JP3122851U - 保護用パッドである医療用包帯製品とパッド収納部を有する衣類 - Google Patents

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Abstract

【課題】人体の骨折や打撲などによる傷病時の患部の保護及び予防を目的とした人体の保護用パッドとパッドの収納部を有する衣類の提供。
【解決手段】人体の骨折や打撲などによる傷病時に外部からの人体患部への直接の接触や打撲などによる衝撃や痛みを軽減するように中心部に空間のあるドーナツ状の形状を持ち、クッション材と成る基材部分と基材を包装する中間層の保護包装材と外装材の三層構造で形成される事を特徴とする。
【選択図】図1

Description

本考案は、尾骨部や尾骨部周辺及び、人体可動部である肘や膝や肩等にも対応出来、骨折や打撲時の患部の保護及び接触による痛みを軽減する事を目的とし安静時や着座時または、歩行時や就寝時等日常生活時及びスポーツなどでも常時着用可能が可能で、着脱が容易な人体患部の保護用パッドである医療用包帯製品図1と、保護用パッド1を収納する事を目的としたパッド収納部19を有する衣類図6に関する。
従来は、骨折等の身体部位の固定を必要とする傷病の治療で用いられる技術は一般的には身体部位に医療用包帯を巻き付けた後に剛構造を提供するように硬化する物質として、一般的には石膏を含浸させた布で形成される。
また、ガラス繊維布帛をギブスなどの成形塑像体の繊維補強材料に用いることは、公知である。
さらに、従来の技術に整形外科用のキャスティングテープ、ギブスなどの基布の例で見られるように、伸縮性のある編物を用いることも知られている。(特許文献1参照)
しかしながら、従来の技術である医療用ギブス等は人体の骨折等身体の部位が固定を必要とする傷病の治療には石膏等の硬化する物質が用いられることが一般的であるが、骨折時の患部が硬質の医療用ギブスやコルセット等を装着しにくい部位(特に尾骨部等)である場合は現在の多くの医療機関でヘパリン類や副腎エキス及びサルチル酸等を配合した薬剤を塗布する処置を受けている事が一般的である。
また、従来の技術に医療衛生分野やスポーツ分野、美容分野などに用いることができる伸縮性粘着テープもしくはシートに関し皮膚に貼着して用いる伸縮性を有する粘着テープもしくはシートに関するものがある。(特許文献2参照)
さらに、ゴム弾性を有するエラストマー繊維やナイロン繊維などの合成繊維の巻縮加工糸を編組織に編み込むことにより、伸縮性を付与したラッセル経編地によるキャスティングテープが知られている。(特許文献3及び、特許文献4参照)。
しかしながら、上記のギブス等は伸縮性の粘着テープもしくはシートを用いても可動部である患部の特に尾骨骨折等の傷病時に固定できず、尾骨骨折等の傷病時に自宅安静の診断が出た場合には着座時に使用する円座型のクッション等を用いる事が一般的である。
また、従来の技術に臀部を保護するための臀部衝撃吸収パッドと臀部側面吸収パッドをインナーパンツ内面に設けた臀部パッド収納用ポケット、 及び臀部側面パッド収納用ポケットに収納したスノーボード用インナーパンツがあるが、(特許文献5参照)しかしながら、上記のインナーパンツは傷病時に常時着用するものとしては適さない。
特開昭62−82957号公報 特開2000−328025号公報 特開昭63−11165号公報 特許第2606803号公報 実開平10−88401号
人体の骨折等身体の部位が固定を必要とする傷病の治療には石膏等の硬化する物質が用いられることが一般的であるが、可動部の骨折の場合は特に尾骨部等は骨折時石膏等を使用した硬質の医療用ギブスやコルセット等を装着しにくい部位である為、現在の多くの医療機関では薬剤を塗布する以外の有効な処置を受けられないことが一般的である為、人体の患部が保護されず外部からの接触や転倒による患部の痛みや患部の骨のズレ等による患部の悪化や後遺症など治療の長期化が生じる事がある。
