JP2961369B1 - 角ダクトの接続装置 - Google Patents
角ダクトの接続装置Info
- Publication number
- JP2961369B1 JP2961369B1 JP28993898A JP28993898A JP2961369B1 JP 2961369 B1 JP2961369 B1 JP 2961369B1 JP 28993898 A JP28993898 A JP 28993898A JP 28993898 A JP28993898 A JP 28993898A JP 2961369 B1 JP2961369 B1 JP 2961369B1
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- connection
- sides
- connection device
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L25/00—Construction or details of pipe joints not provided for in, or of interest apart from, groups F16L13/00 - F16L23/00
- F16L25/0009—Joints for pipes with a square or rectangular cross-section
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/02—Ducting arrangements
- F24F13/0209—Ducting arrangements characterised by their connecting means, e.g. flanges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
【要約】
【課題】 角ダクトの接続において、接続部のダクト表
面からの突出量を著しく小さくした接続が容易な差し込
み型のダクト接続装置を提供する。 【解決手段】 金属板によって、両側に、角ダクトの開
口端縁の各辺がそれぞれ挿入可能な受け溝4A,4B
と、この受け溝4A,4Bの外側に偏平な連結用空隙6
を備えた継ぎ手板1を4個形成し、この4個の継ぎ手板
1のそれぞれの端部を連結片2によって連結して方形の
枠体となした接続装置8を構成し、接続される角ダクト
の相対向する開口端縁を上記受け溝4A,4B内に差し
込むことによってダクトを接続できるようになした。
面からの突出量を著しく小さくした接続が容易な差し込
み型のダクト接続装置を提供する。 【解決手段】 金属板によって、両側に、角ダクトの開
口端縁の各辺がそれぞれ挿入可能な受け溝4A,4B
と、この受け溝4A,4Bの外側に偏平な連結用空隙6
を備えた継ぎ手板1を4個形成し、この4個の継ぎ手板
1のそれぞれの端部を連結片2によって連結して方形の
枠体となした接続装置8を構成し、接続される角ダクト
の相対向する開口端縁を上記受け溝4A,4B内に差し
込むことによってダクトを接続できるようになした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、断面が方形をなし
た角ダクトの接続装置に関するものである。
た角ダクトの接続装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、大型建築物には、空気調
和用ダクト、換気用ダクト、あるいは排煙用ダクトなど
が架設されている。これらのダクトには一般に断面が方
形の角ダクト(以下単にダクトという)が使用され、金
属板で形成された複数のダクトユニットを接続して構成
されている。
和用ダクト、換気用ダクト、あるいは排煙用ダクトなど
が架設されている。これらのダクトには一般に断面が方
形の角ダクト(以下単にダクトという)が使用され、金
属板で形成された複数のダクトユニットを接続して構成
されている。
【0003】ダクトユニットの接続方法としては、図7
に示しているように、接続するダクト10A,10Bの
開口端縁にアングルフランジ11A,11Bをリベット
やビスで固着し、アングルフランジ11A,11B間に
ガスケット12を介装して両アングルフランジ11A,
11Bをリベットまたはボルトナットの手段でもって結
合するというアングルフランジ工法や、図8に示してい
るように、接続するダクト10A,10Bの開口端縁に
ダクトの端縁を外側に屈折させて共板フランジ13A,
13Bを形成し、この共板フランジ13A,13Bをガ
スケット12を介して対接させるとともにそれぞれの共
