JP3130037U - 道具箱 - Google Patents

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Abstract

【課題】収納物が多くても蓋を閉じやすく、持ち運び時には収納物が乱雑にならず、学校等では収納物を使用しやすく、かつ保管場所に困らない、使い勝手の頗る良好な道具箱を提供する。
【解決手段】学用品等を収納しうる収納部と、上記収納部に対し着脱可能で上記収納部を被覆しうる蓋部とを有し、上記収納部と上記蓋部は共に箱状に形成され、上記収納部に上記蓋部が被せられた状態で、上記収納部と上記蓋部とを固定しうる固定バンドが設けられ、
上記固定バンドは面ファスナにより上記蓋部と上記収納部を固定しうるように形成されている。上記収納部と上記蓋部は、互いに横に並置した状態で、学校等に備えられた机の天板の下に形成されている収納空間に収納して引き出しとして使用できる。
【選択図】 図1

Description

本考案は道具箱、特に学童が学校や塾等に携帯する道具箱であって、収納物が多くても蓋を閉じやすく、持ち運び時には収納物が乱雑にならず、学校等では机に収納しやすく、使い勝手の頗る良好な道具箱に関する。
道具箱は、筆箱、鋏、コンパス、虫眼鏡、方位磁石、ノート等の様々な学用品等を収納して学校や塾等へ携帯するものであるが、従来の道具箱は、収納物が多量の場合に蓋を閉じにくいという不具合があった。
また、従来の道具箱は、持ち運び時に、収納物の固定が不十分であることから、振動等により道具箱の内部で収納物が揺れ動き、乱雑になりやすいという不具合もあった。
また、従来の道具箱は、主にプラスチック製であることから、持ち運び時に落下することにより破損しやすく、耐久性に劣るという不具合もあった。
また、従来の道具箱は、学校等で使用する場合は、蓋を開いて収納物を取り出し、机の天板の下に形成されている収納空間に学用品等を移し替えなければならず、煩雑であるという不具合があった。
また、学用品を取り出した後の道具箱の保管場所がないという不具合もあった。
本出願人は上記の不具合を解消しうる道具箱について調査したが、関連する先行技術文献を見出すことはできなかった。
そこで本考案の課題は、収納物が多くても蓋を閉じやすく、持ち運び時には収納物が乱雑にならず、学校等では収納物を使用しやすく、かつ保管場所に困らない、使い勝手の頗る良好な道具箱を提供することにある。
上記課題を解決するために、本考案に係る道具箱は、学用品等を収納しうる収納部と、上記収納部に対し着脱可能で上記収納部を被覆しうる蓋部とを有し、上記収納部と上記蓋部は共に箱状に形成され、上記収納部に上記蓋部が被せられた状態で、上記収納部と上記蓋部とを固定しうる固定バンドが設けられ、上記固定バンドは面ファスナにより上記蓋部と上記収納部を固定しうるように形成されていることを特徴とする。
すなわち、本考案に係る上記道具箱は、上記収納部に学用品等を収納して、上記収納部に上記蓋部を被せてから、上記蓋部と上記収納部とを上記固定バンドで固定した状態で携帯することができる。また、上記固定バンドは上記面ファスナにより簡便に固定することができる。
また、本考案に係る上記道具箱にあっては、上記固定バンドは内面部の略全体に雄の面ファスナが設けられ、上記収納部における長さ方向の略中央部で、幅方向の両側面部における下端部に一端が接続され、上記蓋部には、長さ方向の略中央部の上面部に、幅方向に沿って、上記雄の面ファスナに対し着脱可能な雌の面ファスナが設けられていることを特徴とする。
すなわち、本考案に係る上記道具箱は、上記収納部の上記固定バンドに設けられた上記雄の面ファスナを、上記蓋部に設けられた上記雌の面ファスナに係止させることにより、上記蓋部を上記収納部に対し固定することができる。その場合、上記固定バンドの上記雄の面ファスナは内面部全体に亘って設けられているので、上記雄の面ファスナと上記雌の面ファスナの係止位置は限定されず、自由な位置で係止することができる。
