JP3002646B2 - 林道の法留側溝施工法 - Google Patents

林道の法留側溝施工法

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JP3002646B2 JP8333747A JP33374796A JP3002646B2 JP 3002646 B2 JP3002646 B2 JP 3002646B2 JP 8333747 A JP8333747 A JP 8333747A JP 33374796 A JP33374796 A JP 33374796A JP 3002646 B2 JP3002646 B2 JP 3002646B2
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    • Y02A30/60Planning or developing urban green infrastructure

Landscapes

  • Retaining Walls (AREA)
  • Sewage (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、林道の開設に際
し、法留側溝を布設する施工法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来林道を開設する場合には、山の斜面
を規定の法面にまで切取り、切取り法先に根切りを掘削
し、その根切り部に施された基礎上にコンクリート製の
法留側溝を埋設して仕上げられるもので、この法留側溝
は溝部に起立壁を設けた既製品を用いるものである。
【0003】ところで、林道は国内で定められている道
路法外の道路であるが、その規格はほぼ道路構造令に準
拠しており、道路交通法や道路運送法の適用を受けるも
のであって、林業作業車は勿論一般の車両も利用される
ものであり、そのことから車両の運転者の道路の幅員及
びカーブの深さなどの道路の状況を把握するための視距
を確保するため、法留側溝の起立壁の高さを林道の路面
から一般に約1.1m乃至1.2mが適切とされてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】また以上のような背の
高い法留側溝を使用すれば、図3に背の低いものと比較
して示しているように、法留側溝の幅が背の高いものほ
ど幅広くなり、その結果地山の切取り量が多くなり、背
が低く幅の狭いものほど掘削する量を削減することがで
きる有利さがある(この点について後記する)。しか
し、背の低いものであると所定の視距高さを確保するこ
とができなくなり、背の高いものであれば所定の視距を
確保できるが、前述のように地山の切取り量が多くな
り、その上、視距約1.1mを得るためには溝の深さを
加えると1500mもの背の高い法留側溝を使用する必
要があり、その法留側溝の重量は1200kg以上とな
り、またその単価も高く、その上大型の重機を必要とな
るが、林道の幅員はその規模にもよるが5m程度の設計
であると、重機の導入は一応可能としても、運転や操作
に細心の注意が必要であり、施工に際して困難性を伴う
という大きな問題点があった。本発明は以上の問題に鑑
み、経済的に安価になり、施工が容易となり、その上維
持管理が容易になるように工夫したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による解決手段
は、地山を切取り、次いで路肩に法留側溝を納めるのに
十分な根切りを行い基礎を布設し、該根切り部内にコン
クリート製で溝部に起立壁を設けている側溝部材を起立
壁が山側となるように配設した後に、根切り部内に起立
壁より上方へ延長する木製の柱と横材で柵状に形成した
擁壁を起立壁に当接した状態で設置した後に、根切り部
を前記擁壁の高さまで裏込めして仕上げることを特徴と
する。
【0006】更に他の解決手段として、前記擁壁に替
え、根切り部を前記起立壁の高さまで裏込めし、該裏込
めされた層上に木製の複数本の枕木を、その小口が起立
壁側に向くように布設し、該枕木における起立壁側の先
端部に木製の横架材を載置した単位組を設置し、該単位
組の枕木を土石で埋め、更に前記単位組を複数段に亘り
