JP3145177U - 光る看板の構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】人目を引く効果を増進した光る看板の構造を提供する。
【解決手段】光る看板の構造は板体とLED光源モジュールを備え、該板体上には蛍光物質或いはエッチングによる図形を備え、該板体の板面には凹溝を設置し、LED光源モジュールの複数のLED光源は該凹溝内部に収容設置される。光る看板装置はフレーム体を設置しても、該フレーム体は該LED光源を遮蔽しない。これにより、LED光源の主要光源は板体内へと投射され、該板体上の蛍光物質或いはエッチング図形はLED光源に応じて変化し、またLED光源の側辺余光は、別に板体の凹溝位置を経由し、外へと散乱射出され、側辺点灯の機能を別に達成することができる。また該側辺余光はLED光源モジュールが増設するコントローラーのプログラムにより制御され、板体の周辺において走馬灯のような環状装飾変化の効果を形成することができ、しかもLED光源は二方向への発光効果を達成することができる。
【選択図】図4
【解決手段】光る看板の構造は板体とLED光源モジュールを備え、該板体上には蛍光物質或いはエッチングによる図形を備え、該板体の板面には凹溝を設置し、LED光源モジュールの複数のLED光源は該凹溝内部に収容設置される。光る看板装置はフレーム体を設置しても、該フレーム体は該LED光源を遮蔽しない。これにより、LED光源の主要光源は板体内へと投射され、該板体上の蛍光物質或いはエッチング図形はLED光源に応じて変化し、またLED光源の側辺余光は、別に板体の凹溝位置を経由し、外へと散乱射出され、側辺点灯の機能を別に達成することができる。また該側辺余光はLED光源モジュールが増設するコントローラーのプログラムにより制御され、板体の周辺において走馬灯のような環状装飾変化の効果を形成することができ、しかもLED光源は二方向への発光効果を達成することができる。
【選択図】図4
Description
本考案は光る看板の構造に関する。特に光る看板にLED光源を結合し、位置、構造を改変する光る看板の構造に係る。
告示板はガイド或いは情報提供に用い、看板は消費者に製品情報を広め、消費者を店へと呼び込む主要な手段である。しかし、現行の各種告示板、看板上の大部分の文字或いは図案は固定された色により、文字が点滅変化し、また文字は告示板或いは看板内部或いは外部のランプが順番に点滅することにより、全体的な点滅を形成するだけで、或いは看板周囲外側を環状にランプで囲い、走馬灯のような装飾変化を形成するだけである。
この種の告示板、看板は長く流通しており、しかも非常に単調であるため、消費者の目を引きつけ或いは注意を喚起することは、もはやできない。さらに、ネオンサインによる変化の方式、或いは灯管表面に色紙を貼り、より多くの変化を求めるものもある。しかしそれも、灯光の変化は光源そのものの色或いは色紙の色の差異だけであるため、やはり単調である。しかも、その光源は蛍光灯或いは冷陰極管を採用するため、破裂し易く、随意に移動させる必要のある場所には適していない。またそれは電力消費量が高いため、一般的には市内電力に接続する。電池を電力として採用するものもあるが、その電力は有限であるため、しばらく使用すると電池を交換しなければならなくなり、極めて不便である。またその全体的な体積は大きく、コンパクトではないという欠点も存在する。
この種の告示板、看板は長く流通しており、しかも非常に単調であるため、消費者の目を引きつけ或いは注意を喚起することは、もはやできない。さらに、ネオンサインによる変化の方式、或いは灯管表面に色紙を貼り、より多くの変化を求めるものもある。しかしそれも、灯光の変化は光源そのものの色或いは色紙の色の差異だけであるため、やはり単調である。しかも、その光源は蛍光灯或いは冷陰極管を採用するため、破裂し易く、随意に移動させる必要のある場所には適していない。またそれは電力消費量が高いため、一般的には市内電力に接続する。電池を電力として採用するものもあるが、その電力は有限であるため、しばらく使用すると電池を交換しなければならなくなり、極めて不便である。またその全体的な体積は大きく、コンパクトではないという欠点も存在する。
