JP3068892U - Cpu放熱装置 - Google Patents

Cpu放熱装置

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JP3068892U JP1999008613U JP861399U JP3068892U JP 3068892 U JP3068892 U JP 3068892U JP 1999008613 U JP1999008613 U JP 1999008613U JP 861399 U JP861399 U JP 861399U JP 3068892 U JP3068892 U JP 3068892U
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 放熱効果の高いCPU放熱装置の提供。 【解決手段】 内部に冷却水の循環水道を具え冷却液の
導入と導出を行う導管が連接され、CPUに装着された
液冷式放熱器:内部に熱交換金属片を具えた水箱体、複
数の金属放熱片を循環管が貫通する第2放熱器、冷却
片、ファン及び前述と同じ液冷式放熱器で組成された液
冷及び風冷式放熱装置:コンピュータケースの上方のス
ペースに設置可能で、その前面板に気流を流通させられ
る放熱網孔を具え、上記液冷及び風冷式放熱装置の各部
品を内部に設置させ、並びにCPUに組付けられた液冷
式放熱器に導管で連接され、後端の一側に電源ソケット
が設けられた箱体:前述の箱体の後端の一端に設けら
れ、CPUに組付けられた液冷式放熱器内の冷却液を該
液冷及び風冷式放熱装置に導出した後さらにもとの液冷
式放熱器にもどす循環動力を提供するポンプ:以上を具
備する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は一種のCPU放熱装置に係り、特に、導管で少なくとも一つの、循環 水道を具えた液冷式放熱器を串接し、並びにその間に必要により熱交換金属片を 具えた水箱体、複数の金属放熱片中に循環管を具えた第2放熱器が穿設され、冷 却片及びファンが設けられ、並びに一つのポンプでそのなかの冷却液に熱交換循 環を行わせて、コンピュータのCPUの作業温度を下げるようにした、CPU放 熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
科学技術の進歩によりコンピュータの技術も急速に進歩した。CPUはコンピ ュータのデータ演算速度を決定する最も重要な部品であり、コンピュータ技術の 不断の進歩により、CPUの処理速度も不断に向上している。CPUが作業する 時には作業温度が発生し、この作業温度の高低が電圧とCPU演算速度を決定す る。簡単にいうと、CPUの電圧且つ演算速度が高いほど、CPUの作業温度は 高くなり、過度に高い作業温度はCPUの作業速度に影響し、時にはコンピュー タを停止させたり損壊することがある。正常な作業温度はCPUに正常な演算底 度を保持させる。現在、CPUの演算速度は大幅に高まっており、このためCP Uの作業温度をいかに下げるかがコンピュータ業者の主要な課題とされている。
【0003】 現在市販されている放熱装置は一般に風冷式とされ、例えば図11に示される ものがある。それは、放熱シート9の上にファン91がネジ止めされ、並びに放 熱シート9の底面に必要に応じて底端に係止溝を具えた四つの係止柱92が設け られ、この係止柱92がCPU3の孔31に通された後、さらに係止溝の弾性係 止具93が係止柱92の係止溝に係止され、これにより放熱シート9とCPU3 が結合されている。しかしこのような設計は、僅かにファン91の起こす空気の 対流によって熱交換の目的を達成しているが、放熱シート9とCPU3の間の熱 伝導効率はもともと極めて有限であるため、ファン91のみによる放熱効果はあ まり良好とは言えなかった。且つ該放熱シート9はコンピュータケース内のCP U3に固定され、コンピュータケース内の温度はもともとすでに外面の温度より 高いため、周知の放熱装置によりCPU3の温度を下げる効果は極めて有限であ った。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、上述の周知のCPU放熱装置の欠点を鑑み、その改善を図るために なされた。