JP2857955B2 - 垂直循環式駐車装置 - Google Patents

垂直循環式駐車装置

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JP2857955B2
JP2857955B2 JP5315892A JP5315892A JP2857955B2 JP 2857955 B2 JP2857955 B2 JP 2857955B2 JP 5315892 A JP5315892 A JP 5315892A JP 5315892 A JP5315892 A JP 5315892A JP 2857955 B2 JP2857955 B2 JP 2857955B2
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英夫 小山
治雄 錦織
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新明和工業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は垂直循環式駐車装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】垂直循環式駐車装置は、上下に配設され
たスプロケットに無端チェーンが巻掛けられ、このチェ
ーンに車両搭載用のパレットを有する複数のケージがチ
ェーン走行方向に所定間隔をおいて取り付けられ、チェ
ーンの走行により各パレットが垂直に循環移動するもの
として、一般に知られている。
【0003】また、上記パレットへの車両の乗入れ及び
乗り出しを容易にするために、パレットを上記ケージに
上下着脱自在に載置する一方、パレットの循環径路の最
下部位の下方に、上記ケージからパレットを持ち上げ垂
直軸周りに旋回反転させて元に戻すパレット旋回手段を
備えたものも公知である(特公昭63−17988号公
報参照)。このものでは、上記パレットとケージとの間
の位置決め手段として、ケージのパレット載置部に上方
へ突出したテーパ位置決めピンが設けられ、パレットに
前記位置決めピンが嵌入する位置決め孔が設けられてい
る。また、上記パレットとパレット旋回手段の旋回台と
にも同様のピンと孔による位置決め手段が設けられてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、パレットは車
両が載置されると該車両の重量で若干の撓みないしは捩
じれを生じ、使用回数が多くなると、上記撓みや捩じれ
が大きくなってくる。その場合、ケージ側の位置決めピ
ンとパレットの位置決め孔との間の位置ずれが大きくな
るため、両者が嵌合し始めるとき、互いの接触部が点接
触となる。そして、その状態で強制的に嵌合されていく
ことになるため、当該接触部の面圧が非常に高いものに
なり、位置決めピンや位置決め孔内面に摩耗等の損傷を
招く。
【0005】その結果、位置決めピンと位置決め孔との
間のガタが大きくなり、それだけ、パレットとケージと
の間の位置ずれが大きくなる、つまりは本来目的とする
位置決め精度が低くなる不具合がある。また、このよう
なガタを生ずると、パレットの循環移動中の振動によっ
て、上記位置決めピンと位置決め孔内面とが点接触で衝
突し合い、両者の摩耗損傷がひどくなる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような課
題に対して、上述の如きピンと孔とによって位置決め手
段を構成するのでなく、上記ケージのようなパレット台
とパレットとに、面接触による位置決め手段を設けるも
のである。
【0007】すなわち、上記課題を解決する手段は、上
下に配設されたスプロケットに無端チェーンが巻掛けら
れ、このチェーンに車両搭載用のパレットが上下着脱自
在に載置された複数のパレット台がチェーン走行方向に
所定間隔をおいて取り付けられ、チェーンの走行により
各パレットが垂直に循環移動するように構成されている
とともに、このパレット循環径路の最上部位若しくは最
下部位において上記パレット台からパレットを持ち上げ
垂直軸周りに旋回反転させてパレット台に載置せしめる
パレット旋回手段を備えている垂直循環式駐車装置であ
って、上記パレット及びパレット台のうちの一方に、相
手側へ突出し且つ側面に平面状のテーパ当接面を有する
凸部が形成され、他方に前記凸部が嵌合するように窪み
側面に上記テーパ当接面が当接する平面状のテーパ当接
面を有する凹部が形成されていることを特徴とする。
【0008】この場合、上記凸部は、パレット台の車両
乗入れ方向の前後両端部の左右方向中央部に形成されて
いて、該凸部の左右両側の面と、該凸部の前後の面のう
ちのパレット台中央を向いた面とにテーパ当接面が形成
され、上記凹部は、パレット中央部を車両乗入れ方向の
全長にわたって延びる下方に開口した縦溝と、該縦溝の
前後両端部近傍において当該縦溝を前後に仕切る仕切り
部材とによりパレットの前後両端部位に形成されてい
て、上記縦溝の左右両側の面と、上記仕切り部材の前後
の面のうちのパレット外側を向いた面とにテーパ当接面
が形成されているものは、上記課題解決の好適な手段と
なる。
【0009】また、上記パレット旋回手段は、パレット
循環径路の最下部位の下方に設けられていて、上記パレ
ット台の中央部に形成された開口よりその上方へ突出し
パレットをパレット台から持ち上げて旋回する旋回台を
備え、上記パレットの縦溝の中央部の両側面に平面状の
テーパ当接面が形成されている一方、上記旋回台に前記
テーパ当接面に当接する平面状のテーパ当接面が形成さ
れているものは、パレットとパレット旋回手段との間の
位置決めに好適な手段となる。
【0010】
【作用】上記各手段の場合、パレット台とパレットとの
位置決めは、互いの平面状のテーパ当接面の接触による
から、当該接触部は面接触となり、嵌合し始めでも、あ
るいはパレットに若干の変形があっても、少なくとも線
接触が得られ、つまりは従来のような点接触になる可能
性は少なくなり、その接触面圧が従来のものよりも低く
なるから、接触部の摩耗損傷の防止の点で有利になる。
【0011】また、パレット中央の縦溝を利用してその
前後両端部に位置決め用の凹部を形成したものにおいて
は、当該縦溝のテーパ当接面と、パレット台の凸部の左
右両側のテーパ当接面との接触により、パレットとパレ
ット台との左右方向の位置決めがなされ、仕切り部材の
テーパ当接面と上記凸部のパレット台中央を向いた面の
テーパ当接面との接触により、パレットとパレット台と
の前後方向の位置決めがなされる。そうして、上記縦溝
がパレットの補強手段となるため、パレットが車両の荷
重等で変形することがあっても、凹部の部位の変形は少
なく、該凹部の位置ずれ防止の点で有利になる。また、
この変形防止に関しては、凹部を構成するところの仕切
り部材もこれに寄与する。
【0012】また、パレットの縦溝にパレット旋回台と
の間の位置決めのための平面状のテーパ当接面を形成し
たものにおいては、このパレットと旋回台との間で位置
決めにおいて、上記接触部の摩耗損傷の防止効果が得ら
れる。
【0013】
【発明の効果】従って、本発明によれば、パレットとパ
レット台とに平面状のテーパ当接面を有する位置決め用
凸部と同様の位置決め用凹部とを設けたから、位置決め
手段の摩耗損傷を防止し、長期間にわたってガタを生ず
ることがない信頼性が高い位置決めを期することができ
る。
【0014】また、パレット中央の縦溝と仕切り部材と
を利用して縦溝の前後両端部に位置決め用の凹部を形成
したものによれば、車両の荷重による当該凹部の変形な
いしは位置ずれが防止され、信頼性が高くなる。
【0015】また、パレットとパレット旋回台とに平面
状のテーパ当接面を有する位置決め手段を設けたものに
よれば、このパレットと旋回台との間で位置決めにおい
て、上記信頼性が高い位置決めを期することができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 −全体構造− 図1において、1は車両搭載用のパレット2を備えたケ
ージ、3は多数のケージ1を垂直循環させるパレット循
環手段である。パレット循環手段3は、上下の駆動スプ
ロケット4と従動スプロケット5とに無端チェーン6を
巻掛けてなり、各ケージ1は、上記チェーン6にチェー
ン走行方向に所定間隔をおいて取り付けられている。そ
して、上記パレット循環径路の最下部位の下方にパレッ
ト旋回手段7が配置されている。このパレット旋回手段
7は、パレット2をケージ1の載置部から取り上げて垂
直軸周りに180度旋回反転させる昇降旋回台8を備え
ている。また、上記パレット循環径路の最下部位は、車
両Wが駐車のために乗入れる乗入れ部9に形成されてい
る。
【0017】−ケージの構造− ケージ1を示す図2において、11はパレット2におけ
る車両乗入れ方向の前後の端部を上下着脱自在に載置す
るハンガーステー(パレット台)、12は前後のハンガ
ーステー11の両側端部同士を連結する繋ぎステー、1
3はハンガーステー11の両端部を連結する門型のハン
ガー、14はハンガー13の上部中央に車両乗入れ方向
に延ばして設けられ上記チェーン6にアタッチメントを
介して取り付けられる懸垂軸、15は前後の懸垂軸1
4,14同士を連結するケージステーである。
【0018】−位置決め手段− そうして、図3及び図4に示すように、上記ハンガース
テー11は、その左右方向の中央部が上方へ台形状に突
出した凸部16を備え、該凸部16の左右両側面に下方
へ行くに従って凸部断面積が大きくなるように末広がり
に傾斜した平面状のテーパ当接面16a,16aが形成
されている。また、凸部16の前後の面のうちのケージ
中央を向いた面にも同様の平面状のテーパ当接面16b
が形成されている。凸部16の下面側は下方へ開口した
凹所に形成されている。
【0019】一方、パレット2は、上記凸部16に対応
するパレット中央部を車両乗入れ方向の全長にわたって
延び下方に開口した縦溝17と、該縦溝17の前後両端
部近傍において当該縦溝17の底部を前後に仕切る仕切
り部材18とを備えている。そして、上記縦溝17と仕
切り部材18とにより、パレット2の前後両端部位に上
記ハンガーステー11の凸部16が嵌合する凹部19が
形成されている。
【0020】上記縦溝17の左右両側の面には上記凸部
16のテーパ当接面16aと同様に下方へ行くに従って
溝幅が末広がりになるように傾斜したテーパ当接面17
aが形成され、上記仕切り部材18の前後の面のうちの
ケージ外側を向いた面にも、上記凸部16のテーパ当接
面16bと同様に傾斜したテーパ当接面18aが形成さ
れている。すなわち、パレット2の凹部19に存するテ
ーパ当接面17a,18aが上記ハンガーステー11の
凸部16のテーパ当接面16a,16bに当接すること
になる。
【0021】パレット2はハンガーステー11に載置さ
れた状態では、上記凸部16のテーパ当接面16a,1
6bだけでなく、凸部16の頂面及び凸部16の左右両
側の上面にも当接することになる。
【0022】−パレット旋回台− また、図5に示すように、パレット旋回手段7の旋回台
8は、上記パレット2の縦溝17に嵌合する上方へ突出
した凸部20を備えている。そして、この凸部20の側
面には、上記縦溝17のテーパ当接面17aと同様に下
方へ行くに従って末広がりに傾斜し、当該テーパ当接面
17aが当接する平面状のテーパ当接面20aが形成さ
れている。
【0023】−実施例の作用効果− 従って、本実施例においては、車両Wを入庫する場合、
パレット循環手段3の作動により、空ケージ1をパレッ
ト循環径路の最下部位に循環移動させ、当部位で車両W
を当該ケージ1のパレット2に乗入れる。駐車装置に収
容された車両Wは、入出庫作業が途絶えた際、あるいは
出庫の際に、その方向転換が行われる。すなわち、車両
Wはパレット循環手段3の作動によりパレット循環径路
の最下部位に呼び出される。そして、パレット旋回手段
7の旋回台8がケージ1の下面開口から上昇して車両W
をパレット2と共に持ち上げ(図6参照)、垂直軸周り
に180度旋回し(図7参照)、その後に下降して車両
Wをパレット2と共にケージ1のハンガーステー11の
上に降ろす。よって、車両Wの運転者は、その出庫にあ
たって、乗入れ時と同様に前進運転で車両Wをケージ1
から乗り出すことができる。
【0024】しかして、上記車両Wの方向転換におい
て、旋回台8が上昇すると、その凸部20がパレット2
の縦溝17に嵌合することになる。この嵌合の際にパレ
ット2と旋回台8との間に左右の位置ずれがあっても、
凸部20は縦溝17に対しテーパ当接面20a,17a
同士を面接触させながら嵌合していくことになり、両者
の接触面圧は低い。
【0025】このことは、車両Wの方向転換後にパレッ
ト2をハンガーステー11に降ろす際にも同様に言え
る。すなわち、その際にパレット2とハンガーステー1
1との間に位置ずれがあっても、パレット2の凹部19
はハンガーステー11の凸部16に対し、テーパ当接面
17a,18a,16a,16b同士を面接触させなが
ら嵌合していくことになる。この場合、左右に相対する
テーパ当接面16a,17a同士の接触によって、パレ
ット2とハンガーステー11との間の左右方向の位置決
めがなされ、前後に相対するテーパ当接面同士16b,
18a同士の接触によって、パレット2とハンガーステ
ー11との間の前後方向の位置決めがなされる。
【0026】また、上述の各嵌合においては、その嵌合
し始めでも、あるいはパレット2に若干の変形があって
も、少なくとも線接触が確保されるから、その接触面圧
は低い。そして、以上のように、上記各嵌合において、
その接触面圧が高くならないから、当該接触部の摩耗損
傷が防がれるものである。
【0027】また、パレット2は、その中央に縦溝17
が形成されているから、該中央部の剛性が高く、従っ
て、該中央部の両端部位に形成されている凹部19の変
形ないしは位置ずれが少なくなる。また、上記縦溝17
を仕切って凹部19を形成している仕切り部材18も、
縦溝17に節を形成してこれを補強する効を奏し、これ
により、上記凹部19の変形ないしは位置ずれが効果的
に防止される。
【0028】もちろん、上記パレット2の縦溝17及び
ハンガーステー11の凸部16の下面側の凹所は、下側
に隣るケージ1のケージステー15の収容場所となる。
従って、各ケージ1をパレット循環手段3のチェーン6
に相隣るケージ間隔を狭くして配置することに支障はな
く、よって、ケージ台数を多くし、駐車装置の車両収容
台数を増やすことができる。
【0029】なお、上記実施例では、パレットを備えた
ケージを車両の収容手段としたが、パレット循環手段の
チェーンにパレットを載置保持する平板状のパレット台
を取り付けるようにしてもよい。その場合は、車両乗入
れ部及びパレット旋回手段をパレット循環径路の最上部
位に配置し、この最上部位でパレットをパレット台から
取り上げて垂直軸周りに旋回させるようにする。また、
乗入れ部のみをパレット循環径路の最上部位に設け、パ
レット旋回手段を上記実施例と同様にパレット循環径路
の最下部位の下に設けるようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】垂直循環式駐車装置の断面図
【図2】ケージの斜視図
【図3】図2のA矢視での一部省略した分解図
【図4】図2のB−B線での一部省略した分解断面図
【図5】パレットと旋回台とを示す正面図
【図6】パレットがハンガーステーから持ち上げられた
状態のケージを示す斜視図
【図7】パレット旋回中のケージを示す斜視図
【符号の説明】
1 ケージ 2 パレット 3 パレット循環手段 4 駆動スプロケット 5 従動スプロケット 6 無端チェーン 7 パレット旋回手段 8 旋回台 9 乗入れ部 11 ハンガーステー(パレット台) 16,20 凸部 17 縦溝 18 仕切り部材 19 凹部 16a,16b,17a,18a,20a テーパ当接

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上下に配設されたスプロケットに無端チェ
    ーンが巻掛けられ、このチェーンに車両搭載用のパレッ
    トが上下着脱自在に載置された複数のパレット台がチェ
    ーン走行方向に所定間隔をおいて取り付けられ、チェー
    ンの走行により各パレットが垂直に循環移動するように
    構成されているとともに、このパレット循環径路の最上
    部位若しくは最下部位において上記パレット台からパレ
    ットを持ち上げ垂直軸周りに旋回反転させてパレット台
    に載置せしめるパレット旋回手段を備えている垂直循環
    式駐車装置において、 上記パレット及びパレット台のうちの一方に、相手側へ
    突出し且つ側面に平面状のテーパ当接面を有する凸部が
    形成され、他方に前記凸部が嵌合するように窪み側面に
    上記テーパ当接面が当接する平面状のテーパ当接面を有
    する凹部が形成されていることを特徴とする垂直循環式
    駐車装置。
  2. 【請求項2】上記凸部は、パレット台の車両乗入れ方向
    の前後両端部の左右方向中央部位に形成されていて、該
    凸部の左右両側の面と、該凸部の前後の面のうちのパレ
    ット台中央を向いた面とにテーパ当接面が形成され、 上記凹部は、パレット中央部を車両乗入れ方向の全長に
    わたって延びる下方に開口した縦溝と、該縦溝の前後両
    端部近傍において当該縦溝を前後に仕切る仕切り部材と
    によりパレットの前後両端部位に形成されていて、上記
    縦溝の左右両側の面と、上記仕切り部材の前後の面のう
    ちのパレット外側を向いた面とにテーパ当接面が形成さ
    れている請求項1に記載の垂直循環式駐車装置。
  3. 【請求項3】上記パレット旋回手段は、パレット循環径
    路の最下部位の下方に設けられていて、上記パレット台
    の中央部に形成された開口よりその上方へ突出しパレッ
    トをパレット台から持ち上げて旋回する旋回台を備え、 上記パレットの縦溝の中央部の両側面に平面状のテーパ
    当接面が形成されている一方、上記旋回台に前記テーパ
    当接面に当接する平面状のテーパ当接面が形成されてい
    る請求項2に記載の垂直循環式駐車装置。
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