JP2938446B1 - 雑音電流吸収具 - Google Patents

雑音電流吸収具

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JP2938446B1 JP25680498A JP25680498A JP2938446B1 JP 2938446 B1 JP2938446 B1 JP 2938446B1 JP 25680498 A JP25680498 A JP 25680498A JP 25680498 A JP25680498 A JP 25680498A JP 2938446 B1 JP2938446 B1 JP 2938446B1
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勝幸 森田
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    • H01F27/027Casings specially adapted for combination of signal type inductors or transformers with electronic circuits, e.g. mounting on printed circuit boards
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    • H01F17/06Fixed inductances of the signal type with magnetic core with core substantially closed in itself, e.g. toroid
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    • H01F2017/065Core mounted around conductor to absorb noise, e.g. EMI filter

Abstract

【要約】 【課題】 部品点数を増やしたり、保持ケースの強度を
損なうことなく、保持ケースを閉じた時に、磁性体のが
たつきを確実に防止できる雑音電流吸収具を提供する。 【解決手段】 フェライトコア4,5を夫々収納し、ヒ
ンジ部8を介して開閉自在に連結された一対のケース部
6,7からなる保持ケース10において、ケース部6,
7の底壁部6c,7cは、フェライトコア4の収納空間
側に凸な湾曲した形状に形成されている。ケース部6,
7にフェライトコア4,5を挿入してケース部6,7を
閉じると、フェライトコア4,5は互いを底壁部6c,
7c側に向けて押圧し合い、底壁部6c,7cを変形さ
せる。この変形した底壁部6c,7cの元の形状に戻ろ
うとする弾性力により、フェライトコア4,5は、分割
面4a,5aが密着する方向に付勢される。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器の電線に
外嵌され、電線を伝搬する雑音電流を吸収する雑音電流
吸収具に関する。

【0002】

【従来の技術】従来より、この種の雑音電流吸収具とし
て、電線外周部を包囲する形状に形成された筒状の磁性
体を、その軸方向に沿った分割面で2分割し、分割され
た磁性体を、合成樹脂製の保持ケースに収納してなるも
のが知られている。

【0003】この雑音電流吸収具は、電線を両側から挟
むようにして電線に取り付けられ、これにより互いの分
割面が密着し筒状に保持されて電線に外嵌された磁性体
が、その電線を流れる雑音電流を吸収する。ところで、
このように分割された磁性体を用いて構成された雑音電
流吸収具では、保持ケースを閉じた時に磁性体同士の密
着度が低いと、磁性体のがたつきが生じ、磁性体同士が
ぶつかり合って破損してしまう。このため、保持ケース
の周壁に、遊端側が収納空間に向けて突出した舌片状の
バネ部を設けたり、ケース部と磁性体との間に湾曲した
板バネを挿入する等して、ケース部に収納された磁性体
を、その分割面が互いに密着する方向に付勢し、分割面
間の密着度を高めてがたつきを防止することが行われて
いる。

【0004】

【発明が解決しようとする課題】しかし、バネ部を用い
たものは、ケース部の外壁を切欠いてバネ部を形成する
ため、保持ケースの強度が低下するだけでなく、磁性体
に押圧されたバネ部には応力が加わり続けるため、その
まま長期間放置されると、応力クリープにより永久に変
形した状態となり、押圧力が低下してしまうという問題
があった。また、板バネを用いたものも、部品点数が増
えるため、製造及び組立に手間を要するという問題があ
った。

【0005】本発明は、上記問題点を解決するために、
部品点数を増やしたり、保持ケースの強度を損なうこと
なく、保持ケースを閉じた時に、磁性体のがたつきを確
実に防止できる雑音電流吸収具を提供することを目的と
する。

【0006】

【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
になされた請求項1記載の発明は、電線の外周部を包囲
するリング形状に形成され軸方向に分割された磁性体
と、該磁性体を各々収納するケース部、及び該ケース部
を開閉するための開閉部を有し、該ケース部を閉じた状
態では該ケース部に収納された上記磁性体をリング形状
に保持する保持ケースとからなり、電子機器の電線に外
嵌され、該電線を流れる雑音電流を吸収する雑音電流吸
収具において、前記ケース部の周壁が、前記保持ケース
を閉じると前記磁性体に押圧されて変形する形状に形成
され、該変形した周壁の元の形状に戻ろうとする弾性力
により前記磁性体を該磁性体の分割面が密着する方向に
付勢することを特徴とする。

