JP2930572B1 - 地中接合型シールド掘進機及びその地中接合方法 - Google Patents
地中接合型シールド掘進機及びその地中接合方法Info
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- JP2930572B1 JP2930572B1 JP5434998A JP5434998A JP2930572B1 JP 2930572 B1 JP2930572 B1 JP 2930572B1 JP 5434998 A JP5434998 A JP 5434998A JP 5434998 A JP5434998 A JP 5434998A JP 2930572 B1 JP2930572 B1 JP 2930572B1
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Abstract
中接合時貫入リングの内周面側を止水可能にして止水用
シール部材の損傷や摩耗を防止し、止水性能を高める。 【解決手段】シールド掘進機1Aとシールド掘進機1B
とを地中接合する為に、シールド掘進機1Aに貫入リン
グ11、貫入リング11を押出す複数の押出しジャッキ
12、カッターディスクのスポークの先端付近部を縮径
して貫入リング通過隙間を形成するスポーク縮径機構、
カッターディスクの外周リングを前胴に連結する連結機
構等を設け、シールド掘進機1Bの前胴の外面部に、外
嵌された貫入リング11の内面に圧接して止水する止水
機構78を設け、掘進中には止水機構78の外側を開閉
可能に塞ぐ保護筒部材79と、この保護筒部材79を移
動駆動する複数の油圧シリンダ120を設けた。
Description
ルド掘進機及びその地中接合方法に関し、特に地中接合
後に接合部を止水する止水構造を改善した技術に関す
る。
シールド工法により掘進することが多く、その場合に工
事期間の制約があり、1台のシールド掘進機により掘進
できる距離にも限界があるため、複数の立坑を設け立坑
と立坑の間を各シールド掘進機により分担して掘進する
ことも多い。そのトンネルは同径の場合もあるし、途中
で径が変化する場合もある。
上地下ともに構造物が輻輳しているため立坑を形成でき
ないことも多いため同径の又は異径の2台のシールド掘
進機を離間地点から相接近方向へ掘進させ、最終的に2
台のシールド掘進機の前端部同士を地中接合する技術も
種々提案され実用化されている(特開平4−55594
号公報、特公平5−88357号公報、特許第2594
630号公報参照)。
には、大径と小径の2台のシールド掘進機を貫入リング
を介さずに地中接合する地中接合型異径シールド掘進機
が記載されている。同公報の第2図、特公平5−883
57号公報、特許第2594630号公報には、同径の
2台のシールド掘進機を貫入リングを介して地中接合す
る地中接合型同径シールド掘進機が記載されている。
貫入側シールド掘進機の前胴の内側近傍に設けた筒状の
貫入リングを複数の押出しジャッキで順次押出して受入
側シールド掘進機の前端部内へ部分的に貫入させ、貫入
リングの先端部をゴム製の受入リングに押圧させて止水
する。尚、貫入側及び受入側シールド掘進機のカッター
ディスクには、貫入リング通過用隙間を形成する為に、
カッタースポークの先端部を径方向へ縮径させ得るよう
に構成してある。尚、前記地中接合型異径シールド掘進
機では、カッターディスクを後退駆動手段により後退さ
せてから、貫入側シールド掘進機の前胴の前端部分を受
入側シールド掘進機へ部分的に貫入させるようになって
いる。
るが、最近では、受入リングを外筒と内筒との環状隙間
に移動可能に設け、通常の掘進時には受入リングを複数
の油圧ジャッキにより、環状隙間の奥端に退入させてお
き、地中接合時には受入リングを前進させて貫入リング
の先端に押圧するように構成してある。
0号公報において、シールド掘進機におけるスライド部
を止水することのできるスライドシール機構を提案し
た。このスライドシール機構では、環状弾性膜部材の前
後両端部を固定し、環状弾性膜部材の内側に環状シール
部材を設け、加圧水注入手段で環状弾性膜部材の外側に
加圧水を供給して環状弾性膜部材を内側へ膨らませ、環
状シール部材をその内側の相手側筒部材に圧接させるこ
とで止水するように構成してある。
前胴の前端付近の内側に配置されているため、通常のシ
ールド掘進中に受入リングはカッターディスクの背部の
チャンバー内の土砂と摩擦して摩耗し易く、その摩耗量
が大きい場合には、地中接合後の止水機能を確保できな
くなる。しかも、受入リングと貫入リングの先端部間に
土砂が噛み込み易く、止水性が低下し易い。
隙間に移動可能に配設し、地中接合時に受入リングを前
進駆動して貫入リングの先端に押圧するように構成する
場合には、前記環状隙間内に土砂が圧密状に詰まり、こ
