JP3120027U - 支柱保持板 - Google Patents
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Abstract
【課題】 安価に且つ容易に実施することのできる花木などの雪囲いに使用する支柱の保持具を提供ことである。
【解決手段】 支柱の先端部が挿嵌する複数の貫通孔を設け、この貫通孔の外周部に、各囲いを繋ぐための紐に設けるフックを懸ける或いは紐を通す小孔を複数設ける平板状の支柱保持板とするものである。
【選択図】図2
【解決手段】 支柱の先端部が挿嵌する複数の貫通孔を設け、この貫通孔の外周部に、各囲いを繋ぐための紐に設けるフックを懸ける或いは紐を通す小孔を複数設ける平板状の支柱保持板とするものである。
【選択図】図2
Description
本考案は、花木などの支柱を支持するための保持具に関するものである。
現在、蔓状花卉、野菜の添木や竿状の支柱により花木等を雪囲いするときには、普通には4本程度の支柱の一端部を地中に刺しこみ、花木を囲って上部に突出する他端側を互いに交差させて、その交差部において紐などで結んで固定することが普通に行なわれている。又、園芸や農業において花卉や野菜の拡がりを抑制するために使用される支柱を圃場に安定良く保持させる目的の、支柱に外嵌される筒状部と、筒状部に外鍔状に連結された接地板と、接地板の外周縁から筒状部の内周面に亘って形成され、支柱の外径より小さい外拡がりの支柱嵌脱用の切欠と、筒状部の内周面に突設される周方向に伸びる突条と、接地板の外周縁から筒状部の外周面に亘って形成される切欠とを備えている支柱保持具、或いは、園芸用ハウスの構造パイプや野菜などの支柱をクロスさせて連結させるジョイントとして、パイプや支柱を保持するクリップを備えた円盤状のベ−スの外周に、抱え爪を二つ対向させて設け、ベ−スの底面中間部に円弧状の溝と、抱え爪と略直角にずらす突起を設けて多少の弾性を有するプラスチック等で形成する物等が公知されている。
本考案は、前記公知例における器具のコスト高或いは現在最も一般的に行なわれている縄等で支柱の頭部を縛って支えることの作業性の悪さを解消し、誰でも容易に花木などを囲えることの出来る支柱の保持具を提供しようとするものである。
アンカ−により地中で固定する保持用紐によって支えられ、地上に立設する複数の花木などの囲い用支柱を交差させて、その先端部分が挿嵌する複数の角形の隅に位置するような貫通孔を有し、その外側には支柱同士をバランス良く連結するために使用する紐等の連結孔を設ける平板状の支柱保持板で課題を解決するものである。
本考案になる支柱保持板を使用することにより、高い費用をかけずに、支柱を交差させて容易に先端部を固定でき又囲いの数を問わず、囲い同士を連結してバランス良く安定して支持できることが可能となる。
以下、本考案の実施態様を図面に示す実施例に従って説明する。
図1は、本考案の使用状態を見取図で示したものであるが、花卉、花木などを囲う4本の支柱4を交差させて囲い、図2及び図3に示す平板状の支柱保持板1に設ける支柱を抑えるために四角形の4隅に位置するように設けられる貫通孔2に支柱4の先端部を挿嵌して単独の囲い支柱4を固定するとともに、支柱保持板1の貫通孔2の外側に複数個所開口する連結孔3の適宜孔に連結用紐5をフック等の手段により掛けて、或いは結んで複数の囲い同士をバランス良く連結し囲いの端部においてアンカ−7を有する保持用紐6によって各囲いの支柱4を安定且つ強固に固定するものである。
図1は、本考案の使用状態を見取図で示したものであるが、花卉、花木などを囲う4本の支柱4を交差させて囲い、図2及び図3に示す平板状の支柱保持板1に設ける支柱を抑えるために四角形の4隅に位置するように設けられる貫通孔2に支柱4の先端部を挿嵌して単独の囲い支柱4を固定するとともに、支柱保持板1の貫通孔2の外側に複数個所開口する連結孔3の適宜孔に連結用紐5をフック等の手段により掛けて、或いは結んで複数の囲い同士をバランス良く連結し囲いの端部においてアンカ−7を有する保持用紐6によって各囲いの支柱4を安定且つ強固に固定するものである。
本考案における特徴は各囲いの支柱保持板1を連結用紐5により連結し、保持紐6によって固定の安定性を維持できることである。上記実施例では一つの囲いにおける支柱4は各4本で示してあるが、この数はこれに限るものではないことは当然であり、また、図1のように保持用紐6を端部の囲いにのみ使用するのではなく、個々の囲いに施して安定性を増すようにすること等は自由に選択できるものである。
図2及び図3に示すように、支柱保持板1の形状は円盤状に限るものでもなく角型平板でも差し支えなく、又、厚さも適当に設定できるもので安価に仕入れることのできるものが望ましい。支柱保持板1に設ける貫通孔2は予め単独の囲いに使用する支柱4の数より多く略等間隔で円周上に形成して置くことにより支柱4の本数に相当する角形の角隅を占めるように挿嵌することができる。又、連結孔3も予想される方向に沿って連結できるように多数開口しておくことにより便利なものとなる。
連結用紐5、保持用紐6の材質、形状は問うものではなく、風雪等による負荷に耐えるものであればよく、先端部にフックを設けるとか、紐を直に結ぶ等の使用も自由である。
連結用紐5、保持用紐6の材質、形状は問うものではなく、風雪等による負荷に耐えるものであればよく、先端部にフックを設けるとか、紐を直に結ぶ等の使用も自由である。
本考案により、複数の支柱4を交差させてこていするときに反力による捩れ等は各囲い同士が連結することで解消され極めて安定して保持できる花木等の囲いを実施し得るものとなる。
1 支柱保持板
2 貫通孔
3 連結孔
4 支柱
5 連結用紐
6 保持用紐
7 アンカ−
2 貫通孔
3 連結孔
4 支柱
5 連結用紐
6 保持用紐
7 アンカ−
Claims (1)
- 花木を支えるため等の地上に立設する複数の支柱交差し、該支柱の先端部が貫通する複数の貫通孔を角形の隅になるように設け、該貫通孔の外側にバランス保持のための連結用紐により連結する連結孔を設けて成り、保持用のアンカーにより地中に固定する保持用紐で支柱を支持することのできる平板状の支柱保持板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005011194U JP3120027U (ja) | 2005-12-07 | 2005-12-07 | 支柱保持板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005011194U JP3120027U (ja) | 2005-12-07 | 2005-12-07 | 支柱保持板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3120027U true JP3120027U (ja) | 2006-03-23 |
Family
ID=43470219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005011194U Expired - Fee Related JP3120027U (ja) | 2005-12-07 | 2005-12-07 | 支柱保持板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3120027U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018085940A (ja) * | 2016-11-28 | 2018-06-07 | 積水樹脂株式会社 | 農園芸用植物栽培具 |
-
2005
- 2005-12-07 JP JP2005011194U patent/JP3120027U/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018085940A (ja) * | 2016-11-28 | 2018-06-07 | 積水樹脂株式会社 | 農園芸用植物栽培具 |
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