JP3183987U - Ptpシート。 - Google Patents

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Abstract

【課題】除包装置で除包に失敗した錠剤や、除包装置で使用困難なPTPシートの錠剤を装填し、除包装置にて再利用するための、繰り返し使えるPTPシートを提供する。
【解決手段】錠剤を収容するための錠剤収容部と、該錠剤を封入する錠剤封入部を有するPTPシートで、錠剤封入部は、錠剤収容部に錠剤を挿脱可能な、切込みまたは錠剤封入部よりも小さな開口を有し、錠剤封入部が、挿脱により変形した後に形状を復元可能な弾性体で構成されている。
【選択図】図18

Description

本考案は、PTPシートに関する。
従来、調剤業務において、PTPシートで提供されている錠剤(薬)の一包化を行うためには、人の手によってPTPシートから錠剤を1回分の錠剤数ずつ取り出し、分包機へセットする必要があり、作業が煩雑であった。
そこで、上記課題を解決するために、特許文献1や特許文献2に示すような、PTPシートから錠剤を押し出して除包する錠剤除包装置が提案されている。
特開2004−194889号公報 特開2012−139317号公報
しかし、PTPシートは、錠剤の大きさや性質に合わせ、様々な形状、様々な素材で作られているため、一つの除包装置で、全ての錠剤を完璧に除包することは難しい。
このため、錠剤取り出しに失敗し錠剤が残っているシートを再装填し、除包するということも想定される。しかし、一度錠剤の取り出しを試みたPTPシートには、すでに錠剤が取り出された錠剤収容部がある。そして、その錠剤収容部の裏側のアルミ箔が、すでに破れて剥がれている。これが、シートの装填、搬送、除包、排出等の過程で、その破れたアルミ箔がどこかに引っかかる等して剥離し、錠剤と一緒に分包されるリスクとなる。
また、除包に失敗した錠剤収納部においても、封入部のアルミ箔には破れが生じている。これが、シート搬送過程において、意図しないタイミングで破れが広がって除包され、誤包されるリスクとなる。
さらに、これらのリスクとは別に、薬局においては、除包作業終了時にシートに1以上錠剤が残った場合、錠剤の残っている箇所のみを、シートのスリットに沿って切り取って保管するケースがある。そして、このような短く切り取られたシートは、除包装置に用いた場合、未使用のPTPと比較して搬送や除包の精度が低く、取り出しに失敗する可能性が高い。
以上のような理由から、取り出しに失敗したPTPシートの錠剤や、使い残しのPTPシートの錠剤を、いかに除包装置で再利用するかが課題となっている。
本考案は、除包装置で除包に失敗した錠剤や、除包装置で使用困難なPTPシートの錠剤を装填し、除包装置にて利用するための、繰り返し使えるPTPシートを提供することを目的とする。
本考案は、錠剤を収容するための錠剤収容部と、該錠剤を封入する錠剤封入部を有するPTPシートであって、前記錠剤封入部は、前記錠剤収容部に錠剤を挿脱可能な、切込みまたは前記錠剤封入部よりも小さな開口を有し、前記錠剤封入部が、前記挿脱により変形した後に形状を復元可能な弾性体で構成されていることを特徴とする。
また、前記錠剤収容部が、押圧により変形した後に形状を復元可能な弾性体で構成されていることを特徴とする。
また、前記錠剤収容部または前記錠剤封入部の何れか一方が、透明若しくは半透明な素材で構成され、前記錠剤収容部の内部の錠剤の有無を視認できること特徴とする。
本考案により、除包装置で取り出すことのできなかった錠剤や、除包装置で使用困難なPTPシートの錠剤を装填し、除包装置にて利用するための、繰り返し使えるPTPシートを提供することが可能となる。
包装装置と錠剤供給装置を含む錠剤供給システム(分包システム)を示す図 錠剤供給装置10を正面側から見た図 錠剤取出ユニット1を正面側から見た図 錠剤取出ユニット1の内部構造(断面)を示す図 錠剤供給装置の内部構造を示す図 錠剤供給ユニットの内部構造を示す図 包装ユニットの内部構造を示す図 包装ユニットの内部構造の一部を拡大した図 錠剤取出ユニットの内部構造を示す図 錠剤供給装置を正面から見た図 錠剤供給装置を横(正面から見て右側)から見た図 錠剤供給装置の一部を抜粋した図 錠剤供給装置の内部を横(正面から見て右側)から見た図 錠剤供給装置のPTPシート排出経路を示す内部構成の側面図 錠剤供給装置をななめ前方より見た図 PTPシートの斜視図 楕円形の錠剤を装填できるスリットまたは開口を備えたPTPシートの斜視図 PTPシートにカプセルを詰め込んだ状態の図 円形の錠剤装填に適したPTPシートの斜視図 PTPシートに円形の錠剤を詰め込んだ状態の図 楕円形の錠剤収容部を備えるPTPシートの寸法図 やや大きい楕円形錠剤収容部を備えるPTPシートの寸法図 円形錠剤収容部を備えるPTPシートの寸法図 やや大きい楕円形錠剤収容部を備えるPTPシートの寸法図 切り取られたPTPシートの一例 錠剤取出ユニットの内部構造(断面)を示す図