の圧密状の土砂に抗して受入リングを前進させる為の複
数の油圧ジャッキが大型化し、設備コスト面で不利にな
る。しかも、土砂に抗して受入リングを前進させる際に
受入リングが損傷し、止水性が低下するだけでなく受入
リングと貫入リングの先端部間に土砂が噛み込み易く止
水性が低下し易い。
せる際に、内胴や外胴が変形して受入リングの配設位置
が不安定となり、受入リングを所期の位置にセットでき
ず、止水性が低下し易くなる。本発明の目的は、異径シ
ールド掘進機の地中接合技術において、地中接合後貫入
リングの外周面側を止水可能にすること、止水用シール
部材の損傷や摩耗を防止すること、止水性能を高めるこ
と、等である。
ールド掘進機は、第1シールド掘進機と、この第1シー
ルド掘進機よりも小径の第2シールド掘進機とを備え、
第1,第2シールド掘進機を相接近方向へ掘進させて両
者を地中で接合するようにした地中接合型シールド掘進
機において、前記第1シールド掘進機は、前胴の内側付
近に軸方向へ移動可能に装備された筒状の貫入リング
と、貫入リングを第2シールド掘進機に部分的に外嵌す
るまで押出し駆動する押出し手段と、貫入リングの通過
隙間を形成する為にカッターディスクのカッタースポー
クの先端付近部を径方向へ縮径するスポーク縮径手段
と、地中接合時にカッターディスクの外周部を前胴に連
結する連結機構とを備え、前記第2シールド掘進機は、
前記貫入リングよりも小径に構成され、且つ貫入リング
の外嵌された部分の内周面に圧接される環状シール部材
を介して止水する止水手段を備えたことを特徴とするも
のである。
掘進させて両者を地中で接合する場合には、第1シール
ド掘進機のスポーク縮径手段によりカッターディスクの
カッタースポークの先端付近部を径方向へ縮径して貫入
リングの通過隙間を形成してから、押出し手段により貫
入リングを第2シールド掘進機に部分的に外嵌するまで
押出し駆動し、次に、第2シールド掘進機において、止
水手段により環状シール部材を、貫入リングの外嵌され
た部分の内周面に圧接することで第2シールド掘進機と
貫入リング間を止水する。地中接合の際、第1シールド
掘進機においてスポーク縮径手段によりカッターディス
クのカッタースポークの先端付近部を径方向へ縮径する
と、カッターディスクの外周部が分断されてしまうた
め、連結機構によりカッターディスクの外周部を前胴に
連結する。
請求項1の発明において、前記止水手段は、前胴の前端
部にその外面から凹設された環状凹部と、この環状凹部
に配設された環状弾性膜部材及びこの環状弾性膜部材の
外側の環状シール部材と、この環状弾性膜部材の内面側
に加圧水を注入して環状シール部材を貫入リングの内周
面に圧接させる加圧水注入手段とを備えたことを特徴と
するものである。前記貫入リングを第2シールド掘進機
に外嵌させて止水手段により止水する際には、加圧水注
入手段により環状弾性膜部材の内面側に加圧水を注入し
て環状シール部材を貫入リングの内周面に圧接させる。
こうして、第2シールド掘進機と貫入リング間を完全に
止水することができる。
請求項2の発明において、前記第2シールド掘進機に、
環状弾性膜部材と環状シール部材とを収容した環状凹部
の外面側を開閉可能に塞ぐ保護筒部材と、この保護筒部
材を軸方向へ進退駆動する進退駆動手段とを備えたこと
を特徴とするものである。トンネルの掘進時には、保護
筒部材により、環状弾性膜部材と環状シール部材とを収
容した環状凹部の外面側を開閉可能に塞いでおき、地中
接合時には、進退駆動手段により保護筒部材を軸方向へ
移動させて環状凹部の外面側を開放してから、止水に供
する。
て図面を参照しつつ説明する。この地中接合型シールド
掘進機は、第1シールド掘進機1Aと、この第1シール
ド掘進機1Aよりも小径の第2シールド掘進機1Bとを
有し、これら2つのシールド掘進機1A,1Bを相接近
方向へ掘進させて両者を地中で接合するようにしたもの
である。最初に、貫入側シールド掘進機1Aについて説
明するが、その掘進方向を前方とし、その前方に向かっ
て左右を左右として説明する。
1Aは、切羽を掘削する平板型のカッターディスク2
(カッター支持体に相当する)と、チャンバ3と、円筒
状の前胴4と、カッターディスク2を回転駆動するカッ
ター回転駆動機構5と、中折れ部6と、後胴7と、掘進
推力を発生させるシールドジャッキ8と、トンネル坑壁
にセグメントSを組付けるエレクタ装置9と、掘削され
た土砂を外部へ排出する排泥機構10と、地中接合の際
に前方へ押動されてシールド掘進機1Bの前端部に部分
的に外嵌される貫入リング11と、貫入リング11を押
出し駆動する押出し機構12(押出し手段)と、カッタ
ースポーク13を縮径するスポーク縮径機構14(スポ
ーク縮径手段)等を有する。
ク2は、センターフレーム15と、センターフレーム1
5から径方向に延びる4本のカッタースポーク13と、
