JP3122641U - 熱間圧造成形機 - Google Patents

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正弘 谷口
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株式会社阪村ホットアート
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【課題】 最も強度や精度の要求される中心部近くにバリが入り込んで残ることがないようにして、バリが製品に悪影響を与えることのない熱間圧造成形機の提供を課題とする。
【解決手段】 素材供給部10より前方に突出供給された素材Sをカッター11で所定寸法に切断し、その切断素材Aをダイ4a〜4dとパンチ6a〜6dとにより構成される複数段の圧造ステーション(イ)〜(ニ)に移送する複数のチャック13a…を有する素材移送用チャック機構とを有し、各圧造ステーション(イ)〜(ニ)で粗から精に順次段階的に圧造することにより所定形状の製品を成形する圧造成形機において、素材供給部10の前方位置で、カッター11の往動終了位置に、カッター11の往動で切断された切断素材Aを素材供給部10の前面側方に設けられた受圧部材15に押し付けて該素材Aを位置保持する押付保持手段16を設けた。
【選択図】図1

Description

本考案は、素材供給部より供給された素材を圧造ステーションで粗から精に順次段階的に圧造する熱間圧造成形機に関する。
従来、この種の熱間圧造成形機は、機台に並設された複数のダイと、これら各ダイに向って進退動するラムの前面に各ダイと相対向するように取り付けられた複数のパンチと、上記機台の一側に設けられて加熱された素材を供給する素材供給部と、素材供給部の前面に沿って往復動可能に配設されて素材供給部より前方に突出供給された素材を切断するカッターと、カッターで所定寸法に切断されたブランクを上記各ダイとパンチとにより構成される複数段の圧造ステーションに移送する複数の素材移送用チャックとを有し、上記各圧造ステーションで粗から精に順次段階的に圧造することにより所定形状の製品を成形するように構成されている。
そして、たとえば所定の圧造ステーションにおける据え込み量がおおきい成形品や複雑形状の成形品を成形する場合等においては、棒状の素材を予め所定の加工温度に予備加熱し、この加熱された素材を素材供給部より供給すると共に、これをカッターにより所定寸法に切断し、この切断素材をその切断終了後、プッシャピンによる押出機構により切断素材をカッター前方に押し出し、この押し出された切断素材をチャックにより確実に挟持させて最初の圧造ステーションに搬送するようになされている。
ところで、上記のように予め所定の加工温度に加熱されて素材供給部より供給される素材を、カッターにより切断して所定寸法の切断素材を形成する場合、図6に示すように切断面に切断素材Aの長さ方向と直交する方向に比較的大きなバリaが残る。このため、プッシャピンBを備えた押し出し機構を用いて切断素材AをカッターCの前方側に押し出し、この押し出された切断素材AをチャックDに確実に挟持させようした場合、切断素材AをチャックDにより正確かつ確実に挟持できる反面、半径方向に突出するバリaがカッターCと干渉して図7に示すように切断素材Aの長さ方向と同方向に立ち上がることになる。これにより、その立ち上り状態のままチャックDで最初の圧造ステーションに搬送してパンチEにより据え込み加工を行うと図8に示すように中心部近くにバリaが深く入り込んで残ることになる。このバリaが最終工程まで成形したとき、製品としての最も強度や精度の要求される中心部位近くに位置してその強度や精度低下を損なうといったおそれがあった。特に、この据え込み加工を施した切断素材を用いて公団の圧造ステーションでベアリングの内外輪部材を成形するとき、成形した内外輪部材における受け面部分にバリが残ることがあり、製品としての機能を損なう問題があった。
そこで、本考案は、最も強度や精度の要求される中心部近くにバリが入り込んで残ることがないようにして、バリが製品に悪影響を与えることのない熱間圧造成形機の提供を課題とする。
上記問題を解決するため本考案の請求項1に記載の考案は、機台に並設された複数のダイと、これら各ダイに向って進退動するラムの前面に各ダイと相対向するように取り付けられた複数のパンチと、上記機台の一側に設けられて加熱された素材を供給する素材供給部と、素材供給部の前面に沿って往復動可能に配設されて素材供給部より前方に突出供給された素材を切断するカッターと、カッターで所定寸法に切断された切断素材を上記各ダイとパンチとにより構成される複数段の圧造ステーションに移送する複数のチャックを有する素材移送用チャック機構とを有し、上記各圧造ステーションで粗から精に順次段階的に圧造することにより所定形状の製品を成形する圧造成形機において、上記素材供給部の前方位置でカッターの往動終了位置に、カッターの往動で切断された切断素材を素材供給部の前面に設けられた受圧部材に押し付けて該素材を位置保持する押付保持手段を設けたことを特徴とする。