板フランジ13A,13Bのコーナーの背面側にL型金
具14,14を装着し、4隅をボルトナットでもって締
結したのち、図9に示しているように共板フランジ13
A,13Bをクリップ15でもって挟持させて接続する
共板フランジ工法が汎用されている。
に示しているように、接続するダクト10A,10Bの
開口端縁にアングルフランジ11A,11Bをリベット
やビスで固着し、アングルフランジ11A,11B間に
ガスケット12を介装して両アングルフランジ11A,
11Bをリベットまたはボルトナットの手段でもって結
合するというアングルフランジ工法や、図8に示してい
るように、接続するダクト10A,10Bの開口端縁に
ダクトの端縁を外側に屈折させて共板フランジ13A,
13Bを形成し、この共板フランジ13A,13Bをガ
スケット12を介して対接させるとともにそれぞれの共
板フランジ13A,13Bのコーナーの背面側にL型金
具14,14を装着し、4隅をボルトナットでもって締
結したのち、図9に示しているように共板フランジ13
A,13Bをクリップ15でもって挟持させて接続する
共板フランジ工法が汎用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記したアン
グルフランジ工法は、接合部の強度に不安はないが、リ
ベットのかしめ作業やボルト締め作業など接続するため
の工数が多く、また重量が嵩み、搬入や吊り込み作業に
多くの労力を要するばかりでなくアングルフランジがダ
クトの外側に突出し、ダクトを壁面に沿って架設した場
合、ダクト本体と壁面との間にかなり大きな空間が生
じ、架設したダクトの占有空間が大きくなるという不都
合がある。
グルフランジ工法は、接合部の強度に不安はないが、リ
ベットのかしめ作業やボルト締め作業など接続するため
の工数が多く、また重量が嵩み、搬入や吊り込み作業に
多くの労力を要するばかりでなくアングルフランジがダ
クトの外側に突出し、ダクトを壁面に沿って架設した場
合、ダクト本体と壁面との間にかなり大きな空間が生
じ、架設したダクトの占有空間が大きくなるという不都
合がある。
【0005】また、後者の共板フランジ工法において
は、ダクトの製作、接続作業は上記アングルフランジ工
法に比べて改善されるが、共板フランジの部分がダクト
の外側に突出し、上記アングルフランジ工法同様に架設
したダクトの占有空間が大きくなるという不都合があ
る。
は、ダクトの製作、接続作業は上記アングルフランジ工
法に比べて改善されるが、共板フランジの部分がダクト
の外側に突出し、上記アングルフランジ工法同様に架設
したダクトの占有空間が大きくなるという不都合があ
る。
【0006】本発明は、上記した不都合を改善すること
を目的としてなされたものであって、ダクトの接続作業
が容易であり、さらに接合部のダクトの表面からの突出
量を著しく少なくできる差し込み型のダクト接続装置を
提供するものである。
を目的としてなされたものであって、ダクトの接続作業
が容易であり、さらに接合部のダクトの表面からの突出
量を著しく少なくできる差し込み型のダクト接続装置を
提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、金属板によっ
て、両側に、接続される角ダクトの開口端縁の各辺がそ
れぞれ挿入可能な受け溝を有し、この受け溝の外側に連
結用空隙を備えた継ぎ手板を形成し、この継ぎ手板を4
個、連結片でもって方形の枠体に連結して接続装置とな
し、接続されるダクトの開口部の相対向する開口端縁を
上記各継ぎ手板の受け溝に差し込んで接続できるように
することによって上記課題を解決した。
て、両側に、接続される角ダクトの開口端縁の各辺がそ
れぞれ挿入可能な受け溝を有し、この受け溝の外側に連
結用空隙を備えた継ぎ手板を形成し、この継ぎ手板を4
個、連結片でもって方形の枠体に連結して接続装置とな
し、接続されるダクトの開口部の相対向する開口端縁を
上記各継ぎ手板の受け溝に差し込んで接続できるように
することによって上記課題を解決した。
【0008】即ち、本発明のダクトの接続装置は、金属
板によって、両側に、接続される角ダクトの一方の開口
端縁の一辺と他方のダクトの開口端縁の一辺とが、それ
ぞれ挿入挟持可能な受け溝が形成され、この両側の受け
溝の外側に偏平な連結用空隙が設けられてなる継ぎ手板
が4個、それぞれの連結用空隙に連結片が挿入されて方
形の枠体に形成されていることを特徴としているもので
ある。
板によって、両側に、接続される角ダクトの一方の開口
端縁の一辺と他方のダクトの開口端縁の一辺とが、それ
ぞれ挿入挟持可能な受け溝が形成され、この両側の受け
溝の外側に偏平な連結用空隙が設けられてなる継ぎ手板
