JP2995891B2 - 複合端末装置 - Google Patents
複合端末装置Info
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- JP2995891B2 JP2995891B2 JP3071596A JP7159691A JP2995891B2 JP 2995891 B2 JP2995891 B2 JP 2995891B2 JP 3071596 A JP3071596 A JP 3071596A JP 7159691 A JP7159691 A JP 7159691A JP 2995891 B2 JP2995891 B2 JP 2995891B2
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- telephone
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複合端末装置に関し、
さらに詳しくは、電話発呼時の相手名称による電話番号
送出手段と、他の複合端末装置と連携して電話番号管理
テーブルの整備ができる情報処理装置とLAN制御装置
と電話装置とが一体となった複合端末装置に関する。
さらに詳しくは、電話発呼時の相手名称による電話番号
送出手段と、他の複合端末装置と連携して電話番号管理
テーブルの整備ができる情報処理装置とLAN制御装置
と電話装置とが一体となった複合端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理機能とLAN(local a
rea network)機能、電話等の通信機能を併
せ持つ従来の複合端末装置においては、通信相手アドレ
ス管理システムが電話帳サービス等により実現されてい
る。また、統合OAシステムといった専用の大規模シス
テムにおいては集中型アドレス管理による通信管理シス
テムが実現されている。
rea network)機能、電話等の通信機能を併
せ持つ従来の複合端末装置においては、通信相手アドレ
ス管理システムが電話帳サービス等により実現されてい
る。また、統合OAシステムといった専用の大規模シス
テムにおいては集中型アドレス管理による通信管理シス
テムが実現されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これま
での複合端末装置では各端末上で個人に最適化された電
話帳を持つためには、利用者が個別に作成せねばなら
ず、その負担が大きかった。また、専用の統合OAシス
テムでは、集中型のアドレス管理を行うため、各利用者
に均一で大規模な内線電話帳が配布されたり、あるい
は、発呼に際して常にセンター装置に問い合わせを行う
ため、通信負荷の増大を招くとともに、大規模で高価な
専用システムを構築する必要があった。
での複合端末装置では各端末上で個人に最適化された電
話帳を持つためには、利用者が個別に作成せねばなら
ず、その負担が大きかった。また、専用の統合OAシス
テムでは、集中型のアドレス管理を行うため、各利用者
に均一で大規模な内線電話帳が配布されたり、あるい
は、発呼に際して常にセンター装置に問い合わせを行う
ため、通信負荷の増大を招くとともに、大規模で高価な
専用システムを構築する必要があった。
【0004】本発明は上記従来の問題点を解決する複合
端末装置の提供を目的とする。
端末装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の複合端末装置
は、上記目的を達成するために、電話番号管理テーブル
等のデータ記憶エリアを有する記憶部と、電話機能使用
時の電話番号サーチデータ入力を行うキーボード、マウ
ス等の入力装置を有する入力制御部と、電話機能使用時
の処理回路による処理結果を画面表示する表示制御部
と、電話による音声通話のための制御回路とLANによ
るデータ通信制御回路とを有する通信制御部と、論理判
断や演算を行い、かつ電話発呼に際し、前記入力制御部
から呼び出し相手の名前を入力し、前記記憶部の電話番
号管理テーブルを参照し、目的の電話番号がないとき
は、前記通信制御部のLANによるデータ通信制御回路
を介して、電話番号を管理するための他の複合端末装置
に問い合わせを行い、獲得した電話番号で前記通信制御
部を介して発呼し、通話処理終了後に前記獲得した電話
番号を前記呼び出し相手の名前とともに前記記憶部の電
話番号管理テーブルに記憶させる中央処理装置とを備え
