JP3126750U - 皺とり器 - Google Patents

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【課題】光エネルギー及び微電流を利用して、高い皺とり効果が得られる皺とり器を提供すること。
【解決手段】本体2と、本体2の一端に設けられ、発光ダイオード32から発する光を皮膚へ照射する光照射部3と、微電流を皮膚表層へ導入可能な電流棒4と、本体2内部に収納され、発光ダイオード32の発光及び電流棒4への通電を制御する制御回路とを備える。
【選択図】図1

Description

本考案は、光と電流を利用した皺とり器に関する。
皮膚は身体を保護し、外界の各種物理的刺激や化学物質の進入を防ぐと共に、体温及び血圧の調整機能を備えている。皮膚は、表皮層、真皮層、皮下組織に分かれており、表皮層はさらに角質層、透明層、顆粒層、有棘層、基底層の五つの層に分かれている。
真皮層は表皮下の厚い層であり、その厚みは表皮の数倍である。真皮層はさらに乳頭層、乳頭下層、網状層の三つの層に分かれている。
皮下組織は緩衝パッドのような役割を果たし、皮膚が外傷を受け難くすると同時に、その下の骨や筋肉を保護している。
人体の老化に伴い、皮膚の下の筋肉は質と量が徐々に萎縮し、皮膚のたるみやむくみ、皺の発生が始まる。また、真皮層の網状の靭性と弾性を備えた組織も、加齢に伴って活力と機能が失われ、皺が発生する。
現在、皮膚の改善については、国泰医院皮膚科医師の游鴻儒氏がインターネットで発表した「若さを取り戻す美顔の光−肌の光療法の医学的運用を語る」からわかるように、紫外線、可視光、赤外線、無線電波等はすでに医療に使用されている。それらを俗に「光療法」と称し、次のようなものが含まれる。
低レベルレーザー光療法は、細胞を刺激して活性化するものである。遠赤外線光療法(波長904ナノメートル、赤外線の範囲に属す)は主に帯状疱疹による神経痛の治療に用いられる。ナローバンド照射光療法は、発光ダイオード(LED、赤色光及び青色光の2種類が最も一般的)、オムニラックス青色光(主にニキビの治療に用いられる)等を用いている。ブロードバンド光療法も、主にニキビの治療に用いられる。光線力学的療法は主に腫瘍の治療に応用される。偏光療法は多波長(範囲が400〜2000ナノメートル、パルス光より広い)の平行光で、エネルギーが低く、黒くなる恐れが無く、通過力が強いため直接真皮層へ達することができる。低仕事率の光源の利点は、副作用が無い点であり、偏光療法は生物刺激効果を備え、血液循環を促進し、免疫力を向上させることができる。
また、発光ダイオードを光源として使用する光療法機器も多数提案されている。
例えば、定められた波長の光を皮膚に照射する両用光療法器(特許文献1)、LED発光モジュールだけでなくブザーを備えたもの(特許文献2)、光療法ライトが接続されたマスクを有する光療法器(特許文献3)、2種類以上の異なる波長の互い違いに配列して照射を行う光療法器(特許文献4)、赤色光と青色光を照射するLEDと、点滅制御器を備えたパルス式光療法器(特許文献5)がある。
さらに、PDAやデジタルカメラ等にLEDを連結した複合光療法装置の個人用携帯型電子設備(特許文献6)、ノートブック型コンピュータ等に発光ダイオードの光療法モジュールを組み合わせた特定光療法機能を備えた電子装置(特許文献7)、互いに隣合わせて並べた中空のランプカバーに光療法ランプを取付けた光療法美容装置(特許文献8)も知られている。
台湾実用新案登録第287684号公報 台湾実用新案登録第286684号公報 台湾実用新案登録第286050号公報 台湾実用新案登録第286049号公報 台湾実用新案登録第284387号公報 台湾実用新案登録第280227号公報 台湾実用新案登録第279353号公報 台湾実用新案登録第256190号公報
本考案が解決しようとする課題は、光エネルギー及び微電流を利用して、高い皺とり効果が得られる皺とり器を提供することにある。
本考案の皺とり器は、本体と、該本体の一端に設けられ、発光ダイオードから発する光を皮膚へ照射する光照射部と、微電流を皮膚表層へ導入可能な電流棒と、前記本体内部に収納され、前記発光ダイオードの発光及び電流棒への通電を制御する制御回路とを備える。
発光ダイオードから低エネルギーの光を皮膚に照射して皮膚の血液循環を促し、光照射を受けた皮膚に電流棒から微電流の刺激を与える。
以下の構成を採用しても良い。
前記光照射部内に光照射回路板が設置され、該光照射回路板の裏面に前記制御回路の一部を構成する回路が設けられると共に、前記光照射回路板の表面に前記発光ダイオードが取付けられた構成。
前記電流棒が一つ又は複数設けられた構成。
前記電流棒が、導電性素材より成り、導電棒と、その先端に設けられたヘッド部とを備えた構成。
前記導電棒は、その基部がバネで支持されて摺動可能であり、ヘッド部が皮膚に弾性的に接触する構成。
前記導電棒とヘッド部とが一体成型された構成。
前記導電棒とヘッド部とが、嵌合、螺合等により分離可能に組み立てられた構成。
前記導電棒とヘッド部とが同じ材質或いは異なる材質より成る構成。
前記ヘッド部として、通常ヘッド部、これより大型の大型ヘッド部、突起を有する突起ヘッド部のいずれかを択一的に導電棒に取り付け可能とした構成。
前記電流棒が導電性プラスチック材料から成る構成。
前記電流棒が光透過性素材より成る支持台に取付けられた構成。
前記電流棒の先端が前記発光ダイオードの光照射範囲内に設けられ、皮膚に対する光照射と微電流の導入とを同時に行うことができる構成。
前記支持台が前記本体の一端部に固定されるか、或いは、ネジ止めにより取り外し可能に取付けられた構成。
前記発光ダイオードをチップ型発光ダイオードとした構成。
前記発光ダイオードが、赤色発光ダイオード、黄色発光ダイオード及び青色発光ダイオードから成る構成。
前記電流棒を覆って保護する着脱自在なキャップを設けた構成。
本考案によれば、発光ダイオードが発する光が皮膚表層を刺激して血液の循環を良くし、皮膚が活性化した時に、緩やかな波形の微電流が導入されて老化した細胞の再生を促すので、良好な皺とり効果が得られる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
図1及び図2に示すように、本考案の皺とり器1は、手持ちスティック式の本体2と、本体2の一端に設けられ、発光ダイオード32が搭載された光照射部3と、電流棒4と、本体2の内部に設置された制御回路とを備える。
本体2は、掌の大きさに合わせた持ちやすい形状とし、上殻体21と下殻体22とを組み立てて成る。図3及び図4に示すように、下殻体22の内面には複数の柱体341,342が立設され、上殻体21の外面から柱体341,342にネジ35をねじ込んで、上殻体21と下殻体22とが結合される。
上殻体21と下殻体22との間には回路板36が設置される。回路板36には制御回路の一部を構成する回路が形成され、回路板36の表面には第1ボタンスイッチ361、第2ボタンスイッチ362、第1組表示ランプ371、第2組表示ランプ372が設けられる。
第1ボタンスイッチ361及び第2ボタンスイッチ362は回路板36の回路に接続され、回路中の制御ICには、発光ダイオード32の発光順序及び発光時間を制御すると共に、電流棒4へ通電される電流の強さ及び通電時間を制御するプログラムが組み込まれている。
そして、第1ボタンスイッチ361を操作することにより、発光ダイオード32の発光状況を制御し、第2ボタンスイッチ362を操作することにより、電流棒4への通電状況を制御できる。
また、第1ボタンスイッチ361の制御状態が第1組表示ランプ371で表示され、第2ボタンスイッチ362の制御状態が第2組表示ランプ372で表示されるようになっている。
回路板36の他端部には電源コード接続穴363が設けられ、電源コード接続穴363を保護する保護キャップ364が着脱自在に装着されている。
さらに、上殻体21の表面には操作パネル23が設けられ、操作パネル23上の第1ボタンスイッチ361、第2ボタンスイッチ362、第1組表示ランプ371、第2組表示ランプ372と対応する箇所に、ボタンインターフェース24及びディスプレイインターフェース25が設置される。
光照射部3は、本体2の一端部に一体に形成された円環状ヘッド31内に設けられる。円環状ヘッド31の内周面には周方向に沿ってフランジ38が張り出し、フランジ38の表面に環状パッド片39が取付けられ、さらに環状パッド片39上に光照射回路板300が設置される。
光照射回路板300の裏面には、制御回路の一部を構成する回路が形成され、光照射回路板300の表面には、複数の発光ダイオード32が装着される。また、光照射回路板300の両側周縁寄りにはそれぞれ穿通孔301,302が形成される。
発光ダイオード32は、高輝度のチップ型発光ダイオードを使用するのが望ましく、8個程度の赤色発光ダイオード、8個程度の黄色発光ダイオード、8個程度の青色発光ダイオードを組み合わせてある。これら3種類の発光ダイオードが発する光は、皮膚の深さの異なる部分に照射されて、異なる効果を発揮する。
赤色発光ダイオードの発する赤色光は、繊維芽細胞を刺激し、コラーゲンの生成を促すため、肌の老化を改善するのに用いられる。
黄色発光ダイオードの発する黄色光は、リンパや神経システムを刺激し、筋肉を強化すると共に免疫システムを増強し、敏感肌のリラックスやバランス改善に効果があるので、肌の赤み、充血、敏感肌の改善に用いられる。
青色発光ダイオードの発する青色光は、アクネ桿菌のポルフィリンに吸収され、細菌を破壊してにきびを治療すると共に、肌をリラックスさせ、アレルギー反応を防ぐので、油性肌、くすみ肌等の問題のある肌に対して用いられる。
これら発光ダイオード32は、各色ごとに3周に分けて配列したり、各色を互い違いに分布させて配列し、SMT方式により光照射回路板300の表面に接着される。
そして、発光ダイオード32は、予め設定されたプログラムに制御されて順次発光したり、単独で発光することができる。
また、発光ダイオード32を装着した光照射回路板36はきわめて薄くて軽いので、嵩張らず、本体2を持って長時間(例えば、毎日30分程度)使用しても疲れない。
光照射回路板300の表面は光透通性素材より成る支持台5で被覆され、支持台5に複数(図に示す例では6本)の電流棒4が取付けられる。
電流棒4は、導電性素材より成り、導電棒41と、導電棒41の先端に一体成型或いは組立により設けられたヘッド部42と、導電棒41に被せたカバー管43と、カバー管43内に収納され、導電棒41の基部を支持するバネ44と、カバー管43の外面に被せた外部カバー管45とを備える。
図5に示すように、カバー管43は有底であって、その管壁の開口端部寄りには内側に陥没した凹溝431が周方向に沿って形成され、この凹溝431がバネ44の脱出を規制している。
そして、このバネ44が導電棒41の基部とカバー管43との間に介在されているので、導電棒41はカバー管43内を摺動すると共に、バネ44により弾力的に支持されることになる。
また、ヘッド部42の表面はなだらかに湾曲しており、バネ44の弾力と相まって、電流棒4を皮膚表面に接触させて滑動させた時に不快感を与えることがない。
図3及び図4に示すように、支持台5の周囲部において、光照射回路板300の穿通孔301,302と対応する位置に挿入筒51,52が設けられ、挿入筒51,52に外部カバー管45が挿入される。
また、外部カバー管45の基部を、穿通孔301,302を通して光照射回路板300の裏面の回路にはんだ付け等により電気的に接続し、外部カバー管45内に予め組み立てたカバー管43、バネ44及び導電棒41を挿入して、ヘッド部42を支持台5の外面に突出させ、通電可能な電流棒4を構成する。
支持台5は、光照射回路板300と組みつけてから、本体2の一端部に設けられた円環状ヘッド31に接着剤等を介して固定されるか、或いは、ネジ止めにより取り外し可能に取付けられる。
また、電流棒4を保護するために、支持台5の外面には着脱自在なキャップ33を装着する。
皺とり器1を使用する際には、図6に示すように、キャップ33を外して電流棒4を露出し、本体2を持って光照射部3を皮膚の施療したい部位に接近させる。
そして、発光ダイオード32からの光を皮膚に照射して、皮膚表層の血液の循環を良くした後、電流棒4から緩やかな波形の微電流を導入して皮膚へ電気的刺激を与え、一定の周波数で皮膚を長時間活動状態にして、皮膚の細胞を活性化し、その再生を促す。
なお、図7に示すように、電流棒4は、支持台71に装着した後、光照射回路板300の回路に導線72によって接続しても良い。
また、電流棒4全体を導電性プラスチック材質で形成することもできる。さらに、電流棒4を1本の直列状に配置することも、千鳥状に配置することも可能である。
図8に示すように、電流棒4は、導電棒41とヘッド部42とを一体に成形してもよいし、ヘッド部42を随時交換したり手入れできるように、導電棒41とヘッド部42とを嵌合等により組み立てて分離可能としても良い。
また、導電棒41とヘッド部42とは、雄ネジ401と雌ネジ402とを螺合して組み立てることもできる(図8のイ)。
さらに、導電棒41とヘッド部42とは同じ材質であっても、互いに異なる材質であっても良い。例えば、図8の(ハ)に示すように、導電棒41とヘッド部42とを導電性プラスチックで一体に成形することもあり、図8の(ロ)に示すように、導電棒41を金属素材として、ヘッド部42を導電性プラスチック素材とすることもある。
また、ヘッド部42を導電棒41から分離可能とした場合には、皮膚の部位や状態に応じて、図8の(イ)に示すように、通常のヘッド部42、これより大型の大型ヘッド部421、突起を有する突起ヘッド部422のいずれかを選択して取り付けられるようにすると便利である。
なお、皺とり器1の電源としては、交流電源と直流電源のいずれでも使用できる。発光ダイオードは、上記実施例とは異なる色或いは種類のものを用いても良い。
本考案の実施例を示す皺とり器の斜視図。 本考案の実施例を示す皺とり器の別角度から見た斜視図。 本考案の実施例を示す皺とり器の分解斜視図。 本考案の実施例を示す皺とり器の断面図。 本考案の実施例を示す皺とり器の要部断面図。 皺とり器の使用状態を示す図。 本考案の他の実施例を示す皺とり器の要部断面図。 電流棒の実施態様を示す側面図。
符号の説明
1 皺とり器
2 本体
3 光照射部
4 電流棒
21 上殻体
22 下殻体
23 操作パネル
24 ボタンインターフェース
25 ディスプレイインターフェース
31 円環状ヘッド
32 発光ダイオード
33 キャップ
341,342 柱体
35 ネジ
36 回路板
361 第1ボタンスイッチ
362 第2ボタンスイッチ
363 電源コード接続穴
364 保護キャップ
371 第1組表示ランプ
372 第2組表示ランプ
38 フランジ
39 環状パッド片
300 光照射回路板
301,302 穿通孔
41 導電棒
42 ヘッド部
401 雄ネジ
402 雌ネジ
421 大型ヘッド部
422 突起ヘッド部
43 カバー管
431 凹溝
44 バネ
45 外部カバー管
5 支持台
51,52 挿入筒
71 支持台
72 導線

Claims (16)

  1. 本体と、該本体の一端に設けられ、発光ダイオードから発する光を皮膚へ照射する光照射部と、微電流を皮膚表層へ導入可能な電流棒と、前記本体内部に収納され、前記発光ダイオードの発光及び電流棒への通電を制御する制御回路とを備えた皺とり器。
  2. 前記光照射部内に光照射回路板が設置され、該光照射回路板の裏面に前記制御回路の一部を構成する回路が設けられると共に、前記光照射回路板の表面に前記発光ダイオードが取付けられた請求項1に記載の皺とり器。
  3. 前記電流棒が一つ又は複数設けられた請求項1又は2に記載の皺とり器。
  4. 前記電流棒が、導電性素材より成り、導電棒と、その先端に設けられたヘッド部とを備えた請求項1〜3のいずれかに記載の皺とり器。
  5. 前記導電棒は、その基部がバネで支持されて摺動可能であり、前記ヘッド部が皮膚に弾性的に接触する請求項4に記載の皺とり器。
  6. 前記導電棒とヘッド部とが一体成型されている請求項1〜5のいずれかに記載の皺とり器。
  7. 前記導電棒とヘッド部とが、嵌合、螺合等により分離可能に組み立てられている請求項1〜5のいずれかに記載の皺とり器。
  8. 前記導電棒とヘッド部とが同じ材質或いは異なる材質より成る請求項4に記載の皺とり器。
  9. 前記ヘッド部として、通常ヘッド部、これより大型の大型ヘッド部、突起を有する突起ヘッド部のいずれかを択一的に前記導電棒に取り付け可能な請求項7に記載の皺とり器。
  10. 前記電流棒が導電性プラスチック材料から成る請求項1〜9のいずれかに記載の皺とり器。
  11. 前記電流棒が光透過性素材より成る支持台に取付けられた請求項1〜10に記載の皺とり器。
  12. 前記電流棒の先端が前記発光ダイオードの光照射範囲内に設けられ、皮膚に対する光照射と微電流の導入とを同時に行うことができる請求項1〜11のいずれかに記載の皺とり器。
  13. 前記支持台が前記本体の一端部に固定されるか、或いは、ネジ止めにより取り外し可能に取付けられた請求項11に記載の皺とり器。
  14. 前記発光ダイオードがチップ型発光ダイオードである請求項1〜13のいずれかに記載の皺とり器。
  15. 前記発光ダイオードが、赤色発光ダイオード、黄色発光ダイオード及び青色発光ダイオードから成る請求項1〜14のいずれかに記載の皺とり器。
  16. 前記電流棒を覆って保護する着脱自在なキャップを設けた請求項1〜15のいずれかに記載の皺とり器。
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