が4個、それぞれの連結用空隙に連結片が挿入されて方
形の枠体に形成されていることを特徴としているもので
ある。
【0009】接続装置を形成している継ぎ手板は、ダク
トを形成している金属板の厚さと同程度かもしくはやや
厚い帯状の金属板を、長辺端縁の両側から対象的に折り
曲げ加工され、接続せんとする角ダクトの開口端縁の各
辺の長さに相当する寸法に切断することによって、両側
に、接続されるダクトの一方の開口端縁の一辺と他方の
ダクトの開口端縁の一辺とがそれぞれ挿入挟持可能な受
け溝を有し、この両側の受け溝の外側に偏平な連結用空
隙を備えた形態の継ぎ手板となすことができる。しか
し、この継ぎ手板の形状や構造については特に限定され
るものではなく、両側にダクトの差し込み用の受け溝を
有し、その外側に方形の枠体に連結するための連結用空
隙を備えた多重構造の厚板状のものであればよい。
トを形成している金属板の厚さと同程度かもしくはやや
厚い帯状の金属板を、長辺端縁の両側から対象的に折り
曲げ加工され、接続せんとする角ダクトの開口端縁の各
辺の長さに相当する寸法に切断することによって、両側
に、接続されるダクトの一方の開口端縁の一辺と他方の
ダクトの開口端縁の一辺とがそれぞれ挿入挟持可能な受
け溝を有し、この両側の受け溝の外側に偏平な連結用空
隙を備えた形態の継ぎ手板となすことができる。しか
し、この継ぎ手板の形状や構造については特に限定され
るものではなく、両側にダクトの差し込み用の受け溝を
有し、その外側に方形の枠体に連結するための連結用空
隙を備えた多重構造の厚板状のものであればよい。
【0010】継ぎ手板の両側に形成された受け溝の溝幅
は、ダクトを形成している金属板の厚さに対応して形成
され、溝の深さは特定を要するものではないが、2〜4
cm程度あれば支障なくダクトを接続することができ
る。また連結用空隙は、角ダクトの4辺のそれぞれの長
さに切断された4個の継ぎ手板を方形の枠体に結合する
ために使用されるものであることから、金属板で形成さ
れる連結片をガタツクことなく挿入可能な偏平な空隙で
あればよい。
は、ダクトを形成している金属板の厚さに対応して形成
され、溝の深さは特定を要するものではないが、2〜4
cm程度あれば支障なくダクトを接続することができ
る。また連結用空隙は、角ダクトの4辺のそれぞれの長
さに切断された4個の継ぎ手板を方形の枠体に結合する
ために使用されるものであることから、金属板で形成さ
れる連結片をガタツクことなく挿入可能な偏平な空隙で
あればよい。
【0011】4個の継ぎ手板を方形の枠体に結合するた
めの連結片としては、継ぎ手板とは別個の4個のL字型
金具を使用することが望ましいが、継ぎ手板の外側の板
部分を延長し、その延長部を内側に直角に折り曲げて連
結片となしてもよい。
めの連結片としては、継ぎ手板とは別個の4個のL字型
金具を使用することが望ましいが、継ぎ手板の外側の板
部分を延長し、その延長部を内側に直角に折り曲げて連
結片となしてもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を実施例
を示した図面に基づいて説明すると、図1は本発明の接
続装置を分離した状態の斜視図、そして図2は1つの継
ぎ手板の斜視図であって、1は継ぎ手板、2は連結片で
ある。
を示した図面に基づいて説明すると、図1は本発明の接
続装置を分離した状態の斜視図、そして図2は1つの継
ぎ手板の斜視図であって、1は継ぎ手板、2は連結片で
ある。
【0013】継ぎ手板1は、接続されるダクトの開口端
縁の対向する辺の長さに対応した長さを有し、図2に示
しているように、本実施例においては、1枚の金属板を
両側から対象的に折り曲げ加工され、接続されるダクト
の内側に位置する平面部3A,3Bと、この平面部3
A,3Bの外側に位置する平面部5A,5Bとによって
一方の角ダクトの開口端縁の一辺と他方のダクトの開口
端縁の一辺とがそれぞれ挿入可能な受け溝4A,4Bが
形成され、さらに平面部5A,5Bと、この平面部5
A,5Bの外側のカバー部分7とによって偏平な連結用
空隙6が形成されている。そして連結片2は、本実施例
においては、上記連結用空隙6内に挿入可能な厚さと幅
寸法の金属板で形成されたL字型金具が適用されてい
て、継ぎ手板1を方形に配し、それぞれの連結用空隙
6,6に連結片2を挿入して方形の枠体に連結すること
によって本発明のダクトの接続装置8が構成されてい
る。図3は方形の枠体に連結された本発明のダクト接続
装置8の斜視図である。
縁の対向する辺の長さに対応した長さを有し、図2に示
しているように、本実施例においては、1枚の金属板を
両側から対象的に折り曲げ加工され、接続されるダクト
の内側に位置する平面部3A,3Bと、この平面部3
A,3Bの外側に位置する平面部5A,5Bとによって
一方の角ダクトの開口端縁の一辺と他方のダクトの開口
端縁の一辺とがそれぞれ挿入可能な受け溝4A,4Bが
形成され、さらに平面部5A,5Bと、この平面部5
A,5Bの外側のカバー部分7とによって偏平な連結用
空隙6が形成されている。そして連結片2は、本実施例
においては、上記連結用空隙6内に挿入可能な厚さと幅
寸法の金属板で形成されたL字型金具が適用されてい
て、継ぎ手板1を方形に配し、それぞれの連結用空隙
6,6に連結片2を挿入して方形の枠体に連結すること
によって本発明のダクトの接続装置8が構成されてい
る。図3は方形の枠体に連結された本発明のダクト接続
装置8の斜視図である。
【0014】上記のように本発明のダクトの接続装置8
は、両側に受け溝4A,4Bを備えた4個の継ぎ手板1
が連結片2によって方形の枠体をなしているから、まず
各継ぎ手板の一側の受け溝4A内に、接続する一方のダ
クトの開口端縁を差し込み、次いで各継ぎ手板1の他側
の受け溝4B内に、接続する他方のダクトの開口端縁を
差し込むことによってダクトを簡単に接続することがで
きる。図4はその接続状態を示した斜視図であり、10
Aは接続された一方のダクト、そして10Bは他方のダ
クトである。そして接続後、継ぎ手板1の表面側から、
例えばタッピングネジ16でもって数ヵ所を締付けてお
くか、あるいは溶接等で接着しておけば、接続装置8と
ダクト10A,10Bとを強固に一体化することができ
る。図5は図4のA−A線の断面図を示している。
は、両側に受け溝4A,4Bを備えた4個の継ぎ手板1
が連結片2によって方形の枠体をなしているから、まず
各継ぎ手板の一側の受け溝4A内に、接続する一方のダ
クトの開口端縁を差し込み、次いで各継ぎ手板1の他側
の受け溝4B内に、接続する他方のダクトの開口端縁を
差し込むことによってダクトを簡単に接続することがで
きる。図4はその接続状態を示した斜視図であり、10
Aは接続された一方のダクト、そして10Bは他方のダ
クトである。そして接続後、継ぎ手板1の表面側から、
例えばタッピングネジ16でもって数ヵ所を締付けてお
くか、あるいは溶接等で接着しておけば、接続装置8と
ダクト10A,10Bとを強固に一体化することができ
る。図5は図4のA−A線の断面図を示している。
【0015】なお、上記実施例においては、4個の継ぎ
手板1を方形の枠体に連結するための連結片2としてL
字型金具を用いた態様を示しているが、このL字型金具
に代えて、図6に示しているように、継ぎ手板1のカバ
ー部分7の外側の板部分を延長し、その延長部分9を内
側に直角に折り曲げて連結片2となし、この連結片2を
隣接する継ぎ手板1の連結用空隙6に順次挿入すること
によっても、前記実施例と同様な方形の枠体の接続装置
8となすことができる。
手板1を方形の枠体に連結するための連結片2としてL
字型金具を用いた態様を示しているが、このL字型金具
に代えて、図6に示しているように、継ぎ手板1のカバ
ー部分7の外側の板部分を延長し、その延長部分9を内
側に直角に折り曲げて連結片2となし、この連結片2を
隣接する継ぎ手板1の連結用空隙6に順次挿入すること
によっても、前記実施例と同様な方形の枠体の接続装置
8となすことができる。
【0016】
【発明の効果】方形の枠体に連結された各継ぎ手板1の
両側の受け溝4A,4B内に、接続される一方のダクト
10Aと他方のダクト10Bの開口端縁を差しこむこと
によって両ダクト10A,10Bを接続することがで
き、従来のフランジ工法によるダクトの接続に比べて接
続作業を著しく容易に行うことができる。
両側の受け溝4A,4B内に、接続される一方のダクト
10Aと他方のダクト10Bの開口端縁を差しこむこと
によって両ダクト10A,10Bを接続することがで
き、従来のフランジ工法によるダクトの接続に比べて接
続作業を著しく容易に行うことができる。
【0017】さらに、継ぎ手板1が偏平であり従来のフ
ランジ工法のようにフランジが存在していないため、接
続部のダクト表面から突出量が著しく小さくなり、架設
ダクトの占有空間を縮小することができ、壁面に沿って
体栽よく架設することができる。
ランジ工法のようにフランジが存在していないため、接
続部のダクト表面から突出量が著しく小さくなり、架設
ダクトの占有空間を縮小することができ、壁面に沿って
体栽よく架設することができる。
【0018】また継ぎ手板1の両側の受け溝4A,4B
内に、接続されるダクト10A,10Bの開口端縁を差
し込むことによって両ダクト10A,10Bが接続され
るものであるから、狭小な空間での接続作業が従来とく
らべて容易となる。
内に、接続されるダクト10A,10Bの開口端縁を差