また、着座時に使用する円座型のクッション等は大型であり尾骨骨折等の傷病時に自宅安静の診断が出た場合や産後や痔の傷病時に用いる事が多いが、歩行時及び就寝時には使用出来ず、例えばクッションに、ゴムバンドやタオル等で取り付けた場合でも、バンドがあたる部分が可動部である為、ズレやかぶれによる痛みがあり長時間の着用や外出には適さず常時装着する事が出来ない。
また、従来の技術のインナーパンツはスノーボード用インナーパンツであり、日常生活において常時着用出来ない。
本考案は尾骨部や尾骨部周辺及び、人体可動部である肘や膝や肩等にも対応出来、骨折や打撲等の傷病時に患部の保護及び接触による痛みを軽減する事を目的とした、安静時や着座時または、歩行時や就寝時等日常生活時及びスポーツなどでも常時着用可能で、着脱が容易な人体可動部である患部の保護に最適なものが無いという問題を解決するものである。
本考案は、人体の骨折や打撲などによる傷病時の人体の可動部分おもに尾骨部と尾骨周辺部及び肩や肘や膝など関節等の患部の保護及び予防を目的とし、人体の骨折や打撲などによる傷病時に外部からの人体患部への直接の接触や打撲などによる衝撃や痛みを軽減するために図1に示すように中心部に空間のあるドーナツ状の形状を持ち、図2に示すようにクッション材と成る基材部分と基材を包装する中間層の保護包装材と外装材の三層構造で形成される事を特徴とした人体の保護用パッドである医療用包帯製品図1と、保護用パッドである医療用包帯製品図1を収納するパッド収納部を有する衣類図6の提供である。
上記の保護用パッドである医療用包帯製品図1を人体の骨折や打撲等の傷病時に人体の患部に装着することにより患部に直接触れにくくするので、尾骨部及び尾骨周辺部への衝撃を保護用パッドである医療用包帯製品図1が吸収して、傷病中の着用者の尾骨部及び尾骨周辺の臀部への衝撃から保護し、人体への接触による痛みを軽減する事ことが出来、可動部である患部の尾骨部や尾骨部周辺及び、肘や膝や肩等にも用いる事が出来る。
さらに、上記の保護用パッドである医療用包帯製品図1を装着することにより、自宅安静時に人体の患部が保護されて外部からの接触や転倒による患部の痛みや患部の骨のズレ等による患部の悪化や後遺症など治療の長期化や二次的な傷病の予防にも効果がある。
上記の保護用パッドである医療用包帯製品図1をパッド収納部を有する衣類図6のパッド収納部19に収納して着用することにより、患部に合わせて固定する事が出来、療養中の自宅安静時に、例えば直立時、着座時または歩行時や就寝時等、日常生活時及びスポーツなどでも着用出来、時常患部を保護する事が可能になる。
また,尾骨部骨折時は周囲に療養中であることがわかりにくい為、自宅で安静にすることが難しいが、上記の保護用パッドである医療用包帯製品図1及びパッド収納部を有する衣類図6を使用することにより、上記の衣類を着用することにより、自宅安静中の着用者が周囲の人にも療養中であることが理解され、患者本人と周りの家族等の精神的な負担や不安が軽減する。
また、上記のパット収納部を有する衣類図6を用いる事により保護用パッドである医療用包帯製品図1の着脱が容易になり、他の衣類への薬剤の付着をさけることが出来、通気性がよくかぶれにくく洗濯がしやすく衛生的である。
保護用パッドである医療用包帯製品図1は使用後には廃棄物となるものであるから、焼却の環境面から保護用パッドである医療用包帯製品の材料に天然系の繊維素材を用いる事で医療機関での廃棄物処理が容易で低コストになり、環境にも優しいという利点がある。
本考案は、図1に示すように中心部に空間のあるドーナツ状の形状を持ち、図2に示すように外装材2に人体の患部及び患部周辺の表皮に直接接触することの可能な安全性の高い伸縮性の医療用包帯用の素材を用いて形成される事を特徴とし尚且つ、基材4はクッション材と成る天然系植物系素材の例えば、綿糸や天然系の不繊布で充填もしくは天然ゴム素材のスポンジ等で成型され、中間層の保護包装材3は天然系植物系繊維の不織布、ニットおよび織布素材から成る基材4を包装する三層構造持ち、人体の可動部分の例えば、尾骨部や尾骨周辺部及び肩や肘や膝の関節など人体の骨折や打撲等の傷病時に人体の患部の保護を目的として中心部に空間のあるドーナツ状に形成された人体の保護用パッドである医療用包帯製品図1である。
上記の医療用としては保護用パッドである医療用包帯製品図1が使用後に廃棄物となるものであるから焼却の環境面から好ましい天然系植物繊維を用い、天然系植物繊維は糸、不織布、ニットおよび織布や天然ゴム素材等の天然系スポンジなど、いずれの形状および形態でも良く、使用する天然系植物繊維は一種に限定されるものではなく、必要に応じて二種以上を併用することができるものとし、保護用パッド図2の少なくとも外装材1には医療用包帯材料である天然系植物繊維を用いるものとする。
上記の保護用パッドである医療用包帯製品図1の構造は図2が示すような3層構造であり、基材4のクッション材は天然系植物繊維の糸、不織布を充填してドーナツ状に成型させたもの、もしくは天然系スポンジから成るクッション材をドーナツ状に成型したものを用い、中間層の保護包装材3は天然系植物繊維の不織布圧縮素材、ニットおよび織布素材は、基材4に沿って円盤状に折畳まれており、その基材4と保護包装材を収納する外装材2は図3に示すように、筒状の伸縮性医療用包帯用素材であり中心部より保護包装材3を覆うように外側へ包み込み、保護用パッド表面6のパッド外周縁5を伸縮性のある糸を用いて縫合する。
上記の保護用パッドである医療用包帯製品図1の材質は医療用以外のスポーツ分野や美容分野等であればその用途により上記の限りではなく、外装材2は天然系植物繊維他に伸縮性の綿もしくは、綿混やナイロンやポリエステル等の織布素材や不織布圧縮素材を用いる事もでき、保護包装材3に使用する不織布も同様であり、基材4のクッション材は生地内に衝撃を吸収する弾性のスポンジ状材料、例えば、天然ゴム、低反発ポリウレタンフレキシブルフォームから成るクッション材をドーナツ状に成型したものもしくは、綿糸や不繊布などの弾性繊維を充填したものも用いることができる。
上記の保護用パッドである医療用包帯製品図1の基材4に天然ゴム、低反発ポリウレタンフレキシブルフォームから成るクッション材をドーナツ状に成型したものを用いる場合には中間層の保護包装材3は省略する事も出来るものとし、用途により外装材2と基材4のクッション材のみを用いて形成する事も出来る。
上記の保護用パッドである医療用包帯製品図1の形状は人体の骨折や打撲などによる傷病時に外部からの人体患部への直接の接触や打撲などによる衝撃や痛みを軽減する為に患部に直接触れないように中心部に空間や穴のあるドーナツ状の例えば円形や楕円形や涙形のほぼドーナツ状もしくは、U字形、馬蹄形などの形状を持つ保護用パッドである医療用包帯製品図1である。
上記の保護用パッドである医療用包帯製品15は図4に示すように人体の患部に包帯や整形外科用のキャスティングテープ、医療材料ギブス用布材、テーピング材及び医療用の粘着テープもしくはシートやバンドや下着などの固定材料を用いて人体13の患部に固定して用いる事が出来る。
また、上記の保護用パッドである医療用包帯製品図1は、人体の患部に接触するパッド裏面7の表面部分に、医療用の粘着テープもしくはシート等の人体の皮膚上から直接貼着することのできる医療用部材である粘着基材8を貼り合わせて、人体の尾骨部図5及び可動部のである肩や肘や膝等の患部図4に直接接着して単体で使用することが出来る。
さらに、上記の保護用パッドである医療用包帯製品1は、図7に示すように人体の患部に治療用のパットを収納する事を目的としたパット収納部を有する衣類図6に収納して着用することにより、図5に示すように人体に固定する事が出来る。
上記のパット収納部を有する衣類図6とは繊維製品であり、保護用パッドである医療用包帯製品図1をパッド収納部19に収納して人体の患部に装着固定する事及び、衣類への薬剤の付着をさけることを目的とし、前述のパッド収納部19とは図8に示すように後身頃部16の上部に保護用パッドを収納する為のパッド挿入口20があり、表生地と裏生地を用いてクロッチ部分18から後身頃部16にかけてU字型のポケット状に形成されており、人体の尾骨部21の骨折や打撲などによる傷病時に、治療用の保護用パッド図1を収納するパット収納部19を有する衣類である。
上記のパッド収納部19を有する衣類図6のパッド収納部19をクロッチ部から後部パッド挿入口20にかけての深い袋状のU字型構造にしたことにより保護用パッドである医療用包帯製品図1を患部に合わせて固定する事が出来、パッドのズレが無く、安静時や着座時または歩行時や就寝時等日常生活時及びスポーツなどでも常時着用が可能になり、着用時に内生地の縫い目があたる不快感が無いという利点がある。
前述のパッド収納部19はパット収納部を有する衣類図5の内側及び外側のどちら側に取り付けても良いものとし、前述パッド収納部19を少なくとも一つ有する衣類である。
上記のパッド収納部19がパッド収納部を有する衣類6の内側にある場合と外側にある場合では、人体への接触する側部分が異なる為、パッド収納部19へ挿入する保護用パッドである医療用包帯製品図1と人体との間の少なくとも人体への接触する側の一方の面に用いる生地に天然系の植物系繊維の素材である例えば、綿や綿混の生地及び医療用ガーゼ素材もしくは必要に応じて植物系繊維を二種以上併用した素材で形成される。
前述のパット収納部を有する衣類図6の前身頃部15と後身頃部16には伸縮性を有する綿や綿混の生地及び医療用ガーゼ素材等およびナイロン混等の生地を用いて両脇を縫い合わせ、生地をクロッチ部18より後部にパット挿入口20から袋状に縫い合わせパッド収納部19を形成し、パット挿入口20の周縁部は伸縮性の糸、もしくはゴムを用いてパッドが出ないように縫い寄せる。
上記のパット収納部を有する衣類図6の胴回り開口部14はゴムもしくは平ゴムと伸縮性の糸を用いて前身頃部15と後身頃部16を縫い合わせた身頃部の上部と縫い合わせ、足口開口部17は外縁をゴムと伸縮性の糸を用いて縫い寄せる。
さらに、上記パット収納部を有する衣類図6の使用方法に関しては、パッド収納部19には、保温材や保冷材等を収納して使用することが出来る。
上記のパッド収納部19を有する衣類の形状は、女性用および男性用のパンツ、ショーツ、ガードル、サポーター、ブリーフ、トランクス、ステテコ、さるまた、おむつ等の衣類及び、スポーツ用のサポーター、ショーツ等の衣類である。
本考案の保護用パッドである医療用包帯製品図1とパット収納部を有する衣類図6は、量産により、病院売店や薬局や薬店、および、百貨店下着売り場等において安価で販売出来る。また、医療衛生分野介護用やスポーツ分野、美容分野などに用いることができる。
本考案に係る保護用パッドである医療用包帯製品の概略斜視図である。 本考案に係る保護用パッドである医療用包帯製品の破断図である。 本考案に係る保護用パッドである医療用包帯製品の構造図である。 本考案に係る保護用パッドである医療用包帯製品の使用例正面図である。 本考案に係る保護用パッドである医療用包帯製品の使用例断面図である。 本考案に係るパッド収納部を有する衣類の概略斜視図である。 本考案に係るパッド収納部を有する衣類の破断図である。 本考案に係るパッド収納部を有する衣類の展開図である。
符号の説明
01 保護用パッドである医療用包帯製品本体
02 外装材
03 保護包装材
04 基材
05 保護用パッド外周縁
06 保護用パッド表面
07 保護用パッド裏面
08 粘着基材
09 剥離紙
10 肩部
11 肘部
12 膝部
13 人体
14 胴回り開口部
15 前身頃部
16 後身頃部
17 足口開口部
18 クロッチ部分
19 パット等収容部
20 パット等挿入口
21 尾骨部

Claims (9)

