JP3167656U - 履物 - Google Patents
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Abstract
【課題】長時間履いていても疲れることなく、より高いストレッチ効果が得られるように改善した履物を提供する。【解決手段】踵側よりもつま先側を肉厚に形成したソール部10を備え、ソール部10における、足裏の母趾球が接する領域には、外側に向かって下がって傾斜している傾斜領域が形成されており、ソール部10の踵側には、乗せ置いた踵の後ろ側に接するバックストラップまたは踵部分20が存在している。【選択図】図1
Description
本考案は靴、スニーカー、サンダル、スリッパなどの履き物に関し、特に、使用者の体調を改善するべく、ソール部分の傾斜の向きを改良した履物に関する。
従来提供されている履物には、靴底やソールなどと称される底面(すなわち接地面)を構成する部分が存在する。そしてこの底面は、歩行者に対する衝撃を緩和させる目的や、歩きやすさを改善するなどの目的から、踵側が高く構成されているのが通例である。
一方で、使用者に意図的に負荷をかけるように、靴底に傾斜を形成したり、靴底の一部を切り欠くことも提案されている。
たとえば、特許文献1(実用新案登録第3107368号公報)では、家庭内あるいは作業所内でスリッパー代わりに使用することにより脚のストレッチができるストレッチ履きものが提案されている。この履きものは、本底、中底、中敷きおよび甲皮とからなり、上記本底と中底との間に上げ底を介在させ、上記中敷きと中底との間に、上記甲皮の端部を挟み込み取り付けてなるストレッチ履きものにおいて、上記上げ底は、母趾の基節骨から中足趾節間関節が位置する足裏が接する部分から始まり、その部分から土踏まずまでを同一の厚肉とし、土踏まずから踵が接する部分に向けて肉厚を次第に薄くし、踵が接する部分で本底と中底が直接接着し、その直接接着した部分が後端まで延びてなる構成としたもので、上記ストレッチ履きものの甲皮は、足の内側と外側で分かれて重ね合わせ状態になり、重ね合わせ部分に面ファスナーを介在させてなる。また、上記中敷きの後端に滑り止めを設けることが提案されている。
特許文献2(実用新案登録第3037746号公報)では、足の後側の筋肉を伸ばす事により、柔軟性をもたせ、いろいろの弊害を抑える事の出来る健康履き物として、スリッパの足の前部分の底を高くし、踵部分は普通の低さにしてあり、足の前部分の底を高くした健康履き物が提案されている。
さらに特許文献3(特開2003−38201号公報)では、スリッパを履いて、日常運動をすることによって手軽に、ストレッチ運動をして、腰痛・肩こり・疲れ等を軽減するべく、スリッパの底の部分の角度を、つま先の方向に高くすることが提案されている。
そして特許文献4(特開平8−98701号公報)では、変形性膝関節症に罹患した患者に用いて有効な、スリッパまたは、つっかけ状の履物が提案されている。この履物は、底材が底材前部領域と底材後部領域とからなり、上記底材前部領域における底材の厚さは、前端が薄くなるように形成され、底材後部領域は膝関節の罹患側が低くなるようにヒトの足に接する表面が左右に傾斜するとともに、表面の高さが荷重を受けて降下するように弾性材によって被圧縮変形可能に形成されている。
上記のとおり、履くことで足のストレッチを実現するスリッパや履物は、すでに種々提案されている。しかしながら、従来提案されているこの種の履物は、ストレッチの効果を優先するあまり、履くのが苦痛になり、長時間履いているのが困難であった。特にストレッチ運動は、その運動時間が長ければ長いほど良好な効果が得られることが知られており、よって、この種の履物においては、どれだけ長く履くことができるか、即ち履くことに苦痛を伴わないかが重要なものとなる。
そこで本考案では、長時間履いていても疲れることなく、より高いストレッチ効果が得られるように改善した履物を提供することを第一の課題とする。
また、履物は決して運動器具ではなく、日常生活において、それを履いて移動することが必要不可欠であることから、歩行などの移動に際しても苦痛を伴わず、一般的な履物となんら遜色なく歩行できることも重要となる。
そこで本考案は、ストレッチ効果を発現させながらも、歩きにくさを改善し、日常生活において着用しても何ら苦痛を伴わない履物を提供することを第二の課題とする。
さらに、長時間履くことができることにより、ストレッチ効果のみならず、姿勢が正されると共に、生理現象(頻繁な利尿感など)の改善も図ることのできる履物を提供することを第三の課題とする。
上記課題の少なくとも何れか解決するべく鋭意研究を行った結果、単に足の前後方向に傾斜させるだけでなく、更に足の幅方向にも僅かに傾斜させることで履いた時の無駄な力の入り方が解消し、さらに生理現象(頻繁な利尿感など)の改善も図れることを見出し、本考案を完成させたものであり。
即ち本考案では、踵側よりもつま先側を肉厚に形成したソール部を備える履物であって、当該ソール部における、足裏の母趾球が接する領域には、外側に向かって下がって傾斜する母趾球傾斜領域が形成されており、ソール部の踵側には、乗せ置いた踵の後ろ側に接するバックストラップまたは踵部分が設けられていることを特徴とする履物を提供することで、前記課題の少なくとも1つを解決するものである。
本考案にかかる履物では、踵側よりもつま先側を肉厚に形成することにより、つま先側から踵側に向かって傾斜しているソール部を備えることになる。そして踵側に低くなるようにソール部を傾斜させることで、使用者が直立した状態における腱のストレッチを図ることができる。さらに、乗せ置いた踵の後ろ側に接するバックストラップまたは踵部分を形成することにより、踵側に低くなっている傾斜面を滑り落ちるようなことはなくなり、履いていても脱げにくい履物が実現する。
特に、ソール部の後端に、下面から立ち上がって踵の後ろ側に接する踵部分を形成することにより、このソール部を備える履物を着用して歩行した場合であっても、歩行時においてソール部分が踵の下面から離れることがなくなり、歩き易さを向上させることができる。
さらに本考案にかかる履物では、ソール部における足裏の母趾球が接する領域に、外側に向かって下がって傾斜している母趾球傾斜領域を形成している。この母趾球傾斜領域は、利用者の体重が僅かに足の内側に向かうように重心を移動させるだけでなく、さらに踵から母趾球に至る仮想ラインをより平坦に保つことができることから、歩行時において、踵側が高いか或いは平坦なソールを有する一般的な履物と同じような履き心地を得ることができる。すなわち、本考案における母趾球傾斜領域は、単に「O脚」を防止するのみならず、本考案における履物の履きやすさを改善する為に機能することができる。またこれらの傾斜面が関与するのか、或いはストレッチ効果が関与するのかは断定できないが、この考案にかかる履物を着用することにより、生理現象(頻繁な利尿感など)の改善が図られることが確認された。
上記母趾球傾斜領域は、望ましくは母趾球が当たる領域の高さが、踵が当たる領域の高さと同じか、高さの違いが約5mmの範囲内であることが望ましい。すなわち、踵から母趾球に至る仮想ラインを、より平坦に保つことが望ましい。
更に本考案にかかる上記履物では、さらに、足指の腹部分が接する領域は、平坦であるか或いは先端に向かって下がるように傾斜していることが望ましい。足指の腹が接する領域を、少なくとも踵側に下がる向きに傾斜させないことにより、これを履いた利用者が歩行する際に、各指における力の入り具合を従前の履物と同じようにすることができ、よって無駄な疲労感を減じることができる。この点、仮に当該足指の腹が接する領域までも踵側に傾斜させた場合には、腱のストレッチにおいては十分な効果がもたらされるが、足指におけるバネ力が十分に機能しないことで、腱のストレッチ効果以上に疲労感が生じてしまう。そこで、本考案にかかる履物では、足指の腹が接する領域は、踵側に下がって傾斜していないことが望ましい。
そして本考案にかかる履物において、前記ソール部は、足裏の母趾球から小趾球に至る領域が接する部分の底面に、当該ソール部の厚さ方向にで、かつ当該ソール部の幅方向に延伸する溝が形成されるか、あるいは複数の穴が穿たれていることが望ましい。
本考案にかかる履物は、先端側のソール部を厚く形成している関係上、曲がりにくくなってしまい、その結果、歩行時においても恰も下駄のようにソール部が一定の形を保持するものとなってしまう。このような構成でも、歩行することは可能であるが、歩行時における疲労感を減じ、更に歩行時にソール部が踵を叩きつけるように当たる事をなくすのが望ましい。
そこで本考案では、歩行時における足の曲がり具合に追従して、当該ソール部も曲がることができるように、上記のように、足裏の母趾球から小趾球に至る領域が接する部分の底面に、当該ソール部の厚さ方向で、かつ当該ソール部の幅方向に延伸する溝を形成するか、あるいは複数の穴を穿つことが望ましい。
なお、本考案におけるソール部とは、履物の底を構成する部材のことであり、1層で構成されていても、2層以上の複数層で構成されていてもよい。また、ハイヒールなど、ヒールを伴う場合には、当該ヒールを含んでソール部と捉えるものとする。
また、本考案における履物とは、スリッパやサンダルなどはもとより、運動靴、皮靴、子供用靴など、様々な履物として具体化することができる。
以上のように構成された本考案の履物によれば、長時間履いていても疲れることなく、より高いストレッチ効果が得られるように改善した履物を提供することができる。さらにストレッチ効果を発現させながらも、歩きにくさを改善し、日常生活において着用しても何ら苦痛を伴わない履き物を提供することができる。
また、かかる履物を着用することにより、姿勢が良くなり、動作時においても体が軽く感じられるようになる。そして本考案にかかる履物を着用することにより、これを脱いだ時においても利尿を抑える効果を得ることができる。
以下、図面を参照しながら本実施の形態にかかる履物とそれに使用するソール部10を具体的に説明する。図1は、本実施の形態にかかる履物に使用可能な踵部分20を具備するソール部10を示す(A)平面図、(B)B−B'断面図、(C)C−C'断面図であり、図2は他の実施の形態にかかる履物のソール部10を示す図1におけるb−b'断面図であり、図3は図1に示した踵部分20を設けたソール部10を示す斜視図であり、図4は図1に示したソール部10を用いて形成した履物を示す透視斜視図であり、図5は他の例にかかる履物を示す透視斜視図である。
まず、図1を参照しながら本実施の形態にかかる履物に使用できるソール部10について、踵部分20を設けたソール部10の代表的な実施の形態を説明する。このソール部10は、市販されている履物の靴底に使用されているものと同じ材料、例えば発泡樹脂を含む各種の合成樹脂、木材やコルクなどを含む天然樹脂、或いは皮革などを用いて製造することができる。また複数の材料を積層させた積層構造であっても、単一の材質からなる一体構造のものであっても良い。特に本実施の形態にかかる履物において、市販されている履物のソール部10と異なるのは、図1中に鎖線で示したように足を載せ置いた時(履いた時)に、その指が存在する領域に、ソール部10の下面と平行な足指接地領域12が形成されている点である。
即ち、この足指接地領域12は、使用時において水平となるように形成されており、これにより当該足指接地領域12よりも後ろ側が、踵側(後端側)に向かって下がるように傾斜する足裏傾斜面16が形成されていていても、足指はこのような傾斜面が設けられていない履物と同じように、無理なく着用することができる。また足指接地領域12が踵側に下がるように傾斜していないことにより、歩行時に於いて足指部分で蹴り出す力を通常通り作用させることができ、歩行時における無駄な力の入り方を無くすことができる。これにより使用者も意図しない疲労を感じることなく、長時間着用することができる。
そしてこの実施の形態に示すソール部10は、図1(B)のB−B'断面図に示すように、踵が接する領域(すなわち踵接地領域18)も、前記足指接地領域12と同じように、ソール部10の下面と平行に形成され、使用時において水平となるように形成されている。このような踵接地領域18を形成することにより、歩行時や起立した姿勢において、重心が後ろに向くことがなくなり、履いていることによる疲れを大幅に減じることができる。この点、仮に踵が接する部分も後端側に下がるように傾斜しているとすると、起立姿勢において重心が後ろ向きに傾いてしまい、これを正常な姿勢に保とうするために無駄な疲れが生じてしまう。よって、このような踵接地領域18を形成することにより、着用時における疲れを大幅に減じ、結果として着用者においても十分なストレッチ効果を得ることができる。
また、この実施の形態にかかるソール部10は、図1(C)のC−C'断面図に示すように、ソール部10の状面における足裏の母趾球が接する領域には、外側に向かって下がって傾斜する母趾球傾斜領域14が形成されている。この母趾球傾斜領域14は少なくとも母趾球が接する領域が外側に向かって下がるように傾斜していれば良く、土踏まずが接する領域が傾斜していることまでは要しない。このような母趾球傾斜領域14を形成することにより、これを履いた使用者は、踵から母趾球に至る領域が他の部位、例えば踵から子趾球に至る領域よりも傾斜具合が緩くなり、その結果、歩行時における疲労を減じることになる。但し、このように踵から母趾球に至る領域の傾斜具合を他の領域よりも緩くしたとしても、他の部分では十分な傾斜面が確保されていることから、ストレッチ効果が減じられることはない。
また、この図1に示すソール部10には、踵側に、ソール部10から上方に向かって立ち上がる踵部分20が設けられている。この踵部分20は、着用時において、傾斜面により足がズレ落ちるのを阻止するためだけの作用効果を奏するものではなく、踵の後ろ面、即ちアキレス腱の下側に接してソール部10と足との一体感を高めるために機能する。
即ち、歩行時において本来は折れ曲がるべき足指の付け根部分が、本実施の形態にかかるソール部10では厚く形成されていることから、折れ曲がることなく平らなままであり、その結果、恰も下駄を履いているかのように、歩いている時にソール部10が踵から離れてしまうことが考えられる。そこで本実施の形態では踵部分20を設けることにより、足とソール部10との一体性を高めて、このような履き心地の悪さを改善している。
そして、図2は他の実施の形態にかかるソール部10を示す図1におけるB−B'断面図であり、この図に示すように、ソール部10の底面であって、少なくとも足指の付け根部分が存在する領域に、厚さ方向に深くした、ソール部10分の幅方向に延伸する溝11を形成している。このような溝11を形成することによっても、足指の付け根部分は曲がりやすくなり、歩行時においてソール部10が踵から離れてしまうといった事態を阻止することができる。なお、このソール部10の底面に設ける幅方向に延伸する溝11に変えて、例えば複数の穴を形成することもできる。
図3は図1に示したような踵部分20を備えたソール部10を示す斜視図であり、この図に示すように、本実施の形態にかかるソール部10は、つま先側に足指が接する部分に、略水平な足指接地領域12が形成され、そこから踵側に向かって下がるように傾斜する足裏傾斜面16も形成されている。そして足裏傾斜面16において、母趾球が接する部分には、更に外側に向かって下がるように傾斜する母趾球傾斜領域14が形成されており、また、踵が接する部分には、前記足指接地領域12と略同じように略水平な踵接地領域18が設けられている。そしてこの踵接地領域18の外側の輪郭を囲むようにして立ち上がる踵部分20を設けている。このように形成されたソール部10では、全体として足指接地領域12と足裏傾斜面16との間に尾根線が存在し、また足裏傾斜面16と母趾球傾斜領域14との間にも尾根線が生じることになる。一方、足裏傾斜面16と踵接地領域18との間には谷線が存在している。
そして以上のように形成されたソール部10は、例えば図4に示すようなスリッパ30等の履物や、図5に示すようなサンダル40等の履物のソール部10として利用し、これらの履物を形成することができる。さらに図示しないが、靴、ブーツ、あるいはスニーカーなどにおけるソール部10乃至は靴底として使用し、これらの履物を製造することができる。
特に、図4に示すスリッパ30は、上記図面に示した踵部分20を伴うソール部10を使用して形成され、着用時における使用者の足の甲の部分を覆う部分に甲被部25a,bを設けている。特にこの甲被部25a,bは、本実施の形態では中央付近で連結可能に形成されており、即ちソール部10の向かい合う縁部分につながるベルト状の甲被部片25a,b同士を、面ファスナーやホック等により連結または接合可能に形成されている。甲被部25a,bをこのように形成することにより、着用者の足の幅または大きさに合わせて、この甲被部の長さを調整することができ、その結果、着用者の足に適合して歩行時における一体性が高められたスリッパ30が実現する。なお、この甲被部25a,bはその他にも結び合わせることのできる紐状に形成したり、靴のように足の甲の大部分や指先までを覆うように形成することもできる。更に運動靴のように甲被部同士の間隔を紐で調整するように形成することもできる。