即ち、本考案は、高いCPU放熱効果を達成することができるCPU 放熱装置を提供することを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1の考案は、 液冷式放熱器とされ、その内部に冷却水を流通させる密閉された循環水道を具 え並びに該循環水道の両端に貫通孔を具えた螺接ヘッドが設けられて螺接部品に より冷却液の導入と導出を行う導管が連接され、係止具でCPUと一体に組み合 わせられる、上記液冷式放熱器、 液冷及び風冷式放熱装置とされ、内部に熱交換金属片を具えた一つの水箱体、 複数の金属放熱片を循環管が貫通する一つの第2放熱器、冷却片、ファン及び前 述と同じ液冷式放熱器で組成された、上記液冷及び風冷式放熱装置、 箱体とされ、コンピュータケースの上方のスペースに設置可能で、その前面板 に気流を流通させられる放熱網孔が設けられ、上記液冷及び風冷式放熱装置の各 部品が該箱体内に取り付けられ、並びにCPUに組付けられた液冷式放熱器に導 管で連接され、該箱体の後端の一側に一つの電源ソケットが設けられて該電源ソ ケットに電源プラグが挿入されて電源を必要とする各部品に電源を供給する、上 記箱体、 ポンプとされ、前述の箱体の後端の一端に設けられ、CPUに組付けられた液 冷式放熱器内の冷却液を該液冷及び風冷式放熱装置に導出した後さらにもとの液 冷式放熱器にもどす循環動力を提供する、上記ポンプ、 以上が組み合わされ、その内部を循環する冷却液の流通により、CPUに発生 する温度を導出してその温度を下げ、並びにポンプで冷却液を連続して液冷及び 風冷式放熱装置に送り込むことにより、一連の液冷及び風冷の熱交換動作を進行 して、CPUの温度を下げてCPUの作業効率を高めることを特徴とする、CP U放熱装置としている。 請求項2の考案は、前記液冷式放熱器が、周縁にネジ孔を具えた一つの本体と 周縁に孔を具えた一つの上蓋とをネジ止めしてなり、該本体内に、複数の、交錯 し且つ一端に凹部を具えた隔板が共同で形成する一つの循環道が設けられ、該循 環道の両端それぞれに貫通孔を具えた螺接ヘッドが設けられ、螺接部品により冷 却液の導入と導出を行う導管が組付けられ、上蓋の上面周縁に漏れ止め用のガス ケットが設けられたことを特徴とする、請求項1に記載のCPU放熱装置として いる。 請求項3の考案は、前記液冷式放熱器の循環道の底面に波紋が設けられて冷却 液が通過する時に冷却液に波浪振動を生じせしめ、熱交換効率を高めたことを特 徴とする、請求項1又は請求項2に記載のCPU放熱装置としている。 請求項4の考案は、前記液冷式放熱器の隔板の上縁或いは両側面に波紋が設け られて冷却液が通過する時に冷却液に波浪振動を生じせしめ、熱交換効率を高め たことを特徴とする、請求項1又は請求項2に記載のCPU放熱装置としている 。 請求項5の考案は、前記液冷式放熱器の上蓋の底面に波紋が設けられて冷却液 が通過する時に冷却液に波浪振動を生じせしめ、熱交換効率を高めたことを特徴 とする、請求項1又は請求項2に記載のCPU放熱装置としている。 請求項6の考案は、前記液冷及び風冷式放熱装置が、 水箱体とされ、該水箱体の一側に一つの金属導熱シートが設けられ、該金属導 熱シートの内面に水箱体内に伸入する複数の熱交換金属片が設けられ、水箱体内 の冷却液の熱が金属導熱シートに伝えられて冷却液に第1次の降温を行わせ、冷 却液入口と出口を具えた、上記水箱体、 第2放熱器とされ、複数の金属放熱片とその間に穿設された適宜長さの循環管 で組成され、並びに外側でファンによる気流の流動が発生させられ、これら金属 放熱片と流動する気流の熱交換により、循環管内を流れる冷却液に第2次の降温 を行わせる、上記第2放熱器、 液冷式放熱器とされ、金属放熱片の外平面に取り付けられ、必要に応じて一組 或いはそれ以上の液冷式放熱器が組み付けられ、第2放熱器と水箱体の金属導熱 シートの間に設けられる、上記液冷式放熱器、 冷却片とされ、該液冷式放熱器と水箱体の金属導熱シートの間に組み付けられ 、並びにその低温を発生する一面と該液冷式放熱器の本体の底面が密着して、熱 交換を行う、上記冷却片、 以上を具備したことを特徴とする、請求項1に記載のCPU放熱装置としてい る。 請求項7の考案は、前記箱体内に、温度検出回路が設けられ、該箱体外表に温 度表示器と設定ボタンが設けられ、必要に応じて設定ボタンにより温度設定可能 であり、該温度検出回路が冷却液の温度を検出することにより、ポンプの起動と 停止を決定することを特徴とする、請求項1に記載のCPU放熱装置としている 。 