JP2863138B2 - 裏側解錠機能付き扉用ロックハンドル装置 - Google Patents
裏側解錠機能付き扉用ロックハンドル装置Info
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- JP2863138B2 JP2863138B2 JP27168296A JP27168296A JP2863138B2 JP 2863138 B2 JP2863138 B2 JP 2863138B2 JP 27168296 A JP27168296 A JP 27168296A JP 27168296 A JP27168296 A JP 27168296A JP 2863138 B2 JP2863138 B2 JP 2863138B2
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- JP
- Japan
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- door
- handle
- back side
- eccentric cam
- latch bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Refrigerator Housings (AREA)
Description
の大型冷蔵庫や冷蔵庫等の扉に装着され、内部に閉じ込
められた非常時には扉の裏側からでも解錠操作できる扉
用ロックハンドル装置に関するものである。
ンドル装置では、扉の裏面側に突き押し型の非常用ハン
ドルが装備されており、扉正面側から施錠されて作業者
が庫内に閉じ込められた時には、非常用ハンドルの基端
部の手押し当て盤を扉面に対して直角方向に突き押せ
ば、扉は自動的に解錠開放される構造になっている。
熟知していなか不慣れな者は、手押し当て盤に「押」と
表示されているにも拘らず、手押し当て盤を回転操作用
ノブと勘違いして、非常用ハンドルをいつまでも回し続
け、パニック状態に陥ることがあった。
目的は、操作ミスの恐れなく誰にでも的確に操作できる
非常用ハンドルを備えているため安全性の高い裏側解錠
機能突き扉用ロックハンドル装置を提供することであ
る。
照符号を用いて説明すると、本発明の裏側解錠機能突き
扉用ロックハンドル装置は、扉1に固着される固定本体
2と、固定本体2に枢軸3によって枢着された操作ハン
ドル4と;固定本体2に直線移動可能に収容され、先端
部6aが固定枠体17側の受金5と係合するようにバネ
14によって前進方向に付勢され、操作ハンドル4の引
き回し操作時に受動壁6cを押す操作ハンドル4の作動
突起4aによって後退方向に押し戻されるラッチボルト
6と;固定本体2の前部2aに収容され、扉正面側から
錠前ユニット9を施錠操作した時に操作ハンドル4の回
転動作を制止するストッパー7と;固定本体2に収容さ
れ、回転時にラッチボルト6を後退方向に押し戻す偏心
カム盤11と;扉1の裏面側より偏心カム盤11に連結
され、偏心カム盤11を回転駆動する非常用ハンドル1
0と;非常用ハンドル10に設けられた回転操作ノブ1
0aとからなる。
側に突き出ている回転操作ノブ10aを回し、非常用ハ
ンドル10に連結された偏心カム盤11を回転させる。
この偏心カム盤11によって、ストッパー7による操作
ハンドル4の回転拘束とは無関係に、ラッチボルト6が
バネ14の付勢に抗して後退方向に駆動されるため、ラ
ッチボルト6の先端部6aが受金5から離脱し、固定枠
体17に対する扉1の施錠が解除される。ここで扉1を
裏側から押すと、扉1は開放され、閉じ込められた作業
員らは自力脱出することができる。
11は、作業者が左回しと右回しのどちらの方向に非常
用ハンドル10を回してもよいように、ラッチボルト6
の受動部12との当接点に関して上下対称に形成された
大きな円弧面11bを有する。固定本体2のベース板2
aには軸受ボス部2dが突設され、軸受ボス部2dには
偏心カム盤11の軸筒部11dが回転可能に嵌挿されて
いる。軸筒部11dの角孔11aには角棒形の非常用ハ
ンドル10の先端部が嵌挿される。ベース板2aのバネ
収容部2eに嵌め込み固定された板バネ16は、偏心カ
ム盤11の側面凹部11cに係合して、偏心カム盤11
を待機位置に安定に保持する。
9が埋め込み装着されており、錠前ユニット9のロータ
に一体回転するように固着された円筒形の連動部材8
は、ラッチボルト6の遊動用空洞部6bに挿入されてい
る。ベース板2aのガイド溝孔2cには板状のストッパ
ー7が直線移動可能に収容されており、ストッパー7の
カム溝孔7bには連動部材8の先端部の駆動突起8aが
嵌め込まれている。錠前ユニット9に所定の鍵を挿入し
てロータを回すと、連動部材8の駆動突起8aがカム溝
孔7bの内面を押すため、ストッパー7は後退方向に移
動し、ストッパー7の制止突起7aが操作ハンドル4の
作動突起4aの先端面に係合する。これによって枢軸3
を中心とする操作ハンドル4の引き出し回転が制止さ
れ、扉正面側からの施錠が成立したことになる。
大部に回転可能に収容されている。偏心カム盤11の前
記円弧面11bが当接するラッチボルト6の受動部12
は、ラッチボルト6とは別体の板状に構成され、ビス1
2a,12bによってラッチボルト6のエンド部材13
に固着されている。受動部12はベース板2aのガイド
溝2dに嵌め込まれている。エンド部材13は軸ピン1
3aによってラッチボルト6の本体部分に連結されてい
る。固定本体2の内壁面にはバネサポート15が固着さ
れており、圧縮コイルバネで構成されたラッチボルト付
勢用バネ14は、一方の端部がバネサポート15に当接
し、他方の端部がラッチボルト6の中間段差部6dに当
接している。非常用ハンドル10は扉1の貫通孔1aに
嵌挿され、基端部には大径の回転操作ノブ10aが固設
されている。
ドル10に連結した偏心カム盤11をラッチボルト6の
受動部12に当接させ、非常用ハンドル10の回転運動
をラッチボルト6の後退方向の直線運動に変換するもの
であり、この非常用ハンドル10の操作は、従来の突き
押し型の非常用ハンドルとは異なり、基端部の回転操作
ノブ10aによって誰にでも操作ミスの恐れなく即座に
的確に行うことができるので、パニック状態となること
なく迅速に自力脱出することができる。
用ロックハンドル装置の正面図である。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 扉1に固着される固定本体2と、固定本
体2に枢軸3によって枢着された操作ハンドル4と;固
定本体2に直線移動可能に収容され、先端部6aが固定
枠体17側の受金5と係合するようにバネ14によって
付勢され、操作ハンドル4の引き回し操作時に操作ハン
ドル4の作動突起4aによって押し戻されるラッチボル
ト6と;固定本体2の前部に収容され、扉正面側から錠
前ユニット9を施錠操作した時に操作ハンドル4の回転
動作を制止するストッパー7と;固定本体2に収容さ
れ、回転時にラッチボルト6を押し戻す偏心カム盤11
と;扉1の裏面側より偏心カム盤11に連結され、偏心
カム盤11を回転駆動する非常用ハンドル10と;非常
用ハンドル10に設けられた回転操作ノブ10aとから
なる裏側解錠機能付き扉用ロックハンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27168296A JP2863138B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 裏側解錠機能付き扉用ロックハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27168296A JP2863138B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 裏側解錠機能付き扉用ロックハンドル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1096356A JPH1096356A (ja) | 1998-04-14 |
| JP2863138B2 true JP2863138B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=17503405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27168296A Expired - Lifetime JP2863138B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 裏側解錠機能付き扉用ロックハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863138B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101448218B1 (ko) * | 2013-05-07 | 2014-10-08 | 주식회사 공진 | 냉장 및 냉동고 도어용 도어록장치 |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP27168296A patent/JP2863138B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1096356A (ja) | 1998-04-14 |
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