JP3105853B2 - スクータ型車輌の燃料給油口装置 - Google Patents

スクータ型車輌の燃料給油口装置

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JP3105853B2
JP3105853B2 JP09323790A JP32379097A JP3105853B2 JP 3105853 B2 JP3105853 B2 JP 3105853B2 JP 09323790 A JP09323790 A JP 09323790A JP 32379097 A JP32379097 A JP 32379097A JP 3105853 B2 JP3105853 B2 JP 3105853B2
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、燃料タンクと一体の給
油口を車体カバーに形成した開口に下方から臨ませ、こ
の給油口に燃料キャップを車体カバーの外側から着脱す
るようにした車輛の燃料給油口シール装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】乗用車などの車輛では、通常燃料給油口
を車体ボデーに一体に設け、この給油口と燃料タンクと
を別体の可撓性チューブで接続している。しかしこの場
合に給油口と燃料タンクとの距離を或る程度大きく確保
する必要があるため、スクータなどの小型の車輛に適用
した場合には燃料タンクの容量が減少する問題がある。
【0003】そこでスクータなどでは、燃料タンクと一
体に設けた給油口を運転シートの下方に位置させたり、
給油口を車体カバーに形成した開口に臨ませて外側から
直接この給油口にキャップを着脱する構造が考えられて
いる。
【0004】
【従来技術の問題点】しかしこの場合には給油時に給油
口から燃料がこぼれると、車体カバーの内側へ燃料が流
入し、荷物の収納箱内や付近の部品を汚すことになり、
掃除も困難あるいは不可能であるという問題があった。
【0005】また給油口からこぼれた燃料が車体カバー
内に流れ込まないように、給油口の回りと車体カバーと
の間をシールすることが考えられる。しかしこの場合は
給油口と車体カバーに設けた開口との両方にシール材を
液密に組付ける必要があるため、組立て工数が増え構造
が複雑になるという問題が生じる。
【0006】
【発明の目的】本発明はこのような事情に鑑みなされた
ものであり、燃料タンクの容量を減少させることなく、
給油口からこぼれた燃料が車体カバーの内側へ漏れ出る
のを防ぐことができ、かつ取付や構造が簡単で安価でも
ある車輛の燃料給油口シール装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【発明の構成】本発明によればこの目的は、燃料タンク
を覆い着座シート後方に位置する車体カバーに開口を形
成し、この開口に向かって上方へ突出する給油筒を前記
燃料タンクの上面に一体に突設し、この給油筒の上端に
位置する給油口に車体カバーの上方から燃料キャップを
着脱可能にし、この燃料キャップを取外した時に前記車
体カバーの開口に前記給油口が現れるようにしたスクー
タ型車輌において、前記燃料キャップにはこれを給油口
に装着した状態でこの給油口に密着するシールリングを
装着する一方、前記給油筒と前記車体カバーの開口との
間に上方に向かって開く間隙を設け、前記給油筒にその
外周を囲みかつこの給油筒の外周面で位置決めされた耐
油性のシール材を装着し、このシール材を燃料タンクの
ほぼ水平な上面と車体カバーのほぼ水平な下面とに密着
させて挟持したことを特徴とするスクータ型車輌の燃料
給油口装置により達成される。
【0008】
【実施態様】図1は本発明の一実施態様の側面図、図2
はその一部拡大断面図、図3は収納箱付近の平面図、図
4はこの収納箱の後部の固定部付近の断面図、図5は燃
料キャップ付近の平面図、図6は図2におけるVI−VI線
断面図、図7は燃料キャップの断面図である。
【0009】図1において符号10は車体フレームであ
り操向軸筒12から斜下後方へのびるメインチューブ1
4と、このメインチューブ14に前端が固着された左右
一対のリヤチューブ16(図4参照)とを有する。リヤ
チューブ16はその中間付近で斜上後方へ折曲された後
ほぼ水平に後方へのびている。メインチューブ14下部
とリヤチューブ16前部との接続部分付近には水平な足
置台18が設けられている。足置台18の前端からは上
方に起立するレッグシールド20が形成され、このレッ
グシールド20内に操向軸筒12が位置する。この操向
軸筒12には前フォーク22が保持され、その下端に操
向前輪24が保持されている。26は操向ハンドルであ
る。
【0010】30は動力ユニットであり、強制空冷式2
サイクル単気筒エンジン32と、このエンジン32の一
側から後方へのびる伝動ケース34とを備え、伝動ケー
ス34の後端に駆動後輪36を保持したものである。エ
ンジン32の出力はこの伝動ケース34内に収容された
Vベルト無段変速機を介して後輪36に伝えられる。動
力ユニット30は、エンジン32のクランクケース上面
がリンクを介してリヤチューブ16のブラケット16a
に軸支される一方、伝動ケース34の後端がクッション
ユニット38により弾性的に支持されている。
【0011】40は荷物の収納箱であり、十分な強度を
有するようポリプロピレン等の合成樹脂で作られてい
る。この収納箱40はヘルメット42をその頂部を下に
して上から収納できるように作られ、その底部内側には
工具などの収納部44が、また底部外側には電池収納部
46がそれぞれ一体成形されている(図2)。この収納
箱40はその前方寄りの底部と後部の開口縁部とで車体
フレーム10に剛直に固定される。すなわち収納箱40
の前部は、左右のリヤチューブ16に掛渡されたクロス
メンバ48に当接して収納箱40の内部から左右2個所
でねじ止めされる。また収納箱40の後部には略水平な
シート荷重受部50が一体成形され、この荷重受部50
の下方には後方から見て略門型のタワー52がリヤチュ
ーブ16に溶接され、荷重受部50はシートロック54
を挟んで2本の長ボルト56、56によりタワー52に
固定される(図4参照)。
【0012】58は燃料タンクであり、この燃料タンク
58は図2に示すようにその前部がタワー52の内側を
通り収納箱40の平面視円弧状の後壁に沿って膨出し、
その容量増大が図られている。この燃料タンク58は板
金プレス製の前後一対の半体を接合したもので、その合
面60は第2図のように斜めにされてタンク58前部の
膨出部の容量増大を図りつつプレスの型抜きを可能とす
る。この合面60の上部はタワー52に成形した取付部
62に2本のボルトで固定され、また合面60の下部は
左右のリヤチューブ16後端をつなぐクロスメンバ64
に左右2本のボルトで固定されている。
【0013】66はクロスメンバ64に固定された起立
板である。この起立板66の上端には荷台68の下取付
部68aが固定されている。荷台68の左右一対の上取
付部68bは、第4図に示すように収納箱40の荷重受
部50と共に長ボルト56、56に共締め固定される。
この荷台68は第5図に明らかなように金属棒を溶接し
て作られ、その前後方向の中央付近を横断するメンバは
その中央部が第6図に示すように上方に突出し、ここが
運転者がスタンド掛けを行う際に手を掛けるグリップ部
68cとなると共に、このグリップ部68cの後方が荷
物の積荷部となっている。
【0014】70は車体カバーである。この車体カバー
70は収納箱40の周囲を囲むように合成樹脂で一体成
形されている。この車体カバー70の前部は足置台18
に滑らかに連続する一方、その後部は後記する運転シー
ト84の後方に位置する荷台68の前部下方で略水平と
なる平坦部72となっている。
【0015】前記燃料タンク58の上面はほぼ水平であ
り、この上面には上端が給油口58aとなった給油筒5
8bがほぼ垂直に一体に取付られている。この給油
は車体カバー70のほぼ水平な平坦部72に設けた
開口に向かって突出し、この開口を介して荷台68の積
荷部の前方すなわち荷台68から起立するグリップ部6
8cの前方に下方から臨んでいる。給油筒58bにはそ
の周囲を囲みかつこの給油筒58bの外周面で位置決め
される円筒型のシール材76が液密に装着されている。
このシール材76は独立気泡発泡ポリエチレン等の耐油
性の樹脂やゴムで作られ、その下端面は燃料タンク58
のほぼ水平な上面に当接し、シール材76の上端面は車
体カバー70のほぼ水平な平坦部72の開口周囲の下面
に密着している。すなわち平坦部72とタンク58との
間にシール材76を挟むものであるから、車体カバー7
0と給油口58aとの間がシールされ、給油時にこぼれ
る燃料が車体カバー70内に流入するのが防止される。
なお給油筒58bと車体カバー70の開口との間には上
方に向かって開く間隙が形成されている。
【0016】この給油口58aにはワンプッシュ装着式
の燃料キャップ74が取付けられる。燃料キャップ74
は第7図に示す構造となっている。この図で、本体74
aに貫挿されたシリンダキー74bは、キー(図示せ
ず)を差込んで回転することにより回転され、この回転
によって一対のロック74cが図の位置から中心に向っ
て後退し、キーをばねにより自動復帰させればロック7
4cはばね74dにより図の突出位置に復帰する。従っ
てこの燃料キャップ74を給油口58aに押し込めば、
ロック74cがばね74dを圧縮しつつ本体74a内に
一度後退した後復帰し、給油口58aに設けた係合部に
ワンプッシュ操作で係合する。なおこのキャップ74に
はばね74eにより下方への復帰修正が付されたシール
リング74fが設けられ、キャップ74の装着時にはこ
のシールリング74fが給油口58a内の開口縁部(図
示せず)に当接し、シールされる。
【0017】84は着座シートである運転シート、86
はこの運転シート84のシート底板86であり、シート
底板86の前端下面は収納箱40前端に軸88により連
結されている。シート底板86の後部には、前記収納箱
40のシート荷重受部50に当接する左右一対の着座部
90(図2に一方のみ図示)が一体成形されている。こ
の着座部90の着座位置は、図3に仮想線90aで示さ
れている。またシート底板86の両着座部90間からは
U字型のフック92が垂下し、このフック92は収納箱
40の荷重受部50に設けた窓を通りシートロック54
に係脱するようになっている。シート底板86には前記
車体カバー70の左右上縁および後上縁に対向するリブ
94が下方に向けて突設され、このリブ94にはゴム製
の帯状のシール材96が取付けられている。
【0018】従って運転シート84を図2の閉位置にす
れば、シール材96がサイドカバー70の開口縁に上方
から押圧されて収納箱40内への雨水等の浸入を防ぐ一
方、フック92がシートロック54にロックされる。こ
の結果収納箱40は運転シート84により閉じられる。
フック92をシートロック54からキーにより解放すれ
ば運転シート84は上方へ回動し、収納箱40を開いて
ヘルメット92などに荷物の出し入れが可能になる。な
おシール材96はその弾性により、運転シート84のロ
ック54を解放する時に運転シート84を上方に自動的
に押し上げるから、ロック54の開鍵が片手でできる効
果がある。
【0019】この実施態様によれば、キーを燃料キャッ
プ74に差込み回転すれば、キャップ74のロック74
cが給油口58aから外れ、キャップ74の装着時に圧
縮されたばね74eがシールリング74fを復帰させる
ことによりキャップ74が給油口58aから飛び出す。
このためキャップ74は容易に取出せる。給油時に燃料
が給油口58aからこぼれても、給油筒58bに液密に
装着されたシール材76の上面が、車体カバー70の平
坦部72に形成した開口縁に下方から押圧され、シール
材76の下面が燃料タンク58の上面に押圧されている
から、こぼれた燃料は車体カバー70の内側へ漏れ出る
ことがない。また、給油後にはキャップ74を給油口5
8aに押し込めば容易にキャップ74を装着できる。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上のように、燃料タンクを覆
いかつ着座シートの後方に位置する車体カバーに開口を
形成し、この開口に向かって上方へ突出する給油筒を
料タンクの上面に一体に設け、燃料キャップにはこれを
給油口に装着した状態で給油口に密着するシールリング
を装着し、これとは別に給油筒にこの給油筒の外周を囲
みかつこの給油筒の外周面で位置決めされる耐油性のシ
ール材を装着し、このシール材を燃料タンクのほぼ水平
な上面と車体カバーのほぼ水平な下面とに密着させて挟
持したから、シールリングにより燃料が給油口から漏れ
るのを確実に防止することができるとともに、燃料タン
クと車体カバーとの間隔を小さくして燃料タンク容量を
大きく確保しつつ、給油口と車体カバーとの間を確実に
シールすることができる。また給油口と車体カバー側の
開口との間には上方に向かって開く間隙を形成したの
で、燃料キャップの給油筒に対する組付けが簡単であ
り、シール材は給油筒の外周面で位置決めし、車体カバ
ーと燃料タンクとの間に挟持することによりシールを行
うから、組立てが簡単であり構造も簡単になる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の側面図
【図2】その一部拡大断面図
【図3】収納箱付近の平面図
【図4】この収納箱の後部の固定部付近の断面図
【図5】燃料キャップ付近の平面図
【図6】図2におけるVI−VI線断面図
【図7】燃料キャップの断面図
【符号の説明】
36 後輪 58 燃料タンク 58a 給油口58b 給油筒 70 車体カバー 74 燃料キャップ74f シールリング 76 シール材84 着座シートとしての運転シート

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃料タンクを覆い着座シート後方に位置
    する車体カバーに開口を形成し、この開口に向かって上
    方へ突出する給油筒を前記燃料タンクの上面に一体に突
    設し、この給油筒の上端に位置する給油口に車体カバー
    上方から燃料キャップを着脱可能にし、この燃料キャ
    ップを取外した時に前記車体カバーの開口に前記給油口
    が現れるようにしたスクータ型車輌において、前記燃料キャップにはこれを給油口に装着した状態でこ
    の給油口に密着するシールリングを装着する一方、前記
    給油筒と前記車体カバーの開口との間に上方に向かって
    開く間隙を設け、 前記給油筒にその外周を囲みかつこの
    給油筒の外周面で位置決めされた耐油性のシール材を装
    着し、このシール材を燃料タンクのほぼ水平な上面と車
    体カバーのほぼ水平な下面とに密着させて挟持したこと
    を特徴とするスクータ型車輌の燃料給油口装置。
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