JP3099023U - 強制放熱機能を有する送風機 - Google Patents
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Abstract
【課題】送風機が吐出する気流の温度を低下させることができる一種の送風機を提供する。
【解決手段】電力を受け回転し、回転動力を提供し、片側には凸伸する回転軸21が設けられている電動機20と、該電動機20の回転軸21が凸伸する側に設けられ、下段位置には2個の通孔が設けられ、それぞれ給気流動管および排気流動管と連通するケーシングと30、該回転軸21上に設けられ、該回転軸21と一緒に回転する羽根車組と、中間に通孔51が設けられ、該ケーシング30上にかぶさり、かつ該回転軸21は該通孔51を貫穿するケーシングカバー50と、該ケーシングカバー50の外側に設けられ、該回転軸21により駆動され、該ケーシング30および該ケーシングカバー50の周囲に快速に流動する気流を発生させる放熱装置60とを備えることを特徴とする。
【選択図】 図3
【解決手段】電力を受け回転し、回転動力を提供し、片側には凸伸する回転軸21が設けられている電動機20と、該電動機20の回転軸21が凸伸する側に設けられ、下段位置には2個の通孔が設けられ、それぞれ給気流動管および排気流動管と連通するケーシングと30、該回転軸21上に設けられ、該回転軸21と一緒に回転する羽根車組と、中間に通孔51が設けられ、該ケーシング30上にかぶさり、かつ該回転軸21は該通孔51を貫穿するケーシングカバー50と、該ケーシングカバー50の外側に設けられ、該回転軸21により駆動され、該ケーシング30および該ケーシングカバー50の周囲に快速に流動する気流を発生させる放熱装置60とを備えることを特徴とする。
【選択図】 図3
Description
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は送風機に関し、特に一種の強制放熱機能を有する送風機に関する。
【0002】
【従来の技術】
現在、市場で周知されている従来の送風機についていえば、その主要な構造は、図1および図2に示されるように、電動機10、ケーシング11、軸受け(図中非表示)、羽根車(図中非表示)および該ケーシングと連通する給気流路12および排気流路13等の部品により構成されている。作動の原理は、電動機10が提供する回転動力を利用してケーシング11内の羽根車を高速で回転させ、排気流路に高圧気流を生じさせ外側に吐出する。しかしこのような構造は使用上、多少の問題を生じることがある。なぜなら通常送風機に比較的高圧力の気圧を吐出させるために、ケーシングと羽根車間との隙間はあまり大きくなく、それにより吐出する風圧を上昇させる。よって、ケーシング内部の空気に、羽根車の高速回転により摩擦がおこり、切られた後、温度が上昇し発熱する状況が生じ、送風機を一定時間運転させた後(一般的に約3〜5分間)、ケーシング内の温度は通常100〜120℃まで上昇する。このような高温は、吐出する空気を高熱の気流に変化させ、また軸受け内部の元来は乳状であった潤滑油が加熱され液状に変質するという状況も生じる。これは潤滑油の軸受けに対する潤滑効果を大幅に低減させ、軸受けが磨耗損壊しやすいという欠点を生む。
【0003】
さらに、ケーシング内部の温度上昇は、内部空気の体積を膨張させ、密度を減少させるので、吐出する風圧が元来の常温状態において設計された風圧よりも小さくなり、送風機が吐出する風圧が不足するという状況が起きる。また、農業、漁業、養殖業などのある特殊な使用状況下では、これらの送風機が吐出する高熱の気流は、かえって動植物にある程度の傷害を与える。これは現在送風機が直面している問題であるが、現行の解決方法はすべて消極的に該ケーシング上に多くの凸出部を設け、該ケーシングの表面積を大きくして放熱をしやすいようにしているだけであり、さらによい解決方法は未だ提案されていない。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の主要な目的は、送風機が吐出する気流の温度を低下させることができる一種の送風機を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するための、本考案の強制放熱機能を有する送風機は以下の内容を含む。電動機、電力を受け回転し、回転動力を提供する。該電動機の片側には凸伸する回転軸が設けられている。ケーシング、該電動機の回転軸が凸伸する側に設けられ、該ケーシングの下段位置には2個の通孔が設けられ、それぞれ給気流動管および排気流動管と連通する。羽根車組、該回転軸上に設けられ、該回転軸と一緒に回転する。ケーシングカバー、中間に通孔が設けられ、該ケーシングカバーは該ケーシング上にかぶさり、かつ該回転軸は該通孔を貫穿し、該羽根車組が該ケーシングおよび該ケーシングカバー内に覆われるようになっている。放熱装置、該ケーシングカバーの外側に設けられ、該回転軸により駆動され、該ケーシングおよび該ケーシングカバーの周囲に快速に流動する気流を発生させる。
【0006】
