JP3004551U - 防虫防臭落水ヘッド - Google Patents
防虫防臭落水ヘッドInfo
- Publication number
- JP3004551U JP3004551U JP1994007513U JP751394U JP3004551U JP 3004551 U JP3004551 U JP 3004551U JP 1994007513 U JP1994007513 U JP 1994007513U JP 751394 U JP751394 U JP 751394U JP 3004551 U JP3004551 U JP 3004551U
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- JP
- Japan
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- drainage port
- lid
- drainage
- plate
- frame
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 順調に排水が行える排水口の防虫防臭落水ヘ
ッドの提供。 【構成】 主に、枠、排水口、上蓋、下蓋等から構成
し、該枠の円形孔中に該排水口を設置し、該排水口の下
端周囲に2片式の中開きの半円形でおもりを設けた隔て
板を枢軸で連結し、排水口下段において上記2つの隔て
板に対応する位置の外側に、下向きに突出する一つの保
護壁を設け、排水口下端の周囲をV形に形成し、隔て板
が排水口下端に蓋をするときの傾斜角度を大きくし、隔
て板に3つの連結部を設け、その連結部間に半円状の防
水部を設けて隔て板上の連結柱を受け止める。
ッドの提供。 【構成】 主に、枠、排水口、上蓋、下蓋等から構成
し、該枠の円形孔中に該排水口を設置し、該排水口の下
端周囲に2片式の中開きの半円形でおもりを設けた隔て
板を枢軸で連結し、排水口下段において上記2つの隔て
板に対応する位置の外側に、下向きに突出する一つの保
護壁を設け、排水口下端の周囲をV形に形成し、隔て板
が排水口下端に蓋をするときの傾斜角度を大きくし、隔
て板に3つの連結部を設け、その連結部間に半円状の防
水部を設けて隔て板上の連結柱を受け止める。
Description
【0001】
本考案は、順調に排水が行える防虫防臭機能を有する落水ヘッドに関する。
【0002】
ほとんどの一般の家屋建築では、床板上に排水口を設ける必要がある。特にこ れは、浴室や台所で必要である。排水口を設けるには、大概、まず床板上に一つ の孔を開け、床下の排水管と連接し、並びに、床板表面の開口部に図1に示され るような蓋を被せる。ところでこの排水管は通常汚れのために各種の臭気を発生 し、その臭気が上昇して室内の空気を汚す。また、ゴキブリや鼠の巣窟になりや すく、ゴキブリは体が小さいために、簡単に蓋の孔を通過して床上にはい出て四 散し、これも生活衛生上悪い影響を与えた。
【0003】 現在販売されている図2に示されるような落水ヘッドは、主に、枠(8)を設 けて、その中央に一つの円形の孔を設けて排水口(81)を取り付けることがで きる。排水口(81)の上の周囲は、蓋(82)で蓋をし、排水口(81)の下 部の周囲の一側は、ピンを突出する連結部に貫通させる方法で、一つの隔て板( 83)を該ピンを枢軸として連接する。該隔て板(83)は突出する連結部の後 方で一つのおもり(84)と結合する。略円形の隔て板(83)の、上記突出す る連結部より前方の部分は、常態においては上記おもり(84)により、排水口 (81)の下部に蓋をし、これにより排水管内の臭気やゴキブリが上昇して家屋 内に進入し、また鼠の進入して住居の衛生状態に影響を与えることを防ぐ。
【0004】 以上のような従来の落水ヘッドの構造は、ゴキブリや鼠、臭気を防ぐ効果は充 分にあるとは言え、隔て板は単一片で片側に開閉するため、排水の時には斜めに 開いた隔て板(83)が排水を水管の壁へと導く。このため排水を阻止する力を 生じ、排水効率を低下する。かつ隔て板(83)の取り付けは一つのピンを隔て 板(83)と排水口(81)の下端周囲に設けた若干の突出する連結部に通して 行われるため取り付けが面倒であった。
【0005】
本考案は、2片式の中開きの隔て板により、順調に大量排水を行える防虫防臭 落水ヘッドを提供することを課題とする。
【0006】 次に、本考案は、排水口下段において上記2つの隔て板に対応する位置の外側 に、下向きに突出する一つの保護壁を設け、よって施工時のセメントの付着によ り隔て板の開閉動作に支障を来すのを防ぐ落水ヘッドを提供することを課題とす る。
