JP2890303B1 - 継 手 - Google Patents

継 手

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JP2890303B1
JP2890303B1 JP5148498A JP5148498A JP2890303B1 JP 2890303 B1 JP2890303 B1 JP 2890303B1 JP 5148498 A JP5148498 A JP 5148498A JP 5148498 A JP5148498 A JP 5148498A JP 2890303 B1 JP2890303 B1 JP 2890303B1
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Abstract

【要約】 【課題】 二次加工を不要とし、かつ外観上の不自然さ
を解消し得る継手を提供する。 【解決手段】 薄肉鋼管2の表面を被覆する被覆樹脂3
に隔壁体4の縁を挟持する軸方向の少なくとも1対の挟
持リブ5を全長に亘って形成した複数の樹脂被覆鋼管6
を継ぎ合わせるため、樹脂被覆鋼管が嵌着される合成樹
脂製の複数の嵌合筒7,8を交差接合してなる継手1で
あって、複数の嵌合筒の少なくとも隣接する2本の入隅
側にそれぞれの軸線を含む一平面内に位置するようにし
て樹脂被覆鋼管の1対の挟持リブを突出可能とするスリ
ット9が全長に亘って形成され、スリットの全長の両側
に沿って1対の挟持リブの外側面を覆う被覆リブ10が
嵌合筒と一体に形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回収台車やジャン
プルカート等の小規模のパイプ構造物を作るため、薄肉
鋼管の表面を被覆する被覆樹脂に板状又はネット状等の
隔壁体の縁を挟持する軸方向の少なくとも1対の挟持リ
ブを形成した複数の樹脂被覆鋼管を接着剤を用いて継ぎ
合わせる合成樹脂製の継手に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の継手としては、例えば図
34に示すように、薄肉鋼管の表面(外周面)を合成樹
脂で接着被覆してなる樹脂被覆鋼管が接着剤を介して嵌
着される複数の嵌合筒101,102を交差接合してな
る合成樹脂製の継手103が知られている。なお、継手
は、各嵌合筒の形態(止まり、通し等)、長さ、数、相
互の配置や方向等によって多数種類がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
継手103により、回収台車やジャンプルカート、衝立
等の小規模のパイプ構造物を作るため、図35に示すよ
うに、薄肉鋼管104の表面(外周面)を被覆する被覆
樹脂105に、パネル状又はネット状等の隔壁体106
の縁を挟持する軸方向の少なくとも1対の挟持リブ10
7を全長に亘って形成した複数の樹脂被覆鋼管108を
継ぎ合わせる際、継手103の嵌合筒101,102と
嵌合する樹脂被覆鋼管108の端部の挟持リブ107を
切除する必要がある。したがって、二次加工のための手
間が掛かると共に、コストが増加する不具合がある。
又、 パイプ構造物を組み立てた場合、図36に示すよ
うに、継手103の隣接する2本の嵌合筒101,10
2の入隅側に、樹脂被覆鋼管108の端部の挟持リブ1
07の切除に伴って、隔壁体108の角部の縁が露出す
る外観上の不自然さが残る不具合がある。かかる不具合
を解消するため、図37に示すように、継手103の隣
接する2本の嵌合筒101,102の入隅側に、樹脂被
覆鋼管108の対をなす挟持リブ107を突出させるた
め、軸方向の部分的なスリット109,110を二次加
工して形成することも考えられる。しかし、前述した従
来のものと同様に、二次加工のための手間が掛かると共
に、コストが増加する不具合がある。又、スリット10
9,110が形成されるため、曲げ強度が著しく低下す
る不具合がある。このことは、スリット109,110
を継手103の成形加工当初から形成する場合において
も同様である。更に、パイプ構造物を組み立てた場合、
従来のものと同様に、図38に示すように、継手103
の隣接する2本の嵌合筒101,102の入隅側に、隔
壁体106の角部の縁が露出する外観上の不自然さが残
る不具合がある。図37,図38において111は樹脂
被覆鋼管108の端部に嵌着した合成樹脂製のインナー
キャップである。一方、従来の不具合を解消するため、
