JP3001725B2 - 浴室壁の取付方法 - Google Patents
浴室壁の取付方法Info
- Publication number
- JP3001725B2 JP3001725B2 JP4133416A JP13341692A JP3001725B2 JP 3001725 B2 JP3001725 B2 JP 3001725B2 JP 4133416 A JP4133416 A JP 4133416A JP 13341692 A JP13341692 A JP 13341692A JP 3001725 B2 JP3001725 B2 JP 3001725B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- waterproof pan
- wall panel
- bathroom
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は浴室壁の取付方法に関す
る。詳細には、防水パンの周縁部に壁パネルを取り付け
る浴室壁の取付方法に関する。
る。詳細には、防水パンの周縁部に壁パネルを取り付け
る浴室壁の取付方法に関する。
【0002】
【従来の技術】浴室は、浴槽と洗い場とからなるが、こ
の浴室には種々な構造がある。この中でも、洗い場と浴
槽置き場からなる防水パンを床に設け、この防水パンの
浴槽置き場に浴槽を載せた浴室が、浴槽が簡単に設置で
きるし、又、浴槽が簡単に取り替えられるので、多く使
用されている。
の浴室には種々な構造がある。この中でも、洗い場と浴
槽置き場からなる防水パンを床に設け、この防水パンの
浴槽置き場に浴槽を載せた浴室が、浴槽が簡単に設置で
きるし、又、浴槽が簡単に取り替えられるので、多く使
用されている。
【0003】かかる浴室は、防水パンを床に取り付け、
その後、この防水パンの縁部の上に浴室の壁を設ける構
造になっていて、壁を伝った水が防水パンの縁部を経て
防水パンの中に落下するようになっている。そして、従
来の浴室の壁は土壁等の如く湿式方式で製造され、この
表面にタイル等の無機質表面材を接着させるものが多か
ったが、この湿式方式では施工期間が長くなるため、最
近では、工場で、壁パネルを製造し、この壁パネルを防
水パンの周縁部に立てて取り付ける乾式方式で壁を製造
することが多くなっている。
その後、この防水パンの縁部の上に浴室の壁を設ける構
造になっていて、壁を伝った水が防水パンの縁部を経て
防水パンの中に落下するようになっている。そして、従
来の浴室の壁は土壁等の如く湿式方式で製造され、この
表面にタイル等の無機質表面材を接着させるものが多か
ったが、この湿式方式では施工期間が長くなるため、最
近では、工場で、壁パネルを製造し、この壁パネルを防
水パンの周縁部に立てて取り付ける乾式方式で壁を製造
することが多くなっている。
【0004】この乾式方式に使用される壁パネルとして
は種々な構造が知られているが、特公昭63−5638
0号公報や特開平1−137046号公報に記載されて
いるように、裏面にフレームが取り付けられたものが最
も多く使用されている。
は種々な構造が知られているが、特公昭63−5638
0号公報や特開平1−137046号公報に記載されて
いるように、裏面にフレームが取り付けられたものが最
も多く使用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この壁パネルを防水パ
ンの周縁部に立てて壁を製造するには、先ず、縦材を複
数本ほぼ垂直に立てる。次に、この縦材の前面に壁パネ
ルを押し付け、壁パネルの下縁が防水パンの縁より手前
になるようにし、壁パネルの裏面に回って、壁パネルの
裏面に取り付けられたフームを縦材にビス等で固定する
ものである。従って、壁パネルの背後で作業する必要が
あった。
ンの周縁部に立てて壁を製造するには、先ず、縦材を複
数本ほぼ垂直に立てる。次に、この縦材の前面に壁パネ
ルを押し付け、壁パネルの下縁が防水パンの縁より手前
になるようにし、壁パネルの裏面に回って、壁パネルの
裏面に取り付けられたフームを縦材にビス等で固定する
ものである。従って、壁パネルの背後で作業する必要が
あった。
【0006】このように、防水パンに壁パネルを取り付