【考案の実施の形態】
本考案の構造、特徴および効果について詳細に説明するために、以下に2つの比較的よい実施例をあげ、図面に基づいて詳細に説明する。
図3は本考案の第一実施例による強制放熱機能を有する送風機の外カバーを設置していない状態の側面図である。
図4は本考案の第一実施例による強制放熱機能を有する送風機の側面図である。
図5は本考案の第二実施例による強制放熱機能を有する送風機の側面図である。
図6は本考案の第二実施例による強制放熱機能を有する送風機の正面図である。
【0007】
図3および図4に示されるように、本考案の第一実施例による強制放熱機能を有する送風機は以下の内容を含む。
電動機20、電力を受け回転し、回転動力を提供する。該電動機の片側には凸伸する回転軸21が設けられている。
後ケーシング30、該電動機の回転軸が凸伸する側に設けられ、該後ケーシングの下段位置には2個の通孔が設けられている。
【0008】
給気流動管40および排気流動管41、該電動機の両側に設けられ、かつそれぞれ該後ケーシングの2個の通孔と連通している。
羽根車組(図中非表示)、該回転軸上に設けられ、また該後ケーシング内に収容され、該回転軸21と一緒に回転する。
ケーシングカバー50、盤状を呈し、中間に通孔51が設けられている。該ケーシングカバーは該後ケーシング30上にかぶさり、かつ該回転軸21は該通孔を貫穿し、該羽根車組50が該後ケーシング30および該ケーシングカバー内に覆われるようになっている。
【0009】
放熱装置60、該ケーシングカバーの外側に設けられ、該回転軸21により駆動され、該後ケーシングおよび該ケーシングカバーの周囲に快速に流動する気流を発生させ、放熱の効果を生じる。本実施例中では該放熱装置は回転盤61、放熱羽根62および放熱羽根63を含み、該回転盤は該回転軸上に設けられ、また該回転盤上には該放熱羽根が固設され、該回転盤および該放熱羽根は該回転軸の回転時に一緒に回転する。
該外カバーは盤状の底部631を有し、その周縁に沿って環状の立壁632が設けられ、該外カバーのサイズは該ケーシングカバーとほぼ同等で、該ケーシングカバー上に設けられ、該放熱羽根の外側を覆っている。該外カバーの底部には多くの貫穿する通孔633が設けられ、これにより通気をする。
【0010】
上述の内容をまとめると、本考案の使用時、該羽根車組が回転を始めると同時に該放熱羽根が運転を開始するので、該後ケーシングおよび該ケーシングカバーの周囲に快速に流動する気流を発生させ、該後ケーシングおよびケーシングカバーの表面に強制放熱の効果を生み、該後ケーシングおよび該ケーシングカバーの表面温度を効果的に低下させ、吐出する気流の温度を低下させる効果を達成する。
【0011】
図5および図6に示されるように、本考案の第二実施例による強制放熱機能を有する送風機は、主要な構造は前述の実施例とほぼ同じであるが、違いは以下の点にある。該外カバーのサイズは、該後ケーシングおよび該ケーシングカバーよりも大きく、このため該外カバーが該ケーシングカバーの外側を覆った後、環状の立壁632と該ケーシングカバー50との間に隙間Sができ、該放熱羽根62の回転時に発生した気流の対流をさらにスムーズにすることができ、温度低減効果はさらによくなる。
【0012】
本考案の放熱装置は、単一の放熱羽根に限られるものではなく、放熱羽根組なども同様の方法で使用でき、歯車の連動によって同様に該回転軸により動かされ、同じく強制放熱の効果を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の送風機を示す側面図である。
【図2】従来の送風機を示す正面図である。
【図3】本考案の第一実施例による強制放熱機能を有する送風機の外カバーを設置していない状態を示す側面図である。
【図4】本考案の第一実施例による強制放熱機能を有する送風機を示す側面図である。
【図5】本考案の第二実施例による強制放熱機能を有する送風機を示す側面図である。
【図6】本考案の第二実施例による強制放熱機能を有する送風機を示す正面図である。
【符号の説明】
20 電動機
21 回転軸
30 後ケーシング
40 給気流動管
41 排気流動管
50 ケーシングカバー
51 通孔
60 放熱装置
61 回転盤
62 放熱羽根
63 放熱羽根
631 底部
632 立壁
633 通孔
【考案の属する技術分野】
本考案は送風機に関し、特に一種の強制放熱機能を有する送風機に関する。
【0002】
【従来の技術】
現在、市場で周知されている従来の送風機についていえば、その主要な構造は、図1および図2に示されるように、電動機10、ケーシング11、軸受け(図中非表示)、羽根車(図中非表示)および該ケーシングと連通する給気流路12および排気流路13等の部品により構成されている。作動の原理は、電動機10が提供する回転動力を利用してケーシング11内の羽根車を高速で回転させ、排気流路に高圧気流を生じさせ外側に吐出する。しかしこのような構造は使用上、多少の問題を生じることがある。なぜなら通常送風機に比較的高圧力の気圧を吐出させるために、ケーシングと羽根車間との隙間はあまり大きくなく、それにより吐出する風圧を上昇させる。よって、ケーシング内部の空気に、羽根車の高速回転により摩擦がおこり、切られた後、温度が上昇し発熱する状況が生じ、送風機を一定時間運転させた後(一般的に約3〜5分間)、ケーシング内の温度は通常100〜120℃まで上昇する。このような高温は、吐出する空気を高熱の気流に変化させ、また軸受け内部の元来は乳状であった潤滑油が加熱され液状に変質するという状況も生じる。これは潤滑油の軸受けに対する潤滑効果を大幅に低減させ、軸受けが磨耗損壊しやすいという欠点を生む。