以下、図面を用いて、本考案の錠剤供給システム(図1)について説明する。
まず、図1について説明する。
図1は、包装装置5と錠剤供給装置10を含む錠剤供給システム(分包システム)を示す図である。
図1は、錠剤供給装置10、及び錠剤供給装置10から供給された錠剤を包装する包装装置5を含む錠剤供給システムを示す図である。
1は、錠剤取出ユニットであり、PTPシートから錠剤を取り出すユニットである。
PTPシートは、一般的にPTPシートと呼ばれており、PTPシートのことをPTPシートとも言う。
3は、排出ポケット(廃棄ボックス)であり、錠剤取り出し装置から排出されたPTPシートが集合する部分である。装置前面で開口しており、排出されたPTPシートを容易に取り出すことができる。
錠剤供給装置10には複数の錠剤取出ユニット1が収納されている。錠剤取出ユニット1は、幅方向(左右方向)に6つが並べられ、この6つの錠剤取出ユニット1からなる組が上下に3段に配置されている。すなわち、錠剤取出ユニット1は、左右6列、上下3段に配列されている。
錠剤供給装置10は複数の錠剤取出ユニット1を備えているが、錠剤取出ユニット1の数は1以上であればよい。
5は、包装装置であり、錠剤供給装置10の錠剤取出ユニット1から供給された錠剤を包装する装置である。
103は、散薬投入部であり、分包される散薬が投入される部である。また、散薬投入部103に投入された散薬を投薬1回分に分けられて、分けられた1回分の散薬を後述するメインホッパー505に入れられ、1回分ずつに分包される。
10は、錠剤供給装置であり、1または複数の錠剤取出ユニット1と、錠剤取出ユニット1で取り出された錠剤を供給する錠剤供給ユニット400とを備えている。
錠剤供給装置10は、錠剤取出ユニット1によりPTPシートから錠剤を取り出して、錠剤供給ユニット400の供給経路を経て、包装装置5に供給する。錠剤供給装置10は、図1に示す通り、複数の錠剤取出ユニット1を備えている。
錠剤供給装置10は、1又は複数の錠剤を、それぞれ錠剤収容部に封入されたPTPシートから錠剤を取り出して供給する。
次に、図2を用いて、錠剤供給装置10について説明する。
図2は、錠剤供給装置10を示す図である。
図2は、錠剤供給装置10を正面側から見た図である。
203は、PTPシートを錠剤取出ユニット1に投入する投入口である。
次に、図3を用いて、錠剤取出ユニット1の内部構造について説明する。
図3は、錠剤取出ユニット1の内部構造を示す図である。
図3は、錠剤取出ユニット1を正面側から見た図である。
なお、図3は、錠剤取出ユニット1が、2つ並んでいる図を示している。
錠剤取出ユニット1は、PTPシート51を搬送する搬送機構と、搬送機構により搬送されたPTPシート51が載置される載置台と、載置台上のPTPシート51の錠剤収容部を押圧して錠剤を取り出す押出し機構とを有している。
PTPシート51は、錠剤を収容する錠剤収容部を有するシート本体の下面に、アルミニウム等からなる金属箔などを用いた封止シート(錠剤封入部)を設けることによって錠剤が錠剤収容部に密封されたものである。
PTPシート51は、シート部上に凸状の錠剤収容部が幅方向に間隔をおいて2列に並んだ形態である。各列をなす複数の錠剤収容部はPTPシート51の長さ方向に沿って並んでいる。なお、シートの錠剤収容部は、1列以上あればよい。
ここで、さらに、図4を用いて、錠剤取出ユニット1の内部構造について説明する。
図4は、錠剤取出ユニット1の内部構造(断面)を示す図である。
図4は、PTPシート投入口203にPTPシートをセットし、PTPシートを除包位置(錠剤の取出位置)まで搬送を行った際の図である。
錠剤取出ユニット1は、PTPシートを搬送するPTPシート搬送機構と、PTPシートが載置される載置台18と、PTPシートから錠剤を取り出す錠剤取出機構(押出し機構)とを備えている。
