JP2865228B2 - 低圧鋳造設備の型締め確認装置 - Google Patents

低圧鋳造設備の型締め確認装置

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JP2865228B2
JP2865228B2 JP7274792A JP7274792A JP2865228B2 JP 2865228 B2 JP2865228 B2 JP 2865228B2 JP 7274792 A JP7274792 A JP 7274792A JP 7274792 A JP7274792 A JP 7274792A JP 2865228 B2 JP2865228 B2 JP 2865228B2
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理 西田
史和 塩瀬
哲司 松井
和幸 伊沢
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【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低圧鋳造設備におい
て、金型開閉機構によって閉じられた分割型金型の金型
同士や、閉じられた金型と溶湯保持炉のストークとのそ
れぞれの圧着状態を確認するのに好適な装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に従来の低圧鋳造設備においては、
分割型金型は金型開閉機構によって閉じられるととも
に、閉じられた金型はストークを介して溶湯保持炉に連
通されていて、溶湯保持炉内の溶湯はストークを介して
金型に充填されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように構
成された従来の低圧鋳造設備では、分割型金型の金型相
互間、あるいは金型とストークとの間に鋳ばり、湯玉等
の異物がある場合、それらの間に大きな隙間が生じ、し
たがって、低圧鋳造を行なうと、その隙間から溶融金属
が漏れ出たりし、その結果、溶融金属の冷却、冷却した
金属の除去、金型の再加熱あるいは金型への塗型が必要
となり、これに伴って、4〜8時間設備の稼働を中止し
たり、大災害を引き起こすなどの危険があるなどの問題
があった。本発明は、上記の問題を解消するためになさ
れたもので、金型相互間や、金型とストークとの圧着状
態を確実かつ容易に確認して、前記隙間から溶融金属が
漏れ出るのを未然に防止することができる装置を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の型締め確認装置は、本発明の機能的構成を示
すブロック図である図1に示すように、金型を締める型
締め手段1と、この型締め手段1によって型締めされた
金型の位置を検出する型締め位置検出手段2と、前記型
締め手段1により型締めされる金型の限界型締め位置を
記憶する限界型締め位置記憶手段3と、この限界型締め
位置記憶手段3および前記型締め位置検出手段2に接続
され前記型締め位置検出手段2から得た今回の金型型締
め位置と前記限界型締め位置記憶手段3に記憶の限界金
型型締め位置とを比較・判断する型締め位置比較手段4
と、前記型締め位置検出手段2に接続されこの型締め位
置検出手段2から得た前回の金型型締め位置を記憶する
前回型締め位置記憶手段5と、この前回型締め位置記憶
手段5および前記型締め位置検出手段2に接続され前記
型締め位置検出手段2から得た今回の金型型締め位置と
前記前回型締め位置記憶手段5に記憶の前回金型型締め
位置とを比較・判断する前回型締め位置比較手段6と、
この前回型締め位置比較手段6および前記型締め位置比
較手段4に接続され前記前回型締め位置比較手段6およ
び前記型締め位置比較手段4からのデータに基づき異常
の有無を検出して異常がある場合に低圧鋳造設備の動作
を停止する指令を出す停止指令発信手段7とを備えたこ
とを特徴とする。
【0005】
【作用】このように構成された装置は、型締め手段1の
動作により金型を移動させて締め、締められた金型の位
置を型締め位置検出手段2により検出する。この検出結
果と限界金型締め位置との差が所定値を越えているか否
かを型締め位置比較手段4により比較・判定し、越えて
いる場合には異常として処理し、その後の金型への注湯
を停止する。一方、型締め位置比較手段4による比較・
判定の結果、金型位置と限界金型締め位置との差が所定
値に達していない場合には、今回の金型締め位置と前回
の金型締め位置とを前回型締め位置比較手段6により比
較・判断し、今回金型締め位置と前回金型締め位置との
差が所定値(例えば、0.2〜0.3mm)を越える場合
には、異常として処理し、前述したと同様に金型への注
湯を停止する。今回金型締め位置と前回金型締め位置と
の差が所定値未満の場合には、その後、金型へ注湯を行
いかつ今回の金型締め位置を前回金型締め位置として、
前回型締め位置記憶手段5に記憶し、次回に備える。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。本
発明の一実施例を示す概略図である図2に示すように、
溶湯保持炉21の右側に基台22が設置され、基台22
の上面には、型締め手段1としての金型開閉機構23
が、中央付近で支持機構24を介して上下回動可能に支
持されて装着されている。金型開閉機構23において
は、支持機構24により上下回動可能に支持されたフレ
ーム25の左右両端に、ダイベース26、27が相互に
対向して装着され、ダイベース26、27間にはタイバ