た構成となっている。
は、上記目的を達成するために、電話番号管理テーブル
等のデータ記憶エリアを有する記憶部と、電話機能使用
時の電話番号サーチデータ入力を行うキーボード、マウ
ス等の入力装置を有する入力制御部と、電話機能使用時
の処理回路による処理結果を画面表示する表示制御部
と、電話による音声通話のための制御回路とLANによ
るデータ通信制御回路とを有する通信制御部と、論理判
断や演算を行い、かつ電話発呼に際し、前記入力制御部
から呼び出し相手の名前を入力し、前記記憶部の電話番
号管理テーブルを参照し、目的の電話番号がないとき
は、前記通信制御部のLANによるデータ通信制御回路
を介して、電話番号を管理するための他の複合端末装置
に問い合わせを行い、獲得した電話番号で前記通信制御
部を介して発呼し、通話処理終了後に前記獲得した電話
番号を前記呼び出し相手の名前とともに前記記憶部の電
話番号管理テーブルに記憶させる中央処理装置とを備え
た構成となっている。
【0006】
【作用】本発明は、上記の構成により、LANで接続さ
れた複合端末装置の1台を電話電話番号管理端末と設定
し、各複合端末装置からの発呼に際して、利用者には呼
び出し相手の名称を入力させ、発呼端末が呼び出し相手
の電話番号を記憶していない場合にはLANを経由して
自動的に電話番号管理端末に問い合わせを行い、そこか
ら得られた電話番号を基に発呼し、通話後確認した相手
名称と電話番号を自端末に登録することにより最適化さ
れた電話電話番号帳を生成し、次回からの発呼時には電
話番号管理端末に問い合わせることなく発呼できる。
れた複合端末装置の1台を電話電話番号管理端末と設定
し、各複合端末装置からの発呼に際して、利用者には呼
び出し相手の名称を入力させ、発呼端末が呼び出し相手
の電話番号を記憶していない場合にはLANを経由して
自動的に電話番号管理端末に問い合わせを行い、そこか
ら得られた電話番号を基に発呼し、通話後確認した相手
名称と電話番号を自端末に登録することにより最適化さ
れた電話電話番号帳を生成し、次回からの発呼時には電
話番号管理端末に問い合わせることなく発呼できる。
【0007】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の一実施例の複合
端末装置について説明する。まず簡単のために内線電話
番号を管理する場合について説明する。図1はこの発明
における複合端末装置のブロック図である。図におい
て、11は図4で示したフローチャートに従った論理判
断や演算を行う中央処理装置、12は図3で示した電話
番号管理テーブル等のデータ記憶エリアを有する記憶
部、13は電話機能使用時の操作データ入力制御を行う
キーボード、マウス等の入力制御部、14は電話機能使
用時の処理回路による処理結果を画面表示する表示制御
部、15は電話による音声通話のための制御回路とLA
Nによるデータ通信制御回路とを有する通信制御部、1
6は上記のデバイス相互間のデータ転送を行うバス、2
5はLANのバスである。
端末装置について説明する。まず簡単のために内線電話
番号を管理する場合について説明する。図1はこの発明
における複合端末装置のブロック図である。図におい
て、11は図4で示したフローチャートに従った論理判
断や演算を行う中央処理装置、12は図3で示した電話
番号管理テーブル等のデータ記憶エリアを有する記憶
部、13は電話機能使用時の操作データ入力制御を行う
キーボード、マウス等の入力制御部、14は電話機能使
用時の処理回路による処理結果を画面表示する表示制御
部、15は電話による音声通話のための制御回路とLA
Nによるデータ通信制御回路とを有する通信制御部、1
6は上記のデバイス相互間のデータ転送を行うバス、2
5はLANのバスである。
【0008】図2に、本発明の一実施例におけるシステ
ム構成を示す。本システムは、図1で示した情報処理機
能と電話機能、LAN機能の通信機能を併せ持つ複合端
末装置21,22,23と標準電話機24で構成されて
いる例を示している。複合端末装置21は、システムを
使用する全担当者名称と全内線電話番号の対応関係を管
理する内線番号管理端末である。各複合端末装置21,
22,23はLAN25により相互に接続されており、
さらに各複合端末装置21,22,23と標準電話機2
4は構内交換機26を経由して電話回線で結ばれてい
る。
ム構成を示す。本システムは、図1で示した情報処理機
能と電話機能、LAN機能の通信機能を併せ持つ複合端
