JP3182504B2 - タンク用組立治具 - Google Patents

タンク用組立治具

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JP3182504B2 JP21180196A JP21180196A JP3182504B2 JP 3182504 B2 JP3182504 B2 JP 3182504B2 JP 21180196 A JP21180196 A JP 21180196A JP 21180196 A JP21180196 A JP 21180196A JP 3182504 B2 JP3182504 B2 JP 3182504B2
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信夫 松久
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株式会社森松総合研究所
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パネル材を接合し
て側壁を形成するタンクの組み立てに使用するタンク用
組立治具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】金属パネル材よりなる大型のタンクは、
地面に形成される基礎部に載置される底板と、該底板の
上に載置固定される円筒状の側壁と、該側壁の上端に固
定支持される屋根とから構成されている。このようなタ
ンクの側壁50は、図10に示すように、パネル材51
をタンク設置現場で組み立てられる。
【0003】ところで、液体を貯溜するタンクでは、そ
の下方ほど側壁50に大きな圧力が加わる。そこで、上
記のようなパネル材組立式のタンクでは、側壁50の下
段部ほどより厚いパネル材51を使用している。
【0004】このようなパネル組立式タンクの組立にお
いて、上下に隣合うパネル材51の間に段部が形成さ
れ、図11に示すように、両段部52の内壁面54が同
一面となるようにしている。
【0005】そして、パネル材51が所定位置に合った
ところで、そのパネル材51間を溶接固定している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、大型タンク
では、1つのパネル材51が非常に大きくなり、重量も
重くなるため、位置調整が容易でない。しかも、大型タ
ンクは野外に設置されることが多く野外環境下で組み立
てることになるため、面積が大きなパネル材51は風に
よりふらついて位置が確定しにくい。そのため、位置合
わせが一層困難になっていた。
【0007】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたものであって、その目的は、パネル材によるタン
ク側壁の組み立てを容易にするタンク用組立治具を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、請求項1に記載の発明は、パネル材の被当接面には
ボルトが接合されており、上下で隣り合う各パネル材間
に取着されるタンク用組立治具であって、前記被当接面
に当接される当接面を備え、該当接面から直角に延びる
ように形成された第1ボルト挿通孔を備える基部と、該
基部と一体的に設けられ、前記第1ボルト挿通孔に対し
て平行な第2ボルト挿通孔を備える支持部とから構成し
た。
【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、前記支持部の当接面側の側面は該当接
面よりも後退した位置に設けた。請求項3に記載の発明
は、請求項1又は請求項2に記載の発明において、前記
第1ボルト挿通孔の当接面側の開口部にはテーパ部が形
成されている。
【0010】従って、請求項1に記載の発明によれば、
被当接面に当接面を当接させると、基部に形成される第
1ボルト挿通孔が被当接面に垂直に配置される。そし
て、基部と一体的に設けられる支持部に形成される第2
ボルト挿通孔が当接面から外れた位置で第1ボルト挿通
孔に平行に支持される。従って、所定数のパネル材にて
段部を形成し、この段部の上側に順次新たな段部を形成
して側壁を形成するときに、すでに形成された下側の段
部を構成するパネル材の外側面を被当接面として、その
被当接面にボルトを垂直に立設させる。そして、このボ
ルトを第1ボルト挿通孔に挿通させて第1ボルト挿通孔
を貫通したボルトの先端にナットを螺合させて締めつけ
ると、当接面が下側のパネル材の外側面に圧接する状態
で基部が下段に固定される。このとき、基部に固着され
る支持部の第2ボルト挿通孔が上側の段部を形成するパ
ネル材に対して垂直に相対するように配置される。この
第2ボルト挿通孔が相対する上側の段部のパネル材の外
側面にボルトを垂直に立設させておき、そのボルトが第
2ボルト挿通孔を貫通させて貫通したボルトの先端にナ
ットを螺合させて締め付けると上側のパネル材が支持部
側に移動配置される。従って、下側の段部を形成するパ
ネル材に対して上側の段部を形成するパネル材がナット
の螺合により外側に徐々に移動配置される。その結果、
形成された下側の段部に対する上側の段部を形成するパ
ネル材の位置合わせが容易になる。
【0011】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の作用に加えて、支持部の当接面側の側面