また、本考案に係る上記道具箱にあっては、上記収納部と上記蓋部には夫々、持ち運ぶ際には掌で握持可能で、学校等では上記机の側部に設けられているフックに吊り下げ可能な持ち手が形成されていることを特徴とする。
すなわち、本考案に係る上記道具箱は、上記持ち手を掌で握持して持ち運ぶことができるが、学校等では、机の脇に上記持ち手を利用して吊り下げることにより保管することができる。
また、本考案に係る上記道具箱にあっては、上記収納部と上記蓋部は、互いに横に並置した状態で、学校等に備えられた机の天板の下に形成されている収納空間に収納して引き出しとして使用しうるサイズに形成されていることを特徴とする。
すなわち、本考案に係る上記道具箱は、学校等では、上記蓋部を上記収納部から取り外し、机の天板の下に形成されている収納空間に、上記蓋部と上記収納部を横に並べた配置で収納することができる。また、上記蓋部と上記収納部は上記持ち手を引き手として使用することにより上記収納空間から引き出すことができるので、上記蓋部と上記収納部は机の引き出しとして利用できるという有用性がある。
また、本考案に係る上記道具箱にあっては、上記収納部と上記蓋部の内部には、長さ方向の略中央部に、収納した学用品等を固定しうるゴムバンドが、幅方向に沿って張設されていることを特徴とする。
すなわち、本考案に係る上記道具箱は、上記収納部や上記蓋部の内部に収納した学用品等を上記ゴムバンドで挟み止めすることができる。したがって、持ち運ぶ際の振動等で学用品等が揺れ動く心配がない。
また、本考案に係る上記道具箱にあっては、上記収納部と上記蓋部は、プラスチックボードの表裏両面を布で被覆することにより形成されていることを特徴とする。
すなわち、本考案に係る上記道具箱は、表面が布で覆われているため風合いが良好であり、又、上記プラスチックボードが芯板となって布の内側に挟まれているので強度が向上する。
請求項1記載の本考案に係る道具箱は、学用品等を収納しうる収納部と、上記収納部に対し着脱可能で上記収納部を被覆しうる蓋部とを有し、上記収納部と上記蓋部は共に箱状に形成され、上記収納部に上記蓋部が被せられた状態で、上記収納部と上記蓋部とを固定しうる固定バンドが設けられ、上記固定バンドは面ファスナにより上記蓋部と上記収納部を固定しうるように形成されていることから、箱状に形成された上記収納部に学用品等を多量に積め込んでも、上記蓋部を被せてから、上記固定バンドで上記蓋部を上記収納部に固定することができるので、学童でも容易に蓋部を閉じることができる。
また、上記固定バンドは上記面ファスナにより固定し、固定位置が多少ずれても固定可能であることから、収納物の量が増えて上記蓋部が多少盛り上がっても支障なく固定することができる。
請求項2記載の本考案に係る道具箱は、上記固定バンドは内面部の略全体に雄の面ファスナが設けられ、上記収納部における長さ方向の略中央部で、幅方向の両側面部における下端部に一端が接続され、上記蓋部には、長さ方向の略中央部の上面部に、幅方向に沿って、上記雄の面ファスナに対し着脱可能な雌の面ファスナが設けられていることから、上記収納部と上記蓋部の長さ方向の略中央部を、上記固定バンド1本で容易に固定することができる。
また、上記固定バンドは内面部の略全体に雄の面ファスナが設けられているので、雌の面ファスナにどこでも固定することができるという融通性があり、固定作業が容易である。
請求項3記載の本考案に係る道具箱は、上記収納部と上記蓋部には夫々、持ち運ぶ際には掌で握持可能で、学校等では机の側部に設けられているフックに吊り下げ可能な持ち手が形成されていることから、学校等で使用しない場合は、上記フックに上記持ち手を掛けて吊るすことができ、保管場所に困らない。
請求項4記載の本考案に係る道具箱は、上記収納部と上記蓋部は、互いに横に並置した状態で、学校等に備えられた机の天板の下に形成されている収納空間に収納して引き出しとして使用しうるサイズに形成されていることから、上記収納部と上記蓋部に学用品等を収納したままの状態で、机の天板の下に形成されている収納空間に引き出しの如く収めることができるので、上記道具箱から収納物を取り出して上記収納空間に移し替える煩雑がなく、使い勝手が良好である。
請求項5記載の本考案に係る道具箱は、上記収納部と上記蓋部の内部には、長さ方向の略中央部に、収納した学用品等を固定しうるゴムバンドが、幅方向に沿って張設されていることから、上記収納部と上記蓋部の内部に収納した学用品等を上記ゴムバンドで固定できるので、持ち運ぶ際に、収納物が振動して乱雑になるのを防止することができる。
請求項6記載の本考案に係る道具箱は、上記収納部と上記蓋部は、プラスチックボードの表裏両面を布で被覆することにより形成されていることから、表面は布であるため触感が良好であり、かつ内部にプラスチックボードが芯として挟まれ、強度が増しているので落下しても破損する心配がない。
以下、図面を用いて本考案の実施の形態について説明する。
本実施の形態に係る道具箱11は、図1に示すように、学用品等を収納しうる収納部12と、上記収納部12に対し着脱可能で上記収納部12を被覆しうる蓋部13とを有し、上記収納部12と上記蓋部13は共に箱状に形成され、図2に示すように、上記収納部12に上記蓋部13が被せられた状態で、上記収納部12と上記蓋部13とを固定しうる固定バンド26,27が設けられ、上記固定バンド26,27は面ファスナ28,29,30により上記蓋部13と上記収納部12を固定しうるように形成されている。
また、図1に示すように、上記固定バンド26,27は内面部の略全体に雄の面ファスナ28,29が設けられ、上記収納部12における長さ方向の略中央部で、幅方向の両側面部15,16における下端部に一端が接続され、上記蓋部13には、図2に示すように、長さ方向の略中央部の上面部19に、幅方向に沿って、上記雄の面ファスナ28,29に対し着脱可能な雌の面ファスナ30が設けられている。
また、図1に示すように、上記収納部12と上記蓋部13には夫々、持ち運ぶ際には掌で握持可能で、図5に示すように、学校等では机34の側部に設けられているフック35に吊り下げ可能な持ち手32,33が形成されている。
また、上記収納部12と上記蓋部13は、図4に示すように、互いに横に並置した状態で、学校等に備えられた机34の天板36の下に形成されている収納空間37に収納して引き出しとして使用しうるサイズに形成されている。
また、図1に示すように、上記収納部12と上記蓋部13の内部には、長さ方向の略中央部に、収納した学用品等を固定しうるゴムバンド38,39が、幅方向に沿って張設されている。
また、上記収納部12と上記蓋部13は、図3に示すように、プラスチックボード24の表裏両面を布25で被覆することにより形成されている。
図は実施例に係る道具箱11を示したものである。
本実施例に係る上記道具箱11は、図1に示すように、収納部12と、蓋部13とにより構成されている。
図1に示すように、上記収納部12と上記蓋部13はともに箱状に形成されている。
すなわち、上記収納部12は、方形の底面部14と、上記底面部14の周辺部に、上記底面部14に対し直交するように連設された側面部15,16,17,18とにより構成され、
また、上記蓋部13は、方形の上面部19と、上記上面部19の周辺部に、上記上面部19に対し直交するように連設された側面部20,21,22,23とにより構成されている。
図2に示すように、上記蓋部13は上記収納部12の上方から上記収納部12に被せることができるように、上記収納部12より僅かに大きく形成されている。
すなわち、図1に示すように、上記蓋部13と上記収納部12は互いに分離して形成され、互いに着脱しうるように形成されている。
図1に示すように、上記収納部12は学用品等を収納しうるように形成され、上記蓋部13も、上記収納部12から取り外して上下反転させた状態にすれば、その内部に学用品等を収納しうるように形成されている。
上記収納部12における上記底面部14と上記側面部15,16,17,18、及び上記蓋部13における上記上面部19と上記側面部20,21,22,23は、いずれも、
図3に示すように、芯部材であるプラスチックボード24の表裏両面を布25で被覆された構造を有している。
図2に示すように、上記収納部12に上記蓋部13が被せられた状態では、上記収納部12と上記蓋部13は固定可能に形成されている。
上記固定手段としては固定バンド26,27が用いられている。
上記固定バンド26,27は面ファスナ28,29,30により上記蓋部13と上記収納部12を固定しうるように形成されている。
図1に示すように、上記固定バンド26,27は内面部の略全体に雄の面ファスナ28,29が設けられている。上記固定バンド26,27は、上記収納部12における長さ方向の略中央部で、幅方向の両側面部15,16における下端部に一端が接続され、他端部は自由端となっている。
図2に示すように、上記蓋部13には、長さ方向の略中央部の上面部19に、幅方向に沿って、上記雄の面ファスナ28,29に対し着脱可能な雌の面ファスナ30が帯状に設けられている。
上記収納部12と上記蓋部13には夫々、持ち運ぶ際には掌で握持可能で、学校等では、図5に示すように、机34の側部に設けられているフック35に吊り下げ可能な持ち手32,33が形成されている。
すなわち、図1に示すように、上記収納部12には、一方の短尺側面部17に持ち手31が設けられ、上記蓋部13には一方の長尺側面部20と一方の短尺側面部22に夫々持ち手33,32が設けられている。
図4に示すように、上記収納部12と上記蓋部13は、互いに分離して、開口部を上に向けて横に並置した状態で、学校等に備えられた机34の天板36の下に形成されている収納空間37に収納することができるサイズに形成されている。
すなわち、上記収納部12と上記蓋部13は上記収納空間37に収納されて、上記机34の引き出しとして使用可能に形成されている。
なお、上記収納部12と、上記蓋部13は、上記持ち手31,32を引き出しの引き手として使用しうるように、上記持ち手31,32が形成された上記側面部17,22が手前に位置するように上記収納空間37に収納される。
図1に示すように、上記収納部12と上記蓋部13の内部には、長さ方向の略中央部に、収納した学用品等を固定しうるゴムバンド38,39が幅方向に沿って張設されている。
また、図1に示すように、上記収納部12の側面部15,16における長さ方向の中央部には、上記固定バンド26,27に設けた雄の面ファスナ28,29と係止しうる雌の面ファスナ40が設けられている。上記面ファスナ40は、上記収納部12を開いた状態のときに、上記固定バンド26,27を固定しうるように設けられたものである。
以下に、上記実施例の作用について説明する。
学童等は上記道具箱11に学用品等を収納して学校等へ携帯することができる。
上記道具箱11に学用品等を収納する場合は、まず、上記収納部12から上記蓋部13を取り外して分離する。
次に、上記収納部12に学用品等を収納するが、その場合、上記ゴムバンド38の下側に学用品等を挟んで固定する。
なお、上記蓋部13の内部にも学用品等を収納して上記ゴムバンド39で固定することも可能である。その場合、上記蓋部13は上記収納部12に後で被せる必要があるので、上記蓋部13の内側に固定する学用品等は薄くて嵩張らないものが好ましい。
次に、上記収納部12に上記蓋部13を被せて、上記収納部12に収納された学用品等を覆い隠すことができる。
その後、上記収納部12に取り付けられた上記固定バンド26,27を上記蓋部13の上面部19の上に回し、上記固定バンド26,27に設けられた上記雄の面ファスナ28,29を、上記蓋部13の上面部19に設けられた上記雌の面ファスナ30に係止させることができる。これにより、上記収納部12に対し上記蓋部13が外れないように固定される。
この場合、上記固定バンド26,27に設けられた上記雄の面ファスナ28,29は長さ方向の全体に亘って設けられ、上記雌の面ファスナ30も帯状に形成されていることから、雌雄の面ファスナ28,29,30の固定位置は、面ファスナ28,29,30の長さ方向に沿って自由に変化させることができる。
