JP2828857B2 - 木質プレファブ建築の補助構面接合構造 - Google Patents
木質プレファブ建築の補助構面接合構造Info
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Description
木質プレファブ建築において、必要に応じて室内の上方
に設ける補助構面に関し、特に、その補助構面と屋根パ
ネルまたは壁パネルとの角度を持たせた斜めの接合構造
に関するものである。
屋根パネル等を組み立てて施工される木質プレファブ建
築において、壁パネルは、表裏の合板間に縦横の芯材を
介設して接合一体化してなり、床パネルおよび屋根パネ
ルは、表の合板の下面に芯材を接合一体化してなる。
て、2階床または3階床と屋根の棟部分との間の水平構
面間距離が規定の数値(例えば、4.5m)を越えるプ
ランや、急勾配屋根のプランや、吹抜けを設けるプラン
がある。
に、水平構面間距離が規定値を越えたり、急勾配屋根で
あったり、吹抜けがあるプランの場合、その建物の強度
確保が問題となる。
による木質プレファブ建築において、例えば、水平構面
間距離が規定値を越えたり、急勾配屋根であったり、吹
抜けがある場合等に、その建物の強度を確保できるよう
にした補助構面を提供し、併せて、その補助構面と屋根
パネルまたは壁パネルとの角度を持たせた斜めの接合が
容易に行えるようにした接合構造を提供することにあ
る。
本発明は、木質の壁パネル上に屋根パネルを組み付けて
なる木質プレファブ建築における室内の上方において、
前記屋根パネルの下面側に配置され、かつ壁パネルの側
面と、前記屋根パネルの下面または他の壁パネルの側面
のうちの何れかとの間を、縦横の桟材の軸組構造による
平面骨組で結合してなる補助構面を設ける接合構造であ
って、この補助構面と屋根パネルまたは壁パネルとの接
合部間に、断面三角形をなす結合桁を介設し、前記屋根
パネルまたは前記壁パネルからの水平方向の力を前記補
助構面に受けさせるようにしたことを特徴とする。
し前記結合桁を介して接合した水平構面である。さら
に、具体的には、屋根パネルの下面に接合した前記結合
桁の下面に沿って角材による受材を接合し、この受材お
よびその上の前記結合桁の側面に沿って前記補助構面を
接合している。
に対し前記結合桁を介して斜めに接合した傾斜構面であ
る。
急勾配屋根であったり、吹抜けがある場合等において、
先ず、前記屋根パネルの下面側に配置され、かつ壁パネ
ルの側面と、前記屋根パネルの下面または他の壁パネル
の側面のうちの何れかとの間に、前記屋根パネルまたは
前記壁パネルからの水平方向の力を受ける、縦横の桟材
の軸組構造による平面骨組を結合したので、これが壁パ
ネルに対し直角に接合した水平構面または斜めに接合し
た傾斜構面による補助構面となって、この補助構面によ
り建物の強度が確保される。
ルに接合する際、または壁パネルに対し斜めに接合する
際において、その接合部間に、断面三角形をなす結合桁
を介設して行う接合構造としたので、屋根パネルと補助
構面との接合が容易に行え、また、壁パネルに対する角
度を持たせた補助構面の接合も容易に行える。
の下面に沿って角材による受材を接合し、この受材およ
びその上の結合桁の側面に沿って補助構面を接合するこ
とで、屋根パネルに対する厚さを合わせた補助構面の接
合が行える。
補助構面接合構造の実施例を図1乃至図11に基づいて
説明する。
の内部を示す図1において、1は1階の床パネル、2,
3,4,5,6は1階の壁パネル、11は2階の床パネ
ル、12,13,14,15,16は2階の壁パネル、
21,22は屋根パネル、30は補助構面である。な
お、各パネルは何れも木質パネルである。
木質プレファブ家屋の施工において、その2階の床パネ
ル11と屋根パネル21,22の棟部分との間の水平構
面間距離が規定の数値、例えば、4.5mを越える場
合、前記屋根パネル21,22の下面側にて、2階の図
示左側の壁パネル14と、図示右側の屋根パネル22
と、図示奥側の壁パネル16と、手前側の壁パネル17
(図3参照)との間を、図2乃至図4に示すように、現
場軸組による補助構面30により結合してなる。即ち、
この補助構面30は、角材による縦桟材31,31,3
1,…および横桟材32,32,32,…を現場軸組し
た平面骨組である。
以下の通りである。即ち、先ず、壁パネル14の内面上
部と屋根パネル22の下面との間に、平行する縦桟材3
1,31,31,…を水平に釘打ちにより架設して、そ
の奥側と手前側の縦桟材32,32を、壁パネル16の
内面上部および壁パネル17の内面上部に沿って各々釘
打ちする。さらに、この縦桟材31,31,31,…の
間に、直交方向で平行する横桟材32,32,32,…
