JP3129518U - 携帯型ペットボトルホルダー - Google Patents
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Abstract
【課題】 ペットボトルを腰やカバン等に吊り下げて携帯することができるとともに、片手で簡単にペットボトルの着脱ができる携帯型ペットボトルホルダーを提供する。
【解決手段】 符号10を腰やカバンに掛けてペットボトルを携帯し、伸縮可能なバネ式加工がなされた符号1で、ペットボトルの首部分を挟み込む手段を設けることにより、自在にペットボトルの着脱を可能にしたことを特徴とする。
【選択図】図1
【解決手段】 符号10を腰やカバンに掛けてペットボトルを携帯し、伸縮可能なバネ式加工がなされた符号1で、ペットボトルの首部分を挟み込む手段を設けることにより、自在にペットボトルの着脱を可能にしたことを特徴とする。
【選択図】図1
Description
本考案は、ペットボトルを携帯する際に使用するペットボトルホルダーに関する。
従来のペットボトルホルダーはペットボトルを袋に入れ、袋に取り付けられた紐を肩や腰に掛ける構造のものや、ペットボトルを裸のままペットボトルの首部分にゴム輪や紐輪等を掛けて、腰や肩に吊るす構造のものが存在する。
しかし袋に入れてペットボトルを携帯する構造のものは、ペットボトルを袋から出し入れするのに手間がかかる。さらに、袋に入れたままでは中身が飲みにくいという弊害も生じる。また、ペットボトルを裸のまま携帯できる構造のものは、ペットボトルホルダーからペットボトルを着脱するのが容易にできないものが多い。さらに紐で吊り下げて腰や肩に携帯すると、歩行時にぶら下げられたペットボトルが揺さぶられ、歩行等の邪魔になる。
そこで本考案では、ペットボトルがホルダーにしっかりと固定され、且つ着脱が容易にできる手段として、ペットボトルの首部分を両サイドから挟んで固定する方法をとり、挟む材質を伸縮可能のバネ式金物にした。そうすることによりペットボトルをペットボトルホルダーに取り付け時には、バネ式金物がペットボトルを挟み込み、しっかりと固定される。取り外し時には、ペットボトルを片手で引っ張るだけでバネ式金物が伸び、簡単にペットボトルをペットボトルホルダーから取り外せることを可能にしたのである。
本考案は、次のように本考案の精神を逸脱しない限りにおいて種々の改変を行って実施することが可能であって、そして本考案はこれ等を改変実施されたものにも及ぶものである。
・ペットボトルホルダーの材質を金物ではなく、合成樹脂などの、別の材質に変えて製作する。
・ペットボトルの首部を挟む符号1を、サイズ違いや形状違いにして、同じ用途で使用する。
・ペットボトルホルダーの材質を金物ではなく、合成樹脂などの、別の材質に変えて製作する。
・ペットボトルの首部を挟む符号1を、サイズ違いや形状違いにして、同じ用途で使用する。
図は本考案の実施例を示したものであり、以下、この実施例について説明する。まず、符号1がペットボトルの首部分を挟み込むバネ式の金物であり、符号2と符合3の間の空間6に、ペットボトルの首部分を挟んでペットボトルを取り付けることができる。前述した通り、符号1の金物はバネ式になっており、ペットボトルの首部分を符号1の先端部分である、符号4と符号5の狭間に押しあてると、符号1の口元が開き、符号2と符号3の間に首部分が入り込み、空間部分符号6に収まる。首部分が空間部分符号6に収まると、再び先端部分の符号4と符号5が縮み、ペットボトルの首部分を挟み込んだ状態となる。
また、窪み部分符号8を設けることによって、窪み部分にタオル等を掛けることが可能である。さらに、窪み部分符号8を設けることによって、符号7と符号9の間に空間が生まれ、ペットボトルホルダーを腰に掛けた際、ペットボトルが足にぶつかり、歩行時の邪魔になるという事態を回避できる。
さらに、符号10の曲げ加工を施すことにより、腰やカバンへ引っ掛けて気軽に持ち歩くことができる構造となっている。
符号1によって固定されているペットボトルの首部を、開口部分の方向に引っ張ると、ペットボトルの首部を挟んでいる符号2と符号3が外側に開き、片手で簡単にペットボトルをペットボトルホルダーから取り外すことが可能である。
よって、本考案の携帯型ペットボトルホルダーにより、片手で簡単にペットボトルの着脱が可能になり、ペットボトルホルダーから、ペットボトルを外す際に生じる弊害がなくなる。またペットボトルの首部分がしっかりと固定されているので、歩行時にペットボトルが揺さぶられ、歩行の邪魔になることもない。また符合10を引っ掛けるだけでペットボトルホルダーは固定されるので、ズボンの腰やカバン等、様々な箇所に引っ掛けて使用することができる。
1.バネ式金物具
2.ペットボトル首部挟み部
3.ペットボトル首部挟み部
4.バネ式金物先端部
5.バネ式金物先端部
6.空間部
7.こぼれ止め部
8.タオル掛け用窪み
9.こぼれ止め部
10.ベルト掛け具
11.ペットボトル
2.ペットボトル首部挟み部
3.ペットボトル首部挟み部
4.バネ式金物先端部
5.バネ式金物先端部
6.空間部
7.こぼれ止め部
8.タオル掛け用窪み
9.こぼれ止め部
10.ベルト掛け具
11.ペットボトル
Claims (2)
- 腰ベルトやカバン等の一部分を符号10に挟み込み、ペットボトルを携帯できる手段を一端に設け、ペットボトルの首部分を固定する符号1が伸縮可能なバネ式であるという特徴を利用し、ホルダーから容易にペットボトルを着脱させることを可能にした、携帯型ペットボトルホルダー。
- 窪み部分符号8を設け、タオルなどを掛けることも可能にした、請求項1記載の携帯型ペットボトルホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006006483U JP3129518U (ja) | 2006-07-12 | 2006-07-12 | 携帯型ペットボトルホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006006483U JP3129518U (ja) | 2006-07-12 | 2006-07-12 | 携帯型ペットボトルホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3129518U true JP3129518U (ja) | 2007-03-01 |
Family
ID=43280455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006006483U Expired - Fee Related JP3129518U (ja) | 2006-07-12 | 2006-07-12 | 携帯型ペットボトルホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3129518U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200484515Y1 (ko) * | 2016-05-24 | 2017-09-14 | 이종식 | 휴대용 접이식 다용도 페트병 클립 홀더 |
-
2006
- 2006-07-12 JP JP2006006483U patent/JP3129518U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200484515Y1 (ko) * | 2016-05-24 | 2017-09-14 | 이종식 | 휴대용 접이식 다용도 페트병 클립 홀더 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
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