JP3128888U - ホールの島構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】島構造を構成する部材の重量が重い場合でも、簡単に組み立てることができ、しかも高い組み立て精度をもって構築することができるホールの島構造を提供する。
【解決手段】サイドフレームユニット11を床面Fに立設するに際し、下支柱21を2枚の「L」字形部材32,33で挟持し、ボルト37a,38a、ナット37b,38bによって固定する。「L」字形部材32は、アンカーボルト35a,ナット35bによって床面Fに固定し、長孔32dを設けることで、サイドフレームユニット11の高さ調整を可能とする。一方、「L」字形部材33は、その水平部33aに螺合された高さ調整ボルト36aのねじ込み量を調整することで、サイドフレームユニット11の高さを微調整することができる。
【選択図】図6
【解決手段】サイドフレームユニット11を床面Fに立設するに際し、下支柱21を2枚の「L」字形部材32,33で挟持し、ボルト37a,38a、ナット37b,38bによって固定する。「L」字形部材32は、アンカーボルト35a,ナット35bによって床面Fに固定し、長孔32dを設けることで、サイドフレームユニット11の高さ調整を可能とする。一方、「L」字形部材33は、その水平部33aに螺合された高さ調整ボルト36aのねじ込み量を調整することで、サイドフレームユニット11の高さを微調整することができる。
【選択図】図6
Description
本考案は、パチンコホールやパチスロホールにおけるホールの島構造に関する。
パチンコホールやパチスロホールにおいては、複数の遊技機を一まとめにしたブロック、いわゆる島を複数個所に設けることで、ホール全体を構成している。このような島は、ホールの新装開店時には新たに構築されたり、また改装時には、古いものを壊して、新たに配置換えされたりする。
この島は、一般に、まず木枠等によって複数の遊技機を取り付けるための構造物を構成し、これに遊技機を取り付けることで島全体を構築する。この作業は普通、島工事を行う職人によって行われる。
また、特許文献1には、片側3台で2列、計6台の遊技機を備えたブロックを複数並べることで、イベント会場やホール内に多数の遊技機を設置するものが開示されている。
ところが、前者の島工事を伴うものは、工事を行うことができるのが熟練者に限定され、また多くの時間を費やすといった問題があった。このため、ホールの営業ができない時間が長引くといった問題があった。また、一旦構築した島は、再利用ができないという省資源上の問題もあった。
一方、特許文献1に開示されているものは、各ブロックが大きいため、このブロックを搬送したり、並べたりするために、大型のトラックや重機が必要になる等の問題があった。また、イベント会場に設置するには適していても、ホール内に設置するには不向きであるという問題もあった。
このような問題を解消すべく、本願出願人は、先に、特許文献2に係る考案を提案した。すなわち、熟練を要することなく、短時間で構築することができ、しかも再利用が可能であり、さらに運搬時や構築時に大型のトラックや重機が不要で、ホール内に好適に構築することができる島構造を提案した。
特開2002−28355号公報
特開2005−3051104号公報
しかしながら、島構造を構成する部材の重量が重いような場合には、サイドフレームユニット11(特許文献2の図4参照)にかかる荷重が大きくなるため、特許文献2で開示したサイドフレームユニット11を床面Fに立設させる構造では、必ずしも十分ではないという問題があった。
すなわち、サイドフレームユニット11の下支柱21を、断面「コ」字形のコ字形部材33のうちの、相互に対向する一対の開放側板部のうちの一方に載せて、重量を支えていたために、上述のように、島構造を構成する部材の重量がさらに重くなるような場合には、コ字形部材33が変形してサイドフレームユニットが傾斜するために、高い組み立て精度を確保することができないおそれがあった。
すなわち、サイドフレームユニット11の下支柱21を、断面「コ」字形のコ字形部材33のうちの、相互に対向する一対の開放側板部のうちの一方に載せて、重量を支えていたために、上述のように、島構造を構成する部材の重量がさらに重くなるような場合には、コ字形部材33が変形してサイドフレームユニットが傾斜するために、高い組み立て精度を確保することができないおそれがあった。