【0003】
さらに、ケーシング内部の温度上昇は、内部空気の体積を膨張させ、密度を減少させるので、吐出する風圧が元来の常温状態において設計された風圧よりも小さくなり、送風機が吐出する風圧が不足するという状況が起きる。また、農業、漁業、養殖業などのある特殊な使用状況下では、これらの送風機が吐出する高熱の気流は、かえって動植物にある程度の傷害を与える。これは現在送風機が直面している問題であるが、現行の解決方法はすべて消極的に該ケーシング上に多くの凸出部を設け、該ケーシングの表面積を大きくして放熱をしやすいようにしているだけであり、さらによい解決方法は未だ提案されていない。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の主要な目的は、送風機が吐出する気流の温度を低下させることができる一種の送風機を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するための、本考案の強制放熱機能を有する送風機は以下の内容を含む。電動機、電力を受け回転し、回転動力を提供する。該電動機の片側には凸伸する回転軸が設けられている。ケーシング、該電動機の回転軸が凸伸する側に設けられ、該ケーシングの下段位置には2個の通孔が設けられ、それぞれ給気流動管および排気流動管と連通する。羽根車組、該回転軸上に設けられ、該回転軸と一緒に回転する。ケーシングカバー、中間に通孔が設けられ、該ケーシングカバーは該ケーシング上にかぶさり、かつ該回転軸は該通孔を貫穿し、該羽根車組が該ケーシングおよび該ケーシングカバー内に覆われるようになっている。放熱装置、該ケーシングカバーの外側に設けられ、該回転軸により駆動され、該ケーシングおよび該ケーシングカバーの周囲に快速に流動する気流を発生させる。
【0006】
【考案の実施の形態】
本考案の構造、特徴および効果について詳細に説明するために、以下に2つの比較的よい実施例をあげ、図面に基づいて詳細に説明する。
図3は本考案の第一実施例による強制放熱機能を有する送風機の外カバーを設置していない状態の側面図である。
図4は本考案の第一実施例による強制放熱機能を有する送風機の側面図である。
図5は本考案の第二実施例による強制放熱機能を有する送風機の側面図である。
図6は本考案の第二実施例による強制放熱機能を有する送風機の正面図である。
【0007】
図3および図4に示されるように、本考案の第一実施例による強制放熱機能を有する送風機は以下の内容を含む。
電動機20、電力を受け回転し、回転動力を提供する。該電動機の片側には凸伸する回転軸21が設けられている。
後ケーシング30、該電動機の回転軸が凸伸する側に設けられ、該後ケーシングの下段位置には2個の通孔が設けられている。
【0008】
給気流動管40および排気流動管41、該電動機の両側に設けられ、かつそれぞれ該後ケーシングの2個の通孔と連通している。
羽根車組(図中非表示)、該回転軸上に設けられ、また該後ケーシング内に収容され、該回転軸21と一緒に回転する。
ケーシングカバー50、盤状を呈し、中間に通孔51が設けられている。該ケーシングカバーは該後ケーシング30上にかぶさり、かつ該回転軸21は該通孔を貫穿し、該羽根車組50が該後ケーシング30および該ケーシングカバー内に覆われるようになっている。
【0009】
放熱装置60、該ケーシングカバーの外側に設けられ、該回転軸21により駆動され、該後ケーシングおよび該ケーシングカバーの周囲に快速に流動する気流を発生させ、放熱の効果を生じる。本実施例中では該放熱装置は回転盤61、放熱羽根62および放熱羽根63を含み、該回転盤は該回転軸上に設けられ、また該回転盤上には該放熱羽根が固設され、該回転盤および該放熱羽根は該回転軸の回転時に一緒に回転する。
該外カバーは盤状の底部631を有し、その周縁に沿って環状の立壁632が設けられ、該外カバーのサイズは該ケーシングカバーとほぼ同等で、該ケーシングカバー上に設けられ、該放熱羽根の外側を覆っている。該外カバーの底部には多くの貫穿する通孔633が設けられ、これにより通気をする。
【0010】
上述の内容をまとめると、本考案の使用時、該羽根車組が回転を始めると同時に該放熱羽根が運転を開始するので、該後ケーシングおよび該ケーシングカバーの周囲に快速に流動する気流を発生させ、該後ケーシングおよびケーシングカバーの表面に強制放熱の効果を生み、該後ケーシングおよび該ケーシングカバーの表面温度を効果的に低下させ、吐出する気流の温度を低下させる効果を達成する。
【0011】
