JP3010355B1 - プレストレスコンクリート床の打ち継ぎ部の施工法 - Google Patents

プレストレスコンクリート床の打ち継ぎ部の施工法

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JP3010355B1 JP30930098A JP30930098A JP3010355B1 JP 3010355 B1 JP3010355 B1 JP 3010355B1 JP 30930098 A JP30930098 A JP 30930098A JP 30930098 A JP30930098 A JP 30930098A JP 3010355 B1 JP3010355 B1 JP 3010355B1
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Abstract

【要約】 【課題】 打ち継ぎ部のコンクリート止めのための部材
の建て込みが容易で時間と手間を軽減でき、コンクリー
ト止めのための部材の解体が不要となり作業性と安全性
の向上を図ることができ、工期も短縮でき、ベースプレ
ートの取付精度も向上できる。 【解決手段】 プレストレスを導入するコンクリート床
の施工法において、プレストレス導入用のPC鋼線2を
固定する中間固定金物としてのベースプレート4を取り
付けたプレキャストコンクリート(PC)版1をスラブ
コンクリートの打ち継ぎ部9に設置し、該プレキャスト
コンクリート(PC)版1を型枠としてスラブコンクリ
ートを打設した後、該プレキャストコンクリート(P
C)版1に取り付けてある前記中間固定金物によりPC
鋼線2を緊張し、プレキャストコンクリート(PC)版
1をそのままスラブコンクリート内に残置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フラットスラブ工
法等プレストレスコンクリート床の打ち継ぎ部の施工法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プレストレスを導入するコンクリート床
の構築工法のひとつにフラットスラブ工法がある。これ
は図8に示すように梁を用いずに床版(スラブ)6を柱
7で直接支持するもので、柱7との接続部では平面積が
柱7の横断面積よりも一回り大きいキャピタル8を柱7
に設け、このキャピタル8でコンクリート製の床版6の
下部を直接支持する。
【0003】このような床構造では柱7と柱7との間、
すなわちキャピタル8とキャピタル8との間では、床版
6を支持する部材が全く存在しないため、床版6の撓み
が大きくなる問題がある。これを解消するには例えば、
床版6がコンクリート製の場合は、これにプレストレス
を導入して引っ張りに弱いというコンクリートの弱点に
対する強化を図っている。
【0004】なお、プレストレスを導入するコンクリー
ト床の構築としてはこのようなフラットスラブの他に、
一般の床構造でも採用されることも多く、その場合は床
版6は梁で支持するが、強度を上げるためにPC鋼線を
シース内に配設して緊張することによりプレストレスを
導入する。
【0005】このようなラットスラブ工法および一般の
床構造におけるこのプレストレスの導入は、床版6が現
場打ちのコンクリートの場合、コンクリートの打設後に
コンクリートの打ち継ぎ部でプレストレス導入用のPC
鋼線を緊張する作業を要するものであり、次に、かかる
プレストレス導入を行うスラブコンクリートの打設作業
でフラットスラブ工法での従来例を図9、図10のフロー
について説明する。
【0006】まず、打ち継ぎ部に墨出しをし、ここに目
地棒21を取り付け、この上方にスラブ筋のうちの下筋22
を配筋し、この上に下部止め型枠23を建て込む。この下
部止め型枠23の建て込み作業は、下部止め型枠23となる
パネル状の枠や、固定金物用プレート、固定用の釘、中
間定着ブロック、グリップ、圧着グリップなどの各種の
材料を建て込み現場に配置してから、下部止め型枠23と
なるパネル状の枠にPC鋼線を貫通させるための孔を穿
設し、さらに、図11に示すようにPC鋼線を型枠23に固
定するための固定金物用のベースプレート27を前記パネ
ル状の枠に釘などで取り付け、下部番線を結束し、上部
仮つなぎを行う。
【0007】次に、下部止め型枠23に穿設した孔にPC
鋼線24を貫通させ配線して、これを固定金物用のベース
プレート27に固定することで型枠23に固定する。この場
合、ベースプレート27への定着部がPC鋼線24の緊張端
のときは余長を 700mm以上とし、固定端のときは 300
