JP3180869U - 平板状物品運搬用箱 - Google Patents

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Abstract

【課題】引越の時に室内から仕切板や衝立や額等の平板状物品をトラックまで運ぶのにかかる人手を軽減し効率化を図ることができる平板状物品運搬用箱を提供する。
【解決手段】平板状の底板の後端に背板4と両端に側板5とを設けて、両側板5の前方の支持柱6にロ字型の鋼材を溶接して上に開いたコ字型の補強具8を取り付けたことを特徴とする平板状物品運搬用箱、更に補強具8の両側の内壁を若干内側にせり出させ、その後方に誘導柱9を設け、補強具8のせり出した部分と誘導柱9との間に板戸を滑らせ挿入し、積載物が前方に飛び出さないようにしたことを特徴とする平板状物品運搬用箱、及び、これらの平板状物品運搬箱の底板の下にキャスター3を設けたことを特徴とする。
【選択図】図2

Description

本考案は、引越しの際に平板状物品を縦に並べて収納し運搬するために使用する平板状物品運搬用箱に関するものである。
住居や事務所等の引越しの際、屋内の各部屋から家具、戸棚、箪笥、電化製品、キャビネット等を台車に載せて屋外の搬送トラックまで運ぶことが多い。しかし、引越しの際に運ぶ物には、その他に事務室や会議室や宴会場等の仕切板、衝立、卓球台、扉、襖、障子、雨戸、畳、絵画等の額等の平板状の物も多い。
特許公開平11−274940 実用新案登録第31677721号
本考案が解決しようとする課題は、引越しの際に住居や事務所から、仕切板、衝立、卓球台、扉、襖、障子、雨戸、畳、絵画等の額等の平板状物品をトラックまで運ぶ際には、両端を二人で持って水平にしたまま運ぶと広い場所が必要になり、また、狭い所を縦にして運ぶにしても縦にするために余分な力が必用になる。本考案が解決しようとする課題は、このような難点を解決するために使用しうる便利な平板状物品運搬用箱を提供することにある。
本考案者は、前述の課題を解決するために、平板状の底板の上に背面には背板を設け両側面には側板を設けて、両側板の前方の支持柱には、ロ字型の鋼材を溶接して上に開いたコ字型に作成した補強具を取り付けたことを特徴とする平板状物品運搬用箱(以下「第1考案」という)、第1考案において、補強具の両側の内壁を支持柱の内面より5ないし10ミリ内側にせり出させ、せり出した補強具の後方に、板戸を挿入し上下に移動できる間隔を開けて補強具と平行に、補強具のせり出した部分と同じ厚さの誘導柱を設け、補強具と誘導柱との間に板戸を上下に滑らせて板戸を閉めることができることを特徴とする平板状物品運搬用箱(以下「第2考案」という)、並びに、第1考案及び第2考案において底板の下にキャスターを取り付けたことを特徴とする平板状物品運搬用箱(以下「第3考案」という)を提供する。
第1考案に係わる平板状物品運搬用箱は、前部の支持柱に鋼材で造られた上に開いたコ字型の補強具を取り付けてあるので、側板が平板状物品の倒れようとする重さで開くことがない。一般的に、この補強具に使用する鋼材の肉厚は1.5ないし2.5ミリであることが必要で、1.5ミリ未満であると物が当たると凹み強度が弱くなり2.5ミリを超えると台車が重くなる。鋼材の幅は40ないし50ミリであることが必要で、40ミリ未満であると載せた平板状物品が横倒しになるのを防止する力が弱くなり50ミリを超えると平板状物品を収納するのに若干手間取り台車が重くなる。鋼材の奥行きは20ないし25ミリであることが必用で、20ミリ未満であると前後の曲げに対する強度が低くなり25ミリを超えると補強具を取り付ける際に長い木螺子が必要になる。しかし、運搬する板状物品の大きさや重量によって、鋼材の肉厚、幅、奥行き、補強具の大きさは適宜変えることができる。
第2考案に係わる平板状物品運搬用箱は、第1考案に係わる平板状物品運搬用箱において、補強具の両側の内壁を支持柱の内面より5ないし10ミリ内側にせり出させ、せり出した補強具の後方に、板戸を装入し上下に移動できる間隔を空けて補強具と並行に、補強具のせり出した部分と同じ厚さの誘導柱が設けられ、補強具の内部と誘導柱との間に、板戸を挿入して出口を閉じ、積載物が台車の前方外側へ出てくるのを防止している。なお、板戸の枚数は幾らでもよい。この点から額に入れた絵画等の美術品の運搬に適している。