面板16と、前胴4と同径の環状の外周リング17と、
カッタースポーク13や面板16に取付けられた多数の
カッタービット18と、面板16や外周リング17に回
動可能に取付けられた4つのローラカッター20等を有
する。
ーム15から外周部付近の内側まで延びる固定カッター
スポーク13aと、先端付近部の可動カッタースポーク
13bと、この可動カッタースポーク13bを縮径方向
に移動駆動する油圧シリンダ14(スポーク縮径機構)
とを有する。油圧シリンダ14のピストンロッドが固定
カッタースポーク13aに固着され、可動カッタースポ
ーク13bが油圧シリンダ14のシリンダ本体と一体的
に形成されている。地中接合の際には、貫入リング通過
用隙間21を形成する為に油圧シリンダ14により可動
カッタースポーク13bが径方向へ縮径される。カッタ
ーディスク2の後部には環状フレーム28が設けられて
いる。
グ17が設けられ、外周リング17には4つの可動カッ
タースポーク13bの先端が夫々係合する4つの係合部
17aが形成され、トンネル掘進中には可動カッタース
ポーク13bの先端が係合部17aに係合している。外
周リング17には外周リング17を前胴4に連結するた
めの前後方向向きの複数(例えば4つ)の連結穴17b
が形成されている。何れか1つのカッタースポーク13
の可動カッタースポーク13bには、油圧シリンダ23
で出退可能なコピーカッター22が設けられている。
隔壁25、環状封鎖板26、環状ウェブ材27等が設け
られ、隔壁25は前胴4の前端付近の内部に設けられ、
隔壁25の外周端にはカッターディスク2を支持する環
状の支持部25aが形成されている。カッターディスク
2と隔壁25の間には、掘削された土砂が浸入するチャ
ンバ3が形成されている。前胴4の前部の内側にはそれ
と同心の円筒部材30が配設され、この円筒部材30の
後端が環状封鎖板26により前胴4に固着され、円筒部
材30の前部の内面に環状ウェブ材27が設けられてい
る。
と支持部25a間に挿入され、ベアリングとシール部材
とを介して回転自在に且つ液密に支持されている。前記
隔壁25には、カッターディスク2の油圧シリンダ1
4,23に油圧を供給する油圧系の為のスイベルジョイ
ント31が設けられている。尚、チャンバー3内に薬剤
を注入する為の薬剤注入管34も設けられている。
ィスク2の外周部を前胴4に連結する連結機構について
説明すると、複数(例えば4本)の連結ジャッキ32が
設けられ、地中接合時に、連結ジャッキ32のピストン
ロッドの先端が外周リング17の連結穴17bに挿入さ
れ、外周リング17が前胴4に対して連結される。前胴
4の前端内側の環状部材33には、複数の連結ジャッキ
32に対応するように、連結ジャッキ32のピストンロ
ッドを通過させる通過用穴が形成されている。
と、環状フレーム28の後端にリングギヤ35が固定さ
れ、環状ウェブ材27には複数のカッター駆動モータが
設けられ、各カッター駆動モータの出力軸の先端のピニ
オン37がリングギヤ35に噛合され、これら複数のカ
ッター駆動モータによりピニオン37とリングギヤ35
を介してカッターディスク2が正逆回転駆動される。
折れ部材40の後端部が後胴7の前端に固着され、この
中折れ部材40の部分球面状摺接部が前胴4の後端の部
分球面状の摺接部41に内嵌摺接している。前胴4の環
状ウェブ材26と後胴7の環状ウェブ材42とを連結す
る複数の中折れジャッキ43が左右の側面側に設けら
れ、中折れジャッキ43のシリンダ本体が環状ウェブ材
26に固着のブラケット44に鉛直向きのピンにて連結
され、ピストンロッドが環状ウェブ材42に固着のブラ
ケット45に鉛直向きのピンにて連結されている。
に円筒状の後胴7が中折れ部6を介して連結され、後胴
7の前端部の内側には環状ウェブ材42と複数のブラケ
ット46が設けられ、後胴7の後端には地山の土砂がシ
ールド掘進機1Aの内部に浸入するのを防ぐための複数
のテールシール47が設けられている。
について説明する。前胴4の後端部と中折れ部6の内側
には、複数のシールドジャッキ8が周方向適当間隔おき
に後向きに配設され、これらシールドジャッキ8のシリ
ンダ本体は環状ウェブ材42に貫通固定され、各シール
ドジャッキ8のピストンロッドの先端部には凸球座を有
する偏心金具50が連結され、偏心金具50はその凸球
座をスプレッダ51の凹球座に係合させて緩くピン結合
され、それらシールドジャッキ8のピストンロッドを伸
長させ、スプレッダ51でトンネルTaの内面に覆工し
たセグメントSの前端を押圧することで反力をとり、掘
進推力が発生する。
クタ装置9は回転ドラム52とエレクタ本体53と回転
ドラム52を回転駆動する電動式又は油圧式の駆動モー
タ54を有し、複数のブラケット46には夫々支持ロー
ラ55が設けられ、回転ドラム52は複数の支持ローラ
55で回転可能に支持されている。トンネルTaを1リ