が当接面よりも後退した位置に設けられるため、支持部
における当接面と当接面側の側面との間の部位が不要に
なる。従って、組立治具がより少ない部位で構成され
る。
【0012】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
又は請求項2に記載の発明の作用に加えて、ボルトの溶
接部はテーパ部に収容される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
の形態を図1〜図7に従って説明する。図3は、タンク
の側壁1を組み立てている状態を示している。タンク
は、地上に形成された図示しない基礎部上に載置される
底板と、該底板の上に載置固定される円筒状の側壁1
と、該側壁1の上端に支持固定される図示しない屋根と
から構成される。
【0014】側壁1は、予め側壁1の1単位を構成する
ように形成されたパネル材2A,2B,2C,2Dを複
数接合して形成されている。各パネル材2A〜2Dは、
四角形状の鋼材をプレス成形により円弧形状に湾曲形成
されてなっている。
【0015】そして、各段部3A〜を形成するパネル材
2A〜の厚さの違いにより形成される上下段部3A,3
B、3B,3C、3C,3D間の段差は、各段部3A〜
の外側に設けられている。すなわち、形成される側壁1
の内側面は段差のない円筒状となるようになっている。
【0016】上下で隣合うパネル材2A,2B、2B,
2C、2C,2D間の外側面間には、それぞれ複数個の
組立治具4が取着されている。図1及び図2に示すよう
に、組立治具4は、ブロック状の鋼材から形成されてい
る。組立治具4は、第1ボルト挿通孔5を備えた基部6
と、同基部6と一体で形成され、第1ボルト挿通孔5に
平行な第2ボルト挿通孔7を備えた支持部8とからなっ
ている。基部6には、前記第1ボルト挿通孔5の一方の
開口部側に、同第1ボルト挿通孔5に直角な当接面9が
形成されている。前記支持部8の当接面9側の側面8a
は、当接面9よりも後退した位置に設けられている。そ
して、当接面9における前記第1ボルト挿通孔5の開口
部にはテーパ部10が形成されている。
【0017】図4に示すように、前記各パネル材2A〜
(図4では、パネル材2C及び2Dにて表示している)
の外側面において、前記組立治具4が取着される位置に
はボルト11,12が外方向に延びるように接合されて
いる。すなわち、上下で隣合うパネル材2C,2Dにお
いて、下側となるパネル材(以下、下側パネル材とい
う)2Cの上辺部には組立治具4の第1ボルト挿通孔5
に挿通するボルト11が接合され、上側となるパネル材
(以下、上側パネル材という)2Dの下辺部には組立治
具4の第2挿通孔7に挿通するボルト12が接合されて
いる。そして、1つのパネル部材2Aの上辺部には複数
個のボルト11が接合され、パネル材2B〜の上辺部及
び下辺部には、それぞれ複数個のボルト11,12が接
合されている。
【0018】前記組立治具4は、下側パネル材2Cと上
側パネル材2Dとの間に、当接面9を下側パネル材2C
の外側面2aに当接させた状態で上下で隣合う両ボルト
11,12に取着される。すなわち、組立治具4は、そ
の第1ボルト挿通孔5に下側パネル2Cの上辺部に接合
されるボルト11を挿通させ、第2ボルト挿通孔7に上
側パネル材2Dの下辺部に接合されるボルト12を挿通
させる。そして、第1ボルト挿通孔5を貫通したボルト
11の先端にナット13を螺合させ、第2ボルト挿通孔
7を貫通したボルト12の先端にナット14を螺合させ
る。尚、ボルト11の溶接部11aはテーパ部10に収
容される。
【0019】図5に示すように、当接面9を下側パネル
材2Cの外側面2aに当接させた状態で第1ボルト挿通
孔5を貫通したボルト11の先端にナット13を螺合さ
せて締め付け、基部6を下側パネル材2Cに固定する。
さらに、第2ボルト挿通孔7を貫通したボルト12の先
端にナット14を螺合させる。このとき、上側パネル材
2Dの内側面2bは、図6に示すように、下側パネル材
2Cの内側面2cよりもより内側に位置している。
【0020】この状態からナット14を締め付けていく
と、図6に矢印Aで示すように、ボルト12とともに上
側パネル材2Dが外側方向に徐々に移動配置される。そ
して、図7に示すように、上側パネル材2Dの内側面2
bが下側パネル材2Cの内側面2cと同一面となる位置
に移動するまでナット14を締め付ける。
【0021】この状態で組立治具4をボルト11,12
から外し、上側パネル材2Dと下側パネル材2Cとを溶
接する。以上詳述したように、本実施の形態のタンク用
組立治具によれば、以下の効果を得ることができる。
【0022】(a) ナット14の締め付け調整のみに
よりパネル材の位置決めすることができる。従って、面
積が大きく重量が大きなパネル材2B〜を微妙に位置調
整することができ、風の影響を受ける野外においても容
易に位置合わせすることができる。その結果、パネル材
2A〜の接合にて形成される側壁1を容易に構築するこ
とができる。
【0023】(b) 支持部8の当接面9側の側面8a
を当接面9よりも後退した位置に設けるように支持部8
を形成したので、軽量化することができる。 (c) 組立治具4には当接面9を形成するとともにボ
ルト通孔5,7を設けただけであるから、その構成は
簡単である。
【0024】尚、本発明は上記実施の形態に限定される
