JP2885647B2 - タンク用モジュール及びタンクの組立方法 - Google Patents

タンク用モジュール及びタンクの組立方法

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JP2885647B2 JP6228413A JP22841394A JP2885647B2 JP 2885647 B2 JP2885647 B2 JP 2885647B2 JP 6228413 A JP6228413 A JP 6228413A JP 22841394 A JP22841394 A JP 22841394A JP 2885647 B2 JP2885647 B2 JP 2885647B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば貯水用に使用
される大型タンク等の周壁を形成するためのタンク用モ
ジュール及びそのタンクの組立方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、屋上等に設置される大型の貯水用
タンクの周壁を組み立てる場合には、図11に示すよう
な組立方法が採られていた。すなわち、設置現場におい
て、横断面ほぼL字状のコーナ部用支柱41または複数
の四角筒状の中間部用支柱42を立設し、支柱41また
は42に隣接してパネル43を立設し、パネル43の両
端縁を溶接部44にて溶接固定する。これを順次連続し
て行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
組立方法では、タンクの設置現場において、それぞれ別
体の支柱41,42およびパネル43を、鉛直精度を出
しながら、各支柱41,42とパネル43の位置合わせ
をし、その状態で溶接が行われる。しかも、支柱41,
42及びパネル43は耐蝕性のあるステンレス鋼により
形成されているので、アルゴン雰囲気中で溶接する必要
がある。以上のように、あらゆる作業を設置現場で行う
従来方法では、溶接に熟練を要するとともに、作業効率
が悪いという問題があった。
【0004】この発明は、このような従来の技術に存在
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、タンクの周壁を、容易かつ短時間に組み
立てることができるタンク用モジュール及びタンクの組
立方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載のタンク用モジュールの発明で
は、1枚のパネルと、そのパネルの両端縁に溶接固定し
た一対の支柱とを備え、その両支柱には、タンクを組み
立てる際に、隣接するタンク用モジュールの支柱と接合
するための突き合わせ面を形成したものである。
【0006】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載のタンク用モジュールにおいて、突き合わせ面はパネ
ルの表面に対して45度の角度をなすものである。請求
項3に記載のタンクの組立方法の発明では、1枚のパネ
ルと、そのパネルの両端縁に溶接固定した一対の支柱と
よりなるタンク用モジュールをその支柱において隣接す
る他のタンク用モジュールの支柱に接合した状態で、ボ
ルト及びナットにより接合した支柱間を止め、その後、
支柱の突き合わせ面を互いに溶接固定するものである。
【0007】
【作用】請求項1及び請求項3に記載の発明において
は、タンク用モジュールが、製造工場等において、1枚
のパネルの両端縁に一対の支柱を溶接固定することによ
り製作されている。このため、タンクの設置現場におい
て、精度を出しながら、支柱とパネルとを組み立てると
いう面倒な作業を省略することができる。
【0008】また、このタンク用モジュールを使用し
て、タンクの周壁を組み立てる際には、隣接するタンク
用モジュールの支柱を突き合わせ面にて互いに接合す
る。この状態で、ボルト及びナットにより各支柱を仮止
めし、その後、支柱の突き合わせ面を互いに溶接固定す
る。従って、タンクの周壁を、設置現場において容易か
つ短時間に組み立てることができる。
【0009】また、請求項2の発明においては、支柱の
突き合わせ面はパネルの表面に対して45度の角度をな
すことから、パネルを直線的に配列したり、直角に配列
したりすることができる。
【0010】
【実施例】以下、この発明を具体化したタンク用モジュ
ール及びタンクの組立方法の第1実施例を、図1〜図7
に基づいて詳細に説明する。
【0011】まず、この実施例における2種類のタンク
用モジュールについて述べると、図1及び図2に示すよ
うに、第1のタンク用モジュール1は、1枚のパネル2
と、そのパネル2の両端縁に複数の溶接部5にて溶接固
定された一対の支柱3,4とから構成されている。パネ
ル2はステンレス鋼により所定長さに形成され、その一
部には全幅にわたって補強用のリブ2aが湾曲形成され
ている。
【0012】前記支柱3,4の内で、コーナ部用支柱3
はステンレス鋼により横断面ほぼL字状に形成され、そ
の上下両端には平面形三角状のリブ3aが形成されてい
る。パネル2の表面に対して45度の角度をなす突き合
わせ面3b,3cは支柱3の両側片の端縁にそれぞれ形
成され、図6に示すように、タンクを組み立てる際に、
隣接するタンク用モジュール1の支柱3に対し、この突
き合わせ面3b,3cにおいて互いに接合される。複数
のボルト挿通孔6は支柱3の両側片に所定間隔おきで交
互に形成されている。
【0013】前記支柱3,4の内で、中間部用支柱4は
ステンレス鋼により四角筒状に形成されている。突き合
わせ面4a,4bは支柱4の外周の二面に形成され、図
7に示すように、タンクを組み立てる際に、隣接するタ
ンク用モジュール1の支柱4に対し、この突き合わせ面
4a,4bにおいて互いに接合される。複数のボルト挿
通孔7は支柱4の対面する各一対の側壁間に所定間隔お
きで交互に形成されている。
【0014】図3及び図4に示すように、第2のタンク
用モジュール8は、1枚のパネル2と、そのパネル2の
両端縁に複数の溶接部5にて溶接固定された一対の支柱
4とから構成されている。パネル2は前記第1のタンク
用モジュール1のパネル2と同様に、ステンレス鋼によ
り所定長さに形成され、その間には補強用のリブ2aが
湾曲形成されている。
【0015】また、この第2のタンク用モジュール8の
各支柱4は前記第1のタンク用モジュール1の中間部用
支柱4と同様に、ステンレス鋼により四角筒状に形成さ
れている。そして、前記と同様に、各支柱4の外周の二
面には突き合わせ面4a,4bが形成されるとともに、
支柱4の対面する各一対の側壁間には複数のボルト挿通
孔7が所定間隔おきで交互に形成されている。
【0016】さて、この実施例における第1及び第2の
タンク用モジュール1,8は、製造工場等において、1
枚のパネル2の両端縁にコーナ部用支柱3及び中間部用
支柱4、または一対の中間部用支柱4を溶接固定するこ
とにより大量に製作される。このため、パネル2と支柱
3,4との組み立て作業を、製造工場等において専用の
治具や溶接装置等を任意に使用して、精度を出しながら
容易に行うことができる。従って、従来方法のようにタ
ンクの設置現場において、精度を出しながら、支柱とパ
ネルとを組み立てるという面倒な作業を行う必要がな
い。
【0017】次に、これらのタンク用モジュール1,8
を使用して、タンクの周壁を組み立てる場合の組み立て
方法について説明する。さて、この組み立てに際して
は、図5及び図6に示すように、タンクの周壁10のコ
ーナー部には第1のタンク用モジュール1を使用して、
隣接するタンク用モジュール1のコーナ部用支柱3を突
き合わせ面3b,3cにて互いに接合する。
【0018】また、図5及び図7に示すように、タンク
の周壁10の中間部には第2のタンク用モジュール8を
使用して、この第2のタンク用モジュール8の各中間部
用支柱4を第1のタンク用モジュール1の中間部用支柱
4に対し、突き合わせ面4aにて互いに接合する。さら
に、タンクの周壁10の内部には、第2のタンク用モジ
ュール8のパネル2に透孔2bを形成してなる補強用モ
ジュール9を配設する。そして、この補強用モジュール
9の中間部用支柱4を隣接するタンク用モジュール1,
8の中間部用支柱4に対し、突き合わせ面4a,4bに
て互いに接合する。
【0019】各突き合わせ面の接合に際しては、図6に
示すように、タンクの周壁10のコーナー部において
は、隣接するタンク用モジュール1のコーナ部用支柱3
間に、ボルト挿通孔6を介して複数のボルト11を挿通
する。そして、各ボルト11にナット12をそれぞれ螺
合することにより、隣接するタンク用モジュール1のコ
ーナ部用支柱3間を仮止めする。
【0020】また、図7に示すように、タンクの周壁1
0の中間部においても、隣接するタンク用モジュール
1,8の中間部用支柱4間に、ボルト挿通孔7を介して
ボルト13を挿通するとともに、それらのボルト13に
ナット14を螺合して、各支柱4間を仮止めする。さら
に、タンクの周壁10内の補強用モジュール9について
も、互いに接合した中間部用支柱4間にボルト挿通孔7
を介して複数のボルト15を挿通するとともに、それら
のボルト15にナット16を螺合して、各支柱4間を仮
止めする。
【0021】その後、図6に示すように、タンクの周壁
10のコーナー部においては、仮止め状態にある各コー
ナ部用支柱3の突き合わせ面3b,3cを溶接部17に
て互いに溶接固定する。また、図7に示すように、タン
クの周壁10の中間部においても、仮止め状態にある各
中間部用支柱4の突き合わせ面4a,4bを溶接部18
にて互いに溶接固定する。さらに、各ボルト11,1
3,15及びナット12,14,16を支柱3,4に対
し溶接して回り止めする。
【0022】以上のように、この実施例のタンクの組立
方法によれば、設置現場において複数のパネル及び支柱
を各別に溶接固定する必要がなく、タンク用モジュール
1,8を適数枚使用して、それらを相互に溶接すること
により、タンクの周壁10を容易かつ短時間に組み立て
ることができる。また、従来の組立方法に比較して、溶
接箇所が少なくなるため、設置現場での溶接作業を簡単
に行うことができる。
【0023】また、コーナ部用支柱3が中間部用支柱4
を兼用することができる。この場合には、中間部支柱4
の代わりにコーナ部支柱3を設けて、周壁の中間部にお
いても斜状の突き合わせ面を接合する。従って、周壁の
中間部においては、コーナ部用支柱3が突き合わせ面に
おいて対向するように反対向きにパネル2に固定され
る。このように構成すれば、中間部用支柱4が不要とな
り、部品点数が削減される。
【0024】
【別の実施例】次に、この発明の第2実施例を図8及び
図9に基づいて説明する。さて、この第2実施例におい
ては、図8に示すように、第1のタンク用モジュール1
のコーナ部用支柱21がステンレス鋼により平板状に形
成され、その一端縁にはリブ21aが外側に折曲形成さ
れるとともに、他端縁には突き合わせ面21bが形成さ
れている。また、この支柱21上には複数のボルト挿通
孔22が所定間隔をおいて形成されている。
【0025】そして、タンクの周壁10を組み立てる場
合には、図8に示すように、その周壁10のコーナ部に
おいて、隣接した第1のタンク用モジュール1のコーナ
部用支柱21を突き合わせ面21bにて互いに接合す
る。それとともに、両コーナ部用支柱21の外面には連
結材23を接合配置する。この連結材23はステンレス
鋼により横断面ほぼL字状に形成され、その上下両端に
はリブ23aが形成されるとともに、両側壁には複数の
ボルト挿通孔24が形成されている。
【0026】この状態で、連結材23のボルト挿通孔2
4からコーナ部用支柱21のボルト挿通孔22にボルト
25をそれぞれ挿通するとともに、各ボルト25にナッ
ト26を螺合して、連結材23を介して両支柱21を仮
止め連結する。その後、両支柱21の突き合わせ面21
b及び連結材23と各支柱21の接合面を溶接部27に
て溶接固定する。このとき、ボルト25及びナット26
を連結材23及び支柱21に対し溶接して回り止めす
る。
【0027】一方、この第2実施例において、第1及び
第2のタンク用モジュール1,8の中間部用支柱28
は、図9に示すように、ステンレス鋼により平板状に形
成され、その一端縁にはリブ28aが内側に折曲形成さ
れるとともに、外面には突き合わせ面28bが形成され
ている。また、この支柱28上には複数のボルト挿通孔
29が所定間隔をおいて形成されている。
【0028】そして、タンクの周壁10の組み立てに際
しては、図9に示すように、その周壁10の中間部にお
いて、隣接した第1または第2のタンク用モジュール
1,8の中間部用支柱28を突き合わせ面28bにて互
いに接合する。この状態で、両支柱28のボルト挿通孔
29にボルト30をそれぞれ挿通するとともに、各ボル
ト30にナット31を螺合して、両支柱21を仮止めす
る。その後、両支柱28の突き合わせ面28bを溶接部
32にて互いに溶接固定する。それとともに、ボルト3
0及びナット31を支柱28に対し溶接して回り止めす
る。
【0029】従って、この第2実施例においても、前述
した第1実施例の場合と同様に、設置現場において複数
のパネル及び支柱を各別に溶接固定する必要がなく、タ
ンク用モジュール1,8を適数枚使用して、それらを相
互に溶接することにより、タンクの周壁10を容易かつ
