JP2861333B2 - 画像補正装置 - Google Patents

画像補正装置

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JP2861333B2
JP2861333B2 JP2229394A JP22939490A JP2861333B2 JP 2861333 B2 JP2861333 B2 JP 2861333B2 JP 2229394 A JP2229394 A JP 2229394A JP 22939490 A JP22939490 A JP 22939490A JP 2861333 B2 JP2861333 B2 JP 2861333B2
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進 辻原
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
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    • H04N9/16Picture reproducers using cathode ray tubes
    • H04N9/28Arrangements for convergence or focusing
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N3/00Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
    • H04N3/10Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
    • H04N3/16Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
    • H04N3/22Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
    • H04N3/23Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction
    • H04N3/233Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements
    • H04N3/2335Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements with calculating means

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はカラーテレビジョン受像機により受像し、表
示された画像の調整のための補正をする装置に関し、各
種の補正波形をディジタル的に制御して、高精度でかつ
自動補正が可能なディジタル方式による画像補正装置に
関する。

従来の技術 一般に三原色を発光する3本の投写管を用いてスクリ
ーンに拡大投写するビデオプロジェクターにおいては、
投写管のスクリーンに対する入射角(以下集中角と記
す)が各投写管で異なるためスクリーン上で色ずれ、フ
ォーカスずれ、偏向歪、輝度変化が生じる。これらの各
社の補正は、水平および垂直走査周期に同期させてアナ
ログ的な補正波形をつくり、この波形の大きさ、形を変
えて調整する方式をとっているが、近似補正となるた
め、補正精度の点が問題がある。また各種の補正をスク
リーン上でのずれを目視により観察して手動で補正する
ため、調整時間がかかるという問題がある。そこでコン
バーゼンス精度の高い方法として、特公昭59-8114号公
報のディジタルコンバーゼンス装置が、また自動的に補
正を行う方法として、特開昭56-157188号公報のディジ
タルコンバーゼンスが提案されている。

その従来の画像補正装置を以下に説明する。第14図は
従来の画像補正装置のブロック図を示すものである。拡
大投写装置7とスクリーン6で構成されたビデオプロジ
ェクターにおいて、コンバーゼンス補正回路1、輝度補
正回路2、フォーカス補正回路3、偏向補正回路4など
の補正は、パターン発生部25より各種補正に適したパタ
ーン信号を画面上に映出し、人間の目によりずれ量や変
化量を抽出し、その補正データを人間が手動調整装置5
を操作して行っていた。

以上のように、各種の補正が目視により観察して手動
で補正しているため、精度よい各種の画像補正を行うこ
とができる。

発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成の画像補正装置で
は、画面上の各調整点ごとの色ずれ、フォーカスずれ、
偏向歪、輝度などの各種の補正データの入力が必要であ
るため調整時間が非常にかかるとともに、各モードごと
の調整機能が必要であるため回路規模が非常に大きくな
るという問題点を有していた。

本発明はかかる点に留意し、各種の補正データが記憶
された記憶素子からのディジタル補正データと各種のア
ナログ補正波形を用い偏向・輝度・フォーカス・画面位
相などの各種補正を自動的に補正することにより高精度
な補正と調整時間の大幅な短縮ができるビデオプロジェ
クターなどのカラーテレビジョン受像機用の画像補正装
置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段 本発明の上記目的を達成するために、第1の発明は、
表示手段に必要な補正信号を発生する補正信号発生手段
と、前記表示手段に表示される画像の調整を行う複数の
補正手段と、前記補正手段の各補正項目に対応する補正
データをディジタル記憶する記憶手段と、前記記憶手段
からの各補正項目の補正データが多重されたシリアル信
号を受け取り、各補正項目に対応する補正データをディ
ジタル/アナログ変換(以下D/A変換を記す)して変換
信号を得、この変換信号により前記補正信号を乗算して
変換補正信号を得るシリアルデータ入力の乗算型変換手
段とを具備し、前記補正手段の各補正項目に対応する補
正データから得られた前記変換補正信号により駆動され
ることを特徴としている。