また、図5に示すサンダル40は、上記図面に示したようなソール部10を使用して形成されているが、この実施の形態に示すサンダルでは、踵部分20に代えてバックストラップ28を設けた例を示している。即ち、この図5に示すサンダルでは、甲被部26を足の甲の上方(足首に近い部分まで)形成しており、これにより、ある程度、足とソール部10との一体化を実現している。そこで、このように形成したサンダル40では踵部分20を設けるまでもなく、足首又はその近傍に接するバックストラップ28を設け、足とソール部10との一体性をより確実なものとしている。なお、この図5に示す実施の形態においてお、甲被部26のサイズや バックストラップ28の長さは、利用者の足の大きさに応じて適宜調整できるように形成されていることが望ましい。
本考案にかかる履物は、ストレッチ効果を期待するこれまでの履物とは異なり、長時間着用しても苦痛を伴わないことから、新たな履物、特にスリッパやサンダルなどを提供することができ、これらの製造業界の活性化を期待できる。
更にこの考案にかかる履物を使用することにより、ストレッチ運動を長時間行うことができ、その結果、体調の改善が図られ、健康増進に貢献することができる。
10 ソール部
11 溝
12 足指接地領域
14 母趾球傾斜領域
16 足裏傾斜面
18 踵接地領域
20 踵部分
25a,b 甲被部片
28 バックストラップ
30 スリッパ
40 サンダル
11 溝
12 足指接地領域
14 母趾球傾斜領域
16 足裏傾斜面
18 踵接地領域
20 踵部分
25a,b 甲被部片
28 バックストラップ
30 スリッパ
40 サンダル
Claims (3)
- 踵側よりもつま先側を肉厚に形成したソール部を備える履物であって、
当該ソール部における、足裏の母趾球が接する領域には、外側に向かって下がって傾斜する母趾球傾斜領域が形成されており、
ソール部の踵側には、乗せ置いた踵の後ろ側に接するバックストラップまたは踵部分が設けられていることを特徴とする、履物。
- さらに、足指の腹部分が接する領域には、ソール部の下面と平行であるか或いは先端に向かって下がるように傾斜している足指接地領域が形成されている、請求項1に記載の履物。
- さらに、踵が接する領域にはソール部の下面と平行な踵接地領域が形成されている、請求項1又は2に記載の履物。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011000871U JP3167656U (ja) | 2011-02-19 | 2011-02-19 | 履物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011000871U JP3167656U (ja) | 2011-02-19 | 2011-02-19 | 履物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP3167656U true JP3167656U (ja) | 2011-05-12 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3167656U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7525214B1 (ja) | 2024-01-04 | 2024-07-30 | 哲也 伊藤 | 履物 |
-
2011
- 2011-02-19 JP JP2011000871U patent/JP3167656U/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP7525214B1 (ja) | 2024-01-04 | 2024-07-30 | 哲也 伊藤 | 履物 |
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