39は、下部ローラである。
PTPシート搬送機構は、PTPシート51を進行方向に向け搬送するものであって、PTPシートの進行方向に互いに間隔をおいて設けられた下部ローラ39と、進行方向に互いに間隔をおいて設けられた上部ローラとを備えている。
搬送機構は、錠剤収容部の押圧を継続する前に載置台18上の押圧される位置から所定の距離だけPTPシート51をさらに搬送し、押出し機構が、錠剤収容部の押圧を継続(リトライ)する。
下部ローラ39は、駆動源により回転駆動可能であり、PTPシート部の下面に当接してPTPシート51に進行方法への力を加えることができる。
上部ローラは、駆動源により回転駆動可能であり、PTPシート部の上面に当接してPTPシート51に進行方向への力を加えることができる。
上部ローラの幅方向の位置は、2列の錠剤収容部の間に相当する位置であるため、上部ローラは錠剤収容部52に当接することはない。
下部ローラ39と上部ローラは、PTPシート部を上下から挟み込んでPTPシートを進行方向に搬送できる。さらに、下部ローラ39と上部ローラはPTPシート部を上下から挟み込んでPTPシート51を進行方向とは逆の方向にも搬送できる。
24は、導入シュートである。
導入シュート24は、載置台の下面側に設けられており、PTPシート51から取り出された錠剤を、後述する錠剤導入路401に導くものである。すなわち、導入シュート24は、載置台の下面側に排出口を有しており、PTPシート51から取り出された錠剤はその排出口を通り、後述する錠剤導入路401に落ちていく。
なお、この導入シュート24は、錠剤取出しホッパーとも言う。
錠剤取出ユニット1は、載置台18上のPTPシート51の錠剤収容部を押圧する速度を変更させる変更機構をさらに有している。
押出し機構は、より高速に変更された速度で錠剤収容部の押圧を継続(リトライ)する。
押出し機構は、錠剤収容部の中央付近を押圧する内側押圧体83と、中央付近よりも外側の部分を押圧する外側押圧体84とを含んでいる。
内側押圧体83と外側押圧体84とが独立して動作することでPTPシートの錠剤収容部を押圧して、PTPシートから錠剤を取り出す。
押出し機構は、内側押圧体83よりも先に外側押圧体84により錠剤収容部を押圧させる。
内側押圧体83の先端は、ほとんどのPTPシート51の錠剤収容部よりも面積が狭いので、内側押圧体83は錠剤を取り出す場合(下降した場合)に、PTPシートに開いた穴から先端が突き出る。
外側押圧体84の先端は、ほとんどのPTPシート51の錠剤収容部よりも面積が広いので、錠剤を取り出す場合(下降した場合)に、PTPシート51に開いた穴から先端が突き出ない。つまり、PTPシート51の錠剤収容部を押し潰すためのものである。
錠剤取出機構(押出し機構)は、外側押圧体84を昇降させる第1昇降機構と、内側押圧体83を昇降させる第2昇降機構とを有する。
第1昇降機構は、外側押圧体84が取り付けられた第1昇降体93と、回転駆動して第1昇降体93を昇降させるカム94と、第1昇降体93を上昇方向に付勢する付勢部材(ばね)とを備えている。
第1昇降体93は、前後方向にわたって延在する柱状体であり、前端部に外側押圧体84が取り付けられている。カム94は、外側押圧体84の昇降動作を考慮して設計された形状の板状体であり、駆動機構によって回転駆動する軸部に固定されている。
カム94は、第1昇降体93の上面側に設けられ、軸部の回転に伴って回転駆動し、第1昇降体93を押圧することによって高さ位置を調整し、これによって外側押圧体84の高さ位置を調整する(外側押圧体84の昇降動作を行う)ことができる。第1昇降機構は、カムの回転動作のタイミング、カムの形状、軸部に対するカムの固定位置などの設定によって、外側押圧体84の昇降動作のタイミングや変位量を任意に設定できる。
第2昇降機構は、内側押圧体83が取り付けられた第2昇降体98と、回転駆動して第2昇降体98を昇降させるカム99と、第2昇降体98を上昇方向に付勢する付勢部材(ばね)とを備えている。
第2昇降体98は、前後方向にわたって延在する柱状体であり、前端部に内側押圧体83が取り付けられている。カム99は、第2昇降体98の上面側に設けられ、軸部の回転に伴って回転駆動し、第2昇降体98を押圧して高さ位置を調整し、これによって内側押圧体83の高さ位置を調整する(内側押圧体83の昇降動作を行う)ことができる。第2昇降機構は、カム99の回転動作のタイミング、カムの形状、軸部に対するカムの固定位置などの設定によって、内側押圧体83の昇降動作のタイミングや変位量を任意に設定できる。