ング分掘進する毎に、エレクタ装置9により1リング分
のトンネル坑壁の全周に亙ってセグメントSが組付けら
れる。
構10は、チャンバ3内に水を送る送水管56と、チャ
ンバ3内の掘削された土砂を外部に排出する排泥管57
等を備え、送水管56と排泥管57には夫々バルブ5
8,59が介装され、送水管56と排泥管57とを接続
するバイパス管60にはバルブ61が介装されている。
後方の立坑から延びる送水系から送水管56を介してチ
ャンバ3に水が供給され、チャンバ3の土砂と水は泥水
となり、その泥水は排泥管57とこの排泥管57から後
方へ延びる排泥系により立坑から外部へ排出される。
2について説明する。図1、図7に示すように、前胴4
の前側約2/3部分の内側付近に、前胴4と円筒部材3
0と環状封鎖板26とで前端開放状の筒状のリング収容
部62が形成され、このリング収容部62に円筒状の貫
入リング11が前胴4と同心状に配設され、貫入リング
11はリング収容部62内を軸方向前方へ移動可能に配
設されている。円筒部材30の前端外面のシール付きの
リング部材63と、環状部材33の内周面のシール付き
リング部材64とで貫入リング11の内外両面がシール
され、リング収容部62へ土砂が流入しないようになっ
ている。地中接合の際に貫入リング11がシールド掘進
機1Bの前端部に部分的に外嵌され、シールド掘進機1
A,1Bが地中接合され、シールド掘進機1Aで掘削さ
れたトンネルTaとシールド掘進機1Bで掘削されたト
ンネルTbが接合される。
置には、貫入リング11を前方へ押出し駆動する複数の
押出しジャッキ12(押出し手段)が前方向きに設けら
れ、これら押出しジャッキ12は環状ウェブ材42に固
着のブラケットに取付けられている。各押出しジャッキ
12に対向するように、貫入リング11の後端には固定
押しロッド56aが固着されている。それら押出しジャ
ッキ12により貫入リング11を押し出す場合には、各
固定押しロッド56aに押しロッド56(図9参照)を
順次螺合にて継ぎ足しながら順々に押出し駆動して貫入
リング11を押出し駆動する。それ故、ストロークの短
い押出しジャッキ12を用いることが可能である。但
し、十分なストロークの押出しジャッキ12を適用して
もよい。
説明する。但し、その掘進方向を前方とし、その前方に
向かって左右を左右として説明する。図3、図4に示す
ように、シールド掘進機1Bは貫入リング11よりも少
し小径に構成され、このシールド掘進機1Bは、ドーム
型のカッターヘッド70(カッター支持体に相当する)
と、円筒状の前胴71と、カッターヘッド70を回転駆
動するカッター回転駆動機構72と、中折れ部73と、
後胴74と、掘進推力を発生させる複数のシールドジャ
ッキ75と、トンネル坑壁にセグメントSを組付けるエ
レクタ装置76と、掘削された土砂を外部へ排出する排
土機構77と、地中接合した状態で地山の土水圧が流入
しないようにシールする止水機構78(止水手段)と、
保護筒部材79などを有する。
70は、前胴71と同径の環状の外周リング80と、中
央部から径方向に延びる4本のカッタースポーク81
と、外周リング80付近に設けられた4つの面板82
と、各面板82の所の加泥剤ノズル83aに接続された
加泥剤供給管83と、カッタースポーク81に設けられ
た多数のローラカッター84a及び多数のティースカッ
ター84bなどを有し、カッターヘッド70の後側には
チャンバ85が形成されている。180度位相の異なる
1対の面板82の背面部にはオーバーカッター86が夫
々設けられ、コピーカッター86は油圧シリンダ87で
カッター88を出退させ得るように構成され、油圧シリ
ンダ87に油圧を供給する油圧供給管89も設けられて
いる。
り、前胴71には、外周フレーム90、カッターヘッド
70を支持し且つ隔壁をなすフレーム91、環状ウェブ
材92などが設けられている。外周フレーム90は前胴
71の前端部内面の全周に亙っており、フレーム91は
前胴71の前端部の内側かつ外周フレーム90の内側に
配設され、フレーム91の後端部は環状ウェブ材92に
固定され、フレーム91の外周部にはカッターヘッド7
0を支持する支持部91aが形成され、カッターヘッド
70の後部の環状フレーム93が外周フレーム90と支
持部91aとの間に回動可能に且つ液密に支持されてい
る。
ると、環状フレーム93の後端にはリングギヤ94が固
定され、環状ウェブ材92には複数のカッター駆動モー
タ95が固定され、各カッター駆動モータ95の出力軸
の先端のピニオン96がリングギヤ94に歯合され、そ
れらカッター駆動モータ95により、カッターヘッド7
0が正逆回転駆動される。
中折れ部材96の後端部が後胴74の前端に固着され、
中折れ部材96には前胴71の後端の部分球面状の摺接
部97が回動自在に外嵌され、中折れ部材96に対して
前胴71を左右に屈曲させる為の複数の中折れジャッキ
101が中段部の左右両側に設けられ、中折れジャッキ
101のシリンダ本体が環状ウェブ材92に固着のブラ
ケット102に鉛直のピン部材により回動可能にピン結
合され、ピストンロッドが環状ウェブ材100に固着の
ブラケット103に鉛直のピン部材により回動可能にピ
ン結合されている。複数の中折れジャッキ101を介し
て後胴74及び中折れ部材96に対して前胴71を左右
方向に屈曲させ掘進方向を徐々に変更することができ
る。
後方にそれと同径の円筒状の後胴74が配設され、後胴
74の前端部内面に環状フレーム100が設けられ、後
胴74の前端部内側に複数のブラケット104が固着さ
れ、後胴74の後端には地山の土砂がシールド掘進機1
Bの内部に浸入するのを防ぐための複数のテールシール
105が設けられている。
ッキ75が、前胴71の後部と中折れ部材96の内面付
近に、周方向適当間隔おきに後方向きに配設され、各シ
ールドジャッキ75のシリンダ本体は環状フレーム10
0に固定され、各シールドジャッキ75のピストンロッ
ドの先端部には凸球座を有する偏心金具106が連結さ
れ、凸球座が各スプレッダ107の凹球座に係合されて
緩くピン連結され、それらシールドジャッキ75のピス
トンロッドを伸長させ、スプレッダ107をトンネルT
bの内面に覆工したセグメントSの前端に押圧させるこ
とで反力をとり掘進推力を発生させる。
と、エレクタ本体111と、回転ドラム110を回転駆
動する電動又は油圧式の駆動モータ112を有する。各
ブラケット104には支持ローラ113が回転可能に枢
支され、回転ドラム110は複数の支持ローラ113で
回転自在に支持されている。トンネルTbを1リング分
掘進する毎に、エレクタ装置76により1リング分のト
ンネル坑壁の全周に亙ってセグメントSが組付けられ
る。排土機構77のスクリューコンベヤ77aの前端は
チャンバ85内に挿入され、スクリューコンベヤ77a
から土砂を受け取ってトンネルTb内を後方へ搬送する
コンベヤ(図示略)も設けられ、カッターヘッド70で
掘削された切羽の土砂は、排土機構77により後方の立
坑から外部へ排出される。
合する接合部を止水する止水機構78と保護筒部材79
等について説明する。図3、図5、図6に示すように、
前胴71の前端部に止水機構78が設けられ、この止水
機構78は、前胴71の前端部71aに外側から凹設さ
れた環状凹部114と、この環状凹部114の奥側に配
設された可撓性の環状弾性膜部材115と、この環状弾
性膜部材115の外側に位置させ環状凹部114に配設
された環状シール部材116と、環状凹部114のうち
の環状弾性膜部材115の内側に加圧水を供給する加圧
水注入管117を含む加圧水注入機構(加圧水注入手
段)等を有する。尚、前胴71の前端部71aは、環状
凹部114を形成する為に前胴71のその他の部分より
も厚い部材で構成してある。環状弾性膜部材115の前
端部は環状の止め金具118aとボルトにより環状凹部
114の内面に固定され、環状弾性膜部材115の後端
部は環状の止め金具118bとボルトにより環状凹部1
14の内面に固定されている。
部材116の前端部は止め金具118aで固定され、図
6の状態のとき後方から作用する土水圧を封止できるよ
うになっている。環状シール部材116は、周方向に所
定小幅の多数の薄手の弾性変形可能な弾性板であって周
方向に部分的にラップさせつつ配列した多数の弾性板を
弾力性に優れる合成ゴム材又は合成樹脂材で包み込んだ
構造のものであり、土水圧に耐え得る剛性を有するもの
である。前胴71の内側付近に環状凹部114内の環状
弾性膜部材115の内側に注入穴124を介して連通し
た1又は複数の加圧水注入管117が設けられ、この加
圧水注入管117には加圧水注入源から加圧水が供給可
能になっている。地中接合の際には、加圧水注入管11
7から環状弾性膜部材115の内面側に加圧水を注入
し、環状弾性膜部材115と環状シール部材116とが
図6に示すように外側へ膨らんだ状態に弾性変形させ、
環状シール部材116が貫入リング11のうちの前胴7
1に外嵌された部分の内周面に圧接させ、貫入リング1
1と前胴71との間を液密にシールする。尚、加圧水を
用いるため、設備コスト的に有利であり、加圧水として
送水管56に供給する加圧水の一部を適用してもよい。
進退駆動する進退駆動用油圧シリンダ120(進退駆動
手段)について説明すると、図3、図5、図6に示すよ
うに、前胴71の前部の外面側には、環状弾性膜部材1
15と環状シール部材116とを収容した環状凹部11
4の外面側を開閉可能に塞ぐ筒状の保護筒部材79が軸
方向へ移動可能に外嵌されている。前胴71の後端部分
71bは前胴71の前胴本体71cと別部材に構成さ
れ、後端部分71bの前端部が前胴本体71cの後端部
に外嵌して溶接接合されている。保護筒部材79は前胴
本体71に摺動可能に外嵌されている。
油圧シリンダ120が周方向に適当間隔おきに設けら
れ、これら油圧シリンダ120は外周フレーム90より
も後方に配置されて前胴本体71cに固定され、これら
油圧シリンダ120は油圧供給源に接続されている。各
油圧シリンダ120のピストンロッドが保護筒部材79
に固着された連結具121を介して保護筒部材79に連
結されている。前胴71には、複数の連結具121の移
動を許す為の所定長さの複数のスリット122が形成さ
れている。それ故、掘進中に保護筒部材79が前胴71
に対して相対回動することがない。
5に示す前進した封鎖位置にあり、環状凹部114内へ
土砂が流入しないように封鎖している。そのため、掘進
中には、環状シール部材116と環状弾性膜部材115
とが土砂に晒されず損傷することがない。シールド掘進
機1A,1Bを地中接合する際、貫入リング11をシー
ルド掘進機1Bに部分的に外嵌させてから保護筒部材7
9を複数の油圧シリンダ120により後方へ退避させ、
環状凹部114の外面側を開放してから、加圧水注入管
117により加圧水を供給して止水(シール)する。
尚、前胴71の外面側には保護筒部材79で止水機構7
8を覆った状態で前胴71と保護筒部材79間をシール
するシール123a〜123cが設けられている。
入後に加圧水注入機構から環状弾性膜部材115の内側
へ加圧水を供給して、図6に示すように、環状弾性膜部
材115を外側へ膨張させることで環状シール部材11
6を貫入リング11の内面に圧接させて前胴71と貫入
リング11間を止水する。即ち、加圧水注入管117か
ら注入穴124を経て環状弾性膜部材115の内面側に
加圧水が注入されると、図6に示すように、水圧により
環状弾性膜部材115と環状シール部材116が外側へ
膨らみ、環状シール部材116が貫入リング11の外嵌
された部分の内周面に圧接され、貫入リング11の内面
側がシールされる。このとき、環状シール部材116が
後方程大径状になってその後端部において貫入リング1
1に圧接され、環状シール部材116が十分な剛性を有
するので、地山から作用する土水圧を確実に止水でき
る。
進機の作用について説明する。但し、以下の説明は地中
接合方法の説明も含む。図7に示すように、シールド掘
進機1Aと、シールド掘進機1Bとを相接近方向へ掘進
させて両者の前端部同士を地中で接合する際、カッター
ディスク2とカッターヘッド70が接近対向する状態に
近づけ、両トンネルTa,Tbの合流部において両シー
ルド掘進機1A,1Bの掘進を停止する。シールド掘進
機1Bは、トンネルTa,Tbの合流部の所定距離手前
からオーバーカッター86を伸長した状態でトンネルT
bを掘進し、カッターヘッド70の径よりも僅かだけ大
径にトンネルTbを余堀りして貫入リング11を貫入可
能な空間を予め確保しておく。
面に固定した複数の固定部材125をセグメントSに当
接させてシールド掘進機1Aが後退しないように規制
し、中折れ部材40と前胴4を複数の固定部材126で
固定する。シールド掘進機1Bにおいて、後胴74の内
面に固定した複数の固定部材127をセグメントSに当
接させてシールド掘進機1Bが後退しないように規制
し、中折れ部材96と前胴71を複数の固定部材128
で固定する。これらの固定部材125〜128は周方向
に所定間隔おきに複数個所に設ける。
Aの連結ジャッキ32のピストンロッドを進出駆動さ
せ、ピストンロッドの先端部を外周リング17の連結穴
17bに挿入させ、外周リング17を前胴4に連結固定
する。次に、カッターディスク2の可動カッタースポー
ク13bを径方向へ縮径させて環状の貫入リング通過用
隙間21を形成する。
Aにおいて、貫入リング11の後端の固定押しロッド5
6aに短い所定長さの押しロッド56を順々に螺合連結
しながら、複数の押出しジャッキ12で複数の押しロッ
ド56の後端を夫々繰り返し押動させることで、貫入リ
ング11を、貫入リング通過用隙間21を貫いてシール
ド掘進機1B側へ部分的に押出しシールド掘進機1Bの
前端部に外嵌させる。
1Bの複数の油圧シリンダ120により保護筒部材79
を後方へ貫入リング11から外れる位置まで後退駆動
し、止水機構78を作動可能にしてから加圧水供給源か
ら加圧水注入管117と注入穴124とを介して加圧水
を供給すると、加圧水の水圧により環状弾性膜部材11
5が外側に膨張し、環状シール部材116が外側に押圧
されてテーパー状に外側へ膨らんで、貫入リング11の
内側から貫入リング11の内周面に圧接され、貫入リン
グ11の内面側がシールされる。
1Aの裏込材注入管129から裏込材(例えばモルタル
等)を貫入リング11と前胴4間に注入し、前胴4と貫
入リング11間を完全に水密に封鎖する。シールド掘進
機1Bの裏込剤注入管130から裏込材を貫入リング1
1の後方の前胴71と地山間に注入し、地山から貫入リ