  1. 外装材に人体の患部及び患部周辺の表皮に直接接触することの可能な安全性の高い伸縮性の医療用包帯用の素材を用いて形成される事を特徴とし尚且つ、基材はクッション材と成る天然系植物系素材の例えば、綿糸や天然系の不繊布で充填もしくは天然ゴム素材のスポンジ等で成型され、天然系植物系繊維の不織布、ニットおよび織布素材から成る基材を包装する中間層の保護包装材から成る三層構造持ち、人体の可動部分の例えば、尾骨部や尾骨周辺部及び肩や肘や膝の関節など人体の骨折や打撲等の傷病時に人体の患部の保護を目的として中心部に空間のあるドーナツ状に形成された人体に用いる保護用パッドである医療用包帯製品。
  2. 保護用パッドの形状は人体の骨折や打撲などによる傷病時に外部からの人体患部への直接の接触や打撲などによる衝撃や痛みを軽減する為に患部に直接触れないように中心部に空間や穴のあるドーナツ状の例えば円形や楕円形や涙形のほぼドーナツ状もしくは、U字形、馬蹄形などの形状を持つ保護用パッドである請求項1に記載の医療用包帯製品。
  3. 保護用パッドは、人体の患部に接触するパッド裏面の表面部分に、医療用の粘着テープもしくはシート等の人体の皮膚上から直接貼着することのできる医療用部材である粘着基材を貼り合わせて、人体の可動部のである患部に直接接着して単体で使用することが出来る保護用パッドである請求項1及び2に記載の医療用包帯製品。
  4. 保護用パッドである請求項1から3に記載の医療用包帯製品は、パッド収納部を有する衣類のパッド収納部に収納して尾骨部等の人体患部に装着固定する事が出来、前述のパッド収納部を有する衣類とは繊維製品であり、尾骨部等の人体患部に治療用の保護用パッドを固定することを目的としたパッド収納部を有する衣類。
  5. 保護用パッドである請求項1から4に記載の医療用包帯製品は、パッド収納部を有する請求項4に記載の衣類のパッド収納部は表生地と裏生地を用いてクロッチ部から後身頃部にかけてU字型のポケット状に形成されることを特徴とし、傷病時に治療用に用いる保護用パッドを後身頃部上部に設けた保護用パッドを収納する為のパッド等挿入口よりパッド収納部に収納することにより尾骨部等の人体患部に固定することを目的としたパッド収納部を有する衣類。
  6. 前述のパッド収納部はパッド収納部を有する衣類の内側及び外側のどちら側に取り付けても良いものとし、パッド収納部を少なくとも一つ有する請求項4及び5に記載のパッド収納部を有する衣類。
  7. パッド収納部がパッド収納部を有する衣類の内側にある場合と外側にある場合では、人体への接触する側部分が異なる為、パッド収納部へ挿入するパッドと人体との間の少なくとも人体への接触する側の一方の面に用いる生地に天然系の植物系繊維の素材である例えば、綿や綿混の生地及び医療用ガーゼ素材もしくは必要に応じて植物系繊維を二種以上併用した素材で形成される請求項4から6に記載のパッド収納部を有する衣類。
  8. パッド収納部を有する衣類の使用方法に関しては、パッド収納部には、請求項1から4に記載の保護用パッド及び、保温材や保冷材等を収納して使用することが出来る請求項4から7に記載のパッド収納部を有する衣類。
  9. パッド収納部を有する衣類の形状は、女性用及び男性用のパンツ、ショーツ、ガードル、サポーター、ブリーフ、トランクス、ステテコ、さるまた、おむつ等の衣類及び、スポーツ用のサポーター、ショーツ等の請求項4から8に記載のパッド収納部を有する衣類。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3321494B2 (ja) 1993-06-24 2002-09-03 ポルジュ 体管導入用プロテーゼ
JP2016507316A (ja) * 2013-02-20 2016-03-10 クラリファルムClaripharm 会陰補装具タイプの人間工学的な保護シェル装置
JP2016063904A (ja) * 2014-09-24 2016-04-28 株式会社ニトリホールディングス 寝具カバー
JP2020185127A (ja) * 2019-05-14 2020-11-19 のぞみ 奥井 胃ろう周りの皮膚の保護用パッド

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