このため、カム94とカム99は、それぞれ第1昇降体と第2昇降体に対して互いに独立に動作可能であり、内側押圧体83と外側押圧体84は、互いに独立に昇降動作させることができる。
錠剤取出機構における2つのカムの回転動作のタイミング等は、錠剤位置検出機構の検出部からの信号に基づいて定めることができる。具体的には、検出された錠剤収容部の位置に合わせて内側押圧体83と外側押圧体84を動作させることができる。
錠剤取出ユニット1は、PTPシートの錠剤収容部の押圧をする前に、押圧される錠剤収容部の長さを検出する検出機構17をさらに有している。
錠剤供給装置は、検出した錠剤収容部の長さに基づいて所定の距離を算出する算出手段をさらに有している。
検出機構17は、押圧される錠剤収容部の長さを検出するとともに押圧される錠剤収容部の位置をさらに検知する。
錠剤供給装置10は、検知されたPTPシートの錠剤収容部の位置に基づいて、押圧される位置までの搬送距離を算出する算出手段をさらに有する。
搬送機構(下部ローラ39、上部ローラ)は、搬送距離により載置台18上の錠剤収容部が押圧される位置までPTPシートを搬送する。
搬送機構は、所定の距離だけ前方または後方にPTPシート51を搬送する。
次に、図5を用いて、錠剤供給装置10の内部構造について説明する。
図5は、錠剤供給装置10の内部構造を示す図である。
なお、図5は、錠剤供給装置10を背面側(裏側)から見た図である。
204は、光学センサ(ビームセンサ)であり、落下物を検知するものである。除包された錠剤が導入シュート24内を落下する際、除包された錠剤がビームセンサ上を通過し、ビームセンサを遮光する。このビームセンサが遮光された状態をON状態とし、遮光されていない状態をOFF状態とする。このON/OFF状態を用いて落下物の有無の判定を行う。錠剤落下検出機構は、光学センサ204と落下錠剤カウンタとを有する。
錠剤供給装置10は、押圧により錠剤収容部から錠剤が取り出されたか否かを判定するべく、取り出された錠剤を検知する検知機構(光学センサ204)を有している。
押出し機構は、取り出された錠剤が検知されない場合には錠剤収容部の押圧を継続(リトライ)し、取り出された錠剤が検知された場合には錠剤収容部の押圧を継続(リトライ)しない。
401は、錠剤導入路である。
錠剤導入路401は、導入シュート24と導通しており、PTPシートから取り出され落下した錠剤を導入シュート24から第1集積ホッパーに中継する。
次に、図6を用いて、錠剤供給ユニット400の内部構造について説明する。
図6は、錠剤供給ユニット400の内部構造を示す図である。
402は、第1集積ホッパーである。
第1集積ホッパー402は、錠剤取出ユニット1により、PTPシートから取り出された錠剤が導入シュート24を落下して通り、そして、導入シュート24から錠剤導入路401を通り、該錠剤が集積される部である。
すなわち、錠剤導入路401は、第1集積ホッパー402と直接、導通している。
501は、第2集積ホッパーである。第2集積ホッパー501は、第1集積ホッパー402で集積された錠剤をさらに集積する。
すなわち、第2集積ホッパー501は、第1集積ホッパー402と導通している。
そのため、第1集積ホッパー402に落ちてきた錠剤50は、第2集積ホッパー501に落ちて集積される。
502は、第1の送り出し機構である。第1の送り出し機構502は、第2集積ホッパーに集積された錠剤50を第3の集積ホッパーに移動させる。
503は、第3集積ホッパーである。第3集積ホッパー503は、第1の送り出し機構502により送り出(移動)された錠剤を集積する。
504は、第2の送り出し機構である。第2の送り出し機構504は、第3集積ホッパーに集積された錠剤をメインホッパー505に移動させる。
505は、メインホッパーである。メインホッパー505は、第2の送り出し機構504により送り出(移動)された錠剤(1回分)を集積し、包装シート(分包紙)の中に集積した錠剤を投入する。
次に、図7、図8を用いて、包装ユニット701の内部構造について説明する。
図7は、包装ユニット701の内部構造を示す図である。
図8は、図7に示す包装ユニット701の内部構造の一部(703、704、705)を拡大した図である。
