JP3178184U - 弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具 - Google Patents
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Abstract
【課題】配置的家具として、有用な、且つ良好な意匠性で深みのある開放感的な装飾を主体にして、開き戸部、又は二〜四段引出部、又は引き戸部付きで、弓形形状の連係サイドフレーム柱によってデザイン性を持たせた連結可能なサイドボード家具を提供する。
【解決手段】三段式サイドボードの両端に弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、中央下段に開き戸付きボックス部、又は二〜四段の引出付きボックス部、又は引き戸付きボックス部にして、二段目と、三段目には棚板を設置したサイドボード家具において、両サイドフレーム柱を半弓形の形状にして、下部位置にボックス部に固定して、前記柱に連係可能な穴を設置して、三段式サイドボード数個を連係して組み立てられるようになっている弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具である。
【選択図】図1
【解決手段】三段式サイドボードの両端に弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、中央下段に開き戸付きボックス部、又は二〜四段の引出付きボックス部、又は引き戸付きボックス部にして、二段目と、三段目には棚板を設置したサイドボード家具において、両サイドフレーム柱を半弓形の形状にして、下部位置にボックス部に固定して、前記柱に連係可能な穴を設置して、三段式サイドボード数個を連係して組み立てられるようになっている弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具である。
【選択図】図1
Description
この考案はサイドボード家具において、引出部、或いは開き戸部の扉、又は引き戸部で、開放感、重複感を持たせ、デザイン性装飾を目的としてサイドボード家具に関する。さらに詳しくは、家具として有用な、良好な意匠性で深みのある引出部、及び開き戸部の扉、又は引き戸部において重複感を持たせ、開放感のデザイン性装飾を主体にした、ボックス付き三段様式によってデザイン性にしたサイドボード家具に関するものである。
従来、家具のサイドボードにはデザイン性の模様付きの化粧材が使用されていることが一般によく知られている。この開放感を持たせたデザイン性化粧材は、無垢木板、MDF製の基材の上面に接着された突板、或いは化粧シートを張り付けて意匠性を備えていることが多い。
一般に家具のデザインは、各種の素材からなる化粧板によっても行われている。
家具の部材において部分的配置、或いは特殊な形状などを変更してデザイン性を増すことは余り知られていない。
一般に家具のデザインは、各種の素材からなる化粧板によっても行われている。
家具の部材において部分的配置、或いは特殊な形状などを変更してデザイン性を増すことは余り知られていない。
木製基材板に、多数のランダムな大きさの線状の溝目要素をもって、全体として線状目模様の流動状を構成するように彫られた木板部を有する化粧板が使用された家具が示されている(特許文献1参照)。
また家具のデザイン性を増すために、家具の化粧板の一種に、木材表面をブラッシング加工して、春材部、花模様部を削り取り、表面に凹凸を形成した後に塗装仕上げしたものも知られている(特許文献2参照)。
また家具のデザイン性を増すために、家具の化粧板の一種に、木材表面をブラッシング加工して、春材部、花模様部を削り取り、表面に凹凸を形成した後に塗装仕上げしたものも知られている(特許文献2参照)。
このデザイン性の化粧板は、木質素材表面の自然の凹凸感を生かしたものとして、優れた質感のある木質材として注目されてもいる(特許文献3参照)。
さらに突板を貼り合わせたものに表面を彫って模様を付けて、その中に顔料を注入して化粧板を提供しているものもある(特許文献4参照)。
しかし製作において煩雑であって、高価になる。所定の板厚さの板目材の小角材及び又は挽き板を長さ方向、板幅方向、板厚さ方向の垂直方向、水平方向、略斜め方向の多数方向において積層接合した集成材で市松模様にしている化粧板である(特許文献5参照)。
さらに突板を貼り合わせたものに表面を彫って模様を付けて、その中に顔料を注入して化粧板を提供しているものもある(特許文献4参照)。
しかし製作において煩雑であって、高価になる。所定の板厚さの板目材の小角材及び又は挽き板を長さ方向、板幅方向、板厚さ方向の垂直方向、水平方向、略斜め方向の多数方向において積層接合した集成材で市松模様にしている化粧板である(特許文献5参照)。
さらに家具の装飾性の向上に、窓ガラス、ドアガラス等として照明や装飾、防音、断熱、結露防止等を目的と合わせて、ガラス板同士、あるいはアクリル樹脂板同士を貼り合わせたものや、二枚のガラス板の間に空間を形成させた複層ガラス板が使用されている(特許文献6参照)。
これらの複層ガラス板の場合、装飾のために模様を付ける場合の方法として行なわれている方法は、通常、ガラス板面への色付け処理によってインテリアとして家具に使用されているものも提案されている(特許文献7参照)。
これらの複層ガラス板の場合、装飾のために模様を付ける場合の方法として行なわれている方法は、通常、ガラス板面への色付け処理によってインテリアとして家具に使用されているものも提案されている(特許文献7参照)。
しかし、サイドボートなどの家具のうちデザイン性が求められているものでは、使用する材料によって装飾性を向上させているのみで、扉、引出、柱などの家具の部材の形状、さらにそれらの配置、色合いなどを変えることによって高度のデザイン性を高めたものを示しているものは存在しない。
