JP3065729B2 - 電動可倒式ドアミラー - Google Patents

電動可倒式ドアミラー

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JP3065729B2
JP3065729B2 JP3214629A JP21462991A JP3065729B2 JP 3065729 B2 JP3065729 B2 JP 3065729B2 JP 3214629 A JP3214629 A JP 3214629A JP 21462991 A JP21462991 A JP 21462991A JP 3065729 B2 JP3065729 B2 JP 3065729B2
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孝 福井
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  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電動可倒式ドアミラー、
特に、自動車のドア外部に取り付けられ、通常位置と格
納位置とに回動する電動可倒式ドアミラーの改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に用いられている電動可倒式
ドアミラーは、直流モータを駆動源とし、減速機を使っ
てミラーハウジングを通常位置と格納位置とに随時電動
で回動する構成としたものが多い。そして、外部からの
衝撃力等による損傷を防止する安全装置として、前記減
速機とミラーハウジングとの連結部にクラッチ機構を設
け、ミラーハウジングに外部からの衝撃力等が作用した
場合に、通常位置から格納位置に倒れるようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た構成の従来の電動可倒式ドアミラーの場合、直流モー
タの他、減速機やクラッチ機構を構成要素としているの
で、部品点数が多く、全体構造が複雑であるという問題
がある。
【0004】また、上述したように減速機を用いている
ので、ミラーハウジングの回動時に本来不要な騒音が生
じるという問題もある。
【0005】本発明は、このような問題を解決するため
になされたものであり、その目的は、構造が簡略で安全
性にも優れ、しかも静かにミラーハウジングの回動を行
うことが可能な電動可倒式ドアミラーを提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明は、自動車のドアに取り付けられ通常位置と
格納位置とに回動するミラーハウジング、前記ミラー
ハウジングを直接回動させるための回転出力が出るロー
タと、前記ロータに接触するステータと、を有し、前記
ステータに進行波が発生したときに前記ロータが回転
し、前記ステータに定在波が発生したときに前記ロータ
と前記ステータとの摩擦力が低下する超音波モータと、
前記ステータに進行波又は定在波を発生させるための交
流電圧を前記超音波モータに印加するモータ駆動手段
と、前記自動車の走行中に低速、高速状態を判別する状
態判別手段と、前記ミラーハウジングが通常位置にある
とき、前記状態判別手段の判別結果に基づき、前記自動
車の低速走行時に、前記ステータに定在波が発生する交
流電圧を、前記超音波モータに印加するように、前記モ
ータ駆動手段を制御する制御手段と、を有することを特
徴とする。
【0007】
【0008】
【作用】次に、上述した構成の電動可倒式ドアミラーの
作用を説明する。
【0009】前記状態判別手段は、自動車の低速、高速
状態を判別し、判別結果を制御手段に送る。
【0010】前記ミラーハウジングが通常位置にあっ
て、自動車が低速で走行しているときには、ロータとス
テータとの摩擦力が低下するので、ミラーハウジング
く保持されることになる。
【0011】また、本発明の電動可倒式ドアミラーは、
駆動源として超音波モータを用いて、ロータから接回
転出力を得るので、従来のドアミラーのようにモータの
出力側に減速器を設ける必要がなくなり、これによりミ
ラーハウジング回動を静かに行うことができる。
【0012】
【実施例】次に本発明の好適な実施例を図面に基づき詳
細に説明する。
【0013】図1、図2には本実施例の電動可倒式ドア
ミラーの好適な実施例が示されている。ここにおいて、
図1は、その外観斜視図であり、図2はその分解斜視図
である。
【0014】実施例の電動可倒式ドアミラー10は、自
動車のドア12の外部から外側に突設したミラーベース
12aと、このミラーベース12aに立設された支持軸
16と、この支持軸16に所定の軸保持力をもって図1
に示す矢印100方向に回転可能に支持されたミラーハ
ウジング14とを備えている。
【0015】このミラーハウジング14は、ハウジング
本体18と、このハウジング本体18内にネジ28を用
いて固定される固定枠体26と、L字型の回動片22に
取り付けられた進行波型超音波モータ20とを含む。
【0016】前記回動片22は、ハウジング本体18の
一方の内側壁に設けた受け穴24に固定され、これによ
りハウジング本体18の内部に、超音波モータ20が垂
直配置されることになる。そして、この超音波モータ2
0のモータ軸20aは、この超音波モータ20の真下
で、支持軸16に連結固定されている。
【0017】また、ほぼ直方体形状をしたハウジング本
体18の一方の端面には、長方形状のミラー30が取り
付け固定されている(図1には、ミラー30の一部を示
す)。
【0018】そして、超音波モータ20を駆動原とし
て、前記ミラーハウジング14は、通常位置と格納位置
とに回動制御される。このとき、進行波型の超音波モー
タ20では、モータ軸20aから直接低速の回転出力が
得られるため、減速器が不要となる。したがって、ミラ
ーハウジング14の回動を、騒音を発生することなく静
かに行うことができる。
【0019】さらに、前記進行波型超音波モータ20で
は、モータを印加する交流電圧の位相および振幅を制御
することにより、その軸保持力を可変することができ
る。したがって、従来ミラーハウジング14が、通常位
置から格納位置に倒れる際の保持力を、従来のようにク
ラッチ機構などを用いることなく調整することができ、
その分、装置全体の構成を簡単かつ安価なものとするこ
とができる。
【0020】図3には、前記超音波モータ20の具体的
な構成が示されている。
【0021】実施例の超音波モータ20は、円環状の超
音波モータとして形成されている。
【0022】前記超音波モータ20は、円形のモータベ
ース44と、このモータベース44上に配置固定した円
形のステータ42と、このステータ42上に配置した円
形のロータ40とを含む。
【0023】前記ステータ42は、中央部に円形の抜き
穴48aを設けたステータリング48と、このステータ
リング48の下面側に円形配置された所要数の圧電素子
46とを含み、前記所要数の圧電素子46には、A相、
B相の2本のリード線が接続されている。そして、これ
らのリード線とステータリング48に接続された接地用
のリード線を介し、圧電素子46に90度位相の異なる
A相、B相の交流電圧を印加することにより、ステータ
リング48のロータ接触面に進行波を発生させることが
できる。
【0024】本実施例では、前記進行波をより効果的に
発生させるため、前記ステータリング48のロータ接触
面に、多数の溝48bを放射状に設けている。
【0025】また、前記ロータ40は、モータ軸20a
に対し軸方向に移動可能に回り止め固定され、ロータ4
0と一体に回転するよう構成されている。そして、モー
タ軸20aに固定された押さえ板52に一端が支持され
たバネ板50により、前記ロータ40は、ステータ部4
2に所定の加圧力で圧接されている。これにより、ロー
タ40は、ステータリング48のロータ接触面に発生す
る進行波により安定して回転駆動され、モータ軸20a
から回転出力を得ることができる。
【0026】図4には、前記電動可倒式ドアミラーの制
御回路が示されている。
【0027】この電動可倒式ドアミラーは、自動車の低
速、高速状態及び前進、後退状態を判別する状態判別手
段60と、前記超音波モータ20に交流電圧を印加して
駆動するモータ駆動手段62と、前記状態判別手段60
の判別結果に基づき低速時にはモータ駆動手段62から
超音波モータ20へ印加する交流電圧の位相及び振幅を
制御して超音波モータ20の軸保持力を小さくし、高速
時にはモータ駆動手段62から超音波モータ20へ印加
する交流電圧を遮断制御して超音波モータ20の軸保持
力を大きくする制御手段64とを具備している。
【0028】前記制御手段64は、前記ミラーハウジン
グ14の回動制御を行う回動制御部66と、前記超音波
モータ20の保持力制御を行う保持力制御部68とを具
備している。
【0029】前記回動制御部66には、運転者が自動車
の運転席から操作する操作部70及び超音波モータの振
動振幅をモニタするフィードバック端子(以下Fb端
子)46aが接続されている。
【0030】また、前記保持力制御部68にも、Fb端
子46aが接続されている。
【0031】前記状態判別手段60は、自動車の速度を
検出する速度センサ72と、自動車の走行状態が前進か
後退かを検出するギヤセンサ74と、速度センサ72、
ギヤセンサ74の検出結果を取り込み自動車の状態判別
を行う演算部84とを具備している。
【0032】前記モータ駆動手段62は、交流電圧を発
生する発振器のようなAC電源76と、このAC電源7
6からの交流電圧を増幅してA相として出力する第1の
アンプ78と、前記AC電源76からの交流電圧の位相
を90度ずらして出力する移相回路80と、この移相回
路80からの交流電圧を増幅してB相として出力する第
2のアンプ82とを具備している。
【0033】次に、本実施例の電動可倒式ドアミラー1
0の作用を説明する。
【0034】まず、操作部70を操作し、ミラーハウジ
ング14を通常位置から格納位置に回動制御する場合を
想定する。
【0035】この場合には、AC電源76から第1のア
ンプ78および位相回路80に向け交流電圧を出力し、
しかも回動制御部66の制御により、移相回路80に入
力された交流電圧の位相を90度遅らせて第2のアンプ
82へ入力すると共にFb端子46aからの振動振幅の
モニタ電圧により駆動(入力)周波数を制御する。
【0036】このようにして、第1のアンプ78、第2
のアンプ82から90度位相の異なるA相,B相の交流
電圧を出力し、圧電素子46に印加することにより、超
音波モータ20のロータ接触面には進行波が発生し、ロ
ータ40が正転駆動されることになる。これにより、ミ
ラーハウジング14は、通常位置から格納位置へ向け回
転駆動されることになる。
【0037】また、格納位置から通常位置へミラーハウ
ジング14を回動する場合には、B相の位相がA相の位
相より90度進むように、位相回路80を制御する。こ
れにより、超音波モータ20のロータ接触面には逆方向
の進行波が発生し、ロータ40が逆転駆動されることに
なる。これにより、ミラーハウジング14は、格納位置
から通常位置へ向け回転駆動されることになる。
【0038】このように、実施例の電動可倒式ドアミラ
ー10によれば、ミラーハウジング14を格納位置と、
通常位置との間で回動制御することができ、しかもこの
とき、超音波モータ20のモータ軸20aから低速回転
出力を直接得ることができるため、従来のような減速機
構が不要となり、ミラーハウジング14の回転を静かに
かつ簡単な構成で行なうことができる。
【0039】また、ミラーハウジング14を、通常位置
に位置決め制御した場合には、外部からの衝撃などによ
る破損を防止するため、超音波モータ20の軸保持力を
制御する必要がある。
【0040】図5には、このような保持力制御動作のフ
ローチャートが示されている。
【0041】まず、電動可倒式ドアミラー10を搭載し
た自動車が任意の速度で走行(前進又は後退)している
場合を想定する。
【0042】このとき、前記状態判別手段60のギヤセ
ンサ74は、自動車の前進又は後退に応じた検出信号を
演算部84に送る。
【0043】また、前記速度センサ72は、この自動車
の速度に応じた検出信号を演算部84に送る。
【0044】そして、演算部84は、ギヤセンサ74、
速度センサ72からの各検出信号に基づきこの自動車が
前進状態か又は後退状態か、低速状態か又は高速状態か
を判別してその結果を前記保持力制御部68に送る。
【0045】保持力制御部68は、演算部84が、前進
状態で(ST1)、かつ、低速状態と判別した(ST
2)ときには、前記AC電源76,第1のアンプ78、
移相回路80、第2のアンプ82を制御し、A相、B相
とも同相で、かつ、中程度の振幅となるよう、Fb端子
46aの信号を基に交流電圧を前記超音波モータ20の
各圧電素子46に印加させる。これにより、超音波モー
タ20のステータ42には定在波が発生し、このとき、
ロータ40は回転には至らないもののステータ42、ロ
ータ40間の摩擦力はかなり低下し、モータ軸20aの
軸保持力は中程度となる(ST3)。
【0046】一方、前記演算部84が、前進状態ではな
く後退状態で(ST1:NO)、かつ、低速状態と判別
した(ST4)ときには、保持力制御部68は、前記A
C電源76,第1のアンプ78、移相回路80、第2の
アンプ82を制御し、A相、B相とも同相で、かつ、大
きい振幅となるよう、Fb端子46aの信号を基に交流
電圧を前記超音波モータ20の各圧電素子46に印加す
る。
【0047】これにより、ステータ42、ロータ40間
の摩擦力は大幅に低下し、モータ軸20aの軸保持力は
最小となる(ST5)。この状態ではミラーハウジング
14は僅かな保持力で保持されることになり、車庫入れ
等に際して障害物がこのミラーハウジング14に接触し
ても軽い衝撃力で回動することになり、ミラーハウジン
グ14自体や接触物の損傷を防止することができる。
【0048】さらに、前記ステップST2又はステップ
ST4で高速状態と判別した場合には、保持力制御部6
8は、前記第1のアンプ78、第2のアンプ82の各出
力電圧を遮断制御し、超音波モータ20を無通電状態と
する。これにより、超音波モータ20のステータ42に
定在波が発生することはなく、モータ軸20aの軸保持
力は最大となる(ST6)。この状態では、ミラーハウ
ジング14は大きな保持力で保持されることになり、例
えば大きな風圧を受ける高速走行においてもミラーハウ
ジング14が回動することを防止することができる。
【0049】以上説明したように、本実施例の電動可倒
式ドアミラー10によれば、超音波モータ20を使用
し、その通電制御を適切に行うようにしたので、自動車
の走行状態に応じて超音波モータ20の軸保持力、即
ち、ミラーハウジング14の回動拘束力を変化させるこ
とができ、安全性の向上を図れる。
【0050】また、従来例のような減速機やクラッチ機
構を使用していないので、ミラーハウジング14の回動
を静かに行うことが可能になるとともに、部品点数が減
少し、全体構成も簡略化することとなる。
【0051】なお、本発明は、上述した実施例に限定さ
れるものではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可
能である。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、構
造が簡略で安全性にも優れ、しかも静かにミラーハウジ
ングの回動を行うことが可能な電動可倒式ドアミラーを
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例である電動可倒式ドアミラーの
斜視図である。
【図2】本発明の実施例である電動可倒式ドアミラーの
分解斜視図である。
【図3】本発明の実施例に用いる超音波モータの説明図
である。
【図4】本発明の実施例である電動可倒式ドアミラーの
制御系のブロック図である。
【図5】本発明の実施例である電動可倒式ドアミラーの
軸保持力制御動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
10 電動可倒式ドアミラー 14 ミラーハウジング 20 超音波モータ 20a モータ軸 60 状態検出手段 62 モータ駆動手段 64 制御手段
AS010201
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−159832(JP,A) 特開 平4−331641(JP,A) 特開 昭62−94444(JP,A) 特開 平4−93232(JP,A) 特開 平1−204835(JP,A) 実開 昭63−66351(JP,U) 実開 平3−118844(JP,U) 実開 昭63−34739(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60R 1/074 - 1/076

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車のドアに取り付けられ通常位置と
    格納位置とに回動するミラーハウジング、 前記ミラーハウジングを直接回動させるための回転出力
    が出るロータと、前記ロータに接触するステータと、を
    有し、前記ステータに進行波が発生したときに前記ロー
    タが回転し、前記ステータに定在波が発生したときに前
    記ロータと前記ステータとの摩擦力が低下する超音波モ
    ータと、前記ステータに進行波又は定在波を発生させるための交
    流電圧を前記超音波モータに印加する モータ駆動手段
    と、前記 自動車の走行中に低速、高速状態を判別する状態判
    別手段と、 前記ミラーハウジングが通常位置にあるとき、前記状態
    判別手段の判別結果に基づき、前記自動車の低速走行時
    に、前記ステータに定在波が発生する交流電圧を、前記
    超音波モータに印加するように、前記モータ駆動手段を
    制御する制御手段と、 を有することを特徴とする電動可倒式ドアミラー。
JP3214629A 1991-07-31 1991-07-31 電動可倒式ドアミラー Expired - Lifetime JP3065729B2 (ja)

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