JP3172310B2 - バッファ回路 - Google Patents
バッファ回路Info
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- 230000003503 early effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力回路に関するもの
であり、特にピークホールド回路等の次段に接続される
バッファ回路に関するものである。
であり、特にピークホールド回路等の次段に接続される
バッファ回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、バッファ回路を示すものとして、
特開昭59−83410号公報があり、図5にその回路
を示す。
特開昭59−83410号公報があり、図5にその回路
を示す。
【0003】図5において、電流源I0 の電流をIとす
ると、NPN型の第1トランジスタ1のエミッタには電
流Iが流れ、その結果、NPN型の第1トランジスタ1
のベースには電流I/βn が流れることになる。
ると、NPN型の第1トランジスタ1のエミッタには電
流Iが流れ、その結果、NPN型の第1トランジスタ1
のベースには電流I/βn が流れることになる。
【0004】尚、ここでβn はNPN型トランジスタの
電流利得、βp はPNP型トランジスタの電流利得を示
す。
電流利得、βp はPNP型トランジスタの電流利得を示
す。
【0005】一方、NPN型の第2トランジスタ2のベ
ースにも同様に電流I/βn が流れている。
ースにも同様に電流I/βn が流れている。
【0006】従って、PNP型の第3トランジスタ3の
コレクタには電流(βp /βn )×Iが流れることにな
る。
コレクタには電流(βp /βn )×Iが流れることにな
る。
【0007】ここで、PNP型の第5トランジスタ5と
PNP型の第3トランジスタ3とはお互いのコレクタと
エミッタとが接続されている。このため、PNP型の第
5トランジスタ5のエミッタには、電流(βp/βn)
×Iが流れ、従って、PNP型の第5トランジスタ5の
ベースには電流I/βnが流れることになる。
PNP型の第3トランジスタ3とはお互いのコレクタと
エミッタとが接続されている。このため、PNP型の第
5トランジスタ5のエミッタには、電流(βp/βn)
×Iが流れ、従って、PNP型の第5トランジスタ5の
ベースには電流I/βnが流れることになる。
【0008】以上のことから、NPN型の第1トランジ
スタ1のベース電流は、PNP型の第5トランジスタ5
のベース電流と同じ値になり、NPN型の第1トランジ
スタ1のベース電流はPNP型の第5トランジスタ5の
ベース電流により相殺され、入力端子INより電流が流
れ込むことはない。つまり、前段にピークホールド回路
等が接続されている場合、リップルによるピークホール
ド回路を構成するコンデンサの充放電が発生せず、高イ
ンピーダンスのバッファ回路が実現できる。
スタ1のベース電流は、PNP型の第5トランジスタ5
のベース電流と同じ値になり、NPN型の第1トランジ
スタ1のベース電流はPNP型の第5トランジスタ5の
ベース電流により相殺され、入力端子INより電流が流
れ込むことはない。つまり、前段にピークホールド回路
等が接続されている場合、リップルによるピークホール
ド回路を構成するコンデンサの充放電が発生せず、高イ
ンピーダンスのバッファ回路が実現できる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来回路においては、入力端子INに入力される信号電
圧レベルによりPNP型の第5トランジスタ5、及び第
3トランジスタ3のエミッタ・コレクタ間電圧が変動す
る。これに伴い、PNP型の第5トランジスタ5、及び
第3トランジスタ3のコレクタ電流が変動し(アーリ効
果)、両者のコレクタ電流が同一値にならないという欠
点を有する。
従来回路においては、入力端子INに入力される信号電
圧レベルによりPNP型の第5トランジスタ5、及び第
3トランジスタ3のエミッタ・コレクタ間電圧が変動す
る。これに伴い、PNP型の第5トランジスタ5、及び
第3トランジスタ3のコレクタ電流が変動し(アーリ効
果)、両者のコレクタ電流が同一値にならないという欠
点を有する。
【0010】つまり、NPN型の第1トランジスタ1に
流れ込むベース電流とPNP型の第5トランジスタ5か
ら流れ出すベース電流が同一にならないため、前段に接
続されたピークホールド回路を構成するコンデンサの充
放電がおこなわれ、十分な高インピーダンスのバッファ
回路を構成することができない。
流れ込むベース電流とPNP型の第5トランジスタ5か
ら流れ出すベース電流が同一にならないため、前段に接
続されたピークホールド回路を構成するコンデンサの充
放電がおこなわれ、十分な高インピーダンスのバッファ