し込むことによって両ダクト10A,10Bが接続され
るものであるから、狭小な空間での接続作業が従来とく
らべて容易となる。
【図1】本発明のダクトの接続装置の分離状態の斜視図
である。
である。
【図2】ダクトの接続装置の継ぎ手板の斜視図である。
【図3】継ぎ手板を方形の枠体に構成してなる本発明の
ダクトの接続装置の斜視図である。
ダクトの接続装置の斜視図である。
【図4】ダクトの接続状態を示した斜視図である。
【図5】図3のA−A線断面図である。
【図6】本発明の接続装置の他の実施例を示した斜視図
である。
である。
【図7】従来のアングルフランジ工法を示した斜視図で
ある。
ある。
【図8】従来の共板フランジ工法を示した斜視図であ
る。
る。
【図9】図8の接続状態を示した断面図である。
1 継ぎ手板 2 連結片 3A 平面部 3B 平面部 4A 受け溝 4B 受け溝 5A 平面部 5B 平面部 6 連結用空隙 7 カバー部分 8 接続装置 9 延長部分 10A ダクト 10B ダクト
Claims (2)
- 【請求項1】 金属板によって、両側に、接続される角
ダクトの一方のダクトの開口端縁の一辺と他方のダクト
の開口端縁の一辺とがそれぞれ挿入挟持可能な受け溝が
形成され、この両側の受け溝の外側に偏平な連結用空隙
が設けられてなる継ぎ手板が4個、それぞれの連結用空
隙に連結片が挿入されて方形の枠体に形成されているこ
とを特徴とする角ダクトの接続装置。 - 【請求項2】 上記継ぎ手板が一枚の金属板の折り曲げ
加工によって形成されていることを特徴とする請求項1
記載の角ダクトの接続装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28993898A JP2961369B1 (ja) | 1998-09-04 | 1998-09-04 | 角ダクトの接続装置 |
| AU54492/99A AU5449299A (en) | 1998-09-04 | 1999-09-06 | Duct connecting device |
| PCT/JP1999/004807 WO2000014454A1 (en) | 1998-09-04 | 1999-09-06 | Duct connecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28993898A JP2961369B1 (ja) | 1998-09-04 | 1998-09-04 | 角ダクトの接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2961369B1 true JP2961369B1 (ja) | 1999-10-12 |
| JP2000081243A JP2000081243A (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=17749695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28993898A Expired - Lifetime JP2961369B1 (ja) | 1998-09-04 | 1998-09-04 | 角ダクトの接続装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2961369B1 (ja) |
| AU (1) | AU5449299A (ja) |
| WO (1) | WO2000014454A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10775072B2 (en) | 2016-03-03 | 2020-09-15 | Carrier Corporation | Cover channel, cover frame, insulating panel, air handling unit and method for manufacturing a cover channel |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102211620B1 (ko) * | 2019-02-26 | 2021-02-02 | 박영신 | 덕트용 소켓링 구조체 |
| JP7409854B2 (ja) * | 2019-12-12 | 2024-01-09 | フジモリ産業株式会社 | 空調ダクト及びダクト接続部材 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61109981U (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-11 | ||
| JP2561386Y2 (ja) * | 1992-05-25 | 1998-01-28 | タキロン株式会社 | ダクト用ジョイナー |
| JPH0814450A (ja) * | 1994-06-27 | 1996-01-16 | Matsushita Seiko Co Ltd | 管継手 |
-
1998
- 1998-09-04 JP JP28993898A patent/JP2961369B1/ja not_active Expired - Lifetime
-
1999
- 1999-09-06 WO PCT/JP1999/004807 patent/WO2000014454A1/ja not_active Ceased
- 1999-09-06 AU AU54492/99A patent/AU5449299A/en not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10775072B2 (en) | 2016-03-03 | 2020-09-15 | Carrier Corporation | Cover channel, cover frame, insulating panel, air handling unit and method for manufacturing a cover channel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2000014454A1 (en) | 2000-03-16 |
| AU5449299A (en) | 2000-03-27 |
| JP2000081243A (ja) | 2000-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9347476B2 (en) | Method and apparatus for suspending duct by inserted corner members | |
| US3594028A (en) | Sheet metal joint for panels and sheets | |
| EP0687845A1 (en) | Corner slip-on flange system for duct connections | |
| US7617648B2 (en) | Thermal framing component | |
| JPH03117707A (ja) | フランジ締結クリップ | |
| US10066763B2 (en) | Method and apparatus for suspending duct by inserted corner members | |
| US20090309358A1 (en) | Air flow ducts | |
| JP3650029B2 (ja) | ダクト用吊り金具と該金具を使用したダクトの吊持方法 | |
| JP2000081243A (ja) | 角ダクトの接続装置 | |
| US5879815A (en) | Channel for fire damper assembly | |
| CA2921391C (en) | Method and apparatus for suspending duct by inserted corner members | |
| CN221629986U (zh) | 空调箱体 | |
| CN209944706U (zh) | 保温面板及空调箱 | |
| JP4214456B2 (ja) | 空調用室内側熱交換器 | |
| JP2018119737A (ja) | 天井埋込ダクト型空気調和機 | |
| JP3515086B2 (ja) | 空調用ダクトの隅金具 | |
| JPH038746Y2 (ja) | ||
| JPH07252949A (ja) | サニタリールームユニット | |
| KR880001668B1 (ko) | 도관 연결 시스템 | |
| JPH0242990Y2 (ja) | ||
| JP3144379B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP4121173B2 (ja) | ダクト連結具 | |
| JP3200567B2 (ja) | 換気部材 | |
| JP2000240984A (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JPH0517545Y2 (ja) |