また、請求項2に記載の考案は、請求項1に記載の考案において、押付保持手段は切断素材の先端面に当接する進退自在の押付ピンと、該押付けピンを、切断素材がカッターの往動終了位置に移動したとき進出移動させ、カッターが復動して上記チャックが切断素材を挟持したとき後退移動させる揺動レバーをもつ移動機構とを備えていることを特徴とする。
本考案によれば、熱間圧造成形機において、上記素材供給部の前方位置で、カッターの往動終了位置に、カッターの往動で切断された切断素材を素材供給部の前面に押し付けて該素材を位置保持する押付保持手段を設けたから、押付保持手段により切断素材をカッターの往動終了位置に位置保持したうえで、まずカッターを復動させ、その後に、チャックによりバリが素材の長さ方向と同方向に立ち上がることなく切断素材を確実に挟持してバリが素材の半径方向に突出したまま最初の圧造ステーションに搬送することができる。その結果、最初の圧造ステーションで据え込み加工を行った場合、バリは最も強度や精度の要求される中心部近くに入り込んで残ることがなく、据え込み加工を行った素材の外周表面の強度や精度に悪影響を与えない部分にバリを位置させることができる。従って、バリが製品に悪影響を与えることのない製品を成形できる。その上、チャックにより切断素材を据え込み加工を行う最初の圧造ステーションに搬送する構造であるため、その圧造ステーションにおけるダイとパンチとの軸芯位置を比較的自由に設定することが可能であるし、また、据え込み加工後にはその切断素材を次のチャックが保持することになるため、従来のように据え込み加工された切断素材をわざわざ上方に押し上げて上方位置するチャックに挟持させるための押上部材が不要となる。これにより、据え込み加工時に同時に行われるスケール落としの際に、その落下するスケールが押上部材上に落下して不具合が生じるといったおそれがなく、そのスケール落としも良好に行うことができる。
また、押付保持手段として、切断素材の先端面に当接する進退自在の押付ピンと、該押付けピンを、切断素材がカッターの往動終了位置に移動したとき進出移動させ、カッターが復動して上記チャックが切断素材を挟持したとき後退移動させる揺動レバーをもつ移動機構とを備えた構成とすれば、チャックによる切断素材の挟持が容易でカッターの往復動もスムーズに行えるので好ましい。
以下、本考案の実施の形態を図に基づいて説明する。
図1に示すように、本考案に係る熱間圧造成形機1は、機台2の所定位置に、ダイブロック3が配設されていると共に、このダイブロック3には、複数個のダイ4a〜4cが一定間隔で並設されている。また、上記ダイ4a〜4dに向って進退動するラム5の前面にはダイ4a〜4dとそれぞれ対向するように複数個のパンチ6a〜6dがパンチホルダ7…7を介して取り付けられ、これら各ダイ4a〜4dと各パンチ6a〜6dとにより複数段の圧造ステーション(イ)〜(ニ)が構成されている。また、上記ダイブロック3の一側には、適宜加熱手段(図示せず)により加熱された棒状の加熱素材Sが供給される素材供給部10が設けられている。この供給部10の前面一側には、該供給部10の前面沿って往復動可能に配設されて素材供給部10より前方に突出供給された素材を所定寸法に切断するカッター11が設けられている。素材供給部10の前方位置には、該供給部10よりダイブロック3の前方に押し出される切断素材Aの先端面が当接する切断寸法設定用のストッパ部材12が配置されている。
また、上記ダイブロック3の前面上部には、上記素材供給部10より供給され、切断された切断素材Aを、上記圧造ステーション(イ)〜(ニ)に順次搬送する複数の開閉可能なチャック13a…(なお、図では前段側のチャック13aのみ記載他は省略)を有する素材移送用チャック機構(図示せず)が設けられている。このチャック機構はラム5の進退動作に同期した所定のタイミングで往復駆動するようにラム5への駆動系に連動機構(図示せず)を介して連動連結されている。なお、このチャック機構は既知の構造であるのでその詳細については省略する。
斯くして、上記機台2の一側より供給された素材Sを、カッター11により所定寸法に切断し、その切断された切断素材Aを上記素材移送用チャック機構により上記圧造ステーション(イ)〜(ニ)に順次搬送し、切断素材Aを粗から精に順次段階的に圧造加工することにより所定形状の製品を成形するようになされている。
そして、図2及び図3に示すように、上記素材供給部10の前方位置で、カッター11の往動終了位置に、カッター11の往動で切断された切断素材Aを素材供給部10の前面に設けられた受圧部材15に押し付けて該断素材Aを位置保持する押付保持手段16が設けられている。押付保持手段16は切断素材Aの先端面に当接する進退自在の頭付き押付ピン17と、該押付ピン17を、切断素材Aがカッター11の往動終了位置に移動したとき進出移動させ、カッター11が復動して素材移送用チャック機構のチャック13aが切断素材Aを挟持したとき後退移動させる移動機構18とを備えている。