を各々架設すると共に、その左右両端側の横桟材32,
32,32,…を、壁パネル14の内面上部および屋根
パネル22の下面に沿って各々釘打ちする。
2,32,…と縦桟材31,31,31,…との交差部
と、屋根パネル21,22の棟部分との間に、吊木3
3,33,33,…を釘止めして結合する。さらに、こ
の吊木33,33,33,…に沿うように野縁受け34
を設けている。そして、以上の補助構面30を天井下地
として使用する場合は、その下面に、石膏ボードまたは
合板による面材39を貼り付けておく。
(図5のA部分)を示したもので、壁パネル14は、表
裏の合板141,142間に、縦方向の芯材143およ
び図示せぬ横方向の芯材を接合一体化してなる。例え
ば、この壁パネル14のパネル厚は90mmである。
よる横桟材32を直角に当てて、側方からスクリュー釘
n1,n1,…を芯材143にまで打ち込んで横桟材32
を固定する。例えば、この横桟材32は、幅30mmで
高さ90mmのものである。同様にして、壁パネル16
への縦桟材31の固定と、壁パネル17への縦桟材31
の固定を各々行う。この縦桟材31も、幅30mmで高
さ90mmのものである。そして、面材39を取り付け
る場合は、横桟材32および縦桟材31の下面に、例え
ば、厚さ5.5mmの合板または厚さ12mmの石膏ボ
ードによる面材39を当てて、下方から釘n2,n2,…
により面材39を固定する。
合(図1のB部分)を示したもので、屋根パネル22
は、表の合板221の下面に、縦方向の芯材223およ
び図示せぬ横方向の桟材を接合一体化して備える。例え
ば、この屋根パネル22のパネル厚は90mmである。
223の下面に、直交方向に断面三角形をなす結合桁3
5の傾斜面を当てて、下方からスクリュー釘n1,n1,
…を芯材223にまで打ち込んで結合桁35を固定す
る。例えば、この結合桁35は、高さ45mmで幅90
mmのものである。
て、角材による受材36を当てて、下方からスクリュー
釘n1,n1,…を結合桁35および芯材223にまで打
ち込んで受材36を固定する。例えば、この受材36
は、高さ45mmで幅90mmのものである。
材223の下面に、高さの総和が横桟材32の高さと同
じ90mmとなる結合桁35および受材36を取り付け
てから、その上下に重なった結合桁35および受材36
の側面に、横桟材32を直角に当てて、側方からスクリ
ュー釘n1,n1,…を結合桁35および受材36にまで
打ち込んで横桟材32を固定する。そして、面材39を
取り付ける場合は、横桟材32、縦桟材31および受材
36の下面に面材39を当てて、下方から釘n2,n2,
…により面材39を固定する。
建て木質プレファブ家屋の施工において、2階の床パネ
ル11と屋根パネル21,22の棟部分との間の水平構
面間距離が、例えば、4.5mを越える場合であって
も、その2階の壁パネル14,16,17および屋根パ
ネル22の4面を、縦桟材31,31,31,…および
横桟材32,32,32,…を現場軸組した平面骨組に
よる水平な補助構面30で結合することによって、その
建物の強度を十分に確保できるものとなる。
2の縦方向の芯材223の下面に、断面三角形をなす結
合桁35の傾斜面を接合し、さらに、この結合桁35の
水平な下面に角材による受材36を受材36を接合し
て、その上下に重なった結合桁35および受材36によ
る高さ90mmの側面に、同じ90mmの高さの横桟材
32を接合する構造のため、補助構面30を、屋根パネ
ル22に対し厚さを合わせて容易に接合できる。
に示した他のプラン例の建物にも適用できるものであ
る。即ち、図7のプラン例においては、図1における1
階の壁パネル5および2階の壁パネル15が無いものと
なっており、このようなプラン例の場合にも、2階の壁
パネル14と屋根パネル22および他の2面の壁パネル
間を、現場軸組による水平な補助構面30で結合するこ
とによって、強度を確保する。
補助構面を設ける他の建物のプラン例を示すもので、4
1は1階の床パネル、42,43,44は1階の壁パネ
ル、51は2階の床パネル、52,54は2階の壁パネ
ル、61,62は屋根パネル、70は補助構面である。
図示右側の屋根パネル62は、勾配1/2以上の急勾配
屋根を形成している。
の下方に2階の床パネルが無い場合にも、前記屋根パネ
ル62の下面側に配置され、かつ、その図示左側の2階
の壁パネル54と、図示右側の1階の壁パネル43の上
部と、図示せぬ奥側および手前側の壁パネルとの間を、
縦桟材71および図略の横桟材からなる現場軸組による
水平な補助構面70で結合することによって、その建物
の強度を十分に確保できるものとなる。なお、図8のA