第2の発明は、前記第1の発明の構成に加えて、表示
領域の補正データの変化に応じて、各種補正手段が駆動
され、自動的に画像調整を行う制御手段を有することを
特徴としている。

第3の発明は、前記第1の発明の構成に加えて、画面
上に映出された補正用パターン信号を検出し、この検出
信号から検出補正データを演算により求め、自動的に画
像調整を行う制御手段を有することを特徴としている。

作用 第1の発明は、水平偏向振幅、コンバーゼンス補正な
ど各種補正のためのディジタル補正データが、記憶手段
に記憶されており、それに加えて同期信号からのアナロ
グ補正データを補正波形発生手段により作成し、これら
を乗算手段により乗算し、最適な振幅と直流分を出力す
る。この補正データは各種補正手段の各々で目的に応じ
た処理がなされ、制御電流や制御電圧として駆動コイル
や電圧制御部が駆動される。また、第2の発明において
は、偏向振幅などの操作を行うと、その情報にもとづき
アナログ成分、ディジタル成分が補正される制御手段を
設けることにより、自動補正が行われる。

第3の発明においては、制御手段が画面上に映出され
た補正用パターン信号を検出し、この検出信号から検出
補正データを演算により求め、映像調整を行うことによ
り、自動調整が行われる。

実施例 以下に、本発明の実施例について図面を参照しながら
説明する。第1図〜第2図は本発明の第1の実施例にお
ける画像補正装置のブロック図と表示画面図を示すもの
である。第1図に示すように構成要素として20は同期信
号が供給される入力端子、25は入力端子20からの同期信
号に同期してパターン信号を発生するためのパターン発
生部であり、受像信号を表示する表示手段へパターン信
号として送られる。22は前記同期信号よりアドレス信号
を作成するためのアドレス発生部、23は各種の補正デー
タをディジタル記憶する記憶手段であるメモリ、27は前
記同期信号より同期信号に同期したアナログ補正波形を
発生するための補正波形発生手段としての補正波形発生
部、26はメモリ23からの補正データをD/A変換してアナ
ログ量に変換するディジタル/アナログ変換手段機能と
この変換信号と補正波形発生部27からの補正波形を乗算
する乗算手段機能とを有し、補正波形の振幅や直流電位
を制御するための乗算型D/A変換部、30は乗算型D/A変換
部26からの補正データから各種の補正波形を作成し、各
種補正を行う各種補正手段である補正部、29、31〜34は
補正項目に対応して設けられた補正部であり、29はコン
バーゼンスを補正するためのコンバー補正部、31は偏向
歪や振幅を補正するための偏向補正部、32は画面上での
電気フォーカスを補正するためのフォーカス補正部、33
は画面上での色むらやシェーディング等などを補正する
ための輝度補正部、34は画面上に映出される映像の位相
やブランキング(以降BLKと記す)期間などを補正する
ための画面位相補正部である。

以上のように構成された本実施例の画像補正装置につ
いて、以下その構成要素のお互いの関連動作を説明す
る。入力端子20には同期信号が入力され、アドレス発生
部22で各走査方向の各種アドレス信号を発生し、そのア
ドレス信号はパターン発生部25とメモリ23に供給され
る。パターン発生部25ではたとえばクロスハッチパター
ン発生して表示手段の画面に映出している。また、同期
信号は補正波形発生部27にも供給されて各走査方向のア
ナログ補正波形(パラポラ波形、ノコギリ波形など)を
作成して乗算型D/A変換部26の基準電位入力端子に入力
される。メモリ23はアドレス発生部22からのアドレス信
号により各種補正データが記憶される。メモリ23からの
ディジタルデータは乗算型D/A変換部26のデータ入力端
子に供給される。この乗算型D/A変換部26ではディジタ
ルデータをD/A変換した信号と前記アナログ補正波形と
の乗算を行って補正波形の振幅や直流電位が制御され
る。乗算型D/A変換部26からの補正データは補正回路30
に供給されて、コンバーゼンス、偏向、フォーカス、輝
度、画面位相などの各種補正を行っている。