請求項8の考案は、前記水箱体に、冷却液を充填するための一つの回転蓋が設 けられたことを特徴とする、請求項1に記載のCPU放熱装置としている。 請求項9の考案は、前記水箱体の一側前縁に、使用者が液量を知ることができ る液量チェック区が設けられたことを特徴とする、請求項1に記載のCPU放熱 装置としている。 請求項10の考案は、前記液冷及び風冷式放熱装置が、 水箱体とされ、冷却液入口と出口を具え、並びに一つの回転蓋を具えてそこか ら冷却液を充填することができる、上記水箱体、 第2放熱器とされ、該水箱体の一側に設けられ、複数の金属放熱片とその間に 穿設された適宜長さの循環管で組成され、並びに外側でファンにより気流を流動 させ、これら金属放熱片と流動する気流の熱交換により、循環管内を流れる冷却 液に第2次の降温を行わせる、上記第2放熱器、 以上を具えたことを特徴とする、請求項1に記載のCPU放熱装置としている 。 請求項11の考案は、前記第2放熱器が扁平な循環管を連続して折り曲げてな り、並びにその間に形成された間隙中にそれぞれ金属板を連続して折り曲げてな る金属放熱片が設けられたことを特徴とする、請求項1、請求項6、請求項10 のいずれかに記載のCPU放熱装置としている。 請求項12の考案は、前記第2放熱器が、少なくとも1本以上の循環管をその 端部を以て曲げ管で連続して連接してなり、各一つの循環管の外縁に螺旋式金属 放熱片が設けられたことを特徴とする、請求項1、請求項6、請求項10のいず れかに記載のCPU放熱装置としている。 請求項13の考案は、前記第2放熱器が少なくとも1本以上の循環管をその端 部を以て曲げ管で連続して連接してなり、各一つの循環管の外縁に複数の金属放 熱片が設けられたことを特徴とする、請求項1、請求項6、請求項10のいずれ かに記載のCPU放熱装置としている。
【0006】
【考案の実施の形態】
図1、2、3及び図4に示されるように、本考案は、循環水道123を具えた 少なくとも一つの液冷式放熱器1が導管126により串接され、並びにその間に 必要に応じて、熱交換金属片411を具えた水箱体4、複数の金属放熱片61中 に循環管611を穿設した一つの第2放熱器6、冷却片5及びファン62で組成 された液冷及び風冷式放熱装置が組み付けられ、並びに一つのポンプ414がそ のなかの冷却液127に熱交換循環を行わせ、有効にCPU3の作業温度を下げ る目的を達成している。そのうち液冷式放熱器1は、周縁にネジ孔121を具え た本体12と周縁に孔111を具えた上蓋11をネジ止めしてなり、その本体1 2内に、複数の、交錯し且つ一端に凹部を設けた隔板122が共同で形成する循 環道123があり、該循環道123の両端に貫通孔を具えた螺接ヘッド124が 設けられ、螺接部品1241により、外縁が絶縁フィルム層125で被覆された 導管126が連接されて冷却液127の導入及び導出に供される。上蓋11の周 縁に、ガスケット112が設けられると共に、外部が絶縁フィルム層114で被 覆され、これにより漏れ止めの効果が達成される。スクリューロッド21が一つ の係止具2とCPU3の孔31に螺接され、これにより液冷式放熱器1とCPU 3が係止具2とCPU3に挟まれて固定され、CPU3の発生する温度が導出さ れ、また循環道123の底面に波紋113、1221、1231が設けられ、冷 却液127が流れる時に波浪振動を発生して冷却液127を攪動状態とし、熱交 換効率を高める。このほか、熱交換の効率を高めるために、ポンプ414で冷却 液127を液冷及び風冷式放熱装置に連続挿入し、該放熱装置は、内部に熱交換 金属片411を具えた水箱体4と、複数の金属放熱片61中を循環管611が貫 通する第2放熱器6、冷却片5及びファン62で組成され、該水箱体4の一側に 一つの金属導熱シート41が設けられ、該金属導熱シート41の内面に複数の、 水箱体4内に延伸された熱交換金属片411が設けられ、水箱体4内の冷却液1 27の熱が金属導熱シート41に伝導され、冷却液127の温度に第1次の降温 を行わせ、金属導熱シート41の外平面上に、必要に応じて、一つ以上の液冷式 放熱器1が設けられ、また、水箱体4内より送り出された、冷却液127が導管 126で第2放熱器6に送られ熱交換を進行する。