よって業者は側光源を採用し、人目を引き、消費者の注意を喚起する製品を開発した。図1に示すように、それは複数の異なる色のLED光源10、フレーム体20、板体30、該板体30面に付着する蛍光物質40を含む。該LED光源10は該板体30の外側辺に環状に設置し、しかも該フレーム体20は複数のLED光源10を設置するために必要な構成部品を提供する。それは比較的優良な告示或いは広告効果を備えるが、その複数のLED光源10は該板体30外のフレーム体20内部に内蔵する(図1、2参照)ため、該LED光源10の主要発光角度は平行に該板体30板面に向かい投射され、該板体30面上の蛍光物質40(或いはエッチング、印刷等の図や模様、文字)は色の点滅或いは変化を生じるだけである。しかも該LED光源10は該フレーム体20内に内蔵されるため、該LED光源10の側辺余光を正面から見ることはできない。現在の広告パネルは通常は、別にパネルの周辺を灯光により取り囲み、特別に目を引く視覚効果を呈する。例えば、該フレーム体20内部にはさらにLED光源10を増設し、該フレーム体20において突出させ、しかも該LED光源10と該板体30の板面は垂直となり(図3参照)、目を引く視覚効果を増進することができる。しかし、これではLED光源10の設置個数を増やすだけでなく、該フレーム体20は穿孔201を設置し通過させなければならず、製造工程とコストを増やしてしまっている。よって、上記光る看板装置は改善の必要がある。
本考案が解決しようとする課題は、光る看板装置のLED光源の組み立て位置を改善し、LED光源を半導体発光部品とし、封入技術によりその発光を集中させ、こうしてその光源は集中方向へと投射され、さらに媒介上において、他の媒介(アクリル等)と接触時に散乱及び反射する余光を投射するため、該LED光源の余光は明点を形成し、外部へと投射され、こうして人目を引く効果を増進する機能を形成し、側光源を備えるような効果を形成し、最適な広告と警告表示の視覚機能を備え、
また、アクリル等を結合したプラスチック材質の加工が容易な特性を利用し、アクリル板体の板面上に凹溝を設置し、LED光源を凹溝中に嵌入し、こうしてLED光源の余光は外へと散乱投射され、予期の効果を達成する光る看板の構造を提供することである。
また、アクリル等を結合したプラスチック材質の加工が容易な特性を利用し、アクリル板体の板面上に凹溝を設置し、LED光源を凹溝中に嵌入し、こうしてLED光源の余光は外へと散乱投射され、予期の効果を達成する光る看板の構造を提供することである。
上記課題を解決するため、本考案は下記の光る看板の構造を提供する。光る看板の構造は少なくとも板体及び少なくとも1個のLED光源モジュールを含み、
該LED光源モジュールは少なくとも基板及び複数のLED光源を備え、
該板体の前、後側の板面中には少なくとも1個の凹溝を設置し、しかも該LED光源モジュールの複数のLED光源は該凹溝内部に収容設置され、しかも該LED光源の主要発光角度は該板体の板面に平行に投射され、主光源を形成し、通電時には該LED光源は該板体に直射し導光し、こうして該板体上に文字等を書く蛍光物質、或いは印刷、CNCエッチング、レーザーエッチングにより板体上に描かれる図案、文字は色の変化と点滅を生じ、しかも同時にLED光源と板体媒介面の反射光は明点を形成し、こうして側辺余光は板体の凹溝位置を経由し外部へと散乱及び反射射出され、側光源を形成し、相同のLED光源が別に側辺光を増加させるような機能を構成する。
該LED光源モジュールは少なくとも基板及び複数のLED光源を備え、
該板体の前、後側の板面中には少なくとも1個の凹溝を設置し、しかも該LED光源モジュールの複数のLED光源は該凹溝内部に収容設置され、しかも該LED光源の主要発光角度は該板体の板面に平行に投射され、主光源を形成し、通電時には該LED光源は該板体に直射し導光し、こうして該板体上に文字等を書く蛍光物質、或いは印刷、CNCエッチング、レーザーエッチングにより板体上に描かれる図案、文字は色の変化と点滅を生じ、しかも同時にLED光源と板体媒介面の反射光は明点を形成し、こうして側辺余光は板体の凹溝位置を経由し外部へと散乱及び反射射出され、側光源を形成し、相同のLED光源が別に側辺光を増加させるような機能を構成する。
該板体は透明材質で、しかも該凹溝は、板面の周囲、中央位置等の該板体の板面のあらゆる位置に設置することができ、しかも該凹溝は直線、弧状、方形、不規則形等の各種図形とすることができ、また該凹溝は該板体の前側板面或いは後側板面に設置し、或いは前側及び後側板面に共に設置することができ、またLED光源は底端の基板上に設置し、後側の板面に凹溝を設置する時、基板は板体の板面に平行に、凹溝の後側面に設置し、或いは基板は板体の板面に垂直に、凹溝の内部に設置し、さらに、該板体の後側面にはバックボードを設置する。また該光る看板装置は該板体側辺に設置するフレーム体を含み、該板体の前側面からこれを見ることができ、該フレーム体はLED光源を遮蔽せず、さらに、板体後側面にバックボードを設置しない時には、後側板面に水銀メッキ膜或いは水銀接着膜を増設する等、該板体の後側面に鏡面処理を施すことができ、こうして板体は正面から見ると鏡面を形成する。