【0007】即ち、本発明の雑音電流吸収具では、ケー
ス部に磁性体を収納し、保持ケースを閉じると、ケース
部の周壁が、磁性体に押圧されて変形する。そして、各
磁性体は、この変形した周壁の元の形状に戻ろうとする
弾性力により付勢され、磁性体の分割面が互いに密着す
る。その結果、保持ケース内での磁性体のがたつきが防
止される。

【0008】このように、本発明の雑音電流吸収具によ
れば、ケース部の周壁の形状によって、保持ケースを閉
じた時の磁性体の分割面での密着度を高めており、新た
な部品を追加したり、ケース部に切り込みを入れたりす
る必要がないため、保持ケースの強度を損なったり、製
造や組立の手間が増大してしまうことを確実に防止でき
る。

【0009】ところで、このような作用・効果を奏する
ケース部周壁の具体的な形状としては、例えば、請求項
2記載のように、磁性体を収納する収納空間側を凸にし
て湾曲させたものが考えられる。そして、収納空間に収
納される磁性体が、周壁の最も突出した部位に当接した
時に、磁性体の分割面が、磁性体を挿入するための開口
が形成されたケース部の端面(以下、開口面とよぶ)よ
り外側にはみ出すように形成されていれば、保持ケース
を閉じた時に、このはみ出した部分がケース部に押し込
まれることにより湾曲した周壁は、外側に向けて変形す
る。このため、この周壁が元の形状に戻ろうとする弾性
力により、磁性体の分割面は互いに密着する方向に付勢
されるのである。

【0010】なお、このような弾性力は、上述のように
周壁を湾曲させた場合に限らず、保持ケースを閉じた時
に、磁性体と接触して周壁を変形させることができさえ
すれば、同様に得ることができる。そこで、請求項3記
載のように、前記ケース部の周壁の内側に、前記軸方向
中心部で前記磁性体を収納する収納空間側に突出する突
出部を形成してもよい。

【0011】この場合も、ケース部に磁性体を挿入した
時に、突出部に当接した磁性体の分割面が、ケース部の
開口面より外側にはみ出した状態となる大きさの磁性体
を用いれば、請求項2記載の雑音電流吸収具と同様の作
用・効果を得ることができる。

【0012】

【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を図面と共
に説明する。図1は本実施例の雑音電流吸収具の全体構
成を表す斜視図である。また、図2および図3は、雑音
電流吸収具を構成する保持ケースを表しており、図2
(a)はその平面図、図2(b)は左側面図、図2
(c)は右側面図、図2(d)は背面図、図2(e)は
低面図、図3(a)はA−A断面図、図3(b)はB−
B断面図、図3(c)はC−C断面図である。

【0013】図1乃至図3に示すように、雑音電流吸収
具2は、外周が8角形で内周が円形の筒状体を、8角形
の対向する一対の辺の中点を結ぶ位置で軸方向に二分割
した形状をした一対のフェライトコア4,5と、フェラ
イトコア4,5を夫々収納し、ヒンジ部8を介して開閉
自在に連結された一対のケース部6,7からなる保持ケ
ース10とからなる。

【0014】なお、一対のフェライトコア4,5は、全
く同じ形状をしているので、一方のフェライトコア4に
ついてのみ説明する。フェライトコア4は、その中央部
に電線を挿通するための断面半円形の電線挿通溝12
が、一対の分割面4aに挟まれて形成されており、更
に、該フェライトコア4の軸方向(長手方向)両端部に
は、夫々の分割面4aから該分割面4aに隣接する両外
側面4bにかけて、各一対の嵌合凹部14が形成されて
いる。なお、フェライトコア4が本発明における磁性体
に相当する。

【0015】一方、保持ケース10では、ケース部6,
7を閉じた時に、この閉じた状態を保持するため、一方
のケース部6には係止爪16、他方のケース部7にはこ
の係止爪16に係合する係止フック18が形成されてい
る。なお、これら以外は、ケース部6及びケース部7
で、全く同様に構成されているので、以下、ケース部6
についてのみ説明する。

【0016】即ち、ケース部6には、軸方向両端に位置
する一対の対向壁部6aに、半円形の切欠部20が夫々
形成されており、ケース部6内側の各切欠部20近傍に
は、それぞれ切欠部20の最大幅より狭い間隔で立設さ
れた一対の突起物からなる電線保持部材22が設けられ
ている。

【0017】なお、この切欠部20は、ケース部6,7
を閉じた時に、ケース部6,7に収納されるフェライト
コア4,5の電線挿通溝12と共に、断面が略円形の電
線挿通部を構成するものであり、また電線保持部材22
は、電線挿通溝12に挿通される電線を狭持するための
ものである。

【0018】そして、ケース部6にフェライトコア4を
収納した際に、フェライトコア4の外側面4bに対向す
る一対の側壁部6bには、フェライトコア4に形成され
た嵌合凹部14に遊嵌され、フェライトコア4が、ケー
ス部6から脱落することを防止する嵌合突起24が夫々
突設されている。

【0019】更に、ケース部6の底壁部6cは、その中
心部がフェライトコア4の収納空間に向けて最も突出す
るよう湾曲した形状に形成されており、その最も突出し
た部分には円筒状の突出部26が、また軸方向両端部に
も対向壁部6aに沿って突条部28がそれぞれ形成され
ている。

【0020】そして、ケース部6にフェライトコア4を
収納し、フェライトコア4が突出部26に当接した状態
では、フェライトコア4の分割面4aが、ケース部6の
開口面からはみ出した状態となり、フェライトコアの分
割面4aとケース部6の開口面とが一致するようにフェ
ライトコア4をケース部6に押し込むと、フェライトコ
ア4と突条部28とが当接するように構成されている。

【0021】なお、保持ケース10は、合成樹脂により
一体成形され、ケース部6,7の各部には、適度な弾性
が与えられている。以上のように構成された本実施例の
雑音電流吸収具2においては、フェライトコア4,5を
各ケース部6,7に挿入すると、フェライトコア4,5
の嵌合凹部14に各ケース部4,5の嵌合突起24が遊
嵌され、フェライトコア4,5はケース部6,7に保持
される。

【0022】この時、嵌合凹部14が嵌合突起24に遊
嵌されたフェライトコア4,5は、図4(a)に示すよ
うに、突出部26に当接した状態に保持され、分割面4
a,5aが開口面より突出した状態となる。そして、電
線挿通溝12に電線を配置し、電線保持部材22に電線
を挟持させて、ケース部6,7を閉じると、両ケース部
6,7に保持されたフェライトコアの分割面4a,5a
が互いに当接し、互いを底壁部6c,7c側に向けて押
圧し合う。これにより、内側に向けて湾曲した底壁部6
c,7cが、図4(b)に示すように、直線状に引き延
ばされるように外側に向けて弾性変形すると共に、ケー
ス部6,7全体としても、側壁部6b,7bが磁性体
4,5を挟持するよう弾性変形する。

【0023】この状態で、係止フック18を係止爪16
に係合させ、ケース部6,7を閉じた状態に保持する
と、変形した底壁部6c,7cの元の形状に戻ろうとす
る弾性力により、フェライトコア4,5は、分割面4
a,5aが密着する方向に付勢される。また、この時、
フェライトコア4,5は、突条部28とも当接し、しか
も、側壁部6b,7bによって挟持された状態となるた
め、ケース部6,7の内部でがたつくことがない。

【0024】このように、本実施例の雑音電流吸収具2
によれば、ケース部6,7の底壁部6c,7cをフェラ
イトコア4,5の収納空間に向けて湾曲させた形状とす
ることにより、フェライトコアの分割面4a,5aを密
着させる付勢力を得ているので、この付勢力を得るため
に、底壁部6c,7cを切り欠いたり、別途部品を追加
する等する必要がない。つまり、ケース部の強度を劣化
させたり、製造や組立の手間の増加させたりすることな
く、保持ケース10内でのフェライトコア4,5のがた
つきを防止できる。