ング11と前胴71間へ水や土砂が流入しないように封
鎖する。次に図12に示すように、シールド掘進機1A
のリング部材63を貫入リング11に溶接接合するとと
もに、前胴71の前端と貫入リング11間に止水リング
131を設けて封鎖し、止水リング131を貫入リング
11と環状フレーム93とに溶接接合する。
ーディスク2、カッターヘッド75、内部構造材、付属
機器類を撤去すると、図13に示すように地中接合後、
シールド掘進機1Aの前胴4と中折れ部6と後胴7、シ
ールド掘進機1Bの前胴71と中折れ部73と後胴7
4、貫入リング11等が地中に取り残され、トンネルT
a,Tbが接合される。
合方法によれば、両シールド掘進機1A,1Bの地中接
合時に、シールド掘進機1Aから貫入リング11を押出
してシールド掘進機1Bに部分的に外嵌させ、シールド
掘進機1Bの止水機構78の環状シール部材116を貫
入リング11の内面に圧接させて止水するように構成し
たので、貫入リング11と環状シール部材116間に土
砂が噛み込んで止水性が低下するのを防止し止水性能を
高めることができる。
土砂に暴露されないように、環状弾性膜部材115と環
状シール部材116を収容した環状凹部114の外面側
を、保護筒部材79で封鎖しておき、地中接合の際に保
護筒部材79を後方へ退避させて止水機構78の外側を
開放するので、掘進の際に環状弾性膜部材115と環状
シール部材116を土砂に触れないように保護して、そ
れらの土砂との接触による損傷を防止し、地中接合後の
止水性を確保することができる。
ターディスク2の外周部を前胴4に連結する連結機構3
2を設け、地中接合に際して、連結機構32によりカッ
ターディスク2の外周部を前胴に連結することができ、
スポーク縮径機構14を縮径させたときカッターディス
ク2の外周部が分断状態となって遊動するのを防止でき
る。尚、前記実施形態におけるその他の種々の作用、効
果は、前記実施形態の記載に開示、示唆したとおりであ
る。尚、受入れ側シールド掘進機1Bが、ドーム型カッ
ターヘッド70の代わりに平板型のカッターディスク
(カッター支持体)を有するものである場合にも、本発
明を前記実施形態と同様に適用することかができる。前
記実施形態は、一例を示すものに過ぎず、本発明の趣旨
を逸脱しない範囲で、種々の変更を付加した態様で実施
可能であることは勿論である。
よれば、第1シールド掘進機に貫入リングと押出し手段
とスポーク縮径手段を設け、第2シールド掘進機を貫入
リングよりも小径に構成して第2シールド掘進機に止水
手段を設け、第1シールド掘進機から貫入リングを押出
して第2シールド掘進機へ部分的に外嵌させ、その貫入
リングの外嵌された部分の内周面に第2シールド掘進機
の止水手段の環状シール部材を圧接させて止水するよう
に構成したので、貫入リングと環状シール部材間に土砂
が噛み込んで止水性が低下するのを防止し止水性能を高
めることができる。しかも、掘進中に環状シール部材が
土砂に暴露されないように何らかの保護部材で保護して
おき、地中接合の際に保護部材を軸方向へ退避させるこ
とも可能となるので、その場合には環状シール部材の土
砂による摩耗や損傷を確実に防止することができる。そ
して、第1シールド掘進機は、地中接合時にカッターデ
ィスクの外周部を前胴に連結する連結機構を設け、地中
接合に際して、第1シールド掘進機において連結機構に
よりカッターディスクの外周部を前胴に連結することが
でき、スポーク縮径手段を縮径させたときカッターディ
スクの外周部が分断状態となって遊動するのを防止でき
る。
進機の前胴の前端部に外側から凹設された環状凹部に環
状弾性膜部材と環状弾性膜部材の外側の環状シール部材
とを収容するので、それらの外側を別途設ける何等かの
筒状保護部材で塞いでおくことができ、地中接合の際に
その筒状保護部材を軸方向へ退避させることができるた
め、掘進の際に環状弾性膜部材と環状シール部材を土砂
に触れないように保護することが可能になる。加圧水注
入手段で環状弾性膜部材の内面側に加圧水を注入して環
状シール部材を貫入リングの外周面に圧接させて貫入リ
ングの外周面と前胴の間を止水する構造であるので、貫
入リングと環状シール部材間に土砂を噛み込むのを確実
に防止し、止水性を確保することができる。その他請求
項1と同様の効果を奏する。
進機に、環状弾性膜部材と環状シール部材とを収容した
環状凹部の外面側を開閉可能に塞ぐ保護筒部材と、この
保護筒部材を軸方向へ進退駆動する進退駆動手段とを設
けたので、地中接合の際に貫入リングの第2シールド掘
進機の前端部へ貫入前又は貫入後に、進退駆動手段によ
り保護筒部材を第1シールド掘進機と反対側へ移動さ
せ、環状凹部の外面側を開放してから止水手段を作動可
能状態にすることができる。しかも、トンネル掘進中に
は、環状弾性膜部材と環状シール部材とを収容した環状
凹部の外面側を保護筒部材で塞いでおくことができるの
で、環状弾性膜部材と環状シール部材が土砂に接触しな
いように保護して、それらの損傷を防止し、地中接合後
の止水性を確保することができる。その他請求項2と同
様の効果を奏する。
の第1シールド掘進機の縦断側面図である。
面図である。
面図である。
部拡大断面図である。
大断面図である。
動説明図である。
す作動説明図である。
説明図である。
作動説明図である。
図である。
示す作動説明図である。
態のシールド掘進機の縦断側面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 第1シールド掘進機と、この第1シール
ド掘進機よりも小径の第2シールド掘進機とを備え、第
1,第2シールド掘進機を相接近方向へ掘進させて両者
を地中で接合するようにした地中接合型シールド掘進機
において、 前記第1シールド掘進機は、前胴の内側付近に軸方向へ
移動可能に装備された筒状の貫入リングと、貫入リング
を第2シールド掘進機に部分的に外嵌するまで押出し駆
動する押出し手段と、貫入リングの通過隙間を形成する
為にカッターディスクのカッタースポークの先端付近部
を径方向へ縮径するスポーク縮径手段と、地中接合時に
カッターディスクの外周部を前胴に連結する連結機構と
を備え、 前記第2シールド掘進機は、前記貫入リングよりも小径
に構成され、貫入リングの外嵌された部分の内周面に圧
接される環状シール部材を介して止水する止水手段を備
えたことを特徴とする地中接合型シールド掘進機。 - 【請求項2】 前記止水手段は、前胴の前端部にその外
面から凹設された環状凹部と、この環状凹部に配設され
た環状弾性膜部材及びこの環状弾性膜部材の外側の環状
シール部材と、この環状弾性膜部材の内面側に加圧水を
注入して環状シール部材を貫入リングの内周面に圧接さ
せる加圧水注入手段とを備えたことを特徴とする請求項
1に記載の地中接合型シールド掘進機。 - 【請求項3】 前記第2シールド掘進機に、環状弾性膜
部材と環状シール部材とを収容した環状凹部の外面側を
開閉可能に塞ぐ保護筒部材と、この保護筒部材を軸方向
へ進退駆動する進退駆動手段とを備えたことを特徴とす
る請求項2に記載の地中接合型シールド掘進機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5434998A JP2930572B1 (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 地中接合型シールド掘進機及びその地中接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5434998A JP2930572B1 (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 地中接合型シールド掘進機及びその地中接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2930572B1 true JP2930572B1 (ja) | 1999-08-03 |
| JPH11229758A JPH11229758A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12968165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5434998A Expired - Fee Related JP2930572B1 (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 地中接合型シールド掘進機及びその地中接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2930572B1 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2594630B2 (ja) | 1988-11-25 | 1997-03-26 | 清水建設株式会社 | 地中接合型シールド機の貫入リング押出装置 |
-
1998
- 1998-02-18 JP JP5434998A patent/JP2930572B1/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2594630B2 (ja) | 1988-11-25 | 1997-03-26 | 清水建設株式会社 | 地中接合型シールド機の貫入リング押出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11229758A (ja) | 1999-08-24 |
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