移動機構18は、機台2の上記素材供給部10の前方位置で、カッター11の往動終了位置に対向して設けられ、押付ピン17を進退動自在に支持するピンケース19と、押付ピン17の後部枠部19a内に先端部が入り込み、揺動により押付ピン17を進退動させる揺動レバー20と、揺動レバー20をラム5の進退動作に同期した所定のタイミングで往復揺動させるラム5の駆動系に連動する連動機構(図示せず)とを備えている。
上記した構成によれば、素材供給部10より前方に突出供給されストッパ部材12に当接した素材Sを、図4に示すようにカッター11の素材供給部10の前面に沿う横方向の移動により所定寸法に切断する。カッター11により所定寸法に切断された切断素材Aは、カッター11の往動終了位置にて、押付保持手段16における揺動レバー20の受圧部材側への揺動に伴う頭付き押付ピン17の進出移動により受圧部材15に押し付けられて位置保持される。このとき、図3に示すように頭付き押付ピン17による切断素材Aの受圧部材15への押し付け時に生じる衝撃で、切断素材Aの外周に付着するスケールのスケール落としも同時に行われる。
そして、押付ピン17により位置保持された状態のもとでカッター11を切断開始位置に復動させると共に、素材移送用チャック機構のチャック13aにより切断素材Aを挟持する。このとき、切断時に発生するバリaが切断素材Aの半径方向に突出したまま、つまり従来のように素材の長さ方向と同方向に立ち上がることなくチャック13aにより切断素材Aを確実に挟持することができる。そして、チャック13aが切断素材Aを挟持したとき、揺動レバー20の反受圧部材側への復揺動に伴う押付ピン17の後退移動により切断素材Aの位置保持を解除する。この解除後、チャック13aによりバリaが素材の半径方向に突出したまま最初の圧造ステーション(イ)に搬送することができる。その結果、最初の圧造ステーション(イ)で据え込み加工を行った場合、図5に示すようにバリaは最も強度や精度の要求される中心部近くに入り込んで残ることがなく、据え込み加工を行った素材の外周表面の強度や精度に悪影響を与えない部分にバリaを位置させることができる。従って、バリaが製品に悪影響を与えることのない製品を成形できる。
また、押付保持手段16して、切断素材aの先端面に当接する進退自在の押付ピン17と、該押付ピン17を、切断素材Aがカッター11の往動終了位置に移動したとき進出移動させ、カッター11が復動して上記チャック13aが切断素材Aを挟持したとき後退移動させる揺動レバー20をもつ移動機構18とを備えた構成とすれば、チャック13aによる切断素材Aの挟持が容易でカッター11の往復動もスムーズに行えるので好ましい。
さらに、チャック13aにより切断素材Aを据え込み加工を行う最初の圧造ステーション(イ)に搬送する構造であるため、その圧造ステーション(イ)におけるダイ4aとパンチ6aとの軸芯位置を比較的自由に設定することが可能である。また、据え込み加工後にはその切断素材Aを次のチャックが保持することになるため、従来のように据え込み加工された切断素材をわざわざ上方に押し上げて上方位置するチャックに挟持させるための押上部材が不要となる。
本考案に係る熱間圧造成形機の概略の平面図である。 同熱間圧造成形機の要部の平面図である。 同要部の縦断側面図である。 切断素材の押し付け保持状態の説明図である。 切断素材を据え込んだ状態の説明図である。 従来例の説明図である。 同切断素材のチャックへの挟持状態の説明図である。 同切断素材を据え込んだ状態の説明図である。
符号の説明
1 熱間圧造成形機
11 カッター
10 素材供給部
4a〜4d ダイ
6a〜6d パンチ
13a… チャック
15 受圧部材
16 押付保持手段
17 押付ピン
18 移動機構
20 揺動レバー
(イ)〜(ニ) 圧造ステーション
A 切断素材
S 素材

Claims (2)

  1. 機台に並設された複数のダイと、これら各ダイに向って進退動するラムの前面に各ダイと相対向するように取り付けられた複数のパンチと、上記機台の一側に設けられて加熱された素材を供給する素材供給部と、素材供給部の前面に沿って往復動可能に配設されて素材供給部より前方に突出供給された素材を切断するカッターと、カッターで所定寸法に切断された切断素材を上記各ダイとパンチとにより構成される複数段の圧造ステーションに移送する複数のチャックを有する素材移送用チャック機構とを有し、上記各圧造ステーションで粗から精に順次段階的に圧造することにより所定形状の製品を成形する圧造成形機において、上記素材供給部の前方位置でカッターの往動終了位置に、カッターの往動で切断された切断素材を素材供給部の前面に設けられた受圧部材に押し付けて該素材を位置保持する押付保持手段を設けたことを特徴とする熱間圧造成形機。
  2. 押付保持手段は切断素材の先端面に当接する進退自在の押付ピンと、該押付けピンを、切断素材がカッターの往動終了位置に移動したとき進出移動させ、カッターが復動して上記チャックが切断素材を挟持したとき後退移動させる揺動レバーをもつ移動機構とを備えていることを特徴とする熱間圧造成形機。
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