包装ユニット701は、包装装置5内のユニットである。
702は、包装シートが連なるロール紙(分包紙がロール状になっている紙)を包装機構に送り出すロール紙送出機構である。
703は、メインホッパー505内に集積された錠剤(1回分の錠剤803)が包装シートの中に投入され、当該包装シートを加熱し溶着することにより、包装シートの中に投入された錠剤を、包装シートの中に封入する(包装機構)。
704は、メインホッパー505内に集積された錠剤が包装シートの中に投入され、当該包装シートを加熱し溶着することにより、包装シートの中に投入された錠剤を、包装シートの中に封入する(包装機構)。
すなわち、包装機構703と、包装機構704とで、包装シートを加熱し溶着することにより、包装シートの中に投入された錠剤を、包装シートの中に封入する。
705は、連なるロール紙を1包毎の包装シート(1つの包み802)に分断するための分断用ミシン目801を包装シートに形成する。(分断機構)
706はプリンタであり、包装シートに、日付、患者データ、エラー情報を印字する(印字機構)。
図7、図8に示すように、包装ユニットにより、投薬1回分の錠剤が分包される。
次に、図9を用いて、錠剤取出ユニット1の内部構造について説明する。
図9は、錠剤取出ユニット1の内部構造を示す図である。
901は、PTPシートの投入口203のカバーである。
カバー901を開けることにより、PTPシート51を投入口203に入れることが出来るようになる。
また、図9に示す24は、導入シュートであり、既に、図4などを用いて説明しているため、ここでは説明を省略する。
次に、図10を用いて、錠剤供給装置10について説明する。
図10は、錠剤供給装置10を正面から見た図である。
図10に示す1は、図1にも示している通り、錠剤取出ユニットである。
錠剤取出ユニット1で、PTPシートから取り出された錠剤は、導入シュート24を通り、そして、錠剤導入路401を通り、第1集積ホッパー402に落ちていく。
次に、図11を用いて、錠剤供給装置10の錠剤供給ユニット400が備える各構成について説明する。
図11は、錠剤供給装置10を横(正面から見て右側)から見た図である。
図10でも説明したが、錠剤取出ユニット1で、PTPシートから取り出された錠剤は、導入シュート24、錠剤導入路を通り、第1集積ホッパー402内に落ちてくる。
そして、第1集積ホッパー402を通った錠剤は、第2集積ホッパー501を通り、第1の送り出し機構502に送られる。第1の送り出し機構は、第1の中継ユニットである。
そして、第1の送り出し機構502は、錠剤を第3集積ホッパー503に送り、第3集積ホッパー503は、第2の送り出し機構504に錠剤を送る。第2の送り出し機構504は、第2の中継ユニットである。
第2の送り出し機構504は、第2の送り出し機構504に送られた錠剤を、メインホッパー505に送る。
次に、図12を用いて、錠剤取出ユニット1から取り出された錠剤がどのように、導入シュート24、錠剤導入路401、第1集積ホッパー402を通るかについて説明する。
図12は、図10に示した錠剤供給装置10の一部を抜粋した図である。すなわち、図10に示す錠剤取出ユニット1を2段分削除した図が、図12である。
図12に示す点線の矢印1201は、錠剤取出ユニット1から取り出された錠剤の移動経路を示している。
また、図12に示す通り、第1集積ホッパー402の左側の導管、及び真ん中の導管の幅は、直径が78mmである。
次に、図13を用いて、錠剤供給装置10の錠剤供給ユニット400が備える各構成について説明する。
図13は、錠剤供給装置10の内部を横(正面から見て右側)から見た図である。
図13に示す点線の矢印1201は、錠剤取出ユニット1から取り出された錠剤の移動経路を示している。
最上段の錠剤取出ユニット1の導入シュート24の出口から、第1の傾斜部1401までの距離は、約460mmであり、中段の錠剤取出ユニット1の導入シュート24の出口から、第1の傾斜部1401までの距離は、約265mmである。
また、第1集積ホッパー402の長さは、約362mmである。すなわち、最下段の錠剤取出ユニット1の導入シュート24の出口から、第2集積ホッパー501までの距離は、約362mmである。
各段の錠剤取出ユニット1で、PTPシートから錠剤が取り出されると、錠剤は、導入シュート24を通り、導入シュート24の出口から、錠剤導入路401を通り、そして、第1集積ホッパー402に入り、第2集積ホッパー501に集積される。