そこで、本考案は、島構造を構成する部材の重量がさらに重くなったような場合でも、簡単に組み立てることができ、しかも高い組み立て精度をもって構築することができるホールの島構造を提供することを目的とするものである。
請求項1に係る考案は、ホール内において複数の遊技機が整列状態で取り付けられる島構造であって、複数の前記遊技機が左右方向に整列された状態で、背中合わせで2列にわたって取り付けるホールの島構造に関する。この考案に係るホールの島構造は、前後方向に向けた姿勢で床面に立設されるとともに、左右方向に複数配設されたサイドフレームユニットと、隣接する2個のサイドフレームユニットのそれぞれに係合されて、これらサイドフレームユニットを連結する連結フレームユニットと、前記サイドフレームユニットの下端部を表裏方向から挟持することで前記サイドフレームユニットを立設させる固定具と、を備える、ことを特徴としている。
請求項2に係る考案は、請求項1に係るホールの島構造において、前記固定具は、前記サイドフレームユニットの下端を表裏方向から挟持する1対の「L」字形部材と、これら「L」字形部材と前記サイドフレームユニットの下端とを貫通する第1のボルトと前記ボルトに螺合されたナットとを有する、ことを特徴としている。
請求項3に係る考案は、請求項1又は2に係るホールの島構造において、前記1対の「L」字形部材のうちの一方の「L」字形部材は、アンカーボルト及びナットにより床面に固定される水平部と、前記第1のボルトが貫通される縦長の透孔が形成されるとともに前記サイドフレームユニットの下端を挟持する垂直部とを有する、ことを特徴としている。
請求項4に係る考案は、請求項1ないし3のいずれか1項に係るホールの島構造において、前記1対の「L」字形部材のうちの他方の「L」字形部材は、先端を床面に当接させた高さ調整ボルトが螺合する水平部と、前記第1のボルトが貫通される透孔が形成されるとともに前記サイドフレームユニットの下端を挟持する垂直部とを有する、ことを特徴としている。
請求項1の考案によると、固定具は、サイドフレームユニットの下端部を表裏方向から挟持することでサイドフレームユニットを立設させるので、サイドフレームユニットを堅固に保持することができ、したがって高い組み立て精度を確保することができる。
請求項2の考案によると、サイドフレームユニットの下端と、「L」字形部材との接触面積を広く取ることができるので、サイドフレームユニットを安定した姿勢で立設させることができる。
請求項3の考案によると、アンカーボルト及びナットにより床面に固定された一方の「L」字形部材に対して、サイドフレームユニットを上下方向に移動させることが可能であり、したがって、サイドフレームユニットの高さ調整が可能となる。
請求項4の考案によると、高さ調整ボルトを一方又は他方に回転させることで、サイドフレームユニットの高さ調整及びレベル調整を行うことができる。
以下、本考案の最良の実施形態を図面に基づき詳述する。なお、各図面において、同じ符号を付した部材等は、同じ構成のものであり、これらについての重複説明は適宜省略するものとする。また、各図面においては、説明に不要な部材等は適宜、図示を省略している。
<実施の形態1>
<実施の形態1>
図1〜図4を参照して、本考案に係る島構造について説明する。このうち、図1は、本考案に係る島構造が適用された島1の全体斜視図である。また図2(a)は島1全体の上面図、(b)は正面図である。ここで、以下の説明では、島1に設置する遊技機がパチンコ台Mであって、このパチンコ台Mを1列14台で表側(図1,図2で見える側)に1列、裏側(図1,図2では見えない側)に1列の計2列で、合計28台配設して1つの島1を構成する場合を例に説明する。なお、これらの図に示す島1は、正面から見た状態において、中央に、パチンコ玉を回収するための柱状のパチンコ玉回収路Pが配設されていて、このパチンコ玉回収路Pを境に、左側に7台、右側に7台のパチンコ台M(ただし、図1において左側の7台のパチンコ台Mを図示)が設置されるようになっている。また、図1,図2(b)においては、島1におけるパチンコ玉回収路Pの左側と右側とでは異なる状態を示している。さらに、図3は、パチンコ台の4台分の島構造を示す斜視図である。図4は、パチンコ台Mの4台分の島構造を示す正面図である。
