JP3170456B2 - 二重屋根 - Google Patents

二重屋根

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JP3170456B2
JP3170456B2 JP14513796A JP14513796A JP3170456B2 JP 3170456 B2 JP3170456 B2 JP 3170456B2 JP 14513796 A JP14513796 A JP 14513796A JP 14513796 A JP14513796 A JP 14513796A JP 3170456 B2 JP3170456 B2 JP 3170456B2
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嘉彦 鹿島
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【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工場や倉庫等に設
けられる構造強度の強い二重屋根の技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】工場や倉庫等に設けられる屋根構造で
は、充分な断熱特性が得られるように、例えば、図6に
示すような、グラスファイバーや発泡材等の断熱材aを
介在させた二重折板屋根が採用されることが多い。
【0003】この場合、下側の折板屋根板bと上側の折
板屋根板cとの間に断熱材aをすき間なく敷き詰めるた
めに、その両屋根板b,cは、図示のように、共に流れ
方向に同一向きに葺成するのが普通である。なお、図
中、dは梁、母屋等の下地材、eは屋根受フレーム、f
は吊子式支持部材である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の二重折
板屋根では、流れ方向の折板強度、つまり折曲方向に沿
う方向のみの一方向の強度が向上するものの面強度が充
分でないことがあり、流れ方向の下地材間のスパンが大
きい場合には、その中間部で撓み変形が発生したり、破
壊したりすることがあった。
【0005】また、その上下の折板屋根板を金具(吊子
式支持部材)を用いて緊結一体化することによって、強
度の向上を見込むことはできるが、あくまで流れ方向の
強度が向上するのみであり、面強度の向上はできなかっ
た。
【0006】本発明はこのような実情に鑑みてなされ、
面強度を格段に向上させた二重屋根を提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するための手段を以下のように構成している。すなわ
ち、請求項1に記載の発明では、梁、母屋等の下地材
と、その下地材の上に載置固定される屋根受フレーム
と、その屋根受フレームに敷設固定される波形の下側折
板屋根板と、その下側折板屋根板と屋根強度の方向が互
いに直交するように、前記下側折板屋根板の頂部に載設
固定された支持部材を介して敷設される波形の上側折板
屋根板とを具備してなり、隣接し合う前記下側折板屋根
板同士が、前記屋根受フレームの頂部に取り付けられた
吊子による馳締めによって接合されるとともに、この下
側折板屋根の馳締部に対して直交する方向に向いて前記
支持部材の頂部に設けられた吊子を介して、隣接し合う
前記上側折板屋根板同士が馳締めにより接合され、更
に、前記支持部材は、合成樹脂の型成形よりなる間装部
材とこの間装部材を挾持する一対の挾持部材とから構成
されているとともに、前記間装部材はその頂部に前記吊
子の下部を挿入固定する溝部と、この溝部の両側と下部
に開設されたボルト孔を備え、かつ、前記挾持部材は前
記間装部材の頂部を受載する受部とボルト孔付きのフラ
ンジと間装部材の下部に開設された前記ボルト孔と対峙
するボルト孔、そして前記下側折板屋根板の馳締部を嵌
め込むための凹溝部を有して構成され、両挟持部材のフ
ランジ間に、間装部材の溝部を嵌め込み、かつ、左右の
両受け部に間装部材の頂部をそれぞれ受載させた状態と
し、かつ、両挟持部材の凹溝部間に馳締部を挟み込ん
で、ボルトとナットで挟持部材の間装部材の下部に開設
された前記ボルト孔と対峙するボルト孔と間装部材の下
部に開設された前記ボルト孔を介して締結し、さらに間
装部材の溝部に吊子の下部を挿入し、フランジのボルト
孔と、間装部材の溝部両側のボルト孔と、吊子のボルト
孔とに貫通させたボルトとナットを介して締結するよう
にし、屋根強度の方向が互いに直交するように波形の下
側折板屋根板と上側折板屋根板が二枚重ねで葺成されて
いることを特徴としている。
【0008】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の前記波形の下側折板屋根板と上側折板屋根板との間
に、断熱材を介在させてあることを特徴としている。
【0009】屋根強度の方向が互いに直交するように、