部およびC部は、前記図5と同様の結合構造によるもの
であるため、詳細については省略する。次に、図9は前
記補助構面30,70とは別に傾斜角度を持った補助構
面80を設けた構成を示すもので、そのプラン例として
は、前記図8のプラン例と同様に、1階の床パネル41
および壁パネル42,43,44、2階の床パネル51
および壁パネル52,54、屋根パネル61,62を備
えており、屋根パネル62が勾配1/2以上の急勾配屋
根となっている。そして、補助構面80は、図9および
図10にも示すように、角材による縦桟材81,81,
81,…および横桟材82,82,82,…を現場軸組
した平面骨組である。
合(図9のD部分)を示したもので、壁パネル54は、
表裏の合板541,542間に、縦方向の芯材543お
よび図示せぬ横方向の芯材を接合一体化してなる。
直交方向に断面三角形をなす結合桁85の傾斜面を当て
て、側方からスクリュー釘n1,n1,…を芯材543に
まで打ち込んで結合桁85を固定する。例えば、この結
合桁35は、高さ45mmで幅90mmのものである。
沿って横桟材82を当てて、その斜め下方からスクリュ
ー釘n1,n1,…を結合桁85および芯材543にまで
打ち込んで横桟材82を固定する。
合(図9のE部分)を示したもので、壁パネル43は、
表裏の合板431,432間に、縦方向の芯材433お
よび図示せぬ横方向の芯材を接合一体化してなる。
直交方向に断面三角形をなす結合桁85の傾斜面を当て
て、側方からスクリュー釘n1,n1,…を芯材433に
まで打ち込んで結合桁85を固定する。
って横桟材82を当てて、その斜め上方からスクリュー
釘n1,n1,…を結合桁85および芯材433にまで打
ち込んで横桟材82を固定する。
/2以下の範囲以内の勾配とする。また、図示しない
が、縦桟材81の図示奥側および手前側の壁パネルへの
固定は、前記図5と同様の結合構造により各々行う。そ
して、面材89を取り付ける場合は、傾斜構面を構成す
る縦桟材81、横桟材82および結合桁85の下面に面
材89を当てて、下方から釘n2,n2,…により面材8
9を固定する。
の下方に2階の床パネルが無い場合において、前記屋根
パネル62の下面側に配置され、かつ、その図示左側の
2階の壁パネル54と、図示右側の1階の壁パネル43
の上部と、図示せぬ奥側および手前側の壁パネルとの間
を、縦桟材81および横桟材82からなる現場軸組によ
る傾斜した補助構面80で結合することによっても、そ
の建物の強度を十分に確保できるものとなる。また、こ
のように、傾斜構面による補助構面80とすることによ
って、吹抜けの上方空間を高く得ることができる。
に、壁パネル54の合板542と、壁パネル43の合板
432に、断面三角形をなす結合桁85,85の傾斜面
を各々接合して、その各々の結合桁85,85による高
さ90mmの斜め下向き面または斜め上向き面に、同じ
90mmの高さの横桟材82,82を各々接合する構造
のため、補助構面80を、壁パネル54,43の各々に
対し角度を持たせて容易に接合できる。
2階建てで3タイプのプラン例に対応する補助構面とし
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、3階建
てや他のプラン例にも適用できるものである。また、補
助構面の構成方法や各寸法、傾斜角度等も任意であり、
その補助構面と屋根パネルとの間に介設する結合桁と受
材について、これらを太い角材の一面を斜めに加工した
一体物を採用してもよい。さらに、その他、具体的な細
部構造等についても適宜に変更可能であることは勿論で
ある。
適用する木質プレファブ建築の補助構面によれば、例え
ば、水平構面間距離が規定値を越えたり、急勾配屋根で
あったり、吹抜けがある場合等において、先ず、前記屋
根パネルの下面側に配置され、かつ壁パネルの側面と、
前記屋根パネルの下面または他の壁パネルの側面のうち
の何れかとの間に、前記屋根パネルまたは前記壁パネル
からの水平方向の力を受ける、縦横の桟材の軸組構造に
よる平面骨組を結合した構成のため、壁パネルに対して
直角に接合してなる請求項3記載のような水平構面また
は斜めに接合した請求項4記載のような傾斜構面によっ
て、建物の強度を確保することができる。
のような補助構面を、屋根パネルに接合する際、または
壁パネルに対し斜めに接合する際において、その接合部
間に、断面三角形をなす結合桁を介設したため、補助構
面の屋根パネルや壁パネルに対する斜めの接合が容易に
行える。即ち、請求項2記載のような補助構面と屋根パ
ネルとの接合を容易に行うことができる。そして、請求
項4記載のような補助構面の壁パネルに対する角度を持
たせた接合も容易に行うことができる。