回路を構成することができない。
【0011】本発明は、上述の問題に鑑みなされたもの
であり、出力点電圧に依存することなく、高インピーダ
ンスのバッファ回路を得ることを目的とする。
であり、出力点電圧に依存することなく、高インピーダ
ンスのバッファ回路を得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、お互いのコレ
クタとエミッタが接続されたNPN型トランジスタ対と
PNP型トランジスタ対のベースを相互に接続し、ベー
スが入力端子に接続されたトランジスタのベース電流を
補償するバッファ回路において、前記トランジスタ対の
うち帰還回路を構成するトランジスタ対のコレクタにア
ーリ効果抑圧用のトランジスタのエミッタを接続したこ
とを特徴とするバッファ回路である。
クタとエミッタが接続されたNPN型トランジスタ対と
PNP型トランジスタ対のベースを相互に接続し、ベー
スが入力端子に接続されたトランジスタのベース電流を
補償するバッファ回路において、前記トランジスタ対の
うち帰還回路を構成するトランジスタ対のコレクタにア
ーリ効果抑圧用のトランジスタのエミッタを接続したこ
とを特徴とするバッファ回路である。
【0013】また、本発明は、エミッタが出力端子に接
続された第1のトランジスタと、エミッタが前記第1の
トランジスタのコレクタに接続された第2のトランジス
タと、エミッタが前記電源に接続され、ベースが前記第
2のトランジスタのベースに接続された第3のトランジ
スタと、エミッタが前記第3のトランジスタのコレクタ
に接続され、ベースが前記第2のトランジスタのエミッ
タに接続された第4のトランジスタと、エミッタが前記
第4のトランジスタのコレクタに接続され、ベースが前
記第1のトランジスタのベースに接続された第5のトラ
ンジスタと、エミッタが前記第5のトランジスタのコレ
クタに接続され、ベースが出力端子に接続され、コレク
タが基準電位点に接続された第6のトランジスタとを備
えるバッファ回路である。
続された第1のトランジスタと、エミッタが前記第1の
トランジスタのコレクタに接続された第2のトランジス
タと、エミッタが前記電源に接続され、ベースが前記第
2のトランジスタのベースに接続された第3のトランジ
スタと、エミッタが前記第3のトランジスタのコレクタ
に接続され、ベースが前記第2のトランジスタのエミッ
タに接続された第4のトランジスタと、エミッタが前記
第4のトランジスタのコレクタに接続され、ベースが前
記第1のトランジスタのベースに接続された第5のトラ
ンジスタと、エミッタが前記第5のトランジスタのコレ
クタに接続され、ベースが出力端子に接続され、コレク
タが基準電位点に接続された第6のトランジスタとを備
えるバッファ回路である。
【0014】また、本発明は、エミッタが出力端子に接
続された第1のトランジスタと、エミッタが前記第1の
トランジスタのコレクタに接続された第2のトランジス
タと、エミッタが前記基準電位点に接続され、ベースが
前記第2のトランジスタのベースに接続された第3のト
ランジスタと、エミッタが前記第3のトランジスタのコ
レクタに接続され、ベースが前記第2のトランジスタの
エミッタに接続された第4のトランジスタと、エミッタ
が前記第4のトランジスタのコレクタに接続され、ベー
スが前記第1のトランジスタのベースに接続された第5
のトランジスタと、エミッタが前記第5のトランジスタ
のコレクタに接続され、ベースが出力端子に接続され、
コレクタが電源に接続された第6のトランジスタとを備
えるバッファ回路である。
続された第1のトランジスタと、エミッタが前記第1の
トランジスタのコレクタに接続された第2のトランジス
タと、エミッタが前記基準電位点に接続され、ベースが
前記第2のトランジスタのベースに接続された第3のト
ランジスタと、エミッタが前記第3のトランジスタのコ
レクタに接続され、ベースが前記第2のトランジスタの
エミッタに接続された第4のトランジスタと、エミッタ
が前記第4のトランジスタのコレクタに接続され、ベー
スが前記第1のトランジスタのベースに接続された第5
のトランジスタと、エミッタが前記第5のトランジスタ
のコレクタに接続され、ベースが出力端子に接続され、
コレクタが電源に接続された第6のトランジスタとを備
えるバッファ回路である。
【0015】また、本発明は、エミッタが第8のトラン
ジスタのベースにダーリントン接続され、ベース若しく
はコレクタに第1若しくは第2の入力端子が接続された
第1のトランジスタと、エミッタが前記第1のトランジ
スタのコレクタに接続され、コレクタが電源及び第1の
出力端子に接続された第2のトランジスタと、エミッタ
が前記電源に接続され、ベースが前記第2のトランジス
タのベースに接続された第3のトランジスタと、エミッ
タが前記第3のトランジスタのコレクタに接続され、ベ
ースが前記第2のトランジスタのエミッタに接続された
第4のトランジスタと、エミッタが前記第4のトランジ