けるには壁パネルの背後に回って作業する必要があるか
ら、防水パンを床に取り付けた後に壁を取り付ける場合
には、簡単に壁が取り付けられるが、マンション等のコ
ンクリート造りの住宅の如く、既に、壁や床で仕切られ
ている場所に防水パンを取り付けて浴室にする場合に
は、問題が発生する。
けるには壁パネルの背後に回って作業する必要があるか
ら、防水パンを床に取り付けた後に壁を取り付ける場合
には、簡単に壁が取り付けられるが、マンション等のコ
ンクリート造りの住宅の如く、既に、壁や床で仕切られ
ている場所に防水パンを取り付けて浴室にする場合に
は、問題が発生する。
【0007】即ち、この床に防水パンを取り付けるだけ
であると、壁を伝った水は防水パンの下側に落下し、防
水パンの中に落下しないから、この壁を伝って落下した
水の排水が困難となる。従って、このコンクリート造り
の壁の手前側に別の壁を取り付け、この別の壁の下端を
防水パンの縁より手前になる構造にして、この別の壁を
伝った水を防水パンの中に落下するようにする。
であると、壁を伝った水は防水パンの下側に落下し、防
水パンの中に落下しないから、この壁を伝って落下した
水の排水が困難となる。従って、このコンクリート造り
の壁の手前側に別の壁を取り付け、この別の壁の下端を
防水パンの縁より手前になる構造にして、この別の壁を
伝った水を防水パンの中に落下するようにする。
【0008】しかし、このようにコンクリート壁の手前
側に別の壁を設ける場合には、コンクリート壁と別の壁
との間に入ることができないので、従来、コンクリート
壁の手前に壁を湿式方式で製造していたが、湿式方式で
は施工期間が長いため、乾式方式で壁を製造したいとの
要望が強かった。そこで、本発明の目的は壁パネルの前
から作業して防水パンの周縁部に壁パネルを取り付ける
ことができる浴室壁の取付方法を提供することである。
側に別の壁を設ける場合には、コンクリート壁と別の壁
との間に入ることができないので、従来、コンクリート
壁の手前に壁を湿式方式で製造していたが、湿式方式で
は施工期間が長いため、乾式方式で壁を製造したいとの
要望が強かった。そこで、本発明の目的は壁パネルの前
から作業して防水パンの周縁部に壁パネルを取り付ける
ことができる浴室壁の取付方法を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題を解決
し、上記目的を達成するためになしたものであって、浴
室の床に防水パンを取り付け、この防水パンの周縁部に
壁パネルを取り付ける浴室壁の取付方法において、前記
防水パンは周縁部が立ち上げられ、更に、その上部が外
方向にほぼ水平に折曲されて載置部が形成され、この載
置部の先端部が更に立ち上げられて取付部が形成された
ものであり、前記壁パネルは裏面にフレームが取り付け
られ、このフレームの上端部に固定金具が壁パネルの上
方に突出するように取り付けられたものであり、防水パ
ンを浴室の床に取り付け、防水パンの載置部の上に複数
本の縦材をほぼ垂直に立てて、この縦材の下端部を防水
パンの取付部にビスで固定して縦材を取り付け、この複
数本の縦材の前面に壁パネルを差し渡し、壁パネルの上
方に突出している固定金具を前記縦材に取り付けるもの
である。
し、上記目的を達成するためになしたものであって、浴
室の床に防水パンを取り付け、この防水パンの周縁部に
壁パネルを取り付ける浴室壁の取付方法において、前記
防水パンは周縁部が立ち上げられ、更に、その上部が外
方向にほぼ水平に折曲されて載置部が形成され、この載
置部の先端部が更に立ち上げられて取付部が形成された
ものであり、前記壁パネルは裏面にフレームが取り付け
られ、このフレームの上端部に固定金具が壁パネルの上
方に突出するように取り付けられたものであり、防水パ
ンを浴室の床に取り付け、防水パンの載置部の上に複数
本の縦材をほぼ垂直に立てて、この縦材の下端部を防水
パンの取付部にビスで固定して縦材を取り付け、この複
数本の縦材の前面に壁パネルを差し渡し、壁パネルの上
方に突出している固定金具を前記縦材に取り付けるもの
である。
【0010】本発明に使用する縦材は断面適宜形状の長
尺体が用いられる。例えば、壁パネルを一直線状に接続