連結部材を介して、波形の下側折板屋根板と上側折板屋
根板とを二枚重ねに葺成することにより、屋根の面強度
が格段に向上する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の二重屋根の実施形
態を図面に基づいて詳細に説明する。
【0011】1は二重屋根1の主要な構成を示す斜視
図で、符号2は梁、母屋等の下地材、3はその下地材2
の上にボルト締結または溶接等により載設固定された屋
根受フレーム、4はその屋根受フレーム3の上に敷設固
定された下側折板屋根板で、隣接し合う下側折板屋根板
4,4同士が、その屋根受フレーム3の頂部に取り付け
られた吊子5による馳締めによって接合されている(図
4参照)。
【0012】6は上側折板屋根板で、下側折板屋根板4
と折曲方向が直交する向き、つまり、屋根強度の方向が
互いに直交するように、下側折板屋根板4の頂部に載設
固定された支持部材7の吊子8を介して、隣接し合う上
側折板屋根板6,6同士が馳締めにより接合され、その
下側折板屋根板4は、図2に示すように、棟9および軒
先10と平行に葺成され、上側折板屋根板は棟9から
軒先10へと流れ方向に葺成される。
【0013】上述の支持部材7の構成は、図3に示さ
れ、71は断熱効果を有するABS樹脂等の硬質な合成
樹脂材の型成形よりなる間装部材で、その頂部72に吊
子8の下部を挿入固定するため溝部73が形成されてお
り、その溝部73の両側に2つのボルト孔74,74が
開設され、また、下部には2つのボルト孔75,75が
開設されている。
【0014】81は間装部材71を挟持する挟持部材、
82は間装部材71の頂部72を受載するための受部、
83はボルト孔付きのフランジ、84はボルト孔、85
は下側折板屋根板4の馳締部41(図1参照)を嵌め込
むための凹溝部、86は下側折板屋根板4の頂部42に
着座する着座部分である。
【0015】この支持部材7を組み付けるには、まず、
両挟持部材81,81のフランジ83,83間に、間装
部材71の溝部73を嵌め込み、かつ、左右の両受部8
2,82に間装部材71の頂部72,72をそれぞれ受
載させた状態とし、かつ、両挟持部材81,81の着座
部分86,86を下側折板屋根板4の頂部42に着座さ
せてその両凹溝部85,85間に馳締部41を挟み込ん
で、2本のボルト87をボルト孔84,75,75,8
4に挿入してワッシャ88を介してナット89で締結す
ることにより、下側折板屋根板4の頂部42に両挟持部
材81,81を立設させる。
【0016】次いで、間装部材71の溝部73に吊子8
の下部を挿入し、フランジ83のボルト孔と、間装部材
71のボルト孔74と、吊子8のボルト孔18とに貫挿
させたボルト90をワッシャ91を介してナット92で
締結すればよく、吊子8は下側折板屋根板4の馳締部4
1に対して直交する方向に向いて固定されており、その
吊子8の上に隣接し合う上側折板屋根板6,6を載せ、
馳締めにより接合すれば、屋根強度が互いに直交し合う
方向に配置された二重屋根が葺成される。なお、上述の
支持部材7の組み付けが終了した時点で、図4に示すよ
うに、上側折板屋根板6のに断熱材11を敷き詰め、
下側折板屋根板4との間に断熱層11を形成し、上述の
間装部材71の断熱効果と相まって高い断熱効果を得る
ことができる。
【0017】ところで、下側折板屋根板4は棟9と軒先
10に沿う方向に葺成されるため、雨仕舞が問題となる
が、本実施形態では、図1に示すように、下側折板屋根
板4、4の縦方向の継ぎ目12の直下に棟9から軒先1
0へ向けて傾斜させた樋13を設け、雨仕舞を良好なも
のとしている。
【0018】このような樋13を設けることにより、い
わゆる定尺工法への展開が容易となる。つまり、定尺に
形成した各二重屋根ユニット間の継ぎ目12を受ける樋
13を隣接するいずれかのユニットに予め組み付けてお
くことにより、定尺工法の施工を容易化することができ
る。
【0019】また、上述のように、屋根ユニットを構成
する場合でも、以下に述べるように、面強度が向上する
ことにより、枠体を一部省略することができ、構成を簡
易化してコストの低減を図ることができる。
【0020】このような二重屋根の構成では、上側折板
屋根板6の強度(断面2次モーメントIX および断面係
数ZX )に下側折板屋根板4の強度(IX ,ZX )が効
果的に加算されることとなり、両折板屋根板4,6の複
合材としての強度は、X,Y方向に向上され、面強度が
格段に向上される。その面強度は、支持部材7の増加に
よって、効果的に向上させることができるため、比較的
薄い板材を使用して、負圧や積雪に強い耐久性の良好な
屋根構造を形成することができる。なお、従来の屋根構
造(図6参照)では、吊子式連結部材fを増加させても
面強度の向上は図り難いのはいうまでもない。
【0021】ちなみに、好ましい建築基準(建設省告示
第109号)で求められる負圧(局部風圧)に対する強