さらに、該LED光源モジュールの複数のLED光源は単一の色で、該複数のLED光源は複数のLEDユニットとして分布し、しかも該各LEDユニットは少なくとも2個のLED光源を備え、該LED光源モジュールは別にプログラム制御を備えるコントローラーを接続し、該コントローラーは該各LEDユニットの点灯、消灯、或いは点滅交代変換を制御可能で、
該LED光源モジュールの複数のLED光源は少なくとも2種の色を備え、しかも該LED光源モジュールは別にプログラム制御を備えるコントローラーを接続し、該コントローラーは異なる色のLED光源の点灯、消灯、或いは点滅交代変換を制御可能で、こうして複数の色のLED光源はプログラム設計を通して制御され、板体周囲において走馬灯のような順番に環状に点灯する効果を達成することができる。
該LED光源モジュールの複数のLED光源は少なくとも2種の色を備え、しかも該LED光源モジュールは別にプログラム制御を備えるコントローラーを接続し、該コントローラーは異なる色のLED光源の点灯、消灯、或いは点滅交代変換を制御可能で、こうして複数の色のLED光源はプログラム設計を通して制御され、板体周囲において走馬灯のような順番に環状に点灯する効果を達成することができる。
よって、本考案光る看板の構造は主に、LED光源をフレーム体の内部ではなく、板体の板面に結合し、こうしてLED光源の主要発光角度は板体の板面に平行に投射され、板面上の図案文字に照射され、しかもLED光源の側辺余光は組み立て位置の板体を経由し散乱及び反射し投射され、板体辺縁の装飾を構成可能で、こうして光る看板装置をより目立たせることができ、しかもLED光源の個数を増やす必要がなく、二方向への発光効果を達成することができ、しかもLED光源の色の変換、環状での点滅により、光る看板装置はさらに目立つようになり、広告効果は絶大となり、しかも最低コストで最大の効果を達成することができる。
請求項1の考案は、光る看板装置の構造は少なくとも板体及び少なくとも1個のLED光源モジュールを含み、
該板体は透明材質で、前、後側は板面で、
該LED光源モジュールは少なくとも基板及び複数のLED光源を備え、
該板体の前、後側の板面中には少なくとも1個の凹溝を設置し、該LED光源モジュールの複数のLED光源は該凹溝内部に収容設置され、しかも該LED光源の主要発光角度は該板体の板面に平行に投射されることを特徴とする光る看板の構造としている。
請求項2の考案は、前記凹溝は該板体後側の板面の周縁に環状に設置することを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造としている。
請求項3の考案は、前記LED光源は該基板上に設置し、しかも該板体の後側の板面に凹溝を設置する時に、該基板は該板体の板面に平行に、該凹溝の後側面に設置することを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造としている。
請求項4の考案は、前記LED光源は該基板上に設置し、しかも該基板は板体の板面に垂直に、該凹溝の内部に設置することを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造としている。
請求項5の考案は、前記光る看板装置はさらに該板体後側面に設置するバックボードを含むことを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造としている。
請求項6の考案は、前記光る看板装置はさらに該板体側辺に設置するフレーム体を含み、しかも該板体の前側面から見ることができ、該フレーム体は該LED光源を遮蔽しないことを特徴とする請求項5記載の光る看板の構造としている。
請求項7の考案は、前記板体は後側の板面に水銀メッキ膜或いは水銀接着膜を増設することを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造としている。
請求項8の考案は、前記LED光源モジュールの複数のLED光源は単一の色で、該複数のLED光源は複数のLEDユニットとして分布し、しかも該各LEDユニットは少なくとも2個のLED光源を備え、
また該LED光源モジュールは別にプログラム制御を備えるコントローラーに接続し、該コントローラーは該各LEDユニットの点灯、消灯、或いは交代点滅変換を制御可能であることを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造としている。
請求項9の考案は、前記LED光源モジュールの複数のLED光源は少なくとも2種の色を備え、
しかも該LED光源モジュールは別にプログラム制御を備えるコントローラーに接続し、該コントローラーは異なる色のLED光源の点灯、消灯、或いは交代点滅変換を制御可能であることを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造としている。
該板体は透明材質で、前、後側は板面で、
該LED光源モジュールは少なくとも基板及び複数のLED光源を備え、
該板体の前、後側の板面中には少なくとも1個の凹溝を設置し、該LED光源モジュールの複数のLED光源は該凹溝内部に収容設置され、しかも該LED光源の主要発光角度は該板体の板面に平行に投射されることを特徴とする光る看板の構造としている。
請求項2の考案は、前記凹溝は該板体後側の板面の周縁に環状に設置することを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造としている。
請求項3の考案は、前記LED光源は該基板上に設置し、しかも該板体の後側の板面に凹溝を設置する時に、該基板は該板体の板面に平行に、該凹溝の後側面に設置することを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造としている。
請求項4の考案は、前記LED光源は該基板上に設置し、しかも該基板は板体の板面に垂直に、該凹溝の内部に設置することを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造としている。
請求項5の考案は、前記光る看板装置はさらに該板体後側面に設置するバックボードを含むことを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造としている。
請求項6の考案は、前記光る看板装置はさらに該板体側辺に設置するフレーム体を含み、しかも該板体の前側面から見ることができ、該フレーム体は該LED光源を遮蔽しないことを特徴とする請求項5記載の光る看板の構造としている。
請求項7の考案は、前記板体は後側の板面に水銀メッキ膜或いは水銀接着膜を増設することを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造としている。
請求項8の考案は、前記LED光源モジュールの複数のLED光源は単一の色で、該複数のLED光源は複数のLEDユニットとして分布し、しかも該各LEDユニットは少なくとも2個のLED光源を備え、
また該LED光源モジュールは別にプログラム制御を備えるコントローラーに接続し、該コントローラーは該各LEDユニットの点灯、消灯、或いは交代点滅変換を制御可能であることを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造としている。
請求項9の考案は、前記LED光源モジュールの複数のLED光源は少なくとも2種の色を備え、
しかも該LED光源モジュールは別にプログラム制御を備えるコントローラーに接続し、該コントローラーは異なる色のLED光源の点灯、消灯、或いは交代点滅変換を制御可能であることを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造としている。
上記のように、本考案は光る看板にLED光源を結合する位置、構造を改変することで、より高い広告効果を達成することができる。
図4、5に示すように、本考案光る看板の構造は、少なくとも板体1及びLED光源モジュール3を含む。
該板体1はアクリル、ガラス等の透明材質である。該板体1の前、後側は板面1aで、該板体1にはレーザーエッチング或いはCNCエッチング、印刷等の方法により文字或いは図案2を設置する。該文字或いは図案2は該板体1の板面1a上に書くことができる蛍光物質である。該板体1の前、後側の板面1a中には、少なくとも板面1aに凹溝11を設置し、該凹溝11は該板体1の後側板面1aの周縁(図4、6参照)、中央位置等あらゆる位置に設置することができる。また該凹溝11は該板体1の前側板面1a或いは後側板面1aに設置可能で(図はこれを例とする)、或いは前側及び後側板面1a共に設置することができる。また該凹溝11は直線、弧状、方形、不規則形等の各種図形とすることができる。