図5および図6に示されるように、本考案の第二実施例による強制放熱機能を有する送風機は、主要な構造は前述の実施例とほぼ同じであるが、違いは以下の点にある。該外カバーのサイズは、該後ケーシングおよび該ケーシングカバーよりも大きく、このため該外カバーが該ケーシングカバーの外側を覆った後、環状の立壁632と該ケーシングカバー50との間に隙間Sができ、該放熱羽根62の回転時に発生した気流の対流をさらにスムーズにすることができ、温度低減効果はさらによくなる。
【0012】
本考案の放熱装置は、単一の放熱羽根に限られるものではなく、放熱羽根組なども同様の方法で使用でき、歯車の連動によって同様に該回転軸により動かされ、同じく強制放熱の効果を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の送風機を示す側面図である。
【図2】従来の送風機を示す正面図である。
【図3】本考案の第一実施例による強制放熱機能を有する送風機の外カバーを設置していない状態を示す側面図である。
【図4】本考案の第一実施例による強制放熱機能を有する送風機を示す側面図である。
【図5】本考案の第二実施例による強制放熱機能を有する送風機を示す側面図である。
【図6】本考案の第二実施例による強制放熱機能を有する送風機を示す正面図である。
【符号の説明】
20 電動機
21 回転軸
30 後ケーシング
40 給気流動管
41 排気流動管
50 ケーシングカバー
51 通孔
60 放熱装置
61 回転盤
62 放熱羽根
63 放熱羽根
631 底部
632 立壁
633 通孔
Claims (6)
- 電力を受け回転し、回転動力を提供し、片側には凸伸する回転軸が設けられている電動機と、
該電動機の回転軸が凸伸する側に設けられ、内側には収容空間が形成され、下段位置には2個の通孔が設けられている後ケーシングと、
該電動機の側辺に設けられ、かつそれぞれ該後ケーシングの2個の通孔と連通している給気流動管および排気流動管と、
該回転軸上に設けられ、また該後ケーシングの収容空間内に収容され、該回転軸と一緒に回転する羽根車組と、
盤状を呈し、中間に通孔が設けられているケーシングカバーであって、該後ケーシング上にかぶさり、かつ該回転軸は該通孔を貫穿し、該羽根車組が該後ケーシングおよび該ケーシングカバー内に覆われるようになっているケーシングカバーと、
該ケーシングカバーの外側に設けられ、該回転軸により駆動され、該後ケーシングおよび該ケーシングカバーの周囲に快速に流動する気流を発生させる放熱装置と、を備えることを特徴とする強制放熱機能を有する送風機。 - 該放熱装置は放熱羽根を有し、該放熱羽根は該回転軸上に設けられ、該回転軸の回転時に一緒に回転することを特徴とする請求項1記載の強制放熱機能を有する送風機。
- 該放熱装置は外カバーを有し、該外カバーは該放熱羽根の外側を覆っていることを特徴とする請求項2記載の強制放熱機能を有する送風機。
- 該外カバーは盤状の底部を有し、その周縁に沿って環状の立壁が設けられ、該外カバーの底部には多くの貫穿する通孔が設けられ、これにより通気をすることを特徴とする請求項3記載の強制放熱機能を有する送風機。
- 該外カバーのサイズは該後ケーシングおよび該ケーシングカバーよりも大きく、該外カバーで覆った後、環状の立壁と該ケーシングカバーとの間に隙間ができることを特徴とする請求項4記載の強制放熱機能を有する送風機。
- 該放熱装置は回転盤を有し、該回転軸上に設けられ、該放熱羽根は該回転盤上に固設されていることを特徴とする請求項2記載の強制放熱機能を有する送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003003972U JP3099023U (ja) | 2003-07-03 | 2003-07-03 | 強制放熱機能を有する送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003003972U JP3099023U (ja) | 2003-07-03 | 2003-07-03 | 強制放熱機能を有する送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3099023U true JP3099023U (ja) | 2004-03-25 |
Family
ID=43252756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003003972U Expired - Fee Related JP3099023U (ja) | 2003-07-03 | 2003-07-03 | 強制放熱機能を有する送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3099023U (ja) |
-
2003
- 2003-07-03 JP JP2003003972U patent/JP3099023U/ja not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |