JP2893321B2 - アプローチ等組立建物 - Google Patents
アプローチ等組立建物Info
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、アプローチ等組立建
物に関するものである。
物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばアプローチの支柱と屋根支
持用梁材の結合方式には、種々のものがあり、一般に知
られているものとしては、T形金具を使用したもの、
L形金具を使用したもの、方杖を使用したものなど
があった。
持用梁材の結合方式には、種々のものがあり、一般に知
られているものとしては、T形金具を使用したもの、
L形金具を使用したもの、方杖を使用したものなど
があった。
【0003】そして、のT形金具を使用した場合に
は、左右両側の屋根支持用梁材の端部をそれぞれT形金
具の左右水平部に嵌め被せて、ボルトによって固定して
いた。またのL形金具を使用した場合には、屋根支持
用梁材の一端部をL形金具の水平部に嵌め被せて、やは
りボルトによって固定していた。さらにの方杖を使用
した場合には、支柱と屋根支持用梁材とに方杖が渡され
て、ボルトにより固定されていた。
は、左右両側の屋根支持用梁材の端部をそれぞれT形金
具の左右水平部に嵌め被せて、ボルトによって固定して
いた。またのL形金具を使用した場合には、屋根支持
用梁材の一端部をL形金具の水平部に嵌め被せて、やは
りボルトによって固定していた。さらにの方杖を使用
した場合には、支柱と屋根支持用梁材とに方杖が渡され
て、ボルトにより固定されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のアプローチにおける支柱と屋根支持用梁材の
結合方式において、T形金具やL形金具を使用した場合
には、支柱を設置箇所を移動させる場合、屋根支持用梁
材に対する支柱の位置によって異なる種類の金具を必要
とし、部品の製作および管理が非常に面倒であるという
問題があり、またとくにT形金具を使用した場合には、
左右両側の屋根支持用梁材の端部をT形金具に固定する
作業が容易でなく、ひどい場合には、左右両側の屋根支
持用梁材の端部が高さ違いとなり、またそうでなくても
多数の固定ボルトが外観に現れて見えるので、デザイン
上すっきりとしないという問題があった。
うな従来のアプローチにおける支柱と屋根支持用梁材の
結合方式において、T形金具やL形金具を使用した場合
には、支柱を設置箇所を移動させる場合、屋根支持用梁
材に対する支柱の位置によって異なる種類の金具を必要
とし、部品の製作および管理が非常に面倒であるという
問題があり、またとくにT形金具を使用した場合には、
左右両側の屋根支持用梁材の端部をT形金具に固定する
作業が容易でなく、ひどい場合には、左右両側の屋根支
持用梁材の端部が高さ違いとなり、またそうでなくても
多数の固定ボルトが外観に現れて見えるので、デザイン
上すっきりとしないという問題があった。
【0005】また従来の方杖を使用する方式では、支柱
と屋根支持用梁材とに渡された方杖が外部に露出し、し
かもこれらの部材が屋根とは異なった角度で、アプロー
チの外観に現れて見えるので、やはりデザイン上すっき
りとせず、また方杖として耐食性にすぐれかつ外観上見
栄えの良い素材を使用する必要があるため、コストが高
くつき、また方杖がじゃまになって、アプローチの有効
スペースが狭められるという問題があった。
と屋根支持用梁材とに渡された方杖が外部に露出し、し
かもこれらの部材が屋根とは異なった角度で、アプロー
チの外観に現れて見えるので、やはりデザイン上すっき
りとせず、また方杖として耐食性にすぐれかつ外観上見
栄えの良い素材を使用する必要があるため、コストが高
くつき、また方杖がじゃまになって、アプローチの有効
スペースが狭められるという問題があった。
【0006】この発明の目的は、上記の従来技術の問題
を解決し、支柱と屋根支持用梁材とを連結する連結具を
いわゆる分割方式として、一対の連結部材を支柱および
屋根支持用梁材の内部に納めることにより、支柱および
屋根支持用梁材を非常に強固に、しかも外観がすっきり
とした形で結合することができて、デザイン上すぐれて
おり、また連結具として耐食性処理を施した安価な素材
を使用することができて、コストが安くつき、さらに屋
根下側の有効スペースが広く、使用に便利なアプローチ
等組立建物を提供しようとするにある。
を解決し、支柱と屋根支持用梁材とを連結する連結具を
いわゆる分割方式として、一対の連結部材を支柱および
屋根支持用梁材の内部に納めることにより、支柱および
屋根支持用梁材を非常に強固に、しかも外観がすっきり
とした形で結合することができて、デザイン上すぐれて
おり、また連結具として耐食性処理を施した安価な素材
を使用することができて、コストが安くつき、さらに屋
根下側の有効スペースが広く、使用に便利なアプローチ
等組立建物を提供しようとするにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するために、屋根と、屋根の下側において前後に
所要間隔おきに配置された複数本の中空状の支柱と、各
支柱の上端部に取り付けられて屋根を支持する中空状の
屋根支持用梁材と、支柱および屋根支持用梁材を連結す
る連結具とを備えているアプローチ等組立建物であっ
て、連結具が、支柱の上端部に差込み状に固定された支
柱側第1連結部材と、屋根支持用梁材の支柱対応部分の
内部に挿入された梁材側第2連結部材とで構成され、支
柱側第1連結部材は、支柱の上端部に差し込まれる第1
連結主体と、これの左右垂直対向壁部の上端同士に渡し
止められた水平板と、左右垂直対向壁部の上端部外面お
よび水平板の左右両端部の下面に渡し止められた正面よ
りみて略三角形状の補強板とで構成され、その水平板に
は、ボルト孔が所定間隔をおいてあけられており、梁材
側第2連結部材は、第2連結主体と、これの上下対向壁
部同士に渡し止められた補強部材とで構成され、第2連
結主体の下側対向壁部には、ねじ孔が所定間隔をおいて
あけられており、支柱側第1連結部材および梁材側第2
連結部材が、支柱側第1連結部材の水平板および屋根支
持用梁材の下壁を貫通して、梁材側第2連結部材の第2
連結主体の下側対向壁部にねじ孔にねじ込まれたボルト
を介して結合されている、アプローチ等組立建物を要旨
としている。
を達成するために、屋根と、屋根の下側において前後に
所要間隔おきに配置された複数本の中空状の支柱と、各
支柱の上端部に取り付けられて屋根を支持する中空状の
屋根支持用梁材と、支柱および屋根支持用梁材を連結す
る連結具とを備えているアプローチ等組立建物であっ
て、連結具が、支柱の上端部に差込み状に固定された支
柱側第1連結部材と、屋根支持用梁材の支柱対応部分の
内部に挿入された梁材側第2連結部材とで構成され、支
柱側第1連結部材は、支柱の上端部に差し込まれる第1
連結主体と、これの左右垂直対向壁部の上端同士に渡し
止められた水平板と、左右垂直対向壁部の上端部外面お
よび水平板の左右両端部の下面に渡し止められた正面よ
りみて略三角形状の補強板とで構成され、その水平板に
は、ボルト孔が所定間隔をおいてあけられており、梁材
側第2連結部材は、第2連結主体と、これの上下対向壁
部同士に渡し止められた補強部材とで構成され、第2連
結主体の下側対向壁部には、ねじ孔が所定間隔をおいて
あけられており、支柱側第1連結部材および梁材側第2
連結部材が、支柱側第1連結部材の水平板および屋根支
持用梁材の下壁を貫通して、梁材側第2連結部材の第2
連結主体の下側対向壁部にねじ孔にねじ込まれたボルト
を介して結合されている、アプローチ等組立建物を要旨
としている。
【0008】なお上記において、支柱は、アプローチ等
組立建物の長さにもよるが、通常、前後に所要間隔おき
に2〜4本配置される。
組立建物の長さにもよるが、通常、前後に所要間隔おき
に2〜4本配置される。
【0009】
【作用】上記アプローチ等組立建物によれば、中空状の
屋根支持用梁材と支柱を連結する連結具をいわゆる分割
方式として、支柱の上端部に差込み状に固定された支柱
側第1連結部材と、屋根支持用梁材の支柱対応部分の内
部に挿入された梁材側第2連結部材とで構成し、支柱側
第1連結部材および梁材側第2連結部材が、屋根支持用
梁材の下壁を貫通するボルトを介して結合されているか
ら、支柱および屋根支持用梁材を、これらの内部に納め
られた一対の連結部材によって非常に強固に結合するこ
とができるものである。
屋根支持用梁材と支柱を連結する連結具をいわゆる分割
方式として、支柱の上端部に差込み状に固定された支柱
側第1連結部材と、屋根支持用梁材の支柱対応部分の内
部に挿入された梁材側第2連結部材とで構成し、支柱側
第1連結部材および梁材側第2連結部材が、屋根支持用
梁材の下壁を貫通するボルトを介して結合されているか
ら、支柱および屋根支持用梁材を、これらの内部に納め
られた一対の連結部材によって非常に強固に結合するこ
とができるものである。
【0010】とくに、この発明によるアプローチ等組立
建物によれば、中空状の屋根支持用梁材は、いわゆる1
本物であるため、従来のように支柱の左右両側において
屋根支持用梁材の端部が高さ違いとなるようなことは全
く無く、強度が充分に大きいうえに、外観がすっきりと
した形で結合することができて、体裁が良く、デザイン
上すぐれている。
建物によれば、中空状の屋根支持用梁材は、いわゆる1
本物であるため、従来のように支柱の左右両側において
屋根支持用梁材の端部が高さ違いとなるようなことは全
く無く、強度が充分に大きいうえに、外観がすっきりと
した形で結合することができて、体裁が良く、デザイン
上すぐれている。
【0011】しかも連結具が支柱と屋根支持用梁材の内
部に納められて、外からは見えないことにより、連結具
には耐食性のみが要求され、外観上の見栄えは問題とな
らないので、連結具として耐食性処理を施したスチール
などの安価な素材を使用することができて、コストが安
くつく。また屋根下側に従来のような方杖が無いので、
使用有効スペースが広く、使用に便利である。
部に納められて、外からは見えないことにより、連結具
には耐食性のみが要求され、外観上の見栄えは問題とな
らないので、連結具として耐食性処理を施したスチール
などの安価な素材を使用することができて、コストが安
くつく。また屋根下側に従来のような方杖が無いので、
使用有効スペースが広く、使用に便利である。
【0012】
【実施例】つぎに、この発明の実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0013】なお図面は、この発明をアプローチに適用
した場合を示すものである。
した場合を示すものである。
【0014】この明細書において、前後、左右は図2を
基準とし、前とは図2の図面紙葉の表側、後とは同裏側
をいゝ、また左とは同図左側、右とは同右側をいうもの
とする。
基準とし、前とは図2の図面紙葉の表側、後とは同裏側
をいゝ、また左とは同図左側、右とは同右側をいうもの
とする。
【0015】図1〜図6は、この発明の第1実施例のア
プローチを示すものである。
プローチを示すものである。
【0016】まず図1と図2において、アプローチは、
正面よりみてアーチ形の屋根(2) と、屋根(2) の中央部
において前後に所要間隔おきに敷地(G) に立てられた2
本のアルミニウム(アルミニウム合金を含む)中空押出
形材製の支柱(1)(1)と、各支柱(1) の上端部に取り付け
られて屋根(2) を支持する中空状アルミニウム中空押出
形材製の屋根支持用梁材(3) と、支柱(1) および屋根支
持用梁材(3) を連結する連結具(4) とを備えている。
正面よりみてアーチ形の屋根(2) と、屋根(2) の中央部
において前後に所要間隔おきに敷地(G) に立てられた2
本のアルミニウム(アルミニウム合金を含む)中空押出
形材製の支柱(1)(1)と、各支柱(1) の上端部に取り付け
られて屋根(2) を支持する中空状アルミニウム中空押出
形材製の屋根支持用梁材(3) と、支柱(1) および屋根支
持用梁材(3) を連結する連結具(4) とを備えている。
【0017】この第1実施例では、各支柱(1) の上端部
と屋根支持用梁材(3) とが、連結具(4) を介して正面よ
りみて略T形に連結されている。
と屋根支持用梁材(3) とが、連結具(4) を介して正面よ
りみて略T形に連結されている。
【0018】すなわち、この発明においては、連結具
(4) は、支柱(1) の上端部に差込み状に固定される支柱
側第1連結部材(5) と、屋根支持用梁材(3) の支柱対応
部分の内部に挿入される梁材側第2連結部材(6) とで構
成されている。
(4) は、支柱(1) の上端部に差込み状に固定される支柱
側第1連結部材(5) と、屋根支持用梁材(3) の支柱対応
部分の内部に挿入される梁材側第2連結部材(6) とで構
成されている。
【0019】ここで、図3に詳しく示すように、連結具
(4) の支柱側第1連結部材(5) は、支柱(1) の上端部に
差し込まれるチャンネル形鋼よりなる水平断面略コ形の
第1連結主体(21)と、これの左右垂直対向壁部(21a)(21
a)の上端同士に渡し止められた水平板(22)と、左右垂直
対向壁部(21a)(21a)の上端部外面および水平板(22)の左
右両端部の下面に渡し止められた合計4つの正面よりみ
て略三角形状の補強板(23)とで構成され、その水平板(2
2)には、4つのボルト孔(24)が所定間隔をおいてあけら
れている。
(4) の支柱側第1連結部材(5) は、支柱(1) の上端部に
差し込まれるチャンネル形鋼よりなる水平断面略コ形の
第1連結主体(21)と、これの左右垂直対向壁部(21a)(21
a)の上端同士に渡し止められた水平板(22)と、左右垂直
対向壁部(21a)(21a)の上端部外面および水平板(22)の左
右両端部の下面に渡し止められた合計4つの正面よりみ
て略三角形状の補強板(23)とで構成され、その水平板(2
2)には、4つのボルト孔(24)が所定間隔をおいてあけら
れている。
【0020】また図4に詳しく示すように、連結具(4)
の梁材側第2連結部材(6) は、垂直断面略コ形のチャン
ネル形鋼よりなる第2連結主体(25)と、これの上下対向
壁部(25a)(25a)同士に渡し止められた側面よりみて略逆
コ形の短尺の3つの補強部材(26)とで構成され、第2連
結主体(25)の下側対向壁部(25a) には、4つのねじ孔(2
7)が所定間隔をおいてあけられている。
の梁材側第2連結部材(6) は、垂直断面略コ形のチャン
ネル形鋼よりなる第2連結主体(25)と、これの上下対向
壁部(25a)(25a)同士に渡し止められた側面よりみて略逆
コ形の短尺の3つの補強部材(26)とで構成され、第2連
結主体(25)の下側対向壁部(25a) には、4つのねじ孔(2
7)が所定間隔をおいてあけられている。
【0021】また、図5に示すように、各支柱(1) の上
端部の左右両側壁(11)(11)に、屋根支持用梁材(3) の端
部(3a)を嵌め入れる切欠き(8)(8)が設けられ、かつ各支
柱(1) の前後対向壁(12)(12)は、水平断面凸弧形となさ
れている。
端部の左右両側壁(11)(11)に、屋根支持用梁材(3) の端
部(3a)を嵌め入れる切欠き(8)(8)が設けられ、かつ各支
柱(1) の前後対向壁(12)(12)は、水平断面凸弧形となさ
れている。
【0022】上記連結具(4) を用いて各支柱(1) の上端
部と屋根支持用梁材(3) とを連結するには、図6に示す
ように、まず、屋根支持用梁材(3) の内部に梁材側第2
連結部材(6) を、梁材(3) の一端より挿入し(図6a参
照)。屋根支持用梁材(3) 内の中央部分部に、梁材側第
2連結部材(6) を配置する(図6b参照)。
部と屋根支持用梁材(3) とを連結するには、図6に示す
ように、まず、屋根支持用梁材(3) の内部に梁材側第2
連結部材(6) を、梁材(3) の一端より挿入し(図6a参
照)。屋根支持用梁材(3) 内の中央部分部に、梁材側第
2連結部材(6) を配置する(図6b参照)。
【0023】ついで、屋根支持用梁材(3) の内部に挿入
された梁材側第2連結部材(6) に対して支柱側第1連結
部材(5) を、屋根支持用梁材(3) の下壁(3a)を貫通する
4本のボルト(10)を用いて結合する(図6c参照)。す
なわち、より詳しくは、支柱側第1連結部材(5) および
梁材側第2連結部材(6) は、支柱側第1連結部材(5)の
水平板(22)および屋根支持用梁材(3) の下壁(3a)を貫通
して、梁材側第2連結部材(6) の第2連結主体(25)の下
側対向壁部(25a) にねじ孔(27)にねじ込まれたボルト(1
0)を介して結合するものである(図2参照)。
された梁材側第2連結部材(6) に対して支柱側第1連結
部材(5) を、屋根支持用梁材(3) の下壁(3a)を貫通する
4本のボルト(10)を用いて結合する(図6c参照)。す
なわち、より詳しくは、支柱側第1連結部材(5) および
梁材側第2連結部材(6) は、支柱側第1連結部材(5)の
水平板(22)および屋根支持用梁材(3) の下壁(3a)を貫通
して、梁材側第2連結部材(6) の第2連結主体(25)の下
側対向壁部(25a) にねじ孔(27)にねじ込まれたボルト(1
0)を介して結合するものである(図2参照)。
【0024】さらに、屋根支持用梁材(3) およびこれの
内部の梁材側第2連結部材(6) に結合された支柱側第1
連結部材(5) を支柱(1) の上端部に差し込む(図6d参
照)。このとき、支柱側第1連結部材(5) の左右両側の
正面よりみて略三角形状の補強板(23)が、支柱(1) 上端
部の左右両切欠き(8)(8)に逃がされるものである。
内部の梁材側第2連結部材(6) に結合された支柱側第1
連結部材(5) を支柱(1) の上端部に差し込む(図6d参
照)。このとき、支柱側第1連結部材(5) の左右両側の
正面よりみて略三角形状の補強板(23)が、支柱(1) 上端
部の左右両切欠き(8)(8)に逃がされるものである。
【0025】そして、差込み後、支柱側第1連結部材
(5) の水平断面略コ形の第1連結主体(21)の左右垂直対
向壁部(21a)(21a)を、小さいビス(20)によって支柱(1)
上端部の左右両側壁(11)(11)に結合するものである。
(5) の水平断面略コ形の第1連結主体(21)の左右垂直対
向壁部(21a)(21a)を、小さいビス(20)によって支柱(1)
上端部の左右両側壁(11)(11)に結合するものである。
【0026】上記によれば、支柱(1) と屋根支持用梁材
(3) とが、互いに分割された支柱側第1連結部材(5) お
よび梁材側第2連結部材(6) よりなる連結具(4) を介し
て強固に結合される。
(3) とが、互いに分割された支柱側第1連結部材(5) お
よび梁材側第2連結部材(6) よりなる連結具(4) を介し
て強固に結合される。
【0027】とくに、中空状の屋根支持用梁材(3) は、
いわゆる1本物であるため、従来のように支柱の左右両
側において屋根支持用梁材の端部が高さ違いとなるよう
なことは全く無く、強度が充分に大きいうえに、外観が
すっきりとした形で結合することができて、体裁が良
く、デザイン上すぐれている。
いわゆる1本物であるため、従来のように支柱の左右両
側において屋根支持用梁材の端部が高さ違いとなるよう
なことは全く無く、強度が充分に大きいうえに、外観が
すっきりとした形で結合することができて、体裁が良
く、デザイン上すぐれている。
【0028】なお、連結具(4) が支柱(1) と屋根支持用
梁材(3) の内部に納められて、外からは見えないことに
より、連結具(4) には耐食性のみが要求され、外観上の
見栄えは問題とならないので、連結具(4) として耐食性
処理を施したチャンネル形鋼よりなる安価な素材を使用
することができる。また屋根(2) 下側に従来のような方
杖が無いので、使用有効スペースが広く、使用に便利で
ある。
梁材(3) の内部に納められて、外からは見えないことに
より、連結具(4) には耐食性のみが要求され、外観上の
見栄えは問題とならないので、連結具(4) として耐食性
処理を施したチャンネル形鋼よりなる安価な素材を使用
することができる。また屋根(2) 下側に従来のような方
杖が無いので、使用有効スペースが広く、使用に便利で
ある。
【0029】つぎに、図1と図2を参照すると、アプロ
ーチの正面よりみてアーチ形の屋根(2) は、樋部を一体
に具備しかつ前後方向にのびる左右両側縁部のアルミニ
ウム押出形材製の桁材(13)(14)と、前後両端部のアルミ
ニウム押出形材製の梁材(15)(16)と、アクリル樹脂また
はポリカーボネート樹脂などよりなる屋根板(17)と、左
右の桁材(13)(14)に渡されて、屋根板(17)を支持する多
数のアルミニウム押出形材製の垂木部材(18)と、垂木部
材(18)(18)同士の間に渡されて屋根板(17)を下側から支
持する母屋材(図示略)とを備えている。
ーチの正面よりみてアーチ形の屋根(2) は、樋部を一体
に具備しかつ前後方向にのびる左右両側縁部のアルミニ
ウム押出形材製の桁材(13)(14)と、前後両端部のアルミ
ニウム押出形材製の梁材(15)(16)と、アクリル樹脂また
はポリカーボネート樹脂などよりなる屋根板(17)と、左
右の桁材(13)(14)に渡されて、屋根板(17)を支持する多
数のアルミニウム押出形材製の垂木部材(18)と、垂木部
材(18)(18)同士の間に渡されて屋根板(17)を下側から支
持する母屋材(図示略)とを備えている。
【0030】また、詳しい図示は省略したが、前後一対
の屋根支持用梁材(3)(3)の上面には、アルミニウム押出
形材製の連絡樋部材(30)(30)がそれぞれ長手方向に配置
され、屋根(2) の左右両側縁部の桁材(13)(14)の所要箇
所が、前後両屋根支持用梁材(3)(3)および連絡樋部材(3
0)(30)の左右両端部に、それぞれ側面よりみて略U形の
結合金具(31)(31)およびボルト(10)を介して結合され
ている。なお、各屋根支持用梁材(3) の左右両端部には
キャップ(32)が被せ止められている。
の屋根支持用梁材(3)(3)の上面には、アルミニウム押出
形材製の連絡樋部材(30)(30)がそれぞれ長手方向に配置
され、屋根(2) の左右両側縁部の桁材(13)(14)の所要箇
所が、前後両屋根支持用梁材(3)(3)および連絡樋部材(3
0)(30)の左右両端部に、それぞれ側面よりみて略U形の
結合金具(31)(31)およびボルト(10)を介して結合され
ている。なお、各屋根支持用梁材(3) の左右両端部には
キャップ(32)が被せ止められている。
【0031】そして、屋根(2) の左右両側縁部の桁材(1
3)(14)に設けられた左右両横樋部は、2つの連絡樋部材
(30)(30)を介して互いに連通せしめられており、さらに
一方の前側連絡樋部材(30)の所定箇所より雨水が、同側
の支柱(1) に設けられた縦樋部(33)に流下して排出せら
れるようになされている。
3)(14)に設けられた左右両横樋部は、2つの連絡樋部材
(30)(30)を介して互いに連通せしめられており、さらに
一方の前側連絡樋部材(30)の所定箇所より雨水が、同側
の支柱(1) に設けられた縦樋部(33)に流下して排出せら
れるようになされている。
【0032】図7と図8は、この発明の第2実施例のア
プローチを示すものである。
プローチを示すものである。
【0033】ここで、上記第1実施例の場合と異なる点
は、この第2実施例では、各支柱(1) の上端部と屋根支
持用梁材(3) とが、連結具(4) を介して正面よりみて略
L形に連結されている点にある。
は、この第2実施例では、各支柱(1) の上端部と屋根支
持用梁材(3) とが、連結具(4) を介して正面よりみて略
L形に連結されている点にある。
【0034】この第2実施例では、屋根支持用梁材(3)
の内部に挿入する梁材側第2連結部材(6) の位置を、同
梁材(3) の左端部にずらせて、屋根支持用梁材(3) の左
端部に支柱側第1連結部材(5) を取り付け、さらにこの
屋根支持用梁材(3) の左端部に結合された支柱側第1連
結部材(5) を、支柱(1) の上端部に差し込んで取り付け
ている。
の内部に挿入する梁材側第2連結部材(6) の位置を、同
梁材(3) の左端部にずらせて、屋根支持用梁材(3) の左
端部に支柱側第1連結部材(5) を取り付け、さらにこの
屋根支持用梁材(3) の左端部に結合された支柱側第1連
結部材(5) を、支柱(1) の上端部に差し込んで取り付け
ている。
【0035】このように、この第2実施例によれば、屋
根支持用梁材(3) の内部に挿入する梁材側第2連結部材
(6) の位置を、同梁材(3) の左端部にずらせるだけで、
各支柱(1) の上端部と屋根支持用梁材(3) とを正面より
みて略L形に連結することができるものである。
根支持用梁材(3) の内部に挿入する梁材側第2連結部材
(6) の位置を、同梁材(3) の左端部にずらせるだけで、
各支柱(1) の上端部と屋根支持用梁材(3) とを正面より
みて略L形に連結することができるものである。
【0036】図9と図10は、この発明の第3実施例の
アプローチを示すものである。
アプローチを示すものである。
【0037】ここで、上記第1実施例の場合と異なる点
は、この第3実施例では、各支柱(1) の上端部と屋根支
持用梁材(3) とが、連結具(4) を介して正面よりみてい
わゆる略F形に連結されている点にある。
は、この第3実施例では、各支柱(1) の上端部と屋根支
持用梁材(3) とが、連結具(4) を介して正面よりみてい
わゆる略F形に連結されている点にある。
【0038】すなわち、この第3実施例では、屋根支持
用梁材(3) の内部に挿入する梁材側第2連結部材(6) の
位置を、同梁材(3) の左端寄り部分にずらせて、屋根支
持用梁材(3) の左端寄り部分に支柱側第1連結部材(5)
を取り付け、さらにこの屋根支持用梁材(3) の左端寄り
部分に結合された支柱側第1連結部材(5) を、支柱(1)
の上端部に差し込んで取り付けている。
用梁材(3) の内部に挿入する梁材側第2連結部材(6) の
位置を、同梁材(3) の左端寄り部分にずらせて、屋根支
持用梁材(3) の左端寄り部分に支柱側第1連結部材(5)
を取り付け、さらにこの屋根支持用梁材(3) の左端寄り
部分に結合された支柱側第1連結部材(5) を、支柱(1)
の上端部に差し込んで取り付けている。
【0039】このように、この第3実施例によれば、屋
根支持用梁材(3) の内部に挿入する梁材側第2連結部材
(6) の位置を、同梁材(3) の左端寄り部分にずらせるだ
けで、各支柱(1) の上端部と屋根支持用梁材(3) とを正
面よりみて略F形に連結することができるものである。
根支持用梁材(3) の内部に挿入する梁材側第2連結部材
(6) の位置を、同梁材(3) の左端寄り部分にずらせるだ
けで、各支柱(1) の上端部と屋根支持用梁材(3) とを正
面よりみて略F形に連結することができるものである。
【0040】なお、上記第2および第3実施例のその他
の点は、上記第1実施例の場合と同様であるので、図面
において同一のものには同一の符号を付した。
の点は、上記第1実施例の場合と同様であるので、図面
において同一のものには同一の符号を付した。
【0041】なお、上記実施例においては、この発明を
アプローチに適用した場合について説明したが、この発
明は、アプローチだけでなく、その他階段の屋根、カー
ポートの屋根およびテラスの屋根などの、いわゆるオー
プン・スペースに設置される組立建物すべてに適用され
るものである。
アプローチに適用した場合について説明したが、この発
明は、アプローチだけでなく、その他階段の屋根、カー
ポートの屋根およびテラスの屋根などの、いわゆるオー
プン・スペースに設置される組立建物すべてに適用され
るものである。
【0042】
【発明の効果】この発明は、上述のように、屋根と、屋
根の下側において前後に所要間隔おきに配置された複数
本の中空状の支柱と、各支柱の上端部に取り付けられて
屋根を支持する中空状の屋根支持用梁材と、支柱および
屋根支持用梁材を連結する連結具とを備えているアプロ
ーチ等組立建物であって、連結具が、支柱の上端部に差
込み状に固定された支柱側第1連結部材と、屋根支持用
梁材の支柱対応部分の内部に挿入された梁材側第2連結
部材とで構成され、支柱側第1連結部材は、支柱の上端
部に差し込まれる第1連結主体と、これの左右垂直対向
壁部の上端同士に渡し止められた水平板と、左右垂直対
向壁部の上端部外面および水平板の左右両端部の下面に
渡し止められた正面よりみて略三角形状の補強板とで構
成され、その水平板には、ボルト孔が所定間隔をおいて
あけられており、梁材側第2連結部材は、第2連結主体
と、これの上下対向壁部同士に渡し止められた補強部材
とで 構成され、第2連結主体の下側対向壁部には、ねじ
孔が所定間隔をおいてあけられており、支柱側第1連結
部材および梁材側第2連結部材が、支柱側第1連結部材
の水平板および屋根支持用梁材の下壁を貫通して、梁材
側第2連結部材の第2連結主体の下側対向壁部にねじ孔
にねじ込まれたボルトを介して結合されているから、支
柱および屋根支持用梁材を、これらの内部に納められた
一対の連結部材によって非常に強固に結合することがで
きるものである。
根の下側において前後に所要間隔おきに配置された複数
本の中空状の支柱と、各支柱の上端部に取り付けられて
屋根を支持する中空状の屋根支持用梁材と、支柱および
屋根支持用梁材を連結する連結具とを備えているアプロ
ーチ等組立建物であって、連結具が、支柱の上端部に差
込み状に固定された支柱側第1連結部材と、屋根支持用
梁材の支柱対応部分の内部に挿入された梁材側第2連結
部材とで構成され、支柱側第1連結部材は、支柱の上端
部に差し込まれる第1連結主体と、これの左右垂直対向
壁部の上端同士に渡し止められた水平板と、左右垂直対
向壁部の上端部外面および水平板の左右両端部の下面に
渡し止められた正面よりみて略三角形状の補強板とで構
成され、その水平板には、ボルト孔が所定間隔をおいて
あけられており、梁材側第2連結部材は、第2連結主体
と、これの上下対向壁部同士に渡し止められた補強部材
とで 構成され、第2連結主体の下側対向壁部には、ねじ
孔が所定間隔をおいてあけられており、支柱側第1連結
部材および梁材側第2連結部材が、支柱側第1連結部材
の水平板および屋根支持用梁材の下壁を貫通して、梁材
側第2連結部材の第2連結主体の下側対向壁部にねじ孔
にねじ込まれたボルトを介して結合されているから、支
柱および屋根支持用梁材を、これらの内部に納められた
一対の連結部材によって非常に強固に結合することがで
きるものである。
【0043】とくに、この発明によるアプローチ等組立
建物によれば、中空状の屋根支持用梁材は、いわゆる1
本物であるため、従来のように支柱の左右両側において
屋根支持用梁材の端部が高さ違いとなるようなことは全
く無く、強度が充分に大きいうえに、外観がすっきりと
した形で結合することができて、体裁が良く、デザイン
上すぐれている。
建物によれば、中空状の屋根支持用梁材は、いわゆる1
本物であるため、従来のように支柱の左右両側において
屋根支持用梁材の端部が高さ違いとなるようなことは全
く無く、強度が充分に大きいうえに、外観がすっきりと
した形で結合することができて、体裁が良く、デザイン
上すぐれている。
【0044】しかも連結具が支柱と屋根支持用梁材の内
部に納められて、外からは見えないことにより、連結具
には耐食性のみが要求され、外観上の見栄えは問題とな
らないので、連結具として耐食性処理を施したスチール
などの安価な素材を使用することができて、コストが安
くつく。また屋根下側に従来のような方杖が無いので、
使用有効スペースが広く、使用に便利である。
部に納められて、外からは見えないことにより、連結具
には耐食性のみが要求され、外観上の見栄えは問題とな
らないので、連結具として耐食性処理を施したスチール
などの安価な素材を使用することができて、コストが安
くつく。また屋根下側に従来のような方杖が無いので、
使用有効スペースが広く、使用に便利である。
【0045】さらに、この発明によれば、屋根支持用梁
材の内部に挿入する梁材側第2連結部材の位置を、同梁
材の左端部にあるいはまた同梁材の左端寄り部分にずら
せるだけで、各支柱の上端部と屋根支持用梁材とを、正
面よりみて略L形にあるいはまた正面よりみて略F形に
連結することができ、非常に便利であるという効果を奏
する。
材の内部に挿入する梁材側第2連結部材の位置を、同梁
材の左端部にあるいはまた同梁材の左端寄り部分にずら
せるだけで、各支柱の上端部と屋根支持用梁材とを、正
面よりみて略L形にあるいはまた正面よりみて略F形に
連結することができ、非常に便利であるという効果を奏
する。
【図1】この発明の第1実施例を示すアプローチの概略
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同アプローチの支柱と屋根支持用梁部材の結合
部分の一部省略切欠き拡大断面図である。
部分の一部省略切欠き拡大断面図である。
【図3】この発明において使用する連結具の支柱側第1
連結部材の詳細を示す斜視図である。
連結部材の詳細を示す斜視図である。
【図4】この発明において使用する連結具の梁材側第2
連結部材の詳細を示す斜視図である。
連結部材の詳細を示す斜視図である。
【図5】図1のアプローチの支柱上端部の切欠きを示す
概略斜視図である。
概略斜視図である。
【図6】図1のアプローチにおいて連結具を用いて屋根
支持用梁材と支柱を連結する手順を説明するための概略
斜視図で、図6aは屋根支持用梁材の内部に梁材側第2
連結部材を挿入する前の状態を示し、図6bは同挿入後
の状態を示し、図6cは屋根支持用梁材の内部に挿入さ
れた梁材側第2連結部材に対して支柱側第1連結部材を
結合する状態を示し、図6dは同結合後の支柱側第1連
結部材を支柱の上端部に差し込む状態を示している。
支持用梁材と支柱を連結する手順を説明するための概略
斜視図で、図6aは屋根支持用梁材の内部に梁材側第2
連結部材を挿入する前の状態を示し、図6bは同挿入後
の状態を示し、図6cは屋根支持用梁材の内部に挿入さ
れた梁材側第2連結部材に対して支柱側第1連結部材を
結合する状態を示し、図6dは同結合後の支柱側第1連
結部材を支柱の上端部に差し込む状態を示している。
【図7】この発明の第2実施例を示すアプローチの概略
斜視図である。
斜視図である。
【図8】同アプローチの支柱と屋根支持用梁部材の結合
部分の一部省略切欠き拡大断面図である。
部分の一部省略切欠き拡大断面図である。
【図9】この発明の第3実施例を示すアプローチの概略
斜視図である。
斜視図である。
【図10】同アプローチの支柱と屋根支持用梁部材の結
合部分の一部省略切欠き拡大断面図である。
合部分の一部省略切欠き拡大断面図である。
1 支柱 2 屋根 3 中空状の屋根支持用梁材 3a 梁材の下壁 4 連結具 5 支柱側第1連結部材 6 梁材側第2連結部材 10 ボルト21 第1連結主体 21a 左右垂直対向壁部 22 水平板 23 正面よりみて略三角形状の補強板 24 ボルト孔 25 第2連結主体 25a 上下対向壁部 26 補強部材 27 ねじ孔
Claims (1)
- 【請求項1】 屋根(2) と、屋根(2) の下側において前
後に所要間隔おきに配置された複数本の中空状の支柱
(1)(1)と、各支柱(1) の上端部に取り付けられて屋根
(2) を支持する中空状の屋根支持用梁材(3) と、支柱
(1) および屋根支持用梁材(3) を連結する連結具(4) と
を備えているアプローチ等組立建物であって、連結具
(4) が、支柱(1) の上端部に差込み状に固定された支柱
側第1連結部材(5) と、屋根支持用梁材(3) の支柱対応
部分の内部に挿入された梁材側第2連結部 材(6) とで
構成され、支柱側第1連結部材(5) は、支柱(1) の上端
部に差し込まれる第1連結主体(21)と、これの左右垂直
対向壁部(21a)(21a)の上端同士に渡し止められた水平板
(22)と、左右垂直対向壁部(21a)(21a)の上端部外面およ
び水平板(22)の左右両端部の下面に渡し止められた正面
よりみて略三角形状の補強板(23)とで構成され、その水
平板(22)には、ボルト孔(24)が所定間隔をおいてあけら
れており、梁材側第2連結部材(6) は、第2連結主体(2
5)と、これの上下対向壁部(25a)(25a)同士に渡し止めら
れた補強部材(26)とで構成され、第2連結主体(25)の下
側対向壁部(25a) には、ねじ孔(27)が所定間隔をおいて
あけられており、支柱側第1連結部材(5) および梁材側
第2連結部材(6) が、支柱側第1連結部材(5) の水平板
(22)および屋根支持用梁材(3) の下壁(3a)を貫通して、
梁材側第2連結部材(6) の第2連結主体(25)の下側対向
壁部(25a) にねじ孔(27)にねじ込まれたボルト(10)を介
して結合されている、アプローチ等組立建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12367895A JP2893321B2 (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | アプローチ等組立建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12367895A JP2893321B2 (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | アプローチ等組立建物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08312172A JPH08312172A (ja) | 1996-11-26 |
| JP2893321B2 true JP2893321B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=14866603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12367895A Expired - Lifetime JP2893321B2 (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | アプローチ等組立建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893321B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018135638A (ja) * | 2017-02-20 | 2018-08-30 | Ykk Ap株式会社 | 屋外構造物及び柱部材の取付方法 |
-
1995
- 1995-05-23 JP JP12367895A patent/JP2893321B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08312172A (ja) | 1996-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990105 |