学童等は上記蓋部13に設けられた上記持ち手32,33の一方を握持することにより学校等へ持ち運ぶことができる。その場合、上記道具箱11に収納されている学用品等は上記ゴムバンド38,39により固定されているので、歩く時の振動等により揺れ動きにくく、乱雑になるのを防止することができる。
また、学校等では、机34の側部に設けられているフック35に上記持ち手32,33を利用して吊り下げることができるので、保管場所に困ることがない。
また、上記収納部12と上記蓋部13を分離し、互いに横に並置した状態で、学校等に備えられた机34の天板36の下に形成されている収納空間37に収納できるので、上記収納部12と上記蓋部13を机34の引き出しとして使用することができ、便利である。
本考案は、学用品等を収納して学校等に携帯する場合に使用する道具箱に適用可能である。
本考案の実施例に係る道具箱を示すもので、収納部と蓋部を分離した状態の斜視図である。 本考案の実施例に係る道具箱を示すもので、収納部に蓋部を被せて固定した状態の斜視図である。 本考案の実施例に係る道具箱の一部断面図である。 本考案の実施例に係る道具箱を机の収納空間へ引き出しの如く収納した状態を示す斜視図である。 本考案の実施例に係る道具箱を机のフックに吊り下げた状態を示す斜視図である。
符号の説明
11 道具箱
12 収納部
13 蓋部
14 底面部
15 側面部
16 側面部
17 側面部
18 側面部
19 上面部
20 側面部
21 側面部
22 側面部
23 側面部
24 プラスチックボード
25 布
26 固定バンド
27 固定バンド
28 面ファスナ
29 面ファスナ
30 面ファスナ
31 持ち手
32 持ち手
33 持ち手
34 机
35 フック
36 天板
37 収納空間
38 ゴムバンド
39 ゴムバンド
40 面ファスナ

Claims (6)

  1. 学用品等を収納しうる収納部と、上記収納部に対し着脱可能で上記収納部を被覆しうる蓋部とを有し、
    上記収納部と上記蓋部は共に箱状に形成され、
    上記収納部に上記蓋部が被せられた状態で、上記収納部と上記蓋部とを固定しうる固定バンドが設けられ、
    上記固定バンドは面ファスナにより上記蓋部と上記収納部を固定しうるように形成されていることを特徴とする道具箱。
  2. 上記固定バンドは内面部の略全体に雄の面ファスナが設けられ、上記収納部における長さ方向の略中央部で、幅方向の両側面部における下端部に一端が接続され、
    上記蓋部には、長さ方向の略中央部の上面部に、幅方向に沿って、上記雄の面ファスナに対し着脱可能な雌の面ファスナが設けられていることを特徴とする請求項1記載の道具箱。
  3. 上記収納部と上記蓋部には夫々、持ち運ぶ際には掌で握持可能で、学校等では上記机の側部に設けられているフックに吊り下げ可能な持ち手が形成されていることを特徴とする請求項1又は2のいずれか1項に記載された道具箱。
  4. 上記収納部と上記蓋部は、互いに横に並置した状態で、学校等に備えられた机の天板の下に形成されている収納空間に収納して引き出しとして使用しうるサイズに形成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載された道具箱。
  5. 上記収納部と上記蓋部の内部には、長さ方向の略中央部に、収納した学用品等を固定しうるゴムバンドが、幅方向に沿って張設されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載された道具箱。
  6. 上記収納部と上記蓋部は、プラスチックボードの表裏両面を布で被覆することにより形成されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載された道具箱。
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