ー28、28が架設され、左側のダイベース26には分
割型金型29の固定金型29aが取り付けられ、タイバ
ー28、28にはその可動金型29bを取り付けた可動
ダイプレート30が左右方向へ摺動自在に装架され、右
側のダイベース27には、ボールネジ機構を構成する雄
ネジ棒31がナット32を介してダイベース27を左右
に貫通して装着されており、雄ネジ棒31の左端は前記
可動ダイプレート30に連結され、雄ネジ棒31の右端
には、右側のダイベース27に装着したサーボモータ3
3の出力軸が、動力伝達機構34を介して連結されてい
て、サーボモータ33の正逆回転により、可動金型29
bは固定金型29aに対して進退するようになってい
る。
【0007】また、サーボモータ33はドライバ35
と、並列に設けたカウンタ36およびD/A変換器37
を介してマイクロコンピュータ38に電気的に接続され
ていて、カウンタ36はサーボモータ33から発信され
るパルス信号をカウントし、これにより、マイクロコン
ピュータ38は、可動金型29bの位置を検出すること
ができるようになっていて、型締め位置検出手段2を構
成している。また、マイクロコンピュータ38は、可動
金型29bの限界型締め位置を記憶し、前回に閉じられ
たときの可動金型29bの位置と可動金型29bの限界
型締め位置とを比較・判断し、前回の可動金型29bの
型締め位置を記憶し、前回の可動金型29bの型締め位
置と今回の可動金型29bの型締め位置とを比較・判断
し、前回の可動金型29bの位置と可動金型29bの限
界型締め位置とを比較・判断した結果のデータと、前回
の可動金型29bの型締め位置と今回の可動金型29b
の型締め位置とを比較・判断した結果のデータとに基づ
き異常の有無を検出して、前記ドライバ35に指令を出
すようになっていて、限界型締め位置記憶手段3と、型
締め位置比較手段4と、前回型締め位置記憶手段5と、
前回型締め位置比較手段6と、停止指令発信手段7とを
構成している。
【0008】また、基台22および金型開閉機構23の
右側面には、型締め手段1としての金型圧着機構39が
装着されていて、前記金型開閉機構23を上下回動させ
て金型29を前記溶湯保持炉21のストーク21aに圧
着することができるようになっている。そして、金型圧
着機構39においては、基台22に支持部材40が上下
回動自在に装着され、支持部材40には、ボールネジ機
構を構成しかつ上下方向へ指向する雄ネジ棒41が貫装
され、雄ネジ棒41の上部は、前記フレーム25の右端
に固着のブラケット42に、ナット43を介して貫装さ
れ、雄ネジ棒41の下端には、支持部材40に装着した
サーボモータ44の出力軸が、動力伝達機構45を介し
て連結されている。そして、サーボモータ44は、ドラ
イバ46と、並列に設けたカウンタ47およびD/A変
換器48を介して前記マイクロコンピュータ38に電気
的に接続されていて、カウンタ47は、サーボモータ4
4から発信されるパルス信号をカウントし、これによ
り、マイクロコンピュータ38は、また、金型開閉機構
23の傾動位置、すなわち、金型29の型締め位置を検
出することができるようになっていて、型締め位置検出
手段2を構成している。
【0009】しかも、マイクロコンピュータ38は、金
型29の限界型締め位置を記憶し、前回に圧着されたと
きの金型29の位置と金型29の限界型締め位置とを比
較・判断し、前回の金型29の型締め位置を記憶し、前
回の金型29の型締め位置と今回の金型29の型締め位
置とを比較・判断し、前回の金型29の位置と金型29
の限界型締め位置とを比較・判断した結果のデータと、
前回の金型29の型締め位置と今回の金型29の型締め
位置とを比較・判断した結果のデータとに基づき異常の
有無を検出して、前記ドライバ46に停止指令を出すよ
うになっていて、限界型締め位置記憶手段3と、型締め
位置比較手段4と、前回型締め位置記憶手段5と、前回
型締め位置比較手段6と、停止指令発信手段7とを構成
している。
【0010】次に、このように構成された装置の手順に
ついてフローチャートである図3に基づき説明する。設
備の稼働を開始すると(S1)、金型開閉機構23のサ
ーボモータ33が正転駆動されて可動金型29bが可動
ダイプレート30を介して左方へ移動され、型締められ
る(S2)。そして、型締めされた可動金型29bの位
置はカウンタ36およびマイクロコンピュータ38によ
り検出され(S3)、この検出結果が、マイクロコンピ
ュータ38に入力されて可動金型29bの限界型締め位
置と比較・判定され、型締めされた可動金型29bの位
置と可動金型29bの限界型締め位置との差が所定値を
越えているか否か演算される(S4)。越えている場合
には異常として処理され(S5)、すなわち、可動金型
29bと固定金型29aとの間の隙間が大きいと判断さ
れて金型29への注湯が停止される。
【0011】一方、マイクロコンピュータ38による比
較・判定の結果、可動金型29bの位置と可動金型29
bの限界型締め位置との差が所定値より小さい場合に
は、今回の可動金型29bの型締め位置と前回の金型2
9bの型締め位置とをマイクロコンピュータ38により
比較・判断され、今回の可動金型29bの型締め位置と
前回の可動金型29bの型締め位置との差が所定値(例
えば、0.2〜0.3mm)を越えているか否か演算され
る(S6)。越えている場合には、異常として処理され
(S7)、前述したと同様にして金型29への注湯が停
止される。その差が所定値未満の場合には、その後に金
型29への注湯が行なわれかつ、今回の可動金型29b
の型締め位置が前回の可動金型29bの型締め位置とし
て、マイクロコンピュータ38に記憶され(S8)、次
回に備えられる。
【0012】また、型締めされた金型29は、上述した
金型開閉機構23の場合と同様にして、溶湯保持炉21
のストーク21aに圧着される。すなわち、金型圧着機
構39のサーボモータ44を正転駆動して、金型開閉機
構23を支持機構24を支点にして反時計廻り方向へ回
動させ、型締めされた金型29をストーク21aに圧着
させる。圧着された金型29の位置はカウンタ47およ
びマイクロコンピュータ38により検出され、この検出
結果がマイクロコンピュータ38に入力されて金型29
の限界型締め位置と比較・判定され、型締めされた金型
29と金型29の限界締め位置との差が所定値を越えて
いるか否か演算される。越えている場合には異常として
処理され、すなわち、金型29とストーク21との間の
隙間が大きいと判断されて金型29への注湯が停止され
る。
【0013】一方、マイクロコンピュータ38による比
較・判定の結果、金型29の位置と金型29の限界型締
め位置との差が所定値より小さい場合には、今回の金型
29の型締め位置と前回の金型29の型締め位置とをマ
イクロコンピュータ38により比較・判断され、今回の
金型29の型締め位置と前回の金型29の型締め位置と
の差が所定値(例えば、0.2〜0.3mm)を越えてい
るか否か演算される。越える場合には、異常として処理
され、前述したと同様にして金型29への注湯が停止さ
れる。その差が所定値未満の場合には、その後に金型2
9への注湯が行なわれかつ、今回の金型29の型締め位
置を前回の金型29の型締め位置として、マイクロコン
ピュータ38に記憶され、次回に備えられる。なお、上
記の実施例では、金型29の一方の固定金型29aは固
定であるが、この固定金型29aを可動型にしてよいの
はもちろんである。
【0014】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように本発明
によれば、金型同士の間や、金型とストークの間に大き
な隙間があるか否かを容易かつ確実に確認することがで
きるため、低圧鋳造を行なったとき、従来のこの種の設
備のように、それらの隙間から溶融金属が漏れ出たりす
ることが全くなく、その結果、溶融金属の冷却、冷却し
た金属の除去、金型の再加熱あるいは金型への塗型によ
る4〜8時間の設備の稼働停止や、大災害を引き起こす
などの危険がないなどの優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における低圧鋳造設備の型締め確認装置
の機能的構成を示すブロック図である。
【図2】本発明を適用した一実施例の低圧鋳造設備の概
略を示す正面図である。
【図3】図2で示す低圧鋳造設備の手順の一部を示すフ
ローチャートである。
【符号の説明】
1 型締め手段 2 型締め位置検出手段 3 限界型締め位置記憶手段 4 型締め位置比較手段 5 前回型締め位置記憶手段 6 前回型締め位置比較手段 7 停止指令発信手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−254351(JP,A) 特開 平4−312828(JP,A) 特開 平4−52063(JP,A) 特開 平3−155445(JP,A) 特開 平4−52120(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B22D 18/08 501 B22D 17/26 B22D 18/04 B29C 45/00

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金型を締める型締め手段1と、この型締
    め手段1によって型締めされた金型の位置を検出する型
    締め位置検出手段2と、前記型締め手段1により型締め
    される金型の限界型締め位置を記憶する限界型締め位置
    記憶手段3と、この限界型締め位置記憶手段3および前
    記型締め位置検出手段2に接続され前記型締め位置検出
    手段2から得た今回の金型型締め位置と前記限界型締め
    位置記憶手段3に記憶の限界金型型締め位置とを比較・
    判断する型締め位置比較手段4と、前記型締め位置検出
    手段2に接続されこの型締め位置検出手段2から得た前
    回の金型型締め位置を記憶する前回型締め位置記憶手段
    5と、この前回型締め位置記憶手段5および前記型締め
    位置検出手段2に接続され前記型締め位置検出手段2か
    ら得た今回の金型型締め位置と前記前回型締め位置記憶
    手段5に記憶の前回金型型締め位置とを比較・判断する
    前回型締め位置比較手段6と、この前回型締め位置比較
    手段6および前記型締め位置比較手段4に接続され前記
    前回型締め位置比較手段6および前記型締め位置比較手
    段4からのデータに基づき異常の有無を検出して異常が
    ある場合に低圧鋳造設備の動作を停止する指令を出す停
    止指令発信手段7とを備えたことを特徴とする低圧鋳造
    設備の型締め確認装置。
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KR100793711B1 (ko) * 2007-07-02 2008-01-10 (주)삼지콘트롤 저압주조기

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