該LED光源モジュール3は、該板体1板面1aが対応する、周縁、中央位置等の凹溝11位置に設置し、しかも該LED光源モジュール3は点光源であるため、該凹溝11の形状に対応し設置する。それは少なくとも単一色或いは多種の色の複数のLED光源31(図4〜図6参照。図中では一種の色を例とする)及び基板32を含む。該複数のLED光源31は該凹溝11の内部に収容し、しかも該LED光源31の主要発光角度は平行に該板体1の板面1aへと投射される。つまり、該LED光源31は該板体1の板面1aと平行を成す(図7参照)。該LED光源31は底端の基板32上に設置し、しかも該板体1は後側の板面1aに凹溝11を設置する時、該基板32は該板体1の板面1aに平行で、該凹溝11の後側面に設置する(図7参照。組み立て時には粘着テープを用い接着し、或いは接着体を用い粘着接合させる)。或いは、該基板32は該板体1の板面1aに垂直に、該凹溝11の内部に設置する(図8参照)。該LED光源31は別にスイッチ台、電池ボックス、或いはコンセントを含むが、これらは本考案の技術重点ではないため、ここでは詳述しない。
別に、光る看板装置は該板体1後側面に設置するバックボード4(図4、図5、図7、図8、図10参照)を含む。さらに、光る看板装置は別に該板体1に設置するフレーム体5を含み(図9、10参照)、該フレーム体5は該板体1、該バックボード4の側辺に挟む。しかも該板体1の前側面から目にすることができ、該フレーム体5は該LED光源31を遮蔽しない。さらに、該板体1は後側の板面1aにおいて、鏡面処理を施すことができる。すなわち、後側の板面1aにおいて水銀メッキ膜或いは水銀接着膜12(図11参照。図はこれを例とする)を増設可能で、これにより該板体1は正面から見ると鏡面のようになり、しかもこの時にはバックボード4は設置しない。
該LED光源モジュール3は、該板体1の凹溝11位置に対応させるために、該板体1の片側だけに設置し、或いは該板体1の板面1a周辺に設置することができる。
上記組成の構造により実施時には、電源を入れると、該LED光源31の主要発光角度は該板体1へと平行に投射される(主光源)。この時、文字或いは図案2(蛍光物質等)の光源(LED)を吸収する特性を利用し、単一の色(図9参照)或いは多種の色(図12参照)のLED光源31の発光、変化を対応させ、これにより該文字或いは図案2は絶えず色が変化し、或いは点滅を生じ、さらには跳動するかのような効果を発生することができる。さらに、該LED光源31は該板体1内部に組み立て(図10参照)、公知構造のようにフレーム体5内部に組み立てるのではない(本考案のフレーム体は必要構成部品ではない)。しかも本考案のフレーム体5は該LED光源31を遮蔽しないため、該板体1の前側面から見ることができる。よって、該LED光源31と該板体1媒介面の反射光は明点を形成し、該明点(反射余光)は該凹溝11位置の板体1を通して散乱及び反射し発射される(図10参照)。こうして明点を増強し目を引く効果(側光源)を形成し、該文字或いは図案2と組み合わせ、より良い広告或いは告示効果を達成する。しかも該LED光源31の余光は十分に利用され、該LED光源31の個数を増加させなくとも、二方向への発光効果を達成し、コスト削減、経済パフォーマンス向上を達成し、より目を引く効果を達成することができる。すなわち、本考案は実施時に視覚的に充分に目立ち、消費者の注意を喚起する目的を達成することができる。
図13に示すように、該LED光源モジュール3の複数のLED光源31は単一色である。該複数のLED光源31は複数のLEDユニット31aとして分布設置し、しかも該各LEDユニット31aは少なくとも2個のLED光源31を備える(図は3個を例とする)。
また該LED光源モジュール3は別にプログラム制御のコントローラー33を接続する。該コントローラー33は該各LEDユニット31aの点灯、消灯、或いは点滅変換を制御することができる。例えば、該コントローラー33は、該複数のLEDユニット31aに該板体1周囲において順番に交代に点滅するなどを、そのプログラム設計に基づき行わせることができる。
また該LED光源モジュール3は別にプログラム制御のコントローラー33を接続する。該コントローラー33は該各LEDユニット31aの点灯、消灯、或いは点滅変換を制御することができる。例えば、該コントローラー33は、該複数のLEDユニット31aに該板体1周囲において順番に交代に点滅するなどを、そのプログラム設計に基づき行わせることができる。
図14に示すように、該LED光源モジュール3の複数のLED光源31は少なくとも2種の色を備え(図は3種の色を例とする)、しかも該LED光源モジュール3は別にプログラム制御のコントローラー33を接続する。該コントローラー33は該異なる色のLEDユニット31の点灯、消灯、或いは点滅変換を制御することができる。これにより実施時には、該LED光源31の主要光源は該板体1内へと投射され、これにより該板体1上の文字或いは図案2は該LED光源31の変化に従う。また該LED光源31の側辺余光は、該コントローラー33のプログラム設計により制御され、該板体1周囲において、走馬灯のような、取り囲む装飾変化 (順番に時計周り、或いは反時計周り等)を形成する。これにより、特殊な視覚効果を増進し、人を引き付ける広告の魅力は非常に強くなる。
