JP2878682B2 - 断熱屋根の構造 - Google Patents
断熱屋根の構造Info
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Description
関し、詳しくは、梁や母屋のような構造材間に断熱材を
支持する複数本のジョイナーを架設し、ジョイナーの支
持片、及び構造材上に天井材となる断熱材の外周部を載
置し、断熱材の上方に金属製の折板屋根材を葺設した断
熱屋根の構造に関し、更に詳しくは、断熱材の浮上を阻
止し、施工性を高め、かつ、断熱材の機能を長期にわた
って良好に維持しようとする技術に係るものである。
ような構造材1,1間に断熱材3を支持する複数本のジ
ョイナー6,6を架設し、ジョイナー6の支持片6b,
6b、及び構造材1上に天井材となる断熱材3の外周部
を載置し、断熱材3の上方に金属製の折板屋根材4を葺
設した断熱屋根の構造においては、上記ジョイナー6は
構造材1に溶接され、断熱材3の外周部がジョイナー6
の支持片6b,6b及び構造材1上に載置されている。
ジョイナー6の支持片6b及び構造材1の上に載置され
ているのみであるから、断熱材3が風にて持ち上げら
れ、施工が妨げられたり、施工後における台風時等の強
風で、天井材の断熱材3が浮上されて外れる虞があり、
また、ジョイナー6の高さが低いこともあって、ジョイ
ナー6の曲げ強度が弱く、このため、ジョイナー6を長
さ方向の途中で吊具32にて吊下げる必要がある等とい
う問題があった。
が生じるなどして湿気が付着し、これが断熱材3の内部
に浸透し、断熱機能の劣化を早め、更に、断熱素材を結
合するバインダーの経時変化等によりバインダー機能が
劣化し、微細な断熱素材が塵埃となって落下し、また、
断熱のための空気を囲繞して保持している断熱材3自体
には遮音及び防音機能が乏しく、更に、天井材としての
外観を高め難い等という問題があった。
ものであり、その目的とするところは、断熱材の浮上を
阻止し、施工性を高め、かつ、断熱材の機能を長期にわ
たって良好に維持し、断熱屋根において有利にする断熱
屋根の構造を提供しようとするにある。
は、梁や母屋のような構造材1,1間に断熱材3を支持
する複数本のジョイナー6,6を架設し、ジョイナー6
の支持片6b,6b、及び構造材1上に天井材となる断
熱材3の外周部を載置し、断熱材3の上方に金属製の折
板屋根材4を葺設した断熱屋根の構造であって、断面ハ
ット形のジョイナー6は対向する縦片6a,6a間の間
隔が下方程狭く形成してあり、ジョイナー6を固定手段
にて構造材に固定し、ジョイナー6の頂部に押さえ具3
1を嵌着して押さえ具31にて断熱材3を押さえて成る
ことを特徴とするものである。
の下半部における対向する縦片6a,6aは略平行にし
て成ることを特徴とするものである。請求項3の発明に
おいては、構造材1に位置決め具30を固定し、位置決
め具30をジョイナー6の内部に挿入して頂部片6cに
固定具13にて固定して成ることを特徴とするものであ
る。
置決め具30を固定し、位置決め具30をジョイナー3
aの上半部の対向する縦片6a,6a間に嵌入して成る
ことを特徴とするものである。請求項5の発明において
は、断熱材の下面には防湿層3aが形成されて成ること
を特徴とするものである。
ジョイナー6の頂部に押さえ具31を嵌着するのであ
り、その分、ジョイナー6の高さを高くするのであり、
高さが高くなったジョイナー6は上下方向の曲げ強度を
高めることができ、従来のように吊具にて補強しなくて
もよく、このため施工性を高めるのである。しかも、ジ
ョイナー6の支持片6a,6bに載置した断熱材3は、
ジョイナー6に嵌着される押さえ具31にて押さえ、ジ
ョイナー6,6間に支持する断熱材3が風により浮上さ
れるのを防止することができ、また、気密性を高めるこ
とができるのである。更に、断面ハット形のジョイナー
6は対向する縦片6a,6a間の間隔が下方程狭く形成
してあり、ジョイナー6の頂部に押さえ具31を嵌着し
て押さえ具31にて断熱材3を押さえることによって、
縦片6a,6a間の間隔が下方程狭く形成してある断面
ハット形のジョイナー6の頂部に押さえ具31を嵌着す