度(風力係数)については、図5に示され、ハッチング
で示す棟9、軒先10、ケラバ21においては、白地部
分の約3倍の局部強度が必要とされる。しかし、その棟
9と軒先10に対してケラバ21は直交する方向に配置
されているため、これら全ての箇所に均等に強度の向上
を図るには、屋根の面強度を向上させる必要があり、そ
のためには、本発明の二重屋根の構成が好適となるので
ある。
【0022】また、この面強度の向上により、施工時に
揺れがなく、作業性が向上すると共に、下地材2,2間
での、積雪荷重や経年変化による撓み変形や破壊等の発
生を回避できる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の二重屋根
によれば、梁、母屋等の下地材の上に、屋根強度の方向
が互いに直交するように下側折板屋根板と上側折板屋根
板とを、下側折板屋根の馳締部に対して直交する方向に
向いて設けられた吊子を頂部に備える間装部材とこれを
挟持して下部の溝部に下側折板屋根板の馳締部を挟み込
んで締結する挟持部材とからなる支持部材を介して、重
ね合わせて葺成するので、上側折板屋根板の強度に下側
折板屋根板の強度が効果的に加算されることとなり、面
強度を格段に向上させることができ、比較的薄い板材を
使用してコスト安に耐力のすぐれた屋根構造を得ること
ができ、棟や軒先、ケラバ等の負圧に対する局部強度を
効果的に向上させることができる。
【0024】また、その面強度の向上により、施工時に
揺れがなく、作業性が向上すると共に、下地材間での、
積雪荷重や経年変化による撓み変形や破壊等の発生を回
避することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の二重屋根の一実施形態を示す部分破断
斜視図である。
【図2】同下側屋根板と上側屋根板との対応関係を説明
するための斜視図である。
【図3】同支持部材の分解組立斜視図である。
【図4】同二重屋根の縦断面図である。
【図5】一般的な建屋に作用する局部風圧の強さ(風力
係数)を示す説明図である。
【図6】従来の断熱二重屋根の縦断面図である。
【符号の説明】
1…二重屋根、2…下地材、3…屋根受フレーム、4…
下側折板屋根板,5,8…吊子、6…上側折板屋根板、
7…支持部材、11…断熱材、41…馳締部、72…頂
部、73…溝部、85…凹溝部。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 梁、母屋等の下地材と、その下地材の上
    に載置固定される屋根受フレームと、その屋根受フレー
    ムに敷設固定される波形の下側折板屋根板と、その下側
    折板屋根板と屋根強度の方向が互いに直交するように、
    前記下側折板屋根板の頂部に載設固定された支持部材を
    介して敷設される波形の上側折板屋根板とを具備してな
    り、隣接し合う前記下側折板屋根板同士が、前記屋根受
    フレームの頂部に取り付けられた吊子による馳締めによ
    って接合されるとともに、この下側折板屋根の馳締部に
    対して直交する方向に向いて前記支持部材の頂部に設け
    られた吊子を介して、隣接し合う前記上側折板屋根板同
    士が馳締めにより接合され、更に、前記支持部材は、合
    成樹脂の型成形よりなる間装部材とこの間装部材を挾持
    する一対の挾持部材とから構成されているとともに、前
    記間装部材はその頂部に前記吊子の下部を挿入固定する
    溝部と、この溝部の両側と下部に開設されたボルト孔を
    備え、かつ、前記挾持部材は前記間装部材の頂部を受載
    する受部とボルト孔付きのフランジと間装部材の下部に
    開設された前記ボルト孔と対峙するボルト孔、そして前
    記下側折板屋根板の馳締部を嵌め込むための凹溝部を有
    して構成され、両挟持部材のフランジ間に、間装部材の
    溝部を嵌め込み、かつ、左右の両受け部に間装部材の頂
    部をそれぞれ受載させた状態とし、かつ、両挟持部材の
    凹溝部間に馳締部を挟み込んで、ボルトとナットで挟持
    部材の間装部材の下部に開設された前記ボルト孔と対峙
    するボルト孔と間装部材の下部に開設された前記ボルト
    孔を介して締結し、さらに間装部材の溝部に吊子の下部
    を挿入し、フランジのボルト孔と、間装部材の溝部両側
    のボルト孔と、吊子のボルト孔とに貫通させたボルトと
    ナットを介して締結するようにし、屋根強度の方向が互
    いに直交するように波形の下側折板屋根板と上側折板屋
    根板が二枚重ねで葺成されていることを特徴とする二重
    屋根。
  2. 【請求項2】 前記波形の下側折板屋根板と上側折板屋
    根板との間に、断熱材を介在させてあることを特徴とす
    る請求項1に記載の二重屋根。
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