JP3064002U - 注連縄飾り - Google Patents
注連縄飾りInfo
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 橙がぶらぶらせず、体裁もよく、また焼却し
ても針金が残留しない注連縄飾りを提供する。 【解決手段】 複数本の水引32aが、ネット状の包
み部32bになるように結び込まれ、該包み部32bか
ら両外方に延出する各端部側が束ね部32c、32dに
形成された水引飾り32を用い、該水引飾り32の前記
包み部32bに橙20を収納し、橙20が注連縄本体1
2の正面側にくるようにして前記水引飾り32の両束ね
部32c、32dを注連縄本体12に回し、両束ね部3
2c、32dを結ぶことにより橙20を注連縄本体12
に取り付けたことを特徴としている。
ても針金が残留しない注連縄飾りを提供する。 【解決手段】 複数本の水引32aが、ネット状の包
み部32bになるように結び込まれ、該包み部32bか
ら両外方に延出する各端部側が束ね部32c、32dに
形成された水引飾り32を用い、該水引飾り32の前記
包み部32bに橙20を収納し、橙20が注連縄本体1
2の正面側にくるようにして前記水引飾り32の両束ね
部32c、32dを注連縄本体12に回し、両束ね部3
2c、32dを結ぶことにより橙20を注連縄本体12
に取り付けたことを特徴としている。
Description
【0001】
本考案は正月用飾りとして用いられる注連縄飾りに関する。
【0002】
正月用飾りとして用いられる注連縄飾りは、神前とか社殿、その他神聖清浄で ありたい場所にはりめぐらせて、汚れや、災禍などの侵入を防ぐ意味をもつもの で、言い換えれば、注連縄をはりめぐらせた所には、絶対に神聖な所で不浄をも って侵してはならないことを意味している。 さらに、五穀豊穰、天下豊楽、商売繁盛、身体壮健を喜び、いつまでも家内に 災禍なし、平穏であるようにという祈願の意味を表す。
【0003】 注連縄飾りは、各地域によって種々の形態をとるが、注連縄(しめ縄)本体に 種々の飾りを取り付けるという基本形態に変わりはない。 図5は注連縄飾り10の一例を示すものである。 12は注連縄本体、14は稲わらもしくは天然芦草等を用いた垂れ飾りであり 、注連縄本体12に注連縄本体12を作る際に同時に取り付けられる。 16は樹脂製のうらじろ飾り、18は紙製のごへい飾りである。 20は橙である。橙は天然のものも用いられるが、昨今は樹脂製のものが多い 。
【0004】 橙20、うらじろ飾り16、ごへい飾り18は芯材に針金が用いられたテープ 22によって注連縄本体12に取り付けられる。 すなわち、橙20は、図示のように、テープ22が十文字状に掛け回されてテ ープ22に包み込まれ、このテープ22に別のテープ24を通し、さらにテープ 24と注連縄本体12との間にうらじろ飾り16、ごへい飾り18を挟み込んで 、テープ24を注連縄本体12に掛け回すことによって、橙20と共に、うらじ お飾り16、ごへい飾り18を注連縄本体12に取り付けるようにしている。 あるいは、他の地域では、橙20を竹くし等を用いて注連縄本体に取り付ける 例もある。
【0005】
しかしながら、テープ22、24で橙20等を取り付ける場合には、テープ2 2、24には針金が芯材として入っているので、焼却の後、針金が残ってしまう という課題がある。またテープ22、24は樹脂であるので、塩素ガスの発生等 の問題があり、使用したくない材料である。 さらには、橙20は十字に掛け回したテープ22にテープ24を挿通して支持 されるだけであるので、ぶらぶらして安定性が悪く、生ものの橙の場合は傷が付 きやすく、腐れの原因となるなどの課題がある。 また竹くしで固定する場合にも橙に傷が付くという課題がある。
【0006】 そこで、本考案は上記課題を解決すべくなされたものであり、その目的とする ところは、橙がぶらぶらせず、体裁もよく、また焼却しても針金が残留しない注 連縄飾りを提供するにある。
【0007】
本考案は上記目的を達成するため次の構成を備える。 すなわち、注連縄飾りにおいて、複数本の水引が、ネット状の包み部になるよ うに結び込まれ、該包み部から両外方に延出する各端部側が束ね部に形成された 水引飾りを用い、該水引飾りの前記包み部に橙を収納し、橙が注連縄本体の正面 側にくるようにして前記水引飾りの両束ね部を注連縄本体に回し、両束ね部を結 ぶことにより橙を注連縄本体に取り付けたことを特徴としている。
【0008】 ネット状の包み部に橙を収納し、橙を注連縄本体に押しつけるようにして、束 ね部を注連縄本体に回して結ぶので、橙がぶらぶらせず、体裁がよく、また橙を 傷付けないので長持ちする。 また紙製の水引であるので、焼却しても針金が残らず、環境に悪影響を与えな い。 橙をネット状の包み部に収納するので、誰でも容易にとりつけることができ、 作業性がよい。
【0009】 前記水引飾りが、該水引飾りの包み部および束ね部が、上下もしくは左右に色 別れするように、2種類の異なる色の水引により形成すると好適である。 赤白、金銀など縁起のよい配色が可能となる。 また、前記水引飾りの包み部側の前記束ね部の両基部間に輪ゴムを掛け回して 締め込むようにすることにより、より橙が安定し、脱落も防げる。
【0010】 うらじろ飾りやごへい飾りを水引飾りにより橙と共に注連縄本体に取り付ける ようにすると好適である。 これにより作業性よくこれらを同時に取り付けることができる。 また、前記注連縄本体に垂れ飾りを取り付けてもよい。
【0011】
以下、本考案の好適な実施の形態を添付図面に基づいて詳細に説明する。 図1は注連縄飾り30の正面図、図2は背面図を示す。 12は注連縄本体(しめ縄)で稲わらで形成される。 14は垂れ飾りであり、稲わら、もしくは天然芦草等で形成され、注連縄本体 12に上部を差し込むなどして取り付けられる。 16はうらじろ飾りであり、天然のもの、あるいは樹脂製のものが用いられる 。 18はごへい飾りであり、和紙等で形成される。 19は取付用の縄である。
【0012】 20は橙で、なま物、あるいは樹脂製のものが用いられる。 うらじろ飾り16、ごへい飾り18、橙20は後記する水引飾り32によって 注連縄本体12に取り付けられる。 水引飾り32は、図3に示すように、複数本の水引32aが、長さ方向のほぼ 中央部分がネット状の包み部32bになるように結び込まれ、包み部32bから 両外方に延出する各端部側が束ねられて束ね部32c、32dに形成されている 。なお、包み部32bは水引32aの長さ方向中央部でなく、長さ方向のどちら かに偏っていてもよい。すなわち、両束ね部32c、32dの長さが異なってい てもよい。
【0013】 上記水引飾り32を用い、水引飾り32の包み部32bに橙20を収納し、橙 20が注連縄本体12の正面側にくるようにして水引飾り32の両束ね部32c 、32dを注連縄本体12に上下から回し、注連縄本体12の背面側で両束ね部 32c、32dを結んで(図2、図4)、橙20を注連縄本体12に取り付ける ようにする。なお、両束ね部32c、32dを結ぶ個所は、注連縄本体12の上 部側とか下部側、場合によっては正面側であってもよい。
【0014】 水引飾り32は、該水引飾り32の包み部32bおよび束ね部32c、32d が、上下あるいは左右に色別れするように、2種類の異なる色の水引32aによ り形成すると好適である。 例えば注連縄本体12の上側および橙20の上側にくる水引(束ね部32cと なる水引)を赤や金に、注連縄本体12の下側および橙20の下側にくる水引( 束ね部32dとなる水引)を白や銀にすると縁起のよい配色となる。 また注連縄本体12の形状によっては、束ね部32c、32dを注連縄本体1 2の両側方から背面側に回すこともあるが、この場合には、左方の束ね部を赤、 右方の束ね部を白等になるように色分けする。
【0015】 また図4に示すように、水引飾り32の包み部32b側の束ね部32c、32 dの両基部(図3の矢A近辺)間に輪ゴム34を掛け回し、束ね部32c、32 d間を締め込むことにより、より橙20が安定し、脱落も防げる。 そして、橙20を水引飾り32で注連縄本体12に取り付ける際、うらじお飾 り16やごへい飾り18を橙20と注連縄本体12との間に挟み込んで、水引飾 り32で橙20と同時に取り付けるようにすると作業性がよい。
【0016】 上記では、うらじお飾り16、ごへい飾り18、垂れ飾り14も取り付けたが 、これらはなくてもよい。 橙20を水引飾り32で注連縄本体12に取り付けただけのもの、橙20とう らじお飾り16の2つを取り付けたもの、橙20とごへい飾り18の2つを取り 付けたもの、橙20と垂れ飾り14の2つを取り付けたものも注連縄飾りとして 用い得る。 あるいは橙20とその他の飾り物を取り付けてもよい。
【0017】 以上本考案につき好適な実施例を挙げて種々説明したが、本考案はこの実施例 に限定されるものではなく、考案の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し 得るのはもちろんである。
【0018】
本考案に係る注連縄飾りによれば、上述したように、ネット状の包み部に橙を 収納し、橙を注連縄本体に押しつけるようにして、束ね部を注連縄本体に回して 結ぶので、橙がぶらぶらせず、体裁がよく、また橙を傷付けないので長持ちする 。また紙製の水引であるので、焼却しても針金が残らず、環境に悪影響を与えな い。橙をネット状の包み部に収納するので、誰でも容易にとりつけることができ 、作業性がよい。 また水引飾りに2色の水引を用いることにより縁起のよい配色が行える。 さらに、両束ね部の基部を輪ゴムで締めつけることにより、より橙が安定し、 また脱落も防げるという効果を奏する。
【図1】注連縄飾りの正面図である。
【図2】注連縄飾りの背面図である。
【図3】水引飾りの説明図である。
【図4】輪ゴムを用いた場合の説明図である。
【図5】従来の注連縄飾りの一例を示す正面図である。
12 注連縄本体 14 垂れ飾り 16 うらじお飾り 18 ごへい飾り 20 橙 32 水引飾り 32a 水引 32b 包み部 32c、32d 束ね部 34 輪ゴム
Claims (8)
- 【請求項1】 注連縄飾りにおいて、 複数本の水引が、ネット状の包み部になるように結び込
まれ、該包み部から両外方に延出する各端部側が束ね部
に形成された水引飾りを用い、該水引飾りの前記包み部
に橙を収納し、橙が注連縄本体の正面側にくるようにし
て前記水引飾りの両束ね部を注連縄本体に回し、両束ね
部を結ぶことにより橙を注連縄本体に取り付けたことを
特徴とする注連縄飾り。 - 【請求項2】 前記水引飾りが、該水引飾りの包み部お
よび束ね部が、上下もしくは左右に色別れするように、
2種類の異なる色の水引により形成されていることを特
徴とする請求項1記載の注連縄飾り。 - 【請求項3】 前記水引飾りの包み部側の前記束ね部の
両基部間に輪ゴムを掛け回して締め込んだことを特徴と
する請求項1記載の注連縄飾り。 - 【請求項4】 前記水引飾りの包み部側の前記束ね部の
両基部間に輪ゴムを掛け回して締め込んだことを特徴と
する請求項2記載の注連縄飾り。 - 【請求項5】 前記水引飾りによりうらじろ飾りが橙と
共に前記注連縄本体に取り付けられていることを特徴と
する請求項1記載の注連縄飾り。 - 【請求項6】 前記水引飾りによりごへい飾りが橙と共
に前記注連縄本体に取り付けられていることを特徴とす
る請求項1記載の注連縄飾り。 - 【請求項7】 前記水引飾りによりうらじろ飾りとごへ
い飾りが橙と共に前記注連縄本体に取り付けられている
ことを特徴とする請求項1、2、3または4記載の注連
縄飾り。 - 【請求項8】 前記注連縄本体に垂れ飾りが取り付けら
れていることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、
6または7記載の注連縄飾り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999003420U JP3064002U (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | 注連縄飾り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999003420U JP3064002U (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | 注連縄飾り |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3064002U true JP3064002U (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=43197677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1999003420U Expired - Lifetime JP3064002U (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | 注連縄飾り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3064002U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3382601B2 (ja) | 2000-10-24 | 2003-03-04 | 有限会社神奈川澤樹 | 正月飾り用柑橘類の取付け具 |
-
1999
- 1999-05-19 JP JP1999003420U patent/JP3064002U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3382601B2 (ja) | 2000-10-24 | 2003-03-04 | 有限会社神奈川澤樹 | 正月飾り用柑橘類の取付け具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |