석호 | 임산부용 쿠션 |
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