ものではなく、以下のように構成することもできる。 (1) 上記実施の形態では基部6を一体で形成した
が、図8に示すように、支持部8よりも突出した部分を
別体で構成するようにしてもよい。この場合には、それ
ぞれの部材に孔明け加工をするだけで治具を製作するこ
とができる。
【0025】(2) 図8に示すように、例えば、ボル
ト挿通孔5,7の少なくとも一方を上下方向に長い長孔
としてもよい。この場合には、ボルト11,12の上下
位置が多少変化してもそれに対処できる。
【0026】(3) 図9(a)に示すように、基部6
の当接面9と支持部8の第2ボルト挿通孔7の一方の開
口部が形成される側面8aとを同一面としてもよい。こ
の場合には、組立治具4の加工がより容易である。
【0027】(4) 図9(b)に示すように、支持部
8の第2ボルト挿通孔7の一方の開口部が形成される面
を当接面9よりも外側に突出した位置に配置される支持
面8bとしてもよい。この場合には、支持面8bの高さ
に応じて下側パネル材2Cに対する位置決めを行うこと
ができる。
【0028】前記実施の形態から把握できる請求項以外
の技術的思想について、以下にその効果とともに記載す
る。 (1) 請求項2に記載のタンク用組立治具は、基部6
を支持部8の側面8aを含む面で分割して形成されるも
のする。この構成では、組立治具4を2つのブロック材
への孔明け加工だけで製作することができる。
【0029】(2) 請求項1に記載のタンク用組立治
具は、基部6の当接面9と支持部8の第2ボルト挿通孔
7の当接面9側の開口部が形成される側面8aとを同一
面とする。この構成では、組立治具4を1つのブロック
材への孔明け加工だけで製作することができる。
【0030】(3) 請求項1に記載のタンク用組立治
具は、支持部8の第2ボルト挿通孔7の当接面9側の開
口部が形成される側面8bを当接面9よりも外側に突出
した位置に設ける。この構成では、支持面8bにて上側
パネル材2Dを下側パネル材2Cに対して位置決めする
ことができる。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1に記載の
発明によれば、面積が大きく重量が大きなパネル材を微
妙に位置調整することができ、風の影響を受ける野外に
おいても容易に位置合わせすることができ、パネル材に
よるタンク側壁の組立を容易にすることができる。
【0032】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加えて、組立治具の軽量化を図る
ことができる。請求項3に記載の発明によれば、請求項
1又は請求項2に記載の発明の効果に加えて、ボルトの
溶接部はテーパ部に収容される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 上下パネル材の間に設けた組立治具の斜視
図。
【図2】 組立治具の断面図。
【図3】 タンクの側壁の組立状態を示す斜視図。
【図4】 治具取付前の上下パネル材の状態を示す斜視
図。
【図5】 治具取付御の上下パネル材の状態を示す斜視
図。
【図6】 位置合わせ前の上下パネル材の状態を示す断
面図。
【図7】 位置合わせ御の上下パネル材の状態を示す断
面図。
【図8】 別例の組立治具の断面図。
【図9】 (a)別例の組立治具の断面図、(b)同じ
く組立治具の断面図。
【図10】 従来例のタンクの組立状態を示す斜視図。
【図11】 同じく上下パネル材の位置合わせ状態を示
す断面図。
【符号の説明】
2a…被当接面としての外側面、5…第1ボルト挿通
孔、6…基部、7…第2ボルト挿通孔、8…支持部、8
a…側面、8b…支持面、9…当接面。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−153868(JP,A) 特開 昭57−51371(JP,A) 特開 昭57−28779(JP,A) 特開 昭58−1679(JP,A) 特開 昭58−110757(JP,A) 実開 昭54−78918(JP,U) 実公 昭51−20732(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65D 90/08

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パネル材の被当接面(2a)にはボルト
    が接合されており、上下で隣り合う各パネル材間に取着
    されるタンク用組立治具であって、 前記 被当接面(2a)に当接される当接面(9)を備
    え、該当接面(9)から直角に延びるように形成された
    第1ボルト挿通孔(5)を備える基部(6)と、該基部
    (6)と一体的に設けられ、前記第1ボルト挿通孔
    (5)に対して平行な第2ボルト挿通孔(7)を備える
    支持部(8)とからなるタンク用組立治具。
  2. 【請求項2】 前記支持部(8)の当接面(9)側の側
    面(8a)は該当接面(9)よりも後退した位置に設け
    た請求項1に記載のタンク用組立治具。
  3. 【請求項3】 前記第1ボルト挿通孔(5)の当接面
    (9)側の開口部にはテーパ部(10)が形成されてい
    請求項1又は請求項2に記載のタンク用組立治具。
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