10 LED光源
20 フレーム体
201 穿孔
30 板体
40 蛍光物質
1 板体
11 凹槽
1a 板面
12 水銀接着膜
2 文字或いは図案
3 LED光源モジュール
31 LED光源
31a LEDユニット
311 サポートスタンド
32 基板
33 コントローラー
4 バックボード
5 フレーム体
20 フレーム体
201 穿孔
30 板体
40 蛍光物質
1 板体
11 凹槽
1a 板面
12 水銀接着膜
2 文字或いは図案
3 LED光源モジュール
31 LED光源
31a LEDユニット
311 サポートスタンド
32 基板
33 コントローラー
4 バックボード
5 フレーム体
Claims (9)
- 少なくとも板体及び少なくとも1個のLED光源モジュールを含み、
該板体は透明材質で、前、後側は板面で、
該LED光源モジュールは少なくとも基板及び複数のLED光源を備え、
該板体の前、後側の板面中には少なくとも1個の凹溝を設置し、該LED光源モジュールの複数のLED光源は該凹溝内部に収容設置され、しかも該LED光源の主要発光角度は該板体の板面に平行に投射されることを特徴とする光る看板の構造。 - 前記凹溝は該板体後側の板面の周縁に環状に設置することを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造。
- 前記LED光源は該基板上に設置し、しかも該板体の後側の板面に凹溝を設置する時に、該基板は該板体の板面に平行に、該凹溝の後側面に設置することを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造。
- 前記LED光源は該基板上に設置し、しかも該基板は板体の板面に垂直に、該凹溝の内部に設置することを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造。
- 前記光る看板装置はさらに該板体後側面に設置するバックボードを含むことを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造。
- 前記光る看板装置はさらに該板体側辺に設置するフレーム体を含み、しかも該板体の前側面から見ることができ、該フレーム体は該LED光源を遮蔽しないことを特徴とする請求項5記載の光る看板の構造。
- 前記板体は後側の板面に水銀メッキ膜或いは水銀接着膜を増設することを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造。
- 前記LED光源モジュールの複数のLED光源は単一の色で、該複数のLED光源は複数のLEDユニットとして分布し、しかも該各LEDユニットは少なくとも2個のLED光源を備え、
また該LED光源モジュールは別にプログラム制御を備えるコントローラーに接続し、該コントローラーは該各LEDユニットの点灯、消灯、或いは交代点滅変換を制御可能であることを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造。 - 前記LED光源モジュールの複数のLED光源は少なくとも2種の色を備え、
しかも該LED光源モジュールは別にプログラム制御を備えるコントローラーに接続し、該コントローラーは異なる色のLED光源の点灯、消灯、或いは交代点滅変換を制御可能であることを特徴とする請求項1記載の光る看板の構造。
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| JP3145177U true JP3145177U (ja) | 2008-10-02 |
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| TW (1) | TWM329221U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010276867A (ja) * | 2009-05-28 | 2010-12-09 | Ottoo Into:Kk | 拭消可能な描画材で描かれた手書きの文字や絵を発光表示させる発光表示板 |
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