つぎに、各種補正手段にする各補正モードについて詳
細に説明する。偏向補正部31では各色の表示領域が全画
面に渡って均一に位置するための偏向直線性の補正波形
や、画面振幅の補正データにより偏向補正が行われ、偏
向コイル(図示せず)を駆動している。輝度補正部33で
は各色の表示領域が全画面に渡って均一の輝度(明る
さ)になるための輝度低下の補正波形や、明るさや輝度
および画質調整などの補正データにより輝度補正を行わ
れ信号処理部(図示せず)に供給される。フォーカス補
正部32では各色の表示領域が全画面に渡って均一のフォ
ーカス(解像度)になるためのフォーカスずれの補正波
形やデータによりフォーカス補正が行われフォーカスコ
イル(図示せず)を駆動している。コンバーゼンス補正
部29では各色の表示領域が全画面に渡って同一に位置す
るための色ずれの補正波形やデータによりコンバーゼン
ス補正が行われコンバーゼンスコイル(図示せず)を駆
動している。画面位相補正部34では表示領域やBLK期間
の位置を決める補正データにより画面位相補正が行われ
パルス処理部(図示せず)に供給される。

つぎに、乗算型D/A変換部26と補正部30の動作につい
て詳細に説明するための第2図ブロック図と第3図の補
正波形図を用いる。第2図の入力端子15にはメモリ23か
らの各補正項目に対応したシリアルの補正データが入力
される。また基準電位端子16には補正波形発生部27から
の第3図(a)に示すような水平ノコギリ波形が入力さ
れる。第2図の乗算型D/A変換部26では入力端子15から
のシリアルのディジタルデータをD/A変換したアナログ
データと、基準電位端子16からのアナログ補正波形との
乗算を行っている。このときのデータと補正波形の関係
を第1表に示す。

メモリ23からのデータが最小の00Hの場合は、第3図
(b)に示すような正極性の補正波形が、データが中心
の80Hの場合は、第3図(c)に示すような無信号の無
補正状態の補正波形が、データが最大のFFHの場合は、
第3図(d)に示すような負極性の補正波形が第2図出
力端子17から出力される。このことは、メモリ23からの
シリアルのディジタルデータに応じてアナログ補正波形
の振幅と極性が制御されることを意味している。したが
って、乗算型D/A変換部26からの振幅制御されたアナロ
グ補正波形は、第1図に示す補正部30に供給されて、各
種補正系に最適な補正波形を作成することができるた
め、高精度の補正が実現できる。

また、乗算型D/A変換部26の出力が補正波形ではなく
直流電位の制御の場合は、第2図の基準電位端子16に直
流電位を入力することにより実現できる。

次に、コンバーゼンス補正を行う場合について説明す
るため第15図のブロック図と、第16図の補正波形図、第
17図のシリアル信号のタイミング図を用いる。なお第15
図に示すコンバーゼンス補正部29は抵抗87〜99とオペア
ンプ86で構成されている。入力端子69、68からの水平同
期信号と垂直同期信号は補正波形発生回路70に供給さ
れ、第16図に示すコンバーゼンス補正に最低必要な12種
類の基本補正波形(WF1〜WF12)を発生している。補正
波形発生回路70は例えば複数のミラー積分回路で構成さ
れ、入力同期信号に同期した補正波形が作成される。第
16図に示す補正波形発生回路70からの補正波形は乗算型
D/A変換器74〜85の基準電位端子に供給される。補正デ
ータはEEPROM72に記憶されており、CPU71を通してシリ
アルデータ作成回路73に供給される。シリアルデータ作
成回路73ではCPU71からの制御信号に基づき第17図に示
すようなシリアル信号が作成される。第17図(a)にシ
リアル信号を示すアドレス信号(A3〜A0)とデータ信号
(D7〜D0)が多重されており、アドレス信号により乗算
型D/A変換器74〜85の選択を行い、その後データ信号に
より振幅制御が行われる。また、第17図(a)のシリア
ルデータに同期して読み込むためのクロック信号とロー
ド信号を第17図(b)(c)に示す。乗算型D/A変換器7
4〜85では第17図(c)のロード信号がLOWで、かつ第17
図(b)のクロック信号がポジティブエッジでデータ入
力するように設定されている。第17図に示した3本のシ
リアル信号は乗算型D/A変換器74〜85の入力端子に供給
され、補正波形発生回路70からの12種類の基本補正波形
(WF1〜WF12)の極性と振幅が制御される。乗算型D/A変
換器74〜85からの振幅制御された信号は抵抗87〜97を通
して、オペアンプで構成された反転増幅回路86に供給さ
れ、12種類の補正波形を加算及び増幅して出力端子67に
赤色(R)の水平方向(H)のコンバーゼンス補正信号
が作成できる。

一般に3原色を発光する3本の投射管を用いるビデオ
プロジェクターのコンバーゼンス補正では3原色のRGB
と水平と垂直方向の補正が必要であるため、最低でも12
×6=72系統の制御が必要になり、幾何学歪やその他の
補正で計100検討の制御が必要される。

つぎに、本発明の第2の発明にもとづく第2の実施例
を示す。表示領域に対応した補正データを変化させたと
きの、その他補正データの制御方法について詳細に説明
するため、第4図のブロック図と第5図の補正波形図を
用いる。第4図に示すメモリ23からのシリアルデータは
H偏向振幅制御用D/A変換器41、Hコンバー振幅制御用D
/A変換器42、Hフォーカス制御用D/A変換器43、H輝度
制御用D/A変換器44に入力される。

また、入力端子40には補正をかけるための水平パラポ
ラ波形が入力され、各D/A変換器の基準電位端子に供給
される。H偏向振幅制御用D/A変換器41からのH偏向振
幅補正データは水平偏向回路に供給されて電源電圧を制
御することにより水平振幅の制御が行われる。水平振幅
に起因する補正はコンバーゼンス、フォーカス、輝度補
正であり、各D/A変換器42〜44からの補正波形は各制御
回路45〜47に供給されている。H偏向振幅制御用D/A変
換器41からの補正データは各制御回路45〜47に供給され
て水平振幅に対応して補正波形の作成を行っている。第
5図(a)に実線に示す、表示手段の表示部がアスペク
ト16:9のときの各補正波形が第5図(b)に示すような
振幅V1の水平パラポラ波形の場合、水平振幅を下げてア
スペクト1:1に設定したときには、画面上の空間的な補
正量が大きいため、コンバーゼンスやフォーカスすれお
よび輝度変化が生じてしまう。そのため水平振幅に起因
するその他の補正であるD/A変換器41からの補正データ
は各制御回路45〜47に供給されて水平振幅に対応して補
正波形の作成を行っているため、第5図(c)に示すよ
うに振幅に対応した振幅V2の補正波形が自動的に出力さ
れる。

つぎに、表示領域に対応した関連制御系の関係につい
て詳細に説明するため、第6図のブロック図を用いる。

第2表に表示領域と関連制御系の関連を示すように、
偏向振幅に関してはすでに述べたように、コンバーゼン
ス、フォーカス、輝度補正、偏向歪、ビーム電流が関連
し、画面位相に関しては直流再生やBLKが関連する。第
6図の制御系のブロック図を示すように、第4図で述べ
た構成と異なるのは、演算処理部48で関連制御の補正デ
ータを同時に補正するものである。入力端子49には各補
正モードを選択し、画面上を観察して補正データを入力
して補正を行うキー操作信号が入力される。このキー操
作信号は演算処理部48に供給されて、関連制御系の補正
データも同時に制御している。メモリ23からの補正デー
タは表示領域制御用D/A変換器51とそれに起因する関連
制御用D/A変換器52に供給される。たとえば、D/A変換器
51で偏向振幅の補正が行われると関連D/A変換器52では
第2表に示す項目の制御系が同時に補正される。また、
D/A変換器51で画面位相の補正が行われると関連D/A変換
器52では第2表に示す項目の制御系が同時に補正され
る。

次に、表示領域の変更に起因する補正データの修正方
法について説明するため第18図のフローチャートを用い
る。偏向振幅データ101は水平振幅データ102と垂直振幅
データ103で構成され、偏向振幅を変更する場合は水平
振幅データ102と垂直振幅データ103が修正される。水平
振幅データ102と垂直振幅データ103は乗算処理106に供
給され2次元的な面積情報に変換されこのデータにより
ビーム電流データ111が修正される。水平振幅データ102
より水平方向基本補正波形データ104が修正され、垂直
振幅データ103より垂直方向基本補正波形データ105が修
正される。水平及び垂直方向基本補正波形は例えば第16
図の12種類の波形で構成されており、各振幅データに応
じて基本補正波形データが修正される。基本補正波形デ
ータ104,105により輝度データ107、フォーカスデータ10
8、偏向歪データ、コンバーゼンスデータ110が修正さ
れ、ビーム電流データ111と共にメモリ内のデータ修正1
12が行われる。このように表示領域の変更に起因する補
正データは修正されると共に修正データがメモリ23に記
憶される。

したがって、メモリ23に基本となる補正データを1回
書き込むだけで表示領域の偏向に起因するその他の補正
系が自動的に補正される。

以上のように本実施例によれば、補正波形の制御をD/
A変換器で行いディジタル的に処理を行うことにより、
回路規模の削減や補正波形の安定化、またメモリ領域の
選択により各種のモードが容易に設定できる。またシリ
アル入力型のD/A変換器を用いることによりデータライ
ンを大幅に削減できる。また、表示領域に起因する補正
データを同時に制御することにより、画面振幅や位相が
制御された場合においても自動的に補正されるため、そ
の都度の調整が不要となり、調整時間の大幅な短縮を図
ることができる。

第7図〜第8図に、第1の実施例の構成に加えて、画
面上に複数個の調整点を設け、調整点間のデータを補間
を行って補正波形を作成する作成手段と、乗算型D/A変
換部からの基本補正波形と加算する加算手段とを設けて
補正を行うようにした画像補正装置の実施例を示す。第
7図に示すように、構成要素として21は全画面の補正デ
ータが記憶するためのフレームメモリ、24はフレームメ
モリ21からのディジタル量をアナログ量に変換するため
のD/A変換部、28はD/A変換部24からの全画面の補正デー
タと乗算型D/A変換部26からの基本補正波形を加算する
ための加算器である。第7図において第1の実施例と同
等の動作を行うものは同じ番号で示し説明は省略する。

本実施例の画像補正装置を詳細に説明するため第8図
の表示画面図と波形図を用いる。第7図の示すフレーム
メモリ21には第8図(a)の画面図に示す複数個の調整
点の補正データが記憶されており、調整点間の補間を行
ったデータが出力される。フレームメモリ21からのディ
ジタルデータはD/A変換部24に供給されて第8図(c)
に示すアナログデータに変換される。乗算型D/A変換部2
6からはメモリ23からのデータと補正波形発生部27から
の波形が乗算された補正波形が出力される。補正波形発
生部27では各走査周期に同期した補正波形しか発生して
いないため、補正モードとしては第8図(b)に示すよ
うに画面中心軸上の補正データとなり、補正波形として
は第8図(d)に示す基本補正波形となる。D/A変換部2
4からの第8図(c)に示す全画面補正データと乗算型D
/A変換部26からの基本補正波形は、加算器28に供給され
て両データの加算が行われる。加算器28からの加算出力
はたとえばハイビジョン表示では0.4走査線以内の精度
が要求されるコンバーゼンス補正部に供給されて補正さ
れる。

つぎに、全画面の補正データが記憶されたフレームメ
モリ21と各種補正データが記憶されたメモリ23について
詳細に説明するため第9図のブロック図と第10図のメモ
リ構成図を用いる。第9図の入力端子56にはキー走査信
号が、入力端子57には同期信号が供給され、演算処理部
53でキー走査信号より各補正系の関連を判別するととも
に、同期信号より信号判別を行っている。演算処理部53
からの補正系判別信号と信号判別信号はフレームメモリ
21とメモリ23に供給される。第10図のメモリ構成を示す
ように、フレームメモリ21とメモリ23は同一記憶素子で
構成されている。第10図に実線に全画面に補正データが
記憶されるメモリ領域と、破線に各種補正データが記憶
されるメモリ領域を示す。

演算処理部53からの信号判別信号により、第10図のメ
モリ面第10図(a)〜第10図(f)の選択が行われ、各
モード毎の最適補正データが各メモリより読み出され
る。また補正系判別信号により、各関連補正系の補正デ
ータを同時に制御している。全画面補正データの制御
は、調整点間の補間を行う場合の演算係数を前記補正系
判別信号により制御することにより補正データの利得を
制御している。また、各種の信号源に対応させる場合は
補正波形の位相が問題となる。そのため各種補正データ
の中に補正波形に読み出しタイミングデータも記憶され
ており、補正波形発生部27の基本補正波形やフレームメ
モリ21からの読み出される補正データの位相を制御して
いる。

以上のように本実施例によれば、画面上に複数個の調
整点を設け調整点間のデータ補間を行って補正波形を作
成し、また、基本補正波形の制御をD/A変換器で行い、
その両補正データを加算した補正データで補正を行うこ
とにより、安定で高精度の補正が実現できる。

第11図〜第12図は本発明の第3の発明にもとづく第3
の実施例を示している。第1の実施例の構成と異なるの
は、補正用パターンを発生するパターン発生手段と、そ
れを表示手段の画面上に映出されたパターン信号から、
補正用の検出信号を得る検出手段と、この検出信号によ
り各種補正データを演算する演算手段とを備え、この演
算された補正データにより各種補正手段により補正する
ようにした点である。第11図に示すように、構成要素と
して35は画面上に映出された各種のパターン信号の特徴
を抽出するための検出部、36は検出部35からの検出信号
により各種補正データを演算により求めるための演算処
理部である。第11図において第1の実施例と同等の動作
を行うものは同じ番号で示し説明は省略する。次に第19
図を用いて全体システム構成について述べる。拡大投写
装置7からの画像光はスクリーン6に投写され、スクリ
ーン上に映出されたパターン信号202をCCDカメラ203で
全画面情報を撮像した撮像信号を検出部35で検出し、演
算処置部36で各種補正データを演算により求めて自動調
整が行われる。

以上のように構成された本実施例の画像補正装置につ
いて、以下その構成要素のお互いの関連動作を説明す
る。入力端子20には同期信号が入力され、アドレス発生
部22で各走査方向の各種アドレス信号を発生し、そのア
ドレス信号はパターン発生部25の供給されて各種補正モ
ードに適した調整用パターン信号をスクリーンに映出し
ている。その調整用パターン信号は、コンバーゼンスや
偏向またフォーカスの補正時は第12図(a)(b)のド
ットやクロスハッチ信号を、輝度補正時は第12図(c)
のホワイト信号を映出している。上記パターン信号が映
出されたスクリーン(図示せず)上のパターン信号の光
はカメラなどの光電変換素子で構成された検出部35でず
れ量および変化量を検出している。検出部35からの特徴
が抽出された検出信号は演算処理部36に供給されて、各
種の補正データが求められる。全画面に対応した補正デ
ータはフレームメモリ21に、その他の各種補正データは
メモリ23に記憶され、各々のD/A変換器24,26と通してア
ナログ量に変換される。このアナログ補正が補正部30に
供給されて、コンバーゼンスずれや偏向歪、また輝度低
下やフォーカスずれの補正を行っている。

つぎに検出部35と演算処理部36について詳細に説明す
るため、第13図のブロック図を用いる。検出部35は光電
変換素子56とA/D57と抽出回路58で構成され、演算処理
部36は計測回路59と演算回路60と中央演算処理装置(以
降CPUと記す)61で構成されている。画面上の映出され
た第12図に示す各パターン信号の光を光電変換素子56で
検出してずれ量や変化量を検出している。光電変換素子
56からのアナログ電気信号はA/D57に供給されてディジ
タル量に変換される。このディジタル信号は検出回路58
に供給されて、各補正モードの特徴を抽出している。抽
出回路58からの位置やレベル情報は計測回路59に供給さ
れて、各補正モードごとの計測が行われる。計測回路59
からの計測信号は演算回路60に供給されて、CPU61の制
御信号により各補正モードの補正データを求めている。
演算回路60で求められた補正データは、CPU61のデータ
バスラインを通して全画面の補正データが記憶されるフ
レームメモリ21と各種の補正データが記憶されるメモリ
23に供給されている。次に、各種の補正データと全画面
補正データの修正方法について詳細に説明するため、第
20図の表示画面図を用いて説明する。コンバーゼンスな
どの各種補正データを修正する場合は、図20(a)に示
すようにスクリーン上の例えば13個のパターン信号を映
出し、この情報を抽出して第16図に対応した基本補正波
形の修正が行われる。また全画面補正データを修正する
場合は、第20図(b)に示すように、スクリーン上に水
平5点、垂直5点の計25個のパターン信号を映出し、こ
の情報を抽出して全画面補正波形の修正が行われる。す
なわち、基本補正波形で初期調整を行った後、全画面補
正波形で最終調整を行うものである。

例えば、第20図(c)に示すようにG信号(●印)に
対しR信号(○印)がキーストン成分のミスコンバーゼ
ンスが発生している場合は、画面周辺4箇所の検出情報
が同一となるように、第15図のWF5の乗算型D/A76を制御
して、G信号と重なるように自動調整される。その他の
WF1〜12の修正についても同様であるため、これについ
ての説明は省略する。

第3表に示すように、コンバーゼンス、偏向、画面位
相などの補正はクロスハッチやドット信号を画面上に映
出して、基準信号位置との位置計測を行って補正データ
を作成している。また、フォーカスの補正はクロスハッ
チやドット信号を映出して、最大値のレベルになる補正
データを作成している。また、輝度の補正はホワイト信
号を映出して、レベルが均一になるような補正データを
作成している。

以上のように本実施例によれば、画面上のパターン信
号を検出し、この検出信号から各種補正量を演算により
求めることにより、ビデオプロジェクターなどの複雑な
調整が不要となり、無調整化により調整時間の短縮を図
ることができる。

なお、第1〜第3の実施例において、理解を容易にす
るためビデオプロジェクターについて述べてきたが、シ
ャドウマスク式の直視形受像機についても有効であるこ
とは言うまでもない。

また、第2〜第3の実施例において、全画面の補正デ
ータを記憶するフレームメモリの内容はコンバーゼンス
補正データの場合について説明したが、それ以外の補正
系としてもよい。

発明の効果 以上の説明より明らかなように、本発明の画像補正装
置によれば、連続したアナログ波形でのコンバーゼンス
や幾何学歪みなどのラスター補正が可能となるため、不
連続な波形によるラスタむらやインタレース妨害などの
画面妨害のない安定なラスタ補正と高精度で安定な振幅
制御が実現できる。また、制御用のシリアルデータをデ
ジタル的に記憶して、各種の補正データを一括管理する
ことにより、画面サイズなどの補正データを修正した場
合においても、自動的にコンバーゼンスなどの幾何学歪
みやフォーカスおよび輝度の各種補正が追従するため、
調整時間の大幅な短縮が実現できる。

特に、第1の発明は補正波形の制御をD/A変換器で行
いディジタル的に処理を行うことにより、回路規模の削
減や補正波形の安定化、またメモリ領域の選択により各
種のモードが容易に設定できる。また、シリアル入力型
のD/A変換器を用いることによりデータラインを大幅に
削減できる。また、第2の発明は、表示領域に起因する
補正データを同時に制御することにより、画面振幅や位
相が制御した場合においても自動的に補正されるため、
その都度の調整が不要となり、調整時間の大幅な短縮を
図ることができる。

また、第3の発明によれば、各種画像補正用のパター
ン信号を表示し、各パターン信号からずれ量と変化量を
検出し、この検出信号から各種補正量を演算により求め
ることにより、自動調整が可能となり、装置の無調整化
が実現できる。

【図面の簡単な説明】

第1図は本発明の第1の実施例における画像補正装置の
ブロック図、第2図は同実施例の動作を説明するための
ブロック図、第3図は同実施例の動作を説明するための
タイミングチャート、第4図は同実施例のデータ制御系
のブロック図、第5図は同実施例の動作を説明するため
の画面図と波形図、第6図は同実施例のデータ制御系の
ブロック図、第7図は本発明の第2の実施例の画像補正
装置のブロック図、第8図は同実施例の表示画面図と波
形図、第9図は同実施例のデータ処理系のブロック図、
第10図は同実施例のメモリ構成図、第11図は本発明の第
3の実施例の画像補正装置のブロック図、第12図は同実
施例のパターン信号の表示画面図、第13図は同実施例の
検出・演算部のブロック図、第14図は従来のビデオプロ
ジェクターにおける画像補正装置のブロック図、第15図
はコンバーゼンス補正を説明するためのブロック図、第
16図は補正波形図、第17図はシリアル信号のタイミング
図、第18図は補正データの補正方法を説明するためのフ
ローチャート、第19図は第3の実施例の全体システム構
成図、第20図は各種の補正データと全画面補正データの
修正方法について説明するための表示画面図である。 22……アドレス発生部、23……メモリ、25……パターン
発生部、26……乗算型D/A変換部、27……補正波形発生
部、30……補正部。

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04N 9/28

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カラーテレビジョン受像機の受像情報を表
    示する表示手段と、前記表示手段に必要な補正信号を発
    生する補正信号発生手段と、前記表示手段に表示される
    画像の調整を行う複数の補正手段と、前記補正手段の各
    補正項目に対応する補正データをディジタル記憶する記
    憶手段と、前記記憶手段からの各補正項目の補正データ
    が多重されたシリアル信号を受け取り、各補正項目に対
    応する補正データをディジタル/アナログ変換して変換
    信号を得、この変換信号により前記補正信号を乗算して
    変換補正信号を得るシリアルデータ入力の乗算型変換手
    段とを具備し、前記補正手段の各補正項目に対応する補
    正データから得られた前記変換補正信号により駆動され
    る画像補正装置。
  2. 【請求項2】表示領域の補正データの変化に応じて、各
    種補正手段が駆動され、自動的に画像調整を行う制御手
    段を有する請求項(1)記載の画像補正装置。
  3. 【請求項3】画面上に映出された補正用パターン信号を
    検出し、この検出信号から検出補正データを演算により
    求め、自動的に画像調整を行う制御手段を有する請求項
    (1)記載の画像補正装置。
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