【0007】 本考案は、第3に、排水口下端の周囲をV形に形成し、隔て板が排水口下端に 蓋をするときの傾斜角度を大きくし、よって隔て板のおもりの慣性を減少し、排 水をより速やかに行うことができる落水ヘッドを提供することを課題とする。
【0008】 本考案は、第4に、隔て板に3つの連結部を設け、その連結部間に半円状の防 水部を設けて隔て板上の連結柱を受け止め、これにより金属性の該連結柱が錆び たりゴミがつまって開閉しにくくなりことを防ぎ、なめらかに開閉して排水を順 調に行うことができる落水ヘッドを提供することを課題とする。
【0009】
本考案は、主に、枠、排水口、上蓋、下蓋等から構成し、該排水口は該枠の中 央に設けた円形孔中に取り付け、該排水口は円筒状に一体成形してなり、その上 端に上記上蓋をゆるく被せて蓋をする。
【0010】 上記排水口の下端周囲に、片側が開く隔て板を2片、中開きに設け、排水口下 端周囲に2対の連結部を設け、これに、半円形でおもりを設けた上記2片の隔て 板を枢軸である連結柱で連結して排水口下端の開口部に蓋をできるよう設け、か つ排水口下端周囲にV形の鋭角の傾斜を形成し、隔て板が排水口下端に蓋をする 傾斜角度を大きくする。
【0011】 上記排水口下段の外側の隔て板に対応するところにそれぞれ、下に突出する一 つの円弧形の保護壁を設け、取り付け施工時にセメントが隔て板に付着すること を防ぎ、隔て板には3つの連結部を設けてそれぞれの連結部の間に半円状の防水 部を形成して隔て板上の上記連結柱を受け止め、該連結柱が排水や湿気により錆 びることを防ぎ、もって開閉を滑らかさを確保し、排水を順調に行う。
【0012】 上記円筒状の排水口の上端内縁には、下蓋の固定用の脚に対応するロック溝を 設け、嵌め合いにより排水口に下蓋を取り付け、その上方に上蓋を排水口上端に 緩く嵌め、下蓋の上面周囲には、上蓋底面に設ける突起に対応する若干の窪みを 設け、上蓋を下蓋上で回転させてそれぞれに設けた孔の位置を合わせた後、該突 起を窪みに嵌めて位置決めを行うことができ、排水口上での開閉構造を形成する 。
【0013】 また、一体成形により上段の径を大きく、下段の径を小さく設けた保護円筒を 上記保護壁に代えて、枠の下方に設置してもよい。取り付け施工時には上段の大 径の部分を枠の円形孔の外に嵌め、下段の小径の部分を延伸して排水口下段の隔 て板の周囲を囲み、上段の大径の部分の表面には粗い面と、若干の溝を形成し、 該溝の底部には貫通孔を設け、水管をさらに該保護円筒の外に被せ、かつその上 端と枠の下面との間をセメントで固定し、セメントを上記溝及び貫通孔内及び粗 い面を埋めて固定する。
【0014】
本考案は水を流す時に、順調に排水を室外に排出でき、また平常の排水を行わ ない時、蓋の下に設けたもう一つの蓋が排水口を塞ぎ、臭気が室内に進入したり 、害虫が室内に進入するのを防ぎ、室内の衛生を保持し、また泥やゴミなどの異 物が排水口内に落ちるのを防ぐことができる。
【0015】
実施例については図を参照して説明する。図3に示されるのは、本考案の分解 斜視図である。ここに示されるように、本考案は、主に、枠(2)、排水口(3 )、上蓋(1)、下蓋(5)等から構成される。枠(2)は金属製の四角形の板 体であり、その中央に、排水口(3)を嵌めて保持するための内縁(22)を有 する一つの円形孔(21)を設ける。これにより円筒状の排水口(3)を枠(2 )の該円形孔(21)に入れ、上記内縁(22)で保持する。下蓋(5)の下面 には突出する固定用の脚(51)を設け、これを上記排水口(3)上端内縁に設 けた対応するロック溝(34)に嵌め、下蓋(5)を排水口(3)の上端に固定 し、さらに上蓋(1)と排水口(3)の外縁は緩く結合させる。上蓋(1)の下 蓋(5)には同じ形状で、同じ位置に、かつ放射線状に孔(11)、(52)を 設ける。かつ下蓋(5)の表面において、孔(52)の間には若干の窪み(53 )を設ける。該窪み(53)は上蓋(1)底面の突起と対応する。
【0016】 また、排水口(3)下端周囲には2対の突出する連結部(31)を対称位置に 設け、2つの半円形を呈し、おもり(41)を下に設けた隔て板(4)を枢軸で 連結し、これにより隔て板(4)で排水口(3)下端の開口部(32)に蓋をす る。かつ、排水口(3)下端の開口部(32)周囲は、V形の鋭角を有し、隔て 板(4)が排水口(3)下端に蓋をするときの傾斜角度を大きくする。
【0017】 該排水口(3)下端と隔て板(4)の対応する位置の外側には下向きに突出す る一つの円弧状の保護壁(33)を設け、かつ隔て板(4)の3つの連結部(4 2)の間にそれぞれ半円状の防水部(43)を形成して隔て板(4)上の連結柱 (44)を受け止める。以上の部品を組合せて、図4の断面図のような構造を形 成する。
