JP3181041U - 橋梁用足場取付け部材 - Google Patents

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【課題】橋梁の側端の地覆に引っ掛けられて係止された吊持梁の下部から外側方に張り出した支持梁同士の間で足場板を支えるようにして、橋梁の側端の外側面に足場を簡単に且つ短時間で取り付けることができ、しかも、取り付けた足場板が作業時に揺動することもない橋梁用足場取付け部材を提供する。
【解決手段】橋梁10の側端に橋梁10の長さ方向に形成された地覆11の上面に引っ掛けられて係止する係止横梁2と、係止横梁2の一端部側に連結され地覆の内側面に引っ掛けられて係止する係止縦梁3と、係止横梁2の他端部側から地覆11の外側面に吊り下げられる吊梁4と、吊梁4の下部側から橋梁10の外側方に向けて張り出されて足場板5dを支える足場板支え梁5とを少なくとも備えた。
【選択図】図1

Description

この考案は、既設の橋梁の補修・改修の際に、工事用の足場を取り付けるために使用される橋梁用足場取付け部材に関するものである。
既設の橋梁の補修・改修の際には工事用の足場が取り付けられる。足場は、例えば、橋梁の下側の土台から金属製パイプを上に向かって立体状に組み立てて骨組を作り、金属製パイプ同士の間に足場板を掛け渡して組み立てられる。
また、橋梁が足場の土台となる下側から高い位置にあり、金属製パイプを橋梁の下側から組み立てて足場を作り難い場合には、橋梁の側端に橋の長さ方向に向けて形成された地覆の上に落下防止のために取り付けられた欄干に、一定の間隔でチェーンを取り付けて吊り、この吊ったチェーン同士の間に足場板を掛け渡して、足場が組み立てられている。
しかしながら、橋梁の下側から金属製パイプを使って足場を組み立てる作業にあっては、作業員が多数の金属製パイプ同士を金具で連結して組み立てていく必要があり、大変な時間手間が掛かっている。しかも、金属製パイプ同士の連結が不十分である場合にはその骨組が途中で崩壊することもあり、危険を伴う作業であった。
また、橋梁の欄干に取り付けたチェーンで足場板を吊って支える足場にあっては、吊ったチェーンを欄干に動かないようがっちり固定できないため、足場板の上で作業する場合にチェーンが揺動するため、これに吊られている足場板自体もチェーンの揺動に連動して揺動し、作業用の足場が不安定になり、危険を伴う作業であった。
この考案は、上記のような課題に鑑み、その課題を解決すべく創案されたものであって、その目的とするところは、橋梁の側端の地覆に引っ掛けられて係止された吊持梁の下部から外側方に張り出した支持梁同士の間で足場板を支えるようにして、橋梁の側端の外側面に足場を簡単に且つ短時間で取り付けることができ、しかも、取り付けた足場板が作業時に揺動することもない橋梁用足場取付け部材を提供することにある。
以上の課題を達成するために、この考案は、橋梁の側端に橋梁の長さ方向に形成された地覆の上面に引っ掛けられて係止する係止横梁と、係止横梁の一端部側に連結され地覆の内側面に引っ掛けられて係止する係止縦梁と、係止横梁の他端部側から地覆の外側面に吊り下げられる吊梁と、吊梁の下部側から橋梁の外側方に向けて張り出されて足場板を支える足場板支え梁とを少なくとも備えた手段よりなるものである。
ここで、好ましい態様として、係止縦梁は係止横梁の一端部側に高さ方向に調整自在に連結されている。吊梁の上部側は係止横梁の他端部側に地覆の幅方向に調整自在に連結されている。足場板支え梁は吊梁の下部側に高さ方向に調整自在に連結されている。係止横梁の他端部側と連結する吊梁の上部側は上部連結板に溶接により固設され、この上部連結板には吊具孔が形成されている。足場板支え梁の先端側には足場用手摺りの下部を取り付ける手摺り下部取付穴が設けられている。