本考案は、従来の家具において装飾性を増すには、家具表面の化粧板のデザインと配置、部品の形状のよって向上させることである。化粧板の平板の表面をデザイン性の木製の板、塗装された板が使用されていた。家具の表面の板の模様を変えるだけでは、意匠性に変化が乏しかった。また引き戸部、引出部、開き戸の扉によって、家具の表面はその化粧板、固定柱などの配置によって遮蔽されており、意匠性に変化が乏しくなっている。
サイドボードなどの家具などの化粧板は天然木材、樹脂の表面にプリントした合板、あるいは各種の木質加工材の化粧板の使用が普及されている。しかしこれらの加工材に天然木材のみでは表現出来ない特異な意匠性を呈することは難しい課題になっている。サイドボートなどの家具のうちデザイン性が求められているものでは、使用する材料によって装飾性を向上させているのみで、扉、引出、それらの配置、色合い、引出形状、扉、固定柱の形状などで家具全体のデザイン性を示しているものは存在しない。
このような課題に対応するために、家具とりわけサイドボートの部分的模様と部材の配列を組み合わせて、今までにないデザイン性を高めることが必要になってきた。特に開き戸部と、引き戸部と、引出部の位置、配列と色彩、ボックスの固定柱などをデザイン的にすることで、開放感を持つ装飾的サイドボードになることが期待される。
本考案は、上記の事情に鑑みて、このサイドボートの部品の配列と固定柱によってデザイン性を強調させ、弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、優れた質感のボックスである引出部、開き戸部、引き戸部の表面模様を形成することのできる新しい弓形形状の連係サイドフレーム柱を持ち、連係穴の連係によってフレーム柱部品1〜3個を連結できて、全体の配列模様で開放感を呈し装飾的にしたサイドボード家具を提供することを目的としている。
家具のデザイン性を増すために、三段式サイドボードの両端に弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、中央部下段に開き戸付きボックス部、又は二〜四段の引出付きボックス部、又は引き戸付きボックス部にして、二段目と、三段目には棚板を設置したサイドボード家具において、幅50mm〜100mmのサイドフレーム柱を横400mmで、高さ1800mmの範囲での半弓形の形状にして、下部からの高さ200mm〜700mmの位置にボックス部にして、前記ボックスの両サイドに2〜4箇所に連係可能な穴を設けた連結サイドフレーム柱を取り付けて、前記弓形連結サイドフレーム柱の穴の連携によって1〜5個の三段式サイドボードを連結されるようになっている弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具である。
開き戸付きボックス部、又は二〜四段の引出付きボックス部、又は引き戸付きボックス部は、高さ200mm〜700mm、幅750mm〜1500mm、奥行き350mm〜500mmで、開き戸付きボックス部では前面に前開きの木製の一枚〜二枚の扉を付け、内部を二段〜三段の棚付き収納部になって、又は二段〜四段の引出付きボックス部では各引出の高さを100〜300mmであり、又は引き戸付きボックス部では前面に両開きの木製二枚戸を付け、各ボックスの底部の奥部に二本の100mm〜200mmの脚部を持っている。
三段式サイドボードの両サイドに弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、中央部下段に開き戸付きボックス部、又は二段〜四段の引出付きボックス部、又は引き戸付きボックス部にして、二段目と、三段目には棚板を設置したサイドボード家具において、幅400mmで高さ1800mmの範囲での半弓形の形状である、前記弓形連結サイドフレーム柱は、厚さ20mm〜50mm、幅50mm〜100mmであって、底部からの高さ200mm〜700mmの位置にボックス部を、1000mm〜1200mmの位置に二段目棚板を、1200mm〜1500mmの位置に三段目棚板を取り付けて、連結サイドフレーム柱の下位から100mm〜200mm付近と900mm〜1500mm付近と1600mm〜1750mm付近の中央部に、ボルトによる連係可能な5mm〜10mmの穴を設置して、前記弓形連結サイドフレーム柱の最下部をボックス部の前面付近に設置して、最上部を壁などの奥部になるような弓形形状になっている。
家具のデザイン性を増すために、三段式サイドボードの両端に弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、中央部下段に開き戸付きボックス部、又は二段〜四段の引出付きボックス部、又は引き戸付きボックス部の上部にある二段目棚は、900mm〜1000mmの位置にして、幅700mm〜1500mm、奥行き250mm〜300mmの厚さ20mm〜25mmの棚板を、三段目棚は1300mm〜1500mmの位置にして、幅700mm〜800mm、奥行き200mm〜250mmの厚さ20mm〜25mmの棚板を取り付けている。
三段式サイドボードの両端に弓形形状の連結サイドフレーム柱は、中央下段に開き戸付きボックス部、又は二段〜四段の引出付きボックス部、又は引き戸付きボックス部の両端に取り付けて、ボックス部の二本の前脚になっており、幅400mmで高さ1800mmの範囲での半弓形の形状をして、前記弓形連結サイドフレーム柱の厚さ25〜50mm、幅50〜100mmであって、連結サイドフレーム柱の下位から2〜4箇所の中央部に、ボルトによる連係可能な穴を設置して、前記弓形連結サイドフレーム柱の最下部をボックス部の前面付近に位置して、最上部は奥部の壁に位置できるように弓形形状していることを特徴とする弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具である。