図1〜図4に示すように、島1は、島の強度メンバー(構造体)となるフレーム状の島構造(後述のサイドフレームユニット11,連結フレームユニット12〜15)と、島構造に組み込まれる付属装備(後述のパチンコ玉回収樋16、パチンコ玉補給路17等)と、島構造に取り付けられるパネル部材(後述の下パネル18a,18b、上パネル19a,19b、サイドパネル20a,20b)と、パチンコ台等とを主要構成要素として構築されている。
このうち島構造は、前後方向に向けた姿勢でホールの床面Fに立設されるとともに、左右方向に複数(本実施の形態では10個)配設されたサイドフレームユニット11,11…、連結フレームユニットとしての、下フレームユニット12,12…、13,13…と、上フレームユニット14,14…、15,15…とによって構築されている。なお、図1においては、この島構造に、下パネル18a,18a…、18b,18b…、上パネル19a,19a…、19b,19b…、そして左側のサイドパネル20a,右側のサイドパネル20bが取り付けられた状を示している。
図5(a)に、サイドフレームユニット11を右側から見た図を示す。サイドフレームユニット11は、縦長のフレーム状に形成されていて、軸Cを基準として前側(同図中の左側)と後側(同図中の右側)とが線対称となるように構成されている。サイドフレームユニット11は、下から順に配置された、2本の下支柱21,21、中支柱22,22、上支柱23,23と、これらを連結する連結部材24,24…、25,25…,30,30…とによって、全体としてユニットを構成している。2本の下支柱21,21及び上支柱23,23は、前後方向の間隔(図5中における左右方向の間隔)がほぼ同じに配置されていて、中支柱22,22は、これらよりも狭い間隔で配置されている。各中支柱22の下端及び上端は、それぞれ連結部材24,24によって、下支柱21の上端、及び上支柱23の下端に連結されている。さらに2本の下支柱21,21は、その下端において、連結部材25によって連結され、また2本の上支柱23,23は、その上端において連結部材25によって連結され、また2本の中支柱22,22は、その上端において連結部材30によって連結されている。上述の各支柱は、その長手方向に直交する方向の断面形状が矩形の溝形部材(例えば鋼材)によって形成されている。また、2本の中支柱22,22には、補強板26が固定されている。この補強板26は、図5(b)に示すように、コンセント27等が装着された取付板28を支持する台座としても兼用される。また、コンセント27に導かれるケーブル71は、上面図である図5(c)及び側面図である図5(d)に示すように、上述の連結部材30によって支持された配線ダクト70内に配線されている。配線ダクト70には、図5(b),(c)に示すように、コンセント27に対応する位置に、透孔70aが穿設されていて、配線ダクト70内のケーブル71は、この透孔70aを通ってコンセント27に導かれるようになっている。
このように構成されたサイドフレームユニット11の下端、すなわち下支柱21,21の下端には、サイドフレームユニット11をホールの床面Fに立設させるための固定具31,31がそれぞれ設けてある。
図6(a),(b),(c)に、固定具の拡大図を示す。このうち(a)は、図5中の左側の固定具31を図5(a)と同方向から見た拡大図であり、(b)は同じ固定具31を矢印A方向から見た図であり、(c)は同じ固定具31を図5(a)の背面側から見た図である。
固定具31は、サイドフレームユニット11の下支柱21の下端部を表裏方向(左右方向)から挟み込むL字形部材32,33とこれらを締結するボルト及びナットによって構成されており、全体は、床面Fに敷設された薄板状のベース板34上に配置されている。L字形部材32は、水平板32aと垂直板32bとこれらに直交する補強板32cとを有している。水平板32aには、透孔(不図示)が穿設されていて、床面Fに埋め込まれたアンカーボルト35aが貫通されている。アンカーボルト35aの上端にナット35bを螺合、締め付けることにより、L字形部材32がベース板34上に固定されている。L字形部材32の垂直部32bには、縦方向に長い長孔32dが穿設されている。この長孔32dは、サイドフレームユニット11の高さ長をするためのものであり、後述するボルト37a,38aが貫通される。もう1つのL字形部材33は、水平部33aと垂直部33bとを有している。水平部33aには、ねじ孔(不図示)が穿設されている。このねじ孔には、高さ調整ボルト36aが螺合されていて、高さ調整ボルト36aの先端は、ベース板34に当接されている。高さ調整ボルト36aには、水平部33aの上面側にナット36bが螺合され、また、水平部33aの下面側にナット36cが螺合されている。L字形部材33の垂直部33bには、上下に2個の透孔(不図示)が穿設されており、サイドフレームユニット11の下支柱21におけるこの透孔に対応する位置にも、同様の透孔(不図示)が穿設されている。これら透孔にはボルト37a及びボルト38aが貫通されており、これらボルト37a,38aの先端は、上述のL字形部材32の垂直部32bの長孔32dを貫通するとともに、ナット37b,38bが螺合されている。これらナット37b,38bを締め付けることにより、L字形部材32,33の垂直部32b,33bにより、広い面積で下支柱11を表裏から挟み込んで強力に支持することができるようになっている。
上述構成の固定具31を使用したサイドフレームユニット11の高さ調整は次のようにして行う。ボルト37a,38aに螺合されたナット37b,ナット38bを緩め、また、高さ調整ボルト36aに螺合されているナット36b,36cを緩める。この状態で高さ調整ボルト36aを右に回すと、サイドフレームユニット11は上昇し、逆に左に回すと加工する。高さ調整ボルト36aを右又は左に適宜に回して、サイドフレームユニット11を適宜な高さに調整する。高さが決まったら、ナット37b,38bを締め付け、また、高さ調整ボルト36aのナット36a,36bを締め付ける。同様の作業を、サイドフレームユニット11の2本の下支柱21,21に配設された2箇所の固定具31,31について行う。これにより、サイドフレームユニット11の高さ調整及び前後のレベル調整を行うことができる。
図3に示すように、2本のサイドフレームユニット11,11のそれぞれの下支柱21,21の間に、下フレームユニット12が配設されている。下支柱21には、上下方向に多数のスリット21aが形成されていて、このスリット21aに、下フレームユニット12の側面から突設されたフック12aを係合させることで、下支柱21間に下フレームユニット12を取り付けることができる。取り付けられた下フレームユニット12と床面Fとの間には、図3中に示すように間隙Gが形成される。この間隙Gは、幅木41を取り付けることで埋められる。2本のサイドフレームユニット11,11の下支柱21,21の間における床面F上には、水平部40aと垂直部40bとを有する「L」字形の幅木固定部材40が配設されている。幅木固定部材40は、水平部40aに貫通させたねじ42を床面Fにねじ込むことで、床面Fに固定されている。一方、幅木41の下端には、後方に向けて折曲され、さらに上方に向けて折曲された折曲部41aが設けてある。また、幅木41の裏面における下端部には、ばね部材41bが固定されている。ばね部材41bは、「L」字形部41cとその後端に連続する「く」字形部41dを有している。ばね部材41bは、「く」字形部41dが付勢力(ばね力)をもって折曲部41aに当接されている。幅木41は、折曲部41aと「く」字形部41dとの間に、上述の幅木固定部材40の垂直部40bを挟み込むことで下端部が位置決め固定され、また上端部が下フレームユニット12の下端にねじ止めされている。なお、幅木41を幅木固定部材40に取り付ける際には、「く」字形部の下端が広がっていてガイドの役目をなすので、折曲部41aと「く」字形部41bとの間に垂直部40bを簡単に挿入することができ、取り付けが容易である。下フレームユニット12の前面には、下パネル18aがねじ止めされて取り付けられている。
図3に示すように、上パネル19aは、上フレームユニット14の上端によって開閉自在に支持されている。開放時の上パネル19aは、支持部材50によってほぼ水平状態で保持されるようになっている。支持部材50は、上パネル14に固定される支持金具51と、この支持金具51によって水平方向回転可能に支持された支持具52とを有している。支持金具51は、上パネル14に固定された台座部51dとこの台座部51dと一体の円筒部51aとを有していて、円筒部51aの上端には、傾斜部51bとストッパ部51cとが形成されている。上パネル19aの閉鎖状態においては、支持部材50は、上パネル19aによって支持具52が押し込まれて横向き(左向き)に配置される。支持部材50は、上パネル19aが開放されると、支持具52がその自重により自動的に傾斜面51bに倣って前方向に回転し、ほぼ90度回転したところでストッパ部51によって停止される。その後、開放していた上パネル19aを手放すと、上パネル19aは、支持部材50に支持されてほぼ水平状態を維持するようになっている。なお、上パネル19aを閉じる場合には、支持具52を傾斜部51bに逆らうようにして少し回転させ、その後、上パネル19aを閉じると、支持具52は、この上パネル19aによって上述の横向きに押し込まれる。このように、支持部材50は、上パネル19aを開放するだけで、特別な開放動作を伴うことなく、自動的に回転して、上パネル19aを保持できる位置に移動する。