する場合には、縦材は断面一字型の平板の長尺体が使用
される。又、コーナー部のように壁パネルを直角に接続
する場合には、断面L字型に折曲された長尺体が使用さ
れる。更に、このコーナー部に使用される縦材として断
面L字型の他に、この断面L字型の両側を山方向にほぼ
直角に折曲した縦材を使用してもよい。
尺体が用いられる。例えば、壁パネルを一直線状に接続
する場合には、縦材は断面一字型の平板の長尺体が使用
される。又、コーナー部のように壁パネルを直角に接続
する場合には、断面L字型に折曲された長尺体が使用さ
れる。更に、このコーナー部に使用される縦材として断
面L字型の他に、この断面L字型の両側を山方向にほぼ
直角に折曲した縦材を使用してもよい。
【0011】
【作用】本発明浴室壁の取付方法は、先ず、防水パンを
浴室の床に取り付け、この防水パンの載置部の上に複数
本の縦材を立てて、この縦材の下端を防水パンの取付部
にビスで取り付ける。次に、この複数本の縦材の前面に
壁パネルを差し渡す。以上の作業は壁の前からの作業で
できる。
浴室の床に取り付け、この防水パンの載置部の上に複数
本の縦材を立てて、この縦材の下端を防水パンの取付部
にビスで取り付ける。次に、この複数本の縦材の前面に
壁パネルを差し渡す。以上の作業は壁の前からの作業で
できる。
【0012】次に、この壁パネルの上方に突出している
固定金具を前記縦材にビスで取り付ける。この作業も固
定金具が壁パネルの上方に突出しているから壁の前から
の作業でできる。このようにして、順次、横方向や縦方
向に壁パネルを並べて取り付けて、壁全体に壁パネルを
取り付けて壁を製造する。
固定金具を前記縦材にビスで取り付ける。この作業も固
定金具が壁パネルの上方に突出しているから壁の前から
の作業でできる。このようにして、順次、横方向や縦方
向に壁パネルを並べて取り付けて、壁全体に壁パネルを
取り付けて壁を製造する。
【0013】尚、必要があれば、壁パネルと壁パネルと
の間や壁パネルと防水パンとの間にシーリング材を注入
して、この間を水密にする。以上説明したように、本発
明浴室壁の取付方法では壁の前からの作業だけで壁が製
造できる。
の間や壁パネルと防水パンとの間にシーリング材を注入
して、この間を水密にする。以上説明したように、本発
明浴室壁の取付方法では壁の前からの作業だけで壁が製
造できる。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例を説明する。図1〜3
は本発明浴室壁の取付方法の一実施例を示すもので、図
1は浴室の斜視図、図2は図1のII−II線で切断し
た浴室の一般部の側壁の断面図、図3は図1のIII−
IIIで切断した浴室のコーナー部の壁の断面図であ
る。図1〜3において、1は防水パンであり、この防水
パン1は洗い場11と浴槽置き場12とからなる。
は本発明浴室壁の取付方法の一実施例を示すもので、図
1は浴室の斜視図、図2は図1のII−II線で切断し
た浴室の一般部の側壁の断面図、図3は図1のIII−
IIIで切断した浴室のコーナー部の壁の断面図であ
る。図1〜3において、1は防水パンであり、この防水
パン1は洗い場11と浴槽置き場12とからなる。
【0015】この防水パン1の周縁部13は立ち上げら
れ、更に、この周縁部13の上部が外方向に折曲されて
載置部4が形成されている。更に、この載置部4の先端
部が立ち上げられて取付部5が形成されている。2は浴
槽であり、この浴槽2は浴槽置き場12の上に置かれて
いる。3は壁パネルである。
れ、更に、この周縁部13の上部が外方向に折曲されて
載置部4が形成されている。更に、この載置部4の先端
部が立ち上げられて取付部5が形成されている。2は浴
槽であり、この浴槽2は浴槽置き場12の上に置かれて
いる。3は壁パネルである。
【0016】この壁パネル3は珪酸カルシウム板からな
る板状体31の表面にタイルからなる表面材32が接着
され、裏面周縁部に鋼製四角筒状体からなるフレーム3
3が取り付けられる。6は鋼製の断面一型の長尺体から
なる縦材であり、図2に示すように、この縦材6の下端
は防水パン1の取付部5にビス9で取り付けられる。
る板状体31の表面にタイルからなる表面材32が接着
され、裏面周縁部に鋼製四角筒状体からなるフレーム3
3が取り付けられる。6は鋼製の断面一型の長尺体から
なる縦材であり、図2に示すように、この縦材6の下端
は防水パン1の取付部5にビス9で取り付けられる。
【0017】7は鋼製の断面L字型の両縁部がほぼ直角
に折曲した形状の長尺体からなる縦材であり、縦材6と
同様に、この縦材7の下端は防水パン1の取付部5にビ
スで取り付けられる。縦材6は壁の一般部で壁パネル3
を接続する接続部に使用され、縦材7は壁のコーナー部
で壁パネル3を接続する接続部に使用されるものであ
る。
に折曲した形状の長尺体からなる縦材であり、縦材6と
同様に、この縦材7の下端は防水パン1の取付部5にビ
スで取り付けられる。縦材6は壁の一般部で壁パネル3
を接続する接続部に使用され、縦材7は壁のコーナー部
で壁パネル3を接続する接続部に使用されるものであ
る。
【0018】8はZ型の鋼製小片からなる板状の固定金
具であり、壁パネル3の上端から突出するように、フレ
ーム33に取り付けられている。10はシーリング材で
あり、壁パネル3と壁パネル3との間や、壁パネル3と
防水パン1の置載部4との間に充填されて、この隙間を
水密にするものである。
具であり、壁パネル3の上端から突出するように、フレ
ーム33に取り付けられている。10はシーリング材で
あり、壁パネル3と壁パネル3との間や、壁パネル3と
防水パン1の置載部4との間に充填されて、この隙間を
水密にするものである。
【0019】次に、この浴室壁の取付方法について説明
する。浴室の床に防水パン1を取り付け、この防水パン
1の一般部の載置部4の上に縦材6を、又、防水パン1
のコーナー部の載置部4の上に縦材7をそれぞれほぼ垂
直に立て、下端を取付部5にビス9で固定する。次に、
防水パン1の載置部4の上にシーリング材10を塗布
し、この上に壁パネル3を立てて、縦材6または7の前
面に壁パネル3を差し渡し、壁パネル3の上端から突出
して取り付けられている固定金具8を縦材6または7に
ビス9で取り付ける。
する。浴室の床に防水パン1を取り付け、この防水パン
1の一般部の載置部4の上に縦材6を、又、防水パン1
のコーナー部の載置部4の上に縦材7をそれぞれほぼ垂
直に立て、下端を取付部5にビス9で固定する。次に、
防水パン1の載置部4の上にシーリング材10を塗布
し、この上に壁パネル3を立てて、縦材6または7の前
面に壁パネル3を差し渡し、壁パネル3の上端から突出
して取り付けられている固定金具8を縦材6または7に
ビス9で取り付ける。
【0020】尚、コーナー部に取り付けられる縦材7と
壁パネル3との接合構造は、図3に示すように、断面L
字型の両片にそれぞれ壁パネル3の端部が接合するよう
に取り付けられた構造になっている。この壁パネル3の
取付作業は、固定金具8が壁パネル3の上方に突出して
設けられているから、壁パネル3の手前、即ち浴室内か
らの作業でできる。
壁パネル3との接合構造は、図3に示すように、断面L
字型の両片にそれぞれ壁パネル3の端部が接合するよう
に取り付けられた構造になっている。この壁パネル3の
取付作業は、固定金具8が壁パネル3の上方に突出して
設けられているから、壁パネル3の手前、即ち浴室内か
らの作業でできる。
【0021】次に、この壁パネル3の上端にシーリング
材10を塗布し、この上に別の壁パネル3を立てて、縦
材6または7の前面に差し渡し、壁パネル3の上端から
突出して取り付けられている固定金具8を縦材6または
7にビス9で取り付ける。このようにして、次々と、壁
パネル3を縦材の前面に取り付けると、浴室の壁が完成
する。
材10を塗布し、この上に別の壁パネル3を立てて、縦
材6または7の前面に差し渡し、壁パネル3の上端から
突出して取り付けられている固定金具8を縦材6または
7にビス9で取り付ける。このようにして、次々と、壁
パネル3を縦材の前面に取り付けると、浴室の壁が完成
する。
【0022】以上の説明から判明するように、この壁の
取付作業は手前からの作業、即ち、浴室内からの作業で
でき、壁の後側に回ることがない。従って、マンション
等のように壁が設けられている部屋の中でも、床に防水
パンを設け、マンションの壁の前に別の壁を設けて簡単
に浴室となすとができる。
取付作業は手前からの作業、即ち、浴室内からの作業で
でき、壁の後側に回ることがない。従って、マンション
等のように壁が設けられている部屋の中でも、床に防水
パンを設け、マンションの壁の前に別の壁を設けて簡単
に浴室となすとができる。
【0023】
【発明の効果】本発明浴室壁の取付方法では、以上の説
明で判明するように、浴室壁パネルを手前からの作業、
即ち、浴室内からの作業で取り付けることができるか
ら、マンション等の浴室の床に防水パンを取り付け、こ
の防水パンの周縁部に壁パネルを簡単に取り付けること
ができるので、便利である。
明で判明するように、浴室壁パネルを手前からの作業、
即ち、浴室内からの作業で取り付けることができるか
ら、マンション等の浴室の床に防水パンを取り付け、こ
の防水パンの周縁部に壁パネルを簡単に取り付けること
ができるので、便利である。
【図1】図1は本発明浴室壁の取付方法の一実施例を示
すもので、浴室の斜視図である。
すもので、浴室の斜視図である。
【図2】図2は図1のII−II線で切断した浴室の側
壁の断面図である。
壁の断面図である。
【図3】図3は図1のIII−III線で切断した浴室
の側壁のコーナー部の断面図である。
の側壁のコーナー部の断面図である。
1 防水パン 11 洗い場 12 浴槽置き場 13 周縁部 2 浴槽 3 壁パネル 31 板状体 32 表面材 33 フレーム 4 防水パンの載置部 5 防水パンの取付部 6 一般部の縦材 7 コーナー部の縦材 8 固定金具 9 ビス
Claims (1)
- 【請求項1】 浴室の床に防水パンを取り付け、この防
水パンの周縁部に壁パネルを取り付ける浴室壁の取付方
法において、前記防水パンは周縁部が立ち上げられ、更
に、その上部が外方向にほぼ水平に折曲されて載置部が
形成され、この載置部の先端部が更に立ち上げられて取
付部が形成されたものであり、前記壁パネルは裏面にフ
レームが取り付けられ、このフレームの上端部に固定金
具が壁パネルの上方に突出するように取り付けられたも
のであり、防水パンを浴室の床に取り付け、防水パンの
載置部の上に複数本の縦材をほぼ垂直に立てて、この縦
材の下端部を防水パンの取付部にビスで固定して縦材を
取り付け、この複数本の縦材の前面に壁パネルを差し渡
し、壁パネルの上方に突出している固定金具を前記縦材
に取り付けることを特徴とする浴室壁の取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4133416A JP3001725B2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 浴室壁の取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4133416A JP3001725B2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 浴室壁の取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05321494A JPH05321494A (ja) | 1993-12-07 |
| JP3001725B2 true JP3001725B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=15104263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4133416A Expired - Lifetime JP3001725B2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 浴室壁の取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3001725B2 (ja) |
-
1992
- 1992-05-26 JP JP4133416A patent/JP3001725B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05321494A (ja) | 1993-12-07 |
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