スタのコレクタに接続され、ベースが前記第1のトラン
ジスタのベースに接続された第5のトランジスタと、エ
ミッタが前記第5のトランジスタのコレクタに接続さ
れ、コレクタが基準電位点に接続された第6のトランジ
スタと、エミッタが前記第6のトランジスタのベースに
ダーリントン接続され、ベースが第2の出力端子に接続
され、コレクタが基準電位点に接続された第7のトラン
ジスタとを備えるバッファ回路である。
ジスタのベースにダーリントン接続され、ベース若しく
はコレクタに第1若しくは第2の入力端子が接続された
第1のトランジスタと、エミッタが前記第1のトランジ
スタのコレクタに接続され、コレクタが電源及び第1の
出力端子に接続された第2のトランジスタと、エミッタ
が前記電源に接続され、ベースが前記第2のトランジス
タのベースに接続された第3のトランジスタと、エミッ
タが前記第3のトランジスタのコレクタに接続され、ベ
ースが前記第2のトランジスタのエミッタに接続された
第4のトランジスタと、エミッタが前記第4のトランジ
スタのコレクタに接続され、ベースが前記第1のトラン
ジスタのベースに接続された第5のトランジスタと、エ
ミッタが前記第5のトランジスタのコレクタに接続さ
れ、コレクタが基準電位点に接続された第6のトランジ
スタと、エミッタが前記第6のトランジスタのベースに
ダーリントン接続され、ベースが第2の出力端子に接続
され、コレクタが基準電位点に接続された第7のトラン
ジスタとを備えるバッファ回路である。
【0016】また、本発明は、エミッタが出力端子に接
続された第1のトランジスタと、エミッタが前記第1の
トランジスタのコレクタに接続され、コレクタが電源側
に接続された第2のトランジスタと、エミッタが電源側
に接続され、ベースが前記第2のトランジスタのベース
に接続された第3のトランジスタと、エミッタが前記第
3のトランジスタのコレクタに接続され、ベースが第1
の基準電位点に接続された第4のトランジスタと、エミ
ッタが前記第4のトランジスタのコレクタに接続され、
ベースが前記第1のトランジスタのベースに接続された
第5のトランジスタと、エミッタが前記第5のトランジ
スタのコレクタに接続され、ベースが出力端子に接続さ
れ、コレクタが第2の基準電位源に接続された第6のト
ランジスタとを備えるバッファ回路である。
続された第1のトランジスタと、エミッタが前記第1の
トランジスタのコレクタに接続され、コレクタが電源側
に接続された第2のトランジスタと、エミッタが電源側
に接続され、ベースが前記第2のトランジスタのベース
に接続された第3のトランジスタと、エミッタが前記第
3のトランジスタのコレクタに接続され、ベースが第1
の基準電位点に接続された第4のトランジスタと、エミ
ッタが前記第4のトランジスタのコレクタに接続され、
ベースが前記第1のトランジスタのベースに接続された
第5のトランジスタと、エミッタが前記第5のトランジ
スタのコレクタに接続され、ベースが出力端子に接続さ
れ、コレクタが第2の基準電位源に接続された第6のト
ランジスタとを備えるバッファ回路である。
【0017】
【作用】本発明は、上述の構成にすることにより、カス
ケード接続された2個のトランジスタのコレクタ・エミ
ッタ間の電圧が等しくなり、それに伴い、前記2個のト
ランジスタのコレクタ電流も等しくなる。この結果、入
力端子に接続されたトランジスタのベース電流を帰還用
トランジスタのベース電流で補償されることになる。
ケード接続された2個のトランジスタのコレクタ・エミ
ッタ間の電圧が等しくなり、それに伴い、前記2個のト
ランジスタのコレクタ電流も等しくなる。この結果、入
力端子に接続されたトランジスタのベース電流を帰還用
トランジスタのベース電流で補償されることになる。
【0018】
【実施例】以下、本発明を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
【0019】図1は、本発明の第1の実施例を示すもの
である。
である。
【0020】尚、以下、入力端子をIN0 、また出力端
子をOUT0 とした場合について、実施例の説明を行
う。
子をOUT0 とした場合について、実施例の説明を行
う。
【0021】図1において、1はNPN型の第1トラン
ジスタであり、ベースが入力端子IN0に接続され、エ
ミッタが出力端子OUT0に接続されるとともに電流源
9を介して基準電位点VEEに接続されている。このN
PN型の第1トランジスタ1には、第1トランジスタ1
と同極性であるNPN型の第2トランジスタ2が接続さ
れ、第2トランジスタ2のエミッタは第1トランジスタ
1のコレクタに、またコレクタは電源VCCにそれぞれ
接続されている。
ジスタであり、ベースが入力端子IN0に接続され、エ
ミッタが出力端子OUT0に接続されるとともに電流源
9を介して基準電位点VEEに接続されている。このN
PN型の第1トランジスタ1には、第1トランジスタ1
と同極性であるNPN型の第2トランジスタ2が接続さ
れ、第2トランジスタ2のエミッタは第1トランジスタ
1のコレクタに、またコレクタは電源VCCにそれぞれ
接続されている。
【0022】一方、前記基準電位点VEEと電源VCCとの
間には、PNP型の第3トランジスタ3、第4トランジ
スタ4、第5トランジスタ5、及び第6トランジスタ6
がカスケード接続されている。即ち、第3トランジスタ
3のエミッタが電源VCCに接続されるとともにコレクタ
が第4トランジスタ4のエミッタに接続され、第4トラ
ンジスタ4のコレクタが第5トランジスタ5のエミッタ
に接続されている。また、第5トランジスタ5のコレク
タは第6トランジスタ6のエミッタに接続されるととも
に第6トランジスタ6のコレクタは基準電位点VEEに接
続されている。
間には、PNP型の第3トランジスタ3、第4トランジ
スタ4、第5トランジスタ5、及び第6トランジスタ6
がカスケード接続されている。即ち、第3トランジスタ
3のエミッタが電源VCCに接続されるとともにコレクタ
が第4トランジスタ4のエミッタに接続され、第4トラ
ンジスタ4のコレクタが第5トランジスタ5のエミッタ
に接続されている。また、第5トランジスタ5のコレク
タは第6トランジスタ6のエミッタに接続されるととも
に第6トランジスタ6のコレクタは基準電位点VEEに接
続されている。
【0023】また、第3トランジスタ3のベースは第2
トランジスタ2のベースに接続され、第4トランジスタ
4のベースは第2トランジスタ2のエミッタに接続され
ている。また、第5トランジスタ5のベースは第1トラ
ンジスタ1のベースに接続され、第6トランジスタ6の
ベースは第1トランジスタ1のエミッタに接続されてい
る。
トランジスタ2のベースに接続され、第4トランジスタ
4のベースは第2トランジスタ2のエミッタに接続され
ている。また、第5トランジスタ5のベースは第1トラ
ンジスタ1のベースに接続され、第6トランジスタ6の
ベースは第1トランジスタ1のエミッタに接続されてい
る。
【0024】次に、このバッファ回路の動作を説明す
る。
る。
【0025】今、電源の電圧はVCCであるため、第3ト
ランジスタ3のベースであるA点の電圧はVCC−VBEと
なり、第2トランジスタ2のエミッタであるC点の電圧
はVCC−2VBEとなり、また、第4トランジスタ4のコ
レクタであるD点の電圧はVCC−VBEとなる。従って、
第3トランジスタ3のコレクタ・エミッタ間の電圧はV
BEとなる。
ランジスタ3のベースであるA点の電圧はVCC−VBEと
なり、第2トランジスタ2のエミッタであるC点の電圧
はVCC−2VBEとなり、また、第4トランジスタ4のコ
レクタであるD点の電圧はVCC−VBEとなる。従って、
第3トランジスタ3のコレクタ・エミッタ間の電圧はV
BEとなる。
【0026】一方、E点の電圧をeとすると、F点での
電圧はe−VBEとなり、G点での電圧はe−2VBEとな
り、また、H点での電圧はe−VBEとなる。従って、第
5トランジスタ5もコレクタ・エミッタ間の電圧はVBE
となる。
電圧はe−VBEとなり、G点での電圧はe−2VBEとな
り、また、H点での電圧はe−VBEとなる。従って、第
5トランジスタ5もコレクタ・エミッタ間の電圧はVBE
となる。
【0027】つまり、第4トランジスタ4、及び第6ト
ランジスタ6がアーリ効果抑圧用のトランジスタとして
動作する。
ランジスタ6がアーリ効果抑圧用のトランジスタとして
動作する。
【0028】従って、第3トランジスタ3と第5トラン
ジスタ5のコレクタ・エミッタ間の電圧は、同一値とな
るため両者のベース電流も同一値となり、入力端子から
第1トランジスタ1のベースへベース電流が流入するこ
とはない。
ジスタ5のコレクタ・エミッタ間の電圧は、同一値とな
るため両者のベース電流も同一値となり、入力端子から
第1トランジスタ1のベースへベース電流が流入するこ
とはない。
【0029】以上のことから、前段にピークホールド回
路回路が接続されている場合、ピークホールド回路を構
成するコンデンサ、及びバッファ回路のリーク電流に起
因するリップルを押さえることができ、高インピーダン
スのバッファ回路として動作する。
路回路が接続されている場合、ピークホールド回路を構
成するコンデンサ、及びバッファ回路のリーク電流に起
因するリップルを押さえることができ、高インピーダン
スのバッファ回路として動作する。
【0030】尚、本実施例では入力端子IN0 、また出
力端子OUT0 を使用した場合で説明を行ったが、入力
端子はIN1 でも可能であり、また出力端子もOUT1
でも可能である。
力端子OUT0 を使用した場合で説明を行ったが、入力
端子はIN1 でも可能であり、また出力端子もOUT1
でも可能である。
【0031】次に、図2に本発明バッファ回路の第2実
施例を示す。
施例を示す。
【0032】尚、回路の動作は、第1の実施例と同様な
ため、その説明は省略する。
ため、その説明は省略する。
【0033】第2の実施例が、第1の実施例と異なる点
は、構成されるトランジスタの極性を第1の実施例に対
して逆極性とした点である。
は、構成されるトランジスタの極性を第1の実施例に対
して逆極性とした点である。
【0034】図2において、1はPNP型の第1トラン
ジスタであり、ベースが入力端子IN0 に接続され、コ
レクタが出力端子OUT0 に接続されるとともに電流源
9を介して電源VCCに接続されている。このNPN型の
第1トランジスタ1と同極性であるNPN型の第2トラ
ンジスタ2がカスケード接続されている。即ち、第2ト
ランジスタ2のエミッタが第1トランジスタ1のコレク
タに、またコレクタが基準電位点VEEにそれぞれ接続さ
れている。
ジスタであり、ベースが入力端子IN0 に接続され、コ
レクタが出力端子OUT0 に接続されるとともに電流源
9を介して電源VCCに接続されている。このNPN型の
第1トランジスタ1と同極性であるNPN型の第2トラ
ンジスタ2がカスケード接続されている。即ち、第2ト
ランジスタ2のエミッタが第1トランジスタ1のコレク
タに、またコレクタが基準電位点VEEにそれぞれ接続さ
れている。
【0035】一方、前記基準電位点VEEと電源VCCとの
間には、NPN型の第3トランジスタ3、第4トランジ
スタ4、第5トランジスタ5、及び第6トランジスタ6
がカスケード接続されている。即ち、第3トランジスタ
3のエミッタが基準電位点VEEに接続されるとともにコ
レクタが第4トランジスタ4のエミッタに接続され、第
4トランジスタ4のコレクタが第5トランジスタ5のエ
ミッタに接続されている。また、第5トランジスタ5の
コレクタは第6トランジスタ6のエミッタに接続される
とともに第6トランジスタ6のコレクタは電源VCCに接
続されている。
間には、NPN型の第3トランジスタ3、第4トランジ
スタ4、第5トランジスタ5、及び第6トランジスタ6
がカスケード接続されている。即ち、第3トランジスタ
3のエミッタが基準電位点VEEに接続されるとともにコ
レクタが第4トランジスタ4のエミッタに接続され、第
4トランジスタ4のコレクタが第5トランジスタ5のエ
ミッタに接続されている。また、第5トランジスタ5の
コレクタは第6トランジスタ6のエミッタに接続される
とともに第6トランジスタ6のコレクタは電源VCCに接
続されている。
【0036】また、第3トランジスタ3のベースは第2
トランジスタ2のベースに接続され、第4トランジスタ
4のベースは第2トランジスタ2のエミッタに接続され
ている。また、第5トランジスタ5のベースは第1トラ
ンジスタ1のベースに接続され、第6トランジスタ6の
ベースはトランジスタ1のエミッタに接続されている。
トランジスタ2のベースに接続され、第4トランジスタ
4のベースは第2トランジスタ2のエミッタに接続され
ている。また、第5トランジスタ5のベースは第1トラ
ンジスタ1のベースに接続され、第6トランジスタ6の
ベースはトランジスタ1のエミッタに接続されている。
【0037】尚、本実施例では入力端子IN0 、また出
力端子OUT0 を使用した場合で説明を行ったが、第1
の実施例と同様に入力端子はIN1 でも可能であり、ま
た出力端子もOUT1 でも可能である。
力端子OUT0 を使用した場合で説明を行ったが、第1
の実施例と同様に入力端子はIN1 でも可能であり、ま
た出力端子もOUT1 でも可能である。
【0038】次に、図3に本発明の第3の実施例を示
す。
す。
【0039】尚、回路の動作は第1の実施例と同様なた
め、その説明は省略する。
め、その説明は省略する。
【0040】第3の実施例が第1の実施例と異なってい
る点は、第1トランジスタ1に第8トランジスタ8をダ
ーリントン接続した構成とするとともに、アーリ効果抑
圧用の第6トランジスタ6に第7トランジスタ7をダー
リントン接続した構成とした点である。
る点は、第1トランジスタ1に第8トランジスタ8をダ
ーリントン接続した構成とするとともに、アーリ効果抑
圧用の第6トランジスタ6に第7トランジスタ7をダー
リントン接続した構成とした点である。
【0041】図3において、1はNPN型の第1トラン
ジスタであり、ベースが入力端子IN0に接続され、エ
ミッタがダーリントン接続された第8トランジスタ8の
ベースに接続される。そして、第8トランジスタ8のコ
レクタは電源VCCに接続され、エミッタは出力端子O
UT0に接続されるとともに電流源9を介して基準電位
点VEEに接続されている。このNPN型の第1トラン
ジスタ1には、第1トランジスタ1と同極性であるNP
N型の第2トランジスタ2が接続され、第2トランジス
タ2のエミッタは第1トランジスタ1のコレクタに、ま
たコレクタは電源VCCにそれぞれ接続されている。
ジスタであり、ベースが入力端子IN0に接続され、エ
ミッタがダーリントン接続された第8トランジスタ8の