ることで断熱材3を押さえることができ、天井材を葺設
することができるものである。
の下半部における対向する縦片6a,6aは略平行にな
っていて、略平行となっている縦片6a,6aに断熱材
3の端面を当接する。請求項3の構成においては、ジョ
イナー6の固定をドリルビスのような固定具13によっ
て上からの作業で楽におこなえる。
置決め具30を固定し、位置決め具30をジョイナー6
の上半部の対向する縦片6a,6a間に嵌入すること
で、ジョイナー6の位置決めを容易におこなえる。
面には防湿層3aが形成されていることで、断熱材3の
下面の防湿層3aにて結露が断熱材3の内部に浸透する
のを防止でき、断熱機能を長期にわたって維持すること
ができ、更に、経時変化によりバインダーの劣化が生じ
ても断熱素材がごみとなって落下するのを阻止でき、遮
音及び防音機能を高めることができ、かつ、外観も高
め、しかも、断熱材3の浮上を阻止して保持する際に、
断熱材3の端部下面を損傷するのを回避でき、断熱材3
の浮上を阻止して保持する構成において有利となる。
基づいて詳述する。図1は実施の形態1の一部破断した
斜視図、図2は施工状態で、軒棟方向とは直交する方向
の概略側断面図である。H形鋼が母屋のような構造材1
として軒棟方向とは直交する方向に長く、かつ、軒棟方
向に間隔を隔てて多数本が架設されている。図1に示す
ように、構造材1の上に略U字状で上部の両端に連結片
30a,30aを延出した鉄板製の位置決め具30が、
断熱材3の巾寸法に相当する例えば1000又は500
mm程度のピッチで溶接にて固定されている。位置決め
具30の固定はビス止め等種々の手段がある。
対向する縦片6a,6a間の間隔が中間まで下方程狭く
なり、中間から下方が略平行になっている。ジョイナー
6は軒棟方向に間隔を隔てた構造材1,1間に架設され
ている。ジョイナー6の高さは断熱材3の厚さよりも充
分に高くしてある。しかして、ジョイナー6を構造材
1,1間に架設する際に、位置決め具30がジョイナー
6の内部に挿入されるように架設するのであり、ドリル
ビスのような固定具13にてジョイナー6の頂部片6c
と連結片30aとを固定するのである。この場合、位置
決め具30の全部又は一側部のみをジョイナー6に挿入
するようにしてもよい。
の支持片6b,6b、及び構造材1に載置される。構造
材1の長さ方向に隣接する断熱材3,3同士は逆T字状
の継ぎ目ジョイナー(図示せず)にて接続されている。
ジョイナー6の頂部には、略逆U字状で両側に押さえ片
31a,31aを形成した押さえ具31を嵌着して、断
熱材3を押さえて、天井材を葺設するのである。押さえ
具31は、断熱材3の厚さの変更に応じて高さの異なる
ものを使用するものである。
の浮上を阻止するのであり、ジョイナー6に支持される
断熱材3が風により浮上されるのを阻止するのである。
また、ジョイナー6の高さは断熱材3の厚さよりも充分
に高くて、ジョイナー6の撓み強度を高めていて、従来
のように、ジョイナー6を吊下げるための吊具が不要に
なり、施工性を高めるものである。
したが、ジョイナー6のように長尺にしてもよいもので
ある。タイトフレーム8の頂部には受金具9がボルト1
0にて固定され、裏面に断熱層12を裏打ちした折板屋
根材4の両端部が受金具9に嵌合して葺設されるのであ
る。
合成樹脂フィルム、アルミ箔のような金属箔、金属薄板
等で防湿性を有する防湿層3aが積層されている。そし
て、断熱材3は、グラスウール、ロックウール、無機質
材で形成された多孔質板、木毛セメント板、他の木質材
などのものがあるが、他の周知なものであってもよいも
のである。そして、防湿層3aは断熱材3の上面に付設
して、サンドイッチパネル状にしてもよいものであり、
このような構成によれば、断熱材3の天井裏における結
露及び吸湿を防止でき、断熱材3の断熱機能の劣化を回
避できるものである。
を形成することで、防湿層3aにて結露が断熱材3の内
部に浸透するのを防止でき、断熱機能を長期にわたって
維持することができるのである。更に、経時変化により
バインダーの劣化が生じても断熱素材がごみとなって落
下するのを阻止でき、遮音及び防音機能を高めることが
でき、かつ、外観も高めるものである。しかも、断熱材
3の浮上を阻止して保持する際に、断熱材3の端部下面
を損傷するのを回避でき、断熱材3の浮上を阻止して保
持する構成において有利となるものである。
め具30に対してジョイナー6を深く被せているもので
ある。図4は実施の形態2を示し、同図(a)は一部破
断した斜視図、同図(b)は要部の正面図である。但
し、本実施の形態の基本構成は上記実施の形態1と共通
であり、共通する部分については同一の符号を付して説
明は省略する。
チャンネル材の嵩上げ材7が全長に溶接され、嵩上げ材
7に断熱材3の巾寸法に相当する例えば1000又は5
00mm程度のピッチで鉄板製の位置決め具30がドリ
ルビスにて止めされている。嵩上げ材7の高さは断熱材
3の厚さに略等しいか低くてもよい。嵩上げ材7の上に
はタイトフレーム8をボルト等にて固定するのであり、
嵩上げ材7の高さを断熱材3の厚みに相当する高さにす
ることで、標準のタイトフレーム8を使用できるのであ
る。
(a)は施工状態で、軒棟方向とは直交する方向の概略
側断面図、同図(b)は部分拡大概略側面図、図7
(a)は軒棟方向とは直交する方向に施工された構造材
1上の位置決め具30にジョイナー6を位置決めする状
態の斜視図、同図(b)は動作説明図である。H形鋼が
母屋のような構造材1として軒棟方向とは直交する方向
に長く、かつ、軒棟方向に間隔を隔てて多数本が架設さ
れている。図6(a)に示すように、構造材1の上にチ
ャンネル材の嵩上げ材7が全長に溶接され、嵩上げ材7
に断熱材3の巾寸法に相当する例えば1000又は50
0mm程度のピッチで鉄板製の位置決め具30がボルト
止めもしくは溶接にて固定されている。嵩上げ材7の高
さは断熱材3の厚さに略等しいか低くてもよい。そし
て、断熱材3の厚さに相当する高さの嵩上げ材7を使用
することで、標準仕様のタイトフレーム8が使用できる
ものである。
対向する縦片6a,6a間の間隔が下方程狭くなってい
る。ジョイナー6は軒棟方向に間隔を隔てた構造材1,
1間に架設されている。ジョイナー6の高さは断熱材3
の厚さよりも充分に高くしてある。しかして、ジョイナ
ー6を位置決め具30に嵌入し、ジョイナー6を軒棟方
向とは直交する方向の位置決めおこなうのであり、この
場合、図6(b)に示すように、ジョイナー6を傾ける
ことで、容易に嵌合ができるのである。
の支持片6b,6b、及び構造材1に載置される。構造
材1の長さ方向に隣接する断熱材3,3同士は逆T字状
の継ぎ目ジョイナー(図示せず)にて接続されている。
ジョイナー6の頂部には、略逆U字状で両側に押さえ片
31a,31aを形成した押さえ具31を嵌着して、断
熱材3を押さえて、天井材を葺設するのである。押さえ
具31は、断熱材3の厚さの変更に応じて高さの異なる
ものを使用するものである。
ルト等にて固定するのであり、嵩上げ材7の高さを断熱
材3の厚みに相当する高さにすることで、標準のタイト
フレーム8を使用できるのである。しかして、構造材1
に固定した位置決め具30を断面ハット形のジョイナー
6の対向する縦片6a,6a間に嵌入することで、ジョ
イナー6の軒棟方向とは直交する方向の位置決めをおこ
なうのである。この場合、ジョイナー6は、対向する縦
片6a,6a間の間隔が下方程狭くなっていて、ジョイ
ナー6の浮上を効果的に阻止するのであり、ジョイナー
6に支持される断熱材3が風により浮上されるのを阻止
するのである。また、ジョイナー6の高さは断熱材3の
厚さよりも充分に高くて、ジョイナー6の撓み強度を高
めていて、従来のように、ジョイナー6を吊下げるため
の吊具が不要になり、施工性を高めるものである。
材3が25mmの厚さのものの場合の施工形態を示して
いて、位置決め具30は断面略逆ハット形に折曲げら
れ、位置決め具30の先端をジョイナー6内の上部に嵌
入したものである。図10及び図11は実施の形態5を
示し、断熱材3が50mmの厚さのものの場合の施工形
態を示していて、嵩上げ材7も高さも50mmのものを
使用し、平板状の位置決め具30を嵩上げ材7にビス止
め、又は、溶接するものである。
6の縦片6a,6aを鉛直方向に略平行にし、縦片6
a,6aの上端部に突曲部6c,6cを形成したもので
ある。このように、縦片6a,6aを略平行に形成する
場合においても、縦片6a,6a間に嵌入した位置決め
具30によってジョイナー6の位置決めがおこなえるの
であり、ジョイナー6を位置決め具30に容易に嵌着さ
せることができて、施工性を高めるものである。そし
て、突曲部6c,6cに押さえ具31を嵌め込むもので
ある。
6の対向する縦片6a,6a間の間隔が下方程狭くな
り、上端部に突曲部6c,6cを形成したものである。
図14(a)は、嵩上げ材7の高さを30mmとして断
熱材3の厚さに一致させ、嵩上げ材7に位置決め具30
を図9のように曲成して、位置決め具30の先端をジョ
イナー6の内方上部に嵌入するようにするものである。
同図(b)は嵩上げ材7をなくしたものである。
位置決め具30を断面略逆U字状に形成し、この略逆U
字状部30bをジョイナー6の縦片6a,6a間に嵌入
して、ジョイナー6の位置決めをおこなうとともに、ジ
ョイナー6への位置決め具30の嵌入を容易におこなえ
るようにしたものである。尚、実施の形態においては、
折板屋根材4に断熱層12を裏打ちしたが、断熱層12
はなくてもよいものである。
固定しておいてもよいが、ジョイナー6の割付をおこな
い、位置決め具30をジョイナー6に嵌入した後、位置
決め具30を構造材1に固定するようにしてもよいもの
である。又、ジョイナー6の支持片6bの先端部は上方
に曲げて、いわゆる「のさ」6eを形成してあり、断熱
材3との接触性を高め、かつ、支持片6bの先端に錆び
が発生しても先端の切り口が見え難くしてある。そし
て、図7(c)のように、ジョイナー6の外周面にポリ
ウレタンフォームやガラス繊維シート等の断熱層6dを
積層して、ジョイナー6の結露を防止するようにしても
よいものである。そして、ジョイナー6の形状は図7
(c)(d)やその他、変更することができる。
形のジョイナーは対向する縦片間の間隔が下方程狭く形
成してあり、ジョイナーを固定手段にて構造材に固定
し、ジョイナーの頂部に押さえ具を嵌着して押さえ具に
て断熱材を押さえているから、断熱材を押さえるために
ジョイナーの頂部に押さえ具を嵌着するのであり、その
分、ジョイナーの高さを高くするのであり、高さが高く
なったジョイナーは上下方向の曲げ強度を高めることが
でき、従来のようにジョイナーの高さが低くて上下方向
に撓みやすくて吊具にて補強しなくてもよく、このため
施工性を高めるのである。しかも、ジョイナーの支持片
に載置した断熱材は、ジョイナーに嵌着される押さえ具
にて押さえ、ジョイナー間に支持する断熱材が風により
浮上されるのを防止することができ、また、気密性を高
めることができるという利点がある。更に、断面ハット
形のジョイナーは対向する縦片間の間隔が下方程狭く形
成してあるから、ジョイナーの頂部に押さえ具を嵌着し
て押さえ具にて断熱材を押さえることによって、縦片間
の間隔が下方程狭く形成してある断面ハット形のジョイ
ナーの頂部に押さえ具を嵌着することで断熱材を押さえ
ることができ、天井材を葺設することができるという利
点がある。
下半部における対向する縦片は略平行になっているか
ら、請求項1の効果に加えて、略平行となっている縦片
に断熱材の端面を当接することができる。請求項3の発
明においては、構造材に位置決め具を固定し、位置決め
具をジョイナーの内部に挿入して頂部片に固定具にて固
定しているから、請求項1の効果に加えて、ジョイナー
の固定をドリルビスのような固定具によって上からの作
業で楽におこなえるという利点がある。
決め具を固定し、位置決め具をジョイナーの上半部の対
向する縦片間に嵌入してあるから、請求項1の効果に加
えて、ジョイナーの位置決めを容易におこなえる。
には防湿層が形成されているから、断熱材の下面の防湿
層にて結露が断熱材の内部に浸透するのを防止でき、断
熱機能を長期にわたって維持することができ、更に、経
時変化によりバインダーの劣化が生じても断熱素材がご
みとなって落下するのを阻止でき、遮音及び防音機能を
高めることができ、かつ、外観も高め、しかも、断熱材
の浮上を阻止して保持する際に、断熱材の端部下面を損
傷するのを回避でき、断熱材の浮上を阻止して保持する
構成において有利となるという利点がある。
ある。
した斜視図、(b)は要部の正面図である。
面図、(b)は部分拡大概略断面図である。
する作用を示す斜視図、(b)は動作を示す説明図、
(c)はジョイナーの他例の説明図、(d)はジョイナ
ーの更に他例の概略断面図である。
斜視図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 梁や母屋のような構造材間に断熱材を支
持する複数本のジョイナーを架設し、ジョイナーの支持
片及び構造材上に天井材となる断熱材の外周部を載置
し、断熱材の上方に金属製の折板屋根材を葺設した断熱
屋根の構造であって、断面ハット形のジョイナーは対向
する縦片間の間隔が下方程狭く形成してあり、ジョイナ
ーを固定手段にて構造材に固定し、ジョイナーの頂部に
押さえ具を嵌着して押さえ具にて断熱材を押さえて成る
ことを特徴とする断熱屋根の構造。 - 【請求項2】 ジョイナーの下半部における対向する縦
片は略平行にして成ることを特徴とする請求項1記載の
断熱屋根の構造。 - 【請求項3】 構造材に位置決め具を固定し、位置決め
具をジョイナーの内部に挿入して頂部片に固定具にて固
定して成ることを特徴とする請求項1記載の断熱屋根の
構造。 - 【請求項4】 構造材に位置決め具を固定し、位置決め
具をジョイナーの上半部の対向する縦片間に嵌入して成
ることを特徴とする請求項1記載の断熱屋根の構造。 - 【請求項5】 断熱材の下面には防湿層が形成されて成
ることを特徴とする請求項2乃至4のいずれかに記載の
断熱屋根の構造。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP9204398A JP2878682B2 (ja) | 1997-05-27 | 1998-04-03 | 断熱屋根の構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13680497 | 1997-05-27 | ||
| JP9-136804 | 1997-05-27 | ||
| JP9204398A JP2878682B2 (ja) | 1997-05-27 | 1998-04-03 | 断熱屋根の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1144057A JPH1144057A (ja) | 1999-02-16 |
| JP2878682B2 true JP2878682B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=26433532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP9204398A Expired - Fee Related JP2878682B2 (ja) | 1997-05-27 | 1998-04-03 | 断熱屋根の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2878682B2 (ja) |
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| JP5322100B2 (ja) * | 2009-02-12 | 2013-10-23 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 建築物の外装構造 |
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| JP7835391B2 (ja) * | 2021-12-03 | 2026-03-25 | 株式会社仲井 | シート保持具、屋根構造及び屋根構造の構築方法 |
-
1998
- 1998-04-03 JP JP9204398A patent/JP2878682B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH1144057A (ja) | 1999-02-16 |
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