この第2放熱器6は複数の金 属放熱片61とその間に穿設された適宜長さの循環管611で組成され、並びに その外側でファン62により気流が発生させられ、これによりこれら金属放熱片 61と流動する気流が熱交換の作用を発生し、循環管611内の冷却液127の 温度に対する第2次の降温を行う。第2放熱器6を通過した後の冷却液127は 前述の水箱体4の金属導熱シート41の外面に設けられた液冷式放熱器1に導入 され再度循環する。液冷式放熱器1の本体12の底面と金属導熱シート41の間 に挟まれて冷却片5が設けられて、液冷式放熱器1に冷度を提供し、その内部を 循環する冷却液127に対する第3次の降温を行い、冷却液127の温度を有効 に下げ、CPU3の温度を下げる目的を達成し、CPU3の作業効率をアップす る。且つ、前述の液冷及び風冷式放熱装置の各部品は、コンピュータケース8の 上方のスペース部分の一つの箱体81内に取付け可能で、これにより有効に空間 を利用できる(図6参照)。この箱体81の内側端に、電源プラグ74が挿入さ れる電源ソケット73が設けられて、各部品の必要な電源を供給し、箱体81の 前面板に通風邪可能な放熱網孔811が設けられ、ファン62が気流の循環を発 生できるようにしてあり、箱体81の一側に、温度表示器71と設定ボタン72 を具えた温度検出回路7が設けられ、必要に応じて設定ボタン72で温度を設定 でき、該温度検出回路7で冷却液127の温度を検出してポンプ414の起動或 いは停止を決定する。また、該水箱体4の上に一つの回転蓋412が設けられ、 ここより冷却液127を充填でき、並びに水箱体4の一側前縁の液量チェック区 413により冷却液127の液量を知ることができる。さらに、本考案の液冷式 放熱器1ともう一つの形態の固定シート32を組み合わせる時には、別に一組の 弾性係止具1281により二つのフック部128、321を係止することにより 組み合わせて一体とする目的を達成する(図10参照)。
【0007】 次に、図5に示されるのは本考案の第2実施例である。そのうち、CPU3に 組み付けられる液冷式放熱器1に外接される液冷及び風冷式放熱装置の各部品は 、環境温度とCPU3の温度要求により、熱交換金属片411を具えた金属導熱 シート41とそのなかの冷却片5及び液冷式放熱器1を削除可能であり、これに よりもう一つの形態の液冷及び風冷式放熱装置が完成する。
【0008】 さらに、図7に示されるのは本考案の第2放熱器6の第2実施例であり、該第 2放熱器6’は扁平な循環管611’を連続して折り曲げてなり、並びにその間 に形成された間隙612’中に、それぞれ金属板片を連続して折り曲げてなる金 属放熱片61’が組み付けられてなる。
【0009】 また、図8に示されるのは本考案の第2放熱器6の第3実施例であり、その第 2放熱器6”は少なくとも一つの循環管611”を、その端部を曲げ管612” で連続連接してなり、各一つの循環管611”の外縁に螺旋式の金属放熱片61 ”が設けられてなる。
【0010】 最後に図9に示されるのは本考案の第2放熱器6の第4実施例であり、その第 2放熱器6”’は少なくとも一つの循環管611”’を、その端部を曲げ管61 2”’で連続連接してなり、各一つの循環管611”の外縁に複数の金属放熱片 61”’が設けられてなる。
【0011】
【考案の効果】 総合すると、本考案は有効にCPUの作業温度を下げることができ、環境温度 、CPUの温度の要求と個人の希望により使用者が自分で部品を増減することが でき、コストパフォーマンスに優れ、新規性、進歩性及び産業上の利用価値を有 する考案である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の液冷式放熱器とCPUの組み付け時の
分解斜視図である。
【図2】本考案の液冷式放熱器の組合せ断面図である。
【図3】本考案の液冷式放熱器において、別に一つの箱
体内に設けた液冷及び風冷式放熱装置を導管により外接
した状態を示す斜視図である。
【図4】本考案において外接される液冷及び風冷式放熱
装置の分解斜視図である。
【図5】本考案において外接される液冷及び風冷式放熱
装置の第2実施例図である。
【図6】本考案において外接される液冷及び風冷式放熱
装置を、コンピュータケース上部のスペースに設置する