【0025】しかも、本実施例の雑音電流吸収具2によ
れば、底壁部6c,7cの弾性変形に伴って、ケース部
6,7全体としても、側壁部6b,7bがフェライトコ
ア4,5を挟持するように弾性変形するため、分割面4
a,5aに沿った方向へのフェライトコア4,5のがた
つきも確実に防止できる。

【0026】また、本実施例の雑音電流吸収具2によれ
ば、突条部28により、ケース部の底壁部6c,7cの
軸方向両端部での変形が制限され、底壁部6c,7cを
変形させた時の元の形状に戻ろうとする弾性力が大きく
なるようにされているので、フェライトコアの分割面4
a,5aでの密着度をより向上させることができる。

【0027】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、様
々な態様にて実施することができる。例えば、上記実施
例では、底壁部6c,7cがほぼ一定の肉厚で形成さ
れ、外形上も湾曲したものとなっているが、図5(a)
に示すように、底壁部6c、7cの中央部付近を肉厚に
して、内壁のみが磁性体を収納する収納空間側に湾曲し
た形状に底壁部6c,7cを形成してもよい。

【0028】また、上記実施例では、ケース部の底壁部
6c,7cを湾曲させたが、これを湾曲させることな
く、突出部26及び突条部28のみを形成してもよい。
但し、突条部28は突出部26より低く形成する必要が
あり、突条部28を省略してもよい。

【0029】更に、上記実施例では、湾曲した底壁部6
c,7cの最も突出した部位に円筒状の突出部26を設
けたが、図5(b)に示すように、長条状の突出部26
aを設けてもよく、その形状は上記実施例のものに限定
されるものではない。また図5(c)に示すように、複
数の突起物からなる突出部26bを設けてもよく、突出
部を構成する突起物の個数や配置も上記実施例のものに
限定されるものではない。

【0030】また更に、上記実施例では、ケース部6,
7がヒンジ部8を介して一体成形されているが、ヒンジ
部8の部分にヒンジ部8の代わりに、係止爪16及び係
止フック18を設ける等して、ケース部6,7を別体に
形成してもよい。

【図面の簡単な説明】

【図1】 実施例の雑音電流吸収具の全体構成を表す斜
視図である。

【図2】 実施例の詳細な構成を表す平面図,左右側面
図,背面図,底面図である。

【図3】 図2におけるA−A断面図,B−B断面図,
C−C断面図である。

【図4】 実施例の雑音電流吸収具の使用状態を表す説
明図である。

【図5】 他の実施例の構成を表す説明図である。

【符号の説明】

2…雑音電流吸収具 4,5…フェライトコア
4a…分割面 4b…外側面 6,7…ケース部 6a…対向壁部
6b…側壁部 6c…底壁部 8…ヒンジ部 10…保持ケース
12…電線挿通溝 14…嵌合凹部 16…係止爪 18…係止フック
20…切欠部 22…電線保持部材 24…嵌合突起 26,2
6a,26b…突出部 28…突条部

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電線の外周部を包囲するリング形状に形
    成され軸方向に分割された磁性体と、 該磁性体を各々収納するケース部、及び該ケース部を開
    閉するための開閉部を有し、該ケース部を閉じた状態で
    は該ケース部に収納された前記磁性体をリング形状に保
    持する保持ケースと、 からなり、電子機器の電線に外嵌され、該電線に流れる
    雑音電流を吸収する雑音電流吸収具において、 前記ケース部の周壁が、前記保持ケースを閉じると、前
    記磁性体に押圧されて変形する形状に形成され、該変形
    した周壁の元の形状に戻ろうとする弾性力により前記磁
    性体を該磁性体の分割面が密着する方向に付勢すること
    を特徴とする雑音電流吸収具。
  2. 【請求項2】 前記ケース部の周壁の内壁が、前記磁性
    体を収納する収納空間側を凸にして湾曲していることを
    特徴とする請求項1記載の雑音電流吸収具。
  3. 【請求項3】 前記ケース部の周壁には、前記軸方向中
    心部に、前記磁性体を収納する収納空間側に突出する突
    出部が形成されていることを特徴とする請求項1又は請
    求項2記載の雑音電流吸収具。
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