この時、錠剤供給装置10全体の分包時間を短縮させることを考慮すると、導入シュート24(錠剤取り出しホッパー)出口から、まっすぐ下に垂直落下させ、第2集積ホッパー下部に収めることが考えられる。
しかしながら、最上段の錠剤取出ユニット1で取り出された錠剤を、導入シュート24(錠剤取り出しホッパー)出口から、まっすぐ下に垂直落下させ、第2集積ホッパー下部に収めると、約876mmもあるため、錠剤が割れたり、欠けたりして破損してしまう可能性が高くなる。また、PTPシートから取り出される薬が、カプセルの場合は凹んだりして変形をしてしまう可能性が高くなる。
このように、本実施形態の錠剤供給装置10は、錠剤取出ユニット1が複数積み上げられて使用できるようになっているため、特に最上段の錠剤取出ユニット1から錠剤が落下する場合には、導入シュート24(錠剤取り出しホッパー)出口から第2集積ホッパーまでの距離が非常に長くなり、PTPシートから取り出される錠剤、又はカプセルが、破損してしまう可能性が高くなってしまう。
そこで、第1集積ホッパー402の上部に、分包時間を余りロスしない程度に錠剤をバウンドさせる第1の傾斜部1401を設ける。すなわち、第1集積ホッパー402の上部の一部をオフセットさせる。
本実施の形態では、重力方向から約32°の傾斜を有する第1の傾斜部1401としている。
また、第2集積ホッパー501においても、第1集積ホッパー402から第2集積ホッパー501の下部にダイレクトに錠剤が到達しないように、第2集積ホッパー501も分包時間を余りロスしない程度に錠剤をバウンドさせる第2の傾斜部1402を設けている。
本実施の形態においては、第2の傾斜部1402は、水平方向より約40°の傾斜としている。
ここで、第1の傾斜部1401、第2の傾斜部1402の角度は、例として、それぞれ、約32°、約40°としているが、落下してくる錠剤がバウントして(落下スピードを落として)、その後の経路に移動可能な角度(次の供給部に落下により供給可能な角度の傾斜)であれば、どのような角度であってもよい。
このように、第1集積ホッパー402に、第1の傾斜部1401を備え、第2集積ホッパー501に第2の傾斜部1402を備えることにより、錠剤取出ユニット1の導入シュート24(錠剤取り出しホッパー)出口から、第2集積ホッパー501の下部までダイレクトに錠剤を落下させず、錠剤の落下向きを変えつつ錠剤が破損、変形しない程度のクッションを与えることができる。その結果、落下してくる錠剤が第2集積ホッパー501の下部に到達した時の衝撃を和らげることができ、錠剤が破損、変形する可能性を低減させることが出来るようになる。
第1の傾斜部は、錠剤取出し装置から落下してきた錠剤が接触する位置に設けられており、第2の傾斜部は、第1の傾斜部に接触した錠剤がさらに落下して接触する位置に設けられている。
また、第1の傾斜部1401、第2の傾斜部1402に、ゴムなどの、衝撃を吸収する材料(衝撃吸収材)を更に設けることにより、錠剤の衝撃をさらに抑えることが可能となる。
ここで、本実施形態の錠剤供給装置の錠剤取出ユニットで、錠剤の取り出しが終了したシート、及び錠剤の取り出しに失敗し、取り出しに失敗した錠剤が1以上残っているシートの排出について説明する。
図14は錠剤供給装置のPTPシート排出経路を示す内部構成の側面図である。
図14の1411は、排出路(垂直排出経路)であり、錠剤取り出し装置から排出された、全ての錠剤が取り出された空のPTPシート及び、錠剤取り出しに失敗し錠剤が1以上残っているシートが落下する部分である。
図14の1412は、排出スロープであり、錠剤供給装置の左側に配置されている錠剤取り出し装置から排出されたPTPシートが落下し、右側の排出ポケットへ滑り落ちる部分である。
すなわち、図14に示すように、錠剤取り出し装置から排出された、全ての錠剤が取り出された空のPTPシート及び、錠剤取り出しに失敗し錠剤が1以上残っているシートが排出路1411(垂直排出経路)を通り、そして、排出スロープを通り、排出ポケット(廃棄ボックス)に集約される。
図15は、錠剤供給装置をななめ前方より見た図である。
図15の1501は、開閉可能な排出ポケット扉(廃棄ボックス扉)であり、これにより、排出ポケットに集約されるPTPシートが装置外まで飛び出してしまうことを防止している。