末装置21,22,23と標準電話機24で構成されて
いる例を示している。複合端末装置21は、システムを
使用する全担当者名称と全内線電話番号の対応関係を管
理する内線番号管理端末である。各複合端末装置21,
22,23はLAN25により相互に接続されており、
さらに各複合端末装置21,22,23と標準電話機2
4は構内交換機26を経由して電話回線で結ばれてい
る。
【0009】図3は、本発明の一実施例における内線番
号管理テーブルである。本テーブルは、各複合端末装置
が構内交換機を経由して電話回線で結ばれた他複合端末
装置や標準電話機に発呼するに際し、呼び出し相手名称
から該当内線番号を認識するための対応表で、内線番号
管理端末21の記憶部12上の内線番号管理テーブルは
システムを使用する全担当者名称と構内交換機を経由し
て電話回線で結ばれた全内線番号の対応が記憶されてお
り、内線番号管理端末21以外の一般端末の内線番号管
理テーブルには、その複合端末装置利用者に必要な担当
者の名称と内線番号のみが登録されている。図3では、
3名の担当者名称と対応する内線番号が登録されている
一般端末の内線番号管理テーブルの例を示している。
号管理テーブルである。本テーブルは、各複合端末装置
が構内交換機を経由して電話回線で結ばれた他複合端末
装置や標準電話機に発呼するに際し、呼び出し相手名称
から該当内線番号を認識するための対応表で、内線番号
管理端末21の記憶部12上の内線番号管理テーブルは
システムを使用する全担当者名称と構内交換機を経由し
て電話回線で結ばれた全内線番号の対応が記憶されてお
り、内線番号管理端末21以外の一般端末の内線番号管
理テーブルには、その複合端末装置利用者に必要な担当
者の名称と内線番号のみが登録されている。図3では、
3名の担当者名称と対応する内線番号が登録されている
一般端末の内線番号管理テーブルの例を示している。
【0010】図4は、本発明の一実施例における内線通
話時のフローチャートである。以上のように構成された
本実施例の複合端末装置についてその動作を図4のフロ
ーチャートを併用しながら説明する。複合端末装置の電
話機能により内線通話を行う場合、相手内線番号を覚え
ていれば直接ダイヤル入力することにより、相手の呼び
出しを開始する。しかしながら、相手内線番号を記憶し
ていない場合には、本フローチャートに基づく内線通話
処理を起動する(S41)。まず、図2に示す複合端末
装置(2)22より標準電話機24を呼び出す場合、複
合端末装置22の表示制御部14に示された情報に従
い、入力制御部13より呼び出し相手の名称(名前4)
をキャラクタ入力する(S42)。中央処理装置11は
入力された内線名称情報(名前4)を基に記憶部12上
にある内線番号管理テーブル(図3)をサーチする(S
43)。該当内線名称(名前4)がテーブル上にあるた
め(S44)対応する内線番号(4600)を取り出し
(S45)、ダイヤル送出する(S46)ことにより構
内交換機26を経由して相手内線(標準電話機:24)
を呼び出し、通話状態(S47)に入る。そして通話終
了後、本内線通話処理を終了する(S48)。
話時のフローチャートである。以上のように構成された
本実施例の複合端末装置についてその動作を図4のフロ
ーチャートを併用しながら説明する。複合端末装置の電
話機能により内線通話を行う場合、相手内線番号を覚え
ていれば直接ダイヤル入力することにより、相手の呼び
出しを開始する。しかしながら、相手内線番号を記憶し
ていない場合には、本フローチャートに基づく内線通話
処理を起動する(S41)。まず、図2に示す複合端末
装置(2)22より標準電話機24を呼び出す場合、複
合端末装置22の表示制御部14に示された情報に従
い、入力制御部13より呼び出し相手の名称(名前4)
をキャラクタ入力する(S42)。中央処理装置11は
入力された内線名称情報(名前4)を基に記憶部12上
にある内線番号管理テーブル(図3)をサーチする(S
43)。該当内線名称(名前4)がテーブル上にあるた
め(S44)対応する内線番号(4600)を取り出し
(S45)、ダイヤル送出する(S46)ことにより構
内交換機26を経由して相手内線(標準電話機:24)
を呼び出し、通話状態(S47)に入る。そして通話終
了後、本内線通話処理を終了する(S48)。
【0011】つぎに、図2に示す複合端末装置(2)2
2より複合端末装置(3)23を呼び出す場合、入力さ
れた内線名称情報(名前3)を基に記憶部12上にある
