JP3172628U - 歯排列基準設定板具 - Google Patents
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Abstract
【課題】人工歯を排列していくのに使用する歯排列基準設定板具を提供する。
【解決手段】歯排列基準設定板本体は表面並びに背面から透視できる透明板からなる歯排列基準設定板本体に文字印刷及び線印刷などを施すように設け、歯排列基準設定板本体の縦面位置に正中線マークを設け、歯排列基準設定板本体の先端に前歯基準設定目盛を設け、外枠基準設定ラインの形状は人の歯の平均的な上顎・下顎の天然歯列位置から描いた馬蹄型曲線を基準にするように設け、第2大臼歯左右の奥歯にそった面に歯排列測定目盛りを設け、天然歯列された人の歯の平均的な歯列位置から左右の歯列は等間隔位置に近似することから、正中線マークに直交する基準線に左右の歯列に合わせて第1小臼歯基準設定枠・第2小臼歯基準設定枠・第1大臼歯基準設定枠・第2大臼歯基準設定枠の横線を描くように設けたことを特徴とする歯排列基準設定板具である。
【選択図】図1
【解決手段】歯排列基準設定板本体は表面並びに背面から透視できる透明板からなる歯排列基準設定板本体に文字印刷及び線印刷などを施すように設け、歯排列基準設定板本体の縦面位置に正中線マークを設け、歯排列基準設定板本体の先端に前歯基準設定目盛を設け、外枠基準設定ラインの形状は人の歯の平均的な上顎・下顎の天然歯列位置から描いた馬蹄型曲線を基準にするように設け、第2大臼歯左右の奥歯にそった面に歯排列測定目盛りを設け、天然歯列された人の歯の平均的な歯列位置から左右の歯列は等間隔位置に近似することから、正中線マークに直交する基準線に左右の歯列に合わせて第1小臼歯基準設定枠・第2小臼歯基準設定枠・第1大臼歯基準設定枠・第2大臼歯基準設定枠の横線を描くように設けたことを特徴とする歯排列基準設定板具である。
【選択図】図1
Description
本発明は、総義歯・局部義歯・欠損補綴義歯などの人工歯を上下顎の咬合に人工歯等を排列するに当り、顎位の安定をはかり、天然歯の咬合を再現し咀嚼が満足に営まれるように機能面を考慮して咬合床などに人工歯を排列していくのに使用する歯排列基準設定板具に関するものである。
▲1▼従来、義歯床縁の位置を決定するために、口腔内に装着される義歯は、すべて模型状で製作され、欠損した歯および吸収された歯槽部に、これに代わるような咬合床を作り、口腔内に試適しながら、上顎前歯排列基準と咬合平面を定め、垂直な上下顎間距離・咬合の高さを設定し前後左右的な水平的顎位を決め、中心咬合位を決定し、床外形線の位置は皮膚鉛筆やサインペンなどの軟らかい物で明記し床外形線や形は模型状に記入され、歯槽堤の大体の中心部つらねた二つの前歯部とに正中線の基準線を定規を用いて線を記入し前歯排列基準と咬合平面を定め、上下顎間距離・咬合の高さなどを設定し人工歯の排列を設定していた。
▲2▼また、咬合調節器を用いて上記で設定された咬合義歯床に設定された人工歯排列位置決定を、上顎・下顎咬合床単独もしくは両方を咬合調節器に固定し、人工排列位置決定の模型を咬合器に付着して正中面を基準にし歯列の構築、総義歯の人工配列などの技工操作を行うことができた。
▲2▼また、咬合調節器を用いて上記で設定された咬合義歯床に設定された人工歯排列位置決定を、上顎・下顎咬合床単独もしくは両方を咬合調節器に固定し、人工排列位置決定の模型を咬合器に付着して正中面を基準にし歯列の構築、総義歯の人工配列などの技工操作を行うことができた。
そのために次のような問題点があった。
▲1▼しかし、上記▲1▼の方法のように、目線で床外形線の位置や正中線の基準線を定規を用いて線を記入し人工歯の排列を設定するには、顎模型上での位置決めが煩雑になるという問題があった。
▲2▼しかし、上記▲2▼の咬合調節器を用いても多くの生体は、構造上歪みをもっているため、一つの咬合器たけで、正中線を介しても側方的に左右非対称であることから、左右同高であるべき咬合平面や垂直的な正中軸は咬合器上では喪失する結果となることが多いなどの問題があった。
▲1▼しかし、上記▲1▼の方法のように、目線で床外形線の位置や正中線の基準線を定規を用いて線を記入し人工歯の排列を設定するには、顎模型上での位置決めが煩雑になるという問題があった。
▲2▼しかし、上記▲2▼の咬合調節器を用いても多くの生体は、構造上歪みをもっているため、一つの咬合器たけで、正中線を介しても側方的に左右非対称であることから、左右同高であるべき咬合平面や垂直的な正中軸は咬合器上では喪失する結果となることが多いなどの問題があった。
歯排列基準設定板本体は表面並びに背面から透視できる透明板からなる歯排列基準設定板本体に文字印刷及び線印刷などを施すように設け、歯排列基準設定板本体の縦面に当るセンター位置に正中線マークを設け、歯排列基準設定板本体の先端に前歯基準設定目盛を設け、歯排列基準設定板本体の外枠基準設定ラインの形状は人の歯の平均的な上顎・下顎の天然歯列位置から描いた馬蹄型曲線を基準にするように設け、歯排列基準設定板本体に設けた正中線マークを基準線として、歯列の平均的位置関係から正中線マーク並びに前歯基準設定目盛および第2大臼歯左右の奥歯にそった面に歯排列測定目盛りを設け、歯排列基準設定板本体に設けた左右の前歯(中切歯)の中心基準とした正中線マークを基準線として、天然歯列された人の歯の平均的な歯列位置から左右の歯列は等間隔位置に近似することから、正中線マークに直交する基準線に左右の歯列に合わせて第1小臼歯基準設定枠・第2小臼歯基準設定枠・第1大臼歯基準設定枠・第2大臼歯基準設定枠の横線を描くように設けた歯排列基準設定板具である。
▲1▼歯排列基準設定板本体は表面並びに背面から透視できる透明板からなる歯排列基準設定板本体に文字印刷及び線印刷などを施すように設けてあり、
▲2▼歯排列基準設定板本体の縦面に当るセンター位置に正中線マークが設けてあり、
▲3▼歯排列基準設定板本体の外枠基準設定ラインの形状は人の歯の平均的な上顎・下顎の天然歯列位置から描いた馬蹄型曲線を基準にするように設けてあり、
▲4▼歯排列基準設定板本体に設けた正中線マークを基準線として、歯列の平均的位置関係から正中線マーク並びに前歯基準設定目盛および第2大臼歯左右の奥歯にそった面に歯排列測定目盛りを設けてあり、
▲5▼左右の前歯(中切歯)の中心基準とした正中線マークを基準線として、天然歯列された人の歯の平均的な歯列位置から左右の歯列は等間隔位置に近似することから、正中線マークに直交する基準線に左右の歯列に合わせて第1小臼歯基準設定枠・第2小臼歯基準設定枠・第1大臼歯基準設 定枠・第2大臼歯基準設定枠の横線を描くように設けてあり、
▲6▼天然歯列を側方からみて、上下の歯の咬合の関係は、天然歯列のようにカーブして見られることから歯排列基準設定板本体の形状は傾斜歯軸排列表面・傾斜歯軸排列背面からなり、
▲7▼表面並びに背面から透視できる透明板に、上記による歯排列基準設定の線が明確に描かれている為、限り無く歯排列誤差がない、天然歯列に近い歯排列と使用違和感を感じさせない歯排列を提供できる。
▲2▼歯排列基準設定板本体の縦面に当るセンター位置に正中線マークが設けてあり、
▲3▼歯排列基準設定板本体の外枠基準設定ラインの形状は人の歯の平均的な上顎・下顎の天然歯列位置から描いた馬蹄型曲線を基準にするように設けてあり、
▲4▼歯排列基準設定板本体に設けた正中線マークを基準線として、歯列の平均的位置関係から正中線マーク並びに前歯基準設定目盛および第2大臼歯左右の奥歯にそった面に歯排列測定目盛りを設けてあり、
▲5▼左右の前歯(中切歯)の中心基準とした正中線マークを基準線として、天然歯列された人の歯の平均的な歯列位置から左右の歯列は等間隔位置に近似することから、正中線マークに直交する基準線に左右の歯列に合わせて第1小臼歯基準設定枠・第2小臼歯基準設定枠・第1大臼歯基準設 定枠・第2大臼歯基準設定枠の横線を描くように設けてあり、
▲6▼天然歯列を側方からみて、上下の歯の咬合の関係は、天然歯列のようにカーブして見られることから歯排列基準設定板本体の形状は傾斜歯軸排列表面・傾斜歯軸排列背面からなり、
▲7▼表面並びに背面から透視できる透明板に、上記による歯排列基準設定の線が明確に描かれている為、限り無く歯排列誤差がない、天然歯列に近い歯排列と使用違和感を感じさせない歯排列を提供できる。
以下本考案の実施の形態について説明する。
(1)歯排列基準設定板本体(1)は表面並びに背面から透視できる透明板からなる歯排列基準設定板本体(1)に簡易な印刷もしくは浅い溝のある文字印刷及び線印刷などを施すように設け、歯排列基準設定板本体(1)の縦面に当るセンター位置に正中線マーク(2)を設ける。
(2)歯排列基準設定板本体(1)の先端に前歯基準設定目盛(3)を設け、歯排列基準設定板本体(1)の外枠基準設定ライン(5)の形状は歯を指示する上顎・下顎に天然歯列された咬合床(24)は馬蹄型形状であり、人の歯の平均的な上顎・下顎の天然歯列位置から描いた馬蹄型曲線を基準にするように設ける。
(3)歯排列基準設定板本体(1)に設けた正中線マーク(2)を基準線として、歯列の平均的位置関係から正中線マーク(2)並びに前歯基準設定目盛(3)および第2大臼歯左右(23)の奥歯にそった面に歯排列測定目盛り(4)を設ける。
(4)歯排列基準設定板本体(1)に設けた左右の前歯(中切歯)(17)の中心基準とした正中線マーク(2)を基準線として、天然歯列された人の歯の平均的な歯列位置から左右の歯列は等間隔位置に近似することから、正中線マーク(2)に直交する基準線に左右の歯列に合わせて第1小臼歯基準設定枠(9)・第2小臼歯基準設定枠(10)・第1大臼歯基準設定枠(11)・第2大臼歯基準設定枠(12)の横線を描くように設ける。
(5)天然歯列を側方からみて、上下の歯の咬合の関係は、上顎・下顎の両側の大小臼歯からみて上顎臼歯歯冠は頬側に傾斜し、下顎では舌側に傾斜しているから頬舌咬頭頂をつらねる従って線で描くと打ち下方に向かって傾斜し、咬合平面に対し横から見ると、犬歯(糸切歯)3番(19)の先端から小臼歯(第1小臼歯)4番(20)・小臼歯(第2小臼歯)5番(21)から大臼歯(第1大臼歯)6番(22)近心かけて次第に低くなり大臼歯(第2大臼歯)7番(23)遠心に向かって高くなり、天然歯列のようにカーブして 見られることから歯排列基準設定板本体(1)の形状は傾斜歯軸排列表面(15)・傾斜歯軸排列背面(16)からなるように設ける。
本発明の一実施例は上述のごとき構成からなるものであるから、これを使用するときは、歯排列基準設定板本体(1)の上に人工歯をのせ、前歯(中切歯)1番(17)の左右の中心を基準線になる正中線マーク(2)に合わせ、前歯(中切歯)1番(17)の左右に前歯(側切 歯)2番(18)を左右に合わせ前歯(側切歯)2番(18)の左右に犬歯(糸切歯)3番(19)を合わせ前歯の基準位置が決定したら 左右に小臼歯(第1小臼歯)4番(20)・小臼歯(第2小 臼歯)5番(21)から大 臼歯(第1大臼歯)6番(22)・大臼歯(第2大臼歯)7番(23)の奥歯を第1小臼歯基準設定枠(9)・第2小臼歯基準設定枠(10)・第1大臼歯基準設定枠(11)・第2大臼歯基準設定枠(12)に歯配列すれば、歯排列基準設定板本体(1)の天然歯列のようにカーブした傾斜歯軸排列表面(15)に形状位置されている為、天然歯列のように、人工歯を並べるたけで歯排列され、又ブリッジ土台などの局部義歯・欠損補綴義歯などにも歯排列基準設定板本体(1)を装着して、歯排列調整などを行う。
(1)歯排列基準設定板本体(1)は表面並びに背面から透視できる透明板からなる歯排列基準設定板本体(1)に簡易な印刷もしくは浅い溝のある文字印刷及び線印刷などを施すように設け、歯排列基準設定板本体(1)の縦面に当るセンター位置に正中線マーク(2)を設ける。
(2)歯排列基準設定板本体(1)の先端に前歯基準設定目盛(3)を設け、歯排列基準設定板本体(1)の外枠基準設定ライン(5)の形状は歯を指示する上顎・下顎に天然歯列された咬合床(24)は馬蹄型形状であり、人の歯の平均的な上顎・下顎の天然歯列位置から描いた馬蹄型曲線を基準にするように設ける。
(3)歯排列基準設定板本体(1)に設けた正中線マーク(2)を基準線として、歯列の平均的位置関係から正中線マーク(2)並びに前歯基準設定目盛(3)および第2大臼歯左右(23)の奥歯にそった面に歯排列測定目盛り(4)を設ける。
(4)歯排列基準設定板本体(1)に設けた左右の前歯(中切歯)(17)の中心基準とした正中線マーク(2)を基準線として、天然歯列された人の歯の平均的な歯列位置から左右の歯列は等間隔位置に近似することから、正中線マーク(2)に直交する基準線に左右の歯列に合わせて第1小臼歯基準設定枠(9)・第2小臼歯基準設定枠(10)・第1大臼歯基準設定枠(11)・第2大臼歯基準設定枠(12)の横線を描くように設ける。
(5)天然歯列を側方からみて、上下の歯の咬合の関係は、上顎・下顎の両側の大小臼歯からみて上顎臼歯歯冠は頬側に傾斜し、下顎では舌側に傾斜しているから頬舌咬頭頂をつらねる従って線で描くと打ち下方に向かって傾斜し、咬合平面に対し横から見ると、犬歯(糸切歯)3番(19)の先端から小臼歯(第1小臼歯)4番(20)・小臼歯(第2小臼歯)5番(21)から大臼歯(第1大臼歯)6番(22)近心かけて次第に低くなり大臼歯(第2大臼歯)7番(23)遠心に向かって高くなり、天然歯列のようにカーブして 見られることから歯排列基準設定板本体(1)の形状は傾斜歯軸排列表面(15)・傾斜歯軸排列背面(16)からなるように設ける。
本発明の一実施例は上述のごとき構成からなるものであるから、これを使用するときは、歯排列基準設定板本体(1)の上に人工歯をのせ、前歯(中切歯)1番(17)の左右の中心を基準線になる正中線マーク(2)に合わせ、前歯(中切歯)1番(17)の左右に前歯(側切 歯)2番(18)を左右に合わせ前歯(側切歯)2番(18)の左右に犬歯(糸切歯)3番(19)を合わせ前歯の基準位置が決定したら 左右に小臼歯(第1小臼歯)4番(20)・小臼歯(第2小 臼歯)5番(21)から大 臼歯(第1大臼歯)6番(22)・大臼歯(第2大臼歯)7番(23)の奥歯を第1小臼歯基準設定枠(9)・第2小臼歯基準設定枠(10)・第1大臼歯基準設定枠(11)・第2大臼歯基準設定枠(12)に歯配列すれば、歯排列基準設定板本体(1)の天然歯列のようにカーブした傾斜歯軸排列表面(15)に形状位置されている為、天然歯列のように、人工歯を並べるたけで歯排列され、又ブリッジ土台などの局部義歯・欠損補綴義歯などにも歯排列基準設定板本体(1)を装着して、歯排列調整などを行う。
1 歯排列基準設定板本体
2 正中線マーク
3 前歯基準設定目盛
4 歯排列測定目盛り
5 外枠基準設定ライン
