JP3183049B2 - インクジェット装置 - Google Patents

インクジェット装置

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JP3183049B2
JP3183049B2 JP15564094A JP15564094A JP3183049B2 JP 3183049 B2 JP3183049 B2 JP 3183049B2 JP 15564094 A JP15564094 A JP 15564094A JP 15564094 A JP15564094 A JP 15564094A JP 3183049 B2 JP3183049 B2 JP 3183049B2
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清治 早川
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ブラザー工業株式会社
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【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インク滴をノズルから
噴射し、印字用紙に印字を行うヘッドと、前記ヘッドの
ノズル面をクリーニングする可撓性部材とを有するイン
クジェット装置に関する。
【0002】
【従来の技術】インク噴射ヘッドのノズル部に付着した
紙ゴミや塵埃等の異物、及び余剰インクは、ドット抜け
やインク液滴の飛翔曲がり等により印字不良を引き起こ
す原因となる。通常、この種の印字不良の防止、及び印
字不良状態からの回復の一手段として、インク噴射ヘッ
ドのノズル部を非インク吸収性の弾性部材からなる板状
のクリーニング部材によって摺接して、付着した異物、
及び余剰インクを除去する方法が実施されている。
【0003】従来の異物、及び余剰インクを除去する技
術について、図4、5を参照して説明する。
【0004】図4は、従来のクリーニング機構の構造、
及びクリーニング状態を示す図である。非インク吸収部
材からなる板状のクリーニング部材101を端部に取り
付けたホルダ102が、フレーム110の軸104に軸
支されており、図示されていない駆動手段によって、図
4中破線で示した待機状態から矢印b方向に回転され
る。ホルダ102の回転に伴い、クリーニング部材10
1の先端の軌跡105とオーバーラップするように位置
するインク噴射ヘッド106のノズル部107をクリー
ニング部材101によって摺接し、ノズル部107に付
着している異物108、及び余剰インク109をクリー
ニング部材101に付着させて除去する。また、クリー
ニング後のクリーニング部材101の先端の軌跡105
とオーバーラップする位置に、多孔性部材からなるイン
ク吸収体103がフレーム110に支持されている。
【0005】図5は、従来のクリーニング機構のクリー
ニング後の状態を示す図である。ノズル部107のクリ
ーニング後のクリーニング部材101には、ノズル部1
07より除去された異物108、及び余剰インク109
が付着しているが、クリーニング後もホルダ102はさ
らに矢印b方向に回転されて、インク吸収体103にク
リーニング部材101が摺接されるため、異物108は
インク吸収体103の表面に付着し、余剰インク109
はインク吸収体103の内部に吸収され、クリーニング
部材101に付着していた異物108、及び余剰インク
109が除去される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術では、クリーニング時におけるノズル部107のクリ
ーニング後に、非インク吸収性の弾性部材からなる板状
のクリーニング部材101をインク吸収体103に摺接
させることによって、ノズル部107のクリーニング時
にクリーニング部材101に付着した紙ゴミや塵埃等の
異物108、及び余剰インク109をインク吸収体10
3に付着、吸収させているため、クリーニングの回数を
重ねる度にインク吸収体103表面に異物108が付着
し、堆積してゆく。そのため、インク吸収体103に摺
接する際にクリーニング部材101に異物108が再付
着し易く、再付着した場合には、次回のクリーニング時
にクリーニング部材101に再付着した異物108がさ
らにインク噴射ヘッド106のノズル部107に再付着
して、異物108の付着に起因するドット抜けやインク
液滴の飛翔曲がりなどの印字不良が発生するという問題
があった。
【0007】本発明は、上述した問題点を解決する為に
なされたものであり、ヘッドのクリーニングを行う可撓
性部材を良好にクリーニングし、ヘッドのクリーニング