ベースに接続される。そして、第8トランジスタ8のコ
レクタは電源VCCに接続され、エミッタは出力端子O
UT0に接続されるとともに電流源9を介して基準電位
点VEEに接続されている。このNPN型の第1トラン
ジスタ1には、第1トランジスタ1と同極性であるNP
N型の第2トランジスタ2が接続され、第2トランジス
タ2のエミッタは第1トランジスタ1のコレクタに、ま
たコレクタは電源VCCにそれぞれ接続されている。
【0042】一方、前記基準電位点VEEと電源VCCとの
間には、PNP型の第3トランジスタ3、第4トランジ
スタ4、第5トランジスタ5、及び第6トランジスタ6
がカスケード接続されている。即ち、第3トランジスタ
3のエミッタが電源VCCに接続されるとともにコレクタ
が第4トランジスタ4のエミッタに接続され、第4トラ
ンジスタ4のコレクタが第5トランジスタ5のエミッタ
に接続されている。また、第5トランジスタ5のコレク
タは第6トランジスタ6のエミッタに接続されるととも
に第6トランジスタ6のコレクタは基準電位点VEEに接
続されている。
間には、PNP型の第3トランジスタ3、第4トランジ
スタ4、第5トランジスタ5、及び第6トランジスタ6
がカスケード接続されている。即ち、第3トランジスタ
3のエミッタが電源VCCに接続されるとともにコレクタ
が第4トランジスタ4のエミッタに接続され、第4トラ
ンジスタ4のコレクタが第5トランジスタ5のエミッタ
に接続されている。また、第5トランジスタ5のコレク
タは第6トランジスタ6のエミッタに接続されるととも
に第6トランジスタ6のコレクタは基準電位点VEEに接
続されている。
【0043】また、第3トランジスタ3のベースは第2
トランジスタ2のベースに接続され、第4トランジスタ
4のベースは第2トランジスタ2のエミッタに接続され
ている。また、第5トランジスタ5のベースは第1トラ
ンジスタ1のベースに接続され、第6トランジスタ6の
ベースはダーリントン接続された第7トランジスタ7の
エミッタに接続されている。尚、第7トランジスタ7の
ベースは第8トランジスタ8のエミッタに接続されてい
る。
トランジスタ2のベースに接続され、第4トランジスタ
4のベースは第2トランジスタ2のエミッタに接続され
ている。また、第5トランジスタ5のベースは第1トラ
ンジスタ1のベースに接続され、第6トランジスタ6の
ベースはダーリントン接続された第7トランジスタ7の
エミッタに接続されている。尚、第7トランジスタ7の
ベースは第8トランジスタ8のエミッタに接続されてい
る。
【0044】従って、第1トランジスタ1の入力インピ
ーダンスが高くなり、少量の電流を流すだけで第8トラ
ンジスタ8のエミッタに十分な出力を得ることができ
る。このため、前段に接続されているピークホールド回
路を構成するコンデンサの容量を小さくすることが可能
となり、従来、外付けであったピークホールド用コンデ
ンサをIC内に内蔵することができる。
ーダンスが高くなり、少量の電流を流すだけで第8トラ
ンジスタ8のエミッタに十分な出力を得ることができ
る。このため、前段に接続されているピークホールド回
路を構成するコンデンサの容量を小さくすることが可能
となり、従来、外付けであったピークホールド用コンデ
ンサをIC内に内蔵することができる。
【0045】尚、本実施例では入力端子IN0 、また出
力端子OUT0 を使用した場合で説明を行ったが、第1
の実施例と同様に入力端子はIN1 でも可能であり、ま
た出力端子もOUT1 でも可能である。
力端子OUT0 を使用した場合で説明を行ったが、第1
の実施例と同様に入力端子はIN1 でも可能であり、ま
た出力端子もOUT1 でも可能である。
【0046】次に、図4に本発明の第4の実施例を示
す。
す。
【0047】尚、回路の動作は第1の実施例と同様なた
め、その説明は省略する。
め、その説明は省略する。
【0048】第4の実施例が第1の実施例と異なる点
は、第3トランジスタ3のアーリ効果用圧用の第4トラ
ンジスタ4のベースを第2トランジスタ2のエミッタに
接続するのではなく、別の基準電位点DC1に接続した
点である。
は、第3トランジスタ3のアーリ効果用圧用の第4トラ
ンジスタ4のベースを第2トランジスタ2のエミッタに
接続するのではなく、別の基準電位点DC1に接続した
点である。
【0049】図4において、1はNPN型の第1トラン
ジスタであり、ベースが入力端子IN0に接続され、エ
ミッタが出力端子OUT0に接続されるとともに電流源
9を介して基準電位点VEEに接続されている。このN
PN型の第1トランジスタ1には、第1トランジスタ1
と同極性であるNPN型の第2トランジスタ2が接続さ
れ、第2トランジスタ2のエミッタは第1トランジスタ
1のコレクタに、またコレクタは電源VCCにそれぞれ
接続されている。
ジスタであり、ベースが入力端子IN0に接続され、エ
ミッタが出力端子OUT0に接続されるとともに電流源
9を介して基準電位点VEEに接続されている。このN
PN型の第1トランジスタ1には、第1トランジスタ1
と同極性であるNPN型の第2トランジスタ2が接続さ
れ、第2トランジスタ2のエミッタは第1トランジスタ
1のコレクタに、またコレクタは電源VCCにそれぞれ
接続されている。
【0050】一方、前記基準電位点VEEと電源VCCとの
間には、PNP型の第3トランジスタ3、第4トランジ
スタ4、第5トランジスタ5、及び第6トランジスタ6
がカスケード接続されている。即ち、第3トランジスタ
3のエミッタが電源VCCに接続されるとともにコレクタ
が第4トランジスタ4のエミッタに接続され、第4トラ
ンジスタ4のコレクタが第5トランジスタ5のエミッタ
に接続されている。また、第5トランジスタ5のコレク
タは第6トランジスタ6のエミッタに接続されるととも
に第6トランジスタ6のコレクタは基準電位点VEEに接
続されている。
間には、PNP型の第3トランジスタ3、第4トランジ
スタ4、第5トランジスタ5、及び第6トランジスタ6
がカスケード接続されている。即ち、第3トランジスタ
3のエミッタが電源VCCに接続されるとともにコレクタ
が第4トランジスタ4のエミッタに接続され、第4トラ
ンジスタ4のコレクタが第5トランジスタ5のエミッタ
に接続されている。また、第5トランジスタ5のコレク
タは第6トランジスタ6のエミッタに接続されるととも
に第6トランジスタ6のコレクタは基準電位点VEEに接
続されている。
【0051】また、第3トランジスタ3のベースは第2
トランジスタ2のベースに接続され、第4トランジスタ
4のベースは基準電位点DC1に接続されている。ま
た、第5トランジスタ5のベースは第1トランジスタ1
のベースに接続され、第6トランジスタ6のベースは第
1トランジスタ1のエミッタに接続されている。
トランジスタ2のベースに接続され、第4トランジスタ
4のベースは基準電位点DC1に接続されている。ま
た、第5トランジスタ5のベースは第1トランジスタ1
のベースに接続され、第6トランジスタ6のベースは第
1トランジスタ1のエミッタに接続されている。
【0052】従って、第4トランジスタ4のベース電流
が第1トランジスタ1のエミッタに流れ込むことがない
ため、第4トランジスタ4のベース電流による影響を除
去することができ、より高精度のバッファ回路を得るこ
とができる。
が第1トランジスタ1のエミッタに流れ込むことがない
ため、第4トランジスタ4のベース電流による影響を除
去することができ、より高精度のバッファ回路を得るこ
とができる。
【0053】尚、本実施例では入力端子IN0 、また出
力端子OUT0 を使用した場合で説明を行ったが、第1
の実施例と同様に入力端子はIN1 でも可能であり、ま
た出力端子もOUT1 でも可能である。
力端子OUT0 を使用した場合で説明を行ったが、第1
の実施例と同様に入力端子はIN1 でも可能であり、ま
た出力端子もOUT1 でも可能である。
【0054】
【発明の効果】本発明は、上述の如く構成することによ
り、アーリ効果によるベース幅変調を抑圧できるので、
入力端子からの動作点電圧に影響されることなく、低入
力電流による高インピーダンスのバッファ回路を得るこ
とができる。
り、アーリ効果によるベース幅変調を抑圧できるので、
入力端子からの動作点電圧に影響されることなく、低入
力電流による高インピーダンスのバッファ回路を得るこ
とができる。
【図1】本発明のバッファ回路の第1の実施例である。
【図2】本発明のバッファ回路の第2の実施例である。
【図3】本発明のバッファ回路の第3の実施例である。
【図4】本発明のバッファ回路の第4の実施例である。
【図5】従来のバッファ回路を示す図である。
1 第1トランジスタ 2 第2トランジスタ 3 第3トランジスタ 4 第4トランジスタ 5 第5トランジスタ 6 第6トランジスタ 7 第7トランジスタ 8 第8トランジスタ
Claims (5)
- 【請求項1】 お互いのベースが接続された第1NPN
型トランジスタと第1PNP型トランジスタとからなる
第1のトランジスタ対と、該第1のトランジスタ対と同
構成の第2NPN型トランジスタと第2PNP型トラン
ジスタとからなる第2のトランジスタ対と、前記第1及
び第2NPN型トランジスタ若しくは前記第1及び第2
PNP型トランジスタのコレクタ・エミッタ間にコレク
タ及びエミッタが接続され、ベースが入力端子に接続さ
れたアーリ効果抑圧用のトランジスタとから構成される
バッファ回路。 - 【請求項2】 エミッタが出力端子に接続された第1の
トランジスタと、エミッタが前記第1のトランジスタの
コレクタに接続された第2のトランジスタと、エミッタ
が電源に接続され、ベースが前記第2のトランジスタの
ベースに接続された第3のトランジスタと、エミッタが
前記第3のトランジスタのコレクタに接続され、ベース
が前記第2のトランジスタのエミッタに接続された第4