【0018】 図4は本考案の組立後の断面図である。本考案は隔て板(4)の外側に突出し て排水口(3)の保護壁(33)を設け、これにより施工時にセメントが隔て板 (4)に付着してその開閉動作に支障を来すことがない。
【0019】 また、排水口(3)下端の開口部(33)のV形の傾斜角度は、隔て板(4) のおもりの慣性を減少し、簡単に排水により開くことができる。また隔て板(4 )の3つの連結部(42)の間に形成した防水部(43)は、金属製の連結柱( 44)が排水や湿気により錆びたり、或いは細かいごみなどが詰まって開けられ なくなる状況を防ぐ。
【0020】 以上のような各種の保護装置の構造により、本考案は隔て板(4)がより円滑 に開き、排水を順調に行うことができる。
【0021】 図6は、本考案において、隔て板(4)にセメントが付着しないよう保護する 保護円筒(6)を前記実施例の保護壁の代わりに設けた実施例の分解斜視図であ る。該保護円筒(6)は、一体成形により上段の径を大きく、下段の径を小さく 設け、枠(2)の下方に設置する。図7はその施工時の状態を示す断面図であり 、上段の大径の部分(61)を円形孔(21)の外に嵌め、下段の小径の部分( 62)を延伸して排水口(3)下段の隔て板(4)の周囲を囲み、保護壁(33 )に代わる作用を有する。上段の大径の部分(61)の表面には粗い面を形成し 、かつ若干の溝(611)を設ける。該溝(611)の底部には貫通孔を設け、 取り付け施工時に、水管(7)をさらに保護円筒(6)の外に被せ、かつその上 端と枠(2)の下面との間をセメントで固定する。これにより隔て板(4)を保 護し、隔て板(4)にセメントが付着してその開閉動作に支障を来すことがない 。
【0022】
本考案は、2片式の中開きの隔て板により、順調に大量排水を行える。
【0023】 また、本考案は、排水口下段において上記2つの隔て板に対応する位置の外側 に、下向きに突出する一つの保護壁を設けたことにより、施工時のセメントの付 着により隔て板の開閉動作に支障を来すのを防ぐ。
【0024】 本考案は、第3に、排水口下端の周囲をV形に形成し、隔て板が排水口下端に 蓋をするときの傾斜角度を大きくしたため、隔て板のおもりの慣性を減少し、排 水をより速やかに行うことができる。
【0025】 本考案は、第4に、隔て板に3つの連結部を設け、その連結部間に半円状の防 水部を設けて隔て板上の連結柱を受け止める構造により、金属性の該連結柱が錆 びたりゴミがつまって開閉しにくくなりことを防ぎ、なめらかに開閉して排水を 順調に行うことができる。
【図1】従来の排水口と蓋の分解斜視図である。
【図2】従来の排水口の落水ヘッドの断面図である。
【図3】本考案の実施例の分解斜視図である。
【図4】本考案の実施例の組立後の断面図である。
【図5】本考案の上記図4の実施例で、上蓋と下蓋の開
閉動作及び排水時の動作を説明する動作説明図である。
閉動作及び排水時の動作を説明する動作説明図である。
【図6】本考案のもう一つの実施例の分解斜視図であ
る。
る。
【図7】本考案の上記図6の実施例の排水時の動作を説
明する断面図である。
明する断面図である。
(1)上蓋 (11)孔 (2)枠 (21)円
形孔 (22)円形孔の内縁 (3)排水口 (31)突出
する連結部 (32)開口部 (33)保護壁 (34)ロック
溝 (4)隔て板 (41)おもり (42)連結部 (43)防水部
(44)連結柱 (5)下蓋 (51)固定用の脚 (52)孔
(53)窪み (6)保護円筒 (61)保護円筒の大径部分 (62)保護円筒の小径部分 (611)溝
(7)水管 (8)枠 (81)排水口 (82)蓋 (8
3)隔て板 (84)おもり
形孔 (22)円形孔の内縁 (3)排水口 (31)突出
する連結部 (32)開口部 (33)保護壁 (34)ロック
溝 (4)隔て板 (41)おもり (42)連結部 (43)防水部
(44)連結柱 (5)下蓋 (51)固定用の脚 (52)孔
(53)窪み (6)保護円筒 (61)保護円筒の大径部分 (62)保護円筒の小径部分 (611)溝
(7)水管 (8)枠 (81)排水口 (82)蓋 (8
3)隔て板 (84)おもり
Claims (2)
- 【請求項1】 一種の防虫防臭落水ヘッドであり、主
に、枠、排水口、上蓋、下蓋等から構成し、該排水口は
該枠の中央に設けた円形孔中に取り付け、該排水口は円
筒状に一体成形してなり、その上端に上記上蓋をゆるく
被せて蓋をし、その特徴は以下のとおりである:該排水
口の下端周囲に、片側が開く隔て板を2片、中開きに設
け、排水口下端周囲に2対の連結部を設け、これに、半
円形でおもりを設けた上記2片の隔て板を枢軸である連
結柱で連結して排水口下端の開口部に蓋をできるよう設
け、かつ排水口下端周囲にV形の鋭角の傾斜を形成し、
隔て板が排水口下端に蓋をする角度を大きくする;該排
水口下段の外側の隔て板に対応するところにそれぞれ、
下に突出する一つの円弧形の保護壁を設け、取り付け施
工時にセメントが隔て板に付着することを防ぎ、隔て板
には3つの連結部を設けてそれぞれの連結部の間に半円
状の防水部を形成して隔て板上の上記連結柱を受け止
め、該連結柱が排水や湿気により錆びることを防ぎ、も
って開閉を滑らかさを確保し、排水を順調に行う;上記
円筒状の排水口の上端内縁には、下蓋の固定用の脚に対
応するロック溝を設け、嵌め合いにより排水口に下蓋を
取り付け、その上方に上蓋を排水口上端に緩く嵌め、下
蓋の上面周囲には、上蓋底面に設ける突起に対応する若
干の窪みを設け、上蓋を下蓋上で回転させてそれぞれに
設けた孔の位置を合わせた後、該突起を窪みに嵌めて位
置決めを行うことができ、排水口上での開閉構造を形成
する;以上の特徴を有する、防虫防臭落水ヘッド。 - 【請求項2】 一体成形により上段の径を大きく、下段
の径を小さく設けた保護円筒を、枠の下方に設置しても
よく、取り付け施工時には上段の大径の部分を枠の円形
孔の外に嵌め、下段の小径の部分を延伸して排水口下段
の隔て板の周囲を囲み、上段の大径の部分の表面には粗
い面と、若干の溝を形成し、該溝の底部には貫通孔を設
け、水管をさらに該保護円筒の外に被せ、かつその上端
と枠の下面との間をセメントで固定し、セメントを上記
溝及び貫通孔内及び粗い面を埋めて固定する、請求項1
に記載の防虫防臭落水ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994007513U JP3004551U (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 防虫防臭落水ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994007513U JP3004551U (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 防虫防臭落水ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3004551U true JP3004551U (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=43140474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994007513U Expired - Lifetime JP3004551U (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 防虫防臭落水ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3004551U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012036605A (ja) * | 2010-08-05 | 2012-02-23 | Tokyo Energy & Systems Inc | 床ドレンファンネル用汚染防止装置 |
| JP2014156754A (ja) * | 2013-02-18 | 2014-08-28 | Maruichi Corp | 排水配管 |
| JP2014163159A (ja) * | 2013-02-26 | 2014-09-08 | Maruichi Corp | 排水装置 |
-
1994
- 1994-05-24 JP JP1994007513U patent/JP3004551U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012036605A (ja) * | 2010-08-05 | 2012-02-23 | Tokyo Energy & Systems Inc | 床ドレンファンネル用汚染防止装置 |
| JP2014156754A (ja) * | 2013-02-18 | 2014-08-28 | Maruichi Corp | 排水配管 |
| JP2014163159A (ja) * | 2013-02-26 | 2014-09-08 | Maruichi Corp | 排水装置 |
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