図39に示す継手112のように、隣接する2本の嵌合
筒113,114の入隅側に、樹脂被覆鋼管108の挟
持リブ107を突出させるため、それぞれの軸線を含む
一平面内に位置するようにしてスリット115を全長に
亘って成形加工又は二次加工により成形することも考え
られる。しかし、一方の嵌合筒113に嵌着される樹脂
被覆鋼管108を他方の通しの嵌合筒114に嵌着され
る樹脂被覆鋼管108に突き当て、かつ一方の嵌合筒1
13に嵌着される樹脂被覆鋼管108の端部にインナー
キャップ111を嵌着してパイプ構造物を組み立てる場
合、上述した部分的なスリット109,110を形成す
る場合と同様な不具合の他、継手112の隣接する2本
の嵌合筒113,114の入隅側に、インナーキャップ
111の鍔の厚さに対応して隔壁体106の角部の縁が
露出する外観上の不自然さが残る不具合がある。そこ
で、本発明は、二次加工を不要とし、かつ外観上の不自
然さを解消し得る継手を提供することを主目的とする。
又、本発明の他の目的は、上記目的に加え、機械的強度
を向上し得る継手の提供にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明の第1の継手は、薄肉鋼管の表面を被覆する
被覆樹脂に隔壁体の縁を挟持する軸方向の少なくとも1
対の挟持リブを全長に亘って形成した複数の樹脂被覆鋼
管を継ぎ合わせるため、この樹脂被覆鋼管が嵌着される
合成樹脂製の複数の嵌合筒を交差接合してなる継手であ
って、前記複数の嵌合筒の少なくとも隣接する2本の入
隅側にそれぞれの軸線を含む一平面内に位置するように
して前記樹脂被覆鋼管の1対の挟持リブを突出可能とす
るスリットが全長に亘って形成され、かつスリットの全
長の両側に沿って樹脂被覆鋼管の1対の挟持リブの外側
面を覆う被覆リブが嵌合筒と一体に形成されていること
を特徴とする。又、第2の継手は、第1の継手におい
て、前記隣接する一方の嵌合筒内の交差部側に、段部を
他方の嵌合筒の被覆リブの頂部と対応させて小径部が形
成されていると共に、他方の嵌合筒の対をなす被覆リブ
を延長するようにして補助リブが少なくとも中心部迄延
在され、この両補助リブの一方の嵌合筒の開口端側が補
強板で連結されていることを特徴とする。前記補強板
は、一方の嵌合筒に嵌着される樹脂被覆鋼管内に収容可
能であることが好ましい。前記被覆リブの頂部には、樹
脂被覆鋼管の挟持リブの頂面を包み込む包込み部が形成
されていることが好ましい。前記他方の嵌合筒の開口端
側の端面は、一方の嵌合筒の被覆リブの頂面と面一に形
成されていることが好ましい。又、前記他方の嵌合筒の
開口端側の端面は、一方の嵌合筒の包込み部の頂面と面
一に形成されていてもよい。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1、図2、図3及び図4
は本発明に係る継手の第1の実施の形態を示す斜視図、
平面図、正面図及び右側面図である。この継手1は、直
径26〜32mm程度の薄肉鋼管2の表面(外周面)を
被覆する被覆樹脂3にパネル状又はネット状等の隔壁体
4の縁を挟持する軸方向の1対の挟持リブ5を全長に亘
って形成した2本の樹脂被覆鋼管6を、両者の端縁が当
接するようにして直角に継ぎ合わせるためのもので、樹
脂被覆鋼管6の筒部が接着剤を介して嵌着される長さの
等しい合成樹脂製の2本の嵌合筒7,8が曲面状の接合
部を介在してL字状に交差接合されている。2本の嵌合
筒7,8の入隅側には、それぞれの軸線を含む一平面内
に位置するようにして樹脂被覆鋼管6の対をなす挟持リ
ブ5を突出可能とするスリット9が全長に亘って形成さ
れている。そして、両嵌合筒7,8には、樹脂被覆鋼管
6の対をなす挟持リブ5の外側面を覆う被覆リブ10が
スリット9の全長の両側に沿って一体に形成されてお
り、それぞれの被覆リブ10の頂部には、樹脂被覆鋼管
6の挟持リブ5の頂面を包み込む包込み部10aが形成
されている。又、一方の嵌合筒内7の交差部(図3にお
いては左端)側には、樹脂被覆鋼管6の端面が当接され
る段部11aを他方の嵌合筒8の被覆リブ10の頂部と
対応させた小径部11が形成され、かつ他方の嵌合筒8
内の交差部(図3においては下端)側には、樹脂被覆鋼
管6の端面が当接される段部12aを一方の嵌合筒7の
被覆リブ10の頂部と対応させた小径部12が形成され
ている。
【0006】上記継手1によって樹脂被覆鋼管6を継ぎ
合わせるには、図1に示すように、両嵌合筒7,8に樹
脂被覆鋼管6の端部をそれぞれの端面を小径部11,1
2の段部11a,12aに当接させて嵌挿した後、嵌合
筒7,8と樹脂被覆鋼管6の筒部との間及び被覆リブ1
0と挟持リブ5との間等の隙間に接着剤をスポイト等で
注入して接着する。そして、適宜のパイプ構造物を作る
ため、2本の樹脂被覆鋼管6の挟持リブ5に隔壁体4の
縁を挿入する。
【0007】上記構成の継手1によれば、隣接する2本
の嵌合筒7,8の入隅側に互いに連通する軸方向のスリ
ット9が全長に亘って形成され、かつスリット9の全長
の両側に沿って被覆リブ10が形成されているので、二
次加工を不要とすることができると共に、隔壁体4の角
部の縁が露出する外観上の不自然さを解消することがで
きる。又、挟持リブ5の頂面が包込み部10aによって
包み込まれるので、外観を一層良好にすることができ
る。
【0008】図5、図6、図7、図8及び図9は本発明
に係る継手の第2の実施の形態を示す平面図、正面図、
右側面図、図5におけるVIII−VIII線断面図及び図6に
おけるIX−IX線断面図である。この継手13は、前述し
たものと同様に1対の挾持リブを設けた2本の樹脂被覆
鋼管(図示せず)を、一方の端面が他方の端部外周面に
当接するようにして直角に継ぎ合わせるためのもので、
樹脂被覆鋼管の筒部が嵌着される長さの異なる合成樹脂
製の2本の嵌合筒14,15が曲面状の接合部を介在し
てL字状に交差接合されており、両嵌合筒14,15の
入隅側には、それぞれの軸線を含む一平面内に位置する
ようにして樹脂被覆鋼管の対をなす挟持リブを突出可能
とするスリット16が全長に亘って形成されている。そ
して、両嵌合筒14,15には、樹脂被覆鋼管の対をな
す挟持リブの外側面を覆う被覆リブ17がスリット16
の全長の両側に沿って一体に形成されており、それぞれ
の被覆リブ17の頂部には、樹脂被覆鋼管の挟持リブの
頂面を包み込む包込み部17aが形成されている。又、
一方の嵌合筒14内の交差部(図6においては左端)側
には、樹脂被覆鋼管の端面が当接される段部18aを他
方の嵌合筒15の被覆リブ17の頂部と対応させて小径
部18が形成されていると共に、他方の嵌合筒15の被
覆リブ17を延長するようにして補助リブ19が中心部
迄延在されている。そして、対をなす補助リブ19の一
方の嵌合筒14の開口端(図6においては右端)側は、
一方の嵌合筒14に嵌着される樹脂被覆鋼管内に収容可
能な大きさのほぼ半円形の補強板20で連結されている
と共に、対をなす補助リブ19の端部は、径方向の補強
リブ21及びこの補強リブ21と相俟ってT字状をなす
半径方向の補強リブ22によって補強されている。更
に、他方の嵌合筒15内の交差部(図6においては下
端)側には、交差部を他方の嵌合筒15の一部とすべ
く、樹脂被覆鋼管の端面が当接される段部23aを一方
の嵌合筒14の中心部と対応させて小径部23が形成さ
れている一方、他方の嵌合筒15の開口端(図6におい
ては上端)側の端面は、一方の嵌合筒14の被覆リブ1
7の包込み部17aの頂面と面一に形成されている。
【0009】上記継手13は、第1の実施の形態のもの
とほぼ同様にして樹脂被覆鋼管を継ぎ合わせるものであ
り、この構成の継手13によれば、第1の実施の形態の
ものと同様の作用効果が得られる他、一方の嵌合筒14
内の交差部側を補助リブ19や補助板20等で補強して
いるので、機械的強度を向上することができる。又、補
強板20を樹脂被覆鋼管内に収容可能な大きさとするこ
とにより、一方の嵌合筒14と樹脂被覆鋼管との嵌合長
さをその分長くすることができ、両者の接合強度を高め
ることができる。更に、他方の嵌合筒15の開口端側の
端面を一方の嵌合筒14の被覆リブ17の包込み部17
aの頂面と面一にし、交差部を他方の嵌合筒15の一部
としたので、継手13のコンパクト化、軽量化を図るこ
とができる。
【0010】図10、図11及び図12は本発明に係る
継手の第3の実施の形態を示す平面図、正面図及び右側
面図である。この継手24は、前述したものと同様に1
対の挾持リブを設けた2本の樹脂被覆鋼管(図示せず)
と2対の挟持リブを1/4周ずらして設けた1本の樹脂
被覆鋼管(図示せず)とを、それぞれの端縁が当接する
ようにして直角3方向に継ぎ合わせるためのもので、樹
脂被覆鋼管の筒部が嵌着される長さの等しい合成樹脂製
の3本の嵌合筒25,26,27が曲面状の接合部を介
在して直角3方向に交差接合されており、隣接する第1
と第2の嵌合筒25,26及び第2と第3の嵌合筒2
6,27の入隅側には、隣接するもの同士の軸線を含む
一平面内に位置するようにして樹脂被覆鋼管の対をなす
挟持リブを突出可能とするスリット28,29が全長に
亘って形成されている。そして、隣接する嵌合筒25,
26,27には、樹脂被覆鋼管の対をなす挟持リブの外
側面を覆う被覆リブ30,31が各スリット28,29
の全長の両側に沿って一体に形成されており、それぞれ
の被覆リブ30,31の頂部には、樹脂被覆鋼管の挟持
リブの頂面を包み込む包込み部30a,31aが形成さ
れている。又、第1の嵌合筒25内の交差部(図11に
おいては左端)側には、樹脂被覆鋼管の端面が当接され
る段部32aを第2の嵌合筒26の被覆リブ30の頂部
と対応させた小径部32が形成されていると共に、第2
の嵌合筒26内の交差部(図11においては下端)側に
は、2対の挟持リブを設けた樹脂被覆鋼管の端面が当接
される段部33aを第1の嵌合筒25の被覆リブ30の
頂部と対応させて小径部33が形成され、かつ第3の嵌
合筒27内の交差部(図12においては右端)側には、
樹脂被覆鋼管の端面が当接される段部34aを第2の嵌
合筒26の被覆リブ31の頂部と対応させて小径部34
が形成されている。図10、図11及び図12において
35は第1と第3の嵌合筒25,27の入隅を補強する
補強リブである。
【0011】上記継手24は、第1の実施形態のものと
同様にして樹脂被覆鋼管を直角3方向に継ぎ合わせるも
のであり、この構成の継手24によれば、第1の実施の
形態のものと同様の作用効果が得られる。
【0012】図13、図14及び図15は本発明に係る
継手の第4の実施の形態を示す平面図、正面図及び右側
面図である。この継手36は、前述したものと同様に1
対の挾持リブを設けた2本の樹脂被覆鋼管(図示せず)
の端面を2対の挟持リブを1/4周ずらして設けた1本
の樹脂被覆鋼管(図示せず)の端部外周面に当接するよ
うにして直角3方向に継ぎ合わせるためのもので、樹脂
被覆鋼管の筒部が嵌着される長さの異なる合成樹脂製の
3本の嵌合筒37,38,39が、長さの等しい第1と
第3の嵌合筒37,39の端面をそれらより短い長さの
第2の嵌合筒38の端部外周面に当接するようにし曲面
状の接合部を介在して直角3方向に交差接合されてお
り、隣接する第1と第2の嵌合筒37,38及び第2と
第3の嵌合筒38,39の入隅側には、隣接するもの同
士の軸線を含む一平面内に位置するようにして樹脂被覆
鋼管の対をなす挟持リブを突出可能とするスリット4
0,41が全長に亘って形成されている。そして、隣接
する嵌合筒37,38,39には、樹脂被覆鋼管の対を
なす挟持リブの外側面を覆う被覆リブ42,43が各ス
リット40,41の全長の両側に沿って一体に形成され
ており、それぞれの被覆リブ42,43の頂部には、樹
脂被覆鋼管の挟持リブの頂面を包み込む包込み部42
a,43aが形成されている。又、第1と第3の嵌合筒
37,39内の交差部(図14においては左端、図15
においては右端)側には、樹脂被覆鋼管の端面が当接さ
れる段部44a,45aを第2の嵌合筒38の被覆リブ
42,43の頂部と対応させて小径部44,45が形成
されていると共に、第2の嵌合筒38の被覆リブ42,
43を延長するようにして補助リブ46,47が中心部
迄延在されている。そして、対をなす補助リブ46,4
7の第1と第3の嵌合筒37,39の開口端(図14に
おいては右端、図15においては左端)側は、それぞれ
の嵌合筒37,39に嵌着される樹脂被覆鋼管内に収容
可能な大きさのほぼ半円形の補強板48,49で連結さ
れていると共に、各対の補助リブ46,47の端部は、
径方向の補強リブ50,51及びこの補強リブ50,5
1と相俟ってT字状をなす半径方向の補強リブ52,5
3によって補強されている。更に、第2の嵌合筒38内
の交差部(図14においては下端)側には、交差部を第
2の嵌合筒38の一部とすべく、2対の挟持リブを有す
る樹脂被覆鋼管の端面が当接される段部54aを第1と
第3の嵌合筒37,39の中心部と対応させて小径部5
4が形成されている一方、第2の嵌合筒38の開口端
(図14においては上端)側の端面は、第1と第3の嵌
合筒37,39の被覆リブ42,43の包込み部42
a,43aの頂面と面一に形成されている。図13、図
14及び図15において55は第1と第3の嵌合筒3
7,39の入隅を補強する補強リブである。
【0013】上記継手36は、第1の実施の形態のもの
と同様にして樹脂被覆鋼管を直角3方向に継ぎ合わせる
ものであり、この構成の継手36によれば、第2の実施
の形態のものと同様の作用効果が得られる。
【0014】図16、図17及び図18は本発明に係る
継手の第5の実施の形態を示す平面図、正面図及び右側
面図である。この継手56は、2対の挟持リブを1/2
周ずらして設けた1本の樹脂被覆鋼管(図示せず)と前
述したものと同様に1対の挾持リブを設けた1本の樹脂
被覆鋼管(図示せず)とを、前者の端面が後者の外周面
に当接するようにT字状に継ぎ合わせるためのもので、
樹脂被覆鋼管の筒部が嵌着される長さの異なる合成樹脂
製の2本の嵌合筒57,58が、短い長さの一方の嵌合
筒57の端面を長さの長い他方の嵌合筒58の中間部外
周面に当接するようにしT字状に交差接合されており、
両嵌合筒57,58の2つの入隅側には、両者の軸線を
含む一平面内に位置するようにして2対の挾持リブを突
出可能とするスリット59,60が全長に亘って形成さ
れている。そして、両嵌合筒57,58には樹脂被覆鋼
管の対をなす挾持リブの外側面を覆う被覆リブ61,6
2が各スリット59,60の全長の両側に沿って一体に
形成されており、それぞれの被覆リブ61,62の頂部
には、樹脂被覆鋼管の挾持リブの頂面を包み込む包込み
部61a,62bが形成されている。又、一方の嵌合筒
57内の交差部(図17においては左端)側には、2対
の挾持リブを有する樹脂被覆鋼管の端面が当接される段
部63aを他方の嵌合筒58の被覆リブ61,62の頂
部と対応させて小径部63が形成されていると共に、他
方の嵌合筒58の被覆リブ61,62を延長して連結す
るようにして補助リブ64が形成されている。そして、
対をなす補助リブ64の一方の嵌合筒57の開口端(図
17においては右端)側は、一方の嵌合筒57に嵌着さ
れる2対の挾持リブを有する樹脂被覆鋼管内に収容可能
な大きさのほぼ円形の補強板65で連結されていると共
に、対をなす補助リブ64の中間部の外側は、半径方向
の補強リブ66によって補強されている。
【0015】上記継手56は、一方の嵌合筒57に2対
の挾持リブを設けた樹脂被覆鋼管をその端面を小径部6
3の段部63aに当接させて嵌挿し、かつ他方の嵌合筒
58に1対の挾持リブを設けた樹脂被覆鋼管を挿通した
後、嵌合筒57,58と各樹脂被覆鋼管の筒部との間及
び被覆リブ61,62と挾持リブとの間等の隙間に接着
剤を注入して接着して2本の樹脂被覆鋼管をT字状に継
ぎ合わせるものであり、この構成の継手56によれば、
第2の実施の形態のものとほぼ同様の作用効果が得られ
る。
【0016】図19,図20及び図21は本発明に係る
継手の第6の実施の形態を示す平面図、正面図及び右側
面図である。この継手67は、1対の挾持リブを設けた
2本の樹脂被覆鋼管(図示せず)の端面を2対の挾持リ
ブを1/4周ずらして設けた1本の樹脂被覆鋼管(図示
せず)の外周面に当接するように直角3方向に継ぎ合わ
せるためのもので、樹脂被覆鋼管の筒部が嵌着される長
さの異なる合成樹脂製の3本の嵌合筒68,69,70
が、長さの等しい第1と第3の嵌合筒68,70の端面
をそれらより長い長さの第2の嵌合筒69の端部外周面
に当接するようにし直角3方向に交差接合されており、
隣接する第1と第2の嵌合筒68,69及び第2と第3
の嵌合筒69,70の入隅側には、隣接するもの同士の
軸線を含む一平面内に位置するようにして樹脂被覆鋼管
の対をなす挾持リブを突出可能とするスリット71,7
2が全長に亘って形成されている。そして、隣接する嵌
合筒68,69,70には、樹脂被覆鋼管の対をなす挾
持リブの外側面を覆う被覆リブ73,74が各スリット
71,72の全長の両側に沿って一体に形成されてお
り、それぞれの被覆リブ73,74の頂部には、樹脂被
覆鋼管の挾持リブの頂面を包み込む包込み部73a,7
4aが形成されている。又、第1と第3の嵌合筒68,
70内の交差部(図20においては左端、図21におい
ては右端)側には、樹脂被覆鋼管の端面が当接される段
部75a,76aを第2の嵌合筒69の被覆リブ73,
74の頂部と対応させて小径部75,76が形成されて
いると共に、第2の嵌合筒69の被覆リブ73,74を
延長するようにして補助リブ77,78がその先端を小
径部75,76の内周面と連結させて形成されている。
そして、各対の補助リブ77,78の第1と第3の嵌合
筒68,70の開口端(図20においては右端、図21
においては左端)側は、1対の挾持リブを設けた樹脂被
覆鋼管内に収容可能な大きさのほぼ円形の補強板79,
80によって連結されていると共に、2対の補助リブ7
7,78の中間部の外側は、半径方向の補強リブ81,
82によって補強されている。図19,図20及び図2
1において83は第1と第3の嵌合筒68,70の入隅
を補強する補強リブである。
【0017】上記継手67は、第1と第3の嵌合筒6
8,70に1対の挾持リブを設けた樹脂被覆鋼管をその
端面を小径部75,76の段部75a,76aに当接さ
せて嵌挿し、かつ第2の嵌合筒69に2対の挾持リブを
設けた樹脂被覆鋼管を挿通した後、嵌合筒68,69,
70と各樹脂被覆鋼管の筒部との間及び被覆リブ73,
74と挾持リブとの間等の隙間に接着剤を注入して接着
し、3本の樹脂被覆鋼管を直角3方向に継ぎ合わせるも
のであり、この構成の継手67によれば、第2の実施の
形態のものとほぼ同様の作用効果が得られる。
【0018】図22、図23及び図24は本発明に係る
継手の第7の実施の形態を示す平面図、正面図及び右側
面図である。この継手84は、第2の嵌合筒691を第
1と第3の嵌合筒68,70より短くし、その開口端
(図23においては上端)側の端面が第1と第3の嵌合
筒68,70の被覆リブ73,74の包込み部73a,
74aの頂面と面一に形成されている。他の構成及び作
用効果は、第6の実施の形態のものと同様であるので、
同一の構成部材等には同一の符号を付してその説明を省
略する。
【0019】図25,図26及び図27は本発明に係る
継手の第8の実施の形態を示す平面図、正面図及び右側
面図である。この継手85は、1対の挾持リブを設けた
樹脂被覆鋼管(図示せず)の端面を、2対の挾持リブを
1/4周ずらして設けた樹脂被覆鋼管(図示せず)とこ
れに連設される1対の挾持リブを設けた樹脂被覆鋼管
(図示せず)との連設部の外周面に当接するようにT字
状に継ぎ合わせるためのもので、樹脂被覆鋼管の筒部が
嵌着される長さの異なる合成樹脂製の2本の嵌合筒8
6,87が、長さの短い一方の嵌合筒86の端面を長さ
の長い他方の嵌合筒87の端部外周面に当接するように
しL字状に交差接合されており、両嵌合筒86,87の
入隅側には、両者の軸線を含む一平面内に位置するよう
にして樹脂被覆鋼管の対をなす挟持リブを突出可能とす
るスリット88が全長に亘って形成されている。そし
て、両嵌合筒86,87には、樹脂被覆鋼管の対をなす
挟持リブの外側面を覆う被覆リブ89がスリット88の
全長の両側に沿って一体に形成されており、この被覆リ
ブ89の頂部には、樹脂被覆鋼管の挟持リブの頂面を包
み込む包込み部89aが形成されている。又、他方の嵌
合筒87には、その上記スリット88から1/4周ずら
せ、樹脂被覆鋼管の対をなす挾持リブを突出可能とする
軸方向のスリット90が全長に亘って形成されていると
共に、樹脂被覆鋼管の対をなす挾持リブの外側面を覆う
被覆リブ91がスリット90の全長の両側に沿って一体
に形成されており、この被覆リブ91の頂部には、樹脂
被覆鋼管の挾持リブの頂面を包み込む包込み部91aが
形成されている。更に、一方の嵌合筒86内の交差部
(図26においては左端)側には、樹脂被覆鋼管の端面
が当接される段部92aを他方の嵌合筒87の被覆リブ
89の頂部と対応させて小径部92が形成されていると
共に、他方の嵌合筒87の被覆リブ89を延長するよう
にして補助リブ93がその中心部迄延在されている。そ
して、対をなす補助リブ93の一方の嵌合筒86の開口
端(図26においては右端)側は、樹脂被覆鋼管内に収
容可能な大きさのほぼ半円形の補強板94によって連結
されていると共に、対をなす補助リブ93の端部は、径
方向の補強リブ95及びこれと相俟ってT字状をなす半
径方向の補強リブ96によって補強されている。更に
又、他方の嵌合筒87内の交差部(図26においては下
端)側には、2対の挾持リブを設けた樹脂被覆鋼管とこ
れに連設される1対の挾持リブを設けた樹脂被覆鋼管の
端面が当接されるリング状の突条97が、一方の嵌合筒
86の中心部と対応させて形成されている。
【0020】上記継手85は、一方の嵌合筒86に1対
の挟持リブを設けた樹脂被覆鋼管をその端面を小径部9
2の段部92aに当接させて嵌挿し、かつ他方の嵌合筒
87の一方(図26においては上方)側に2対の挟持リ
ブを設けた樹脂被覆鋼管をその端面を突条97の一方の
段部97aに当接さて嵌挿すると共に、他方側に1対の
挟持リブを設けた樹脂被覆鋼管の端面を突条97の他方
の段部97bに当接させて嵌挿した後、嵌合筒86,8
7と各樹脂被覆鋼管の筒部との間及び被覆リブ89,9
1と挟持リブとの間等の隙間に接着剤を注入して接着
し、3本の樹脂被覆鋼管をT字状に継ぎ合わせるもので
あり、この構成の継手85によれば、第2の実施の形態
のものとほぼ同様の作用効果が得られる。
【0021】図28、図29及び図30は本発明に係る
継手の第9の実施の形態を示す平面図、正面図及び側面
図である。この継手98は、他方の嵌合筒871を第8
の実施の形態の継手85の他方の嵌合筒87より短く
し、その一端(図29においては上端)側の端面が一方
の嵌合筒86の被覆リブ89の包込み部89aの頂面と
面一に形成されている。他の構成及び作用効果は、第8
の実施の形態のものとほぼ同様であるので、同一の構成
部材等には同一の符号を付してその説明を省略する。
【0022】図31、図32及び図33は本発明に係る
継手の第10の実施の形態を示す平面図、正面図及び側
面図である。この継手99は、他方の嵌合筒872に第
9の実施の形態の継手98の他方の嵌合筒871のよう
にスリット90や被覆リブ91を設けていないものであ
る。他の構成及び作用効果は、第9の実施の形態のもの
とほぼ同様であるので、同一の構成部材等には同一の符
号を付してその説明を省略する。
【0023】なお、上述した各実施の形態のものにおい
ては、被覆リブの頂部に包込み部を形成する場合につい
て説明したが、包込み部を形成しなくてもよい。この場
合、被覆リブの頂面外縁をアール状とすることが好まし
く、かつ他方の嵌合筒の開口端側の端面を被覆リブに合
わせる際、その頂面と面一にされる。又、嵌合筒は、円
筒に限らず、樹脂被覆鋼管が角筒等である場合には、そ
れと対応する角筒等としてもよい。更に、嵌合筒の交差
接合は、入隅が直角である場合に限らず、入隅が鈍角又
は鋭角であってもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1の継
手によれば、隣接する2本の嵌合筒の入隅側に互いに連
通する軸方向のスリットが全長に亘って形成され、かつ
スリットの全長の両側に沿って被覆リブが形成されてい
るので、二次加工を不要とすることができると共に、隔
壁体の角部の縁が露出する外観上の不自然さを解消する
ことができる。又、第2の継手によれば、第1のものと
同様の作用効果の他、一方の嵌合筒内の交差部側を補助
リブや補強板で補強しているので、機械的強度を向上す
ることができる。一方、補強板を樹脂被覆鋼管内に収容
可能な大きさとすることにより、一方の嵌合筒と樹脂被
覆鋼管との嵌合長さをその分長くすることができ、両者
の接合強度を高めることができる。又、挟持リブの頂面
が被覆リブの包込み部によって包み込まれるので、外観
を一層良好にすることができる。更に、他方の嵌合筒の
開口端側の端面を一方の嵌合筒の被覆リブ又はその包込
み部の頂面と面一にすることにより、コンパクト化、軽
量化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る継手の第1の実施の形態を示す斜
視図である。
【図2】図1の継手の平面図である。
【図3】図1の継手の正面図である。
【図4】図1の継手の右側面図である。
【図5】本発明に係る継手の第2の実施の形態を示す平
面図である。
【図6】図5の継手の正面図である。
【図7】図5の継手の右側面図である。
【図8】図5におけるVIII−VIII線断面図である。
【図9】図6におけるIX−IX線断面図である。
【図10】本発明に係る継手の第3の実施の形態を示す
平面図である。
【図11】図10の継手の正面図である。
【図12】図10の継手の右側面図である。
【図13】本発明に係る継手の第4の実施の形態を示す
平面図である。
【図14】図13の継手の正面図である。
【図15】図13の継手の右側面図である。
【図16】本発明に係る継手の第5の実施の形態を示す
平面図である。
【図17】図16の継手の正面図である。
【図18】図16の継手の右側面図である。
【図19】本発明に係る継手の第6の実施の形態を示す
平面図である。
【図20】図19の継手の正面図である。
【図21】図19の継手の右側面図である。
【図22】本発明に係る継手の第7の実施の形態を示す
平面図である。
【図23】図22の継手の正面図である。
【図24】図22の継手の右側面図である。
【図25】本発明に係る継手の第8の実施の形態を示す
平面図である。
【図26】図25の継手の正面図である。
【図27】図25の継手の右側面図である。
【図28】本発明に係る継手の第9の実施の形態を示す
平面図である。
【図29】図28の継手の正面図である。
【図30】図28の継手の右側面図である。
【図31】本発明に係る継手の第10の実施の形態を示
す平面図である。
【図32】図31の継手の正面図である。
【図33】図31の継手の右側面図である。
【図34】従来の継手の斜視図である。
【図35】図34の継手によるパイプ構造物の部分的な
分解斜視図である。
【図36】図34の継手によるパイプ構造物の部分的な
正面図である。
【図37】従来の他の継手によるパイプ構造物の部分的
な分解斜視図である。
【図38】従来の他の継手によるパイプ構造物の部分的
な正面図である。
【図39】従来の更に他の継手によるパイプ構造物の部
分的な正面図である。
【符号の説明】
2 薄肉鋼管 3 被覆樹脂 4 隔壁体 5 挟持リブ 6 樹脂被覆鋼管 7 嵌合筒 8 嵌合筒 9 スリット 10 被覆リブ 10a 包込み部 11 小径部 11a 段部 14 嵌合筒 15 嵌合筒 16 スリット 17 被覆リブ 17a 包込み部 18 小径部 18a 段部 19 補助リブ 20 補強板 25 嵌合筒 27 嵌合筒 28 スリット 29 スリット 30 被覆リブ 30a 包込み部 31 被覆リブ 31a 包込み部 32 小径部 32a 段部 34 小径部 34a 段部 37 嵌合筒 38 嵌合筒 39 嵌合筒 40 スリット 41 スリット 42 被覆リブ 42a 包込み部 43 被覆リブ 43a 包込み部 44 小径部 44a 段部 46 補助リブ 47 補助リブ 48 補強板 49 補強板 57 嵌合筒 58 嵌合筒 59 スリット 60 スリット 61 被覆リブ 61a 包込み部 62 被覆リブ 62a 包込み部 63 小径部 63a 段部 64 補助リブ 65 補強板 68 嵌合筒 69 嵌合筒 691 嵌合筒 70 嵌合筒 71 スリット 72 スリット 73 被覆リブ 73a 包込み部 74 被覆リブ 74a 包込み部 75 小径部 75a 段部 76 小径部 76a 段部 77 補助リブ 78 補助リブ 79 補強板 80 補強板 86 嵌合筒 87 嵌合筒 871 嵌合筒 872 嵌合筒 88 スリット 89 被覆リブ 89a 包込み部 92 小径部 92a 段部 93 補助リブ 94 補強板

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薄肉鋼管の表面を被覆する被覆樹脂に隔
    壁体の縁を挟持する軸方向の少なくとも1対の挟持リブ
    を全長に亘って形成した複数の樹脂被覆鋼管を継ぎ合わ
    せるため、この樹脂被覆鋼管が嵌着される合成樹脂製の
    複数の嵌合筒を交差接合してなる継手であって、前記複
    数の嵌合筒の少なくとも隣接する2本の入隅側にそれぞ
    れの軸線を含む一平面内に位置するようにして前記樹脂
    被覆鋼管の1対の挟持リブを突出可能とするスリットが
    全長に亘って形成され、かつスリットの全長の両側に沿
    って樹脂被覆鋼管の1対の挟持リブの外側面を覆う被覆
    リブが嵌合筒と一体に形成されていることを特徴とする
    継手。
  2. 【請求項2】 前記隣接する一方の嵌合筒内の交差部側
    に、段部を他方の嵌合筒の被覆リブの頂部と対応させて
    小径部が形成されていると共に、他方の嵌合筒の対をな
    す被覆リブを延長するようにして補助リブが少なくとも
    中心部迄延在され、この両補助リブの一方の嵌合筒の開
    口端側が補強板で連結されていることを特徴とする請求
    項1記載の継手。
  3. 【請求項3】 前記補強板が、一方の嵌合筒に嵌着され
    る樹脂被覆鋼管内に収容可能であることを特徴とする請
    求項2記載の継手。
  4. 【請求項4】 前記被覆リブの頂部に樹脂被覆鋼管の挟
    持リブの頂面を包み込む包込み部が形成されていること
    を特徴とする請求項1、2又は3記載の継手。
  5. 【請求項5】 前記他方の嵌合筒の開口端側の端面が一
    方の嵌合筒の被覆リブの頂面と面一に形成されているこ
    とを特徴とする請求項1、2又は3記載の継手。
  6. 【請求項6】 前記他方の嵌合筒の開口端側の端面が一
    方の嵌合筒の包込み部の頂面と面一に形成されているこ
    とを特徴とする請求項4記載の継手。
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