のトランジスタと、エミッタが前記第4のトランジスタ
のコレクタに接続され、ベースが前記第1のトランジス
タのベースに接続された第5のトランジスタと、エミッ
タが前記第5のトランジスタのコレクタに接続され、ベ
ースが出力端子に接続され、コレクタが基準電位点に接
続された第6のトランジスタとを備えるバッファ回路。 - 【請求項3】 エミッタが出力端子に接続された第1の
トランジスタと、エミッタが前記第1のトランジスタの
コレクタに接続された第2のトランジスタと、エミッタ
が基準電位点に接続され、ベースが前記第2のトランジ
スタのベースに接続された第3のトランジスタと、エミ
ッタが前記第3のトランジスタのコレクタに接続され、
ベースが前記第2のトランジスタのエミッタに接続され
た第4のトランジスタと、エミッタが前記第4のトラン
ジスタのコレクタに接続され、ベースが前記第1のトラ
ンジスタのベースに接続された第5のトランジスタと、
エミッタが前記第5のトランジスタのコレクタに接続さ
れ、ベースが出力端子に接続され、コレクタが電源に接
続された第6のトランジスタとを備えるバッファ回路。 - 【請求項4】 エミッタが第8のトランジスタのベース
にダーリントン接続され、ベース若しくはコレクタに第
1若しくは第2の入力端子が接続された第1のトランジ
スタと、エミッタが前記第1のトランジスタのコレクタ
に接続され、コレクタが電源及び第1の出力端子に接続
された第2のトランジスタと、エミッタが前記電源に接
続され、ベースが前記第2のトランジスタのベースに接
続された第3のトランジスタと、エミッタが前記第3の
トランジスタのコレクタに接続され、ベースが前記第2
のトランジスタのエミッタに接続された第4のトランジ
スタと、エミッタが前記第4のトランジスタのコレクタ
に接続され、ベースが前記第1のトランジスタのベース
に接続された第5のトランジスタと、エミッタが前記第
5のトランジスタのコレクタに接続され、コレクタが基
準電位点に接続された第6のトランジスタと、エミッタ
が前記第6のトランジスタのベースにダーリントン接続
され、ベースが第2の出力端子に接続され、コレクタが
基準電位点に接続された第7のトランジスタとを備える
バッファ回路。 - 【請求項5】 エミッタが出力端子に接続された第1の
トランジスタと、エミッタが前記第1のトランジスタの
コレクタに接続され、コレクタが電源に接続された第2
のトランジスタと、エミッタが電源に接続され、ベース
が前記第2のトランジスタのベースに接続された第3の
トランジスタと、エミッタが前記第3のトランジスタの
コレクタに接続され、ベースが第1の基準電位点に接続
された第4のトランジスタと、エミッタが前記第4のト
ランジスタのコレクタに接続され、ベースが前記第1の
トランジスタのベースに接続された第5のトランジスタ
と、エミッタが前記第5のトランジスタのコレクタに接
続され、ベースが出力端子に接続され、コレクタが第2
の基準電位点に接続された第6のトランジスタとを備え
るバッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02127193A JP3172310B2 (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | バッファ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02127193A JP3172310B2 (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | バッファ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06237130A JPH06237130A (ja) | 1994-08-23 |
| JP3172310B2 true JP3172310B2 (ja) | 2001-06-04 |
Family
ID=12050460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02127193A Expired - Fee Related JP3172310B2 (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | バッファ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3172310B2 (ja) |
-
1993
- 1993-02-09 JP JP02127193A patent/JP3172310B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06237130A (ja) | 1994-08-23 |
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