課題を解決するための手段よりなるこの考案に係る橋梁用足場取付け部材によれば、橋梁の側端に橋梁の長さ方向に形成された地覆の上面に引っ掛けられて係止する係止横梁と、係止横梁の一端部側に連結され地覆の内側面に引っ掛けられて係止する係止縦梁と、係止横梁の他端部側から地覆の外側面に吊り下げられる吊梁と、吊梁の下部側から橋梁の外側方に向けて張り出されて足場板を支える足場板支え梁とを少なくとも備えたことにより、橋梁の側端の地覆の外側面に足場を簡単に且つ短時間で取り付けることができ、従来であれば、2日位かかっていた足場組み立て作業を数時間で実現することができ、コストも半分以下で実現することができる。しかも、取り付けた足場板は足場板支え梁を吊る吊梁によって動かないように吊られているので作業時に揺動することもない等、極めて実用的有益なる効果を奏するものである。
また、請求項2の係止縦梁が係止横梁の一端部側に高さ方向に調整自在に連結されている場合には、地覆の内側面の様々な高さに応じて、追従させることができる。
請求項3の吊梁の上部側は係止横梁の他端部側に地覆の幅方向に調整自在に連結されている場合には、地覆の幅の様々な長さに応じて、追従させることができる。
請求項4の足場板支え梁は吊梁の下部側に高さ方向に調整自在に連結されている場合には、地覆の外側方の様々な高さに応じて、追従させることができる。
請求項5の係止横梁の他端部側と連結する吊梁の上部側は上部連結板に溶接により固設され、この上部連結板には吊具孔が形成されている場合には、クレーンの吊りフックを上部連結板には吊具孔に引っ掛けることで、重たい吊梁と足場板支え梁をクレーンなどを使って容易に吊り上げて移動させることができる。
請求項6の足場板支え梁の先端側には足場用手摺りの下部を取り付ける手摺り下部取付穴が設けられている場合には、手摺り下部取付穴を利用して足場用手摺りを簡単に取り付けることができ、作業の安全性を高めることができる。
この考案を実施するための形態を示す橋梁用足場取付け部材を橋梁の地覆の外側面に設置したときの側面図である。 この考案を実施するための形態を示す橋梁用足場取付け部材の側面図である。 この考案を実施するための形態を示す橋梁用足場取付け部材の分解側面図である。 この考案を実施するための形態を示す橋梁用足場取付け部材を橋梁の地覆の外側面に取り付け時の作業図である。
以下、図面に記載の考案を実施するための形態に基づいて、この考案をより具体的に説明する。
図において、橋梁用足場取付け部材1は、橋梁10の側端に橋梁10の長さ方向に形成された地覆11の上面に引っ掛けられて係止する係止横梁2と、係止横梁2の一端部側に連結され地覆11の内側面に引っ掛けられて係止する係止縦梁3と、係止横梁2の他端部側から地覆11の外側面に吊り下げられる吊梁4と、吊梁4の下部側から橋梁10の外側方に向けて張り出されて足場板5dを支える足場板支え梁5とを少なくとも備えた構成からなっている。
上記各橋梁用足場取付け部材1は、橋梁10の側端に橋梁10の長さ方向に形成された地覆11に一定の間隔でその上部側の係止横梁2及び係止縦梁3が引っ掛けられて係止され、係止された上部側から地覆11の外側面に吊り下げられる吊梁4の下部側から橋梁10の外側方に向けて張り出される足場板支え梁5同士の間に足場板5dを架け渡して、揺動することのない作業用の足場を簡単に作ることができ、叉その解体も容易にできる特徴を有している。
係止横梁2は、橋梁10の側端に橋梁10の長さ方向に形成された地覆11の上面の幅方向に引っ掛けられて係止される部材で、例えば断面コ字型の溝型鋼が使用されている。係止横梁2は、その他端部側に連結された吊梁4を通じて、足場全体にかかる荷重を支える。係止横梁2には上下方向に剪断力が作用し、吊梁4の下部側に生じる曲げモーメントにより橋梁10の外側方に向けて引張力が作用する。
溝型鋼が使用される係止横梁2はこれらの荷重に耐える断面を有するものが使用される。この係止横梁2で支えられかかる荷重は、地覆11の上面側に伝えられて支持される。このように係止横梁2は、吊梁4を通じて足場全体に係る荷重を地覆11の上面側に伝える役目を果たす。
係止横梁2の一端部側には、縦梁連結板2aが溶接により一体的に取り付けられている。この縦梁連結板2aには地覆11の内側面に引っ掛けられて係止される係止縦梁3の上部側がボルト2bにより連結されている。縦梁連結板2aにはボルト2b用の連結孔2cが上下方向に例えば2個形成されている。係止縦梁3はこの縦梁連結板2aを介して係止横梁2の一端側に連結されている。
地覆11の内側面の高さは橋梁10によってまちまちであり、高さの相違に追従できるように、係止縦梁3には上下方向に複数の連結孔3aが形成されていて、複数の連結孔3aの何れかが、縦梁連結板2aの連結孔2cに対応していて、これによって、係止縦梁3は高さ方向に調整自在になっている。係止縦梁3は、地覆11の内側面に引っ掛けられることで、係止横梁2が橋梁10の側端側から外側方に引っ張られて落下するのを防ぐ機能を果たす。この係止縦梁3には、例えば断面コ字型の溝型鋼が使用されている。
また、係止縦梁3を地覆11の内側面に固定するための固定ボルト3bが上下に2個、係止縦梁3に取り付けられている。係止縦梁3にはこの固定ボルト3b用の図示しない固定孔が溝型の両側面にそれぞれ形成されていて、固定ボルト3bはこの固定孔を貫通して、その先端が地覆11の内側面に当接することで、係止縦梁3を地覆11の内側面に固定して係止している。
係止縦梁3が取り付けられる側と反対側となる係止横梁2の他端部側には、地覆11の外側面に吊り下げられる吊梁4の上部側が連結されている。ところで、前記と同様に地覆11の幅は橋梁10によってまちまちであり、幅の相違に追従できるように、係止横梁2には左右方向に複数の連結孔2cが形成されていて、複数の連結孔2cの何れかが、吊梁4の後記の連結孔4cに対応していて、これによって、吊梁4は地覆11の幅方向に調整自在になって吊り下げられる。
吊梁4は、足場部分を直に吊り下げて保持するもので、上部側は前記した係止横梁2の他端部側に連結されて吊り下げられている。その下部側には足場板支え梁5が取り付けられている。吊梁4には足場板支え梁5からの足場に加わる荷重が作用するので、これに耐え得る強度が要求され、叉足場板支え梁5の端部側が連結される下部側には曲げモーメントが作用するため、これに抵抗できる曲げ剛性が要求され、例えばこの吊梁4には断面コ字型の溝型鋼が使用されている。
吊梁4の上部側には、係止横梁2の他端部側に連結される上部連結板4aが溶接などにより一体的に固設されて取り付けられている。上部連結板4aには鋼板が使用されている。この上部連結板4aは係止横梁2の他端部側にボルト4bにより連結されている。縦梁連結板2aにはボルト4b用の連結孔4cが左右方向に例えば2個形成されている。吊梁4はこの上部連結板4aを介して係止横梁2の他端側に吊持されて連結されている。
この上部連結板4aの上部側には吊具孔4dが形成されている。吊具孔4dは係止横梁2の他端側が連結される部分の上側に形成されている。この吊具孔4dは、吊梁4及びその下部側に取り付けられる足場板支え梁5をクレーンなどで吊り下げて、係止横梁2の他端側に連結する場合に利用される。
吊梁4はその下部側に取り付けられた足場板支え梁5は、橋梁10の外側方に向けて張り出して取り付けられている。吊梁4の下部側に取り付けられる足場板支え梁5の一端側には、吊梁連結板5aが溶接などにより一体的に固設されて取り付けられている。この吊梁連結板5aには足場板支え梁5に加わる荷重による曲げモーメントが作用し強度が要求される。吊梁連結板5aには鋼板が使用されている。
この吊梁連結板5aは、吊梁4の下部側にボルト5bにより連結されている。縦梁連結板2aにはボルト5b用の連結孔5cが上下方向に例えば3個形成されている。足場板支え梁5はこの吊梁連結板5aを介して吊梁4の下部側から橋梁10の外側方に向けて張り出した状態で連結されている。
足場板支え梁5は、吊梁連結板5aを介して吊梁4の下部側に高さ方向に調整自在に連結されている。つまり、橋梁10の外側面の高さの相違に追従できるように、吊梁4の下部側にはその上下方向に複数の連結孔4cが形成されていて、複数の連結孔4cの何れかが、吊梁連結板5aの各連結孔5cに対応している。
橋梁10の外側方に向けて張り出す足場板支え梁5の上には、足場板5dが直角方向、つまり、橋梁10の端部の外側面の長さ方向に沿って取り付けられる。足場板5dは一定の間隔で地覆11の外側面から下向きに取り付けられた各吊梁4の下部側からそれぞれ張り出して取り付けられた足場板支え梁5同士の間に架け渡されて支持される。
足場板支え梁5の先端側には足場用手摺り5eの下部を取り付けるための手摺り下部取付穴5fが上向きに設けられている。この手摺り下部取付穴5fには足場用手摺り5eの下部がボルトなどにより連結されている。足場用手摺り5eを設けることによって、足場の作業を安全に行うことができる。
橋梁用足場取付け部材1が地覆11の内側面、上面及び外側面と接する係止縦梁3の接触箇所、係止横梁2の接触箇所、及び吊梁4の接触箇所には、それぞれゴムシート6が取り付けられている。ゴムシート6は、橋梁用足場取付け部材1が地覆11の各所に当接して、その表面のコンクリート面を破損したり傷つけたりするのを防ぐものである。
次に、上記考案を実施するための形態の構成に基づく橋梁用足場取付け部材の設置作業及びその解体作業について以下説明する。
橋梁用足場取付け部材1の係止横梁2を一定の間隔、例えば1.8mの間隔で、橋梁10の地覆11の上面に配置する。地覆11の上面には欄干12が取り付けられているので、欄干12の一番下側の横杆と地覆11の上面との間に係止横梁2を取り付け、係止横梁2の一端側となる地覆11の内側面に係止縦梁3を上向きに立てる。
それから、地覆11の内側面の高さに合わせて係止縦梁3を上下にずらし、複数の連結孔3aの何れかを係止横梁2の一端側に取り付けられた縦梁連結板2aの連結孔2cに合わせ、ボルト2bを連結孔2cと連結孔3aに差し込んで挿通させてナットで締め付けて、係止縦梁3を係止横梁2の一端側に連結する。
吊梁4の下部側に足場板支え梁5の一端側の吊梁連結板5aを取り付け高さを調整しながらボルト5bにより連結する。吊梁4の下部側の複数の連結孔4cの何れかを吊梁連結板5aに形成された連結孔5cに合わせ、ボルト5bを連結孔4cと連結孔5cに差し込んで挿通させてナットで締め付けて、足場板支え梁5の吊梁連結板5aを吊梁4の下部側に連結する。
このようにして、吊梁4の下部側に足場板支え梁5を連結させた後、吊梁4の上部側に一体的に取り付けられた上部連結板4aの吊具孔4dにクレーンのフックを引っ掛けて、クレーンで下部側に足場板支え梁5が取り付けられた吊梁4を吊り上げる。それから、橋梁10の地覆11の外側面側に移動させ、クレーンの操作により足場板支え梁5が取り付けられた吊梁4を下側にゆっくりと下ろし、吊梁4の上部側の上部枠体2を地覆11の外側面側に突出している係止横梁2の他端側に近づける。
作業員は橋梁10の地覆11の上から、吊梁4の上部連結板4aの連結孔4cと係止横梁2の連結孔2cとを合わせ、ボルト2bを連結孔4cと連結孔2cに差し込んで挿通し、ナットで締め付ける。このようにして、係止横梁2の他端側に吊梁4の上部側を連結して吊り下げる。作業員は足場が動かない橋梁10の地覆11の上からの作業となるので、安全な作業となる。
このあと、吊梁4を地覆11の外側面に密着させて動かないようするために、係止縦梁3に固定ボルト3bを取り付けて、この先端側を地覆11の内側面に当接させてこれを締め付けと、係止横梁2及び吊梁4は地覆11の内側面側に向けて全体移動し、吊梁4の一側面に取り付けたゴムシート6が地覆11の外側面に密着し、吊梁4は固定されて動かなくなる。この作業を全ての係止横梁2について行う。
このようにして、橋梁用足場取付け部材1を1.8mの間隔で、橋梁10の地覆11の外側面に取り付けた後、4mの長さの足場板5dを橋梁用足場取付け部材1の間に架け渡す。4mの長さの足場板5dは中央と前後両端側の3箇所が橋梁用足場取付け部材1の足場板支え梁5の上に載り支えられる。足場板5dの長さ方向の両端側は橋梁用足場取付け部材1の足場板支え梁5からそれぞれ外側に20cm程度はみ出す。このはみ出す両端が、それぞれ隣の足場板5dと上下で一部重なるようにし、番線でしっかりと縛る。
以上の作業を繰り返しながら、足場板5dを橋梁用足場取付け部材1同士の間に架け渡し、足場板支え梁5の先端の手摺り下部取付穴5fに足場用手摺り5eの各支柱の下端を差し込んで、足場用手摺り5eを足場板5dの外側に取り付けることによって、足場の取り付け作業は終了する。
足場の解体作業は、足場の取り付け作業の反対の手順で行う。解体作業も橋梁10の上からの作業なので安全である。
なお、この考案は上記考案を実施するための形態に限定されるものではなく、この考案の精神を逸脱しない範囲で種々の改変をなし得ることは勿論である。
1 橋梁用足場取付け部材
2 係止横梁
2a 縦梁連結板
2b ボルト
2c 連結孔
3 係止縦梁
3a 連結孔
3b 固定ボルト
4 吊梁
4a 上部連結板
4b ボルト
4c 連結孔
4d 吊具孔
5 足場板支え梁
5a 吊梁連結板
5b ボルト
5c 連結孔
5d 足場板
5e 足場用手摺り
5f 手摺り下部取付穴
6 ゴムシート
10 橋梁
11 地覆
12 欄干

Claims (6)

  1. 橋梁の側端に橋梁の長さ方向に形成された地覆の上面に引っ掛けられて係止する係止横梁と、係止横梁の一端部側に連結され地覆の内側面に引っ掛けられて係止する係止縦梁と、係止横梁の他端部側から地覆の外側面に吊り下げられる吊梁と、吊梁の下部側から橋梁の外側方に向けて張り出されて足場板を支える足場板支え梁とを少なくとも備えたことを特徴とする橋梁用足場取付け部材。
  2. 係止縦梁は係止横梁の一端部側に高さ方向に調整自在に連結されている請求項1記載の橋梁用足場取付け部材。
  3. 吊梁の上部側は係止横梁の他端部側に地覆の幅方向に調整自在に連結されている請求項1記載の橋梁用足場取付け部材。
  4. 足場板支え梁は吊梁の下部側に高さ方向に調整自在に連結されている請求項1記載の橋梁用足場取付け部材。
  5. 係止横梁の他端部側と連結する吊梁の上部側は上部連結板に溶接により固設され、この上部連結板には吊具孔が形成されている請求項1記載の橋梁用足場取付け部材。
  6. 足場板支え梁の先端側には足場用手摺りの下部を取り付ける手摺り下部取付穴が設けられている請求項1記載の橋梁用足場取付け部材。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5860182B1 (ja) * 2015-05-15 2016-02-16 株式会社Osk 吊り足場における固定構造およびその組立方法
JP2016050397A (ja) * 2014-08-29 2016-04-11 大成建設株式会社 仮設足場ユニットおよび仮桟橋
KR200490153Y1 (ko) * 2019-04-04 2019-10-02 진효순 교량용 거치식 점검설비
CN110821134A (zh) * 2018-08-14 2020-02-21 广东恒源建设集团有限公司 一种泵站扩容流道水面上泵座基础梁加固装置用操作平台

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