以上のように、本考案の木製板の引出、開き戸、引き戸で装飾扉と配置において、開き戸部と二〜四段の引出部と引き戸部の家具によって、サイドボード家具の意匠性と趣を維持しながら、両端に弓形連結サイドフレーム柱をもって、開放感を持つ装飾的にした美観的デザイン性を向上させることができる。
開き戸部と二〜四段の引出部と、及び引き戸部と二〜四段の引出部とのペアー家具体と、開き戸部と引き戸部と二〜四段の引出部とに弓形連係サイドフレーム柱を持つ家具において、弓形連結サイドフレーム柱の模様表現による意匠性、開放感ともに優れた装飾扉にして洋風的で、豪華さを持った高級感なサイドボード家具が提供される。
以下、本考案を実施するための最良の形態について説明する。
図1、及び図2は、弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具Aの斜視図、弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード二式家具ABの斜視図である。図3〜図10は、木製の種々の状態を木製化粧板の弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボードの下部での開き戸部と、四段の引出部と、引き戸部とを、組み合わせた弓形サイドフレーム付き二式サイドボード示した図である。
図1、及び図2は、弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具Aの斜視図、弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード二式家具ABの斜視図である。図3〜図10は、木製の種々の状態を木製化粧板の弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボードの下部での開き戸部と、四段の引出部と、引き戸部とを、組み合わせた弓形サイドフレーム付き二式サイドボード示した図である。
図3は弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具Aとの正面−平面図、図4は弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具Cの正面−平面図、図5は弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具Bの正面−平面図、図6は弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具Dの正面−平面図である。図7及び図8は弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード二式家具CBとABの正面−平面図である。
ウォルナット木製の家具のデザイン性を増すために、図1、及び図3に示すように三段式サイドボードの両端に弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、中央部下段に四段引出と開き戸との併設付きボックス部にして、二段目と、三段目には棚板を設置したサイドボード家具において、幅60mmのウォルナット木製のサイドフレーム柱を横400mmで、高さ1800mmの範囲での半弓形の形状にして、下部からの高さ650mmの位置にボックス部にして、前記ボックスの両サイドに3箇所に連結可能な穴を設けた連結サイドフレーム柱を取り付けて、前記弓形連結サイドフレーム柱の穴の連係によって他の三段式サイドボードとを連結組み立てられるようにした。
四段引出−開き戸ボックス部は、ボックスの左半分である四段引出として、高さ150mm、幅350mm、奥行き390mmの引出を4段引出になって、ボックスの右半分である開き戸として、高さ800mm、幅350mm、奥行き390mmで、開き戸ボックス部では前面に前開きの木製一枚扉を付け、内部を二段の棚付き収納部になって、ボックスの底部の奥部に二本の200mmの脚部を持っている。中央部下段のボックス部の上部にある二段目棚は、1000mmの位置にして、幅700mm、奥行き350mmの厚さ20mmのウォルナット木製棚板を、三段目棚は1500mmの位置にして、幅700mm、奥行き200mmの厚さ20mmのウォルナット木製棚板を取り付けた、高さ1800mmのウォルナットの弓形サイドフレーム柱付き連結可能サイドボード家具A(引出−開き戸型)を完成させた。
家具のデザイン性を増すために、図4に示すように三段式サイドボードの両端に弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、中央部下段に四段の引出ボックス部にして、二段目と、三段目には棚板を設置したウォルナット木製のサイドボード家具において、幅60mm厚さ25mmのサイドフレーム柱を横400mmで、高さ1800mmの範囲での半弓形の形状にして、下部からの高さ650mmの位置にボックス部にして、前記ボックスの両サイドに3箇所に連結可能な穴を設けた連結サイドフレーム柱を取り付けて、前記弓形連結サイドフレーム柱の穴の連係によって他の三段式連結可能サイドボードとを連結組み立てられるようにした。
四段の引出ボックス部は、高さ800mm、幅700mm、奥行き390mmで、四段の引出ボックス部では各引出の高さを150mmであり、ボックスの底部の奥部に二本の200mmの脚部を持っている。中央部下段のボックス部の上部にある二段目棚は、1000mmの位置にして、幅700mm、奥行き350mmの厚さ20mmのウォルナット棚板を、三段目棚は1500mmの位置にして、幅700mm、奥行き200mmの厚さ20mmのウォルナット棚板を取り付けた、弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具C(四段引出型)を完成させた。