状態表示図である。
【図7】本考案の第2放熱器の第2実施例図である。
【図8】本考案の第2放熱器の第3実施例図である。
【図9】本考案の第2放熱器の第4実施例図である。
【図10】本考案の液冷式放熱器ともう一種類の、固定
シートを具えたCPUを組み合わせる時の分解斜視図で
ある。
【図11】周知の放熱装置の分解斜視図である。
【符号の説明】
1 液冷式放熱器 11 上蓋 111 孔 112 ガスケット 113、1221、1231 波紋 114、125 絶縁フィルム層 12 本体 121 ネジ孔 122 隔板 123 循環路 124 螺接ヘッド 1241 螺接部品 126 導管 127 冷却液 128、321 フック部 1281 弾性係止
具 2 係止具 21 スクリューロッド 3 CPU 31 孔 32 固定シート 4 水箱体 41 金属導熱シート 411 熱交換金属片 412 回転蓋 413 液量チェック区 414 ポンプ 5 冷却片 6、6’、6”、6”’ 第2放熱器 61、61’、61”、61”’ 金属放熱片 611、611’、611”、611”’ 循環管 612’ 感激 612”、612”’ 曲げ管 62、91 ファン 7 温度検出回路 71 温度表
示器 72 設定ボタン 73 電源ソ
ケット 74 電源プラグ 8 コンピュータケース 81 箱体 811 放熱網孔 9 放熱シート 91 係止柱 93 弾性係止具

Claims (13)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液冷式放熱器とされ、その内部に冷却水
    を流通させる密閉された循環水道を具え並びに該循環水
    道の両端に貫通孔を具えた螺接ヘッドが設けられて螺接
    部品により冷却液の導入と導出を行う導管が連接され、
    係止具でCPUと一体に組み合わせられる、上記液冷式
    放熱器、 液冷及び風冷式放熱装置とされ、内部に熱交換金属片を
    具えた一つの水箱体、複数の金属放熱片を循環管が貫通
    する一つの第2放熱器、冷却片、ファン及び前述と同じ
    液冷式放熱器で組成された、上記液冷及び風冷式放熱装
    置、 箱体とされ、コンピュータケースの上方のスペースに設
    置可能で、その前面板に気流を流通させられる放熱網孔
    が設けられ、上記液冷及び風冷式放熱装置の各部品が該
    箱体内に取り付けられ、並びにCPUに組付けられた液
    冷式放熱器に導管で連接され、該箱体の後端の一側に一
    つの電源ソケットが設けられて該電源ソケットに電源プ
    ラグが挿入されて電源を必要とする各部品に電源を供給
    する、上記箱体、 ポンプとされ、前述の箱体の後端の一端に設けられ、C
    PUに組付けられた液冷式放熱器内の冷却液を該液冷及
    び風冷式放熱装置に導出した後さらにもとの液冷式放熱
    器にもどす循環動力を提供する、上記ポンプ、 以上が組み合わされ、その内部を循環する冷却液の流通
    により、CPUに発生する温度を導出してその温度を下
    げ、並びにポンプで冷却液を連続して液冷及び風冷式放
    熱装置に送り込むことにより、一連の液冷及び風冷の熱
    交換動作を進行して、CPUの温度を下げてCPUの作
    業効率を高めることを特徴とする、CPU放熱装置。
  2. 【請求項2】 前記液冷式放熱器が、周縁にネジ孔を具
    えた一つの本体と周縁に孔を具えた一つの上蓋とをネジ
    止めしてなり、該本体内に、複数の、交錯し且つ一端に
    凹部を具えた隔板が共同で形成する一つの循環道が設け
    られ、該循環道の両端それぞれに貫通孔を具えた螺接ヘ
    ッドが設けられ、螺接部品により冷却液の導入と導出を
    行う導管が組付けられ、上蓋の上面周縁に漏れ止め用の
    ガスケットが設けられたことを特徴とする、請求項1に
    記載のCPU放熱装置。
  3. 【請求項3】 前記液冷式放熱器の循環道の底面に波紋
    が設けられて冷却液が通過する時に冷却液に波浪振動を
    生じせしめ、熱交換効率を高めたことを特徴とする、請
    求項1又は請求項2に記載のCPU放熱装置。
  4. 【請求項4】 前記液冷式放熱器の隔板の上縁或いは両