6 第2基準設定ライン
7 第3基準設定ライン
8 軸止ネジ溝
9 第1小臼歯基準設定枠
10 第2小臼歯基準設定枠
11 第1大臼歯基準設定枠
12 第2大臼歯基準設定枠
13 立体正中線軸本体
14 ネジ部
15 傾斜歯軸排列表面
16 傾斜歯軸排列背面
17 前歯(中切歯)1番
18 前歯(側切歯)2番
19 犬歯(糸切歯)3番
20 小臼歯(第1小臼歯)4番
21 小臼歯(第2小臼歯)5番
22 大臼歯(第1大臼歯)6番
23 大臼歯(第2大臼歯)7番
24 咬合床
25 ブリッジ土台
26 人工歯
27 差込み孔
28 歯床
29 歯床の土手
30 顎堤
31 歯床の歯槽頂
32 下顎歯列
33 上顎歯列
2 正中線マーク
3 前歯基準設定目盛
4 歯排列測定目盛り
5 外枠基準設定ライン
6 第2基準設定ライン
7 第3基準設定ライン
8 軸止ネジ溝
9 第1小臼歯基準設定枠
10 第2小臼歯基準設定枠
11 第1大臼歯基準設定枠
12 第2大臼歯基準設定枠
13 立体正中線軸本体
14 ネジ部
15 傾斜歯軸排列表面
16 傾斜歯軸排列背面
17 前歯(中切歯)1番
18 前歯(側切歯)2番
19 犬歯(糸切歯)3番
20 小臼歯(第1小臼歯)4番
21 小臼歯(第2小臼歯)5番
22 大臼歯(第1大臼歯)6番
23 大臼歯(第2大臼歯)7番
24 咬合床
25 ブリッジ土台
26 人工歯
27 差込み孔
28 歯床
29 歯床の土手
30 顎堤
31 歯床の歯槽頂
32 下顎歯列
33 上顎歯列
Claims (8)
- 歯排列基準設定板本体は表面並びに背面から透視できる透明板からなる歯排列基準設定板本体に簡易な印刷もしくは浅い溝のある文字印刷及び線印刷などを施すように設け、
▲1▼歯排列基準設定板本体の縦面に当るセンター位置に正中線マークを設け、
▲2▼歯排列基準設定板本体の先端に前歯基準設定目盛を設け、
▲3▼歯排列基準設定板本体の外枠基準設定ラインの形状は歯を指示する上顎・下顎に天然歯列された咬合床は馬蹄型形状であり、人の歯の平均的な上顎・下顎の天然歯列位置から描いた馬蹄型曲線を基準にするように設け、
▲4▼歯排列基準設定板本体に設けた正中線マークを基準線として、歯列の平均的位置関係から正中線マーク並びに前歯基準設定目盛および第2大臼歯左右の奥歯にそった面に歯排列測定目盛りを設け、
▲5▼歯排列基準設定板本体に設けた左右の前歯(中切歯)の中心基準とした正中線マークを基準線として、天然歯列された人の歯の平均的な歯列位置から左右の歯列は等間隔位置に近似することから、正中線マークに直交する基準線に左右の歯列に合わせて第1小臼歯基準設定枠・第2小臼歯基準設定枠・第1大臼歯基準設定枠・第2大臼歯基準設定枠の横線を描くように設けたことを特徴とする歯排列基準設定板具。 - 人工歯の大きさは、大中小の3種類で人の歯の平均的基準で容易に選択できるところから、天然歯列された咬合床の形状の大きさは患者により外貌変化し異なることから第2基準設定ラインと第3基準設定ラインを設け、歯排列基準設定板本体に備えた正中線マーク位置に、軸止めネジ溝を備え、立体正中線軸本体にネジ部を備え、前歯(中切歯)の中心基準とした正中線マークを補填するように備えることができ、傾斜歯軸排列表面・傾斜歯軸排列背面両面に着脱可能にするように設けたことを特徴とする請求項1記載の歯排列基準設定板具。
- 天然歯列を側方からみて、上下の歯の咬合の関係は、上顎・下顎の両側の大小臼歯からみて上顎臼歯歯冠は頬側に傾斜し、下顎では舌側に傾斜しているから頬舌咬頭頂をつらねる従って線で描くと打ち下方に向かって傾斜し、咬合平面に対し横から見ると、犬歯の先端から小臼歯(第1小臼歯)4番・小臼歯(第2小臼歯)5番から大臼歯(第1大臼歯)6番近心かけて次第に低くなり大臼歯(第2大臼歯)7番遠心に向かって高くなり、天然歯列のようにカーブして見られることから歯排列基準設定板本体の形状は傾斜歯軸排列表面・傾斜歯軸排列背面からなるように設けたことを特徴とする請求項1・請求項2記載の歯排列基準設定板具。
- 歯排列基準設定板本体に設けた傾斜歯軸排列表面は下顎の歯排列を目線で調整確認ができ歯排列の誤差を限り無く患者の天然歯列にそい、使用違和感をなくすように設けたことを特徴とする請求項1・請求項2・請求項3記載の歯排列基準設定板具。
- 歯排列基準設定板本体に設けた傾斜歯軸排列背面は上顎の歯排列を目線で調整確認ができ歯排列の誤差を限り無く患者の天然歯列にそい、使用違和感をなくすように設けたことを特徴とする請求項1・請求項2・請求項3・請求項4記載の歯排列基準設定板具。
- 歯排列基準設定板本体に設けた傾斜歯軸排列表面・傾斜歯軸排列背面は下顎・上顎の歯排列調節用として、既存の咬合調節平面板に歯排列基準設定板本体を用いて天然歯列カーブを確認し歯排列の誤差を容易に調整でき咬合具による配列を簡素化できることを特徴とする請求項1・請求項2・請求項3・請求項4・請求項5記載の歯排列基準設定板具。
- 虫歯などによる部分入れ歯による人工歯の歯排列調節用として用いられるブリッジ土台は目線による調整に用いられ土台であり、それに対し歯排列基準設定板本体をブリッジ土台などに歯排列調節用に用いることにより歯排列の誤差を容易に判断することができ、歯の高低調整ならびに歯排列調整の咬合採得(上下顎の位置関係の記録採取)を容易にし治療時間を短縮することを特徴とする請求項1・請求項2・請求項3・請求項4・請求項5・請求項6記載の歯排列基準設定板具。
- 歯排列基準設定板本体に備えた歯排列測定目盛りは、人工歯の歯の高さ・幅位置などを測定したり、顎位決定の支台歯の咬合床などの基礎床の高さなどを簡易に測定できることを特徴とする請求項1記載の歯排列基準設定板具。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| JP2011006322U JP3172628U (ja) | 2011-10-07 | 2011-10-07 | 歯排列基準設定板具 |
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Cited By (7)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2014000145A (ja) * | 2012-06-15 | 2014-01-09 | White Base:Kk | 基準付鏡 |
| JP2015165850A (ja) * | 2014-03-03 | 2015-09-24 | 株式会社トクヤマデンタル | 基準義歯床、基準義歯、義歯作製キット及び義歯作製方法 |
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| KR20210021715A (ko) | 2019-08-19 | 2021-03-02 | 권순철 | 치과보철물 제작을 위한 필름형 가이드 템플릿 |
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2011
- 2011-10-07 JP JP2011006322U patent/JP3172628U/ja not_active Expired - Fee Related
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