第1考案及び第2考案に係わる平板状物品運搬用箱は、運搬しようとする平板状物品のほぼ重心の位置の箱の下に、平板状台車を置いて平板状物品運搬用箱ごと台車で平板状物品を運ぶことになるが、第3考案に係わる平板状物品運搬用箱は、第1考案及び第2考案において底板の下にキャスターを取り付けているので、直接第3考案に係わる平板物品運用箱に直接平板状物品を載せて運搬することができる。
一般に、底板に背板と両側板だけを設けて、そこに仕切板や衝立等の平板状物品を縦に入れて運ぼうとすると、平板状物品の倒れようとする重さで側板が開き平板状物品が傾き危険な状態になる。しかし、第1ないし第3考案に係わる平板状物品運搬用箱は前部の支持柱に鋼材で造られた上に開いたコ字型の補強具が取り付けられているので、側板が平板状物品の倒れようする重さで開くことはない。更に、第2考案に係わる平板状物品運搬用箱には板戸で出口を閉じることができるので、積載物が前方外側へ飛び出すことはない。更に、第3考案に係わる平板状物品運搬用箱では底板の下にキャスターが取り付けられているので直接平板状物品を運ぶことができる。
本考案を実施するための最良の形態を実施例1及び図1ないし図5に示す。
図1は第3考案に係わる平板状物品運搬箱の実施例の説明図であり、第2図は本実施例に板戸1枚を閉めた状態を示す図であり、第3図は本実施例に板戸を閉めた状態の水平断面図である。第4図は本実施例に使用し鋼材の断面図であり、第5図は平板状物品運搬箱より大きい卓球台と会場の仕切板を運んでいる状態を示す図である。これらの図において、1は平板状物品運搬用箱、2は底板、3はキャスター、4は背板、5は側板、6は支持柱、7は支持梁、8は補強具、9は誘導柱、10は板戸、11は二つ折りにした卓球台、12は仕切板、13は仕切板の足部である。第2図における鋼材の肉厚は1.6ミリ、幅は40ミリ、奥行は20ミリである。この鋼材で造られた補強具に表側から裏側まで貫通した孔を開けて、表側からその孔に木螺子を通して、補強具の裏側を前側の支持柱に固定する。なお、1図、第2図、および、第5図において、右側のキャスターは底板2の陰になり見えない。
本考案に係わる平板状物品運搬用箱は、前述の構造と作用を有するので、通常運び難い平板状物品を縦にして一時に多数運ぶことができる。また、利用の範囲は台車の長さより少し長い卓球台や会場の仕切板から、平板状物品運搬箱に収まり板戸を閉めうる額入り絵画等まで及ぶ。従って、平板状物品があっても引越作業を極めて円滑に効率的に行うことができるようになる。
実施例1の平板状物品運搬用箱の説明図である 実施例1の板戸1枚を閉めた平板状物品運搬用箱の説明図である。 実施例1の板戸を閉めた平板状物品運搬用箱の断面図である。 実施例1の補強具の水平断面図である. 卓球台等を載せた実施例1の平板状物品運搬用箱の説明図である。
1 平板状物品運搬用箱
2 底板
3 キャスター
4 背板
5 側板
6 支持柱
7 支持梁
8 補強具
9 誘導柱
10 板戸
11 二つ折にした卓球台
12 仕切板
13 仕切板の足部

Claims (3)

  1. 平板状の底板の上に背面には背板を設け両側面には側板を設けて、両側板の前方の支持柱には、ロ字型の鋼材を溶接して上に開いたコ字型に作成した補強具を取り付けたことを特徴とする平板状物品運搬用箱
  2. 請求項1記載の平板状物品運搬用箱において、補強具の両側の内壁を支持柱の内面より5ないし10ミリ内側にせり出させ、せり出した補強具の後方に、板戸を挿入し上下に移動できる間隔を開けて補強具と並行に、補強具のせり出した部分と同じ厚さの誘導柱を設け、補強具と誘導柱との間に板戸を上下に滑らせて閉めることができることを特徴とする平板状物品運搬用箱
  3. 請求項1及び請求項2記載の平板状物品運搬用箱において、底板の下にキャスターを取り付けたことを特徴とする平板状物品運搬用箱
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