図16は錠剤が封入された状態の、一般的なPTPシートの斜視図である。
図16の52は錠剤収容部であり、PTPシートにおいて錠剤が収容されている部分である。
PTPシートは、透明あるいは半透明からなる高分子素材の錠剤収容部と、アルミ箔等からなる錠剤封入部から成っている。そして、このシートを投入口203にセットし、錠剤取出しユニット1により、除包する。
なお、錠剤の取出しに失敗したPTPシートがあった場合、そのシートを再装填することは望ましくない。なぜならば、封入部のアルミ箔が、破れていたり、剥がれかけていて、これがシートの装填、搬送、除包、排出等の過程で、その破れたアルミ箔がどこかに引っかかる等して剥離し、錠剤と一緒に分包されるリスクとなるからである。また、シート搬送過程に、除包に失敗した錠剤収納部から、意図しないタイミングでアルミ箔の破れが広がって除包され、誤包されるリスクにもなり得るからである。
図17は本考案のPTPシートの斜視図である。
一般的なPTPシート(図16)と同じく、錠剤収容部と、錠剤封入部を有している。そしてさらに、錠剤収容部に錠剤を挿脱可能な、スリット(切込み)1702または錠剤封入部よりも小さな開口1703を有している。
図18は図17にカプセル型錠剤を詰め込んだ状態の図である。
取り出しに失敗した一般的なPTPシートの錠剤や、使い残しのある一般的なPTPシートの錠剤は、除包した後、上記スリット1702または開口1703、より挿入する。なお、使い残しの一般的なPTPシートの錠剤を、本考案のPTPシートに装填しなおして使用するメリットについては、後述する。
図18の1801は挿入された錠剤(カプセル型錠剤)である。
なお、本考案のPTPシートは、挿脱により変形した後に形状を復元可能な弾性体で構成されている。
スリット1702や、開口1703に、錠剤を挿入した後は、図18に示すように、元の形状に戻り、錠剤収容部に錠剤を保持しておくことができる。
そして、一般のPTPシートと同様、本考案のPTPシートは投入口203にセットし、錠剤取出しユニット1により、除包する。
なお、本考案のPTPシートは、錠剤収容部も押圧により変形した後に形状を復元可能な弾性体で構成されている。このため、錠剤除後には元の形状に戻るので、空になった後も、繰り返し使用可能である。
また、本考案のPTPシートは、錠剤収容部または前記錠剤封入部の何れか一方が、透明若しくは半透明な素材で構成されていることが望ましい。これは、錠剤収容部の内部の錠剤の有無を、容易に視認できるメリットがあるからである。
図19は本考案のPTPシートの斜視図で、円形の錠剤に適した形状の例である。
図20は図19に円形の錠剤を詰め込んだ状態の図である。
図20の2001は円形の錠剤である。
なお、本考案のPTPシートの薬剤収納部の形状については、薬剤を出し入れできるスペースを、有していればよい。なぜなら、錠剤の種類は非常に多岐に渡り、形、サイズが多くあり、一つのアタッチメントでは対応できないからである。
図21は楕円形錠剤収容部を備える本考案のPTPシートの寸法図である。
図22はやや大きい楕円形錠剤収容部を備える本考案のPTPシートの寸法図である。
図23は円形錠剤収容部を備える本考案のPTPシートの寸法図である。
図24はやや大きい楕円形錠剤収容部を備える本考案のPTPシートの寸法図である。
そこで、大多数の薬剤の形状に対応できる、4種類の代表的な錠剤の形状をここでは挙げておく(図21〜図24)。
錠剤には星形や正方形などもあるが、丸型の錠剤収容部を備えた本考案のPTPシートに詰め込むことで、錠剤取り出しユニットに装填が可能である。
図25は錠剤の使い残しのある一般的なPTPシート一例である。
図25の2501は錠剤が6錠残っている一般的なPTPシートである。
薬局の在庫には、2501のように、前回の処方の余りで、一般的なPTPシートのうち、数錠が残っていてシートのスリットで切り取られている一般的なPTPシートも多数ある。
図26は、錠剤取出ユニット1の内部構造(断面)を示す図である。
図26の2601はPTPシートを搬送するローラで、PTPシートの上面に位置するローラである。
図26は、PTPシートの投入口203に端数シートをセットし、端数シートを除包位置(錠剤の取出位置)まで搬送を行う際の図である。
PTPシート51の搬送は、下部ローラ39と上部ローラ2601で行う為、端数シートの長さがローラ間の距離より短い場合は搬送出来ない。