を良好に行うことができるインクジェット装置を提供す
ることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の請求項1では、インク滴をノズルから噴射
し、用紙ガイドに沿って搬送される印字用紙に印字を行
うヘッドと、前記ヘッドのノズル面をクリーニングする
可撓性部材とを有するインクジェット装置に於て、前記
可撓性部材は、前記用紙ガイドに近接しかつ前記ヘッド
と対向する位置にあって、前記ヘッドに摺接する前進位
置と前記ヘッドから離隔する後退位置とに移動可能に設
けられ、前記可撓性部材と前記用紙ガイド上の前記印字
用紙または印字用紙に代え挿入されるクリーニング専
用紙とを相対的に移動させて、その可撓性部材を前記用
紙ガイド上の前記印字用紙またはクリーニング専用紙
に摺接させる可撓性部材移動手段を備えている。
【0009】請求項2では、前記ヘッドは、プラテンに
沿って移動可能なキャリッジ上に設けられ、そのキャリ
ッジの移動によって、前記可撓性部材と摺接され、前記
可撓性部材移動手段は、前記可撓性部材を前記プラテン
に配置された印字用紙またはクリーニング専用紙に摺
する方向に移動させることを特徴とする。
【0010】請求項3では、各請求項のいずれかにおい
て、前記可撓性部材に摺接される前記印字用紙またはク
リーニング専用紙には、テストパターンが印字される
ことを特徴とする。
【0011】
【作用】上記の構成を有する本発明のインクジェット装
置では、可撓性部材が、用紙ガイドに近接しかつヘッド
と対向する位置にあって、可撓性部材移動手段が、前記
ヘッドのノズル面から紙ゴミや塵埃等の異物、及び余剰
インクを払い拭う前記可撓性部材と用紙ガイド上の前記
用紙とを相対的に移動させることにより、前記可撓性部
材が前記用紙に摺接されて、前記ヘッドのノズル面から
払い拭った紙ゴミや塵埃等の異物、及び余剰インクが可
撓性部材から除去される。
【0012】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1、
図2及び図3を参照して説明する。
【0013】図1に示すように、プリンタ1のハウジン
グ21内には、紙送りローラ16が図1中矢印A方向に
回転可能に設けらており、その紙送りローラ16に沿っ
てガイド軸4が設けられている。そのガイド軸4には摺
動可能にキャリッジ3が取り付けられており、そのキャ
リッジ3にはベルト7が取り付けられている。そして、
ベルト7はアイドルプーリ8と駆動プーリ6とに掛けら
れている。駆動プーリ6は駆動モータ5により回転さ
れ、その駆動プーリ6の回転によって、キャリッジ3が
ベルト7を介してガイド軸4に沿って図1中矢印B方向
に移動される。キャリッジ3上にはインクカートリッジ
2が着脱可能に取り付けられており、インクカートリッ
ジ2は、インクを噴射するヘッド部2aとヘッド部2a
に供給するインクを収容したインクタンク部(図示せ
ず)とが一体となっている。紙送りローラ16の下方に
設けられたプラテン部18a(図2)にヘッド部2aが
対向するようにインクカートリッジ2がキャリッジ3に
取り付けられる。
【0014】印字用紙17は、プリンタ1の後方より図
1中矢印C方向にハウジング21内に挿入され、紙送り
ローラ16に沿って矢印D方向に搬送されて、図2に示
される用紙ガイド18に沿って、プリンタ1のハウジン
グ21から排出される。その印字用紙17は、紙送りロ
ーラ16とニップローラ16aによって搬送されたと
き、キャリッジ3の移動と共にヘッド部2aがインクを
噴射することによって、印字位置となるプラテン部18
aで印字用紙17上に所要のデータが印字される。
【0015】紙送りローラ16の図1中左側である非印
字位置にはキャップ9が設けられており、そのキャップ
9にはヘッド部2aに密着させるためのキャップゴム1
0が取り付けてられている。そして、キャップ9はヘッ
ド部2aに対して図1中の矢印E方向に移動可能に取り
付けられており、適宜キャップゴム10はヘッド部2a
に密着する。また、キャップ9には連結チューブ12が
取り付けられており、ポンプ11に連結されている。そ
のポンプ11には排出チューブ13が連結されており、
排出チューブ13は、吸着材15の収納された廃インク
タンク14に連結されている。
【0016】前記非印字位置における紙送りローラ16
とキャップ9との間において、可撓性のワイパーブレー
ド22が軸23(図2)に取り付けられている。このワ
イパーブレード22は図1中の矢印F方向に移動可能で
あり、通常、ヘッド部2aに接触しない後退位置に待機
しており、ワイピング時は、図示しない移動手段により
ヘッド部2aと摺接可能な前進位置に移動される。ま
た、ワイパーブレード22は、軸23を中心として回動