図5に示すように三段式サイドボードの両端に弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、中央部下段に引き戸付きボックス部にして、二段目と、三段目には棚板を設置したウォルナット木製のサイドボード家具において、幅60mmのサイドフレーム柱を横400mmで、高さ1800mmの範囲での半弓形の形状にして、下部からの高さ650mmの位置にボックス部にして、前記ボックスの両サイドに3箇所に連係可能な穴を設けた連結サイドフレーム柱を取り付けて、前記弓形連結サイドフレーム柱の穴の連携によって他の三段式サイドボードを連結組み立てられるようにした。
開き戸ボックス部は、高さ800mm、幅700mm、奥行き390mmで、引き戸付きボックス部では前面に両開きの木製二枚戸を付け、ボックスの底部の奥部に二本の200mmの脚部を持っている。ウォルナットの弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具B(開き戸型)を完成させた。
ウォールナット木製の家具のデザイン性を増すために、図6に示すように三段式サイドボードの両端に弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、中央部下段に四段引出と開き戸との併設付きボックス部にして、二段目と、三段目には棚板を設置したサイドボード家具において、幅60mmのウォールナット木製のサイドフレーム柱を横400mmで、高さ1800mmの範囲での半弓形の形状にして、下部からの高さ650mmの位置にボックス部にして、前記ボックスの両サイドに3箇所に連結可能な穴を設けた連結サイドフレーム柱を取り付けて、前記弓形連結サイドフレーム柱の穴の連携によって三段式サイドボードを連結組み立てられるようにした。
引き戸型ボックス部は、高さ800mm、幅350mm、奥行き390mmで、引き違い式の開閉扉を付け、内部に二段の棚付き収納部になって、ボックスの底部の奥部に二本の200mmの脚部を持っている。中央部下段のボックス部の上部にある二段目棚は、1000mmの位置にして、幅700mm、奥行き350mmの厚さ20mmの棚板を、三段目棚は1500mmの位置にして、幅700mm、奥行き200mmの厚さ20mmの棚板を取り付けた、ウォールナット材の高さ1800mmの弓形サイドフレーム柱付き連係可能サイドボード家具D(引き戸型)を完成させた。
図7に示すように、弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード二式家具CBの、弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具B(開き戸型)と弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具C(四段引出型)とを図10と図11に示すように弓形サイドフレーム柱を連結して二式異種連結サイドボードCBにしたものである。
各CとBの三段式サイドボードの両端に弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、中央部下段に三段の引出ボックス部にして、二段目と、三段目には棚板を設置したウォルナット木製のサイドボード家具において、幅60mmのサイドフレーム柱を横400mmで、高さ1800mmの範囲での半弓形の形状にして、下部からの高さ650mmの位置にボックス部にして、前記ボックスの両サイドに3箇所に連結可能な穴を設けた連結サイドフレーム柱を取り付けて、前記弓形連結サイドフレーム柱の穴の連係によってCとBの三段式サイトボードを連結組み立てられた。
図4の四段の引出付きボックス部は、高さ800mm、幅700mm、奥行き390mmで、三段の引出ボックス部では各引出の高さを150mmであり、ボックスの底部の奥部に二本の200mmの脚部を持っている中央部下段のボックス部の上部にある二段目棚は、1000mmの位置にして、幅700mm、奥行き350mmの厚さ20mmの棚板を、三段目棚は1500mmの位置にして、幅700mm、奥行き200mmの厚さ20mmの棚板を取り付けた、ウォルナット弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具C(引出型)を完成させた。
三段式サイドボードの両端に弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、中央部下段に引き戸付きボックス部にして、二段目と、三段目には棚板を設置したウォルナット木製のサイドボード家具において、幅60mmのサイドフレーム柱を横400mmで、高さ1800mmの範囲での半弓形の形状にして、下部からの高さ650mmの位置にボックス部にして、前記ボックスの両サイドに3箇所に連結可能な穴を設けた連結サイドフレーム柱を取り付けて、前記弓形連結サイドフレーム柱の穴の連係によって他のC三段式サイドボードを連結組み立てられた。
開き戸ボックス部は、高さ800mm、幅750mm、奥行き390mmのウォルナット材で、引き戸付きボックス部では前面に両開きの木製二枚戸を付け、ボックスの底部の奥部に二本の200mmの脚部を持っている。中央部下段のボックス部の上部にある二段目棚は、1000mmの位置にして、幅700mm、奥行き350mmの厚さ20mmの棚板を、三段目棚は1500mmの位置にして、幅700mm、奥行き200mmの厚さ20mmの棚板を取り付けた、弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具B(開き戸型)を完成させた。