短時間に組み立てることができる。
【0030】なお、この発明の構成を、例えば以下のよ
うに変更して具体化してもよい。 (a)図1に鎖線で示すように、第1実施例における第
1のタンク用モジュール1のコーナ部用支柱3を互いに
接合して組み立てる際に、両支柱3間にボルト11と干
渉しない位置で、複数のステンレス鋼製の補強ブロック
33を介装すること。 (b)前記各実施例におけるタンク用モジュール1,8
のパネル2を曲面にしたり、その他コーナ部用支柱3,
21及び中間部用支柱4,28の形状を、適宜に変更し
て構成すること。 (c)図10に示すように、タンクの周壁10内の補強
用モジュール9について、互いに接合した中間部用支柱
4間にボルト挿通孔7を介して1本のボルト15を挿通
し、そのボルト15にナット16を螺合して、各支柱4
間を仮止めすること。このような仮止めにより、構成を
簡単にすることができる。
【0031】ちなみに、前記実施例より把握される請求
項以外の技術的思想について、以下にその効果とともに
記載する。 (1)突き合わせ面がパネルの表面に対して直角をなす
請求項1に記載のタンク用モジュール。このように構成
すれば、パネル2を直線的に配列することができる。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1及び請求
項3に記載の発明によれば、タンクの周壁を、設置現場
において大型の溶接装置を使用することなく、容易かつ
短時間に組み立てることができる。
【0033】また、請求項2の発明によれば、パネルを
直線的に配列したり、直角に配列したりすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例のタンク用モジュールを示す横断
面図。
【図2】 そのタンク用モジュールの部分破断正面図。
【図3】 タンク用モジュールの別の構成を示す横断面
図。
【図4】 そのタンク用モジュールの部分破断正面図。
【図5】 両タンク用モジュールを使用してタンクの周
壁を組み立てた状態を示す横断面図。
【図6】 タンクの周壁コーナ部の組立構造を拡大して
示す部分断面図。
【図7】 タンクの周壁中間部の組立構造を拡大して示
す部分断面図。
【図8】 第2実施例のタンク周壁コーナ部の構造を示
す部分断面図。
【図9】 第2実施例の周壁中間部の組立構造を示す部
分断面図。
【図10】 この発明の別例のタンクの周壁中間部の組
立構造を拡大して示す部分断面図。
【図11】 従来のタンクの側壁を組み立てた状態を示
す横断面図。
【符号の説明】
1…第1のタンク用モジュール、2…パネル、3…コー
ナ部用支柱、3b,3c…突き合わせ面、4…中間部用
支柱、4a,4b…突き合わせ面、8…第2のタンク用
モジュール、10…タンクの周壁、11,13,15…
ボルト、12,14,16…ナット、17,18…溶接
部、21…コーナ部用支柱、21b…突き合わせ面、2
5…ボルト、26…ナット、27…溶接部、28…中間
部用支柱、28b…突き合わせ面、30…ボルト、31
…ナット、32…溶接部。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E03B 11/00 E03B 11/02 E03B 11/10 E03B 11/12 E03B 11/14 B65D 90/02 B65D 90/08 E04H 7/04

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1枚のパネルと、そのパネルの両端縁に
    溶接固定した一対の支柱とを備え、その両支柱には、タ
    ンクを組み立てる際に、隣接するタンク用モジュールの
    支柱と接合するための突き合わせ面を形成したタンク用
    モジュール。
  2. 【請求項2】 突き合わせ面はパネルの表面に対して4
    5度の角度をなす請求項1に記載のタンク用モジュー
    ル。
  3. 【請求項3】 1枚のパネルと、そのパネルの両端縁に
    溶接固定した一対の支柱とよりなるタンク用モジュール
    をその支柱において隣接する他のタンク用モジュールの
    支柱に接合した状態で、ボルト及びナットにより接合し
    た支柱間を止め、その後、支柱の突き合わせ面を互いに
    溶接固定するタンクの組立方法。
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