JP2857101B2 - 低カロリーガスの燃焼装置 - Google Patents

低カロリーガスの燃焼装置

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【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、燃焼装置に関し、
特に、発熱量が低くて燃焼させにくい複数種の副生ガス
と、その他の重油などの燃料を、一つのバーナで燃焼さ
せる燃焼装置に関する。
【0002】
【従来の技術】製鉄などの産業分野では、高炉の運転時
に高炉ガス(BFG)、コークス炉の運転時にはコーク
ス炉ガス(COG)、更に転炉の運転時には転炉ガス
(LDG)などの副生ガスが出るが、これらの副生ガス
は発熱量が低いので、自燃させることが難しい。例え
ば、BFGは、その発熱量が700kcal/Nm3 程
度であるため、通常のバーナで自燃させることは難し
く、更にそれが高炉の副生ガスであることの性格から、
その組成が常に一様ではなく、その発熱量が変動するた
め、自燃させる工夫と共に、他の燃えやすい燃料による
助燃を併せて考える工夫が必要であった。同様にLDG
の発熱量は、通常は2100kcal/Nm3 程度であ
るが、これもかなり変動する。一方、COGはかなりそ
の発熱量が高く、平均で4500kcal/Nm3 くら
いあるから、この燃焼には通常の設計のバーナが使える
が、それでもその組成や発熱量が、時間的に大幅に変動
する事情は、前2者と異なるものではない。
【0003】こうした事情から、従来、ボイラなどでこ
うした副数種の副生ガスを燃料として、その燃焼熱を利
用する場合には、各燃料を個々に燃焼可能とする構成の
専用のバーナを最低でも燃料の種類に対応する本数だけ
配置しなければならなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成とすると、燃料毎に異なる構成のバーナを用
いなければならず、しかも多種類の副生ガスを用いる場
合には、バーナの本数が増えてしまい、コストの増加を
まねくばかりでなく、それらの制御や管理が複雑なもの
となり、作動の信頼性を維持するのが容易ではなかっ
た。
【0005】そこで本発明は、上記従来の問題点を解消
し、これら各種低カロリーガスを単一の装置で燃焼可能
とする複数種の低カロリーガスの燃焼装置、特に、燃焼
に使用される各種低カロリーガスのうちの自燃のより困
難な低カロリーガスの空気との混合を促進させて、その
点火の容易性と着火後の燃焼の安定性を向上させるよう
にした低カロリーガスの燃焼装置を提供することを第1
の目的とする。
【0006】更に、本発明は、自燃のより困難な低カロ
リーガスに自燃の比較的困難な低カロリーガスを混合さ
せることで、自燃のより困難な低カロリーガスのより一
層の点火の容易性と着火後の燃焼の安定性の向上を図る
ことを第2の目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るため、本第1発明の低カロリーガスの燃焼装置は、製
鋼炉の副生ガス等の複数種の低カロリーガスを燃料とし
て燃焼させる燃焼装置において、燃焼装置の中心部に配
置され、先端部にアトマイザとスワラを配した重油バー
ナガンと、該重油バーナガンを取り巻いて環状に配置さ
れ、先端部に噴出口を形成した比較的燃焼が困難な低カ
ロリーガス用のガススポークと、該ガススポークの噴出
口に隣接して外周に配置されたバーナタイルと、該バー
ナタイルの外周に環状に配置され、周方向に複数に分割
された空気の分割噴出口と前記低カロリーガスより燃焼
が更に困難な低カロリーガス用の分割噴出口を交互に形
成した環状スポークと、該環状スポークの交互に形成し
た分割噴出口の外側に開口する環状の燃焼用空気の噴出
口を形成した外周通路とを備えるとともに、前記空気の
分割噴出口のうちの間隔を置いた適宜の分割噴出口の中
に、前記燃焼の更に困難な低カロリーガスのノズルを配
置し、該ノズルの噴出口を前記空気の分割噴出口の先端
部に開口させたことを特徴とする。
【0008】次に、上記第2の目的を達成するため、本
第2発明の低カロリーガスの燃焼装置は、上記第1発明
の低カロリーガスの燃焼装置において、前記燃焼の更に
困難な低カロリーガスの分割噴出口の中に、前記比較的
燃焼の困難な低カロリーガスのノズルを配置し、該ノズ
ルの噴出口を前記分割噴出口の先端部に開口させたこと
を特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の低カロリーガスの
燃焼装置の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0010】図1は、本発明の低カロリーガスの燃焼装
置の基礎形態のバーナ(参考例)を示し、バーナ本体の
中心部には、先端部に重油のアトマイザ(噴霧器)を設
けた重油バーナガンHが配置されている。このバーナで
は、重油とその噴霧用空気は、該バーナガンHの図上左
端から供給されて、先端の図示しないアトマイザで噴霧
されて細かい油滴群になり、先端部の噴出口1から噴出
され、これがその先端付近に設けられたパイロットバー
ナ(図示せず)から点火されて着火して燃え、そして先
端部の手前に配置されたスワラ(火炎安定用旋回器)2
の作用で、その先で保炎されて、火炎が形成され、そこ
に保持される。
【0011】なお、ここで説明する使用燃料は、重油
と、比較的燃焼の困難な低カロリーガスの1つであるC
OGと、燃焼の更に困難なBFGとされる。したがっ
て、燃料の供給系は、バーナ中央部に配置された重油と
空気の導入部を構成する重油バーナガンHと、その周囲
にCOGを導入するCOGスポークCと、その外周部に
BFGを導入するBFGスポークBとから構成されてい
る。
【0012】一方、これらの燃焼のための燃焼用空気の
供給系は、BFGスポークBを取り巻く風箱Aで構成さ
れ、風箱Aは、一方でBFGの環状スポークBを横断す
る導管11を介して中心部の環状部分A1に連通され、
他方は外周通路A2部分に連通されており、燃焼用空気
は、風箱Aから両部分に分かれて流れ、それぞれにバー
ナ先端から吹き出されて、燃焼に寄与することになる。
【0013】こうした構成からなる装置において、CO
Gは、バーナのCOGスポークCに、図上の左下から供
給され、それに連通し、スワラ2の周辺に、それを取り
巻いて一定間隔で円周上に配置された複数のガス供給用
スポーク3を通って、スポーク3の先端部(図上で右先
端)の噴出口3aから噴出し、噴出したCOGは、その
内側に形成されている重油火炎から点火されて着火し、
その後燃焼を継続することになる。噴出口3aの周辺に
は耐火材からなる点火手段としてのバーナタイル4が配
置されており、バーナタイル4は燃焼開始当初は、中央
部に形成された重油火炎により高温に熱せられて点火壁
の作用をすることにより、COGの着火、燃焼を助け、
その後はCOGの燃焼火炎にも熱せられて、輻射熱でC
OGの燃焼を助けて、その燃焼をより安定せしめて、そ
の燃焼を継続せしめることになる。
【0014】この装置では、COGよりも発熱量が低く
て、更に燃焼させにくいBFGを燃焼させるために、更
にその周囲に全体として環状の噴出口をバーナタイル4
の外周に隣接されて設け、環状部を周方向に分割してミ
カンの房状にし、各分割部を燃焼用空気の分割噴出口6
とBFGの分割噴出口8を交互に配置する。そして空気
の供給は、風箱Aからバーナに入った空気が、バーナ周
囲の外周通路A2に分かれてバーナ先端に至る間に、図
1のバーナ先端下部の切り欠き5を通って、分割噴出口
6から噴出するようにする。燃焼用空気は、なおその外
の環状の噴出口7からも噴出して、その内部の全体の燃
焼火炎を包み込む形でその燃焼を支えるようにしてあ
る。
【0015】次に、BFGを更に安定に燃焼させようと
する場合の本発明の低カロリーガスの燃焼装置の第1実
施形態を図2を参照して説明する。この形態では、燃焼
の更に良くないBFGを、バーナ先端部から噴出させる
にあたって、出たところで更に空気とすばやく混合して
燃焼し易くするために、図に示すように、その噴出のた
めの環状スポークB内に通じる細いBFGノズル9を空
気の分割噴出口6の中に配置して、その先端部の噴出口
9aを空気の分割噴出口6の先端より若干引っ込めて開
口させ、BFGを空気中に噴出させるようにする。この
BFGノズル9の配置については、環状スポークB先端
部の任意の空気の分割噴出口6の中に、適当に分散させ
て配置するのがよい。
【0016】更に、BFGをより安定に燃焼させるため
には、他の燃料による助燃を考えるのがよいが、そのた
めに助燃用の燃料としてCOGを使うことが考えられ
る。このための本発明の低カロリーガスの燃焼装置の第
2実施形態を図3を参照して説明する。この形態では、
BFGの分割噴出口8の中にCOGスポークCに通じる
供給ノズル10を設け、その先端部のCOG噴出口10
aをBFGの分割噴出口8の先端より若干突出させたも
のである。これによりBFGは、COGの燃焼火炎中に
噴出されることになるので、燃焼は、更に安定になり、
信頼性を増すことになった。
【0017】更に全体として、なおその点火、着火、燃
焼継続をより安定にするために、その他に種々の改変が
可能である。そのような改変を施した変形形態を図4を
参照しながら説明する。すなわち図4は、第3実施形態
を示す図3(b)のIV−IV断面に相当する部分を示
すもので、環状スポークBの先端部において、燃焼の難
しいBFGの分割噴出口8及びノズル9とそれを囲む空
気の分割噴出口6は、例えば角度αだけ傾けて設けるの
がよい。なおこの形態の場合のCOGノズル10につい
ては、図4のように傾けなくてもよいし、COGの燃焼
性がそれほど悪くない場合には、その取付角度は同様に
傾けてもよい。
【0018】
【発明の効果】本発明の請求項1に記載の低カロリーガ
スの燃焼装置によれば、一本のバーナで、燃えにくい低
カロリーガスは、噴出されると同時に空気と混合して、
中央の重油の火炎やその外周の予熱されたバーナタイル
からの予熱でその点火、燃焼が助けられ、更にその外周
において、より燃えにくい低カロリーガスが、環状の空
気に挟まれたところから噴出して、同様に素早く混合さ
れて、点火、燃焼させられることにより、その燃焼を安
定に継続させることができるようになる。そして、更
に、より燃えにくい低カロリーガスの空気との混合を迅
速化することで燃焼を容易にすることができる。
【0019】更に、請求項2に記載の低カロリーガスの
燃焼装置によれば、極めて燃えにくい低カロリーガスの
燃焼を助燃により容易にするとができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】燃焼装置の基本形態(参考例)のバーナ本体の
概略構造を示し、(a)は軸方向断面図、(b)はその
I−I断面図である。
【図2】本発明の燃焼装置の第1実施形態のバーナ本体
の概略構造を示し、(a)は軸方向断面図、(b)はそ
のII−II断面図である。
【図3】本発明の燃焼装置の第2実施形態のバーナ本体
の概略構造を示し、(a)は軸方向断面図、(b)はそ
のIII−III断面図である。
【図4】本発明の燃焼装置の第2実施形態の改変例を示
す図3(b)のIV−IV断面に相当する部分を示す断
面図である。
【符号の説明】
A 風箱 A1、A2 燃焼用空気通路 B BFGスポーク(環状スポーク) C COGスポーク H 重油バーナガン 1 重油噴出口 2 スワラ 3 COGスポーク 3a COG噴出口 4 バーナタイル(点火手段) 5 切り欠き 6 空気の分割噴出口 7 環状空気噴出口 8 BFGの分割噴出口 9 BFGノズル 10 COGノズル 11 導管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−196214(JP,A) 実開 平2−69214(JP,U) 実開 平2−100020(JP,U) 実公 平2−41443(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F23D 17/00 - 21/00 F23C 1/00 F23C 11/00 F23D 1/00 F23G 7/06

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 製鋼炉の副生ガス等の複数種の低カロリ
    ーガスを燃料として燃焼させる燃焼装置において、燃焼
    装置の中心部に配置され、先端部にアトマイザとスワラ
    を配した重油バーナガンと、該重油バーナガンを取り巻
    いて環状に配置され、先端部に噴出口を形成した比較的
    燃焼が困難な低カロリーガス用のガススポークと、該ガ
    ススポークの噴出口に隣接して外周に配置されたバーナ
    タイルと、該バーナタイルの外周に環状に配置され、周
    方向に複数に分割された空気の分割噴出口と前記低カロ
    リーガスより燃焼が更に困難な低カロリーガス用の分割
    噴出口を交互に形成した環状スポークと、該環状スポー
    クの交互に形成した分割噴出口の外側に開口する環状の
    燃焼用空気の噴出口を形成した外周通路とを備えるとと
    もに、前記空気の分割噴出口のうちの間隔を置いた適宜
    の分割噴出口の中に、前記燃焼の更に困難な低カロリー
    ガスのノズルを配置し、該ノズルの噴出口を前記空気の
    分割噴出口の先端部に開口させたことを特徴とする低カ
    ロリーガスの燃焼装置。
  2. 【請求項2】 前記燃焼の更に困難な低カロリーガスの
    分割噴出口の中に、前記比較的燃焼の困難な低カロリー
    ガスのノズルを配置し、該ノズルの噴出口を前記分割噴
    出口の先端部に開口させたことを特徴とする請求項1記
    載の低カロリーガスの燃焼装置。
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