図2、図8で示すように弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード二式家具AB、弓形サイドフレーム付き連係可能サイドボード家具A(四段引出−開き戸型)と弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具B(開き戸型)を連結したもので、図10と図11に示すように弓形サイドフレーム柱を連結して二式異種連結サイドボードABにしたものである。
ある。
ある。
三段式サイドボードの両端に弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、中央部下段に引き戸付きボックス部にして、二段目と、三段目には棚板を設置したウォールナット木製のサイドボード家具において、幅60mmのサイドフレーム柱を横400mmで、高さ1800mmの範囲での半弓形の形状にして、下部からの高さ650mmの位置にボックス部にして、前記ボックスの両サイドに3箇所に連結可能な穴を設けた連結サイドフレーム柱を取り付けて、前記弓形連結サイドフレーム柱にある三個の穴の連係によって他の三段式サイドボードを連結組み立てられる様にしている。
開き戸付きボックス部は、高さ800mm、幅750mm、奥行き390mmで、引き戸付きボックス部では前面に両開きの木製二枚戸を付け、ボックスの底部の奥部に二本の200mmの脚部を持っている。弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具B(開き戸型)を完成させた。
三段式サイドボードの両端に弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、中央部下段に引き戸付きボックス部にして、二段目と、三段目には棚板を設置したウォルナット木製のサイドボード家具において、幅60mmのサイドフレーム柱を横400mmで、高さ1800mmの範囲での半弓形の形状にして、下部からの高さ650mmの位置にボックス部にして、前記ボックスの両サイドに3箇所に連係可能な穴を設けた連結可能サイドフレーム柱を取り付けて、前記弓形連結サイドフレーム柱の穴の連係によって3個の三段式サイドボードを連結組み立てられた。
図9に示すように、弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード三式家具ABC、弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具C(四段引出型)と弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具B(開き戸型)と弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具A(引出−開き戸型)との三種類をそれぞれ図10、及び図11のように連結したものである。
弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具C(四段引出型)と弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具B(開き戸型)と弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具A(引出−開き戸型)は、それぞれ実施例2、実施例3、実施例1によって製作されたものである。
これらの弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具C(四段引出型)と弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具B(開き戸型)と弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具A(引出−開き戸型)と弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具D(引き戸型)とを種々組み合わせて連結することによって、デザイン性の趣のあるサイドボードを得ることができた。
これらの弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具C(四段引出型)と弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具B(開き戸型)と弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具A(引出−開き戸型)と弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具D(引き戸型)とを種々組み合わせて連結することによって、デザイン性の趣のあるサイドボードを得ることができた。
1.弓形サイドフレーム柱
2.引出
3.引き戸
4.扉(開き戸)
5.棚
6.天板
7.連結穴
8.脚
9.取手
10.ネジ
2.引出
3.引き戸
4.扉(開き戸)
5.棚
6.天板
7.連結穴
8.脚
9.取手
10.ネジ
Claims (5)
- 家具のデザイン性を増すために、三段式サイドボードの両端に弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、中央部下段に開き戸付きボックス部、又は二段〜四段の引出付きボックス部、又は引き戸付きボックス部にして、二段目と、三段目には棚板を設置したサイドボード家具において、幅60mmのサイドフレーム柱を横400mmで、高さ1800mmの範囲での半弓形の形状にして、下部からの高さ250mm〜700mmの位置にボックス部にして、前記ボックスに固定された両サイドフレーム柱に2〜4箇所の連結可能な定位置の穴を設け、前記弓形連結サイドフレーム柱の穴の連係によって1〜5個の三段式サイドボードを連結できるようになっていることを特徴とする弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具
- 開き戸付きボックス部、又は二段〜四段の引出付きボックス部、又は引き戸付きボックス部は、高さ200mm〜700mm、幅750mm〜1500mm、奥行き350mm〜500mmで、開き戸付きボックス部では前面に前開きの木製の一枚〜二枚の扉を付け、内部を二段〜三段の棚付き収納部になって、又は二段〜四段の引出ボックス部では各引出の高さを100mm〜300mmであり、又は引き戸付きボックス部では前面に両開きの木製二枚戸を付け、各ボックスの底部の奥部に二本の高さ100mm〜200mmの脚部を取り付けていることを特徴とする請求項1に弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具。
- 三段式サイドボードの両サイドに弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、中央部下段に開き戸付きボックス部、又は二段〜四段の引出付きボックス部、又は引き戸付きボックス部にして、二段目と、三段目には棚板を設置したサイドボード家具において、幅400mmで高さ1800mmの範囲での半弓形の形状である弓形連結サイドフレーム柱は、厚さ25mm〜50mm、幅50mm〜100mmであって、底部からの高さ200mm〜800mmの位置にボックス部を、1000mm〜1200mmの位置に二段目棚板を、1200mm〜1500mmの位置に三段目棚板を取り付けて、連結サイドフレーム柱の下位から100mm〜200mm付近と900mm〜1500mm付近と1600mm〜1750mm付近の中央部に、ボルトによる連係可能な5mm〜10mmの穴を持って、前記弓形連結サイドフレーム柱の最下部をボックス部の最前面付近に設置して、最上部を壁などの奥部に接地できるような弓形形状になっていることを特徴とする請求項1、又は請求項2に記載の弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具。
- 三段式サイドボードの両端に弓形形状の連結サイドフレーム柱を持ち、中央部下段のボックス部の上部にある二段目棚は、900mm〜1000mmの位置にして、幅700mm〜1500mm、奥行き250mm〜300mmの厚さ20mm〜25mmの棚板を、三段目棚は1300mm〜1500mmの位置にして、幅700mm〜800mm、奥行き200mm〜250mmの厚さ20mm〜25mmの棚板を取り付けていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具。
- 三段式サイドボードの両端に弓形形状の連結サイドフレーム柱は、中央下段に開き戸付きボックス部、又は二段〜四段の引出付きボックス部、又は引き戸付きボックス部の両端に取り付けて、ボックス部の二本の前脚になっており、幅400mmで高さ1800mmの範囲での半弓形の形状をして、前記弓形連結サイドフレーム柱の厚さ20〜50mm、幅50〜100mmであって、連結サイドフレーム柱の下位から2〜4箇所の中央定位置に、ボルトによる連係可能な穴を持って、前記弓形連結サイドフレーム柱の最下部をボックス部の最前面に位置して、最上部の奥部にある壁などに接地できるように弓形形状にしていることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれかに記載の弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具。
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|---|---|---|---|
| JP2012003994U JP3178184U (ja) | 2012-06-14 | 2012-06-14 | 弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2012003994U JP3178184U (ja) | 2012-06-14 | 2012-06-14 | 弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP3178184U true JP3178184U (ja) | 2012-09-06 |
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ID=48004939
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2012003994U Expired - Fee Related JP3178184U (ja) | 2012-06-14 | 2012-06-14 | 弓形サイドフレーム付き連結可能サイドボード家具 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3178184U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102574285B1 (ko) * | 2023-06-29 | 2023-09-06 | 주식회사 다죤 | 조립식 선반 |
-
2012
- 2012-06-14 JP JP2012003994U patent/JP3178184U/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR102574285B1 (ko) * | 2023-06-29 | 2023-09-06 | 주식회사 다죤 | 조립식 선반 |
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