なぜならPTPシート51は、まず前方から1番目の下部ローラ39により進行方向への力を加えられ、シート進行方向に搬送される。PTPシート51の先端が前方から2番目の下部ローラ39まで到達すると、2番目の下部ローラ39により進行方向への力が加えられ、PTPシート51はシート進行方向に搬送される。よって、シートの長さがローラ距離より短い場合は、前方から1番目の下部ローラ39によってシートが送り出されても、シートの先端が前方から2番目の下部ローラ39に届かないからである。
同様のことは前方1番目の上部ローラ1801と前方から2番目の上部ローラ2601、前方2番目の上部ローラ2601と前方から3番目の上部ローラ2601にもいえる。
その結果、使用者はシートの長さが極端に短い図25のような、使い残した錠剤のある部分を切り取った一般的なPTPシート2501(以下、端数シート2501)を、錠剤取出しユニット1を使って錠剤を除包させ、分包につなげる場合、端数シート2501をローラでうまく搬送出来るよう指で押してあげる等、人為的な補助を加えなければならない。
本錠剤取出ユニットは、前述の理由で、PTPシートの長さが極端に短いと、人為的な補助無しでは、搬送精度が落ちる。その結果、これらの長さの短い端数シートを錠剤取り出しユニットに装填しても、錠剤の取り出しに失敗することが増える。すると、再び錠剤の取り出しに失敗したシートとして残って、廃棄されることになる。
このような理由から、使い残した一般的なPTPシート(特に図25のような切り取られ、長さが短いもの)から錠剤を取り出して、本考案のPTPシートに詰め込むことによって、錠剤取出装置に装填し、他のユニットのPTPシートと同時に又は単独で分包を行うことが出来るようになる。そしてその結果、端数シートを廃棄することなく、無駄無く使用することが可能となる。
1 錠剤取出ユニット
3 排出ポケット
5 包装装置
10 錠剤供給装置
17 検出機構
18 PTPシートが載置される載置台
24 導入シュート
39 下部ローラ
50 錠剤
51 PTPシート
52 錠剤収容部
83 内部押圧体
84 外部押圧体
93 第1昇降体
94 カム
98 第1昇降体
99 カム
103 散薬投入部
203 PTPシートを錠剤取出ユニット1に投入する投入口
204 光学センサ
400 錠剤供給ユニット
401 錠剤導入路
402 第1集積ホッパー
501 第2集積ホッパー
502 第1の送り出し機構
503 第3集積ホッパー
504 第2の送り出し機構
505 メインホッパー
701 包装装置内の包装ユニット
702 ロール紙送出機構
703 包装機構
704 包装機構
705 分断機構
706 プリンタ
801 分断用のミシン目
802 1つの包み
803 1つの包みに分包された錠剤(薬剤)
901 カバー
1201 錠剤の移動経路
1401 第1の傾斜部
1411 排出路(垂直排出経路)
1412 排出スロープ
1501 開閉可能な排出ポケット扉(廃棄ボックス扉)
1701 本考案のPTPシート
1702 スリット(錠剤の挿排口)
1703 開口部(錠剤の挿排口)
1801 カプセル型錠剤
2001 円形錠剤
2501 使い残した錠剤のある部分を切り取った一般的なPTPシート(端数シート)
2601 上部ローラ

Claims (3)

  1. 錠剤を収容するための錠剤収容部と、該錠剤を封入する錠剤封入部を有するPTPシートであって、
    前記錠剤封入部は、前記錠剤収容部に錠剤を挿脱可能な、切込みまたは前記錠剤封入部よりも小さな開口を有し、
    前記錠剤封入部が、前記挿脱により変形した後に形状を復元可能な弾性体で構成されていることを特徴とするPTPシート。
  2. 前記錠剤収容部が、押圧により変形した後に形状を復元可能な弾性体で構成されていることを特徴とする請求項1に記載のPTPシート。
  3. 前記錠剤収容部または前記錠剤封入部の何れか一方が、透明若しくは半透明な素材で構成され、前記錠剤収容部の内部の錠剤の有無を視認できること特徴とする請求項1または請求項2に記載のPTPシート。





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* Cited by examiner, † Cited by third party
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