図7(a)の正面図、(b)の右側から見た図に示すように、上フレームユニット14の表面側にはコンセント板受金物63、天板受金物64が配設されている。コンセント板受金具63は、コンセント62が取り付けられた取付板を支持するものである。
図7(a)の正面図、(b)の右側から見た図に示すように、上フレームユニット14の表面側にはコンセント板受金物63、天板受金物64が配設されている。コンセント板受金具63は、コンセント62が取り付けられた取付板を支持するものである。
1 島
11 サイドフレームユニット
12,13 下フレームユニット(連結フレームユニット)
31 固定具
32 一方の「L」字形部材
32a 水平部
32b 垂直部
32d 縦長の透孔
33 他方の「L」字形部材
33a 水平部
33b 垂直部
35a アンカーボルト
36a 高さ調整ボルト
37a,38a
第1のボルト
35b,37b,38b
ナット
F 床面
M パチンコ台(遊技機)
11 サイドフレームユニット
12,13 下フレームユニット(連結フレームユニット)
31 固定具
32 一方の「L」字形部材
32a 水平部
32b 垂直部
32d 縦長の透孔
33 他方の「L」字形部材
33a 水平部
33b 垂直部
35a アンカーボルト
36a 高さ調整ボルト
37a,38a
第1のボルト
35b,37b,38b
ナット
F 床面
M パチンコ台(遊技機)
Claims (4)
- ホール内において複数の遊技機が整列状態で取り付けられる島構造であって、複数の前記遊技機が左右方向に整列された状態で、背中合わせで2列にわたって取り付けるホールの島構造において、
前後方向に向けた姿勢で床面に立設されるとともに、左右方向に複数配設されたサイドフレームユニットと、
隣接する2個のサイドフレームユニットのそれぞれに係合されて、これらサイドフレームユニットを連結する連結フレームユニットと、
前記サイドフレームユニットの下端部を表裏方向から挟持することで前記サイドフレームユニットを立設させる固定具と、を備える、
ことを特徴とするホールの島構造。 - 前記固定具は、前記サイドフレームユニットの下端を表裏方向から挟持する1対の「L」字形部材と、これら「L」字形部材と前記サイドフレームユニットの下端とを貫通する第1のボルトと前記ボルトに螺合されたナットとを有する、
ことを特徴とする請求項1に記載のホールの島構造。 - 前記1対の「L」字形部材のうちの一方の「L」字形部材は、アンカーボルト及びナットにより床面に固定される水平部と、前記第1のボルトが貫通される縦長の透孔が形成されるとともに前記サイドフレームユニットの下端を挟持する垂直部とを有する、
ことを特徴とする請求項1又は2に記載のホールの島構造。 - 前記1対の「L」字形部材のうちの他方の「L」字形部材は、先端を床面に当接させた高さ調整ボルトが螺合する水平部と、前記第1のボルトが貫通される透孔が形成されるとともに前記サイドフレームユニットの下端を挟持する垂直部とを有する、
ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載のホールの島構造。
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012011077A (ja) * | 2010-07-02 | 2012-01-19 | Takeya Co Ltd | 島台内配線構造 |
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- 2006-11-10 JP JP2006009200U patent/JP3128888U/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2012011077A (ja) * | 2010-07-02 | 2012-01-19 | Takeya Co Ltd | 島台内配線構造 |
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