内線番号管理テーブル(図3)をサーチし(S43)、
該当内線名称がテーブル上に無いため(S49)、内線
番号管理端末21へLAN25を経由して問い合わせを
行う(S50)。問い合わせを受けた内線番号管理端末
21(複合端末装置(1)は、全担当者名称と全内線番
号の対応を内線番号管理テーブルとして保持しているた
め、この要求に対して、テーブルをサーチし、問い合わ
せを受けた名称に対応した内線番号を取り出し、問い合
わせを発した複合端末装置(2)22に対し応答する。
内線番号管理端末21から内線番号を受信した(S5
1)複合端末装置22は、受信したダイヤルを構内交換
機26に送出する(S52)ことにより、相手内線(複
合端末装置23)の呼び出しを開始し、通話状態(S5
3)に入る。そして、通話終了後、自端末の記憶部12
の内線番号管理テーブルへ通話相手名称と対応する内線
番号を追加登録し(S54)、内線通話処理を終了する
(S48)。いったん該当内線名称と内線番号の対応が
自端末の内線番号管理テーブルへ登録されると、次回か
らの内線呼び出し時には、自端末内の内線番号管理テー
ブル(図3)から、呼び出し内線番号をサーチし、内線
番号管理端末21に問い合わせを発することなく内線呼
び出しを行うことができる。
2より複合端末装置(3)23を呼び出す場合、入力さ
れた内線名称情報(名前3)を基に記憶部12上にある
内線番号管理テーブル(図3)をサーチし(S43)、
該当内線名称がテーブル上に無いため(S49)、内線
番号管理端末21へLAN25を経由して問い合わせを
行う(S50)。問い合わせを受けた内線番号管理端末
21(複合端末装置(1)は、全担当者名称と全内線番
号の対応を内線番号管理テーブルとして保持しているた
め、この要求に対して、テーブルをサーチし、問い合わ
せを受けた名称に対応した内線番号を取り出し、問い合
わせを発した複合端末装置(2)22に対し応答する。
内線番号管理端末21から内線番号を受信した(S5
1)複合端末装置22は、受信したダイヤルを構内交換
機26に送出する(S52)ことにより、相手内線(複
合端末装置23)の呼び出しを開始し、通話状態(S5
3)に入る。そして、通話終了後、自端末の記憶部12
の内線番号管理テーブルへ通話相手名称と対応する内線
番号を追加登録し(S54)、内線通話処理を終了する
(S48)。いったん該当内線名称と内線番号の対応が
自端末の内線番号管理テーブルへ登録されると、次回か
らの内線呼び出し時には、自端末内の内線番号管理テー
ブル(図3)から、呼び出し内線番号をサーチし、内線
番号管理端末21に問い合わせを発することなく内線呼
び出しを行うことができる。
【0012】上記の内線番号管理端末21は一般の複合
端末装置と同様に使用できるのは当然である。
端末装置と同様に使用できるのは当然である。
【0013】なお、上記実施例では、簡単のために内線
電話番号の場合について説明したが、この発明は内線に
限定されるものでなく、記憶部12の電話番号管理テー
ブルの容量さえ許せば、LANで接続されたグループに
とって必要な外線を含む電話番号を登録しておけばよい
ものである。
電話番号の場合について説明したが、この発明は内線に
限定されるものでなく、記憶部12の電話番号管理テー
ブルの容量さえ許せば、LANで接続されたグループに
とって必要な外線を含む電話番号を登録しておけばよい
ものである。
【0014】また、複合端末装置は、必ずしも構内交換
機に接続する必要はない。
機に接続する必要はない。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば電
話機能による電話呼び出しに際して、呼び出し相手の電
話番号が自端末に記憶されてなく、不明の場合にも、呼
び出し相手名称の入力により、電話番号管理端末に問い
合わせて、容易に発呼することができ、また、いったん
電話番号管理端末に問い合わせた電話番号は、自端末に
登録され、各利用者用に最適化された電話番号帳を自動
生成するので、次回からは複合端末装置に問い合わせる
必要がなく、通信負荷の増大なしに回線を有効利用で
き、電話発呼時の呼び出し操作と電話番号帳生成の容易
性を同時に実現することができる実用効果の大きい複合
端末装置を提供できる。
話機能による電話呼び出しに際して、呼び出し相手の電
話番号が自端末に記憶されてなく、不明の場合にも、呼
び出し相手名称の入力により、電話番号管理端末に問い
合わせて、容易に発呼することができ、また、いったん
電話番号管理端末に問い合わせた電話番号は、自端末に
登録され、各利用者用に最適化された電話番号帳を自動
生成するので、次回からは複合端末装置に問い合わせる
必要がなく、通信負荷の増大なしに回線を有効利用で
き、電話発呼時の呼び出し操作と電話番号帳生成の容易
性を同時に実現することができる実用効果の大きい複合
端末装置を提供できる。
【0016】
【0017】
【図1】本発明の一実施例の複合端末装置の機能ブロッ
ク図
ク図
【0018】
【図2】同じく一実施例におけるシステム構成図
【0019】
【図3】同じく複合端末装置の内線番号管理テーブルを
示す説明図
示す説明図
【0020】
【図4】同じく制御手順を示すフローチャート
【0021】
11 中央処理装置 12 記憶部 13 入力制御部 14 表示制御部 15 通信制御部 16 バス 25 LANのバス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−30456(JP,A) 特開 平2−79652(JP,A) 特開 平2−241252(JP,A) 特開 昭64−89847(JP,A) 特開 平2−254842(JP,A) 特開 平2−82854(JP,A) 特開 平3−32260(JP,A) 特開 平3−11859(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04M 3/42 H04M 1/26 - 1/57 H04M 11/00 - 11/10
Claims (1)
- 【請求項1】電話番号管理テーブル等のデータ記憶エリ
アを有する記憶部と、電話機能使用時の電話番号サーチ
データ入力を行うキーボード、マウス等の入力装置を有
する入力制御部と、電話機能使用時の処理回路による処
理結果を画面表示する表示制御部と、電話による音声通
話のための制御回路とLANによるデータ通信制御回路
とを有する通信制御部と、論理判断や演算を行い、かつ
電話発呼に際し、前記入力制御部から呼び出し相手の名
前を入力し、前記記憶部の電話番号管理テーブルを参照
し、目的の電話番号がないときは、前記通信制御部のL
ANによるデータ通信制御回路を介して、電話番号を管
理するための他の複合端末装置に問い合わせを行い、獲
得した電話番号で前記通信制御部を介して発呼し、通話
処理終了後に前記獲得した電話番号を前記呼び出し相手
の名前とともに前記記憶部の電話番号管理テーブルに記
憶させる中央処理装置とを備えた複合端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071596A JP2995891B2 (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 複合端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071596A JP2995891B2 (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 複合端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306946A JPH04306946A (ja) | 1992-10-29 |
| JP2995891B2 true JP2995891B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=13465204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3071596A Expired - Fee Related JP2995891B2 (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 複合端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995891B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-04 JP JP3071596A patent/JP2995891B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04306946A (ja) | 1992-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |