JP3059526U - アイロンコードの支持具 - Google Patents

アイロンコードの支持具

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Publication number
JP3059526U
JP3059526U JP1998009363U JP936398U JP3059526U JP 3059526 U JP3059526 U JP 3059526U JP 1998009363 U JP1998009363 U JP 1998009363U JP 936398 U JP936398 U JP 936398U JP 3059526 U JP3059526 U JP 3059526U
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JP
Japan
Prior art keywords
iron
cord
length
tube
cylinder
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1998009363U
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English (en)
Inventor
嘉江 前田
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Individual
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Individual
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Publication date
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  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
  • Irons (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 アイロン使用中コードがまつわりつきアイロ
ン使用者の労力と時間が必要以上にかかる上に精神的苦
痛までともないそれを解消し、能率よく便利にしたいの
です。 【解決手段】 11を1にかえアイロン使用時は6をか
ぶせコードの支持具を長くし収納時は6をはずします。
11が横の場合はその位置に1をとりつけます。アイロ
ンのデザイン、色、6の長さは少しかえても1の外側と
6の内側の直径の寸法だけはすべて同じにし6をコード
レスを除きどのアイロンにも使用できるようにします。
11が後の場合12を左右運動の操作にかえれば6の効
力はもっと広範囲に発揮できその時は3と10の必要性
はなくなります。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
アイロンコードの支持具。
【0002】
【従来の技術】
電源を入れるとすぐ加熱されるアイロンはすぐ使用でき便利ですが、アイロン 使用中にコードがまつわりついてアイロンがけが困難です。コードをアイロンの 中に巻き込んでしまうアイロンは収納時には便利ですがこれも同じようにアイロ ン使用中はコードがじゃまをします。コードレスアイロンは充電に時間がかかり 急ぐ時沢山のアイロンがけをしなければならない時等昔のコテと同じで不便です 。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
アイロン使用中コードがまつわりつきアイロン使用者の労力と時間がかかる上 に精神的ないらだちが大きく、その苦痛を解消して、効率よく便利なものにした いのです。
【0004】
【課題を解決するための手段】
11を1にかえコードがたれ下がる1の端より約1cmの位置で6をかぶせア イロン使用時にはコードの支持具を長くし収納時には6をはずしてコードの支持 具を短かくします。コードを右横で巻きこむアイロンはその巻きこまれる位置に 1をとりつけます。
【0005】 アイロンのデザイン、色、6の長さは少しかえても1の外側と6の内側の直径 の寸法だけはすべて同じにすれば6はコードレスを除きどのアイロンにも使用で き、アイロンは使用できるが何かの事情で6が破損した時はそれだけを購入し、 又逆の場合でアイロンが故障し使用できない時はアイロンだけを購入します。
【0006】 11が後の場合12を左右運動の操作にかえれば6の長さはもう少し長くても 支障もなく6の効力はもっと広範囲に発揮されその時は3と10の必要性はなく なります。
【0007】
【考案の実施の形態】
11を内側の直径1cm外側の直径は筒の厚さを何mmにするかによって決め 1にかえてその真下に2を1のコードがたれ下がる端より約1cmの位置に設け ます。その2はアイロン使用中に6のづれを防ぐためのものです。
【0008】 6の断面図を中央で半分に割ると6の半分になった同じ形のものが2個できま す。その2個を切り口を上にして縦にくっつけて並べ7をもうけて6のひらいた 状態の手前の筒のくぼみにコードをはわせ1の2をはめこむ8をつくり2をはめ こみ1本の筒になるようもうひとつのひらいている6の半分片方を上にかぶせ9 で止め1と6を1本の筒にしてその中にコードを通した状態にします。
【0009】 2をはめこむ8をつくる位置は6のひらいた状態で手前半分の筒の左端より約 1cm中央と向こう側半分右端より約1cm中央の位置で8をつくると6に2個 の8をつくることになりますがこれはアイロンを使用する時6をもった時点でど こに8があるか点検しなくてもすぐ2をはめこむことができるからです。 9を6の中央にもうけ8は2がきっちりはまる寸法にします。アイロンのデザ イン、色、6の長さは少しかえても1の外側と6の内側の直径の寸法だけはすべ て同じにすれば6はコードレスを除きどのアイロンにも使用できます。
【0010】 11が後の場合12を左右運動の操作にかえれば6の長さはもう少し長くても 支障なく6の効力はもっと広範囲に発揮されその時は3と10の必要性はなくな ります。
【0011】
【考案の効果】
11を1にかえ6をかぶせてアイロン使用中はコードの支持具を長くしアイロ ンがけがしやすくアイロン使用者の精神的苦痛を解消し労力と時間の無駄をなく し6をはずして収納でき便利です。
【0012】 1の外側と6の内側の直径の寸法をすべて同じにすることによりコードレスを 除きどのアイロンにも使用でき、アイロンだけが故障した時はアイロンだけを購 入し、6が破損した時は6だけを購入すればいいので経済的です。
【図面の簡単な説明】
【図1】アイロンにとりつける長さ約4cm角度約10
°斜めの筒の平面図。
【図2】アイロンにとりつける長さ約4cm角度約10
°斜めの筒の立面図。
【図3】アイロンにとりつける長さ約4cm角度約10
°斜めの筒の断面図。
【図4】とりはずし自由で長さ約17cmの筒がとじた
平面図。
【図5】とりはずし自由で長さ約17cmの筒がひらい
た平面図。
【図6】とりはずし自由で長さ約17cmの筒がとじた
立面図。
【図7】とりはずし自由で長さ約17cmの筒がひらい
た立面図。
【図8】とりはずし自由で長さ約17cmの筒がとじた
断面図。
【図9】とりはずし自由で長さ約17cmの筒がひらい
た断面図。
【図10】11の固定されていない不安定なコードの引
き出し部分。
【図11】11の部分を1にかえ固定させた図。
【図12】1の筒に6の筒をかぶせコードの支持具を長
くした図。
【図13】加熱されたアイロンを置く時6と2の厚みで
アイロンが前方へ倒れないよう安定よく置かれる位置ま
で10の部分を伸す。
【符号の説明】
1 アイロンにとりつけ固定させる長さ約4cm角度約
10°斜めのかたい筒 2 直径約5mm長さ約4mmで筒のづれを防ぐとびだ
し部分 3 角度約10°斜めに固定できる位置まで伸す部分 4 筒の内側の直径は1cmにします 5 外側の直径は筒の厚さを何mmにするかにより決め
ます 6 とりはずし自由で長さ約17cmのかたい筒のコー
ドの支持具 7 半分に割った2個の筒をひらくとじるの操作をさせ
るように固定する部分 8 とび出し部分をはめこむ穴でとび出しの直径がきっ
ちりとはまる寸法にします 9 半分に割った2個の筒をあける、とめるの操作をす
る部分で寸法は縦1cm横1cm厚さ約3mm筒の中央
にもうけます 10 アイロン使用時加熱されたアイロンを置く時6と
2の厚みでアイロンが前方へ倒れないようアイロンを安
定させる位置まで伸す部分 11 固定されていないアイロンコードのひき出し部分 12 かたい材質でコードのひき出し部分を上下運動の
操作をさせている部分

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アイロン本体コードの引き出し部分をか
    たい筒にかえ、そのかたい筒の上からとりはずし自由の
    かたくて長い筒をかぶせ、筒の中にアイロンコードが通
    っている構造のアイロンコードの支持具。
JP1998009363U 1998-11-11 1998-11-11 アイロンコードの支持具 Expired - Lifetime JP3059526U (ja)

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JP1998009363U JP3059526U (ja) 1998-11-11 1998-11-11 アイロンコードの支持具

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JP1998009363U JP3059526U (ja) 1998-11-11 1998-11-11 アイロンコードの支持具

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JP3059526U true JP3059526U (ja) 1999-07-09

Family

ID=32984071

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