順次土石層を介して積み重ねている擁壁を設けることを
特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明による実施形態は、従来と
同様にコンクリート製の起立部を有する側溝部材と柵か
らなる擁壁、または丸太積み工法による擁壁とで法留側
溝を構成するもので、その側溝部材は、山の状況に従っ
て設計された規定の大きさの側溝部材よりも起立部を低
く形成してある製品を用い、また擁壁は前記の規定より
も低く形成してある起立部の高さを補うものである。
【0008】また前記法留側溝の溝部の形状として、断
面U字状に形成したもの、円弧状に窪んだ皿型状に形成
したもの、あるいは断面L字状に形成したものを用い
る。
【0009】更に、前記柵による擁壁の実施形態は、木
製の複数本の柱を間隔を置いて起立し、各柱間に同じく
木製の横材を上下に密接して取り付けたものである。
【0010】また他の丸太積み工法による擁壁の実施形
態は、側溝部材を設置した後、根切り部を側溝部材の起
立壁の高さまで土石で埋め、その層の上に木製の複数の
枕木を、その小口が起立壁側に向くように布設し、該枕
木の上に同じく木製の横架材を載せた単位組を複数段積
み重ねて形成したものである。
【0011】
【実施例】次に実施例を図1に示しているように、林道
を新設しようとする地山の勾配が1割4分で、道路の全
幅員L1が5m、地山の切取り法面の勾配を8分とな
し、視距の高さを1.1mに仕上げるという設計に基ず
いて説明する。
【0012】まず地山1を掘削して5mの道路を確保す
ると共に、地山1を設計の8分勾配の切取り法面2にま
で掘削し、次いで点線で示すように根切りを行ない、該
根切り部3内に基礎4を施した後に、既成のコンクリー
ト製側溝部材5aを基礎4上に設置するが、使用する側
溝部材5aはU字状をなす溝部6に起立壁7を有するも
ので、その全長が2m、溝部6の幅が300mm、起立
壁7の高さが800mm、1個あたりの重量が530k
gのものである。尚、前述の地山1を掘削して切取り法
面2に仕上げた後、そのまま放置して、落石や崩土の発
生が治まる期間を置き、安定したところで法留側溝A1
を布設することが好ましい。
【0013】上記法留側溝A1を布設する手段は、側溝
部材5aをその起立壁7が山側となるように基礎4上に
設置してから、起立壁7の山側に柵による擁壁8aを側
溝部材5aの全長に亘って設置するものである。この擁
壁8aは、間隔を置いて基礎4より起立する複数本の柱
9と、各柱9間に亘って取り付けた複数本の横材10で
形成するものであって、その材料は間伐材の丸太を使用
することが経済的にも最も好ましく、またその寸法は、
柱9は設計による視距の1.1mの高さが確保できる長
さのものを使用し、横材10は起立した柱9の最上端か
ら側溝部材5aにおける起立壁7の高さまで、例えば針
金による緊結線(図示省略)で上下の横材10が互いに
密接する状態で取り付けるものである。尚、腐食を防止
することから、間伐材の丸太の表面に炭化層を設け、緊
結線は溶融亜鉛メッキを施したものを用いることが望ま
しい。
【0014】上記柵による擁壁8aを設置する手段は、
側溝部材5aを布設してから、柱9を起立壁7に沿って
起立し、各柱9間に横材10を取り付ける組み込み式に
よるか、あるいは柱9に横材10を組み付けた柵状の擁
壁8aを予め成形しておき、その既に成形している擁壁
8aを設置しても良い。その際、柱9を基礎4上に載置
するのみで、土中に打ち込む必要がないものである。
【0015】以上のように側溝部材5a及び擁壁8aを
布設した後に、根切り部3を土石で埋め戻すが、その際
図示のように、擁壁8aの最上端まで埋め、切取り法面
2と擁壁8aの上端間に水平な小段11を成形するもの
である。
【0016】図2に示す実施例は、前記例とは異なる側
溝部材5bと前記例と同様の柵状の擁壁8aとで法留側
溝A2を構成するもので、側溝部材5bは、溝部6を皿
型に形成したもので、その他の構造は同様である。この
ように皿型であっても側溝の機能を十分に発揮すること
ができると共に、たとえ自動車の走行中に誤って溝に脱
輪しても容易に脱出することができる有利さがあるか
ら、道路の全幅員L1内に皿型溝部6の幅を含めて布設
することができ、これにより前記実施例のU字型溝部6
を有する側溝部材5aを使用する工法よりも、更に地山
1の切取る掘削量を減少することができる。尚、上記皿
型溝部6の幅寸法L5は、前記U型溝部6の幅寸法L4
より広くすることにより十分な通水断面積を得ることが
でき、具体的には約500mmが適切である。また、擁
壁8aは前記実施例と同様に布設するものである。
【0017】以上のように、側溝部材5aと擁壁8aと
で形成された本発明による法留側溝A1を、図3に点線
で示す視距の高さを持つ法留側溝A3と比較すると、法
留側溝A3の起立壁の総高さが1500mmで、そのう
ち溝部の高さ400mmが埋め込まれるから、路面より
の高さが約1100mmとなり、この法留側溝A2の総
幅寸法が810mmのもので、この場合点線で示す切取
り法面2aとなる。
【0018】しかし本発明の側溝部材5aの起立壁7の
総高さは800mmで、同様に400mm埋め込まれる
から、地表には400mm突出するものであり、擁壁8
aは前述と同様に1100mmの高さにまで確保する寸
法で設置するもので、また法留側溝A1の総幅寸法は5
20mmであり、前記法留側溝A3の幅よりも290m
mも狭くなり、その切取り法面2は実線で示しているよ
うに、前記切取り法面2aよりも浅く掘削すれば良い。
すなわち確保する道路の幅員L1を5mとし、切取り法
面2の場合の掘削する長さL2は12.5mでよいが、
切取り法面2aの場合の掘削する長さL3は13.0m
と長くなるものであり、従って切削前の地山1から掘削
する量が概算で約10%も減少されるものである。因み
に切取り法面2aの長さL2は約11.9mであるが、
本発明による切取り法面2は約10mとなり、約16%
も削減することができ、また立木伐採面積を約4%も減
少することができるものである。
【0019】その上、前述の法留側溝A3の長さが20
00mmのものは、その重量が1200kgもあるが、
法留側溝A1の重量は同じく2000mmの長さのもの
でも530kgと半分以下であり、その取り扱いが容易
であり、大きな重機の必要がなく狭い幅員の道路での作
業が容易になるものである。
【0020】また図1に示す法留側溝A1を用いた工法
と、図2に示す法留側溝A2を用いた工法とを比較する
と、法留側溝A2の溝部6を道路の一部となる路肩部と
なるものであるから、地山1の掘削量が更に12%も減
少することができ、切取り法面の長さも約11%削減で
き、経済的にも更に廉価になる上、皿型溝部であるから
布設の後の管理、例えば砂出しや除草が甚だ容易になる
有利さがある。
【0021】次に丸太積み工法で成形する擁壁8bによ
る実施例は、図4と図5に示しているように、側溝部材
5aまたは5bを設置するまでの工程は前記例と同様で
あって、図面にはU字状の溝部6を持った側溝部材5a
のみを示しているが、勿論彎曲した溝部を有する側溝部
材5bの場合にも適用するものであって、側溝部材5a
のみについて説明すると、側溝部材5aを設置した後、
根切り部3を土石で起立壁7の高さまで埋め込み、その
埋め込んだ層12上に積み重ねるものである。
【0022】その積み重ねる施工法は、丸太による複数
本の枕木13を並列に間隔を置いて並べ、枕木13の先
端部に同じく丸太の横架材14を載せ、各枕木13と針
金などの緊結線15で結束して、一つの単位組16を作
り、この単位組16を前記層12上に、横架材14が各
起立壁7に沿うように、しかも起立壁7上にまたはその
近傍に位置するように配して設置し、このように設置し
た後に、枕木13を土石で埋め立て、その土石の上に同
様に単位組16を同じく布設し、図面では3段に亘って
設けているが、路面よりの高さが約1100mmとなる
ように複数段積み重ね、最上段にも同様に土石を埋めて
小段11を成形するものである。
【0023】尚、前記単位組16は枕木13と横架材1
4とを組み付けてから設置する施工法であるが、この施
工に限ることがなく、層12の上に枕木13をその小口
が起立壁7上に向くように布設し、その上に横架材14
を載置し、両者を結束することなく既に布設した枕木1
3を土石で埋めて、更に同様に繰り返して所定の高さに
まで設置しても良い。また既に布設した擁壁8bにおけ
る横架材14下の各枕木13間の空間部に石材を詰め込
んでおくことが好ましい。
【0024】
【発明の効果】本発明による林道の法留側溝施工法によ
れば、設計で与えられる視距の高さよりも低い高さを持
つ既成の側溝部材が設置できるように、地山を掘削して
切取るが、上記側溝部材は背の低さに応じて幅寸法も小
さいものであるから、幅寸法の大きいものに比して地山
の掘削量を減少することができ、工期を短縮することが
できると共に、施工費を大幅に削減することができ、ま
た、樹木の伐採量も減少することから、切取り法面の植
生復活が短期間で行われるようになる。
【0025】更に、前述のように低い側溝部材を用いる
が、その山側に視距を確保する高さの擁壁を設けるもの
であるから、車による交通に支障を与えることがなく安
全性を保つことができる。また前記側溝部材と擁壁によ
る法留側溝の高さが十分に高くなり、切取り法面に植生
した草などが溝部に侵入する恐れがなくなり、新設後の
維持管理が容易になるものである。
【0026】また、柵による擁壁を設置する際、根切り
部を埋める前に柵の柱を立て、その後に埋めるものであ
るから、擁壁の設置する施工が容易になるものである。
【0027】一方、枕木と横架材で形成する擁壁を設置
する場合であれば、根切り部を埋めた層の上に、立てる
ことなく横に伏せて布設し、順次積み重ねる単位組の枕
木を埋め込んで設置するものであるから、布設した枕木
や横架材を安定して設置することができ、危険性もなく
安全且つ迅速に施工することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の林道の法留側溝施工法によって布設さ
れた法留側溝を示す断面図である。
【図2】本発明の林道の法留側溝施工法によって布設さ
れた法留側溝の類例を示す断面図である。
【図3】本発明の施工と従来の施工との相違を比較して
示す断面図である。
【図4】本発明の林道の法留側溝施工法によって布設さ
れた法留側溝の更に他の類例を示す断面図である。
【図5】同じく法留側溝の一部を示す正面図である。
【符号の説明】
A1,A2 法留側溝 1 地山 2 切取り法面 3 根切り部 4 基礎 5a、5b 側溝部材 6 溝部 7 起立壁 8a,8b 擁壁 9 柱 10 横材 11 小段 12 土石などで埋め込んだ層 13 枕木 14 横架材 16 単位組

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地山(1)を切取り、次いで路肩に法留
    側溝(A1,A2)を納めるのに十分な根切りを行い基
    礎(4)を布設し、該根切り部(3)内にコンクリート
    製で溝部(6)に起立壁(7)を設けている側溝部材
    (5a,5b)を起立壁(7)が山側となるように配設
    した後に、根切り部(3)内に起立壁(7)より上方へ
    延長する木製の柱(9)と横材(10)で柵状に形成し
    た擁壁(8a)を起立壁(7)に当接した状態で設置し
    た後に、根切り部(3)を前記擁壁(8a)の高さまで
    裏込めして仕上げることを特徴とする林道の法留側溝施
    工法。
  2. 【請求項2】 地山(1)を切取り、次いで路肩に法留
    側溝(A1,A2)を納めるのに十分な根切りを行い基
    礎(4)を布設し、該根切り部(3)内にコンクリート
    製で溝部(6)に起立壁(7)を設けている側溝部材
    (5a,5b)を起立壁(7)が山側となるように配設
    した後に、根切り部(3)を前記起立壁(7)の高さま
    で裏込めし、該裏込めされた層(12)上に木製の複数
    本の枕木(13)を、その小口が起立壁(7)側に向く
    ように布設し、枕木(13)における起立壁(7)側の
    先端部に木製の横架材(14)を載置した単位組(1
    6)を設置し、該単位組(16)の枕木(13)を土石
    で埋め、更に前記単位組(16)を複数段に亘り順次土
    石層を介して積み重ねている擁壁(8b)を設けること
    を特徴とする林道の法留側溝施工法。
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