    側面に波紋が設けられて冷却液が通過する時に冷却液に
    波浪振動を生じせしめ、熱交換効率を高めたことを特徴
    とする、請求項1又は請求項2に記載のCPU放熱装
    置。
  5. 【請求項5】 前記液冷式放熱器の上蓋の底面に波紋が
    設けられて冷却液が通過する時に冷却液に波浪振動を生
    じせしめ、熱交換効率を高めたことを特徴とする、請求
    項1又は請求項2に記載のCPU放熱装置。
  6. 【請求項6】 前記液冷及び風冷式放熱装置が、 水箱体とされ、該水箱体の一側に一つの金属導熱シート
    が設けられ、該金属導熱シートの内面に水箱体内に伸入
    する複数の熱交換金属片が設けられ、水箱体内の冷却液
    の熱が金属導熱シートに伝えられて冷却液に第1次の降
    温を行わせ、冷却液入口と出口を具えた、上記水箱体、 第2放熱器とされ、複数の金属放熱片とその間に穿設さ
    れた適宜長さの循環管で組成され、並びに外側でファン
    による気流の流動が発生させられ、これら金属放熱片と
    流動する気流の熱交換により、循環管内を流れる冷却液
    に第2次の降温を行わせる、上記第2放熱器、 液冷式放熱器とされ、金属放熱片の外平面に取り付けら
    れ、必要に応じて一組或いはそれ以上の液冷式放熱器が
    組み付けられ、第2放熱器と水箱体の金属導熱シートの
    間に設けられる、上記液冷式放熱器、 冷却片とされ、該液冷式放熱器と水箱体の金属導熱シー
    トの間に組み付けられ、並びにその低温を発生する一面
    と該液冷式放熱器の本体の底面が密着して、熱交換を行
    う、上記冷却片、 以上を具備したことを特徴とする、請求項1に記載のC
    PU放熱装置。
  7. 【請求項7】 前記箱体内に、温度検出回路が設けら
    れ、該箱体外表に温度表示器と設定ボタンが設けられ、
    必要に応じて設定ボタンにより温度設定可能であり、該
    温度検出回路が冷却液の温度を検出することにより、ポ
    ンプの起動と停止を決定することを特徴とする、請求項
    1に記載のCPU放熱装置。
  8. 【請求項8】 前記水箱体に、冷却液を充填するための
    一つの回転蓋が設けられたことを特徴とする、請求項1
    に記載のCPU放熱装置。
  9. 【請求項9】 前記水箱体の一側前縁に、使用者が液量
    を知ることができる液量チェック区が設けられたことを
    特徴とする、請求項1に記載のCPU放熱装置。
  10. 【請求項10】 前記液冷及び風冷式放熱装置が、 水箱体とされ、冷却液入口と出口を具え、並びに一つの
    回転蓋を具えてそこから冷却液を充填することができ
    る、上記水箱体、 第2放熱器とされ、該水箱体の一側に設けられ、複数の
    金属放熱片とその間に穿設された適宜長さの循環管で組
    成され、並びに外側でファンにより気流を流動させ、こ
    れら金属放熱片と流動する気流の熱交換により、循環管
    内を流れる冷却液に第2次の降温を行わせる、上記第2
    放熱器、 以上を具えたことを特徴とする、請求項1に記載のCP
    U放熱装置。
  11. 【請求項11】 前記第2放熱器が扁平な循環管を連続
    して折り曲げてなり、並びにその間に形成された間隙中
    にそれぞれ金属板を連続して折り曲げてなる金属放熱片
    が設けられたことを特徴とする、請求項1、請求項6、
    請求項10のいずれかに記載のCPU放熱装置。
  12. 【請求項12】 前記第2放熱器が、少なくとも1本以
    上の循環管をその端部を以て曲げ管で連続して連接して
    なり、各一つの循環管の外縁に螺旋式金属放熱片が設け
    られたことを特徴とする、請求項1、請求項6、請求項
    10のいずれかに記載のCPU放熱装置。
  13. 【請求項13】 前記第2放熱器が少なくとも1本以上
    の循環管をその端部を以て曲げ管で連続して連接してな
    り、各一つの循環管の外縁に複数の金属放熱片が設けら
    れたことを特徴とする、請求項1、請求項6、請求項1
    0のいずれかに記載のCPU放熱装置。
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