可能であり、ソレノイド(図示せず)およびバネ(図示
せず)に接続されている。そのバネによりワイパーブレ
ード22は常にキャップ9側に付勢されている。必要に
応じて前記ソレノイドが通電されると、ソレノイドはワ
イパーブレード22にプラテン部18a側である矢印G
方向(図3)に力を加える。すると、ワイパーブレード
22は軸23を中心にしてバネ力に抗して矢印H方向に
回動される。そして、ソレノイドへの通電を解除する
と、ワイパーブレード22は、バネ力によって、元の位
置に戻される。
【0017】このワイパーブレード22の回動移動範囲
に相当する用紙ガイド18の部分には、切り欠き部18
b(図3)が設けられている。また、切り欠き部18b
には、印字用紙17が搬送され、ワイパーブレード22
が回動されると、印字用紙17とワイパーブレード22
とは摺接する。
【0018】次に、プリンタ1の動作を説明する。印字
用紙17が矢印C方向にプリンタ1のハウジング21内
に挿入され、用紙ガイド18に沿って紙送りローラ16
とニップローラ16aにより搬送される。そして、駆動
モータ5によって矢印B方向に移動されるキャリッジ3
に取り付けられたヘッド部2aは、印字用紙17の位置
に送られたときに入力されたデータにしたがってインク
を噴射し、印字用紙17上に画像を形成する。その後、
一定の量をヘッド部2aが印字した場合や使用者が必要
に応じて操作を行うことによって、ヘッド部2aのメン
テナンスを行うこととなるが、そのメンテナンス時には
ヘッド部2aは紙送りローラ16の図1中左側の非印字
位置に移動される。次に、キャップ9がヘッド部2aに
接近しキャップゴム10がヘッド部2aに密着し、ヘッ
ド部2aのノズル近辺が覆われる。そして、ポンプ11
によりヘッド部2a内のインク及び気泡、更にはノズル
近辺に付着した異物が吸引され、廃インクタンク14内
の吸着材15に排出される。
【0019】また、ヘッド部2aのノズル面がインクや
紙粉等で汚れたときや、ヘッド部2aが一定量の印字を
行なった毎に、ワイパーブレード22は、前記移動手段
によりヘッド部2aと係合可能な前記前進位置(図2中
波線で示す位置)に移動される。その後ヘッド部2aが
キャリッジ3の移動方向に移動されることによって、ヘ
ッド部2aはワイパーブレード22によりクリーニング
される。このようにして、ヘッド部2aのメンテナンス
動作が行われる。
【0020】プリンタ1を長期間使用していると、ワイ
パーブレード22には、ヘッド部2aをクリーニングし
たときのインクが付着して堆積したり、紙粉等がインク
と共に乾燥して固着してしまうことがある。この状態で
ヘッド部2aのクリーニングを続けて行くと、ヘッド部
2aのクリーニングが十分に行えなかったり、ヘッド部
2aの表面に傷がつき吐出不良となり印字できなくなる
ことがあるので、使用者がヘッド部2aのクリーニング
が十分でないと思った時点で、印字用紙17またはクリ
ーニングの専用紙をプリンタ1に挿入し、操作ボタン
を押す。尚、前記クリーニング専用紙は、インク吸収
性に優れたものである。このボタン操作によって前記ソ
レノイドが矢印G方向に動作して、ワイパーブレード2
2が印字用紙17が配置されたプラテン部18a方向
(矢印H方向)に回動され、用紙ガイド18の切り欠き
部18bの位置の印字用紙17にワイパーブレード22
が摺接される。このワイパーブレード22と印字用紙1
7との摺接により、ワイパーブレード22の汚れが印字
用紙17によって除去される。このワイパーブレード2
2のクリーニング動作により、ワイパーブレード22
が、清潔な状態でヘッド部2aをクリーニングすること
ができる。
【0021】また、前記操作ボタンが押下されると、ワ
イパーブレード22がクリーニングされると共に、ワイ
パーブレード22に摺接される印字用紙17にテストパ
ターンが印字される。このテストパターンの印字状態を
観察することによって、使用者はヘッド部2aが良好に
噴射を行っているか否かを知ることができる。このよう
に、ワイパーブレード22のクリーニングに使用された
印字用紙17は、ワイパーブレード22と摺接した部分
が汚れるので、記録用に使うことは望ましくないので、
前述したようにテストパターンを印字することによっ
て、印字用紙17を有効に利用することができる。
【0022】上述したように、本実施例のプリンタ1で
は、ワイパーブレード22のクリーニングに印字用紙1
7を用いているので、従来のように同一の部材でクリー
ニング部材101(図4)をクリーニングすることがな
く、異なる印字用紙17でワイパーブレード22のクリ
ーニングを行う。このため、ワイパーブレード22は、
常に清潔な印字用紙17に摺接されので、従来のように
クリーニング部材101(図4)のクリーニング時に、
インク吸収体103(図4)からクリーニング部材10
1(図4)に異物108(図5)や余剰インク109
(図5)が再付着することが防止される。従って、ワイ
パーブレード22のクリーニングが良好に行われ、その
ワイパーブレード22によって、ヘッド部2aのクリー
ニングが良好に行われる。このクリーニング後のヘッド
部2aの印字は、良好に行われ、印字品質も良好であ
る。
【0023】尚、本実施例では、ヘッド部2aから噴射
されるインクは水平方向に飛翔されて印字が行われてい
たが、水平方向でなくてもよく、例えば、鉛直下方向に
インクが飛翔されて印字が行われてもよい。
【0024】更に、本実施例においては、使用者が操作
ボタンを押すことによってワイパーブレード22のクリ
ーニングを行っていたが、印字時間、印字行数、噴射ド
ット数、印字枚数、クリーニングの回数、通電時間、使
用インクカートリッジ本数、吸引などのメンテナンス回
数等をカウントすることによって自動的にワイパーブレ
ード22のクリーニングを行うようにしてもよい。
【0025】また、本実施例では、ワイパーブレード2
2のクリーニング時にテストパターンが印字されていた
が、テストパターン印字時にワイパーブレード22のク
リーニングを行ってもよい。
【0026】また、本実施例では、ワイパーブレード2
2を印字用紙17方向に移動させていたが、印字用紙を
ワイパーブレード方向に移動させてもよい。
【0027】また、印字用紙及びクリーニング専用用紙
の大きさは、ワイパーブレード22のクリーニングを行
うことができる大きさで有ればよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のインクジェット装置によれば、可撓性部材が、用
紙ガイドに近接しかつヘッドと対向する位置にあって、
可撓性部材移動手段が、前記ヘッドのノズル面から紙ゴ
ミや塵埃等の異物、及び余剰インクを払い拭う前記可撓
性部材と用紙ガイド上の前記用紙を相対的に移動させる
ことにより、前記可撓性部材が前記用紙に摺接されるの
で、前記ヘッドのノズル面から払い拭った紙ゴミや塵埃
等の異物、及び余剰インクが用紙によって可撓性部材か
ら除去される。このように、可撓性部材は、常に清潔な
用紙に摺接されるので、可撓性部材のクリーニングが良
好に行われ、その可撓性部材により、ヘッドのクリーニ
ングを良好に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のインクジェット装置を示す
概略構成図である。
【図2】前記実施例のワイパーブレード周辺を示す説明
図である。
【図3】前記実施例の用紙ガイドの切り欠き部を示す説
明図である。
【図4】従来技術のクリーニング機構を示すの概略構成
図である。
【図5】従来技術のクリーニング部材のクリーニングを
示す説明図である。
【符号の説明】
1 プリンタ 2 インクカートリッジ 2a ヘッド部 3 キャリッジ 17 印字用紙 18 用紙ガイド 18a プラテン部 18b 切り欠き部 22 ワイパーブレード 23 軸

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インク滴をノズルから噴射し、用紙ガイ
    ドに沿って搬送される印字用紙に印字を行うヘッドと、
    前記ヘッドのノズル面をクリーニングする可撓性部材と
    を有するインクジェット装置に於て、前記可撓性部材は、前記用紙ガイドに近接しかつ前記ヘ
    ッドと対向する位置にあって、前記ヘッドに摺接する前
    進位置と前記ヘッドから離隔する後退位置とに移動可能
    に設けられ、 前記可撓性部材と前記用紙ガイド上の前記印字用紙また
    は印字用紙に代え挿入されるクリーニング専用紙とを
    相対的に移動させて、その可撓性部材を前記用紙ガイド
    上の前記印字用紙またはクリーニング専用紙に摺接さ
    せる可撓性部材移動手段を備えたことを特徴とするイン
    クジェット装置。
  2. 【請求項2】 前記ヘッドは、プラテンに沿って移動可
    能なキャリッジ上に設けられ、そのキャリッジの移動に
    よって、前記可撓性部材と摺接され、前記可撓性部材移
    動手段は、前記可撓性部材を前記プラテンに配置された
    印字用紙またはクリーニング専用紙に摺接する方向に
    移動させることを特徴とする請求項1記載のインクジェ
    ット装置。
  3. 【請求項3】 前記可撓性部材に摺接される前記印字用
    紙またはクリーニング専用紙には、テストパターンが
    印字されることを特徴とする請求項1または2に記載の
    インクジェット装置。
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