の下面に接合した結合桁の下面に沿って角材による受材
を接合し、この受材およびその上の結合桁の側面に沿っ
て補助構面を接合することによって、補助構面の屋根パ
ネルに対する厚さを合わせた接合を行うことができる。
す概略投影図である。
平面図である。
る。
る。
他のプラン例を示す概略正面図である。
のプラン例を示す概略正面図である。
る他の建物のプラン例を示す概略正面図である。
る。
る。
板 143,433,543 芯材 22,62 屋根パネル 221 合板 223 芯材 30,70,80 補助構面 31,32,71,81,82 桟材 33 吊木 34 野縁受け 35,85 結合桁 36 受材 39,89 面材 n1 スクリュー釘 n2 釘
Claims (4)
- 【請求項1】 木質の壁パネル上に屋根パネルを組み付
けてなる木質プレファブ建築における室内の上方におい
て、前記屋根パネルの下面側に配置され、かつ 壁パネルの側
面と、前記屋根パネルの下面または他の壁パネルの側面
のうちの何れかとの間を、縦横の桟材の軸組構造による
平面骨組で結合してなる補助構面を設ける接合構造であ
って、 この補助構面と屋根パネルまたは壁パネルとの接合部間
に、断面三角形をなす結合桁を介設し、前記屋根パネル
または前記壁パネルからの水平方向の力を前記補助構面
に受けさせるようにしたことを特徴とする木質プレファ
ブ建築の補助構面接合構造。 - 【請求項2】 前記補助構面は、屋根パネルに対し前記
結合桁を介して接合した水平構面であることを特徴とす
る請求項1記載の木質プレファブ建築の補助構面接合構
造。 - 【請求項3】 屋根パネルの下面に接合した前記結合桁
の下面に沿って角材による受材を接合し、 この受材およびその上の前記結合桁の側面に沿って前記
補助構面を接合したことを特徴とする請求項2記載の木
質プレファブ建築の補助構面接合構造。 - 【請求項4】 前記補助構面は、壁パネルに対し前記結
合桁を介して斜めに接合した傾斜構面であることを特徴
とする請求項1記載の木質プレファブ建築の補助構面接
合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4360638A JP2828857B2 (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 木質プレファブ建築の補助構面接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4360638A JP2828857B2 (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 木質プレファブ建築の補助構面接合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06200557A JPH06200557A (ja) | 1994-07-19 |
| JP2828857B2 true JP2828857B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=18470274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4360638A Expired - Lifetime JP2828857B2 (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 木質プレファブ建築の補助構面接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2828857B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6731765B2 (ja) * | 2016-03-29 | 2020-07-29 | 株式会社竹中工務店 | 建物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144331U (ja) * | 1974-09-28 | 1976-04-01 |
-
1992
- 1992-12-29 JP JP4360638A patent/JP2828857B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 日本建築学会,「構造用教材」改訂第1版第9刷 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06200557A (ja) | 1994-07-19 |
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