mm以上とする。次いでスラブ筋の上筋25を型枠23の上
方に配筋してから、根太角などを使用する上部止め型枠
26を下部止め型枠23の上に建て込む。これまでの工程の
うち、下筋22の配筋から型枠23の建て込み、PC鋼線24
の配線、上筋25の配筋までは通常約5日間を要する。
【0008】このようにして型枠23,26をセットしてこ
れをコンクリート止めとしてから図12に示すようにスラ
ブコンクリート28を打設し、コンクリート28の硬化後に
型枠23,26を解体して脱型後、PC鋼線24の緊張作業を
行う。
【0009】次に、緊張作業について説明すると、型枠
23,26を脱型した状態では図12に示すようにベースプレ
ート27がコンクリート28の打ち継ぎの端面に埋設された
状態となって、ここからPC鋼線24の余長部分が突出し
ている。よって、PC鋼線24の先端部を中間定着ブロッ
クの高さ分だけ残して被覆を切り抜き、図13に示すよう
に中間定着ブロック29とグリップ30にPC鋼線24の余長
部分を挿入して、グリップ30を中間定着ブロック29に固
定し、この中間定着ブロック29をベースプレート27に固
定する。
【0010】この状態で、図14に示すように緊張ジャッ
キ31を使用してPC鋼線24の余長部分を緊張し、プレス
トレスを導入する。こうしてPC鋼線24を緊張したなら
ば、図15に示すように隣に打ち継ぐコンクリート内に埋
設する別のPC鋼線24aの端部に圧着グリップ32を取り
付けて、これを中間定着ブロック29に固定する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】建て込み、特に下部止
め型枠23の建て込み作業は前記のように種々の作業を要
して時間とコストがかかり(例えば作業員4人で6時間
を要する)、鉄筋工事の工程など次工程に支障をきたす
おそれがある。
【0012】また、建て込みと逆の作業となる解体も同
様にして時間と手間を要するだけでなく、型枠の上下に
コンクリートが流出するため、このコンクリートによっ
て解体はさらに手間のかかるものとなる。そして、解体
作業は鉄筋の定着筋の中での作業となって怪我のおそれ
などがあり危険性が高く、さらに、解体にともなって多
量のコンクリートガラが落下し、これの清掃にも手間を
要し、また、解体時に加工材が破損してその転用を図る
ことができない。
【0013】そして、型枠を使用するため、型枠の歪み
やズレによってベースプレートに傾斜などが発生し、ベ
ースプレートの取付精度がよくないものである。
【0014】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、打ち継ぎ部のコンクリート止めのための部材の建て
込みが容易で時間と手間を軽減でき、コンクリート止め
のための部材の解体が不要となり作業性と安全性の向上
を図ることができ、工期も短縮でき、ベースプレートの
取付精度も向上できるプレストレスコンクリート床の打
ち継ぎ部の施工法を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、第1に、プレストレスを導入するコンクリー
ト床の施工法において、プレストレス導入用の線材を固
定する中間固定金物を取り付けたプレキャストコンクリ
ート(PC)版をスラブコンクリートの打ち継ぎ部に設
置し、該プレキャストコンクリート(PC)版を型枠と
してスラブコンクリートを打設した後、該プレキャスト
コンクリート(PC)版に取り付けてある前記中間固定
金物により線材を緊張し、プレキャストコンクリート
(PC)版をそのままスラブコンクリート内に残置する
ことを要旨とするものである。
【0016】第2に、プレキャストコンクリート(P
C)版は、中間固定金物取付用の孔部が形成され、一方
の側面から前記孔部を塞ぐようにしてベースプレートを
取り付けたことを要旨とするものである。
【0017】請求項1記載の本発明によれば、スラブコ
ンクリートの打ち継ぎ部にはプレストレス導入用の線材
を固定する中間固定金物を取り付けたプレキャストコン
クリート(PC)版を設置して、これを型枠として使用
するから、従来のような型枠の建て込みが不要で作業性
がよい。また、コンクリートを打設し、プレストレスを
導入した後はこのプレキャストコンクリート(PC)版
はそのまま残置するから、型枠の解体作業が不要となっ
て施工性と安全性が向上するだけでなく、これに伴うコ
ンクリートガラの発生もないから清掃作業も不要とな
る。
【0018】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、ベースプレートはプレキャストコンクリート
(PC)版に予めセットされているから、ベースプレー
トの取付精度が向上する。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
の形態を詳細に説明する。図1は本発明のプレストレス
コンクリート床の打ち継ぎ部の施工法の実施の形態を示
す縦断側面図で、プレストレスコンクリート床としては
フラットスラブの場合である。図中1は本発明方法で使
用する打ち継ぎ部にセットするコンクリート止め部材で
あるプレキャストコンクリート(PC)版を示す。
【0020】このプレキャストコンクリート(PC)版
1は、図3〜図5に示すように全体形状を横細長の板状
に形成し、上部にプレストレス導入用の線材としてのP
C鋼線2を固定する中間固定金物を取り付けたもので、
該中間固定金物としては、プレキャストコンクリート
(PC)版1にその厚さ方向を貫通する横細長形状の孔
部3を形成し、この孔部3の一方の側面に前記孔部3を
塞ぐようにしてベースプレート4を取り付ける。このベ
ースプレート4にはPC鋼線2を挿通するための孔が穿
設してある。
【0021】このプレキャストコンクリート(PC)版
1は、図6に示すように柱7、キャピタル8に近接する
位置にある打ち継ぎ部9に使用するものについては、図
5に示すようにキャピタル8とほぼ同じ長さのものと
し、かつ、ベースプレート4も複数個をセットし、柱7
間に配置するものについては図4に示すような短尺なも
のとし、ベースプレート4は1個をセットする。なお、
図3において符号13で示すものは補強筋としての差し
筋、また、図1において11は補強用のメッシュ筋であ
る。
【0022】次にかかるプレキャストコンクリート(P
C)版1を使用してフラットスラブを構築する方法を図
1、図2について説明する。まず、従来と同様にして打
ち継ぎ部9に目地棒21を取り付け、スラブ筋の下筋22を
配筋したならば、この上にプレキャストコンクリート
(PC)版1をセットする。
【0023】そして、このプレキャストコンクリート
(PC)版1に予め取り付けてあるベースプレート4に
PC鋼線2を挿入し、さらにスラブ筋の上筋25を配筋
し、この上にコンクリート止め用の型枠26となる根太角
を配設する。図2において10はPC鋼線2用のスペーサ
を示す。
【0024】このようにしてプレキャストコンクリート
(PC)版1を打ち継ぎ部9にセットしたならば、これ
をコンクリート止め型枠として使用してスラブコンクリ
ート28を打設し、コンクリートに強度が生じたならば、
プレキャストコンクリート(PC)版1の孔部3の位置
でPC鋼線2に中間定着ブロック29をセットし、中間定
着ブロック29から突出しているPC鋼線2に緊張ジャッ
キ31を接続して従来と同様の方法で緊張作業を行ってプ
レストレスを導入する。プレキャストコンクリート(P
C)版1はスラブの一部としてそのまま残置する。
【0025】なお、打ち継ぎ部9において、図6に示す
ようにPC鋼線2が配設されない部位については図7に
示すような薄板状のコンクリート止め用のバー12をセッ
トしてスラブコンクリート28を打設する。
【0026】以上述べた実施形態はフラットスラブを構
築する場合でPC鋼線2がPC鋼線の場合について述べ
たが、PC鋼線2を通常のより線として、シース内に配
設し、グラウトして緊張する一般の床構造にプレストレ
スを導入する場合にも本発明の適用は可能である。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように本発明のプレストレス
コンクリート床の打ち継ぎ部の施工法、打ち継ぎ部のコ
ンクリート止めのための部材として、PC鋼線を固定す
るためのベースプレートなどの中間固定金物を予め取り
付けてあるプレキャストコンクリート(PC)版を打ち
継ぎ部に置いて結束するだけでこれをコンクリート止め
の型枠として使用できるから、従来のような型枠の建て
込み作業が不要となり、時間と手間を軽減でき作業性と
施工性を向上でき、コストの低減も図れる。
【0028】また、型枠を使用せず、プレキャストコン
クリート(PC)版はそのままスラブコンクリートに残
置するから、従来のような型枠の解体が不要となって、
解体の作業工程と解体に伴う清掃などの作業も削減で
き、工期短縮が図れるだけでなく、安全性も確保でき
る。
【0029】さらに、ベースプレートはプレキャストコ
ンクリート(PC)版に予め取り付けておくから、ベー
スプレートの面をセット前に目視でき、取付精度の確認
もでき、従来のように型枠の歪みやズレなどによってベ
ースプレートに傾斜が生じることもないから、ベースプ
レートの取付精度も向上できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプレストレスコンクリート床の打ち継
ぎ部の施工法の実施の形態を示す要部の縦断側面図であ
る。
【図2】本発明のプレストレスコンクリート床の打ち継
ぎ部の施工法の実施の形態を示す縦断側面図である。
【図3】本発明のプレストレスコンクリート床の打ち継
ぎ部の施工法で使用するプレキャストコンクリート(P
C)版の縦断側面図である。
【図4】本発明のプレストレスコンクリート床の打ち継
ぎ部の施工法で使用するプレキャストコンクリート(P
C)版の一例を示す正面図である。
【図5】本発明のプレストレスコンクリート床の打ち継
ぎ部の施工法で使用するプレキャストコンクリート(P
C)版の他の例を示す正面図である。
【図6】本発明のプレストレスコンクリート床の打ち継
ぎ部の施工法の実施の形態を示す平面図である。
【図7】本発明のプレストレスコンクリート床の打ち継
ぎ部の施工法の実施の形態を示すプレキャストコンクリ
ート(PC)版を使用しない箇所の縦断側面図である。
【図8】フラットスラブ工法を示す説明図である。
【図9】従来のフラットスラブ工法における打ち継ぎ部
の施工法を示す縦断側面図である。
【図10】従来のフラットスラブ工法における打ち継ぎ
部の施工法を示すフローチャートである。
【図11】従来のフラットスラブ工法における打ち継ぎ
部の施工法の第1工程を示す縦断側面図である。
【図12】従来のフラットスラブ工法における打ち継ぎ
部の施工法の第2工程を示す縦断側面図である。
【図13】従来のフラットスラブ工法における打ち継ぎ
部の施工法の第3工程を示す縦断側面図である。
【図14】従来のフラットスラブ工法における打ち継ぎ
部の施工法の第4工程を示す縦断側面図である。
【図15】従来のフラットスラブ工法における打ち継ぎ
部の施工法の第5工程を示す縦断側面図である。
【符号の説明】
1…プレキャストコンクリート(PC)版 2…PC鋼線 3…孔部 4…ベースプレート 6…床版 7…柱 8…キャピタル 9…打ち継ぎ部 10…スペーサ 11…メッシュ筋 12…バー 13…差し筋 21…目地棒 22…下筋 23…型枠 24,24a…PC鋼線 25…上筋 26…型枠 27…ベースプレート 28…コンクリート 29…中間定着ブロッ
ク 30…グリップ 31…緊張ジャッキ 32…圧着グリップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 浩一 神奈川県相模原市富士見2−15−12 (56)参考文献 実開 昭60−8706(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B28B 23/02 E04B 5/38 - 5/43 E04G 21/02

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プレストレスを導入するコンクリート床
    の施工法において、プレストレス導入用の線材を固定す
    る中間固定金物を取り付けたプレキャストコンクリート
    (PC)版をスラブコンクリートの打ち継ぎ部に設置
    し、該プレキャストコンクリート(PC)版を型枠とし
    てスラブコンクリートを打設した後、該プレキャストコ
    ンクリート(PC)版に取り付けてある前記中間固定金
    物により線材を緊張し、プレキャストコンクリート(P
    C)版をそのままスラブコンクリート内に残置すること
    を特徴とするプレストレスコンクリート床の打ち継ぎ部
    の施工法。
  2. 【請求項2】 プレキャストコンクリート(PC)版
    は、中間固定金物取付用の孔部が形成され、一方の側面
    から前記孔部を塞ぐようにしてベースプレートを取り付
    けた請求項1記載のプレストレスコンクリート床の打ち
    継ぎ部の施工法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108340474A (zh) * 2018-04-25 2018-07-31 泰州龙祥现代建筑发展有限公司 一种预制预应力混凝土外墙挂板生产装置及生产安装方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN108340474A (zh) * 2018-04-25 2018-07-31 泰州龙祥现代建筑发展有限公司 一种预制预应力混凝土外墙挂板生产装置及生产安装方法

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