JP3173681U - 耳回りの複雑な溝の中などを洗浄する道具 - Google Patents

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勇治 草場
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株式会社アルティ
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Abstract

【課題】耳回りの複雑な溝の中の、アカやベタつく皮脂などの汚れを、洗い流すための道具を提供する。
【解決手段】軸棒部2を有する柄1と、軸穴4を有するスポンジ体3とからなる。軸穴に軸棒部を挿入することにより、柄にスポンジを取り付ける。
【選択図】図1

Description

この考案は、耳回りの複雑な溝の中などの、アカやベタつく皮脂などの汚れを、石鹸等の洗浄剤の泡と共に洗い流せるようにした、耳回りを洗浄する道具に関するものである。
従来、耳回りの溝の中などの汚れを取る方法は、主に綿棒が用いられている。
これは、次のような欠点があった。
綿棒は、汚れを洗い流すのではなく、あくまで、汚れをぬぐうための道具であるため、汚れがスッキリとは取りきれず、汚れをただ伸ばし広げるだけになることもあった。細かいアカは上手にすくい取れなかったり、また、ベタつく皮脂などは、そのアブラ性ゆえに、ぬぐう行為だけではスッキリとは取りきれなかった。
また、石鹸などの泡の洗浄力を活かして体を洗うときに使われるナイロンタオル等を用いて洗う方法も考えられるが、指にナイロンタオルをかぶせると、指の太さとナイロンタオルの厚みが加わるため、耳回りの狭い溝の中には、うまく入り込めず、結局、耳回りの複雑な溝の中までは、きれいに洗いきれなかった。
ボディ用スポンジを用いても、複雑で狭い溝の中までは、洗いきれなかった。
耳回りの複雑な溝の中のアカやベタつく皮脂をスッキリと洗い流すためには、泡立ちが良く洗浄力のあるスポンジ素材を活かすために、スポンジを、耳回りの溝の中を洗うことに適した丸みを帯びた大きさに加工するとともに、さらに重要なことは、それを用いて、狭くて複雑な耳回りの溝の中にも容易に入り込める形状および内部構造にすることが必要であり、しかも、耳回りの溝の中でスポンジを移動させる時に、溝の狭さによる摩擦や抵抗でスポンジがよれたり、はじき出されたりせず、つまりスポンジが耳回りの溝の中の素肌の壁だけでなく底の部分の素肌にもしっかり触れている状態のままで、狭い溝の中を自由に移動して這わせやすい構造にしなければならない。
そのために、下記に示す道具を考案した。
(イ)柄(1)に軸棒部(2)を設ける。または取り付ける。
(ロ)スポンジ体(3)に軸穴(4)を設ける。
(ハ)軸穴(4)に軸棒部(2)を挿入することによって、柄(1)にスポンジ体(3)を取り付ける。
本考案は、以上の構成よりなる耳回りの溝の中などを洗浄する道具である。
本考案品を使用することにより、泡立てたスポンジが、耳回りの狭い溝の中にもよく届き、しかも狭い溝の中でもスポンジがよれたり、はみ出したりせず、スポンジが耳回りの溝の中の底の部分の素肌にも触れたままで自由に移動できるので、容易にすみずみまで洗浄することが可能になり、耳回りの溝の中のアカやベタつく皮脂などの汚れを、スッキリ洗い流すことができるようになる。
以下でも説明するように、狭くて複雑な耳の溝の中でも使いやすく、かつ洗浄効果が出やすいように工夫したため、本考案品によって、使用者は、非常に便利で、より確実に、耳回りの複雑な溝の中を、清潔に洗浄できるようになる。
本考案の構造を示す分解斜視図である。 本考案の部品結合後の外観イメージを示す斜視図である。
以下、本考案の実施の形態を図1〜図2に基づいて説明する。
狭くて複雑な耳回りの溝の中を洗浄するのにふさわしいように、丸みを帯びたスポンジ体(3)を製作し、柄(1)に取り付ける。
この際、柄(1)には、軸棒部(2)を設けるか、または取り付けられるようにし、この軸棒部(2)を、スポンジ体(3)の軸穴(4)に挿入する。
これにより、図2の状態になったとき、スポンジ体(3)の中に挿入された軸棒部(2)が、芯の役割をもつようになる。
スポンジ体の中の軸棒部が、芯の役割をもつことにより、使用者が洗いたいと思っている場所へ、適切に、ピンポイントで泡立てたスポンジを押し当てたり、耳の溝の中に当てがったまま、這わせるように、スポンジを移動させることができるようになる。
芯がない場合は、スポンジがしなりすぎて、よれてしまったり、必要以上に変形したりするため、スポンジを適切な場所へ当てたり、複雑な耳の溝の中で、自由に這わせて移動させることができない。
この、適切な場所にスポンジを当てられ、かつ、そのまま自由に移動させられることが、洗浄効果を上げるうえで、きわめて重要な要素となる。
なぜならば、使用者は、泡立てたスポンジを肌に触れさせるだけでなく、さらに、やさしくマッサージするように、触れたままで適度に移動させてこする行為によって、その部分の汚れをからめ取ったり、洗浄による爽快感が得られるからである。
これらは、一般のボディ用スポンジやナイロンタオルをそのまま応用させて耳の溝の大きさに合わせ、小さくしただけでは成し得ない、重要な工夫の要素となった。
本考案品により、使用者は、洗いづらかった耳回りの狭い溝の中でも、泡立てたスポンジを適切かつ自由に当てたり移動させたりしながら洗浄することができ、爽快な洗浄効果を得られるようになる。
以下、添付図面に従って、一実施例を説明する。使用者は、入浴時あるいはシャワー利用時などに、本考案品を効果的に使用することができる。
まずスポンジ体(3)を水または湯にて湿らせ、そこに石鹸または洗顔剤などを付けて、よく泡立てる。あらかじめ、耳回りもお湯などで湿らせておくと効果的である。
スポンジ体(3)が泡立ったら、柄(1)を手に持つ。
先に洗いたいと思うほうの片耳を、まず、下に向ける。これは、首を横にかしげることによって、洗うほうの耳を、下に向けるのである。これによって、耳の穴の中に、泡が入ってくることがなくなる。
この状態で、泡立てたスポンジ体(3)を、耳回りの溝の中などに当て、溝の中でスポンジ体(3)をスライドさせるように行き来させる移動を行ない、マッサージするように、耳回りの溝の中を洗浄する。
耳回りは、複雑なため、溝というより、盆地のような部分もあるが、これらも含めて、耳回り全体を洗浄してよい。
適度に洗浄したら、すすぎ行為を行なう。首をかしげたまま、つまり片耳を下に向けたまま、下からシャワーのお湯をあてる。シャワーのお湯は、噴水のように、下から上方向に向かって、耳回りに当たり、汚れを含んだ泡を、スッキリ洗い流してくれる。これは、引力によって、お湯が、泡と一緒に、下に流れ落ちるからである。なお、この方法であれば、案外、耳の穴の中にはお湯が入らないことが実験によってわかっている。
洗い流したら、お湯がよく流れ落ち切れるまで、耳を下に向けておく。お湯がよく切れたことを確認できたら、今度は、首を反対方向にかしげて、反対側の耳も、同じように洗浄する。
以上の方法により、使用者は、複雑な耳回りでも、泡の洗浄力を活かして、すみずみまで洗浄することができ、これによって、粉っぽくて細かいアカや、ベタつく皮脂なども、泡と一緒にスッキリ洗い流せて、使用後は、爽快で、肌触りの良いキレイな耳回りになれるのである。
以上は、本考案品の使用の実施方法における、一実施例である。
1 柄
2 軸棒
3 スポンジ体
4 軸穴

Claims (1)

  1. (イ)柄(1)に軸棒部(2)を設ける。または取り付ける。
    (ロ)スポンジ体(3)に軸穴(4)を設ける。
    (ハ)軸穴(4)に軸棒部(2)を挿入することによって、柄(1)にスポンジ体(3)を取り付ける。
    以上の構成よりなる、耳回りの溝の中などを洗浄する道具。
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